JPH09277214A - 板材の端縁形成方法及び板材端縁構造 - Google Patents
板材の端縁形成方法及び板材端縁構造Info
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- JPH09277214A JPH09277214A JP11538596A JP11538596A JPH09277214A JP H09277214 A JPH09277214 A JP H09277214A JP 11538596 A JP11538596 A JP 11538596A JP 11538596 A JP11538596 A JP 11538596A JP H09277214 A JPH09277214 A JP H09277214A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 板材の端縁を容易かつ美しく装飾することが
できる板材の端縁形成方法及び板材端縁構造を提供する
ことにある。 【解決手段】 母材1の表面仕上げを行い、かつ、表面
5と連続的な各種形状の木口面3を形成し、厚み寸法t
が0.05mm〜 0.2mmの化粧用シート材4の裏面7を、母材
1の表面端縁部19と木口面3とに、順次圧着して、表面
端縁部19と木口面3とにわたって密着被覆して、母材1
の端縁2を各種形状に装設する。
できる板材の端縁形成方法及び板材端縁構造を提供する
ことにある。 【解決手段】 母材1の表面仕上げを行い、かつ、表面
5と連続的な各種形状の木口面3を形成し、厚み寸法t
が0.05mm〜 0.2mmの化粧用シート材4の裏面7を、母材
1の表面端縁部19と木口面3とに、順次圧着して、表面
端縁部19と木口面3とにわたって密着被覆して、母材1
の端縁2を各種形状に装設する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家具等を構成する
板材の端縁を装飾仕上げする板材の端縁形成方法及びそ
の板材端縁構造に関する。
板材の端縁を装飾仕上げする板材の端縁形成方法及びそ
の板材端縁構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、家具を構成する板材(パーチクル
ボード)の木口は、図8に示す如く、母材40(板材)の
木口面41に棒状や帯板状の被覆部材42が接着剤にて貼設
され、多孔を有する凹凸状の木口面41が被覆されると共
に、端縁45が各種形状(図例では、丸凸状及び平面状)
に装飾されていた。具体的に説明すると、図8(イ)
は、表面43と垂直な木口面41に、横断面半円形状の被覆
部材42を貼設して丸みを与えたものであり、同図(ロ)
は、帯板状の被覆部材42(厚み寸法は 0.5mm〜 1.0mm)
を貼設して平面状にしたものである。また、同図(ハ)
は、予め端縁45を削って、段付部44を有する丸凸状の木
口面41が形成され、そして、帯板状の被覆部材42(厚み
寸法は 0.4mm〜 1.2mm)を木口面41に沿って弯曲状に貼
設したものである。
ボード)の木口は、図8に示す如く、母材40(板材)の
木口面41に棒状や帯板状の被覆部材42が接着剤にて貼設
され、多孔を有する凹凸状の木口面41が被覆されると共
に、端縁45が各種形状(図例では、丸凸状及び平面状)
に装飾されていた。具体的に説明すると、図8(イ)
は、表面43と垂直な木口面41に、横断面半円形状の被覆
部材42を貼設して丸みを与えたものであり、同図(ロ)
は、帯板状の被覆部材42(厚み寸法は 0.5mm〜 1.0mm)
を貼設して平面状にしたものである。また、同図(ハ)
は、予め端縁45を削って、段付部44を有する丸凸状の木
口面41が形成され、そして、帯板状の被覆部材42(厚み
寸法は 0.4mm〜 1.2mm)を木口面41に沿って弯曲状に貼
設したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
各被覆部材42…は、表面43と段差を形成しないよう、母
材40の厚みや段付部44の寸法に一致するよう正確に形成
しなければならず、また、図9(図8(ハ)の要部拡大
断面図)に示すように、帯板状の被覆部材42の幅寸法が
わずかでも短いと、段付部44との間に隙間ができて不良
な仕上がりとなると共に、隙間から被覆部材42が剥がれ
易くなる。また、幅寸法が長すぎると、被覆部材42を木
口面41にぴったりと沿わせることができず(木口面41と
の間に隙間ができ)、被覆部材42にしわが寄ったり、剥
がれ易いという不具合がある。
各被覆部材42…は、表面43と段差を形成しないよう、母
材40の厚みや段付部44の寸法に一致するよう正確に形成
しなければならず、また、図9(図8(ハ)の要部拡大
断面図)に示すように、帯板状の被覆部材42の幅寸法が
わずかでも短いと、段付部44との間に隙間ができて不良
な仕上がりとなると共に、隙間から被覆部材42が剥がれ
易くなる。また、幅寸法が長すぎると、被覆部材42を木
口面41にぴったりと沿わせることができず(木口面41と
の間に隙間ができ)、被覆部材42にしわが寄ったり、剥
がれ易いという不具合がある。
【0004】そこで、本発明は、板材の端縁を容易かつ
美しく装飾することができる端縁形成方法及び板材端縁
構造を提供することを目的とする。
美しく装飾することができる端縁形成方法及び板材端縁
構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、本発明に係る板材の端縁形成方法は、母材の表面
仕上げを行い、かつ、表面と連続的な各種形状の木口面
を形成し、厚み寸法が0.05mm〜 0.2mmの化粧用シート材
の裏面を、母材の表面端縁部と木口面とに、同時又は順
次圧着して、上記表面端縁部と木口面とにわたって連続
状に密着被覆して、母材の端縁を各種形状に装設する。
めに、本発明に係る板材の端縁形成方法は、母材の表面
仕上げを行い、かつ、表面と連続的な各種形状の木口面
を形成し、厚み寸法が0.05mm〜 0.2mmの化粧用シート材
の裏面を、母材の表面端縁部と木口面とに、同時又は順
次圧着して、上記表面端縁部と木口面とにわたって連続
状に密着被覆して、母材の端縁を各種形状に装設する。
【0006】また、表面端縁部を被覆する化粧用シート
材の表面端縁付着部の幅寸法を、3mm以上に設定する。
材の表面端縁付着部の幅寸法を、3mm以上に設定する。
【0007】また、本発明に係る板材端縁構造は、表面
と連続的な各種形状の木口面を有する母材の表面端縁部
及び木口面に、厚み寸法が0.05mm〜 0.2mmの化粧用シー
ト材を連続状に密着被覆して、母材の端縁を各種形状に
装設したものである。
と連続的な各種形状の木口面を有する母材の表面端縁部
及び木口面に、厚み寸法が0.05mm〜 0.2mmの化粧用シー
ト材を連続状に密着被覆して、母材の端縁を各種形状に
装設したものである。
【0008】また、表面端縁部を被覆する化粧用シート
材の表面端縁付着部の幅寸法を、3mm以上に設定したも
のである。
材の表面端縁付着部の幅寸法を、3mm以上に設定したも
のである。
【0009】また、表面端縁部及び木口面を化粧用シー
ト材にて被覆して、母材の端縁を表面模様と同一の模様
に構成したものである。また、表面端縁部及び木口面を
化粧用シート材にて被覆して、母材の端縁を表面模様と
異なる模様に構成したものである。
ト材にて被覆して、母材の端縁を表面模様と同一の模様
に構成したものである。また、表面端縁部及び木口面を
化粧用シート材にて被覆して、母材の端縁を表面模様と
異なる模様に構成したものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を示す図面に基
づき本発明を詳説する。
づき本発明を詳説する。
【0011】図1は、端縁被覆装置Eを示す簡略説明図
であり、本発明に係る板材の端縁形成方法は、実施の一
形態としてこの端縁被覆装置Eを用いて、テーブルやサ
イドボード等の家具(図7参照)、あるいは建築用の建
具などを構成する母材1(パーチクルボードやスターウ
ッド等の板材)の端縁2を化粧用シート材4で被覆し
て、容易かつ美しく仕上げるものである。
であり、本発明に係る板材の端縁形成方法は、実施の一
形態としてこの端縁被覆装置Eを用いて、テーブルやサ
イドボード等の家具(図7参照)、あるいは建築用の建
具などを構成する母材1(パーチクルボードやスターウ
ッド等の板材)の端縁2を化粧用シート材4で被覆し
て、容易かつ美しく仕上げるものである。
【0012】ここで、端縁被覆装置Eについて簡単に説
明すると、この装置Eは、シート材巻設体6を回転可能
に枢支する枢支軸12と、巻設体6から引き出した化粧用
シート材4の裏面7に接着剤を塗布する接着剤塗布機13
と、裏面7に塗布した接着剤を加熱する加熱室14と、母
材1を挟持状に送る上下コンベアー10,11と、上下コン
ベアー10,11の側方に傾斜状に配設された位置決めロー
ラー16と、母材1の木口面3に嵌合する複数個の圧着ロ
ール17…(17a,17b,17c)と、を備えている。な
お、図示省略のスタンド等がコンベアー進行方向18へ所
定間隔で並設されており、位置決めローラー16や複数の
圧着ロール17…を配列順に固定している(図4参照)。
明すると、この装置Eは、シート材巻設体6を回転可能
に枢支する枢支軸12と、巻設体6から引き出した化粧用
シート材4の裏面7に接着剤を塗布する接着剤塗布機13
と、裏面7に塗布した接着剤を加熱する加熱室14と、母
材1を挟持状に送る上下コンベアー10,11と、上下コン
ベアー10,11の側方に傾斜状に配設された位置決めロー
ラー16と、母材1の木口面3に嵌合する複数個の圧着ロ
ール17…(17a,17b,17c)と、を備えている。な
お、図示省略のスタンド等がコンベアー進行方向18へ所
定間隔で並設されており、位置決めローラー16や複数の
圧着ロール17…を配列順に固定している(図4参照)。
【0013】また、化粧用シート材4は、厚み寸法tが
0.05mm〜 0.2mmと極薄いPVC(ポリ塩化ビニル)シー
トや紙シート等であり、表面に色彩や絵柄等の模様が印
刷されているものである。
0.05mm〜 0.2mmと極薄いPVC(ポリ塩化ビニル)シー
トや紙シート等であり、表面に色彩や絵柄等の模様が印
刷されているものである。
【0014】しかして、図1と図2に基づいて板材の端
縁形成方法を具体的に説明する。先ず、予め化粧板(又
は化粧シート)や塗料等の表面仕上げ材8にて母材1の
表面仕上げを行い、かつ、表面5(表面仕上げした母材
1の表面)と連続的な各種形状の木口面3を形成する。
縁形成方法を具体的に説明する。先ず、予め化粧板(又
は化粧シート)や塗料等の表面仕上げ材8にて母材1の
表面仕上げを行い、かつ、表面5(表面仕上げした母材
1の表面)と連続的な各種形状の木口面3を形成する。
【0015】次に、端縁被覆装置Eの下コンベアー11に
母材1を載置すると共に、枢支軸12にシート材巻設体6
をセットし、化粧用シート材4を接着剤塗布機13内へ送
り出す。すると、シート材4は、その裏面7に連続的に
接着剤が塗布され、次いで、加熱室14内に送られる。こ
のとき、裏面7の接着剤は、加熱室14内のヒーターによ
って増粘又は溶融状態に維持される。なお、接着材は、
シート材4及び母材1の素材に適応する(密着性の良
い)ものを使用し、加熱室14内の温度は、この接着剤の
種類に応じて調整する。
母材1を載置すると共に、枢支軸12にシート材巻設体6
をセットし、化粧用シート材4を接着剤塗布機13内へ送
り出す。すると、シート材4は、その裏面7に連続的に
接着剤が塗布され、次いで、加熱室14内に送られる。こ
のとき、裏面7の接着剤は、加熱室14内のヒーターによ
って増粘又は溶融状態に維持される。なお、接着材は、
シート材4及び母材1の素材に適応する(密着性の良
い)ものを使用し、加熱室14内の温度は、この接着剤の
種類に応じて調整する。
【0016】加熱室14を通過したシート材4は、加熱室
14の下流側に設けられたローラー15から下降し、上下コ
ンベアー10,11の側方に傾斜して配設された位置決めロ
ーラー16にて、(図2(イ)に示す如く)裏面7を母材
1の木口面3に配向され当接する。このとき、下降して
きたシート材4先端の裏面7に、母材1先端9の木口面
3がちょうど出会うように設定されている。
14の下流側に設けられたローラー15から下降し、上下コ
ンベアー10,11の側方に傾斜して配設された位置決めロ
ーラー16にて、(図2(イ)に示す如く)裏面7を母材
1の木口面3に配向され当接する。このとき、下降して
きたシート材4先端の裏面7に、母材1先端9の木口面
3がちょうど出会うように設定されている。
【0017】そして、シート材4は位置決めローラー16
にて方向転換し、母材1とともに木口面3に沿った状態
でコンベアー進行方向18へ進むが、図1と図2(ロ)に
示す如く、位置決めローラー16の隣に配設されると共に
木口面3に嵌合する圧着ロール17(17a)にて、シート
材4裏面7が木口面3に圧着される。
にて方向転換し、母材1とともに木口面3に沿った状態
でコンベアー進行方向18へ進むが、図1と図2(ロ)に
示す如く、位置決めローラー16の隣に配設されると共に
木口面3に嵌合する圧着ロール17(17a)にて、シート
材4裏面7が木口面3に圧着される。
【0018】そして、さらに進むと、シート材4の表面
端縁付着部20───母材1表面5側に浮き上がったシー
ト材4の側端縁───の裏面7が、図2(ハ)に示す如
く、母材1の表面端縁部19に当接回転するように配設さ
れた圧着ロール17(17b)にて表面端縁部19に圧着され
る。
端縁付着部20───母材1表面5側に浮き上がったシー
ト材4の側端縁───の裏面7が、図2(ハ)に示す如
く、母材1の表面端縁部19に当接回転するように配設さ
れた圧着ロール17(17b)にて表面端縁部19に圧着され
る。
【0019】このとき、表面端縁部19に圧着される表面
端縁付着部20の幅寸法Wは、3mm以上に設定───望ま
しくは、5mm〜10mmとする───されており、シート材
4が表面端縁部19と木口面3とにわたって連続状に密着
被覆する。なお、上記幅寸法Wを3mm以上とするのは、
シート材4の表面端縁付着部20の密着性を維持するため
であって、3mm未満であると弯曲状の木口面3に近すぎ
て付着部20の端部が表面5から浮き(剥がれ)易くな
る。また、5mm〜10mmが望ましいのは、密着性を十分維
持できる範囲であると共に、シート材4の幅寸法が小さ
くて済むように考慮したためである。
端縁付着部20の幅寸法Wは、3mm以上に設定───望ま
しくは、5mm〜10mmとする───されており、シート材
4が表面端縁部19と木口面3とにわたって連続状に密着
被覆する。なお、上記幅寸法Wを3mm以上とするのは、
シート材4の表面端縁付着部20の密着性を維持するため
であって、3mm未満であると弯曲状の木口面3に近すぎ
て付着部20の端部が表面5から浮き(剥がれ)易くな
る。また、5mm〜10mmが望ましいのは、密着性を十分維
持できる範囲であると共に、シート材4の幅寸法が小さ
くて済むように考慮したためである。
【0020】その後、図2(ニ)に示す如く、母材1の
裏面端縁部21に当接回転するように配設された圧着ロー
ル17(17c)にて、シート材4の裏面端縁付着部22──
─母材1裏面23側に浮いているシート材4の側端縁──
─が裏面端縁部21に圧着される。このとき、裏面端縁部
21に圧着される裏面端縁付着部22の幅寸法は、(上述と
同様に)表面端縁付着部20の幅寸法Wと等しくするのも
良いが、望ましくは、5mm〜10mmとする。
裏面端縁部21に当接回転するように配設された圧着ロー
ル17(17c)にて、シート材4の裏面端縁付着部22──
─母材1裏面23側に浮いているシート材4の側端縁──
─が裏面端縁部21に圧着される。このとき、裏面端縁部
21に圧着される裏面端縁付着部22の幅寸法は、(上述と
同様に)表面端縁付着部20の幅寸法Wと等しくするのも
良いが、望ましくは、5mm〜10mmとする。
【0021】このように、母材1の木口面3、表面端縁
部19、裏面端縁部21の順で、シート材4が順次かつ連続
状に密着被覆していくと共に、進行方向18へ進む母材1
の端縁2を連続的に密着被覆して、端縁2を各種形状に
装設する。
部19、裏面端縁部21の順で、シート材4が順次かつ連続
状に密着被覆していくと共に、進行方向18へ進む母材1
の端縁2を連続的に密着被覆して、端縁2を各種形状に
装設する。
【0022】また、厚み寸法tが0.05mm〜 0.2mmと極薄
いシート材4を、母材1の端縁2に密着被覆しているの
で、外観上は表面5とシート材4との段差がほとんど見
受けられず(目立たず)、仕上がりが自然な感じで美し
いものとなる。また、段差がほとんど無いので、物に擦
れたりしてシート材4の表面端縁付着部20が剥がれるこ
とがない。
いシート材4を、母材1の端縁2に密着被覆しているの
で、外観上は表面5とシート材4との段差がほとんど見
受けられず(目立たず)、仕上がりが自然な感じで美し
いものとなる。また、段差がほとんど無いので、物に擦
れたりしてシート材4の表面端縁付着部20が剥がれるこ
とがない。
【0023】しかし、0.05mm未満であると、シート材4
の強度不足で切損を生じる虞れがあり、 0.2mmを越える
と段差が目立って仕上がりの点で問題を残すと共に、段
差に物が擦れ易くなって表面端縁付着部20が剥がれ易く
なる。なお、シート材4は、表面端縁部19から裏面端縁
部21までを被覆するのに必要な幅寸法のものを、予め選
択している。
の強度不足で切損を生じる虞れがあり、 0.2mmを越える
と段差が目立って仕上がりの点で問題を残すと共に、段
差に物が擦れ易くなって表面端縁付着部20が剥がれ易く
なる。なお、シート材4は、表面端縁部19から裏面端縁
部21までを被覆するのに必要な幅寸法のものを、予め選
択している。
【0024】また、図3に示すように、シート材4を母
材1の表面端縁部19から木口面3、裏面端縁部21の順に
密着被覆させることもできる。具体的に説明すると、同
図(イ)に示す如く、上方から下降したシート材4を、
水平状に設けた位置決めローラー16を通過させ、母材1
の表面端縁部19に当接回転する(長めの)圧着ロール17
(17d)にて、シート材4の表面端縁付着部20を表面端
縁部19に圧着する。このとき、(上述と同様に)表面端
縁付着部20の幅寸法Wは、3mm以上(望ましくは、5mm
〜10mm)とする。
材1の表面端縁部19から木口面3、裏面端縁部21の順に
密着被覆させることもできる。具体的に説明すると、同
図(イ)に示す如く、上方から下降したシート材4を、
水平状に設けた位置決めローラー16を通過させ、母材1
の表面端縁部19に当接回転する(長めの)圧着ロール17
(17d)にて、シート材4の表面端縁付着部20を表面端
縁部19に圧着する。このとき、(上述と同様に)表面端
縁付着部20の幅寸法Wは、3mm以上(望ましくは、5mm
〜10mm)とする。
【0025】そして、図3(ロ)に示す如く、母材1の
表面端縁部19と木口面3との間付近に嵌合する圧着ロー
ル17(17e)にて、シート材4を木口面3の中間まで圧
着し、図3(ハ)に示す如く、(上記説明の)圧着ロー
ル17(17a)にて裏面端縁部21付近まで圧着する。
表面端縁部19と木口面3との間付近に嵌合する圧着ロー
ル17(17e)にて、シート材4を木口面3の中間まで圧
着し、図3(ハ)に示す如く、(上記説明の)圧着ロー
ル17(17a)にて裏面端縁部21付近まで圧着する。
【0026】そして、図3(ニ)に示す如く、(上記説
明の)圧着ロール17(17c)にて、シート材4の裏面端
縁付着部22を母材1の裏面端縁部21に圧着して、シート
材4を表面端縁部19から裏面端縁部21まで連続状に密着
被覆することができる。
明の)圧着ロール17(17c)にて、シート材4の裏面端
縁付着部22を母材1の裏面端縁部21に圧着して、シート
材4を表面端縁部19から裏面端縁部21まで連続状に密着
被覆することができる。
【0027】このように、各圧着ロール17…の形状や配
列順序によって、シート材4の母材1端縁2への圧着順
序を変えることができる。言い換えれば、シート材4を
端縁2に確実かつ容易に圧着できるように、各種形状の
木口面3を任意数に分割して各形状に対応する各圧着ロ
ール17…を形成すると共に、各圧着ロール17…の配列順
序を決定すれば良い。そこで、さらに圧着ロール17の配
列と形状を変更した例を、図4と図5に示した。
列順序によって、シート材4の母材1端縁2への圧着順
序を変えることができる。言い換えれば、シート材4を
端縁2に確実かつ容易に圧着できるように、各種形状の
木口面3を任意数に分割して各形状に対応する各圧着ロ
ール17…を形成すると共に、各圧着ロール17…の配列順
序を決定すれば良い。そこで、さらに圧着ロール17の配
列と形状を変更した例を、図4と図5に示した。
【0028】図4は、(図1〜図3で説明した)シート
材4の表面端縁付着部20と、裏面端縁付着部22とを圧着
する圧着ロール17b,17cを、同位置に配列した場合を
示している。圧着ロール17b,17cは、夫々アーム24,
24に回転自在に枢着され、また、アーム24,24は、連結
部材25,25にてスタンド26に固定されている。このよう
にすれば、表面端縁付着部20と裏面端縁付着部22とを、
母材1の表面端縁部19と裏面端縁部21に、同時に圧着す
ることができる。
材4の表面端縁付着部20と、裏面端縁付着部22とを圧着
する圧着ロール17b,17cを、同位置に配列した場合を
示している。圧着ロール17b,17cは、夫々アーム24,
24に回転自在に枢着され、また、アーム24,24は、連結
部材25,25にてスタンド26に固定されている。このよう
にすれば、表面端縁付着部20と裏面端縁付着部22とを、
母材1の表面端縁部19と裏面端縁部21に、同時に圧着す
ることができる。
【0029】また、図5に示すように、シート材4を、
母材1の表面端縁部19と木口面3とに、同時に圧着する
には、圧着ロール17fを、表面端縁部19から木口面3の
中間部にわたって嵌合する形状に形成すれば良い。そし
て、裏面端縁部21から木口面3の中間部にわたって嵌合
する圧着ロール17(図例では圧着ロール17fと同形状)
を上記圧着ロール17fの後又は前に配列すれば、シート
材4を裏面端縁部21と木口面3とに、同時に圧着するこ
とができる。
母材1の表面端縁部19と木口面3とに、同時に圧着する
には、圧着ロール17fを、表面端縁部19から木口面3の
中間部にわたって嵌合する形状に形成すれば良い。そし
て、裏面端縁部21から木口面3の中間部にわたって嵌合
する圧着ロール17(図例では圧着ロール17fと同形状)
を上記圧着ロール17fの後又は前に配列すれば、シート
材4を裏面端縁部21と木口面3とに、同時に圧着するこ
とができる。
【0030】しかして、上述の方法により形成された本
発明の板材端縁構造を説明すると、図6に示すように、
この板材端縁構造は、表面5と連続的な各種形状の木口
面3を有する母材1(パーチクルボードやスターウッド
等)の表面端縁部19及び木口面3に、厚み寸法tが0.05
mm〜 0.2mmの化粧用シート材4を連続状に密着被覆し
て、母材1の端縁2を各種形状に装設したものである。
なお、シート材4を、母材1の裏面端縁部21まで密着被
覆するのが、望ましい。
発明の板材端縁構造を説明すると、図6に示すように、
この板材端縁構造は、表面5と連続的な各種形状の木口
面3を有する母材1(パーチクルボードやスターウッド
等)の表面端縁部19及び木口面3に、厚み寸法tが0.05
mm〜 0.2mmの化粧用シート材4を連続状に密着被覆し
て、母材1の端縁2を各種形状に装設したものである。
なお、シート材4を、母材1の裏面端縁部21まで密着被
覆するのが、望ましい。
【0031】つまり、極薄いシート材4が、汚い木口面
3を外部から見えないように被覆すると共に木口面3に
密着することによって、端縁2が木口面3と同形状に装
設され、しかも、シート材4の表面に印刷された色彩や
絵柄等の模様によって、端縁2がより美しく装飾される
ものである。
3を外部から見えないように被覆すると共に木口面3に
密着することによって、端縁2が木口面3と同形状に装
設され、しかも、シート材4の表面に印刷された色彩や
絵柄等の模様によって、端縁2がより美しく装飾される
ものである。
【0032】さらに、シート材4は、母材1の表面端縁
部19にまで密着被覆───具体的には、表面端縁部19に
密着する表面端縁付着部20が、その幅寸法Wを3mm以上
としている───しているため、外観上(表面側から見
た場合)は、木口面3の先端部3aから表面端縁付着部
20の端部までの厚み寸法Tの棒材を母材1に付設したよ
うに見える。なお、シート材4の厚み寸法t及び表面端
縁付着部20の幅寸法Wの設定範囲については、上記説明
(図2の説明)と同様である。
部19にまで密着被覆───具体的には、表面端縁部19に
密着する表面端縁付着部20が、その幅寸法Wを3mm以上
としている───しているため、外観上(表面側から見
た場合)は、木口面3の先端部3aから表面端縁付着部
20の端部までの厚み寸法Tの棒材を母材1に付設したよ
うに見える。なお、シート材4の厚み寸法t及び表面端
縁付着部20の幅寸法Wの設定範囲については、上記説明
(図2の説明)と同様である。
【0033】ここで、図6(イ)〜(ニ)に示す母材1
…の各木口面3…の形状を簡単に説明すると、同図
(イ)は、表面5から傾斜して裏面23側に木口面3先端
部3aを有し、同図(ロ)は、表面5と直交する木口面
3先端部3aを有し、同図(ハ)は、凹曲状の木口面3
を有し、同図(ニ)は、木口面3先端部3aの表面5側
及び裏面23側に傾斜部を夫々有しており、各木口面3…
を意匠的なものとした各種形状に形成している。
…の各木口面3…の形状を簡単に説明すると、同図
(イ)は、表面5から傾斜して裏面23側に木口面3先端
部3aを有し、同図(ロ)は、表面5と直交する木口面
3先端部3aを有し、同図(ハ)は、凹曲状の木口面3
を有し、同図(ニ)は、木口面3先端部3aの表面5側
及び裏面23側に傾斜部を夫々有しており、各木口面3…
を意匠的なものとした各種形状に形成している。
【0034】しかして、図7に示すように、端縁2をシ
ート材4にて密着被覆された母材1を、複数枚組み合わ
せて家具27を製作すれば、(上述したように)端縁2が
厚み寸法Tの棒材であるかのように見せることができ
る。なお、図例の場合、シート材4を木目模様とし、母
材1の表面5の模様と異なる模様に構成している。
ート材4にて密着被覆された母材1を、複数枚組み合わ
せて家具27を製作すれば、(上述したように)端縁2が
厚み寸法Tの棒材であるかのように見せることができ
る。なお、図例の場合、シート材4を木目模様とし、母
材1の表面5の模様と異なる模様に構成している。
【0035】また、図示省略するが、表面5とシート材
4とが同じ木目模様(色彩や木目の種類も同じ)であれ
ば、外観上同一の素材のように見え、母材1全体を無垢
材のように見せることができる。なお、母材1は予め、
化粧板や化粧シート又は塗料等の表面仕上げ材8にて所
望の模様に仕上げられている。
4とが同じ木目模様(色彩や木目の種類も同じ)であれ
ば、外観上同一の素材のように見え、母材1全体を無垢
材のように見せることができる。なお、母材1は予め、
化粧板や化粧シート又は塗料等の表面仕上げ材8にて所
望の模様に仕上げられている。
【0036】なお、本発明は上述の実施の形態に限定さ
れず、例えば、図1で説明したシート材4以外に、シー
ト材4の裏面7に予め接着層及び剥離紙を設けておき、
使用時に剥離紙を剥がしながらシート材4を母材1に圧
着する構成とするも良い。
れず、例えば、図1で説明したシート材4以外に、シー
ト材4の裏面7に予め接着層及び剥離紙を設けておき、
使用時に剥離紙を剥がしながらシート材4を母材1に圧
着する構成とするも良い。
【0037】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されるので、次
に記載する効果を奏する。
に記載する効果を奏する。
【0038】(請求項1記載の板材の端縁形成方法によ
れば)母材1の表面端縁部19と木口面3とに、極薄い
(厚み寸法tが0.05mm〜 0.2mm)化粧用シート材4を圧
着するので、表面端縁部19と各種形状の木口面3とにわ
たって確実に連続状に密着被覆───即ち、皺や浮きを
起こさずに───することができる。
れば)母材1の表面端縁部19と木口面3とに、極薄い
(厚み寸法tが0.05mm〜 0.2mm)化粧用シート材4を圧
着するので、表面端縁部19と各種形状の木口面3とにわ
たって確実に連続状に密着被覆───即ち、皺や浮きを
起こさずに───することができる。
【0039】また、直接母材1の木口面3を各種形状に
形成することによって、(図9に示す従来の方法のよう
に)端縁2形成のための前段階の切削作業を省略し、
(比較的簡単な)シート材4の圧着工程にて容易に端縁
2を装飾することができる。また、シート材4が薄いの
で、表面5とシート材4との段差が目立たず、自然で美
しい仕上がりを得ることができる。
形成することによって、(図9に示す従来の方法のよう
に)端縁2形成のための前段階の切削作業を省略し、
(比較的簡単な)シート材4の圧着工程にて容易に端縁
2を装飾することができる。また、シート材4が薄いの
で、表面5とシート材4との段差が目立たず、自然で美
しい仕上がりを得ることができる。
【0040】(請求項2記載の板材の端縁形成方法によ
れば)シート材4を母材1の表面端縁部19から木口面3
へと順次圧着することが容易となる。また、シート材4
の幅を余裕目に設定することによって、各種形状の木口
面3に被覆残しをせず、確実にシート材4を密着被覆す
ることができる。
れば)シート材4を母材1の表面端縁部19から木口面3
へと順次圧着することが容易となる。また、シート材4
の幅を余裕目に設定することによって、各種形状の木口
面3に被覆残しをせず、確実にシート材4を密着被覆す
ることができる。
【0041】(請求項3記載の板材端縁構造によれば)
端縁2の各種形状は、母材1を直接切削して形成された
ものなので、外部からの衝撃等でも端縁2が外れ落ちな
い。また、シート材4が非常に薄いため、シート材4と
表面5との段差が目立たず、仕上がりが美しいものであ
る。
端縁2の各種形状は、母材1を直接切削して形成された
ものなので、外部からの衝撃等でも端縁2が外れ落ちな
い。また、シート材4が非常に薄いため、シート材4と
表面5との段差が目立たず、仕上がりが美しいものであ
る。
【0042】(請求項4記載の板材端縁構造によれば)
幅寸法Wを3mm以上とすることによって、シート材4の
表面端縁付着部20の密着性を維持することができる。つ
まり、表面端縁付着部20を(木口面3よりも離れた)平
面状の表面5に密着させることによって、その端部がも
のに擦れたりしても剥がれ難いためである。また、母材
1に、厚みのある棒材を付設したような端縁2を形成す
ることができ、この母材1にて製作された家具などに高
級感を与えることができる。
幅寸法Wを3mm以上とすることによって、シート材4の
表面端縁付着部20の密着性を維持することができる。つ
まり、表面端縁付着部20を(木口面3よりも離れた)平
面状の表面5に密着させることによって、その端部がも
のに擦れたりしても剥がれ難いためである。また、母材
1に、厚みのある棒材を付設したような端縁2を形成す
ることができ、この母材1にて製作された家具などに高
級感を与えることができる。
【0043】(請求項5記載の板材端縁構造によれば)
表面5と端縁2を、外観上同一の素材のように見せるこ
とができ、例えば、表面模様とシート材4の模様を同一
の木目模様とすると、母材1全体を一枚の無垢材のよう
に見せることができ、この母材1にて製作された家具等
に木の風合いを与えることができる。
表面5と端縁2を、外観上同一の素材のように見せるこ
とができ、例えば、表面模様とシート材4の模様を同一
の木目模様とすると、母材1全体を一枚の無垢材のよう
に見せることができ、この母材1にて製作された家具等
に木の風合いを与えることができる。
【0044】(請求項6記載の板材端縁構造によれば)
表面模様とシート材4の模様を異なるように構成するこ
とによって、家具等の端縁2が、幅の大きい棒状材を木
口に付設したように見えて、意匠的なアクセントとする
ことができる。
表面模様とシート材4の模様を異なるように構成するこ
とによって、家具等の端縁2が、幅の大きい棒状材を木
口に付設したように見えて、意匠的なアクセントとする
ことができる。
【図1】本発明の端縁形成方法に使用する端縁被覆装置
を示す簡略説明図である。
を示す簡略説明図である。
【図2】端縁の形成状態を示す作用説明図である。
【図3】端縁の他の形成状態を示す作用説明図である。
【図4】シート材の圧着状態を示す要部断面側面図であ
る。
る。
【図5】シート材の圧着状態を示す要部断面側面図であ
る。
る。
【図6】端縁の構造を示す断面側面図である。
【図7】家具の斜視図である。
【図8】従来例を示す要部断面側面図である。
【図9】従来例を示す要部拡大断面図である。
1 母材 2 端縁 3 木口面 4 化粧用シート材 5 表面 7 裏面 19 表面端縁部 20 表面端縁付着部 t 厚み寸法 W 幅寸法
Claims (6)
- 【請求項1】 母材1の表面仕上げを行い、かつ、表面
5と連続的な各種形状の木口面3を形成し、厚み寸法t
が0.05mm〜 0.2mmの化粧用シート材4の裏面7を、母材
1の表面端縁部19と木口面3とに、同時又は順次圧着し
て、上記表面端縁部19と木口面3とにわたって連続状に
密着被覆して、母材1の端縁2を各種形状に装設するこ
とを特徴とする板材の端縁形成方法。 - 【請求項2】 表面端縁部19を被覆する化粧用シート材
4の表面端縁付着部20の幅寸法Wを、3mm以上に設定す
る請求項1記載の板材の端縁形成方法。 - 【請求項3】 表面5と連続的な各種形状の木口面3を
有する母材1の表面端縁部19及び木口面3に、厚み寸法
tが0.05mm〜 0.2mmの化粧用シート材4を連続状に密着
被覆して、母材1の端縁2を各種形状に装設したことを
特徴とする板材端縁構造。 - 【請求項4】 表面端縁部19を被覆する化粧用シート材
4の表面端縁付着部20の幅寸法Wを、3mm以上に設定し
た請求項3記載の板材端縁構造。 - 【請求項5】 表面端縁部19及び木口面3を化粧用シー
ト材4にて被覆して、母材1の端縁2を表面模様と同一
の模様に構成した請求項3又は4記載の板材端縁構造。 - 【請求項6】 表面端縁部19及び木口面3を化粧用シー
ト材4にて被覆して、母材1の端縁2を表面模様と異な
る模様に構成した請求項3又は4記載の板材端縁構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538596A JPH09277214A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 板材の端縁形成方法及び板材端縁構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538596A JPH09277214A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 板材の端縁形成方法及び板材端縁構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277214A true JPH09277214A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14661238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11538596A Pending JPH09277214A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 板材の端縁形成方法及び板材端縁構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09277214A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014015017A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-01-30 | Harashin Industry Co | シート貼付装置 |
| JP2022073759A (ja) * | 2020-11-02 | 2022-05-17 | 株式会社Lixil | カウンター |
-
1996
- 1996-04-12 JP JP11538596A patent/JPH09277214A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014015017A (ja) * | 2012-07-11 | 2014-01-30 | Harashin Industry Co | シート貼付装置 |
| JP2022073759A (ja) * | 2020-11-02 | 2022-05-17 | 株式会社Lixil | カウンター |
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