JPH09277298A - 微細発泡体の製造方法及びその装置 - Google Patents
微細発泡体の製造方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH09277298A JPH09277298A JP8087923A JP8792396A JPH09277298A JP H09277298 A JPH09277298 A JP H09277298A JP 8087923 A JP8087923 A JP 8087923A JP 8792396 A JP8792396 A JP 8792396A JP H09277298 A JPH09277298 A JP H09277298A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molten resin
- gas
- screw
- stirring
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1703—Introducing an auxiliary fluid into the mould
- B29C45/1704—Introducing an auxiliary fluid into the mould the fluid being introduced into the interior of the injected material which is still in a molten state, e.g. for producing hollow articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1703—Introducing an auxiliary fluid into the mould
- B29C45/1704—Introducing an auxiliary fluid into the mould the fluid being introduced into the interior of the injected material which is still in a molten state, e.g. for producing hollow articles
- B29C2045/1722—Introducing an auxiliary fluid into the mould the fluid being introduced into the interior of the injected material which is still in a molten state, e.g. for producing hollow articles injecting fluids containing plastic material
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】正確な計量と溶融樹脂へのガス溶解度の向上を
はかり、微細発泡体を連続的に成形する製造方法を提供
すること。 【解決手段】溶融樹脂の計量及びシャットオフノズル6
を具備した撹拌筒2への移送を加熱筒1に内蔵したスク
リュー3の回転により行い、撹拌筒2にガスを注入し、
ガスと溶融樹脂との撹拌をシャットオフノズル6の内部
に具備した回転羽根29の回転によって行い、型キャビテ
ィ7への射出をスクリュー押出し部5またはプランジャ
18で行い、微細発泡体を連続的に成形する。
はかり、微細発泡体を連続的に成形する製造方法を提供
すること。 【解決手段】溶融樹脂の計量及びシャットオフノズル6
を具備した撹拌筒2への移送を加熱筒1に内蔵したスク
リュー3の回転により行い、撹拌筒2にガスを注入し、
ガスと溶融樹脂との撹拌をシャットオフノズル6の内部
に具備した回転羽根29の回転によって行い、型キャビテ
ィ7への射出をスクリュー押出し部5またはプランジャ
18で行い、微細発泡体を連続的に成形する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガスを溶融樹脂に溶
解し、金型に射出して成形する微細発泡体の製造方法及
びその装置に関する。
解し、金型に射出して成形する微細発泡体の製造方法及
びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ガスを溶融樹脂に溶解し、金型に射出し
て成形する微細発泡体の製造方法として、本発明のよう
に溶融樹脂の計量及び撹拌筒への移送を加熱筒に内蔵し
たスクリューの回転により行い、ガスと溶融樹脂との撹
拌及びガス溶解した溶融樹脂の型キャビティへの射出を
前記スクリューの往復運動及び押出し動作によって行っ
て成形する製造方法は見当らない。従来は、加熱筒にガ
スを注入し、加熱筒に内蔵のスクリューの回転によって
ガスと溶融樹脂との撹拌及び計量を行っていた。また、
ガスを溶解した前記溶融樹脂の型キャビティへの射出
も、スクリューの押し出し動作で行っていた(特許番号
USP5,160,674号,半結晶性ポリマ材のマイ
クロセルラプラスチック)。この方法は、ガスの注入工
程を除けば従来より広く行われている一般の射出成形と
全く同一である。すなわち、ガスと溶融樹脂との撹拌及
び計量は、スクリューの回転によって行われる。これは
均一な撹拌が期待でき、また付帯設備はガスの供給機構
のみでよく設備費が低減できる。
て成形する微細発泡体の製造方法として、本発明のよう
に溶融樹脂の計量及び撹拌筒への移送を加熱筒に内蔵し
たスクリューの回転により行い、ガスと溶融樹脂との撹
拌及びガス溶解した溶融樹脂の型キャビティへの射出を
前記スクリューの往復運動及び押出し動作によって行っ
て成形する製造方法は見当らない。従来は、加熱筒にガ
スを注入し、加熱筒に内蔵のスクリューの回転によって
ガスと溶融樹脂との撹拌及び計量を行っていた。また、
ガスを溶解した前記溶融樹脂の型キャビティへの射出
も、スクリューの押し出し動作で行っていた(特許番号
USP5,160,674号,半結晶性ポリマ材のマイ
クロセルラプラスチック)。この方法は、ガスの注入工
程を除けば従来より広く行われている一般の射出成形と
全く同一である。すなわち、ガスと溶融樹脂との撹拌及
び計量は、スクリューの回転によって行われる。これは
均一な撹拌が期待でき、また付帯設備はガスの供給機構
のみでよく設備費が低減できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図10に従来技術の射出
機構部を示す。その構成は、加熱筒1,スクリュー3,
ホッパ11,シャットオフノズル6,モータ13,ガス供給
部23及びガス配管24である。ホッパ11内のペレット状樹
脂12はスクリュー3の回転によって高温の加熱筒1に移
送されて、そこで溶融し、またガス供給口23より注入さ
れたガスと混合し撹拌される。その後、前記溶融樹脂
は、スクリュー3の前進運動によりシャットオフノズル
6を通過して型キャビティ7に射出される。型キャビテ
ィ7に射出する樹脂量すなわち計量は、スクリュー3の
回転数と時間によって決まる。したがって加熱筒1及び
シャットオフノズル6の内部圧力がほとんどない場合ま
たは低い場合は、スクリュー3が正常に回転するので溶
融樹脂の計量が常に一定となり連続生産が可能となる。
機構部を示す。その構成は、加熱筒1,スクリュー3,
ホッパ11,シャットオフノズル6,モータ13,ガス供給
部23及びガス配管24である。ホッパ11内のペレット状樹
脂12はスクリュー3の回転によって高温の加熱筒1に移
送されて、そこで溶融し、またガス供給口23より注入さ
れたガスと混合し撹拌される。その後、前記溶融樹脂
は、スクリュー3の前進運動によりシャットオフノズル
6を通過して型キャビティ7に射出される。型キャビテ
ィ7に射出する樹脂量すなわち計量は、スクリュー3の
回転数と時間によって決まる。したがって加熱筒1及び
シャットオフノズル6の内部圧力がほとんどない場合ま
たは低い場合は、スクリュー3が正常に回転するので溶
融樹脂の計量が常に一定となり連続生産が可能となる。
【0004】しかし、従来技術のように溶融樹脂にガス
を混合した場合は、最初の射出段階で加熱筒1及びシャ
ットオフノズル6の内部に高圧のガスを溶解した溶融樹
脂が残留する。このため次の射出のための計量の時、こ
の残圧によってスクリュー3が回転する前に押し戻され
所定の計量が不可能になる。このため連続成形はできな
いという問題が発生する。この問題を解決するために
は、1回の射出成形毎に残圧を除去する工程を追加する
かまたは、スクリュー3が残圧によって押し戻されない
ような構造に改造する必要がある。しかし、いずれも連
続生産上問題が残る。
を混合した場合は、最初の射出段階で加熱筒1及びシャ
ットオフノズル6の内部に高圧のガスを溶解した溶融樹
脂が残留する。このため次の射出のための計量の時、こ
の残圧によってスクリュー3が回転する前に押し戻され
所定の計量が不可能になる。このため連続成形はできな
いという問題が発生する。この問題を解決するために
は、1回の射出成形毎に残圧を除去する工程を追加する
かまたは、スクリュー3が残圧によって押し戻されない
ような構造に改造する必要がある。しかし、いずれも連
続生産上問題が残る。
【0005】本発明の目的はこれらの従来技術の問題点
を解決することにある。
を解決することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】従来技術の問題点を解決
し、ガスを溶解した溶融樹脂を型キャビティに射出し
て、箱体のような3次元形状の微細発泡成形品を連続的
に成形する製造方法を提供するために、先ず、溶融樹脂
の計量及び撹拌筒への移送を加熱筒に内蔵したスクリュ
ーの回転により行い、次に前記撹拌筒にガスを注入し、
ガスと溶融樹脂との撹拌及びガス溶解した溶融樹脂の型
キャビティへの射出を前記スクリューの往復運動及び押
出し動作で行うようにした。
し、ガスを溶解した溶融樹脂を型キャビティに射出し
て、箱体のような3次元形状の微細発泡成形品を連続的
に成形する製造方法を提供するために、先ず、溶融樹脂
の計量及び撹拌筒への移送を加熱筒に内蔵したスクリュ
ーの回転により行い、次に前記撹拌筒にガスを注入し、
ガスと溶融樹脂との撹拌及びガス溶解した溶融樹脂の型
キャビティへの射出を前記スクリューの往復運動及び押
出し動作で行うようにした。
【0007】ガスと溶融樹脂の撹拌は、外周溝付きスリ
ーブを内蔵した撹拌筒内で、スクリューの往復運動によ
り前記外周溝付きスリーブの溝を介して前記溶融樹脂を
通過させ、またこの樹脂によりシャットオフノズルの内
部に具備した回転羽根を回転させて前記スクリューの押
出し部の前方及び後方に繰返し移送して行うようにし
た。次に型キャビティへの射出は、前記外周溝付きスリ
ーブの複数個の溝に連結している樹脂流路用孔をニード
ル弁で閉鎖した後、前記スクリューを押出して行った。
ーブを内蔵した撹拌筒内で、スクリューの往復運動によ
り前記外周溝付きスリーブの溝を介して前記溶融樹脂を
通過させ、またこの樹脂によりシャットオフノズルの内
部に具備した回転羽根を回転させて前記スクリューの押
出し部の前方及び後方に繰返し移送して行うようにし
た。次に型キャビティへの射出は、前記外周溝付きスリ
ーブの複数個の溝に連結している樹脂流路用孔をニード
ル弁で閉鎖した後、前記スクリューを押出して行った。
【0008】スクリュー内蔵の加熱筒と外周溝付きスリ
ーブを内蔵しかつ前記スクリューの押出し部を具備した
撹拌筒は、同一軸上に配置した。前記スクリューの回転
は、同軸上に設置したモータにより行い、前記スクリュ
ーの押出し動作は、油圧シリンダにより行うようにし
た。
ーブを内蔵しかつ前記スクリューの押出し部を具備した
撹拌筒は、同一軸上に配置した。前記スクリューの回転
は、同軸上に設置したモータにより行い、前記スクリュ
ーの押出し動作は、油圧シリンダにより行うようにし
た。
【0009】スクリュー内蔵の加熱筒と外周溝付きスリ
ーブを内蔵しかつプランジャを具備した撹拌筒とを同軸
上または別軸上に配置した製造装置を用いても、3次元
形状の微細発泡成形品を連続的に成形できる。
ーブを内蔵しかつプランジャを具備した撹拌筒とを同軸
上または別軸上に配置した製造装置を用いても、3次元
形状の微細発泡成形品を連続的に成形できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の微細発泡体の製造
方法及びその装置について図面を用いて詳細に説明す
る。
方法及びその装置について図面を用いて詳細に説明す
る。
【0011】(実施例1)図1は本発明の微細発泡体を
製造する射出成形装置のうち射出機構部の断面図であ
る。図2は図1の撹拌筒の断面図である、図3は撹拌筒
に内蔵する外周溝付きスリーブの斜視図である。図4は
図1のシャットオフノズルの内部に具備した回転羽根の
斜視図である。図5は溝付きスリーブ、回転羽根及び軸
付きスリーブの断面図である。図6は回転羽根と単数及
び複数の溝を具備した溝付きスリーブの側面図である。
なお、溝付きスリーブの側面に施された本発明の箱体の
微細発泡品である。図7は図6の断面図である。
製造する射出成形装置のうち射出機構部の断面図であ
る。図2は図1の撹拌筒の断面図である、図3は撹拌筒
に内蔵する外周溝付きスリーブの斜視図である。図4は
図1のシャットオフノズルの内部に具備した回転羽根の
斜視図である。図5は溝付きスリーブ、回転羽根及び軸
付きスリーブの断面図である。図6は回転羽根と単数及
び複数の溝を具備した溝付きスリーブの側面図である。
なお、溝付きスリーブの側面に施された本発明の箱体の
微細発泡品である。図7は図6の断面図である。
【0012】図1ないし図8により本発明の3次元形状
の微細発泡成形品を連続的に製造する方法を説明する。
図1で2は撹拌筒、4はスクリューのフライト部、5は
スクリューの押出し部、7は型キャビティ部、8は樹脂
流路用孔、9はニードル弁、10は逆止弁、13はモータ、
16は外周溝付きスリーブ、17は16の溝部、25は受圧リン
グ、28は溝付きスリーブ、29は回転羽根、30は軸付きス
リーブである。ホッパ11内のペレット状樹脂12は、モー
タ13に直結したスクリュー3の回転によってスクリュー
フライト部4により高温の加熱筒1に移送され溶融し、
所定量計量された後撹拌筒2に移送される。この時、受
圧リング25は溶融樹脂圧によって前方へ移動し、樹脂流
路が確保される。スクリュー3は、射出終了状態のため
撹拌筒2の前方に配置されている。次にガス供給口23よ
り高圧の炭酸ガスが注入され、スクリュー3の往復運動
及びシャットオフノズル6の内部に具備した回転羽根29
の回転によって溶融樹脂とガスとが撹拌される。この撹
拌は、先ずスクリュー3が油圧シリンダ26により後方へ
押し戻されるとガス注入された溶融樹脂は、樹脂流路孔
8より外周溝付きスリーブ16の複数個の溝部17を通過し
て撹拌筒2の前方に移送され、ここで、シャットオフノ
ズル6の内部に軸付きスリーブ30及び溝付きスリーブ28
により回転可能となるように取付けられた回転羽根29の
外周部に突き当たり、回転羽根29の回転により撹拌され
る。次にスクリュー3を前方へ押し出すと溶融樹脂は、
回転羽根29の羽根の間、溝付きスリーブ28の溝部及び外
周溝付きスリーブ16の複数個の溝部17より樹脂流路孔8
を通過して撹拌筒2の後方に移送される。この動作を繰
返し行うことによりガスと溶融樹脂は十分に撹拌され
る。なお、この撹拌動作時は加熱筒1の内部に備えた受
圧リング25が、撹拌時の圧力によりスクリュー3に押し
付けられているため、溶融樹脂が加熱筒1側へ逆流する
ことはない。また、溶融樹脂のガス配管24内への逆流
は、逆止弁10により防止できる。
の微細発泡成形品を連続的に製造する方法を説明する。
図1で2は撹拌筒、4はスクリューのフライト部、5は
スクリューの押出し部、7は型キャビティ部、8は樹脂
流路用孔、9はニードル弁、10は逆止弁、13はモータ、
16は外周溝付きスリーブ、17は16の溝部、25は受圧リン
グ、28は溝付きスリーブ、29は回転羽根、30は軸付きス
リーブである。ホッパ11内のペレット状樹脂12は、モー
タ13に直結したスクリュー3の回転によってスクリュー
フライト部4により高温の加熱筒1に移送され溶融し、
所定量計量された後撹拌筒2に移送される。この時、受
圧リング25は溶融樹脂圧によって前方へ移動し、樹脂流
路が確保される。スクリュー3は、射出終了状態のため
撹拌筒2の前方に配置されている。次にガス供給口23よ
り高圧の炭酸ガスが注入され、スクリュー3の往復運動
及びシャットオフノズル6の内部に具備した回転羽根29
の回転によって溶融樹脂とガスとが撹拌される。この撹
拌は、先ずスクリュー3が油圧シリンダ26により後方へ
押し戻されるとガス注入された溶融樹脂は、樹脂流路孔
8より外周溝付きスリーブ16の複数個の溝部17を通過し
て撹拌筒2の前方に移送され、ここで、シャットオフノ
ズル6の内部に軸付きスリーブ30及び溝付きスリーブ28
により回転可能となるように取付けられた回転羽根29の
外周部に突き当たり、回転羽根29の回転により撹拌され
る。次にスクリュー3を前方へ押し出すと溶融樹脂は、
回転羽根29の羽根の間、溝付きスリーブ28の溝部及び外
周溝付きスリーブ16の複数個の溝部17より樹脂流路孔8
を通過して撹拌筒2の後方に移送される。この動作を繰
返し行うことによりガスと溶融樹脂は十分に撹拌され
る。なお、この撹拌動作時は加熱筒1の内部に備えた受
圧リング25が、撹拌時の圧力によりスクリュー3に押し
付けられているため、溶融樹脂が加熱筒1側へ逆流する
ことはない。また、溶融樹脂のガス配管24内への逆流
は、逆止弁10により防止できる。
【0013】撹拌によってガスを溶解した溶融樹脂の型
キャビティ7への射出は、ニードル弁9で樹脂流路孔8
を閉鎖したのちスクリュー3を前進させて行う。すなわ
ち、撹拌筒2内の溶融樹脂は、スクリュー3の前進によ
ってシャットオフノズル6より型キャビティ7へ射出さ
れる。なおシャットオフノズル6の内部には、軸付きス
リーブ30、溝付きスリーブ28及び回転羽根29が設置され
ているが、これらが射出時に悪影響を及ぼすことはな
い。
キャビティ7への射出は、ニードル弁9で樹脂流路孔8
を閉鎖したのちスクリュー3を前進させて行う。すなわ
ち、撹拌筒2内の溶融樹脂は、スクリュー3の前進によ
ってシャットオフノズル6より型キャビティ7へ射出さ
れる。なおシャットオフノズル6の内部には、軸付きス
リーブ30、溝付きスリーブ28及び回転羽根29が設置され
ているが、これらが射出時に悪影響を及ぼすことはな
い。
【0014】本実施例では一体のスクリュー3にスクリ
ューフライト部4と押出し部5を設け、溶融樹脂の移送
と計量をスクリュー3の回転によって行い、ガスと溶融
樹脂の撹拌をスクリュー3の往復運動とシャットオフノ
ズル6の内部に具備した回転羽根29の回転によって行
い、型キャビティへの射出をスクリュー3の押出し動作
で行うようにしたので、正確な計量ができ連続生産が可
能になる。
ューフライト部4と押出し部5を設け、溶融樹脂の移送
と計量をスクリュー3の回転によって行い、ガスと溶融
樹脂の撹拌をスクリュー3の往復運動とシャットオフノ
ズル6の内部に具備した回転羽根29の回転によって行
い、型キャビティへの射出をスクリュー3の押出し動作
で行うようにしたので、正確な計量ができ連続生産が可
能になる。
【0015】また、ガスと溶融樹脂との撹拌が十分にで
きるので溶融樹脂へのガスの溶解度を向上させることが
できる。
きるので溶融樹脂へのガスの溶解度を向上させることが
できる。
【0016】図7に本発明により製造した微細発泡体を
示す。図8にその断面を示す。発泡体は、独立セル構造
であり、セルの直径が5ないし20μmの微細発泡体であ
る。
示す。図8にその断面を示す。発泡体は、独立セル構造
であり、セルの直径が5ないし20μmの微細発泡体であ
る。
【0017】(実施例2)図9は本発明の微細発泡体を
製造する他の実施例で、射出成形装置のうち射出機構部
の断面図である。この実施例は溶融樹脂の計量及びシャ
ットオフノズル6を具備した撹拌筒2への移送を加熱筒
1に内蔵したスクリュー3の回転により行い、加熱筒1
と同軸上に配置した撹拌筒2にガスを注入し、ガスと溶
融樹脂の撹拌及びガスを溶解した溶融樹脂の型キャビテ
ィ7への射出を撹拌筒2内に具備したプランジャ18の往
復運動及び押出し動作で行うようにした。
製造する他の実施例で、射出成形装置のうち射出機構部
の断面図である。この実施例は溶融樹脂の計量及びシャ
ットオフノズル6を具備した撹拌筒2への移送を加熱筒
1に内蔵したスクリュー3の回転により行い、加熱筒1
と同軸上に配置した撹拌筒2にガスを注入し、ガスと溶
融樹脂の撹拌及びガスを溶解した溶融樹脂の型キャビテ
ィ7への射出を撹拌筒2内に具備したプランジャ18の往
復運動及び押出し動作で行うようにした。
【0018】ガスと溶融樹脂の撹拌方法及びガスを溶解
した溶融樹脂の型キャビティ7への射出方法は発明の形
態1の場合と同じである。
した溶融樹脂の型キャビティ7への射出方法は発明の形
態1の場合と同じである。
【0019】また、機構的にスクリュー3とプランジャ
18を同軸上に配置し動作させるためスクリュー3を中空
状とし、その内部にプランジャ18を挿入し油圧シリンダ
26に直結した。スクリュー3の回転は、別軸上に設置し
たモータ13によりスプロケット15及びチェーン14を介
して行うようにした。
18を同軸上に配置し動作させるためスクリュー3を中空
状とし、その内部にプランジャ18を挿入し油圧シリンダ
26に直結した。スクリュー3の回転は、別軸上に設置し
たモータ13によりスプロケット15及びチェーン14を介
して行うようにした。
【0020】本発明の実施の形態では、実施例1の場合
と全く同様に正確な計量ができ、連続生産が可能にな
る。また、ガスと溶融樹脂との撹拌が十分にできるので
溶融樹脂へのガスの溶解度を向上することができる。
と全く同様に正確な計量ができ、連続生産が可能にな
る。また、ガスと溶融樹脂との撹拌が十分にできるので
溶融樹脂へのガスの溶解度を向上することができる。
【0021】(実施例3)図10は本発明の微細発泡体を
製造するさらに他の発明の実施例で、射出成形装置のう
ち射出機構部の断面図である。この実施例は、スクリュ
ー3内蔵の加熱筒1とシャットオフノズル6を固定し、
また外周溝付きスリーブ16を内蔵し、かつプランジャを
備えた撹拌筒2とを別軸上に配置した。各部の構成要素
とその動作は、実施例1の場合とほとんど同様である。
また、これによって得られる効果も発明の実施例1の場
合と全く同様である。本実施例のように加熱筒1とシャ
ットオフノズル6を具備した撹拌筒2とを別軸上に分割
して配置したことにより、実施例2のように加熱筒1に
内蔵のスクリュー3を中空にする必要がなく、また、モ
ータ12の回転をスクリュー3に伝達するためのスプロケ
ット及びチェーンが不要になる。しかし発明の実施例1
及び実施例2の場合の同軸上に配置した場合よりスペー
スを広くとる必要がある。なお、本実施例の場合は、ス
クリュー3内蔵の加熱筒1を水平にし、プランジャ18を
内蔵し、かつシャットオフノズル5固定の撹拌筒2を垂
直に配置しても同様の機能が得られる。
製造するさらに他の発明の実施例で、射出成形装置のう
ち射出機構部の断面図である。この実施例は、スクリュ
ー3内蔵の加熱筒1とシャットオフノズル6を固定し、
また外周溝付きスリーブ16を内蔵し、かつプランジャを
備えた撹拌筒2とを別軸上に配置した。各部の構成要素
とその動作は、実施例1の場合とほとんど同様である。
また、これによって得られる効果も発明の実施例1の場
合と全く同様である。本実施例のように加熱筒1とシャ
ットオフノズル6を具備した撹拌筒2とを別軸上に分割
して配置したことにより、実施例2のように加熱筒1に
内蔵のスクリュー3を中空にする必要がなく、また、モ
ータ12の回転をスクリュー3に伝達するためのスプロケ
ット及びチェーンが不要になる。しかし発明の実施例1
及び実施例2の場合の同軸上に配置した場合よりスペー
スを広くとる必要がある。なお、本実施例の場合は、ス
クリュー3内蔵の加熱筒1を水平にし、プランジャ18を
内蔵し、かつシャットオフノズル5固定の撹拌筒2を垂
直に配置しても同様の機能が得られる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、ガスを溶融樹脂に溶解
し、金型に射出して成形する微細発泡体の製造方法で、
溶融樹脂の計量及びシャットオフノズルを具備した撹拌
筒への移送を加熱筒に内蔵したスクリューの回転により
行い、撹拌筒にガスを注入し、ガスと溶融樹脂との撹拌
をスクリューまたは撹拌筒内に具備したプランジャの往
復運動及びシャットオフノズルの内部に具備した回転羽
根の回転運動で行い、ガスを溶解した溶融樹脂の型キャ
ビティへの射出をスクリュー又はプランジャの押出し動
作で行うようにしたので、溶融樹脂の計量が確実に実施
でき、またガスと溶融樹脂は十分に撹拌される。これに
よって連続成形が可能になる。さらに本発明では、スク
リュー内蔵の加熱筒とシャットオフノズルを固定し、ま
た外周溝付きスリーブを内蔵した撹拌筒とを同一軸上に
配置した例と別軸上に配置した例といずれも可能であ
り、必要に応じていずれかを選択できる。
し、金型に射出して成形する微細発泡体の製造方法で、
溶融樹脂の計量及びシャットオフノズルを具備した撹拌
筒への移送を加熱筒に内蔵したスクリューの回転により
行い、撹拌筒にガスを注入し、ガスと溶融樹脂との撹拌
をスクリューまたは撹拌筒内に具備したプランジャの往
復運動及びシャットオフノズルの内部に具備した回転羽
根の回転運動で行い、ガスを溶解した溶融樹脂の型キャ
ビティへの射出をスクリュー又はプランジャの押出し動
作で行うようにしたので、溶融樹脂の計量が確実に実施
でき、またガスと溶融樹脂は十分に撹拌される。これに
よって連続成形が可能になる。さらに本発明では、スク
リュー内蔵の加熱筒とシャットオフノズルを固定し、ま
た外周溝付きスリーブを内蔵した撹拌筒とを同一軸上に
配置した例と別軸上に配置した例といずれも可能であ
り、必要に応じていずれかを選択できる。
【図1】本実施例の微細発泡体を製造する射出成形装置
の射出機構部の断面図。
の射出機構部の断面図。
【図2】図1の撹拌筒の断面図。
【図3】図1の撹拌筒に内蔵の外周溝付きスリーブの斜
視図。
視図。
【図4】図1のシャットオフノズルの内部に具備した回
転羽根の斜視図。
転羽根の斜視図。
【図5】図1のシャットオフノズルの内部に具備した溝
付きスリーブ、回転羽根及び軸付きスリーブの断面図。
付きスリーブ、回転羽根及び軸付きスリーブの断面図。
【図6】回転羽根と単数及び複数の溝を具備した溝付き
スリーブの側面図。
スリーブの側面図。
【図7】本発明の製造装置により成形した箱形微細発泡
体の斜視図。
体の斜視図。
【図8】図7の部分断面図。
【図9】本発明の他の実施例の微細発泡体を製造する射
出成形装置のうち射出機構部の断面図。
出成形装置のうち射出機構部の断面図。
【図10】本発明の他の実施の形態の微細発泡体を製造す
る射出成形装置のうち射出機構部の断面図。
る射出成形装置のうち射出機構部の断面図。
【図11】従来技術の発泡体を製造する射出成形装置のう
ち射出機構部の断面図。
ち射出機構部の断面図。
1…加熱筒、2…撹拌筒、3…スクリュー、4…スクリ
ューフライト部、5…スクリュー押出し部、6…シャッ
トオフノズル、7…型キャビティ部、8…樹脂流路用
孔、9…ニードル弁、10…逆止弁、11…ホッパ、12…ペ
レット状樹脂、13…モータ、16…外周溝付きスリーブ、
23…ガス供給口、28…溝付きスリーブ、29…回転羽根、
30…軸付きスリーブ。
ューフライト部、5…スクリュー押出し部、6…シャッ
トオフノズル、7…型キャビティ部、8…樹脂流路用
孔、9…ニードル弁、10…逆止弁、11…ホッパ、12…ペ
レット状樹脂、13…モータ、16…外周溝付きスリーブ、
23…ガス供給口、28…溝付きスリーブ、29…回転羽根、
30…軸付きスリーブ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 飯田 誠 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地株式 会社日立製作所生産技術研究所内
Claims (8)
- 【請求項1】ガスを溶解した溶融樹脂を金型に射出して
成形する微細発泡体の製造方法において、前記溶融樹脂
の計量及びシャットオフノズルを具備した撹拌筒への移
送を、加熱筒に内蔵したスクリューの回転により行い、
前記撹拌筒に前記ガスを注入し、前記ガスと前記溶融樹
脂の撹拌及びガス溶解した前記溶融樹脂の型キャビティ
への射出を前記スクリューの往復運動及び押出し動作で
行うことを特徴とする微細発泡体の製造方法。 - 【請求項2】前記ガスと前記溶融樹脂の撹拌は、外周溝
付きスリーブを内蔵した撹拌筒内で、スクリューの往復
運動により前記外周溝付きスリーブの外周に施した複数
個の溝を介して前記溶融樹脂を前記撹拌筒内の前方及び
後方にくり返し移送し、前記シャットオフノズルの内部
に具備した回転羽根を回転して行う請求項1に記載の微
細発泡体の製造方法。 - 【請求項3】前記シャットオフノズルの内部に具備した
回転羽根は、軸付きスリーブ及び前記溝付きスリーブに
より回転可能なように設置され、溶融樹脂が前記回転羽
根の羽根部に当たることにより回転し、溶融樹脂を撹拌
する請求項2に記載の微細発泡体の製造装置。 - 【請求項4】前記スクリューは、回転により前記溶融樹
脂を移送するフライト部と前記溶融樹脂を撹拌し、また
型キャビティに射出する押出し部により構成されている
請求項1に記載の微細発泡体の製造装置。 - 【請求項5】溶融樹脂の計量及びシャットオフノズルを
具備した撹拌筒への移送を加熱筒に内蔵した中空状のス
クリューの回転により行い、前記加熱筒と同軸上に配置
した前記撹拌筒にガスを注入し、前記ガスと前記溶融樹
脂の撹拌及びガスを溶解した前記溶融樹脂の型キャビテ
ィへの射出を前記中空状のスクリューに挿入したプラン
ジャで行うことを特徴とする微細発泡体の製造方法。 - 【請求項6】溶融樹脂の計量と撹拌筒への移送を行うた
めのスクリューの回転は、前記スクリューと別軸上に設
置したモータによりスプロケット及びチェーンを介して
行い、またガスと溶融樹脂を撹拌するプランジャは前記
中空状のスクリューの内部に挿入され油圧シリンダに直
結していることを特徴とする微細発泡体の製造装置。 - 【請求項7】溶融樹脂の計量及びシャットオフノズルを
具備した撹拌筒への移送を加熱筒に内蔵したスクリュー
の回転により行い、前記加熱筒に対し別軸上に配置した
前記撹拌筒にガスを注入し、ガスと溶融樹脂の撹拌及び
ガスを溶解した溶融樹脂の型キャビティへの射出を前記
撹拌筒内に具備したプランジャで行うことを特徴とする
微細発泡体の製造方法。 - 【請求項8】前記ガスと前記溶融樹脂の撹拌は、前記外
周溝付きスリーブを内蔵した前記撹拌筒内で、前記プラ
ンジャの往復運動により前記外周溝付きスリーブの外周
に施した複数個の溝を介して、前記溶融樹脂を前記撹拌
筒内の前方及び後方に繰返し移送し、シャットオフノズ
ルの内部に具備した回転羽根を回転して行う請求項6ま
たは請求項7に記載の微細発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087923A JPH09277298A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 微細発泡体の製造方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087923A JPH09277298A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 微細発泡体の製造方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277298A true JPH09277298A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=13928451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8087923A Pending JPH09277298A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 微細発泡体の製造方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09277298A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000176958A (ja) * | 1998-12-15 | 2000-06-27 | Niigata Eng Co Ltd | 発泡成形用射出成形機及び溶解促進工程における樹脂圧の制御方法 |
| WO2003016020A1 (de) * | 2001-07-28 | 2003-02-27 | Demag Ergotech Gmbh | Spritzgiessaggregat mit vorrichtung zum mischen und dosieren der kunstsfoffschmelze sowie von zusatzstoffen |
| JP2005193670A (ja) * | 2004-01-02 | 2005-07-21 | Everfocus Worldwide Co Ltd | 流体ポリマー材料において微気泡核をコントロールできる生成方法及びその装置 |
| US7294295B2 (en) | 2003-06-16 | 2007-11-13 | Ono Sangyo Co., Ltd. | Method of manufacturing molded product of foamed resin and apparatus for molding foamed resin |
| JP2010047022A (ja) * | 1997-01-16 | 2010-03-04 | Trexel Inc | 微孔質材料の射出成形 |
| CN116901395A (zh) * | 2023-07-17 | 2023-10-20 | 东莞金熙特高分子材料实业有限公司 | 一种可热量回收的pa材料用挤出机 |
| CN117245853A (zh) * | 2023-09-04 | 2023-12-19 | 苏州市同发塑业有限公司 | 一种注塑机用输料装置 |
-
1996
- 1996-04-10 JP JP8087923A patent/JPH09277298A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010047022A (ja) * | 1997-01-16 | 2010-03-04 | Trexel Inc | 微孔質材料の射出成形 |
| JP2000176958A (ja) * | 1998-12-15 | 2000-06-27 | Niigata Eng Co Ltd | 発泡成形用射出成形機及び溶解促進工程における樹脂圧の制御方法 |
| WO2003016020A1 (de) * | 2001-07-28 | 2003-02-27 | Demag Ergotech Gmbh | Spritzgiessaggregat mit vorrichtung zum mischen und dosieren der kunstsfoffschmelze sowie von zusatzstoffen |
| US6969247B2 (en) | 2001-07-28 | 2005-11-29 | Demag Ergotech Gmbh | Injection molding unit with a device for mixing and metering plastic melt and additives |
| CN100411851C (zh) * | 2001-07-28 | 2008-08-20 | 德马格艾戈泰克有限公司 | 具有塑料熔体和添加剂的混合与定量装置的注塑设备 |
| US7294295B2 (en) | 2003-06-16 | 2007-11-13 | Ono Sangyo Co., Ltd. | Method of manufacturing molded product of foamed resin and apparatus for molding foamed resin |
| JP2005193670A (ja) * | 2004-01-02 | 2005-07-21 | Everfocus Worldwide Co Ltd | 流体ポリマー材料において微気泡核をコントロールできる生成方法及びその装置 |
| CN116901395A (zh) * | 2023-07-17 | 2023-10-20 | 东莞金熙特高分子材料实业有限公司 | 一种可热量回收的pa材料用挤出机 |
| CN116901395B (zh) * | 2023-07-17 | 2024-03-08 | 东莞金熙特高分子材料实业有限公司 | 一种可热量回收的pa材料用挤出机 |
| CN117245853A (zh) * | 2023-09-04 | 2023-12-19 | 苏州市同发塑业有限公司 | 一种注塑机用输料装置 |
| CN117245853B (zh) * | 2023-09-04 | 2024-04-16 | 苏州市同发塑业有限公司 | 一种注塑机用输料装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5098267A (en) | Apparatus and method for producing and molding structural foam | |
| JP3703625B2 (ja) | ポリウレタン混合物を製造する自己洗浄混合装置およびその方法 | |
| US5380187A (en) | Pre-plasticization type injection molding machine | |
| JPH09277298A (ja) | 微細発泡体の製造方法及びその装置 | |
| JPH03272821A (ja) | 射出ヘッド | |
| US20180281250A1 (en) | Dual signal additive feeding method and apparatus | |
| JP4101378B2 (ja) | 発泡成形用射出成形機及び溶解促進工程における樹脂圧の制御方法 | |
| US4723898A (en) | Small-sized and precision injection molding apparatus | |
| JP3211946B2 (ja) | 発泡成形用射出成形機 | |
| JPH04244224A (ja) | 混合物質と熱可塑性人造材料を混合するための方法および装置 | |
| JPH02178012A (ja) | 射出成形用金型装置 | |
| JP3499982B2 (ja) | 2材複合成形装置 | |
| US4463881A (en) | Injector for molding hardenable liquid precursors | |
| JP4028683B2 (ja) | 射出成形方法および射出成形機 | |
| JPH09323338A (ja) | 発泡成形品の射出成形方法及びその装置 | |
| JP4392971B2 (ja) | ガス溶解樹脂の射出成形方法および射出装置 | |
| JP2928968B2 (ja) | 射出成形装置 | |
| KR20030012442A (ko) | 사출 성형장치 | |
| US6531087B1 (en) | Coupled fluid injection with same power source | |
| JPS6049909A (ja) | 樹脂材料の可塑化計量注入装置 | |
| KR100360421B1 (ko) | 사출 성형기 제어방법 | |
| JPH1071630A (ja) | 射出成形機 | |
| JP3672381B2 (ja) | 成形品の製造方法 | |
| JP2013208843A (ja) | 混練装置及び熱可塑性樹脂成形体の製造方法 | |
| US20250178254A1 (en) | Extrusion device |