JPH09277406A - 製袋機 - Google Patents
製袋機Info
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- JPH09277406A JPH09277406A JP8113264A JP11326496A JPH09277406A JP H09277406 A JPH09277406 A JP H09277406A JP 8113264 A JP8113264 A JP 8113264A JP 11326496 A JP11326496 A JP 11326496A JP H09277406 A JPH09277406 A JP H09277406A
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- Japan
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- gusset
- gusset material
- body material
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 サイドガセット2のあるプラスチック袋1の
製造にあたって、その製袋機として新しい形式のものを
提供し、サイドガセットのあるプラスチック袋を容易
に、的確に製造することができ、複雑な構成の装置が要
求されず、コストが低く、メンテナンスの問題もないよ
うにする。 【解決手段】 プラスチックフィルムからなるガセット
材6がその両側縁16から折り返され、長さ方向中心線
17の両側で2つ折りされ、胴材3の送り経路の所定位
置において、胴材の間欠送り毎に、2つ折りされたガセ
ット材が胴材の幅方向に導かれ、2層の胴材間に挿入さ
れ、ガセット材が胴材の幅に対応する長さをもって切断
され、胴材およびガセット材がガセット材の長さ方向中
心線に沿ってヒートシールされ、切断される。
製造にあたって、その製袋機として新しい形式のものを
提供し、サイドガセットのあるプラスチック袋を容易
に、的確に製造することができ、複雑な構成の装置が要
求されず、コストが低く、メンテナンスの問題もないよ
うにする。 【解決手段】 プラスチックフィルムからなるガセット
材6がその両側縁16から折り返され、長さ方向中心線
17の両側で2つ折りされ、胴材3の送り経路の所定位
置において、胴材の間欠送り毎に、2つ折りされたガセ
ット材が胴材の幅方向に導かれ、2層の胴材間に挿入さ
れ、ガセット材が胴材の幅に対応する長さをもって切断
され、胴材およびガセット材がガセット材の長さ方向中
心線に沿ってヒートシールされ、切断される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、サイドガセットのあ
るプラスチック袋を製造する製袋機に関するものであ
る。
るプラスチック袋を製造する製袋機に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術とその問題点】最近、プラスチック袋にサイ
ドガセットをもたせることが提案されている。プラスチ
ック袋にサイドガセットをもたせると、その容量を大幅
に増大することができ、これを種々の用途に使用するこ
とができる。したがって、そのプラスチック袋を製造す
る製袋機の開発が要望されている。
ドガセットをもたせることが提案されている。プラスチ
ック袋にサイドガセットをもたせると、その容量を大幅
に増大することができ、これを種々の用途に使用するこ
とができる。したがって、そのプラスチック袋を製造す
る製袋機の開発が要望されている。
【0003】なお、サイドガセットのあるプラスチック
袋については、これまでにも、それを製造する製袋機が
いくつか開発され、使用されているが、それはプラスチ
ック袋の胴材を折り曲げる概念のものであった。製袋機
では、一般に、プラスチックフィルムからなる胴材が一
定長さずつ間欠送りされ、適宜ヒートシールおよび切断
され、これによって一定大きさのプラスチック袋が製造
される。したがって、ヒートシールおよび切断前、胴材
をガセット状に折り曲げ、その状態で間欠送りすると、
プラスチック袋を製造したとき、胴材によってプラスチ
ック袋のサイドガセットを形成することができる。
袋については、これまでにも、それを製造する製袋機が
いくつか開発され、使用されているが、それはプラスチ
ック袋の胴材を折り曲げる概念のものであった。製袋機
では、一般に、プラスチックフィルムからなる胴材が一
定長さずつ間欠送りされ、適宜ヒートシールおよび切断
され、これによって一定大きさのプラスチック袋が製造
される。したがって、ヒートシールおよび切断前、胴材
をガセット状に折り曲げ、その状態で間欠送りすると、
プラスチック袋を製造したとき、胴材によってプラスチ
ック袋のサイドガセットを形成することができる。
【0004】しかしながら、特に、プラスチックフィル
ムからなる胴材が厚く、強靱である場合、これをガセッ
ト状に折り曲げ、その状態で間欠送りすることは不可能
ではなくても、きわめて困難である。それを達成するに
は、複雑な構成の装置が要求され、コストが高く、メン
テナンスの問題もあり、実用的ではない。
ムからなる胴材が厚く、強靱である場合、これをガセッ
ト状に折り曲げ、その状態で間欠送りすることは不可能
ではなくても、きわめて困難である。それを達成するに
は、複雑な構成の装置が要求され、コストが高く、メン
テナンスの問題もあり、実用的ではない。
【0005】
【発明の目的】この発明は、サイドガセットのあるプラ
スチック袋の製造にあたって、その製袋機として新しい
形式のものを提供し、サイドガセットのあるプラスチッ
ク袋を容易に、的確に製造することができ、複雑な構成
の装置が要求されず、コストが低く、メンテナンスの問
題もないようにすることを目的としてなされたものであ
る。
スチック袋の製造にあたって、その製袋機として新しい
形式のものを提供し、サイドガセットのあるプラスチッ
ク袋を容易に、的確に製造することができ、複雑な構成
の装置が要求されず、コストが低く、メンテナンスの問
題もないようにすることを目的としてなされたものであ
る。
【0006】
【発明の構成】この発明によれば、胴材送り機構によっ
て胴材が間欠送りされ、ガセット材繰り出し機構によっ
てガセット材が繰り出される。胴材はプラスチックフィ
ルムからなり、2層に重ね合わされ、一定長さずつ間欠
送りされる。ガセット材もプラスチックフィルムからな
り、ガセット材はその両側縁から折り返され、長さ方向
中心線の両側で2つ折りされる。そして、胴材の送り経
路の所定位置において、胴材の間欠送り毎に、2つ折り
されたガセット材が胴材の幅方向に導かれ、2層の胴材
間に挿入される。さらに、ガセット材の挿入後、または
挿入前、ガセット材切断機構によってガセット材が切断
される。ガセット材は胴材の幅に対応する長さをもって
切断される。さらに、ガセット材の挿入後、ヒータによ
って胴材とガセット材がヒートシールされ、ヒートシー
ル後、カッタによって胴材およびガセット材が切断され
る。胴材およびガセット材はガセット材の長さ方向中心
線に沿ってヒートシールされ、切断される。
て胴材が間欠送りされ、ガセット材繰り出し機構によっ
てガセット材が繰り出される。胴材はプラスチックフィ
ルムからなり、2層に重ね合わされ、一定長さずつ間欠
送りされる。ガセット材もプラスチックフィルムからな
り、ガセット材はその両側縁から折り返され、長さ方向
中心線の両側で2つ折りされる。そして、胴材の送り経
路の所定位置において、胴材の間欠送り毎に、2つ折り
されたガセット材が胴材の幅方向に導かれ、2層の胴材
間に挿入される。さらに、ガセット材の挿入後、または
挿入前、ガセット材切断機構によってガセット材が切断
される。ガセット材は胴材の幅に対応する長さをもって
切断される。さらに、ガセット材の挿入後、ヒータによ
って胴材とガセット材がヒートシールされ、ヒートシー
ル後、カッタによって胴材およびガセット材が切断され
る。胴材およびガセット材はガセット材の長さ方向中心
線に沿ってヒートシールされ、切断される。
【0007】ガセット材の挿入後、仮止め機構によって
胴材とガセット材を仮止めしてもよい。そして、ガセッ
ト材の切断および仮止め後、胴材送り機構によって胴材
およびガセット材を間欠送りし、間欠送り後、胴材とガ
セット材をガセット材の長さ方向中心線に沿ってヒート
シールする。さらに、ヒートシール後、胴材およびガセ
ット材を再度間欠送りし、その後、胴材およびガセット
材をガセット材の長さ方向中心線に沿って切断してもよ
い。
胴材とガセット材を仮止めしてもよい。そして、ガセッ
ト材の切断および仮止め後、胴材送り機構によって胴材
およびガセット材を間欠送りし、間欠送り後、胴材とガ
セット材をガセット材の長さ方向中心線に沿ってヒート
シールする。さらに、ヒートシール後、胴材およびガセ
ット材を再度間欠送りし、その後、胴材およびガセット
材をガセット材の長さ方向中心線に沿って切断してもよ
い。
【0008】
【実施例の説明】以下、この発明の実施例を説明する。
【0009】図1および図2において、これはプラスチ
ック袋を製造する製袋機である。図6は図1の製袋機で
製造されるプラスチック袋1を示す。プラスチック袋1
は矩形状のもので、一対のサイドガセット2を有する。
さらに、このプラスチック袋1については、それが適宜
ヒートシールされ、サイドガセット2と本体間にヒート
シール線S1が形成され、底縁にヒートシール領域S2
が形成されている。さらに、プラスチック袋1の底縁に
おいて、サイドガセット2にみぞRが形成されている。
みぞRは半円状のものである。
ック袋を製造する製袋機である。図6は図1の製袋機で
製造されるプラスチック袋1を示す。プラスチック袋1
は矩形状のもので、一対のサイドガセット2を有する。
さらに、このプラスチック袋1については、それが適宜
ヒートシールされ、サイドガセット2と本体間にヒート
シール線S1が形成され、底縁にヒートシール領域S2
が形成されている。さらに、プラスチック袋1の底縁に
おいて、サイドガセット2にみぞRが形成されている。
みぞRは半円状のものである。
【0010】図1の製袋機では、胴材送り機構によって
胴材3が間欠送りされる。胴材3はプラスチックフィル
ムからなり、2層に重ね合わされ、一定長さずつ間欠送
りされる。この実施例では、胴材送り機構としてガイド
ローラ4および送りローラ5が使用されており、2層の
胴材3がガイドローラ4に導かれ、ガイドローラ4によ
って胴材3が案内され、2層の胴材3が一旦離れ、開か
れる。その後、2層の胴材3が再度閉じられ、送りロー
ラ5に導かれる。さらに、モータが送りローラ5に連結
されており、モータによって送りローラ5が駆動され、
回転し、胴材3が間欠送りされる。
胴材3が間欠送りされる。胴材3はプラスチックフィル
ムからなり、2層に重ね合わされ、一定長さずつ間欠送
りされる。この実施例では、胴材送り機構としてガイド
ローラ4および送りローラ5が使用されており、2層の
胴材3がガイドローラ4に導かれ、ガイドローラ4によ
って胴材3が案内され、2層の胴材3が一旦離れ、開か
れる。その後、2層の胴材3が再度閉じられ、送りロー
ラ5に導かれる。さらに、モータが送りローラ5に連結
されており、モータによって送りローラ5が駆動され、
回転し、胴材3が間欠送りされる。
【0011】さらに、ガセット材繰り出し機構によって
ガセット材6が繰り出される。ガセット材6もプラスチ
ックフィルムからなる。図3に示すように、ガセット繰
り出し機構は原反7、ダンサローラ8およびフォーミン
グプレート9を有し、ガセット材6は原反7から繰り出
され、ガイドローラ10に案内され、ダンサローラ8を
通り、フォーミングプレート9に導かれる。図4に示す
ように、フォーミングプレート9は三角部11と矩形部
12からなり、矩形部12は水平にのびる。三角部11
は斜辺13を有し、矩形部12に対し一定角度をもって
折り曲げられ、傾斜し、支持材14に固定され、支持さ
れている。さらに、押さえプレート15が矩形部12の
上方に配置されている。したがって、後述するように、
フォーミングプレート9および押さえプレート15によ
ってガセット材6が案内され、ガセット材6はその両側
縁16から折り返され、長さ方向中心線17の両側で2
つ折りされる。さらに、ガセット材6として2層のラミ
ネートフィルムが使用されており、ガセット材6が2つ
折りされたとき、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの
シール材の層によってガセット材6の外面が形成され、
ナイロン、ポリエステルなどの非シール材の層によって
ガセット材6の内面が形成される。
ガセット材6が繰り出される。ガセット材6もプラスチ
ックフィルムからなる。図3に示すように、ガセット繰
り出し機構は原反7、ダンサローラ8およびフォーミン
グプレート9を有し、ガセット材6は原反7から繰り出
され、ガイドローラ10に案内され、ダンサローラ8を
通り、フォーミングプレート9に導かれる。図4に示す
ように、フォーミングプレート9は三角部11と矩形部
12からなり、矩形部12は水平にのびる。三角部11
は斜辺13を有し、矩形部12に対し一定角度をもって
折り曲げられ、傾斜し、支持材14に固定され、支持さ
れている。さらに、押さえプレート15が矩形部12の
上方に配置されている。したがって、後述するように、
フォーミングプレート9および押さえプレート15によ
ってガセット材6が案内され、ガセット材6はその両側
縁16から折り返され、長さ方向中心線17の両側で2
つ折りされる。さらに、ガセット材6として2層のラミ
ネートフィルムが使用されており、ガセット材6が2つ
折りされたとき、ポリエチレン、ポリプロピレンなどの
シール材の層によってガセット材6の外面が形成され、
ナイロン、ポリエステルなどの非シール材の層によって
ガセット材6の内面が形成される。
【0012】そして、胴材3の送り経路の所定位置にお
いて、胴材3の間欠送り毎に、2つ折りされたガセット
材6が胴材3の幅方向に導かれ、2層の胴材3間に挿入
される。この実施例では、ガイドローラ4によって2層
の胴材3が開かれる位置において、ガセット材6の搬送
台18が2層の胴材3間に挿入されており、ガセット材
6はヒータ19、送りローラ20およびエアノズル21
を通り、胴材3の幅方向に導かれ、2層の胴材3間に挿
入され、搬送台18上に供給される。ヒータ19および
送りローラ20については、シリンダがヒータ19に連
結され、モータが送りローラ20に連結されている。そ
の作用も後述する。
いて、胴材3の間欠送り毎に、2つ折りされたガセット
材6が胴材3の幅方向に導かれ、2層の胴材3間に挿入
される。この実施例では、ガイドローラ4によって2層
の胴材3が開かれる位置において、ガセット材6の搬送
台18が2層の胴材3間に挿入されており、ガセット材
6はヒータ19、送りローラ20およびエアノズル21
を通り、胴材3の幅方向に導かれ、2層の胴材3間に挿
入され、搬送台18上に供給される。ヒータ19および
送りローラ20については、シリンダがヒータ19に連
結され、モータが送りローラ20に連結されている。そ
の作用も後述する。
【0013】さらに、ガセット材6の挿入後、ガセット
材切断機構によってガセット材6が切断される。ガセッ
ト材6は胴材3の幅に対応する長さをもって切断され
る。ガセット材切断機構は押し抜き工具22からなり、
エアノズル21と搬送台18間に設けられている。さら
に、シリンダが押し抜き工具22に連結されている。そ
の作用も後述する。
材切断機構によってガセット材6が切断される。ガセッ
ト材6は胴材3の幅に対応する長さをもって切断され
る。ガセット材切断機構は押し抜き工具22からなり、
エアノズル21と搬送台18間に設けられている。さら
に、シリンダが押し抜き工具22に連結されている。そ
の作用も後述する。
【0014】さらに、ガセット材6の挿入後、仮止め機
構によって胴材3とガセット材6が仮止めされる。仮止
め機構は超音波シールヘッド23からなり、搬送台18
の位置に設けられている。搬送台18は一定長さのもの
で、胴材3の幅方向にのび、ガセット材6を吸着する吸
着パッドを有し、一対のレバー24に連結され、支持さ
れている。レバー24はベルクランク状のもので、支点
25のまわりを揺動する。さらに、リンク26によって
各レバー24が連結され、これによって四節機構が構成
され、シリンダ27がそれに連結されている。超音波シ
ールヘッド23も一定長さのもので、胴材3の幅方向に
のび、上層の胴材3の上方に配置されており、搬送台1
8に対向する。
構によって胴材3とガセット材6が仮止めされる。仮止
め機構は超音波シールヘッド23からなり、搬送台18
の位置に設けられている。搬送台18は一定長さのもの
で、胴材3の幅方向にのび、ガセット材6を吸着する吸
着パッドを有し、一対のレバー24に連結され、支持さ
れている。レバー24はベルクランク状のもので、支点
25のまわりを揺動する。さらに、リンク26によって
各レバー24が連結され、これによって四節機構が構成
され、シリンダ27がそれに連結されている。超音波シ
ールヘッド23も一定長さのもので、胴材3の幅方向に
のび、上層の胴材3の上方に配置されており、搬送台1
8に対向する。
【0015】さらに、この実施例では、ガセット材6の
切断および仮止め後、胴材送り機構によって胴材3およ
びガセット材6が間欠送りされ、間欠送り後、ヒータ2
8,29によって胴材3とガセット材6がヒートシール
される。さらに、ヒートシール後、胴材3およびガセッ
ト材6が再度間欠送りされ、その後、カッタ30によっ
て胴材3およびガセット材6が切断され、胴材3および
ガセット材6はガセット材6の長さ方向中心線17に沿
ってヒートシールされ、切断される。ヒータ28,29
はガイドローラ4と送りローラ5間に配置され、カッタ
30は送りローラ5の下流に配置されている。さらに、
クランクなどの駆動機構がヒータ28,29およびカッ
タ30に連結されている。その作用も後述する。
切断および仮止め後、胴材送り機構によって胴材3およ
びガセット材6が間欠送りされ、間欠送り後、ヒータ2
8,29によって胴材3とガセット材6がヒートシール
される。さらに、ヒートシール後、胴材3およびガセッ
ト材6が再度間欠送りされ、その後、カッタ30によっ
て胴材3およびガセット材6が切断され、胴材3および
ガセット材6はガセット材6の長さ方向中心線17に沿
ってヒートシールされ、切断される。ヒータ28,29
はガイドローラ4と送りローラ5間に配置され、カッタ
30は送りローラ5の下流に配置されている。さらに、
クランクなどの駆動機構がヒータ28,29およびカッ
タ30に連結されている。その作用も後述する。
【0016】この製袋機では、胴材3の間欠送り毎に、
ガセット材繰り出し機構において、モータによって送り
ローラ20が駆動され、回転し、ガセット材6が間欠送
りされる。ガセット材6は一定長さずつ間欠送りされ
る。それにともない、ガセット材6が原反7から繰り出
され、ダンサローラ8を通り、フォーミングプレート9
に導かれる。さらに、フォーミングプレート9におい
て、ガセット材6がその両側縁16から折り返され、三
角部11の斜辺13に案内される。これによってガセッ
ト材6が2つ折りされる。さらに、折り返されたガセッ
ト材6が押さえプレート15と矩形部12間に導かれ
る。したがって、プラスチックフィルムからなるガセッ
ト材6がその両側縁16から折り返され、長さ方向中心
線17の両側で2つ折りされるものである。両側縁16
はガセット材8の長さ方向中心線17の位置まで折り返
される。さらに、ガセット材6の間欠送り毎に、シリン
ダによってヒータ19が駆動され、上昇および下降し、
2つ折りされたガセット材6がヒータ19に挟まれ、加
熱され、これによってその折りくせが付けられる。
ガセット材繰り出し機構において、モータによって送り
ローラ20が駆動され、回転し、ガセット材6が間欠送
りされる。ガセット材6は一定長さずつ間欠送りされ
る。それにともない、ガセット材6が原反7から繰り出
され、ダンサローラ8を通り、フォーミングプレート9
に導かれる。さらに、フォーミングプレート9におい
て、ガセット材6がその両側縁16から折り返され、三
角部11の斜辺13に案内される。これによってガセッ
ト材6が2つ折りされる。さらに、折り返されたガセッ
ト材6が押さえプレート15と矩形部12間に導かれ
る。したがって、プラスチックフィルムからなるガセッ
ト材6がその両側縁16から折り返され、長さ方向中心
線17の両側で2つ折りされるものである。両側縁16
はガセット材8の長さ方向中心線17の位置まで折り返
される。さらに、ガセット材6の間欠送り毎に、シリン
ダによってヒータ19が駆動され、上昇および下降し、
2つ折りされたガセット材6がヒータ19に挟まれ、加
熱され、これによってその折りくせが付けられる。
【0017】さらに、送りローラ20によってガセット
材6が間欠送りされるとき、エアがエアノズル21から
噴出し、ガセット材6に吹き付けられ、エアによってガ
セット材6が押し流される。したがって、ガセット材6
が胴材3の幅方向に導かれ、2層の胴材3間に挿入さ
れ、搬送台18上に供給されるものである。その後、搬
送台18の吸着パッドがガセット材6に作用し、ガセッ
ト材6は搬送台18の吸着パッドに吸着され、保持され
る。その後、シリンダによって押し抜き工具22が駆動
され、上昇および下降し、押し抜き工具22によってガ
セット材6が押し抜かれる。図5はガセット材6の押し
抜かれる部分Cを示す。これによってガセット材6が切
断され、ガセット材6にみぞRが形成されるものであ
る。みぞRは半円状をなす。したがって、胴材3の間欠
送り毎に、ガセット材6が一定長さずつ間欠送りされ、
搬送台18の吸着パッドに吸着され、押し抜き工具22
によってそれが切断されるものであり、ガセット材6は
胴材3の幅に対応する長さをもって切断される。
材6が間欠送りされるとき、エアがエアノズル21から
噴出し、ガセット材6に吹き付けられ、エアによってガ
セット材6が押し流される。したがって、ガセット材6
が胴材3の幅方向に導かれ、2層の胴材3間に挿入さ
れ、搬送台18上に供給されるものである。その後、搬
送台18の吸着パッドがガセット材6に作用し、ガセッ
ト材6は搬送台18の吸着パッドに吸着され、保持され
る。その後、シリンダによって押し抜き工具22が駆動
され、上昇および下降し、押し抜き工具22によってガ
セット材6が押し抜かれる。図5はガセット材6の押し
抜かれる部分Cを示す。これによってガセット材6が切
断され、ガセット材6にみぞRが形成されるものであ
る。みぞRは半円状をなす。したがって、胴材3の間欠
送り毎に、ガセット材6が一定長さずつ間欠送りされ、
搬送台18の吸着パッドに吸着され、押し抜き工具22
によってそれが切断されるものであり、ガセット材6は
胴材3の幅に対応する長さをもって切断される。
【0018】その後、シリンダ27によってレバー24
が操作され、レバー24が支点25のまわりを揺動し、
レバー24によって搬送台18が押し上げられる。搬送
台18は図3の点線の位置に押し上げられる。したがっ
て、搬送台18によってガセット材6が持ち上げられ、
これが上層の胴材3に重ね合わされ、胴材3およびガセ
ット材6が超音波シールヘッド23に押し付けられる。
したがって、超音波シールヘッド23によって胴材3と
ガセット材6が加圧され、胴材3およびガセット材6に
超音波振動が加えられ、これによって胴材3とガセット
材6が超音波シールされ、仮止めされる。胴材3および
ガセット材6はガセット材6の長さ方向中心線17に沿
って超音波シールされ、仮止めされる。なお、2つ折り
されたガセット材6において、その外面はシール材の層
からなることは前述したとおりである。したがって、ガ
セット材6の外面を胴材3に超音波シールすることがで
きる。ガセット材6の内面については、それに超音波振
動が加えられても、内面は非シール材の層からなり、超
音波シールされない。
が操作され、レバー24が支点25のまわりを揺動し、
レバー24によって搬送台18が押し上げられる。搬送
台18は図3の点線の位置に押し上げられる。したがっ
て、搬送台18によってガセット材6が持ち上げられ、
これが上層の胴材3に重ね合わされ、胴材3およびガセ
ット材6が超音波シールヘッド23に押し付けられる。
したがって、超音波シールヘッド23によって胴材3と
ガセット材6が加圧され、胴材3およびガセット材6に
超音波振動が加えられ、これによって胴材3とガセット
材6が超音波シールされ、仮止めされる。胴材3および
ガセット材6はガセット材6の長さ方向中心線17に沿
って超音波シールされ、仮止めされる。なお、2つ折り
されたガセット材6において、その外面はシール材の層
からなることは前述したとおりである。したがって、ガ
セット材6の外面を胴材3に超音波シールすることがで
きる。ガセット材6の内面については、それに超音波振
動が加えられても、内面は非シール材の層からなり、超
音波シールされない。
【0019】したがって、胴材3によってガセット材6
が支持され、その後、胴材3の間欠送り毎に、送りロー
ラ5によって胴材3およびガセット材6が間欠送りされ
る。さらに、その間欠送り毎に、クランクなどの駆動機
構によってヒータ28が駆動され、上昇および下降す
る。したがって、胴材3およびガセット材6の間欠送り
後、ヒータ28によって胴材3とガセット材6が加圧お
よび加熱され、ヒートシールされる。胴材3およびガセ
ット材6はガセット材6の長さ方向中心線17に沿って
ヒートシールされる。これによって図6のヒートシール
線S1が形成されるものである。なお、ガセット材6の
内面については、胴材3とガセット材6が加圧および加
熱されたとき、ガセット材6の外面が胴材3にヒートシ
ールされるが、内面は非シール材の層からなり、ヒート
シールされない。さらに、これと同時に、駆動機構によ
ってヒータ29が駆動され、上昇および下降し、ヒータ
29によって2層の胴材3が加圧および加熱され、ヒー
トシールされる。これによって図6のヒートシール領域
S2が形成される。ガセット材6の位置でも、そのみぞ
Rにおいて、ヒータ29によって2層の胴材3がヒート
シールされる。
が支持され、その後、胴材3の間欠送り毎に、送りロー
ラ5によって胴材3およびガセット材6が間欠送りされ
る。さらに、その間欠送り毎に、クランクなどの駆動機
構によってヒータ28が駆動され、上昇および下降す
る。したがって、胴材3およびガセット材6の間欠送り
後、ヒータ28によって胴材3とガセット材6が加圧お
よび加熱され、ヒートシールされる。胴材3およびガセ
ット材6はガセット材6の長さ方向中心線17に沿って
ヒートシールされる。これによって図6のヒートシール
線S1が形成されるものである。なお、ガセット材6の
内面については、胴材3とガセット材6が加圧および加
熱されたとき、ガセット材6の外面が胴材3にヒートシ
ールされるが、内面は非シール材の層からなり、ヒート
シールされない。さらに、これと同時に、駆動機構によ
ってヒータ29が駆動され、上昇および下降し、ヒータ
29によって2層の胴材3が加圧および加熱され、ヒー
トシールされる。これによって図6のヒートシール領域
S2が形成される。ガセット材6の位置でも、そのみぞ
Rにおいて、ヒータ29によって2層の胴材3がヒート
シールされる。
【0020】さらに、胴材3とガセット材6のヒートシ
ール後、胴材3の間欠送り毎に、胴材3およびガセット
材6が再度間欠送りされ、その後、クランクなどの駆動
機構によってカッタ30が駆動され、カッタ30によっ
て胴材3およびガセット材6が切断される。胴材3およ
びガセット材6はガセット材6の長さ方向中心線17に
沿って切断される。これによって図6のプラスチック袋
1が得られるものである。なお、この実施例では、胴材
3およびガセット材6が所定幅をもって切断される。そ
の切断幅は胴材3とガセット材6のヒートシール幅より
も小さく、図6のプラスチック袋1において、そのヒー
トシール線S1は所定幅をもつ。たとえば、ヒートシー
ル線S1のヒートシール幅として5mm〜10mmの幅
が選定される。
ール後、胴材3の間欠送り毎に、胴材3およびガセット
材6が再度間欠送りされ、その後、クランクなどの駆動
機構によってカッタ30が駆動され、カッタ30によっ
て胴材3およびガセット材6が切断される。胴材3およ
びガセット材6はガセット材6の長さ方向中心線17に
沿って切断される。これによって図6のプラスチック袋
1が得られるものである。なお、この実施例では、胴材
3およびガセット材6が所定幅をもって切断される。そ
の切断幅は胴材3とガセット材6のヒートシール幅より
も小さく、図6のプラスチック袋1において、そのヒー
トシール線S1は所定幅をもつ。たとえば、ヒートシー
ル線S1のヒートシール幅として5mm〜10mmの幅
が選定される。
【0021】したがって、製袋機によってサイドガセッ
ト2のあるプラスチック袋1を製造することができる。
しかも、プラスチックフィルムからなる胴材3をガセッ
ト状に折り曲げ、その状態で間欠送りする必要はない。
ガセット材6をその両側縁16から折り返し、長さ方向
中心線17の両側で2つ折りし、胴材3の間欠送り毎
に、それを2層の胴材3間に挿入するだけでよく、サイ
ドガセット2のあるプラスチック袋1を容易に、的確に
製造することができる。したがって、複雑な構成の装置
は要求されず、そのコストは低い。メンテナンスの問題
もない。
ト2のあるプラスチック袋1を製造することができる。
しかも、プラスチックフィルムからなる胴材3をガセッ
ト状に折り曲げ、その状態で間欠送りする必要はない。
ガセット材6をその両側縁16から折り返し、長さ方向
中心線17の両側で2つ折りし、胴材3の間欠送り毎
に、それを2層の胴材3間に挿入するだけでよく、サイ
ドガセット2のあるプラスチック袋1を容易に、的確に
製造することができる。したがって、複雑な構成の装置
は要求されず、そのコストは低い。メンテナンスの問題
もない。
【0022】この実施例では、ガセット材6を2層の胴
材3間に挿入し、その後、押し抜き工具22によってガ
セット材6を切断するようにしたものを説明したが、ガ
セット材6の挿入前、ガセット材6を胴材3の幅に対応
する長さをもって切断し、これを2層の胴材3間に挿入
するようにしてもよい。押し抜き工具22に代えて、ガ
セット材切断機構としてカッタを使用し、まず、パンチ
によってガセット材6を打ち抜き、その後、その打ち抜
き位置において、カッタによってガセット材6を切断す
るようにしてもよい。これによってガセット材6のみぞ
Rを形成することもできる。
材3間に挿入し、その後、押し抜き工具22によってガ
セット材6を切断するようにしたものを説明したが、ガ
セット材6の挿入前、ガセット材6を胴材3の幅に対応
する長さをもって切断し、これを2層の胴材3間に挿入
するようにしてもよい。押し抜き工具22に代えて、ガ
セット材切断機構としてカッタを使用し、まず、パンチ
によってガセット材6を打ち抜き、その後、その打ち抜
き位置において、カッタによってガセット材6を切断す
るようにしてもよい。これによってガセット材6のみぞ
Rを形成することもできる。
【0023】さらに、ガセット材6の切断後、必ずしも
胴材3とガセット材6を仮止めする必要はない。ガセッ
ト材6の挿入後、その挿入位置において、胴材3とガセ
ット材6をガセット材6の長さ方向中心線17に沿って
ヒートシールすることも考えられる。
胴材3とガセット材6を仮止めする必要はない。ガセッ
ト材6の挿入後、その挿入位置において、胴材3とガセ
ット材6をガセット材6の長さ方向中心線17に沿って
ヒートシールすることも考えられる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、製袋機によってサイドガセット2のあるプラスチッ
ク袋1を製造することができる。しかも、プラスチック
フィルムからなる胴材3をガセット状に折り曲げ、その
状態で間欠送りする必要はない。ガセット材6をその両
側縁16から折り返し、長さ方向中心線17の両側で2
つ折りし、胴材3の間欠送り毎に、それを2層の胴材3
間に挿入するだけでよく、サイドガセット2のあるプラ
スチック袋1を容易に、的確に製造することができる。
したがって、複雑な構成の装置は要求されず、そのコス
トは低く、メンテナンスの問題もなく、初期の目的を達
成することができるものである。
ば、製袋機によってサイドガセット2のあるプラスチッ
ク袋1を製造することができる。しかも、プラスチック
フィルムからなる胴材3をガセット状に折り曲げ、その
状態で間欠送りする必要はない。ガセット材6をその両
側縁16から折り返し、長さ方向中心線17の両側で2
つ折りし、胴材3の間欠送り毎に、それを2層の胴材3
間に挿入するだけでよく、サイドガセット2のあるプラ
スチック袋1を容易に、的確に製造することができる。
したがって、複雑な構成の装置は要求されず、そのコス
トは低く、メンテナンスの問題もなく、初期の目的を達
成することができるものである。
【図1】この発明の実施例を示す側面図である。
【図2】図1の製袋機の平面図である。
【図3】図1のガセット材繰り出し機構の正面図であ
る。
る。
【図4】図3のフォーミングプレートの斜視図である。
【図5】図3のガセット材の押し抜かれる部分を示す説
明図である。
明図である。
【図6】図1の製袋機で製造されるプラスチック袋の斜
視図である。
視図である。
3 胴材 5 送りローラ 6 ガセット材 7 原反 9 フォーミングプレート 16 ガセット材の両側縁 17 ガセット材の長さ方向中心線 18 搬送台 20 送りローラ 21 エアノズル 22 カッタ 23 超音波シールヘッド 28,29 ヒータ 30 カッタ
Claims (2)
- 【請求項1】 プラスチックフィルムからなる胴材を2
層に重ね合わせ、一定長さずつ間欠送りする胴材送り機
構と、 プラスチックフィルムからなるガセット材を繰り出し、
前記ガセット材をその両側縁から折り返し、長さ方向中
心線の両側で2つ折りし、前記胴材の送り経路の所定位
置において、前記胴材の間欠送り毎に、2つ折りしたガ
セット材を前記胴材の幅方向に導き、前記2層の胴材間
に挿入するガセット材繰り出し機構と、 前記ガセット材の挿入後、または挿入前、前記ガセット
材を前記胴材の幅に対応する長さをもって切断するガセ
ット材切断機構と、 前記ガセット材の挿入後、前記胴材と前記ガセット材を
前記ガセット材の長さ方向中心線に沿ってヒートシール
するヒータと、 前記胴材と前記ガセット材のヒートシール後、前記胴材
および前記ガセット材を前記ガセット材の長さ方向中心
線に沿って切断するカッタとを備えたことを特徴とする
製袋機。 - 【請求項2】 前記ガセット材の挿入後、仮止め機構に
よって前記胴材と前記ガセット材を仮止めし、前記ガセ
ット材の切断および仮止め後、前記胴材送り機構によっ
て前記胴材およびガセット材を間欠送りし、間欠送り
後、前記胴材と前記ガセット材を前記ガセット材の長さ
方向中心線に沿ってヒートシールし、ヒートシール後、
前記胴材およびガセット材を再度間欠送りし、その後、
前記胴材および前記ガセット材を前記ガセット材の長さ
方向中心線に沿って切断するようにしたことを特徴とす
る請求項1に記載の製袋機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8113264A JPH09277406A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 製袋機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8113264A JPH09277406A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 製袋機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277406A true JPH09277406A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14607767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8113264A Pending JPH09277406A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 製袋機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09277406A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020088108A (ko) * | 2001-05-17 | 2002-11-27 | 김영식 | 쓰레기용 비닐 대의 자동 와인딩 및 절단장치 |
| JP2005231204A (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-02 | Totani Corp | 製袋機 |
| JP2012062119A (ja) * | 2004-07-16 | 2012-03-29 | Windmoeller & Hoelscher Kg | 袋製造・充填方法および装置 |
| KR101844728B1 (ko) * | 2017-12-20 | 2018-05-18 | 김성두 | 플라스틱 백 제대기 |
-
1996
- 1996-04-09 JP JP8113264A patent/JPH09277406A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020088108A (ko) * | 2001-05-17 | 2002-11-27 | 김영식 | 쓰레기용 비닐 대의 자동 와인딩 및 절단장치 |
| JP2005231204A (ja) * | 2004-02-19 | 2005-09-02 | Totani Corp | 製袋機 |
| JP2012062119A (ja) * | 2004-07-16 | 2012-03-29 | Windmoeller & Hoelscher Kg | 袋製造・充填方法および装置 |
| KR101844728B1 (ko) * | 2017-12-20 | 2018-05-18 | 김성두 | 플라스틱 백 제대기 |
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