JPH0927762A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
- Publication number
- JPH0927762A JPH0927762A JP7175763A JP17576395A JPH0927762A JP H0927762 A JPH0927762 A JP H0927762A JP 7175763 A JP7175763 A JP 7175763A JP 17576395 A JP17576395 A JP 17576395A JP H0927762 A JPH0927762 A JP H0927762A
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- Japan
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- signal
- data
- circuit
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- communication signal
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- Pending
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- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 送信側から送られてきたメッセージ、データ
記憶回路に保持されているデータ等を通信信号によって
出力させ、情報伝達機能を向上させる。 【構成】 送信側からの信号を受信アンテナ1によって
受信し、デコーダ部3によって復調し、データ編集回路
4で復調信号をデータ記憶回路8に保管するとともに、
表示データ、鳴音信号、調歩同期等の通信信号として提
供するために編集する。表示信号変換回路5はデータ編
集回路4からの信号をもとに表示部6に表示させる。ス
ピーカ駆動回路10はデータ編集回路4からの信号をも
とにスピーカー11より鳴音させる。通信信号変換回路
12はデータ編集回路4からの調歩同期等の通信信号に
より通信信号インタフィース13より出力させる。
記憶回路に保持されているデータ等を通信信号によって
出力させ、情報伝達機能を向上させる。 【構成】 送信側からの信号を受信アンテナ1によって
受信し、デコーダ部3によって復調し、データ編集回路
4で復調信号をデータ記憶回路8に保管するとともに、
表示データ、鳴音信号、調歩同期等の通信信号として提
供するために編集する。表示信号変換回路5はデータ編
集回路4からの信号をもとに表示部6に表示させる。ス
ピーカ駆動回路10はデータ編集回路4からの信号をも
とにスピーカー11より鳴音させる。通信信号変換回路
12はデータ編集回路4からの調歩同期等の通信信号に
より通信信号インタフィース13より出力させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、選択呼出機能と、表示
機能による情報伝達機能と、調歩同期等の通信信号によ
る情報伝達機能を備えた無線選択呼出受信機に関する。
機能による情報伝達機能と、調歩同期等の通信信号によ
る情報伝達機能を備えた無線選択呼出受信機に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来の無線選択呼出受信機の構成
を概略的に示すブロック図である。
を概略的に示すブロック図である。
【0003】図2に示すように、送信側(基地局)から
送られてきた信号を受信アンテナ1によって受信する。
受信部2は受信アンテナ1からの受信信号より搬送波を
除去し、復調可能な信号に変換する。デコーダ部3に受
信部2で変換された受信信号を復調し、ROM7に記載
されているアドレスと一致した場合、自身へのデータと
みなし、復調信号を出力する。
送られてきた信号を受信アンテナ1によって受信する。
受信部2は受信アンテナ1からの受信信号より搬送波を
除去し、復調可能な信号に変換する。デコーダ部3に受
信部2で変換された受信信号を復調し、ROM7に記載
されているアドレスと一致した場合、自身へのデータと
みなし、復調信号を出力する。
【0004】データ編集回路4は、送出された復調信号
をデータ記憶回路8に保管するとともに、表示データと
して提供するため、表示信号変換回路入力信号に変換し
て出力する。表示信号変換回路5は、入力信号を表示信
号に変換し、LCD等の表示部6へ出力して表示させ
る。
をデータ記憶回路8に保管するとともに、表示データと
して提供するため、表示信号変換回路入力信号に変換し
て出力する。表示信号変換回路5は、入力信号を表示信
号に変換し、LCD等の表示部6へ出力して表示させ
る。
【0005】また、データ編集回路4は、着呼をブザー
音、またはメロディー音等の鳴音信号として提供するた
め、鳴音信号を生成し、スピーカ駆動回路10に鳴音信
号を出力する。スピーカ11はスピーカ駆動回路10の
出力信号より鳴音を行う。
音、またはメロディー音等の鳴音信号として提供するた
め、鳴音信号を生成し、スピーカ駆動回路10に鳴音信
号を出力する。スピーカ11はスピーカ駆動回路10の
出力信号より鳴音を行う。
【0006】外部操作スイッチ9は、データ記憶回路8
に保持された復調信号の出力指示を行い、必要に応じて
表示部6への表示出力、スピーカ11への鳴音信号出力
指示を行う。
に保持された復調信号の出力指示を行い、必要に応じて
表示部6への表示出力、スピーカ11への鳴音信号出力
指示を行う。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の無線選択呼出受信機の構成では、着呼時、または
ユーザーの要求による外部操作スイッチ9の操作を行っ
た場合、情報の提供は、着呼確認音およびLCD等の表
示情報のみであり、着呼の確認以外の用途へ活用するこ
とができなかった。
来例の無線選択呼出受信機の構成では、着呼時、または
ユーザーの要求による外部操作スイッチ9の操作を行っ
た場合、情報の提供は、着呼確認音およびLCD等の表
示情報のみであり、着呼の確認以外の用途へ活用するこ
とができなかった。
【0008】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
であり、情報の伝達を、表示とブザー音等の発音のみで
なく、調歩同期等の制御信号に変換して出力することに
より、RS232C等の通信信号入力機器への通信信号
による情報の伝達が可能となり、したがって、情報伝達
機能を向上させることができるようにした無線選択呼出
受信機を提供することを目的とするものである。
であり、情報の伝達を、表示とブザー音等の発音のみで
なく、調歩同期等の制御信号に変換して出力することに
より、RS232C等の通信信号入力機器への通信信号
による情報の伝達が可能となり、したがって、情報伝達
機能を向上させることができるようにした無線選択呼出
受信機を提供することを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の技術的手段は、データを編集するデータ編集
回路と、このデータ編集回路からの出力により表示する
表示情報伝達手段と、上記データ編集回路からの出力信
号により鳴音を出力する鳴音情報伝達手段と、上記デー
タ編集回路からの出力信号を調歩同期等の通信信号に変
換して出力する通信信号による情報伝達手段とを備えた
ものである。
の本発明の技術的手段は、データを編集するデータ編集
回路と、このデータ編集回路からの出力により表示する
表示情報伝達手段と、上記データ編集回路からの出力信
号により鳴音を出力する鳴音情報伝達手段と、上記デー
タ編集回路からの出力信号を調歩同期等の通信信号に変
換して出力する通信信号による情報伝達手段とを備えた
ものである。
【0010】上記目的を達成するための本発明の他の技
術的手段は、上記技術的手段において、入力信号をデー
タ編集回路により表示情報伝達手段と、通信信号情報伝
達手段から出力させる外部入力手段を備えたものであ
る。
術的手段は、上記技術的手段において、入力信号をデー
タ編集回路により表示情報伝達手段と、通信信号情報伝
達手段から出力させる外部入力手段を備えたものであ
る。
【0011】
【作用】上記のように構成された本発明によれば、着呼
信号があると、鳴音、表示による情報伝達を行い、着呼
信号にメッセージ等のデータを有していた場合、このデ
ータを通信信号に変換することにより、通信信号入力対
応機器へのデータ入力による情報伝達が可能となる。
信号があると、鳴音、表示による情報伝達を行い、着呼
信号にメッセージ等のデータを有していた場合、このデ
ータを通信信号に変換することにより、通信信号入力対
応機器へのデータ入力による情報伝達が可能となる。
【0012】また、外部入力手段からの入力データを通
信信号に変換することにより、通信信号入力対応機器へ
のデータ入力による情報伝達が可能となる。
信信号に変換することにより、通信信号入力対応機器へ
のデータ入力による情報伝達が可能となる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0014】図1は本発明の一実施例における無線選択
呼出受信機を示すブロック図である。
呼出受信機を示すブロック図である。
【0015】図1において、1は基地局からの送信信号
を受信するアンテナ、2はアンテナ1からの受信信号よ
り搬送波の除去を行い、復調可能なデータを生成する受
信部、3は受信部2からの受信信号の復調、自身のデー
タであることの確認、照合を行い、復調後の信号の出力
を行うデコーダ部、4はデコーダ部3からの受信信号の
編集、出力制御、保管制御を行うデータ編集回路、5は
データ編集回路4からのデータを表示信号に変換する表
示信号変換回路、6は表示信号変換回路5からの表示信
号により表示を行うLCD等の表示部、7は無線選択呼
出受信機の自己アドレス等の個別データを保管するRO
M部、8はデータ編集回路4からの保管データにより情
報の記憶を行うRAM等のデータ記憶回路、9はデータ
記憶回路8に保持された復調データの出力等、無線選択
呼出受信機の有する機能の制御およびデータ入力を行う
外部操作スイッチ、10はデータ編集回路4からのデー
タより着呼鳴音信号を生成するスピーカ駆動回路、11
はスピーカ駆動回路10からの着呼鳴音信号を出力する
スピーカ、12はデータ編集回路4からのデータより調
歩同期等の通信信号を生成する通信信号変換回路、13
は通信信号変換回路12から送出された通信信号の出力
を行うRS232C等の通信信号インタフェースであ
る。
を受信するアンテナ、2はアンテナ1からの受信信号よ
り搬送波の除去を行い、復調可能なデータを生成する受
信部、3は受信部2からの受信信号の復調、自身のデー
タであることの確認、照合を行い、復調後の信号の出力
を行うデコーダ部、4はデコーダ部3からの受信信号の
編集、出力制御、保管制御を行うデータ編集回路、5は
データ編集回路4からのデータを表示信号に変換する表
示信号変換回路、6は表示信号変換回路5からの表示信
号により表示を行うLCD等の表示部、7は無線選択呼
出受信機の自己アドレス等の個別データを保管するRO
M部、8はデータ編集回路4からの保管データにより情
報の記憶を行うRAM等のデータ記憶回路、9はデータ
記憶回路8に保持された復調データの出力等、無線選択
呼出受信機の有する機能の制御およびデータ入力を行う
外部操作スイッチ、10はデータ編集回路4からのデー
タより着呼鳴音信号を生成するスピーカ駆動回路、11
はスピーカ駆動回路10からの着呼鳴音信号を出力する
スピーカ、12はデータ編集回路4からのデータより調
歩同期等の通信信号を生成する通信信号変換回路、13
は通信信号変換回路12から送出された通信信号の出力
を行うRS232C等の通信信号インタフェースであ
る。
【0016】以上のように構成された本発明実施例にお
ける無線選択呼出受信機について、以下に動作を説明す
る。
ける無線選択呼出受信機について、以下に動作を説明す
る。
【0017】送信側(基地局)から送られてきた信号を
受信アンテナ1によって受信する。受信アンテナ1で受
信した信号から受信部2によって搬送波を除去し、復調
可能な信号に変換する。デコーダ部3は受信部2で変換
された受信信号を復調し、ROM7に記憶されているア
ドレスと一致した場合、自身へのデータとみなし、復調
信号をデータ編集回路4に出力する。
受信アンテナ1によって受信する。受信アンテナ1で受
信した信号から受信部2によって搬送波を除去し、復調
可能な信号に変換する。デコーダ部3は受信部2で変換
された受信信号を復調し、ROM7に記憶されているア
ドレスと一致した場合、自身へのデータとみなし、復調
信号をデータ編集回路4に出力する。
【0018】データ編集回路4は、送出された復調信号
をデータ記憶回路8に保管するとともに、表示データと
して提供するため、表示信号変換回路入力信号に変換し
て出力する。表示信号変換回路5は、入力信号を表示信
号に変換し、LCD等の表示部6へ出力して表示させ
る。
をデータ記憶回路8に保管するとともに、表示データと
して提供するため、表示信号変換回路入力信号に変換し
て出力する。表示信号変換回路5は、入力信号を表示信
号に変換し、LCD等の表示部6へ出力して表示させ
る。
【0019】また、データ編集回路4は、着呼をブザー
音、またはメロディー等の鳴音信号として提供するた
め、鳴音信号を生成し、スピーカ駆動回路10に出力す
る。スピーカ駆動回路10は送出された鳴音信号をスピ
ーカ11を用いて出力する。
音、またはメロディー等の鳴音信号として提供するた
め、鳴音信号を生成し、スピーカ駆動回路10に出力す
る。スピーカ駆動回路10は送出された鳴音信号をスピ
ーカ11を用いて出力する。
【0020】また、データ編集回路4は着呼メッセー
ジ、データ記憶回路8に保持されたメッセージを通信デ
ータとして提供するため、通信信号変換回路入力信号に
変換して出力する。通信信号変換回路12はデータ編集
回路4から送出された着呼メッセージ、データ記憶回路
8のメッセージを調歩同期等の通信信号として提供する
ため、通信信号を生成し、RS232C等の通信信号イ
ンタフェース13に出力し、パーソナルコンピュータ等
の通信信号対応機器へ情報を伝達させる。
ジ、データ記憶回路8に保持されたメッセージを通信デ
ータとして提供するため、通信信号変換回路入力信号に
変換して出力する。通信信号変換回路12はデータ編集
回路4から送出された着呼メッセージ、データ記憶回路
8のメッセージを調歩同期等の通信信号として提供する
ため、通信信号を生成し、RS232C等の通信信号イ
ンタフェース13に出力し、パーソナルコンピュータ等
の通信信号対応機器へ情報を伝達させる。
【0021】また、外部操作スイッチ9の操作により直
接入力されたデータ、またはデータ記憶回路8が保持す
る記憶データをデータ編集回路4に出力する。データ編
集回路4は、上記入力データ、記憶データを表示データ
として提供するため、表示信号変換回路入力信号に変換
して出力するとともに、通信データとして提供するた
め、通信信号変換回路入力信号に変換して出力する。こ
れに伴い、上記と同様に、表示信号変換回路5は、入力
信号を表示信号に変換し、LCD等の表示部6へ出力し
て表示させる。一方、通信信号変換回路12はデータ編
集回路4から送出されたデータを調歩同期等の通信信号
として提供するため、通信信号を生成し、RS232C
等の通信信号インタフェース13に出力し、通信信号対
応機器へ情報を伝達させる。
接入力されたデータ、またはデータ記憶回路8が保持す
る記憶データをデータ編集回路4に出力する。データ編
集回路4は、上記入力データ、記憶データを表示データ
として提供するため、表示信号変換回路入力信号に変換
して出力するとともに、通信データとして提供するた
め、通信信号変換回路入力信号に変換して出力する。こ
れに伴い、上記と同様に、表示信号変換回路5は、入力
信号を表示信号に変換し、LCD等の表示部6へ出力し
て表示させる。一方、通信信号変換回路12はデータ編
集回路4から送出されたデータを調歩同期等の通信信号
として提供するため、通信信号を生成し、RS232C
等の通信信号インタフェース13に出力し、通信信号対
応機器へ情報を伝達させる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、着
呼信号のメッセージ等のデータ、外部入力手段からの入
力データを表示部に表示される表示メッセージによる情
報伝達のみでなく、上記データを通信信号に変換して出
力することにより、通信信号対応機器への情報伝達が可
能になる。したがって、情報伝達機能を向上させること
ができる。
呼信号のメッセージ等のデータ、外部入力手段からの入
力データを表示部に表示される表示メッセージによる情
報伝達のみでなく、上記データを通信信号に変換して出
力することにより、通信信号対応機器への情報伝達が可
能になる。したがって、情報伝達機能を向上させること
ができる。
【図1】本発明の一実施例における無線選択呼出受信機
を示すブロック図
を示すブロック図
【図2】従来例における無線選択呼出受信機を示すブロ
ック図
ック図
1 受信アンテナ 2 受信部 3 デコーダ 4 データ編集回路 5 表示信号変換回路 6 表示部 7 ROM 8 データ記憶回路 9 外部操作スイッチ 10 スピーカ駆動回路 11 スピーカ 12 通信信号変換回路 13 通信信号インタフェース
Claims (2)
- 【請求項1】 データを編集するデータ編集回路と、こ
のデータ編集回路からの出力により表示する表示情報伝
達手段と、上記データ編集回路からの出力信号により鳴
音を出力する鳴音情報伝達手段と、上記データ編集回路
からの出力信号を調歩同期等の通信信号に変換して出力
する通信信号による情報伝達手段とを備えた無線選択呼
出受信機。 - 【請求項2】 入力信号をデータ編集回路により表示情
報伝達手段と、通信信号情報伝達手段から出力させる外
部入力手段を備えた請求項1記載の無線選択呼出受信
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175763A JPH0927762A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175763A JPH0927762A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0927762A true JPH0927762A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16001836
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7175763A Pending JPH0927762A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0927762A (ja) |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP7175763A patent/JPH0927762A/ja active Pending
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