JPH09277780A - 残芯、残ゴムゼロ挑戰のシャープペンシル - Google Patents
残芯、残ゴムゼロ挑戰のシャープペンシルInfo
- Publication number
- JPH09277780A JPH09277780A JP16037596A JP16037596A JPH09277780A JP H09277780 A JPH09277780 A JP H09277780A JP 16037596 A JP16037596 A JP 16037596A JP 16037596 A JP16037596 A JP 16037596A JP H09277780 A JPH09277780 A JP H09277780A
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- Japan
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- eraser
- core
- refill
- residual
- mechanical pencil
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- Pending
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Landscapes
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 残芯ロスと芯折れを防止し、筆記時間の短縮
を図る。 【解決手段】 字を書いたりする時に芯Aの先端がよく
見えるよう、近くに、芯とめ具2及び駒型チャック1等
を設ける。自由に端をプッシュ、ソフトタッチ消ゴムを
設け、ゴムキャップや芯が円滑に作動できるように磁性
体熱膨張体を設けて、全体を短かくする。
を図る。 【解決手段】 字を書いたりする時に芯Aの先端がよく
見えるよう、近くに、芯とめ具2及び駒型チャック1等
を設ける。自由に端をプッシュ、ソフトタッチ消ゴムを
設け、ゴムキャップや芯が円滑に作動できるように磁性
体熱膨張体を設けて、全体を短かくする。
Description
【0001】〔産業上の利用分野〕本発明は、筆記用シ
ャープペンシルに関するものである。
ャープペンシルに関するものである。
【0002】〔従来の技術〕従来のシャープペンシルに
おいては、残芯ロスが多く、消しゴムも全長の約20%
がロスになっていた。
おいては、残芯ロスが多く、消しゴムも全長の約20%
がロスになっていた。
【0003】〔発明が解決しようとする課題〕従来のシ
ャープペンシルにあっては、次の問題点について対策が
必要であった。 1) 開却される残芯の無駄が約13%あり、新芯だし
の時間ロスが数秒かかり、残芯ゼロへの挑戰が必要であ
った。 2) 小径消ゴムは、磨耗寸法が大きく、残ゴム開却の
無駄は約25%に達し、ひんぱんに突出量調整をしいら
れ、その度に15秒の時間ロスを生じ簡單な適量突出し
及び交換の対策が必要であった。 3) 芯と芯キャップに隙間が大きく、芯ががたつき書
き辛く、芯折れ易い。 4) シャープペンシルの全長が長いものは14cmあ
り、ポケット等容器も大きく造る無駄を発生していた。
ャープペンシルにあっては、次の問題点について対策が
必要であった。 1) 開却される残芯の無駄が約13%あり、新芯だし
の時間ロスが数秒かかり、残芯ゼロへの挑戰が必要であ
った。 2) 小径消ゴムは、磨耗寸法が大きく、残ゴム開却の
無駄は約25%に達し、ひんぱんに突出量調整をしいら
れ、その度に15秒の時間ロスを生じ簡單な適量突出し
及び交換の対策が必要であった。 3) 芯と芯キャップに隙間が大きく、芯ががたつき書
き辛く、芯折れ易い。 4) シャープペンシルの全長が長いものは14cmあ
り、ポケット等容器も大きく造る無駄を発生していた。
【0004】〔課題を解決するための手段〕上記目的を
達成するために、本発明のシャープペンシルにおいて
は、芯側下端及び消しゴム側上端以外の構造は変更しな
いで、両端のみを変更。下端芯側は芯をつかむコレット
チャックを芯の端部から約0、5ミリの位置に配置し、
その中か側に接近して、芯止め具を設けるが、單にゴ
ム、樹脂のみでなくゴム磁石、プラスチック磁石等を使
い、更に固定、止め、送り出し滑りをよくする磁性ペー
ストを注入することもできる手段をとる。また、上部消
しゴム側は、太めのゴムが取付く孔径にし、ゴムに突差
す角ピンにより、簡單に回り止め固定し、消ゴムの外周
キャップを、テフロン等、熱膨張係数の高い材料のパイ
プ、1般のねぢパイプ等で、突出量調整の簡單化をはか
り、さらに、ゴムをプッシュし、天井部、消ゴムカバー
なしの簡素化をはかる手段とする。
達成するために、本発明のシャープペンシルにおいて
は、芯側下端及び消しゴム側上端以外の構造は変更しな
いで、両端のみを変更。下端芯側は芯をつかむコレット
チャックを芯の端部から約0、5ミリの位置に配置し、
その中か側に接近して、芯止め具を設けるが、單にゴ
ム、樹脂のみでなくゴム磁石、プラスチック磁石等を使
い、更に固定、止め、送り出し滑りをよくする磁性ペー
ストを注入することもできる手段をとる。また、上部消
しゴム側は、太めのゴムが取付く孔径にし、ゴムに突差
す角ピンにより、簡單に回り止め固定し、消ゴムの外周
キャップを、テフロン等、熱膨張係数の高い材料のパイ
プ、1般のねぢパイプ等で、突出量調整の簡單化をはか
り、さらに、ゴムをプッシュし、天井部、消ゴムカバー
なしの簡素化をはかる手段とする。
【0005】〔作用〕芯の端から、約0、5ミリの位置
に、芯止め具、チャックがあるため、芯のロスを防ぐよ
う作用し、磁性ペーストは送り出しを円滑にし、芯折れ
防止の作用にもなる。消しゴムは、抜き差し容易で、交
換も短時間動作になり、テフロンパイプのキャップを使
った場合、手の指で温めると直ちに拡がり樂に移動でき
る。ピンの外周のきわ迄ゴムの使用をするのが好まし
い。
に、芯止め具、チャックがあるため、芯のロスを防ぐよ
う作用し、磁性ペーストは送り出しを円滑にし、芯折れ
防止の作用にもなる。消しゴムは、抜き差し容易で、交
換も短時間動作になり、テフロンパイプのキャップを使
った場合、手の指で温めると直ちに拡がり樂に移動でき
る。ピンの外周のきわ迄ゴムの使用をするのが好まし
い。
【0006】〔実施例〕実施例について、図面で説明す
る。消しゴム側よりプッシュされると、図1のこま型コ
レットチャックが開き、芯が送りだされてくるがプッシ
ュを解除すると中間部に入れたバネを作動し、こま型コ
レットチャック(1)は、本体(4)の内壁に接触、芯
を固定するが、芯止め具(2)には芯をつかむ力を持た
せたゴム等で造り、彈性力を使い嵌め込む。図2は芯止
め具の形をリングでなく、こま型チャックの3等配のす
り割りの間に差込み、さらに内径部に磁性ペーストを注
入したY字型に足の出たもの、この芯止め具(2)は、
プラスチック磁石、ゴム磁石等の永久磁石で造り、芯を
つかむ力を安定させ、かつ押出し滑りをよくする。図3
は図2の芯側から芯止め具をみた図である。図4は、上
端消ゴム部を示すもので、芯ふた(6)に3角形のピン
(5)を差込み、ゴムの回りどめをし、ゴムが短かくな
った際、ゴムキャップが図の左側に移動し、ゴム全体
(B)が露出しても、ピンの外周で消し、はずれること
のない構造とした。芯入れ部(8)とゴムキャップはね
ぢ式で移動する。図5は芯止め具(2)が、リング状の
ゴム磁石及び磁性ペーストを内臓したもので、こま型チ
ャックの3等配すり割り部から、3本のとめピン(1
0)が、芯止めリングに固定されている。また、こま型
チャックの外周には彈力性のゴムカバー(11)がかぶ
せてあり、プッシュした時に、拡げられ芯がでてくる。
図6は、ゴムキャップ(7)の固定をねぢではなく、テ
フロン等、熱膨張係数の高い材質の簿肉パイプの例で、
手の体温で温めると、拡がり、固定が容易に移動し易く
なる故、簡單に消ゴムの突出量を調整できる。芯ふた
(6)にはピン1体型としたもの。また、テフロン以外
に熱記憶合金パイプも良い。
る。消しゴム側よりプッシュされると、図1のこま型コ
レットチャックが開き、芯が送りだされてくるがプッシ
ュを解除すると中間部に入れたバネを作動し、こま型コ
レットチャック(1)は、本体(4)の内壁に接触、芯
を固定するが、芯止め具(2)には芯をつかむ力を持た
せたゴム等で造り、彈性力を使い嵌め込む。図2は芯止
め具の形をリングでなく、こま型チャックの3等配のす
り割りの間に差込み、さらに内径部に磁性ペーストを注
入したY字型に足の出たもの、この芯止め具(2)は、
プラスチック磁石、ゴム磁石等の永久磁石で造り、芯を
つかむ力を安定させ、かつ押出し滑りをよくする。図3
は図2の芯側から芯止め具をみた図である。図4は、上
端消ゴム部を示すもので、芯ふた(6)に3角形のピン
(5)を差込み、ゴムの回りどめをし、ゴムが短かくな
った際、ゴムキャップが図の左側に移動し、ゴム全体
(B)が露出しても、ピンの外周で消し、はずれること
のない構造とした。芯入れ部(8)とゴムキャップはね
ぢ式で移動する。図5は芯止め具(2)が、リング状の
ゴム磁石及び磁性ペーストを内臓したもので、こま型チ
ャックの3等配すり割り部から、3本のとめピン(1
0)が、芯止めリングに固定されている。また、こま型
チャックの外周には彈力性のゴムカバー(11)がかぶ
せてあり、プッシュした時に、拡げられ芯がでてくる。
図6は、ゴムキャップ(7)の固定をねぢではなく、テ
フロン等、熱膨張係数の高い材質の簿肉パイプの例で、
手の体温で温めると、拡がり、固定が容易に移動し易く
なる故、簡單に消ゴムの突出量を調整できる。芯ふた
(6)にはピン1体型としたもの。また、テフロン以外
に熱記憶合金パイプも良い。
【0007】〔発明の効果〕本発明は以上説明したよう
に、構成されているので次の効果を奏する。 1) 残芯無駄1%にでき、次芯が接近している故、新
芯だしの時間ロスがなくなった。 2) 3φ外径の消ゴムを6φにでき、磨耗長さも少し
で、簡單に短時間でとり替え、突出し量調整ができるた
め、ゴム折れもなく、指をそえて消す必要がなくなり、
開却ゴムを3%に減少できた。 3) 芯の先端から、がたのないこま型チャック迄の寸
法が短かく、固定が確実のため、芯折れの減少になる。 4) 磁力を使ったものは、プッシュ芯突出しが円滑で
ある。 5) シャープペンシルの全長を約20ミリ短かくで
き、収納ケースも小さくできる。 6) ゴムの突出量調整が非常に短縮になり、15秒が
1/3になり、温度記憶合金分は、便利である。
に、構成されているので次の効果を奏する。 1) 残芯無駄1%にでき、次芯が接近している故、新
芯だしの時間ロスがなくなった。 2) 3φ外径の消ゴムを6φにでき、磨耗長さも少し
で、簡單に短時間でとり替え、突出し量調整ができるた
め、ゴム折れもなく、指をそえて消す必要がなくなり、
開却ゴムを3%に減少できた。 3) 芯の先端から、がたのないこま型チャック迄の寸
法が短かく、固定が確実のため、芯折れの減少になる。 4) 磁力を使ったものは、プッシュ芯突出しが円滑で
ある。 5) シャープペンシルの全長を約20ミリ短かくで
き、収納ケースも小さくできる。 6) ゴムの突出量調整が非常に短縮になり、15秒が
1/3になり、温度記憶合金分は、便利である。
【図1】シャーペン芯先端部の、本発明実施例を示す半
断面図である。
断面図である。
【図2】シャーペン芯先端部の、本発明の図1と異る実
施例を示す半断面図である。
施例を示す半断面図である。
【図3】図2の芯側先端からみた正面図である。
【図4】シャーペン消ゴム部の本発明実施例を示す断面
図である。
図である。
【図5】シャーペン芯先端部の、本発明実施例を示す断
面図である。
面図である。
【図6】シャーペン消ゴム部に、温度による熱膨張リン
グを使用実施例を示す断面図である。
グを使用実施例を示す断面図である。
【図7】本発明シャーペンの芯側内部を示す断面図であ
る。
る。
A 芯 B 消ゴム C 磁性ペースト 1 駒型チャック 2 芯とめ具 3 カラー 4 芯キャップ 5 ピン 6 芯ふた 7 ゴムキャップ 8 芯入れケース 9 本体 10 とめピン 11 ゴムカバー 12 奥コレットチャ
ック
ック
Claims (2)
- 【請求項1】 芯の下端から、約0、5ミリの位置に、
磁性ペースト等、磁力利用の永久磁石、1般のゴム、樹
脂製の芯とめ具を内臓か、接近した、こま型芯止めチャ
ックを設け、芯の固定と送り出しが確実な、残芯ゼロ挑
戰型、シャープペンシル。 - 【請求項2】 中央に復数角形の回りどめピンを設け
た、消ゴム受け具の外周に、体温で拡がる材料等を使
い、短時間で移動できるゴム側キャップで消ゴムの突出
量調整をし、最後迄、消ゴムの使用ができ、交換便利な
シャープペンシル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16037596A JPH09277780A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 残芯、残ゴムゼロ挑戰のシャープペンシル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16037596A JPH09277780A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 残芯、残ゴムゼロ挑戰のシャープペンシル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277780A true JPH09277780A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=15713617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16037596A Pending JPH09277780A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 残芯、残ゴムゼロ挑戰のシャープペンシル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09277780A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013039835A (ja) * | 2007-02-26 | 2013-02-28 | Pilot Ink Co Ltd | 熱変色性筆記具 |
-
1996
- 1996-04-17 JP JP16037596A patent/JPH09277780A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013039835A (ja) * | 2007-02-26 | 2013-02-28 | Pilot Ink Co Ltd | 熱変色性筆記具 |
| CN103273763A (zh) * | 2007-02-26 | 2013-09-04 | 百乐墨水株式会社 | 热变色书写工具 |
| CN103273763B (zh) * | 2007-02-26 | 2016-03-30 | 百乐墨水株式会社 | 热变色书写工具 |
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