JPH09277871A - 車両用ランプ装置 - Google Patents
車両用ランプ装置Info
- Publication number
- JPH09277871A JPH09277871A JP9130196A JP9130196A JPH09277871A JP H09277871 A JPH09277871 A JP H09277871A JP 9130196 A JP9130196 A JP 9130196A JP 9130196 A JP9130196 A JP 9130196A JP H09277871 A JPH09277871 A JP H09277871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- fixture
- fixed
- projections
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】手探りでも容易にバルブとソケットの着脱を行
えるようにする。 【解決手段】本発明に係る車両用ランプ装置(ヘッドラ
ンプ装置10)は、リフレクタ側に固着されたソケットフ
ィクチャに後方からバルブとソケット26を挿入し、ソケ
ット26を挿入位置Aから固定位置Bに捻ることによって
バルブとソケット26をソケットフィクチャに固定するよ
うに構成されたものにおいて、ソケット26の外周に放射
方向に起立する複数の突起36〜39を設け、これらの突起
36〜39の内、隣り合う特定の2個の突起36,37 の間の中
心角θを、ソケット26の挿入位置Aから固定位置Bまで
の捻り角に合わせ、ソケット26が挿入位置Aにある時に
は上記特定の2個の突起の一方(36)がソケットフィクチ
ャの基準点Cに合致し、ソケット26が固定位置Bに捻ら
れた時には特定の2個の突起の他方(37)がソケットフィ
クチャの基準点Cに合致するように2つの突起(36,37)
の位置を設定したことを特徴とする。
えるようにする。 【解決手段】本発明に係る車両用ランプ装置(ヘッドラ
ンプ装置10)は、リフレクタ側に固着されたソケットフ
ィクチャに後方からバルブとソケット26を挿入し、ソケ
ット26を挿入位置Aから固定位置Bに捻ることによって
バルブとソケット26をソケットフィクチャに固定するよ
うに構成されたものにおいて、ソケット26の外周に放射
方向に起立する複数の突起36〜39を設け、これらの突起
36〜39の内、隣り合う特定の2個の突起36,37 の間の中
心角θを、ソケット26の挿入位置Aから固定位置Bまで
の捻り角に合わせ、ソケット26が挿入位置Aにある時に
は上記特定の2個の突起の一方(36)がソケットフィクチ
ャの基準点Cに合致し、ソケット26が固定位置Bに捻ら
れた時には特定の2個の突起の他方(37)がソケットフィ
クチャの基準点Cに合致するように2つの突起(36,37)
の位置を設定したことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両用ランプ装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】図13は、スクータ型車両等に用いられて
いる一般的な車両用ヘッドランプ装置を示している。こ
のヘッドランプ装置100 は、椀状に形成されたリフレク
タ(反射鏡)101 の前部にレンズ102 が嵌め込まれてお
り、リフレクタ101 の後端中央部に固着された略円筒状
のソケットフィクチャ103 に、後方からバルブ104 とソ
ケット105 が挿入されて固定されるように構成されてい
る。
いる一般的な車両用ヘッドランプ装置を示している。こ
のヘッドランプ装置100 は、椀状に形成されたリフレク
タ(反射鏡)101 の前部にレンズ102 が嵌め込まれてお
り、リフレクタ101 の後端中央部に固着された略円筒状
のソケットフィクチャ103 に、後方からバルブ104 とソ
ケット105 が挿入されて固定されるように構成されてい
る。
【0003】ソケット105 をソケットフィクチャ103 に
固定する際には、例えばソケット105 の外周に不等間隔
に形成された3つの鍵状の係合切欠106 を、ソケットフ
ィクチャ103 に形成された3つの固定爪107 に合わせる
ようにしてソケット105 をソケットフィクチャ103 に挿
入し、その後、ソケット105 を所定の方向に捻るとソケ
ット105 がソケットフィクチャ103 にロックされる。こ
の3つの係合切欠106と固定爪107 とにより、バルブ104
とソケット105 が誤った向きでソケットフィクチャ103
に固定されることが防止される。
固定する際には、例えばソケット105 の外周に不等間隔
に形成された3つの鍵状の係合切欠106 を、ソケットフ
ィクチャ103 に形成された3つの固定爪107 に合わせる
ようにしてソケット105 をソケットフィクチャ103 に挿
入し、その後、ソケット105 を所定の方向に捻るとソケ
ット105 がソケットフィクチャ103 にロックされる。こ
の3つの係合切欠106と固定爪107 とにより、バルブ104
とソケット105 が誤った向きでソケットフィクチャ103
に固定されることが防止される。
【0004】ところで、スクータ型車両の多くは、ヘッ
ドランプ装置100 がハンドルバーの部分に設けられてい
るため、バルブ104 を交換する際には、ヘッドランプ装
置100 の上方を覆っているカバー部材(ハンドルカバ
ー)等を外し、ヘッドランプ装置100 の裏側を目視しな
がらソケット105 を着脱してバルブ104 を交換すること
ができる。
ドランプ装置100 がハンドルバーの部分に設けられてい
るため、バルブ104 を交換する際には、ヘッドランプ装
置100 の上方を覆っているカバー部材(ハンドルカバ
ー)等を外し、ヘッドランプ装置100 の裏側を目視しな
がらソケット105 を着脱してバルブ104 を交換すること
ができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、スクー
タ型車両の車種によっては、ヘッドランプ装置100 がハ
ンドルバーではなく車体側に設けられているものもあ
り、このようなスクータ型車両の場合はヘッドランプ装
置100 の裏側を目視することができないため、手探りで
ソケット105 を着脱するか、あるいはヘッドランプ装置
100 全体を車体から取り外してソケット105 を着脱しな
ければならず、いずれにしても非常に作業性が悪かっ
た。
タ型車両の車種によっては、ヘッドランプ装置100 がハ
ンドルバーではなく車体側に設けられているものもあ
り、このようなスクータ型車両の場合はヘッドランプ装
置100 の裏側を目視することができないため、手探りで
ソケット105 を着脱するか、あるいはヘッドランプ装置
100 全体を車体から取り外してソケット105 を着脱しな
ければならず、いずれにしても非常に作業性が悪かっ
た。
【0006】特に、手探りでソケット105 を装着する場
合には、ソケット105 側に設けられた3つの係合切欠10
6 とソケットフィクチャ103 側に設けられた3つの固定
爪107 との相対位置関係、さらにソケット105 の回転方
向を正確に把握できないと、ソケット105 の装着に多大
な手間が掛かる。
合には、ソケット105 側に設けられた3つの係合切欠10
6 とソケットフィクチャ103 側に設けられた3つの固定
爪107 との相対位置関係、さらにソケット105 の回転方
向を正確に把握できないと、ソケット105 の装着に多大
な手間が掛かる。
【0007】本発明に係る車両用ランプ装置は、この問
題点を解決するために発明されたものであり、その第一
の目的は、手探りでも容易にバルブとソケットの着脱を
行えるようにすることにある。
題点を解決するために発明されたものであり、その第一
の目的は、手探りでも容易にバルブとソケットの着脱を
行えるようにすることにある。
【0008】また、本発明の第二の目的は、ソケットを
捻ってソケットフィクチャに着脱させるに当たり、ソケ
ットの回転位置と回転方向とを確認できるようにしてソ
ケットの着脱を一層容易にすることにある。
捻ってソケットフィクチャに着脱させるに当たり、ソケ
ットの回転位置と回転方向とを確認できるようにしてソ
ケットの着脱を一層容易にすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明に係る車両用ランプ装置は、請求項1に記載
したように、リフレクタ側に固着されたソケットフィク
チャに後方からバルブとソケットを挿入し、ソケットを
挿入位置Aから固定位置Bに捻ることによってバルブと
ソケットをソケットフィクチャに固定するように構成さ
れた車両用ランプ装置において、ソケットの外周に放射
方向に起立する複数の突起を設け、これらの突起の内、
隣り合う特定の2個の突起の間の中心角を、ソケットの
挿入位置Aから固定位置Bまでの捻り角に合わせ、ソケ
ットが挿入位置Aにある時には上記特定の2個の突起の
一方がソケットフィクチャの基準点Cに合致し、ソケッ
トが固定位置Bに捻られた時には特定の2個の突起の他
方がソケットフィクチャの基準点Cに合致するように2
つの突起の位置を設定した。
め、本発明に係る車両用ランプ装置は、請求項1に記載
したように、リフレクタ側に固着されたソケットフィク
チャに後方からバルブとソケットを挿入し、ソケットを
挿入位置Aから固定位置Bに捻ることによってバルブと
ソケットをソケットフィクチャに固定するように構成さ
れた車両用ランプ装置において、ソケットの外周に放射
方向に起立する複数の突起を設け、これらの突起の内、
隣り合う特定の2個の突起の間の中心角を、ソケットの
挿入位置Aから固定位置Bまでの捻り角に合わせ、ソケ
ットが挿入位置Aにある時には上記特定の2個の突起の
一方がソケットフィクチャの基準点Cに合致し、ソケッ
トが固定位置Bに捻られた時には特定の2個の突起の他
方がソケットフィクチャの基準点Cに合致するように2
つの突起の位置を設定した。
【0010】このように構成した場合、特定の2個の突
起の位置を作業者が指で確認することにより、ソケット
およびソケットフィクチャに設けられた係合切欠および
固定爪の相対位置関係を素早く把握することができ、手
探りでも容易にバルブとソケットの着脱を行うことがで
きる。
起の位置を作業者が指で確認することにより、ソケット
およびソケットフィクチャに設けられた係合切欠および
固定爪の相対位置関係を素早く把握することができ、手
探りでも容易にバルブとソケットの着脱を行うことがで
きる。
【0011】また、本発明に係る車両用ランプ装置は、
請求項2に記載したように、前記特定の2個の突起の形
状を異ならせた。このため、2個の突起の形状の違いを
作業者が指で確認することにより、ソケットの回転位置
と回転方向とを容易に確認することができる。したがっ
て、ソケットを捻ってソケットフィクチャに着脱させる
に当たり、ソケットの着脱を一層容易にすることができ
る。
請求項2に記載したように、前記特定の2個の突起の形
状を異ならせた。このため、2個の突起の形状の違いを
作業者が指で確認することにより、ソケットの回転位置
と回転方向とを容易に確認することができる。したがっ
て、ソケットを捻ってソケットフィクチャに着脱させる
に当たり、ソケットの着脱を一層容易にすることができ
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施形態を図面
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0013】図1は、本発明に係るランプ装置が適用さ
れた車両の一例を示すスクータ型車両の前半部分の左側
面図である。このスクータ型車両1は、図示しない車体
フレームの前頭部と前輪2を支持するフロントフォーク
3が合成樹脂性の前部カバー4に覆われており、この前
部カバー4の後部には下方に低く湾入して乗員の足を載
せるステップフロア5が形成されている。また、フロン
トフォーク3の上端に固定されるハンドルバー6はハン
ドルカバ−7に覆われている。
れた車両の一例を示すスクータ型車両の前半部分の左側
面図である。このスクータ型車両1は、図示しない車体
フレームの前頭部と前輪2を支持するフロントフォーク
3が合成樹脂性の前部カバー4に覆われており、この前
部カバー4の後部には下方に低く湾入して乗員の足を載
せるステップフロア5が形成されている。また、フロン
トフォーク3の上端に固定されるハンドルバー6はハン
ドルカバ−7に覆われている。
【0014】前部カバー4の前面上部には、前方に開閉
するトランクリッド8が設けられており、その下部に本
発明に係るランプ装置であるヘッドランプ装置10が設置
されている。
するトランクリッド8が設けられており、その下部に本
発明に係るランプ装置であるヘッドランプ装置10が設置
されている。
【0015】図2は、前部カバー4、トランクリッド
8、ヘッドランプ装置10の部分を示す縦断面図である。
前部カバー4には後方へ凹む凹部11が形成されており、
この凹部11とトランクリッド8との間の空間が物品収納
用のトランク室12にされている。トランクリッド8は、
その下端側を支点として前後に回動し、トランクリッド
8の上端側にはキー13により施錠されるロック機構14が
設けられている。
8、ヘッドランプ装置10の部分を示す縦断面図である。
前部カバー4には後方へ凹む凹部11が形成されており、
この凹部11とトランクリッド8との間の空間が物品収納
用のトランク室12にされている。トランクリッド8は、
その下端側を支点として前後に回動し、トランクリッド
8の上端側にはキー13により施錠されるロック機構14が
設けられている。
【0016】一方、ヘッドランプ装置10は、前方に向け
て開口する箱形のランプボディ15の前部開口部にレンズ
16が嵌め込まれ、ランプボディ15の内部に設置されたリ
フレクタ17の中央部にバルブ18が装着された構造となっ
ている。
て開口する箱形のランプボディ15の前部開口部にレンズ
16が嵌め込まれ、ランプボディ15の内部に設置されたリ
フレクタ17の中央部にバルブ18が装着された構造となっ
ている。
【0017】図3は、図2のIII 部を拡大したヘッドラ
ンプ装置10のバルブ取付部付近の左側面図であり、図4
は同じくバルブ取付部付近の縦断面構造を示している。
また、図5および図6は、それぞれ図4のV-V 矢視図、
VI-VI 矢視図である。
ンプ装置10のバルブ取付部付近の左側面図であり、図4
は同じくバルブ取付部付近の縦断面構造を示している。
また、図5および図6は、それぞれ図4のV-V 矢視図、
VI-VI 矢視図である。
【0018】リフレクタ17の中央部には短い円筒状のソ
ケットフィクチャ19が固着されている。図5にも示すよ
うに、このソケットフィクチャ19の後端外周には例えば
3枚の舌片状の固定爪21a,21b,21cが不等間隔に形
成されている。固定爪21aと21bとの間の中心角はδ1
とされ、固定爪21bと21cとの間の中心角および固定爪
21cと21aとの間の中心角はδ1よりも広角なδ2とさ
れている。
ケットフィクチャ19が固着されている。図5にも示すよ
うに、このソケットフィクチャ19の後端外周には例えば
3枚の舌片状の固定爪21a,21b,21cが不等間隔に形
成されている。固定爪21aと21bとの間の中心角はδ1
とされ、固定爪21bと21cとの間の中心角および固定爪
21cと21aとの間の中心角はδ1よりも広角なδ2とさ
れている。
【0019】また、バルブ18はソケットフィクチャ19の
後側から挿入される。このバルブ18は車両のヘッドラン
プ装置用として一般的に用いられている規格品であり、
その口金部22の外周には円盤状の位置決めフランジ23が
固着され、この位置決めフランジ23の外周に、図6にも
示すような3枚の舌片状の係合爪24a,24b,24cが形
成されている。これらの係合爪24a〜24cの形状および
設置間隔は、ソケットフィクチャ19の固定爪21a〜21c
と同一である。なお、位置決めフランジ23はソケットフ
ィクチャ19の後端に当接し、ソケットフィクチャ19に対
するバルブ18の挿入深さを定める。
後側から挿入される。このバルブ18は車両のヘッドラン
プ装置用として一般的に用いられている規格品であり、
その口金部22の外周には円盤状の位置決めフランジ23が
固着され、この位置決めフランジ23の外周に、図6にも
示すような3枚の舌片状の係合爪24a,24b,24cが形
成されている。これらの係合爪24a〜24cの形状および
設置間隔は、ソケットフィクチャ19の固定爪21a〜21c
と同一である。なお、位置決めフランジ23はソケットフ
ィクチャ19の後端に当接し、ソケットフィクチャ19に対
するバルブ18の挿入深さを定める。
【0020】そして、ソケットフィクチャ19の後部には
ソケット26が固定される。このソケット26は、例えば大
小2段階の径を持つカップ状に形成されており、大径な
前半部分の外周には「Jスロット」と呼ばれる3つの鍵
状の係合切欠27が形成されている。これら3つの係合切
欠27の形成間隔は、ソケットフィクチャ19の固定爪21a
〜21cや、バルブ18の係合爪24a〜24cに一致してお
り、固定爪21aに係合爪24aが、固定爪21bに係合爪24
bが、固定爪21cに係合爪24cが、それぞれ重ねられて
各係合切欠27の入口から嵌入され、ソケット26を捻るこ
とにより固定爪23と係合爪24とが係合切欠27の奥に収め
られるようになっている。
ソケット26が固定される。このソケット26は、例えば大
小2段階の径を持つカップ状に形成されており、大径な
前半部分の外周には「Jスロット」と呼ばれる3つの鍵
状の係合切欠27が形成されている。これら3つの係合切
欠27の形成間隔は、ソケットフィクチャ19の固定爪21a
〜21cや、バルブ18の係合爪24a〜24cに一致してお
り、固定爪21aに係合爪24aが、固定爪21bに係合爪24
bが、固定爪21cに係合爪24cが、それぞれ重ねられて
各係合切欠27の入口から嵌入され、ソケット26を捻るこ
とにより固定爪23と係合爪24とが係合切欠27の奥に収め
られるようになっている。
【0021】図7に拡大して示すように、ソケット26の
係合切欠27の奥には、重ね合わされた固定爪21a〜21c
と係合爪24a〜24cとを嵌合させる第一凹部28と、この
第一凹部28に対向する第二凹部29が形成されている。な
お、図4に示すように、ソケット26の後半部分にはスプ
リング30と基板31が内蔵され、基板31には電源用のリー
ド線32,33 が接続されている。
係合切欠27の奥には、重ね合わされた固定爪21a〜21c
と係合爪24a〜24cとを嵌合させる第一凹部28と、この
第一凹部28に対向する第二凹部29が形成されている。な
お、図4に示すように、ソケット26の後半部分にはスプ
リング30と基板31が内蔵され、基板31には電源用のリー
ド線32,33 が接続されている。
【0022】ところで、ソケット26には別部品として形
成されたキャップ35が後方から被せられる。このキャッ
プ35は、例えば合成樹脂製でソケット26の後半部に密に
挿入され、その外周には、図8(a),(b) にも示すよう
に、放射方向に起立する複数の突起36〜39が設けられて
いる。これらの突起36〜39は、例えば羽根状に造形され
て全部で4枚設けられている。
成されたキャップ35が後方から被せられる。このキャッ
プ35は、例えば合成樹脂製でソケット26の後半部に密に
挿入され、その外周には、図8(a),(b) にも示すよう
に、放射方向に起立する複数の突起36〜39が設けられて
いる。これらの突起36〜39は、例えば羽根状に造形され
て全部で4枚設けられている。
【0023】なお、キャップ35の内周には溝形状40が形
成されており、この溝形状40がソケット26の周面に突設
された帯状突起41に嵌合するため、ソケット26に差し込
まれたキャップ35はソケット26に回転一体となり、キャ
ップ35を指で掴んで捻るとソケット26が一緒に回転す
る。
成されており、この溝形状40がソケット26の周面に突設
された帯状突起41に嵌合するため、ソケット26に差し込
まれたキャップ35はソケット26に回転一体となり、キャ
ップ35を指で掴んで捻るとソケット26が一緒に回転す
る。
【0024】図9〜図11は、バルブ18およびソケット26
をソケットフィクチャ19に取り付ける際の手順を示して
いる。この取り付けの際には、まず図9に示すように、
予めバルブ18の係合爪24a〜24cをソケット26の3つの
係合切欠27内の第一凹部28に嵌合させておく。この時、
ソケット26内のスプリング30の付勢力によって係合爪24
a〜24cが第一凹部28内に押し付けられ、バルブ18とソ
ケット26が一体化される。
をソケットフィクチャ19に取り付ける際の手順を示して
いる。この取り付けの際には、まず図9に示すように、
予めバルブ18の係合爪24a〜24cをソケット26の3つの
係合切欠27内の第一凹部28に嵌合させておく。この時、
ソケット26内のスプリング30の付勢力によって係合爪24
a〜24cが第一凹部28内に押し付けられ、バルブ18とソ
ケット26が一体化される。
【0025】次に、図10に示すようにソケット26の係合
切欠27の入口をソケットフィクチャ19の固定爪21a〜21
cに合わせて押し込む。この時のソケット26の位置が、
図8(a) にも示す挿入位置Aとなる。これにより、係合
切欠27の第一凹部28内に係合していた係合爪24a〜24c
が第二凹部29に係合する。
切欠27の入口をソケットフィクチャ19の固定爪21a〜21
cに合わせて押し込む。この時のソケット26の位置が、
図8(a) にも示す挿入位置Aとなる。これにより、係合
切欠27の第一凹部28内に係合していた係合爪24a〜24c
が第二凹部29に係合する。
【0026】この挿入位置Aの状態からソケット26を時
計回りに捻ると、図11および図8(b) に示すようにソケ
ット26の位置が固定位置Bとなり、この状態で手を放す
とスプリング30の付勢力でソケット26が後方に引き下げ
られ、図3に示すように固定爪21a〜21cと係合爪24a
〜24cとが係合切欠27の第一凹部28に収められてバルブ
18およびソケット26の取り付けが完了する。なお、本実
施形態ではソケット26の挿入位置Aから固定位置Bまで
の捻り角が30゜に設定されている。
計回りに捻ると、図11および図8(b) に示すようにソケ
ット26の位置が固定位置Bとなり、この状態で手を放す
とスプリング30の付勢力でソケット26が後方に引き下げ
られ、図3に示すように固定爪21a〜21cと係合爪24a
〜24cとが係合切欠27の第一凹部28に収められてバルブ
18およびソケット26の取り付けが完了する。なお、本実
施形態ではソケット26の挿入位置Aから固定位置Bまで
の捻り角が30゜に設定されている。
【0027】さて、図8(a),(b) に示すように、ソケッ
ト26に被せられたキャップ35の複数の突起36〜39の内、
隣り合う特定の2個の突起36,37 の間の中心角θが、ソ
ケット26の挿入位置Aから固定位置Bまでの捻り角に合
わせて30゜に設定されている。そして、ソケット26が挿
入位置Aにある時には、上記特定の2個の突起36,37の
一方、ここでは突起36がソケットフィクチャ19の基準点
Cに合致し、ソケット26が固定位置Bに捻られた時に
は、特定の2個の突起36,37 の他方、ここでは突起37が
ソケットフィクチャ19の基準点Cに合致するように、2
つの突起36,37 の位置が設定されている。
ト26に被せられたキャップ35の複数の突起36〜39の内、
隣り合う特定の2個の突起36,37 の間の中心角θが、ソ
ケット26の挿入位置Aから固定位置Bまでの捻り角に合
わせて30゜に設定されている。そして、ソケット26が挿
入位置Aにある時には、上記特定の2個の突起36,37の
一方、ここでは突起36がソケットフィクチャ19の基準点
Cに合致し、ソケット26が固定位置Bに捻られた時に
は、特定の2個の突起36,37 の他方、ここでは突起37が
ソケットフィクチャ19の基準点Cに合致するように、2
つの突起36,37 の位置が設定されている。
【0028】ソケットフィクチャ19の基準点Cの位置
は、例えばソケットフィクチャ19を後方から見た場合に
時計の12時の位置に定められている(図5参照)。した
がって、図8(a) のようにソケット26が挿入位置Aにあ
る時には突起36が12時の位置にあり、突起37が11時の位
置にある。また、図8(b) のようにソケット26が固定位
置Bにある時には突起36が1時の位置にあり、突起37が
12時の位置にある。さらに、この2つの突起36,37 の形
状は相互に異なるように形成されている。本実施形態で
は、例えば突起36を小さく(短く)、突起37を大きく
(長く)形成して形状を異ならせている。
は、例えばソケットフィクチャ19を後方から見た場合に
時計の12時の位置に定められている(図5参照)。した
がって、図8(a) のようにソケット26が挿入位置Aにあ
る時には突起36が12時の位置にあり、突起37が11時の位
置にある。また、図8(b) のようにソケット26が固定位
置Bにある時には突起36が1時の位置にあり、突起37が
12時の位置にある。さらに、この2つの突起36,37 の形
状は相互に異なるように形成されている。本実施形態で
は、例えば突起36を小さく(短く)、突起37を大きく
(長く)形成して形状を異ならせている。
【0029】また、他の2つの突起38,39 は、例えば突
起36,37 のほぼ反対側に位置するように配置されてお
り、その内の一方の突起38が小さな突起36の 180゜反対
の位置に配置されている。この2つの突起38,39 の大き
さは、突起37よりも小さく、突起36よりも大きくされて
いる。
起36,37 のほぼ反対側に位置するように配置されてお
り、その内の一方の突起38が小さな突起36の 180゜反対
の位置に配置されている。この2つの突起38,39 の大き
さは、突起37よりも小さく、突起36よりも大きくされて
いる。
【0030】キャップ35を指で掴んでソケット26をソケ
ットフィクチャ19に着脱する時には、例えば図12に示す
ように、右手の人差し指42と親指43とで突起36と突起37
を挟み、中指44を突起38,39 の間に添えるようにしてキ
ャップ35を掴むと、キャップ35を捻りやすく、ソケット
26の着脱が容易になる。
ットフィクチャ19に着脱する時には、例えば図12に示す
ように、右手の人差し指42と親指43とで突起36と突起37
を挟み、中指44を突起38,39 の間に添えるようにしてキ
ャップ35を掴むと、キャップ35を捻りやすく、ソケット
26の着脱が容易になる。
【0031】このように、放射方向に起立する複数の突
起36〜39を持ったキャップ35をソケット26に設けてヘッ
ドランプ装置10を構成した場合、キャップ35の各突起36
〜39、特に大小2個の突起36,37 の位置を作業者が指で
確認することにより、ソケット26に設けられた係合切欠
27とソケットフィクチャ19に設けられた固定爪21a〜21
cとの相対位置関係を素早く把握し、不等間隔に形成さ
れた係合切欠27を3つの固定爪21a〜21cに的確に嵌合
させることができるので、手探りでも容易にバルブ18と
ソケット26の装着を行うことができる。また、バルブ18
とソケット26の取り外しも容易である。
起36〜39を持ったキャップ35をソケット26に設けてヘッ
ドランプ装置10を構成した場合、キャップ35の各突起36
〜39、特に大小2個の突起36,37 の位置を作業者が指で
確認することにより、ソケット26に設けられた係合切欠
27とソケットフィクチャ19に設けられた固定爪21a〜21
cとの相対位置関係を素早く把握し、不等間隔に形成さ
れた係合切欠27を3つの固定爪21a〜21cに的確に嵌合
させることができるので、手探りでも容易にバルブ18と
ソケット26の装着を行うことができる。また、バルブ18
とソケット26の取り外しも容易である。
【0032】しかも、2個の突起36,37 の形状が相互に
異なっているため、2個の突起36,37 の形状の違いを作
業者が指で確認することにより、ソケット26の回転位置
(挿入位置Aまたは固定位置B)と回転方向とを容易に
確認することができるので、ソケット26の着脱が一層容
易である。
異なっているため、2個の突起36,37 の形状の違いを作
業者が指で確認することにより、ソケット26の回転位置
(挿入位置Aまたは固定位置B)と回転方向とを容易に
確認することができるので、ソケット26の着脱が一層容
易である。
【0033】そして、このように手探りでも容易にバル
ブ18とソケット26の着脱を行うことができるため、ヘッ
ドランプ装置10全体を車体から取り外す必要もなく、非
常に作業性を良くすることができる。
ブ18とソケット26の着脱を行うことができるため、ヘッ
ドランプ装置10全体を車体から取り外す必要もなく、非
常に作業性を良くすることができる。
【0034】本実施形態では、複数の突起36〜39を有す
るキャップ35が、ソケット26に対して別部品とされてい
るため、キャップ35を備えていない従来のヘッドランプ
装置のソケットにキャップ35を後付けすることにより、
従来のヘッドランプ装置におけるソケットの着脱性を容
易に向上させることができる。なお、複数の突起36〜39
を、キャップ35ではなくソケット26に直接的に設けても
よい。
るキャップ35が、ソケット26に対して別部品とされてい
るため、キャップ35を備えていない従来のヘッドランプ
装置のソケットにキャップ35を後付けすることにより、
従来のヘッドランプ装置におけるソケットの着脱性を容
易に向上させることができる。なお、複数の突起36〜39
を、キャップ35ではなくソケット26に直接的に設けても
よい。
【0035】ところで、このヘッドランプ装置10の構造
は、スクータ型車両に限らず、他の種類の車両にも適用
することができ、さらにヘッドランプのみならず、テー
ルランプや方向指示ランプ等にも広く応用することがで
きる。
は、スクータ型車両に限らず、他の種類の車両にも適用
することができ、さらにヘッドランプのみならず、テー
ルランプや方向指示ランプ等にも広く応用することがで
きる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る車両
用ヘッドランプ装置は、リフレクタ側に固着されたソケ
ットフィクチャに後方からバルブとソケットを挿入し、
ソケットを挿入位置Aから固定位置Bに捻ることによっ
てバルブとソケットをソケットフィクチャに固定するよ
うに構成された車両用ランプ装置において、ソケットの
外周に放射方向に起立する複数の突起を設け、これらの
突起の内、隣り合う特定の2個の突起の間の中心角を、
ソケットの挿入位置Aから固定位置Bまでの捻り角に合
わせ、ソケットが挿入位置Aにある時には上記特定の2
個の突起の一方がソケットフィクチャの基準点Cに合致
し、ソケットが固定位置Bに捻られた時には特定の2個
の突起の他方がソケットフィクチャの基準点Cに合致す
るように2つの突起の位置を設定したことを特徴とする
ものである。
用ヘッドランプ装置は、リフレクタ側に固着されたソケ
ットフィクチャに後方からバルブとソケットを挿入し、
ソケットを挿入位置Aから固定位置Bに捻ることによっ
てバルブとソケットをソケットフィクチャに固定するよ
うに構成された車両用ランプ装置において、ソケットの
外周に放射方向に起立する複数の突起を設け、これらの
突起の内、隣り合う特定の2個の突起の間の中心角を、
ソケットの挿入位置Aから固定位置Bまでの捻り角に合
わせ、ソケットが挿入位置Aにある時には上記特定の2
個の突起の一方がソケットフィクチャの基準点Cに合致
し、ソケットが固定位置Bに捻られた時には特定の2個
の突起の他方がソケットフィクチャの基準点Cに合致す
るように2つの突起の位置を設定したことを特徴とする
ものである。
【0037】このように構成した場合、特定の2個の突
起の位置を作業者が指で確認することにより、ソケット
およびソケットフィクチャに設けられた係合切欠および
固定爪の相対位置関係を素早く把握することができるの
で、手探りでも容易にバルブとソケットの着脱を行うこ
とができる。
起の位置を作業者が指で確認することにより、ソケット
およびソケットフィクチャに設けられた係合切欠および
固定爪の相対位置関係を素早く把握することができるの
で、手探りでも容易にバルブとソケットの着脱を行うこ
とができる。
【0038】また、本発明に係る車両用ヘッドランプ装
置は、前記特定の2個の突起の形状を異ならせたので、
2個の突起の形状の違いを作業者が指で確認することに
より、ソケットの回転位置と回転方向とを容易に確認す
ることができる。したがって、ソケットを捻ってソケッ
トフィクチャに着脱させるに当たり、ソケットの着脱を
一層容易にすることができる。
置は、前記特定の2個の突起の形状を異ならせたので、
2個の突起の形状の違いを作業者が指で確認することに
より、ソケットの回転位置と回転方向とを容易に確認す
ることができる。したがって、ソケットを捻ってソケッ
トフィクチャに着脱させるに当たり、ソケットの着脱を
一層容易にすることができる。
【図1】本発明に係るランプ装置が適用された車両の一
例を示すスクータ型車両の前半部分の左側面図。
例を示すスクータ型車両の前半部分の左側面図。
【図2】スクータ型車両の前部カバー、トランクリッ
ド、ヘッドランプ装置の部分を示す縦断面図。
ド、ヘッドランプ装置の部分を示す縦断面図。
【図3】図2のIII 部を拡大したヘッドランプ装置のバ
ルブ取付部付近の左側面図。
ルブ取付部付近の左側面図。
【図4】バルブ取付部付近の縦断面図。
【図5】図4のV-V 矢視図。
【図6】図4のVI-VI 矢視図。
【図7】ソケットの係合切欠の部分を示す拡大図。
【図8】本発明の一実施形態を示すもので、(a) は図10
のVIIIa 矢視によりソケットが挿入位置Aにある状態を
示す後面図、(b) は図11のVIIIb 矢視によりソケットが
固定位置Bにある状態を示す後面図。
のVIIIa 矢視によりソケットが挿入位置Aにある状態を
示す後面図、(b) は図11のVIIIb 矢視によりソケットが
固定位置Bにある状態を示す後面図。
【図9】バルブおよびソケットをソケットフィクチャに
取り付ける際の手順を示す図。
取り付ける際の手順を示す図。
【図10】バルブおよびソケットをソケットフィクチャ
に取り付ける際の手順を示す図。
に取り付ける際の手順を示す図。
【図11】バルブおよびソケットをソケットフィクチャ
に取り付ける際の手順を示す図。
に取り付ける際の手順を示す図。
【図12】キャップを指で掴む時の持ち方の例を示す
図。
図。
【図13】従来の技術を示すヘッドランプ装置の分解斜
視図。
視図。
1 スクータ型車両 10 ヘッドランプ装置 17 リフレクタ 18 バルブ 19 ソケットフィクチャ 21a〜21c 固定爪 24a〜24c 係合爪 26 ソケット 27 係合切欠 35 キャップ 36〜39 突起 A 挿入位置 B 固定位置 C ソケットフィクチャの基準点 θ 特定の2個の突起の間の中心角
Claims (2)
- 【請求項1】 リフレクタ17側に固着されたソケットフ
ィクチャ19に後方からバルブ18とソケット26を挿入し、
ソケット26を挿入位置Aから固定位置Bに捻ることによ
ってバルブ18とソケット26をソケットフィクチャ19に固
定するように構成された車両用ランプ装置において、ソ
ケット26の外周に放射方向に起立する複数の突起36〜39
を設け、これらの突起36〜39の内、隣り合う特定の2個
の突起36,37 の間の中心角θを、ソケット26の挿入位置
Aから固定位置Bまでの捻り角に合わせ、ソケット26が
挿入位置Aにある時には上記特定の2個の突起の一方(3
6)がソケットフィクチャ19の基準点Cに合致し、ソケッ
ト26が固定位置Bに捻られた時には特定の2個の突起の
他方(37)がソケットフィクチャ19の基準点Cに合致する
ように2つの突起(36,37) の位置を設定したことを特徴
とする車両用ランプ装置(10)。 - 【請求項2】 前記特定の2個の突起(36,37) の形状を
異ならせた請求項1に記載の車両用ランプ装置(10)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9130196A JPH09277871A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 車両用ランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9130196A JPH09277871A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 車両用ランプ装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004224589A Division JP3994991B2 (ja) | 2004-07-30 | 2004-07-30 | 車両用ヘッドランプ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277871A true JPH09277871A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14022654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9130196A Pending JPH09277871A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 車両用ランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09277871A (ja) |
-
1996
- 1996-04-12 JP JP9130196A patent/JPH09277871A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960002303B1 (ko) | 복합 전조등의 전구 유지 장치 | |
| CA2585652A1 (en) | Vehicle interior courtesy lamp assembly | |
| JP5783767B2 (ja) | 鞍乗型車両の照明装置 | |
| US4477864A (en) | Lamp assembly | |
| JP3994991B2 (ja) | 車両用ヘッドランプ装置 | |
| JP4417044B2 (ja) | ライトユニット | |
| US20030198059A1 (en) | Vehicle wheel illumination device | |
| JPH05198203A (ja) | バラスト回路と点灯回路間のコード接続構造 | |
| JP2009529761A (ja) | ランプのキャップに対してロックされる電球を備えられる自動車用ランプ | |
| JP2004026149A (ja) | スノーチェーンを自動車用車輪に固定するためのアダプター装置 | |
| JPH1186625A (ja) | 車輌用灯具の防水構造 | |
| JP5955722B2 (ja) | 自動二輪車用の方向指示灯具 | |
| JP3493870B2 (ja) | 車両用ヘッドランプ装置 | |
| CN215883184U (zh) | 一种发光车轮 | |
| JP2001010575A (ja) | 自転車の後方確認装置 | |
| JP5536348B2 (ja) | 車両用灯具 | |
| JPH0143963B2 (ja) | ||
| JP3891276B2 (ja) | 車両用灯火器の車体着脱機構 | |
| JP4858423B2 (ja) | 車両用電球ソケット | |
| JPH10172302A (ja) | 車輌用灯具におけるバルブ取付構造 | |
| JPH053396Y2 (ja) | ||
| JP2525711Y2 (ja) | 蓋体の着脱機構 | |
| JP2601231Y2 (ja) | 車載ランプ | |
| JP3845911B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPH10144104A (ja) | 車両用灯具 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040601 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040730 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040818 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040910 |