JPH10172302A - 車輌用灯具におけるバルブ取付構造 - Google Patents

車輌用灯具におけるバルブ取付構造

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JPH10172302A
JPH10172302A JP8351889A JP35188996A JPH10172302A JP H10172302 A JPH10172302 A JP H10172302A JP 8351889 A JP8351889 A JP 8351889A JP 35188996 A JP35188996 A JP 35188996A JP H10172302 A JPH10172302 A JP H10172302A
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bulb
reflector
valve
discharge bulb
discharge
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JP8351889A
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English (en)
Inventor
Yoshio Suehiro
賀男 末広
Masahiro Kusaya
雅弘 草谷
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 放電バルブを備えた車輌用灯具において、放
電バルブの仕様にかかわらず同一のリフレクタを共通使
用可能とし、また放電バルブ以外のバルブを用いる灯具
に対しても同一のリフレクタを共通使用可能とする。 【解決手段】 放電バルブ12はリフレクタ14のバル
ブ挿入孔14c内の所定位置に保持される必要がある
が、この保持をリフレクタ14に取り付けられたソケッ
トフィクチャ18により行う構成とすることにより、リ
フレクタ14のバルブ挿入孔14c周辺部を、単純な円
筒状の環状壁14bで構成可能とする。これにより、放
電バルブの仕様が異なる灯具あるいは放電バルブ以外の
バルブを用いる灯具に対しても、それに応じたバルブ取
付座を有するソケットフィクチャを準備すれば、同一の
リフレクタの共通使用が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、放電バルブを備
えた車輌用灯具におけるバルブ固定構造に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、放電バルブを備えた車輌用灯具
においては、そのリフレクタの後頂部にバルブ挿入孔が
形成されており、このバルブ挿入孔の周囲にはバルブ保
持部が形成されている。そして、このバルブ保持部によ
り上記放電バルブを上記バルブ挿入孔内の所定位置に保
持せしめた状態で、線バネからなるバルブ固定具により
上記放電バルブを上記リフレクタに固定するように構成
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うなバルブ固定構造を採用した場合には、次のような問
題がある。
【0004】すなわち、ヘッドランプやフォグランプ等
の灯具においては、光源として放電バルブの他にハロゲ
ンバルブ等が用いられるが、放電バルブとハロゲンバル
ブ等ではベース部の形状が異なるため、放電バルブ用と
して形成されたバルブ保持部にハロゲンバルブ等を取り
付けることはできない。その逆の場合も同様である。ま
た、同じ放電バルブであっても、光学特性の相違により
その構造が異なるものが複数種類存在するので、このよ
うな場合にもバルブ保持部の一部を異なった形状とする
必要がある。さらに、ヘッドランプにおいては、右配光
用の灯具と左配光用の灯具とで、バルブ保持部の一部を
異なった形状とする必要が生じる場合もある。
【0005】このようなことから、従来、灯具形状が同
じであるにもかかわらず、バルブの種類あるいは右配光
・左配光の別に応じて複数種類のリフレクタを製作する
ことを余儀なくされている。このため、多大な金型費が
必要となり、また部品管理も面倒なものとなっている、
という問題がある。
【0006】本願発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、放電バルブを備えた車輌用灯具にお
いて、放電バルブの仕様や右配光・左配光の別等にかか
わらず同一のリフレクタを共通使用することができ、ま
た放電バルブ以外のバルブを用いる灯具に対しても同一
のリフレクタを共通使用することができる、車輌用灯具
におけるバルブ固定構造を提供することを目的とするも
のである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願発明は、従来のよう
にリフレクタに形成されたバルブ保持部により放電バル
ブを保持する構造ではなく、リフレクタにバルブ保持具
を取り付け、このバルブ保持具により放電バルブを保持
する構造とすることにより、上記目的達成を図るように
したものである。
【0008】すなわち、本願発明は、請求項1に記載し
たように、放電バルブと、後頂部にバルブ挿入孔が形成
されたリフレクタと、上記バルブ挿入孔内の所定位置に
保持された上記放電バルブを上記リフレクタに固定する
バルブ固定具と、を備えた車輌用灯具におけるバルブ取
付構造において、上記所定位置における上記放電バルブ
の保持が、上記リフレクタに取り付けられたバルブ保持
具により行われるように構成されている、ことを特徴と
するものである。
【0009】上記「バルブ保持具」は、上記放電バルブ
を上記バルブ挿入孔内の所定位置に保持し得るように構
成されたものであれば、その具体的な形状や上記リフレ
クタへの取付構造は特に限定されるものではない。
【0010】上記「バルブ固定具」は、上記放電バルブ
を上記リフレクタ(本願発明においては上記バルブ保持
具が介在しているので、正確には上記リフレクタではな
く上記バルブ保持具)に固定することができるものであ
れば、その具体的構成は特に限定されるものではなく、
線バネ、板バネ等が採用可能である。
【0011】
【発明の作用効果】上記構成に示すように、本願発明に
おいては、上記リフレクタのバルブ挿入孔内の所定位置
における放電バルブの保持が、上記リフレクタに取り付
けられたバルブ保持具により行われるようになっている
ので、上記リフレクタのバルブ挿入孔周辺部を、円筒形
状等の単純な形状に形成することが可能となる。
【0012】このため、放電バルブの仕様や右配光・左
配光の別等にかかわらず同一のリフレクタを共通使用す
ることができ、また放電バルブ以外のバルブを用いる灯
具に対しても同一のリフレクタを共通使用することがで
きる。一方、このようにした場合、上記バルブ保持具は
複数種類準備する必要があるが、バルブ保持具はリフレ
クタに比して非常に安価でかつ小さいので、全体として
は、金型費を大幅に削減することができ、かつ、部品管
理も容易化することができる。
【0013】また、上記リフレクタのバルブ挿入孔周辺
部の構造を簡素化することができるので、上記リフレク
タを高価なFRP等の樹脂成形品ではなく、安価な鋼板
のプレス成形品とすることが可能となる。
【0014】例えば、請求項6に記載したように、上記
リフレクタを、上記バルブ挿入孔を囲む環状壁を有する
金属製リフレクタで構成し、上記バルブ保持具を、上記
環状壁に内接嵌合する筒状部と、上記環状壁の後面に当
接するフランジ部とを備えてなる構成とした場合には、
上記バルブ保持具の上記リフレクタへの取付けを、上記
環状壁を変形させて上記バルブ保持具にカシメ固定する
ことにより行う、というように極めて簡単な取付方法で
行うことができる。
【0015】上記「バルブ保持具」の具体的形状が限定
されるものではないことは上述したとおりであるが、上
記放電バルブは、一般に、バルブ本体と、このバルブ本
体を支持するベース部とからなっていることから、例え
ば、請求項2に記載したように、上記バルブ保持具を、
上記バルブ本体を挿通させる挿通孔と、この挿通孔の周
縁部において上記ベース部に当接して上記放電バルブの
位置決めを行うバルブ取付座とが形成された環状部材か
らなる構成とすることが可能である。
【0016】この場合において、請求項3に記載したよ
うに、上記「バルブ固定具」を、上記放電バルブの光軸
回りにこれを回転させることにより上記バルブ保持具に
装着される構成とし、上記バルブ固定具による上記放電
バルブの上記リフレクタ(上記バルブ保持具)への固定
を、上記バルブ取付座に当接した上記ベース部を上記バ
ルブ固定具により後方から押圧することにより行われる
構成とすれば、従来のような線バネによるバルブ固定の
場合に生じやすい上記放電バルブの浮き上がり傾斜等を
生じさせることなく該放電バルブを所定の保持位置に確
実に装着することができる。このことは、放電バルブ
は、その発光部がハロゲンバルブ等のフィラメントに比
して小さくかつパワーが大きく、このため僅かな傾斜が
生じた場合であっても灯具配光性能に悪影響を及ぼすこ
とに鑑みれば、極めて重要である。
【0017】上記放電バルブの具体的構成として、上記
ベース部の前面に上記バルブ取付座に当接する3つの突
起部が上記光軸を中心として略等角度間隔で形成された
ものが知られているが、このような放電バルブが装着さ
れる灯具においては、請求項4に記載したように、上記
請求項3記載のバルブ固定具に、上記ベース部を弾性的
に押圧する3つの押圧部を、上記光軸を中心として略等
角度間隔で、かつ、上記バルブ保持具への装着時に上記
各突起部とは角度位置がずれるようにして形成した構成
とすることにより、次のような作用効果を得ることがで
きる。
【0018】すなわち、上記バルブ固定具により上記リ
フレクタ(上記バルブ保持具)に固定された上記放電バ
ルブに、該放電バルブを傾斜させるような外力が作用し
た場合、該放電バルブは、上記3つの突起部のうち2つ
の突起部を結ぶ直線を傾動軸として傾斜しようとする
が、請求項4記載の構成においては、上記各突起部相互
間に押圧部が各々位置しているので、上記外力に対して
常に2つの押圧部による弾性押圧力が反力として作用す
ることとなり、これにより上記放電バルブの傾斜を防止
あるいは最小限に抑えることができる。
【0019】さらに、この場合において、請求項5に記
載したように、上記各押圧部を、上記バルブ固定具の本
体部から延びる3本の弾性アーム部の各々の先端部に形
成するようにすれば、上記各押圧部および弾性アーム部
の弾性限度を大きな値に設定することができるので、該
押圧部および弾性アーム部に生じる永久ひずみを未然に
防止あるいは最小限に抑えることができ、これにより上
記バルブ固定具を繰返し使用に耐える耐久性に優れたも
のとすることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本願発明の
実施の形態について説明する。
【0021】図1は、本願発明に係る車輌用灯具におけ
るバルブ固定構造の一実施形態の全体構成を示す側断面
図であり、図2は、その分解斜視図であり、図3は、図
1のIII 方向矢視図である。
【0022】これらの図に示すように、本実施形態に係
る車輌用灯具10は、放電バルブ12を備えた丸型のフ
ォグランプであって、上記放電バルブ12と、リフレク
タ14と、レンズ16と、ソケットフィクチャ18(バ
ルブ保持具)と、セットスプリング20(バルブ固定
具)とを備えてなっている。
【0023】上記放電バルブ12は、バルブ本体12A
と、このバルブ本体12Aを支持するベース部12Bと
からなるメタルハライドバルブであり、上記ベース部1
2Bにはツバ部12Baが形成されている。
【0024】上記リフレクタ14は、鋼板製のプレス成
形品であって、灯具の光軸Axを中心軸とする回転放物
面状の反射面14aを有しており、その外周部において
上記レンズ16との接着がなされている。このレンズ1
6の内面には複数のレンズステップ16sが形成されて
いる。
【0025】上記リフレクタ14の後頂部には、上記光
軸Axを中心とする円筒状の環状壁14bが後方へ向け
て突出形成されており、これによりバルブ挿入孔14c
を形成するようになっている。上記環状壁14bは、そ
の後端面が上記光軸Axと直交する平面内に位置するよ
うにして形成されているが、その右端部にはソケットフ
ィクチャ位置決め用の切欠き部14dが形成されてい
る。
【0026】上記ソケットフィクチャ18は、上記リフ
レクタに取り付けられたアルミダイカスト製の環状部材
であって、上記放電バルブ12のバルブ本体12Aを挿
通させる挿通孔18aと、この挿通孔18aの周縁部に
おいて上記放電バルブ12のベース部12Bのツバ部1
2Baに当接して上記放電バルブ12の位置決めを行う
バルブ取付座18bとが形成されている。そして、この
ソケットフィクチャ18により、上記放電バルブ12を
上記リフレクタ14のバルブ挿入孔14c内の所定位置
に保持するようになっている。上記所定位置は、上記光
軸Axに上記放電バルブ12の光軸を一致させるととも
に上記リフレクタ14の焦点位置に上記放電バルブ12
の発光部を一致させる位置として設定されている。
【0027】上記放電バルブ12のベース部12Bのツ
バ部12Baの前面には、3つの突起部12Bbが、上
記光軸Axを中心として等角度間隔で形成されている。
これら3つの突起部12Bbは、上記光軸Axの真下位
置および該真下位置から左右120°の位置に形成され
ている。また、上記ツバ部12Baの上端部には、上記
光軸Ax回りの放電バルブ位置決め用の切欠き部12B
cが形成されており、さらに、上記ツバ部12Baの上
端部よりもやや右側には、放電バルブ仕様識別用の切欠
き部12Bdが形成されている。
【0028】ここで、上記ソケットフィクチャ18の詳
細な構成について説明する。
【0029】図4は、図3からセットスプリング20を
外した状態を示す図である。また、図5および6は、上
記ソケットフィクチャ18を単品で示す正面図(図1の
III方向矢視図)および背面図である。さらに、図7お
よび8は、図5のVII-VII 線およびVIII-VIII 線断面図
であり、図9は、図5のIX方向矢視図である。
【0030】これらの図にも示すように、上記ソケット
フィクチャ18のバルブ取付座18bは、上記放電バル
ブ12の3つの突起部12Bbに当接して該放電バルブ
12の光軸方向の位置決めを行う位置決め環状面18c
と、上記放電バルブ12のツバ部12Baの外周面より
も僅かに大きな径で形成され、該放電バルブ12の光軸
直交方向の位置決めを行う位置決め周壁18dと、上記
放電バルブ12の切欠き部12Bcと係合して該放電バ
ルブ12の光軸回りの位置決めを行う位置決めキー18
eと、上記放電バルブ12の切欠き部12Bdと係合し
て該放電バルブ12の仕様識別を行う識別キー18fと
からなっている。
【0031】上記位置決め周壁18dは、上記位置決め
環状面18cの後方側に段状に形成されたひとまわり大
きな環状面18gよりも後方ま突出するようにして形成
されており、その後端面の位置は、上記放電バルブ12
の3つの突起部12Bbを上記ソケットフィクチャ18
のバルブ取付座18bに当接させた状態において、上記
放電バルブ12のツバ部12Baの後面と面一になるよ
うに設定されている。だだし、上記位置決め周壁18d
は、その3箇所において上記環状面18gと面一になる
ように欠落して形成されている。これら欠落部の形成箇
所は、上記放電バルブ12の3つの突起部12Bbに対
して時計回りに40°回転させた角度位置に設定されて
いる。このとき、上記位置決め周壁18dのうち右上に
位置する部分の左端部に、上記位置決めキー18eが位
置するようになっている。
【0032】また、上記位置決め周壁18dのうち左上
に位置する部分の右端部には、該位置決め周壁18dの
一般部よりも後方へ突出する凸部18hが形成されてい
る。この凸部18hは、図8に示すように、周方向断面
が台形形状に形成されているが、その反時計回り側の斜
面18sは上記位置決め周壁18dの後面までしか延び
ていないのに対し、その時計回り側の斜面18tは、上
記環状面18gまで延び、かつ上記斜面18sよりもや
や大きな傾斜角に設定されている。
【0033】上記ソケットフィクチャ18の筒状部18
jは、その外径寸法が上記リフレクタ14の環状壁14
bの内径寸法と略同じ値に設定されており、その外周面
において上記環状壁14bと内接嵌合するようになって
いる。上記外周面18jの右端部には、上記リフレクタ
14の切欠き部14dと係合して上記ソケットフィクチ
ャ18の上記光軸Ax回りの位置決めを行う位置決めキ
ー18kが形成されている。
【0034】さらに、このソケットフィクチャ18の筒
状部18jの外周面後部には、断面矩形状のフランジ部
18mが形成されている。このフランジ部18mは、リ
ング状に形成されているが、上記光軸Axの真上位置お
よび該真上位置から左右120°の位置において所定幅
にわたって欠落している。そして、上記筒状部18jの
外周面における上記各欠落部の中央部位には、上記環状
面18g側から前方へ所定長にわたって延びる断面コ字
形のカシメ用溝部18nが各々形成されている。
【0035】そして、上記ソケットフィクチャ18の上
記リフレクタ14への取付けは、上記ソケットフィクチ
ャ18の筒状部18jを上記リフレクタ14の環状壁1
4bと内接嵌合させるとともに、該ソケットフィクチャ
18のフランジ部18mを上記環状壁14bの後端面に
押し当てた状態で、上記環状壁14bにおける上記各カ
シメ用溝部18nと対向する部位の後端部を上記光軸A
x方向へ突き出して上記各カシメ用溝部18nにカシメ
て、上記環状壁14bの3箇所にカシメ部14eを形成
することにより行われるようになっている。
【0036】図9に示すように、上記ソケットフィクチ
ャ18のフランジ部18mを構成する3つの各部分にお
ける、上記各欠落部の時計回り側に位置する端部の前端
面は、該フランジ部18mの一般部の前端面よりも後方
へ一段下がったストッパ平面18pおよび該ストッパ平
面18pから上記欠落部へ向けて後退するテーパ面18
qにより構成されている。
【0037】次に、上記セットスプリング20の詳細な
構成について説明する。
【0038】図10は、上記セットスプリング20を単
品で示す正面図(図1のIII 方向矢視図)であり、図1
1は、図10のXI-XI 線断面図である。また、図12
は、図11のXII 方向矢視図である。
【0039】これらの図にも示すように、上記セットス
プリング20は、板状のバネ材にプレス加工等の機械加
工を施してなる環状部材であって、時計回りの回転によ
り上記ソケットフィクチャ18に装着されるようになっ
ており、その際、上記放電バルブ12のベース部12B
のツバ部12Baを後方から押圧するように構成されて
いる。
【0040】上記セットスプリング20は、本体部20
Aと、3つの弾性アーム部20Bおよび押圧部20Cと
からなっている。
【0041】上記本体部20Aは、環状平面部20Aa
と、該環状平面部20Aaの外周端から前方へ折り曲げ
形成された筒状部20Abとからなっている。上記筒状
部20Abは、上記ソケットフィクチャ18のフランジ
部18mよりもやや大きい外径寸法に設定されており、
その前端部には、上記フランジ部18mの外周前端部と
係合する3つの係合部20Acが、上記光軸Axを中心
として等角度間隔で形成されている。図12に示すよう
に、上記各係合部20Acは、上記筒状部20Abの前
端部を上記光軸Ax側へ向けて塑性変形させることによ
り形成されており、その両端部には斜面部20Adが形
成されている。
【0042】図10に示すように、上記3つの弾性アー
ム部20Bは、上記環状平面部20Aaの内周部から反
時計回り方向へ延びるようにして形成されており、上記
3つの押圧部20Cは、上記弾性アーム部20Bの先端
部において前方へ曲面状に突出するようにして形成され
ている。上記3つの弾性アーム部20Bおよび押圧部2
0Cは、いずれも同一形状に設定されており、かつ、上
記光軸Axを中心として等角度間隔で形成されている。
【0043】上記各弾性アーム部20Bは、上記環状平
面部20Aaに円弧状のスリットを形成し、その内側部
分を前方側へ切り起こすことにより形成されている。そ
の際、上記各弾性アーム部20Bは、その基端部におい
て折り曲げられるようになっており、その折曲ラインL
は、上記光軸Axの半径方向に対して内周端が時計回り
方向側へ変位したライン(半径方向に対して約60°傾
斜したライン)に設定されている。
【0044】上記各押圧部20Cは、周方向断面が円弧
状に形成されており、その内周端が、上記各弾性アーム
部20Bの内周端よりも上記光軸Ax側へ突出するよう
に構成されている。そして、これにより、上記各押圧部
20Cは、図3および4に示すように、上記放電バルブ
12のベース部12Bの円筒部12Beの外周面と摺接
するようになっている。なお、上記各弾性アーム部20
Bの内周端は、上記円筒部12Beの外周面に形成され
た1対のピン12Bfと干渉しないよう、これらピン1
2Bfの先端部間寸法よりもやや大きい径に設定されて
いる。
【0045】上記セットスプリング20の上記ソケット
フィクチャ18への装着は、次のようにして行われるよ
うになっている。
【0046】すなわち、図4に示すように、上記セット
スプリング20の筒状部20Abの各係合部20Acを
上記ソケットフィクチャ18のフランジ部18mの各欠
落部に位置合わせして、上記3つの押圧部20Cを上記
放電バルブ12のツバ部12Baの後面および上記ソケ
ットフィクチャ18の位置決め周壁18dの後端面に当
接させた後、該セットスプリング20を時計回りに回転
させる。この回転により、上記各係合部20Acは上記
フランジ部18mのテーパ面18q(図9参照)に沿っ
てストッパ平面18pに乗り上げるので、上記セットス
プリング20の本体部20Aは前方へ変位する。これに
伴い、上記各弾性アーム部20Bは弾性変形して、その
先端部の押圧部20Cによる押圧力を増大させる。
【0047】また、その際、1つの押圧部20Cは、図
8に示すように、上記ソケットフィクチャ18の位置決
め周壁18dの後端面(および上記放電バルブ12のツ
バ部12Baの後面)との当接状態からその凸部18h
を乗り越えて上記放電バルブ12のツバ部12Baの後
面にのみ当接した状態となる。すなわち、このとき、上
記押圧部20Cは、上記ソケットフィクチャ18の環状
面18gからは浮いた状態となる。そして、これによ
り、上記押圧部20Cの上記放電バルブ12に対する押
圧機能を十分に発揮させるようになっている。なお、他
の2つの押圧部20Cは、上記ソケットフィクチャ18
の位置決め周壁18dの後端面(および上記放電バルブ
12のツバ部12Baの後面)との当接状態からそのま
ま上記放電バルブ12のツバ部12Baの後面にのみ当
接した状態に移行する。
【0048】上記セットスプリング20は、その各係合
部20Acが上記ソケットフィクチャ18のストッパ平
面18p(図9参照)の時計回り側の側壁部18rに当
接した位置で回転が阻止され、これにより装着時の回転
方向の位置決めがなされる。図12に示すように、上記
各係合部20Acの両端部には斜面部20Adが形成さ
れているので、上記回転の際、これら各係合部20Ac
を、上記フランジ部18mのテーパ面18qに沿って円
滑に摺動させて上記ストッパ平面18pへ容易に乗り上
げさせることができる。
【0049】図4に示すように、上記セットスプリング
20の各係合部20Acを上記ソケットフィクチャ18
のフランジ部18mの各欠落部に位置合わせした状態で
は、該セットスプリング20の3つの押圧部20Cは、
上記放電バルブ12の3つの突起部12Bbと同じ角度
位置にあるが、上記セットスプリング20を時計回りに
回転させて上記ソケットフィクチャ18への装着が完了
した時点では、図3に示すように、上記各押圧部20C
は、上記各突起部12Bbに対して時計回り方向に40
°ずれた角度位置において上記放電バルブ12のツバ部
12Baに当接するようになっている。
【0050】以上詳述したように、本実施形態において
は、リフレクタ14のバルブ挿入孔14c内の所定位置
における放電バルブ12の保持が、上記リフレクタ14
に取り付けられたソケットフィクチャ18により行われ
るようになっているので、上記リフレクタ14のバルブ
挿入孔14c周辺部を、単純な円筒状の環状壁14bで
構成することができる。
【0051】このため、放電バルブの仕様にかかわらず
同一のリフレクタを共通使用することができ、また放電
バルブ以外のバルブを用いる灯具に対しても同一のリフ
レクタを共通使用することができる。
【0052】例えば、上記放電バルブ12のツバ部12
Baに形成された切欠き部12Bdは、放電バルブの仕
様識別を行うためのものであり、該切欠き部12Bdの
形成角度位置は放電バルブの光学特性の相違により異な
ったものとなっている。本実施形態においては、上記放
電バルブ12の切欠き部12Bdと係合させるべく、上
記ソケットフィクチャ18の識別キー18fは、上記放
電バルブ12の光軸回りの位置決めを行う位置決めキー
18eの右側に設けられているが、切欠き部の形成角度
位置が上記放電バルブ12と異なる放電バルブを装着す
る場合には、該切欠き部の形成角度位置に応じた角度位
置に識別キーが形成されたソケットフィクチャを用いる
ようにすればよい。
【0053】また、上記放電バルブ12以外のバルブ
(ハロゲンバルブ等)を用いる場合においても、本実施
形態のソケットフィクチャ18のバルブ取付座18bの
構成を適宜変更したソケットフィクチャを用いるように
すればよい。
【0054】もっとも、このようにした場合、ソケット
フィクチャを複数種類準備する必要があるが、ソケット
フィクチャはリフレクタに比して非常に安価でかつ小さ
いので、全体としては、金型費を大幅に削減することが
でき、かつ、部品管理も容易化することができる。
【0055】また、リフレクタのバルブ挿入孔周辺部の
構造を簡素化することができるので、リフレクタを安価
な鋼板のプレス成形品からなる上記リフレクタ14で構
成することができる。そして、これにより、本実施形態
においては、上記ソケットフィクチャ18の上記リフレ
クタ14への取付けを、該リフレクタ14の環状壁14
bを変形させて上記ソケットフィクチャ18にカシメ固
定することにより行う、というように極めて簡単な取付
方法で行うことができる。
【0056】さらに、本実施形態においては、上記ソケ
ットフィクチャ18は、上記放電バルブ12のバルブ本
体12Bを挿通させる挿通孔18aと、この挿通孔18
aの周縁部において上記放電バルブ12のベース部12
Bに当接して上記放電バルブ12の位置決めを行うバル
ブ取付座18bとが形成された環状部材からなり、ま
た、上記セットスプリング20は、灯具の光軸Ax回り
にこれを回転させることにより上記ソケットフィクチャ
18に装着されるように構成された環状部材からなり、
さらに、上記セットスプリング20による上記放電バル
ブ12の上記ソケットフィクチャ18への固定が、上記
バルブ取付座18bに当接した上記ベース部12Bを上
記セットスプリング20により後方から押圧することに
より行われるようになっているので、従来のような線バ
ネによるバルブ固定の場合に生じやすい上記放電バルブ
12の浮き上がり傾斜等を生じさせることなく該放電バ
ルブ12を所定の保持位置に確実に装着することができ
る。このことは、放電バルブは、その発光部がハロゲン
バルブ等のフィラメントに比して小さくかつパワーが大
きく、このため僅かな傾斜が生じた場合であっても灯具
配光性能に悪影響を及ぼすことに鑑みれば、極めて重要
である。
【0057】また、上記放電バルブ12のベース部12
Bの前面には、3つの突起部12Bbが上記光軸Axを
中心として等角度間隔で形成されているが、本実施形態
のセットスプリング20には、上記放電バルブ12のベ
ース部12Bを弾性的に押圧する3つの押圧部20C
が、上記光軸Axを中心として等角度間隔で、かつ、上
記ソケットフィクチャ18への装着時に上記放電バルブ
12の各突起部12Bbとは角度位置がずれるようにし
て形成されているので、次のような作用効果を得ること
ができる。
【0058】すなわち、上記セットスプリング20によ
り上記ソケットフィクチャ18に固定された上記放電バ
ルブ12に、該放電バルブ12を傾斜させるような外力
が作用した場合、該放電バルブ12は、上記3つの突起
部12Bbのうち2つの突起部を結ぶ直線を傾動軸とし
て傾斜しようとするが、上記各突起部12Bb相互間に
上記押圧部20Cが各々位置しているので、上記外力に
対して常に2つの押圧部による弾性押圧力が反力として
作用することとなり、これにより上記放電バルブ12の
傾斜を防止あるいは最小限に抑えることができる。
【0059】さらに、上記各押圧部20Cは、上記セッ
トスプリング20の本体部から延びる3本の弾性アーム
部20Bの各々の先端部に形成されているので、上記各
押圧部20Cおよび弾性アーム部20Bの弾性限度を大
きな値に設定することができる、このため、上記各押圧
部20Cおよび弾性アーム部20Bに生じる永久ひずみ
を未然に防止あるいは最小限に抑えることができ、これ
により上記セットスプリング20を繰返し使用に耐える
耐久性に優れたものとすることができる。
【0060】上記実施形態においては、車輌用灯具とし
てフォグランプについて説明したが、ヘッドランプ等の
他の灯具においても、上記実施形態と同様の構成を採用
することにより、上記実施形態と同様の作用効果を得る
ことができる。特に、ヘッドランプにおいては、右配光
用の灯具と左配光用の灯具とで、バルブ保持部の一部を
異なった形状とする必要が生じる場合もあるが、このよ
うな場合にも、ソケットフィクチャを2種類準備するこ
とによりリフレクタを共通使用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明に係る車輌用灯具におけるバルブ固定
構造の一実施形態の全体構成を示す側断面図
【図2】上記実施形態の全体構成を示す分解斜視図
【図3】図1のIII 方向矢視図
【図4】図3からセットスプリングを外した状態を示す
【図5】上記実施形態のソケットフィクチャを単品で示
す正面図(図1のIII 方向矢視図)
【図6】上記ソケットフィクチャを単品で示す背面図
【図7】図5のVII-VII 線断面図
【図8】図5のVIII-VIII 線断面図
【図9】図5のIX方向矢視図
【図10】上記実施形態のセットスプリングを単品で示
す正面図(図1のIII 方向矢視図)
【図11】図10のXI-XI 線断面図
【図12】図11のXII 方向矢視図
【符号の説明】
10 ヘッドランプ(車輌用灯具) 12 放電バルブ 12A バルブ本体 12B ベース部 12Ba ツバ部 12Bb 突起部 12Bc、12Bd 切欠き部 12Be 円筒部 12Bf ピン 14 リフレクタ 14b 環状壁 14c バルブ挿入孔 14d 切欠き部 14e カシメ部 16 レンズ 18 ソケットフィクチャ(バルブ保持具) 18a 挿通孔 18b バルブ取付座 18c 位置決め環状面 18d 位置決め周壁 18e 位置決めキー 18f 識別キー 18g 環状面 18h 凸部 18j 筒状部 18k 位置決めキー 18m フランジ部 18n カシメ用溝部 18p ストッパ平面 18q テーパ面 18r 側壁部 18s、18t 斜面 20 セットスプリング(バルブ固定具) 20A 本体部 20Aa 環状平面部 20Ab 筒状部 20Ac 係合部 20Ad 斜面部 20B 弾性アーム部 20C 押圧部 Ax 光軸 L 折曲ライン

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放電バルブと、後頂部にバルブ挿入孔が
    形成されたリフレクタと、上記バルブ挿入孔内の所定位
    置に保持された上記放電バルブを上記リフレクタに固定
    するバルブ固定具と、を備えた車輌用灯具におけるバル
    ブ取付構造において、 上記所定位置における上記放電バルブの保持が、上記リ
    フレクタに取り付けられたバルブ保持具により行われる
    ように構成されている、ことを特徴とする車輌用灯具に
    おけるバルブ取付構造。
  2. 【請求項2】 上記放電バルブが、バルブ本体と、この
    バルブ本体を支持するベース部とからなり、 上記バルブ保持具が、上記バルブ本体を挿通させる挿通
    孔と、この挿通孔の周縁部において上記ベース部に当接
    して上記放電バルブの位置決めを行うバルブ取付座とが
    形成された環状部材からなる、ことを特徴とする請求項
    1記載の車輌用灯具におけるバルブ取付構造。
  3. 【請求項3】 上記バルブ固定具が、該バルブ固定具を
    上記放電バルブの光軸回りに回転させることにより、上
    記バルブ保持具に装着されるように構成されており、 上記バルブ固定具による上記放電バルブの上記リフレク
    タへの固定が、上記バルブ取付座に当接した上記ベース
    部を上記バルブ固定具により後方から押圧することによ
    り行われるように構成されている、ことを特徴とする請
    求項2記載の車輌用灯具におけるバルブ取付構造。
  4. 【請求項4】 上記ベース部の前面に、上記バルブ取付
    座に当接する3つの突起部が、上記光軸を中心として略
    等角度間隔で形成されており、 上記バルブ固定具に、上記ベース部を弾性的に押圧する
    3つの押圧部が、上記光軸を中心として略等角度間隔
    で、かつ、上記バルブ保持具への装着時に上記各突起部
    とは角度位置がずれるようにして形成されている、こと
    を特徴とする請求項3記載の車輌用灯具におけるバルブ
    取付構造。
  5. 【請求項5】 上記各押圧部が、上記バルブ固定具の本
    体部から延びる3本の弾性アーム部の各々の先端部に形
    成されている、ことを特徴とする請求項4記載の車輌用
    灯具におけるバルブ取付構造。
  6. 【請求項6】 上記リフレクタが、上記バルブ挿入孔を
    囲む環状壁を有する金属製リフレクタからなり、 上記バルブ保持具が、上記環状壁に内接嵌合する筒状部
    と、上記環状壁の後面に当接するフランジ部とを備えて
    なり、 上記バルブ保持具の上記リフレクタへの取付けが、上記
    環状壁を変形させて上記バルブ保持具にカシメ固定する
    ことにより行われるように構成されている、ことを特徴
    とする請求項1〜5いずれか記載の車輌用灯具における
    バルブ取付構造。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003513413A (ja) * 1999-10-22 2003-04-08 パテント−トロイハント−ゲゼルシヤフト フユア エレクトリツシエ グリユーランペン ミツト ベシユレンクテル ハフツング 前照灯用ランプ
DE10247383A1 (de) * 2002-10-10 2004-04-22 Hella Kg Hueck & Co. Scheinwerfer für Fahrzeuge
WO2006095647A1 (ja) * 2005-03-07 2006-09-14 Speed Garage G-5 Inc. 車両用放電ランプ及びその取り付け方法
CN103104846A (zh) * 2013-02-06 2013-05-15 中山泰腾照明有限公司 一种led灯具

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