JPH09278002A - 米処理装置 - Google Patents
米処理装置Info
- Publication number
- JPH09278002A JPH09278002A JP8087820A JP8782096A JPH09278002A JP H09278002 A JPH09278002 A JP H09278002A JP 8087820 A JP8087820 A JP 8087820A JP 8782096 A JP8782096 A JP 8782096A JP H09278002 A JPH09278002 A JP H09278002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- weighing
- evaluation
- bagging
- bag
- Prior art date
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- Pending
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- Basic Packing Technique (AREA)
- Cereal-Derived Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 米の計量・袋詰、評価値の算出及び評価値を
印字した米袋の排出作業を自動化し、作業能率を向上す
る。 【解決手段】 米を貯留する漏斗を内装した貯米タンク
1と、米の成分分析や食味評価を行い米袋13に印字す
る評価装置2と、米を袋詰・計量する計量・袋詰装置3
とを備え、袋詰、計量、評価及び評価値の印字を全自動
化する米処理装置。
印字した米袋の排出作業を自動化し、作業能率を向上す
る。 【解決手段】 米を貯留する漏斗を内装した貯米タンク
1と、米の成分分析や食味評価を行い米袋13に印字す
る評価装置2と、米を袋詰・計量する計量・袋詰装置3
とを備え、袋詰、計量、評価及び評価値の印字を全自動
化する米処理装置。
Description
【0001】
【発明の属する分野】この発明は、米(白米・玄米等)
を計量・袋詰等の処理を行う米処理装置に関する。
を計量・袋詰等の処理を行う米処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】米を計量・袋詰する装置、米の品質を評
価する評価装置等がある。
価する評価装置等がある。
【0003】
【この発明が解決しようとする課題】しかしながら、前
記装置は個別に処理するために、その間に、例えば計量
・袋詰した米の運搬や他の装置へのセット等手間を要
し、作業能率の向上を図れない。
記装置は個別に処理するために、その間に、例えば計量
・袋詰した米の運搬や他の装置へのセット等手間を要
し、作業能率の向上を図れない。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、作業能率を
高め得る米処理装置を提供するものであって、つぎの技
術的手段を講じた。即ち、米を貯留する貯米タンク1と
該米の品質を評価する評価装置2と米を計量し袋詰する
計量・袋詰装置3とを備えてなる米処理装置とする。
高め得る米処理装置を提供するものであって、つぎの技
術的手段を講じた。即ち、米を貯留する貯米タンク1と
該米の品質を評価する評価装置2と米を計量し袋詰する
計量・袋詰装置3とを備えてなる米処理装置とする。
【0005】
【作用】貯米タンク1に供給している米は計量・袋詰装
置3に送られて、計量の後に袋詰される。また、貯米タ
ンク1に貯留される米と同じ米の一部はサンプルとして
評価装置2に送り込まれて評価される。そして、評価装
置2による評価値は袋詰された袋の表面に表示される。
置3に送られて、計量の後に袋詰される。また、貯米タ
ンク1に貯留される米と同じ米の一部はサンプルとして
評価装置2に送り込まれて評価される。そして、評価装
置2による評価値は袋詰された袋の表面に表示される。
【0006】
【効果】米を装置により、貯米と計量・袋詰と評価値表
示とを行うことができるので、大型の施設は勿論のこと
農家や米穀高等の中・小規模にも対応が可能となり使用
適応範囲の向上を図れると共に米の貯米から評価に至る
処理を一貫作業でき作業能率の向上を図れる。
示とを行うことができるので、大型の施設は勿論のこと
農家や米穀高等の中・小規模にも対応が可能となり使用
適応範囲の向上を図れると共に米の貯米から評価に至る
処理を一貫作業でき作業能率の向上を図れる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の一実施例を図面
に基づいて説明する。まず、その構成について説明する
と、米処理装置4はフレーム5の上部に漏斗(図示せ
ず)を有する貯米タンク1と、貯米タンク1の下方に設
けた計量・袋詰装置3とこの計量・袋詰装置3に着脱自
在に取り付けた評価装置2とを備えている。
に基づいて説明する。まず、その構成について説明する
と、米処理装置4はフレーム5の上部に漏斗(図示せ
ず)を有する貯米タンク1と、貯米タンク1の下方に設
けた計量・袋詰装置3とこの計量・袋詰装置3に着脱自
在に取り付けた評価装置2とを備えている。
【0008】貯米タンク1は上面に着脱自在(又は開閉
自在でもよい)の蓋6を設けていると共に内装している
前記漏斗の排出口に連通し米を排出する排出ロール(図
示せず)を設けている。計量・袋詰装置3は箱型のケー
ス内に透明で筒状のポリエチレンの袋詰用の袋をロール
状に巻き取っている袋部と、該袋部の袋を引き出す引き
出しロールと、袋の途中部を熱でシールするシール装置
(図示せず)と、袋内に充填した米を計量する秤(図示
せず)等を備えている。7は前記排出ロール及び袋の入
口側と連通する透明のポリエチレン製の案内筒である。
そして、該計量・袋詰装置3のケースの前面に米袋排出
口8を設け、該米袋排出口8に搬送始端部がのぞむコン
ベア9を矢印方向に回転可能に設けている。10は貯米
タンク1の前面に着脱自在に取り付けた操作パネルであ
って、表示具や袋詰米量選択スイッチや作業入・切スイ
ッチや評価スイッチ等を設けている。
自在でもよい)の蓋6を設けていると共に内装している
前記漏斗の排出口に連通し米を排出する排出ロール(図
示せず)を設けている。計量・袋詰装置3は箱型のケー
ス内に透明で筒状のポリエチレンの袋詰用の袋をロール
状に巻き取っている袋部と、該袋部の袋を引き出す引き
出しロールと、袋の途中部を熱でシールするシール装置
(図示せず)と、袋内に充填した米を計量する秤(図示
せず)等を備えている。7は前記排出ロール及び袋の入
口側と連通する透明のポリエチレン製の案内筒である。
そして、該計量・袋詰装置3のケースの前面に米袋排出
口8を設け、該米袋排出口8に搬送始端部がのぞむコン
ベア9を矢印方向に回転可能に設けている。10は貯米
タンク1の前面に着脱自在に取り付けた操作パネルであ
って、表示具や袋詰米量選択スイッチや作業入・切スイ
ッチや評価スイッチ等を設けている。
【0009】評価装置2は前記計量・袋詰装置3の側壁
に着脱自在に取り付けており、案内筒7によって送られ
てくる米の一部を取り出して取り込むサンプル取込手段
(図示せず)、近赤外線分光分装置(図示せず)、マイ
クロコンピュータ(図示せず)、サンプル排出手段(図
示せず)・貼着装置(図示せず)等を備え、タンパク質
等の成分分析や食味の総合評価値等の算出・用紙11へ
の印字・表示具12への表示・米袋13への貼着等を行
う。
に着脱自在に取り付けており、案内筒7によって送られ
てくる米の一部を取り出して取り込むサンプル取込手段
(図示せず)、近赤外線分光分装置(図示せず)、マイ
クロコンピュータ(図示せず)、サンプル排出手段(図
示せず)・貼着装置(図示せず)等を備え、タンパク質
等の成分分析や食味の総合評価値等の算出・用紙11へ
の印字・表示具12への表示・米袋13への貼着等を行
う。
【0010】14は先端部に開閉自在に把持具15を有
するアーム16を上下及び左右方向に移動自在に設けて
いる。ホイストバランサである。17はトラック。つぎ
に、その作用について説明する。まず、操作パネル10
の袋詰量を選択するスイッチを操作して袋詰量(例え
ば、10Kg、なお、1Kg,2Kg,5Kg等も選択
可能である)を選択し、作業スイッチを「入」にする。
すると、排出ロールは回転して漏斗から落下してきた米
(実施例では玄米とする)を所定量づつ排出する。
するアーム16を上下及び左右方向に移動自在に設けて
いる。ホイストバランサである。17はトラック。つぎ
に、その作用について説明する。まず、操作パネル10
の袋詰量を選択するスイッチを操作して袋詰量(例え
ば、10Kg、なお、1Kg,2Kg,5Kg等も選択
可能である)を選択し、作業スイッチを「入」にする。
すると、排出ロールは回転して漏斗から落下してきた米
(実施例では玄米とする)を所定量づつ排出する。
【0011】そして、米は案内筒7を通って引き出しロ
ールによって引き出された筒状の米袋内に送り込まれ収
容されると共に秤によって計量される。その後、該秤が
設定重量を計測すると、シール装置が米袋を熱でシール
し、袋詰部と次袋詰部とに分離する。また、作業スイッ
チと共に評価スイッチを「入」にすると、案内筒7を通
して送られてきた米の一部は評価装置2のサンプル取込
手段によって取り込まれ、近赤外線分光分析装置により
分光分析及びマイクロコンピュータにより食味の総合評
価値(成分分析値及び/又は食味評価値)を算出(演
算)される。そして、該総合評価値は表示具12に表示
すると共に用紙11に印字し所定量の米を袋詰した前記
米袋13に貼布する。該米袋13はコンベア9によって
米袋排出口8を通って所定位置に搬送される。
ールによって引き出された筒状の米袋内に送り込まれ収
容されると共に秤によって計量される。その後、該秤が
設定重量を計測すると、シール装置が米袋を熱でシール
し、袋詰部と次袋詰部とに分離する。また、作業スイッ
チと共に評価スイッチを「入」にすると、案内筒7を通
して送られてきた米の一部は評価装置2のサンプル取込
手段によって取り込まれ、近赤外線分光分析装置により
分光分析及びマイクロコンピュータにより食味の総合評
価値(成分分析値及び/又は食味評価値)を算出(演
算)される。そして、該総合評価値は表示具12に表示
すると共に用紙11に印字し所定量の米を袋詰した前記
米袋13に貼布する。該米袋13はコンベア9によって
米袋排出口8を通って所定位置に搬送される。
【0012】その後、米袋13はホイストバランサ14
の把持具15によって把持され、移動するアーム16に
よってトラック17の荷台に積載される。なお、評価装
置2で評価を受けたサンプル米はサンプル排出手段によ
って所定場所(例えば、サンプル箱)に排出される。ま
た、貯米タンク1に貯留する米の品種や条件が変った場
合には、評価スイッチを「入」にして評価を行うように
すればよい。
の把持具15によって把持され、移動するアーム16に
よってトラック17の荷台に積載される。なお、評価装
置2で評価を受けたサンプル米はサンプル排出手段によ
って所定場所(例えば、サンプル箱)に排出される。ま
た、貯米タンク1に貯留する米の品種や条件が変った場
合には、評価スイッチを「入」にして評価を行うように
すればよい。
【0013】従って、米の貯留、計量、袋詰、評価、評
価値の貼布(又は袋への印字)、米袋13の排出・搬送
の自動化を行うことができるので、作業能率及び省力化
を高め得る。
価値の貼布(又は袋への印字)、米袋13の排出・搬送
の自動化を行うことができるので、作業能率及び省力化
を高め得る。
【図1】 米処理作業の全体外観図。
【図2】 米処理装置の斜視図。
【図3】 作業の工程図。
Claims (1)
- 【請求項1】米を貯留する貯米タンク1と該米の品質を
評価する評価装置2と米を計量し袋詰する計量・袋詰装
置3とを備えてなる米処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087820A JPH09278002A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 米処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087820A JPH09278002A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 米処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09278002A true JPH09278002A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=13925608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8087820A Pending JPH09278002A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 米処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09278002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014097826A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Teruhiko Kameyama | 破砕瓦の袋詰め装置および破砕瓦の袋詰め製品の製造方法 |
-
1996
- 1996-04-10 JP JP8087820A patent/JPH09278002A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014097826A (ja) * | 2012-11-15 | 2014-05-29 | Teruhiko Kameyama | 破砕瓦の袋詰め装置および破砕瓦の袋詰め製品の製造方法 |
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