JPH09278136A - ベルトコンベヤ - Google Patents
ベルトコンベヤInfo
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Abstract
するくせを直して、ベルトを円滑に走行しうるようにす
るとともに、平ベルトの復路の側方偏位や蛇行を防止し
うるようにする。 【解決手段】 前後1対のローラ3、4間に掛け回した
無端の平ベルト1の復路1aにおける始端側と終端側と
に、平ベルト1を搬送面1cを内側として進行方向に向
かって漸次円筒状に丸めるベルト丸め装置Aと、円筒状
に丸められた平ベルト1を終端に向かって漸次偏平に展
開させる展開装置Bとを設けたベルトコンベヤにおい
て、平ベルト1の復路1bにおける丸め開始点の上流側
と展開終了点の下流側とに、平ベルト1の進行方向に離
れ、かつ平ベルト1の上面に接するものの下端が平ベル
トの下面に接するものの上端より下位となるようにした
1対のピンチローラ23、23’をそれぞれ配設する。
Description
ルトの復路において、平ベルトの搬送面に付着した搬送
物等の落下を防止しうるようにしたベルトコンベヤに関
する。
に開示されているように、無端回走する平ベルトの復路
において、平ベルトを正面形が環状をなすように支持枠
に支持した複数の保形ローラ間を通過させることによ
り、平ベルトをその搬送面を内向きとしてほぼ円筒状に
丸めるとともに、復路の始端と終端に近い場所に、円筒
状となった平ベルトの接線と斜交して、互いに反対方向
に等量だけ捩るようにした1対のベルト捩り装置を設け
たものがある。
と、平ベルトが搬送面を内向きとしてほぼ円筒状に丸め
られ、しかも、円筒状となった平ベルトがベルト捩り装
置により捩られ、平ベルトの両側端間に開口または両側
端部の重合部分が上方または側方を向くことにより、平
ベルトの搬送面に付着した搬送物等が復路の途中で落下
することがないとう利点がある。
従来のベルトコンベヤにおいては、平ベルトの復路にお
ける丸め開始点や展開終了点において、平ベルトが丸ま
ろうとする傾向があり、それがベルトの走行抵抗となっ
たり、平ベルトの復路の終端寄りのベルト捩り装置によ
るベルトの捩り戻しが不十分な場合、展開後の平ベルト
が側方に偏位し、蛇行するおそれがある。
な課題点に鑑み、平ベルトの復路におけるベルトが丸ま
ろうとするくせを直して、ベルトを円滑に走行しうるよ
うにするとともに、平ベルトの復路の側方偏位や蛇行を
防止しうるようにしたベルトコンベヤを提供することを
目的としている。
題は次のようにして解決される。 (1)前後1対のローラ間に掛け回した無端の平ベルトの
復路における始端側と終端側とに、平ベルトを搬送面を
内側として進行方向に向かって漸次円筒状に丸めるベル
ト丸め装置と、円筒状に丸められた平ベルトを終端に向
かって漸次偏平に展開させる展開装置とを設けたベルト
コンベヤにおいて、平ベルトの復路における丸め開始点
の上流側と展開終了点の下流側とに、平ベルトの進行方
向に離れ、かつ平ベルトの上面に接するものの下端が平
ベルトの下面に接するものの上端より下位となるように
した1対のピンチローラをそれぞれ配設する。
ーラを、単一の支持枠に互いに独立して高さ調節可能と
して装着する。
ンチローラの一端が、他端に対して平ベルトの進行方向
に変位しうるように、ピンチローラを角度調節可能とし
て支持枠に装着する。
て、ベルト丸め装置と、展開装置とが、ほぼ環状をなす
ように支持枠に枢支され、その中を平ベルトが通過する
ことにより、平ベルトを円筒状に保持するようにした複
数の保形ローラを備えるものにおいて、前記保形ローラ
の軸を、円筒状となった平ベルトの外周面における接線
と斜交するように傾斜角度調節可能として支持枠に装着
する。
て、平ベルトの復路の始端側に設けたベルト丸め装置の
下流側に第2のベルト展開装置を設けるとともに、平ベ
ルトの復路の終端側に設けた展開装置の上流側に第2の
ベルト丸め装置を設け、平ベルトの復路の始端と第2の
ベルト展開装置との間、及び第2のベルト丸め装置と復
路の終端との間において、平ベルトを互いに逆向きに捩
ることにより、前記第2のベルト展開装置と第2のベル
ト丸め装置との間における平ベルトの復路部分を、搬送
面を上向きとして偏平な状態で回走させるようにしたも
のにおいて、前記第2のベルト展開装置の下流側と、第
2のベルト丸め装置の上流側とにも、平ベルトの進行方
向に離れ、かつ平ベルトの上面に接するものの下端が、
平ベルトの下面に接するものの上端より下位となるよう
にした1対のピンチローラをそれぞれ配設する。
て、1対のピンチローラのうち、少なくとも平ベルトの
搬送面と接触する方のものの外周面を、ゴムまたは高分
子樹脂により形成する。
を示す。なお、図1及び図2は、搬送用平ベルト(1)の
長手方向を実際のものより著しく短縮しても模式的に示
したものである。
は、ほぼ水平(または上向きもしくは下向き傾斜状態で
用いることもある)に支持された連結杆(2)の前後の端
部に枢支された1対のローラ(3)(4)に掛け回され、両
ローラ(3)(4)の一方をモータ(図示略)により駆動する
ことにより、図1に矢印で示すように無端回走させら
れ、その上側の往路(1a)の始端部(図1の左端部)におい
て、荷送りホッパ(5)より供給された搬送物(6)を受け
て、前方に向かって搬送し、往路(1a)の終端部において
搬送物(6)を荷受けホッパ(7)に投下するようになって
いる。
は、連結杆(2)の長手方向に適宜の間隔で固着された支
持枠(8)の上端部に枢支された、中央部が凹入する逆台
形状の配置をなす3個1組の多数組の支持ローラ(9)に
より、樋状をなすように支持されている。
ーラ(4)に至るまでの平ベルト(1)の復路(1b)において
は、そのままでは搬送面(1c)が下方を向き、搬送面(1c)
に付着した搬送物(6)が復路(1b)の任意の場所で落下
し、復路(1b)の下方を汚すおそれがある。
おける始端(前方のローラ(3)の部分)寄りの部分に、平
ベルト(1)を搬送面(1c)を内側として進行方向に向かっ
て漸次円筒状に丸めるベルト丸め装置(A)を設け、また
復路(1b)における終端(後方のローラ(4)の部分)寄りの
部分に、円筒状に丸められた平ベルト(1)を終端に向か
って漸次偏平に展開させる展開装置(B)を設けてある。
なお、本実施例においては、ベルト丸め装置(A)には、
円筒状に丸めた平ベルト(1)を、その円筒の中心軸線
(L)まわりに捩るような機能を持たせ、かつ展開装置
(B)には、円筒状に丸められた平ベルト(1)を上記の捩
りと逆方向に等量だけ捩り戻すような機能をそれぞれ持
たせてある。
開装置(B)は、復路(1b)の始端寄り及び終端寄りの適宜
の支持枠(8)に、正面形がほぼ環状の配置をなすように
枢支された複数個(実施例では6個)を1組とする複数組
の保形ローラ(10)を備えており、各組の保形ローラ(10)
間に平ベルト(1)を通過させることにより、平ベルト
(1)がほぼ円筒形に丸められるようになっている。
(10)の軸(10a)の両端部は、ほぼコ字状をなすブラケッ
ト(11)に枢支され、このような前後1対のブラケット(1
1)(11)を、互いに背中合わせ状に前後逆向きとし、かつ
それらとその間の支持枠(8)との間に必要に応じて楔状
のスペーサ(12)(12)を挟み込み、それらの5個の部材
を、支持枠(8)に穿設した軸孔(13)及びその軸孔(13)を
中心とする弧状をなす長孔(14)を挿通するボルト(15)と
ナット(16)とをもって締付けることにより、前後2個の
保形ローラ(10)を、その軸(10a)が、円筒状となった平
ベルト(1)の外周面における接線(L1)に対して、軸孔
(13)を中心とする長孔(14)に沿うX方向と、軸(10a)の
一端が他端に対して前後方向に偏位するY方向とに斜交
するように傾斜角度調節可能として支持枠(8)に装着さ
れている。
節手段は、すべての保形ローラ(10)に設けておくのが好
ましいが、1組の中の任意の1個または複数個の保形ロ
ーラ(10)のみに設け、他の保形ローラ(10)は、単に一定
の位置に固着するだけとしてもよい。
置(A)における保形ローラ(10)が設けられた支持枠(8)
のうちの最も復路(1b)の始端寄りのものと前記始端との
間における支持枠(8)には、下方に向かって台形状に拡
開する配置とした3個の丸めローラ(17)が枢支されてお
り、この丸めローラ(17)は、保形ローラ(10)と協働し
て、平ベルト(1)を漸次円滑に丸める作用をする。
けられた支持枠(8)のうちの最も復路(1b)の終端寄りの
ものと前記終端との間における支持枠(8)には、丸めロ
ーラ(17)とのほぼ同様に下方に向かって台形状に拡開す
る3個の展開ローラ(18)が枢支されており、この展開ロ
ーラ(18)は、後述するピンチローラ(23)(23')と協働し
て、平ベルト(1)を漸次偏平に展開させる作用をする。
なお、上述の丸めローラ(17)及び展開ローラ(18)は、省
略することもできる。
(A)の下流側に、上述の展開ローラ(18)と同様の3個の
展開ローラ(19)を有する第2のベルト展開装置(C)を設
けるとともに、展開装置(B)の上流側に、上述の丸めロ
ーラ(17)と同様の3個の丸めローラ(20)を有する第2の
ベルト丸め装置(D)を設け、この第2のベルト展開装置
(C)と第2のベルト丸め装置(D)との間の平ベルト(1)
の復路(1b)の中間部分を、搬送面(1c)を上向きとして偏
平な状態で回走させるようにしている。
b)において、ベルト丸め装置(A)のベルト丸め開始点
(P1)の上流側と、第2のベルト展開装置(C)の展開終
了点(P2)の下流側と、第2のベルト丸め装置(D)の丸
め開始点(P3)の上流側と、展開装置(B)の展開終了点
(P4)の下流側とには、図5〜図7に示すようなピンチ
ローラ装置(E)が設けられている。
をなし、連結杆(2)に固着した左右1対の方形枠状の支
持枠(21)と、支持枠(21)の前後の垂直杆(21a)(21b)の対
向面に、高さ及び角度調節装置(22)(22')を介して枢支
された平ベルト(1)の進行方向に離れた前後1対のピン
チローラ(23)(23')とを備えている。前後のピンチロー
ラ(23)(23')のうち、少なくとも平ベルト(1)の搬送面
(1c)と接触する方のものの外周面は、ゴムまたは高分子
樹脂により形成するのがよい。
ローラ(23)の下端は、平ベルト(1)の下面に接する後方
のピンチローラ(23)の上端より常に下位となるようにし
ている。このようにすることにより、平ベルト(1)が丸
まろうとするくせが矯正され、平ベルト(1)は円滑に回
走することができる。
2')は、互いに上下逆向きの同一構造をなしており、そ
の前方のもののみについて説明すると、前部の垂直杆(2
1a)の後面に摺動自在に装着されたスライド板(24)と、
スライド板(24)の下端に突設された突片(25a)を挿通
し、かつ下端部が、垂直杆(21a)の後面に突設された突
片(25)に穿設したねじ(図示略)に螺合する調節ボルト(2
6)と、調節ボルト(26)に螺合するロックナット(27)と、
ピンチローラ(23)の各端部を枢支する軸受(28)と、軸受
(28)とスライド板(24)との間に必要に応じて挟み込まれ
る所要厚さのスペーサ(29)と、軸受(28)、スペーサ(29)
及びスライド板(24)を貫通するとともに、垂直杆(21a)
に穿設された上下方向を向く長孔(30)を挿通し、軸受(2
8)等を垂直杆(21a)に固定する上下1対のボルト・ナッ
ト(31)とを備えている。
ついては、上下の向きが逆となっているだけで、上記と
同様の構成であるので、上記と同一の部材には同一の符
号を付して図示するに止め、詳細な説明は省略する。
ボルト(26)を回して、スライド板(24)及び軸受(28)を昇
降させ、所望の位置でボルト・ナット(31)を再度締付け
ることにより、各軸受(28)及びそれに枢支されたピンチ
ローラ(23)(23')の端部を、簡単に高さ調節することが
できる。また、左右の軸受(28)(28)の高さの若干異なら
せることにより、ピンチローラ(23)の正面から見た傾斜
角度をわずかに変更することができる(図6参照)。
8)(28)のうちのいずれか一方とスライド板(24)との間に
所望の厚さのスペーサ(29)を介在させることにより、ピ
ンチローラ(23)の一端が、他端に対して平ベルト(1)の
進行方向に変位しうるように、ピンチローラ(23)の角度
調節を行なうことができる。
図7に示すように、各ピンチローラ(23)を、平ベルト
(1)の進行方向と直交する方向に対して若干斜交させた
り、正面視の傾斜角度を変更したりして、平ベルト(1)
が側方に偏位しようとするくせを矯正することができ
る。
復路(1b)の中間部を、搬送面(1c)が上方を向くようにし
て偏平に展開させて回走させるようにしているが、図1
及び図2に想像線で示すように、復路(1b)の中間部を円
筒状のままで回走させる場合もある。このような場合に
は、上述の展開終了点(P2)の下流側及び丸め開始点(P
3)の上流側に設けたピンチローラ装置(20)は省略して実
施する。
ることができる。 (a) 請求項1記載の発明によると、平ベルトは、1対
のピンチローラを通過する間に上下に波うつように撓曲
させられ、丸まろうとするくせや、通過の前の捩れくせ
等が矯正されて、円滑に回走することができる。
ンチローラの高さを独立して調整することにより、平ベ
ルトの厚さの変更に対応することができるとともに、上
記の矯正作用の強さやそれと反比例の関係にあるベルト
の走行抵抗の大きさ、及びベルトのテンション等を調節
することができる。
ルトが側方に偏位したり蛇行したりしようとするくせを
直して、平ベルトを円滑に直進しうるようにすることが
できる。
ルトを円筒状に維持するための保形ローラの他に、円筒
状となった平ベルトに捩りを与えるための装置を設ける
必要がなくなり、構造を簡素化することができる。
ルトの復路の中間部を偏平な状態に展開して回走させ、
その前後において平ベルトを逆向きに反転させるように
したベルトコンベヤにおいて、前後の反転時に生じた、
またはその反転前に残存していた平ベルトの丸まろうと
するくせや捩れくせ等を確実に除去して、平ベルトを円
滑に回走させることができる。
ルトの搬送面に付着した粉体等の搬送物が、ピンチロー
ラ側に移行しにくくなり、平ベルトを常に円滑に回送さ
せることができる。
しく短縮して模式的に示す側面図である。
ある。
Claims (6)
- 【請求項1】 前後1対のローラ間に掛け回した無端の
平ベルトの復路における始端側と終端側とに、平ベルト
を搬送面を内側として進行方向に向かって漸次円筒状に
丸めるベルト丸め装置と、円筒状に丸められた平ベルト
を終端に向かって漸次偏平に展開させる展開装置とを設
けたベルトコンベヤにおいて、 平ベルトの復路における丸め開始点の上流側と展開終了
点の下流側とに、平ベルトの進行方向に離れ、かつ平ベ
ルトの上面に接するものの下端が平ベルトの下面に接す
るものの上端より下位となるようにした1対のピンチロ
ーラをそれぞれ配設したことを特徴とするベルトコンベ
ヤ。 - 【請求項2】 1対のピンチローラを、単一の支持枠に
互いに独立して高さ調節可能として装着した請求項1記
載のベルトコンベヤ。 - 【請求項3】 各ピンチローラの一端が、他端に対して
平ベルトの進行方向に変位しうるように、ピンチローラ
を角度調節可能として支持枠に装着した請求項1または
2記載のベルトコンベヤ。 - 【請求項4】 ベルト丸め装置と、展開装置とが、ほぼ
環状をなすように支持枠に枢支され、その中を平ベルト
が通過することにより、平ベルトを円筒状に保持するよ
うにした複数の保形ローラを備えるものにおいて、前記
保形ローラの軸を、円筒状となった平ベルトの外周面に
おける接線と斜交するように傾斜角度調節可能として支
持枠に装着した請求項1〜3のいずれかに記載のベルト
コンベヤ。 - 【請求項5】 平ベルトの復路の始端側に設けたベルト
丸め装置の下流側に第2のベルト展開装置を設けるとと
もに、平ベルトの復路の終端側に設けた展開装置の上流
側に第2のベルト丸め装置を設け、平ベルトの復路の始
端と第2のベルト展開装置との間、及び第2のベルト丸
め装置と復路の終端との間において、平ベルトを互いに
逆向きに捩ることにより、前記第2のベルト展開装置と
第2のベルト丸め装置との間における平ベルトの復路部
分を、搬送面を上向きとして偏平な状態で回走させるよ
うにしたものにおいて、前記第2のベルト展開装置の下
流側と、第2のベルト丸め装置の上流側とにも、平ベル
トの進行方向に離れ、かつ平ベルトの上面に接するもの
の下端が、平ベルトの下面に接するものの上端より下位
となるようにした1対のピンチローラをそれぞれ配設し
た請求項1〜4のいずれかに記載のベルトコンベヤ。 - 【請求項6】 1対のピンチローラのうち、少なくとも
平ベルトの搬送面と接触する方のものの外周面を、ゴム
または高分子樹脂により形成した請求項1〜5のいずれ
かに記載のベルトコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09645596A JP3728569B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | ベルトコンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09645596A JP3728569B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | ベルトコンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09278136A true JPH09278136A (ja) | 1997-10-28 |
| JP3728569B2 JP3728569B2 (ja) | 2005-12-21 |
Family
ID=14165508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09645596A Expired - Fee Related JP3728569B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | ベルトコンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3728569B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016148134A1 (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-22 | 株式会社ブリヂストン | パイプコンベヤ |
| KR20240013303A (ko) * | 2022-07-22 | 2024-01-30 | 최용남 | 벨트 컨베이어용 리턴벨트 회전장치 |
| CN118597709A (zh) * | 2024-08-07 | 2024-09-06 | 安徽博力顺科技有限公司 | 一种持续性上下组合式薄层纠偏输送装置 |
-
1996
- 1996-04-18 JP JP09645596A patent/JP3728569B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| WO2016148134A1 (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-22 | 株式会社ブリヂストン | パイプコンベヤ |
| KR20240013303A (ko) * | 2022-07-22 | 2024-01-30 | 최용남 | 벨트 컨베이어용 리턴벨트 회전장치 |
| CN118597709A (zh) * | 2024-08-07 | 2024-09-06 | 安徽博力顺科技有限公司 | 一种持续性上下组合式薄层纠偏输送装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3728569B2 (ja) | 2005-12-21 |
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