JPH0927836A - 停電検出機能を備えたコードレス電話機 - Google Patents
停電検出機能を備えたコードレス電話機Info
- Publication number
- JPH0927836A JPH0927836A JP7175718A JP17571895A JPH0927836A JP H0927836 A JPH0927836 A JP H0927836A JP 7175718 A JP7175718 A JP 7175718A JP 17571895 A JP17571895 A JP 17571895A JP H0927836 A JPH0927836 A JP H0927836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- power failure
- cordless telephone
- voltage
- secondary battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/72502—Cordless telephones with one base station connected to a single line
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
- H04M1/73—Battery saving arrangements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コードレス電話機において、停電を確実に検
出して停電時の消費電力を低減する。 【構成】 子器2が親器1に載置されると、電源回路1
1からダイオードD1を介して2次電池21が充電さ
れ、該2次電池から電力が供給されてコードレス電話回
路は間欠受信モードとなっている。子器が親器に充電さ
れているか否かは比較器241からなる充電検出回路2
4によって検出される。停電が生じて電源回路11から
の電流が供給されなくなると、充電端子T2+の電圧VT2
は、2次電池21の充電電圧を抵抗R1及びR2で分圧し
た電圧レベルとなるので、第1の所定レベルVref1以下
となり、停電検出回路23の比較器231の出力信号S1
が低論理レベルとなる。その状態が所定時間T0以上連
続すると、タイマ回路232から停電検出信号S3が出力
され、コードレス電話回路22では子器の動作モードを
スリープモードに変更して、電力消費を低減する。
出して停電時の消費電力を低減する。 【構成】 子器2が親器1に載置されると、電源回路1
1からダイオードD1を介して2次電池21が充電さ
れ、該2次電池から電力が供給されてコードレス電話回
路は間欠受信モードとなっている。子器が親器に充電さ
れているか否かは比較器241からなる充電検出回路2
4によって検出される。停電が生じて電源回路11から
の電流が供給されなくなると、充電端子T2+の電圧VT2
は、2次電池21の充電電圧を抵抗R1及びR2で分圧し
た電圧レベルとなるので、第1の所定レベルVref1以下
となり、停電検出回路23の比較器231の出力信号S1
が低論理レベルとなる。その状態が所定時間T0以上連
続すると、タイマ回路232から停電検出信号S3が出力
され、コードレス電話回路22では子器の動作モードを
スリープモードに変更して、電力消費を低減する。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、コードレス電話機に関
し、特に、親器の電源回路が遮断された場合にそれを確
実に検出して子器の消費電力を低減することができるコ
ードレス電話機に関する。
し、特に、親器の電源回路が遮断された場合にそれを確
実に検出して子器の消費電力を低減することができるコ
ードレス電話機に関する。
【0002】
【従来の技術】コードレス電話機は、図3に示すよう
に、親器1と子器2とからなり、親器1の置き台に子器
2を載置した状態で、子器2に内蔵された2次電池21
に親器1に内蔵された電源回路11から充電を行い、該
2次電池によって通話時に子器2のコードレス電話回路
22に電力を供給するものである。なお、12は親器側
のコードレス電話回路であり、無線により子器側のコー
ドレス電話回路と相互に信号の送受信を行うものであ
る。このようなコードレス電話機において、親器の電源
回路に停電が生じたとき、親器側からの充電がされない
にもかかわらず、子器は間欠受信等の動作を行って2次
電池の電力を消耗している。したがって、停電が長時間
続くと2次電池の充電電圧が低レベルとなってしまい、
電話機を使用できない状態が生じる。とくに、オフィス
等において、帰宅時にメイン電源スイッチを切った場
合、翌朝等にメイン電源スイッチを投入したとしても、
その直後は電話機を使用できず、2次電池の充電電圧が
所定レベルに上昇した後に電話機を使用できることにな
り、ビジネスに支障をきたしてしまうことがある。
に、親器1と子器2とからなり、親器1の置き台に子器
2を載置した状態で、子器2に内蔵された2次電池21
に親器1に内蔵された電源回路11から充電を行い、該
2次電池によって通話時に子器2のコードレス電話回路
22に電力を供給するものである。なお、12は親器側
のコードレス電話回路であり、無線により子器側のコー
ドレス電話回路と相互に信号の送受信を行うものであ
る。このようなコードレス電話機において、親器の電源
回路に停電が生じたとき、親器側からの充電がされない
にもかかわらず、子器は間欠受信等の動作を行って2次
電池の電力を消耗している。したがって、停電が長時間
続くと2次電池の充電電圧が低レベルとなってしまい、
電話機を使用できない状態が生じる。とくに、オフィス
等において、帰宅時にメイン電源スイッチを切った場
合、翌朝等にメイン電源スイッチを投入したとしても、
その直後は電話機を使用できず、2次電池の充電電圧が
所定レベルに上昇した後に電話機を使用できることにな
り、ビジネスに支障をきたしてしまうことがある。
【0003】したがって、親器側の電源が遮断されてい
るときに子器側の2次電池の消耗を低減する必要があ
り、従来においては、以下のような方法により、親器の
電源回路の停電を検出して消費電力を低減している。 (1)子器が親器に載置されているか否かを検出するた
めの機械的スイッチと、子器の充電端子(すなわち親器
の電源回路から子器の2次電池に充電を行うための子器
側の充電端子)の電圧を検出する電圧検出回路とを設
け、これらの機械的スイッチ及び電圧検出回路により、
子器が親器に載置されかつ充電端子の電圧が所定レベル
以下であることを検出した場合に、スイッチをオフにし
て子器の受信回路への電源供給を停止する。(特開平3
−212129号公報参照) (2)子器の2次電池の充電電圧を検出する電圧検出回
路と、親器に子器を載置した状態で親器の電源回路に停
電が生じたときにのみ、電圧検出回路の通常の出力電圧
を分圧して出力する分圧回路を設け、それにより、親器
の電源回路の停電を検出し、停電が検出されたときに2
次電池と負荷回路との間に挿入されたスイッチをオフに
して負荷回路への電源供給を遮断する。(特開平3−7
1758号公報参照)
るときに子器側の2次電池の消耗を低減する必要があ
り、従来においては、以下のような方法により、親器の
電源回路の停電を検出して消費電力を低減している。 (1)子器が親器に載置されているか否かを検出するた
めの機械的スイッチと、子器の充電端子(すなわち親器
の電源回路から子器の2次電池に充電を行うための子器
側の充電端子)の電圧を検出する電圧検出回路とを設
け、これらの機械的スイッチ及び電圧検出回路により、
子器が親器に載置されかつ充電端子の電圧が所定レベル
以下であることを検出した場合に、スイッチをオフにし
て子器の受信回路への電源供給を停止する。(特開平3
−212129号公報参照) (2)子器の2次電池の充電電圧を検出する電圧検出回
路と、親器に子器を載置した状態で親器の電源回路に停
電が生じたときにのみ、電圧検出回路の通常の出力電圧
を分圧して出力する分圧回路を設け、それにより、親器
の電源回路の停電を検出し、停電が検出されたときに2
次電池と負荷回路との間に挿入されたスイッチをオフに
して負荷回路への電源供給を遮断する。(特開平3−7
1758号公報参照)
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来例(1)
においては、子器が親器に載置されているか否かを判定
するための機械的スイッチを設ける必要があり、したが
って、親器と子器との間には、2次電池を充電するため
の充電端子だけではなく、子器載置検出用の機械的スイ
ッチを設ける必要があるから構成が複雑である。また従
来例(2)においては、親器の電源回路の停電が検出さ
れると、子器内の負荷回路すべてに電源が供給されなく
なるので、子器に設定記憶された情報が消失してしまう
場合がある。
においては、子器が親器に載置されているか否かを判定
するための機械的スイッチを設ける必要があり、したが
って、親器と子器との間には、2次電池を充電するため
の充電端子だけではなく、子器載置検出用の機械的スイ
ッチを設ける必要があるから構成が複雑である。また従
来例(2)においては、親器の電源回路の停電が検出さ
れると、子器内の負荷回路すべてに電源が供給されなく
なるので、子器に設定記憶された情報が消失してしまう
場合がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のコードレス電話機は、(a)親器の電源回
路の一対の出力端子の間に接続された抵抗と、(b)子
器の充電端子と2次電池との間に挿入された整流素子と
抵抗との並列接続回路と、(c)子器に内蔵された停電
検出回路であって、子器の充電端子の電圧が第1の所定
レベル以上か否かを判定する第1の電圧比較器を備え、
充電端子の電圧が第1の所定レベル以下の場合に停電検
出信号を出力する停電検出回路と、(d)停電検出信号
に応答して、コードレス電話回路をスリープモードに設
定する制御回路とからなることを特徴としている。本発
明においては、停電検出回路として、子器の充電端子の
電圧を監視する代わりに、2次電池から充電端子の方向
に電流が流れているか否かを監視する電流方向検出回路
を用いて、電流が2次電池から充電端子の方向に流れて
いる場合に停電検出信号を出力するように構成すること
もできる。
に、本発明のコードレス電話機は、(a)親器の電源回
路の一対の出力端子の間に接続された抵抗と、(b)子
器の充電端子と2次電池との間に挿入された整流素子と
抵抗との並列接続回路と、(c)子器に内蔵された停電
検出回路であって、子器の充電端子の電圧が第1の所定
レベル以上か否かを判定する第1の電圧比較器を備え、
充電端子の電圧が第1の所定レベル以下の場合に停電検
出信号を出力する停電検出回路と、(d)停電検出信号
に応答して、コードレス電話回路をスリープモードに設
定する制御回路とからなることを特徴としている。本発
明においては、停電検出回路として、子器の充電端子の
電圧を監視する代わりに、2次電池から充電端子の方向
に電流が流れているか否かを監視する電流方向検出回路
を用いて、電流が2次電池から充電端子の方向に流れて
いる場合に停電検出信号を出力するように構成すること
もできる。
【0006】本発明の実施例においては、停電検出回路
がタイマ回路を備え、充電端子の電圧が第1の所定レベ
ル以下であるか、または2次電池から充電端子へ電流が
流れている期間が所定時間連続しているか否かを判定
し、所定時間連続しているときにのみ停電検出信号を出
力できるようにして、一時的な停電および充電端子の一
時的なショート等による不足の事態が生じたときに、ス
リープモードに移行しないようにしている。本発明の別
の実施例においては、充電端子の電圧を監視して子器が
充電状態であるか否かを検出する電圧比較器を備え、該
電圧比較器は、充電端子の電圧が所定レベル以下の場合
に親器の電源回路から子器の2次電池へ充電されていな
いことを表す信号を制御回路に出力するよう構成されて
いる。
がタイマ回路を備え、充電端子の電圧が第1の所定レベ
ル以下であるか、または2次電池から充電端子へ電流が
流れている期間が所定時間連続しているか否かを判定
し、所定時間連続しているときにのみ停電検出信号を出
力できるようにして、一時的な停電および充電端子の一
時的なショート等による不足の事態が生じたときに、ス
リープモードに移行しないようにしている。本発明の別
の実施例においては、充電端子の電圧を監視して子器が
充電状態であるか否かを検出する電圧比較器を備え、該
電圧比較器は、充電端子の電圧が所定レベル以下の場合
に親器の電源回路から子器の2次電池へ充電されていな
いことを表す信号を制御回路に出力するよう構成されて
いる。
【0007】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施例のコード
レス電話機が示されており、図1において、図3に示し
た従来例と同様な回路は同一の参照符号が付されてい
る。図1に示されるように、親器1は、電源回路11の
一対の出力端子T1+およびT1-の間に接続された抵抗R
1を備えており、一方、子器2は、+側の充電端子T2+
と2次電池21の+側端子との間に挿入されたダイオー
ドD2および抵抗R2の並列接続を備えている。子器2は
さらに、電圧比較器231とタイマ回路232とを備えた
停電検出回路23、および充電検出回路24を具備して
いる。停電検出回路23の比較器231は、充電端子T2
の電圧VT2を監視して、該電圧VT2が第1の所定レベル
Vref1以上か否かを検出し、論理信号S1をタイマ回路
232に出力する。第1の所定レベルVref1は、2次電
池21の最大充電電圧V21を抵抗R1およびR2で分圧し
た場合の電圧値V21R1/(R1+R2)よりも若干大き
く設定されている。タイマ回路233は、比較器231か
らの論理信号S1が低論理レベル(すなわちVT2<V
ref1)のときにのみ計時動作を行い、高論理レベルにな
るとリセットされ、したがって、連続して所定時間T0
計時したときにのみ、停電が生じたことを表す停電検出
信号S3をコードレス電話回路22に供給する。充電検出
回路24は電圧比較器241からなり、充電端子T2+の
電圧VT2が第2の所定レベルVref2以上か否かを検出
し、論理信号S2をコードレス電話回路22に供給す
る。第2の所定レベルVref2は第1の所定レベルVref1
より大きく、かつ親器側の電源回路11の出力電圧より
も低く設定されている。
レス電話機が示されており、図1において、図3に示し
た従来例と同様な回路は同一の参照符号が付されてい
る。図1に示されるように、親器1は、電源回路11の
一対の出力端子T1+およびT1-の間に接続された抵抗R
1を備えており、一方、子器2は、+側の充電端子T2+
と2次電池21の+側端子との間に挿入されたダイオー
ドD2および抵抗R2の並列接続を備えている。子器2は
さらに、電圧比較器231とタイマ回路232とを備えた
停電検出回路23、および充電検出回路24を具備して
いる。停電検出回路23の比較器231は、充電端子T2
の電圧VT2を監視して、該電圧VT2が第1の所定レベル
Vref1以上か否かを検出し、論理信号S1をタイマ回路
232に出力する。第1の所定レベルVref1は、2次電
池21の最大充電電圧V21を抵抗R1およびR2で分圧し
た場合の電圧値V21R1/(R1+R2)よりも若干大き
く設定されている。タイマ回路233は、比較器231か
らの論理信号S1が低論理レベル(すなわちVT2<V
ref1)のときにのみ計時動作を行い、高論理レベルにな
るとリセットされ、したがって、連続して所定時間T0
計時したときにのみ、停電が生じたことを表す停電検出
信号S3をコードレス電話回路22に供給する。充電検出
回路24は電圧比較器241からなり、充電端子T2+の
電圧VT2が第2の所定レベルVref2以上か否かを検出
し、論理信号S2をコードレス電話回路22に供給す
る。第2の所定レベルVref2は第1の所定レベルVref1
より大きく、かつ親器側の電源回路11の出力電圧より
も低く設定されている。
【0008】上記したコードレス電話機において、子器
2が親器1に載置されかつ非停電状態では、親器1の電
源回路11からの電流がダイオードD2を介して2次電
池21に供給され、それにより2次電池21が充電され
ている。そして、コードレス電話回路22に2次電池2
1の電力が供給されて、子器は通常の間欠受信等の動作
を行っている。このとき、充電端子T2+の電圧VT2は電
源回路11の出力電圧と等しい。このような状態でメイ
ン電源スイッチの遮断等による停電が生じると、2次電
池21の電圧が、ダイオードD2に並列接続された抵抗
R2と、親器1の一対の出力端子T1+及びT1-の間に接
続された抵抗R1とによって分圧される。したがって、
充電端子T2+の電圧VT2が第1の所定レベルVref1以下
に低下し、比較器231からの論理信号S1は低論理レベ
ルとなる。これによりタイマ回路232が起動されて計
時動作を開始し、連続して所定時間T0計時すると、停
電が生じたことを表す停電検出信号S3をコードレス電
話回路22に供給する。なおこのとき、ダイオードD2
は逆バイアスされるので、非導通状態となっている。こ
れにより、コードレス電源回路22はスリープモードに
入り、消費電力を極力低減する動作モードとなる。な
お、抵抗R1及びR2は、2次電池21からこれらの抵抗
を介して流れる放電電流が極めて小さくて2次電池の電
力消費が無視できる程度に、大きな抵抗値を有するよう
に設定されている。
2が親器1に載置されかつ非停電状態では、親器1の電
源回路11からの電流がダイオードD2を介して2次電
池21に供給され、それにより2次電池21が充電され
ている。そして、コードレス電話回路22に2次電池2
1の電力が供給されて、子器は通常の間欠受信等の動作
を行っている。このとき、充電端子T2+の電圧VT2は電
源回路11の出力電圧と等しい。このような状態でメイ
ン電源スイッチの遮断等による停電が生じると、2次電
池21の電圧が、ダイオードD2に並列接続された抵抗
R2と、親器1の一対の出力端子T1+及びT1-の間に接
続された抵抗R1とによって分圧される。したがって、
充電端子T2+の電圧VT2が第1の所定レベルVref1以下
に低下し、比較器231からの論理信号S1は低論理レベ
ルとなる。これによりタイマ回路232が起動されて計
時動作を開始し、連続して所定時間T0計時すると、停
電が生じたことを表す停電検出信号S3をコードレス電
話回路22に供給する。なおこのとき、ダイオードD2
は逆バイアスされるので、非導通状態となっている。こ
れにより、コードレス電源回路22はスリープモードに
入り、消費電力を極力低減する動作モードとなる。な
お、抵抗R1及びR2は、2次電池21からこれらの抵抗
を介して流れる放電電流が極めて小さくて2次電池の電
力消費が無視できる程度に、大きな抵抗値を有するよう
に設定されている。
【0009】図1に示したコードレス電話機における停
電状態検出動作を、図2のフローチャートを参照して、
より詳細に説明する。なお、このフローチャートに示さ
れた処理フローは、子器2のコードレス電話回路22に
具備されるマイクロプロセッサの制御の下で実行され
る。まず、ブロックB1において、通話状態(トーク状
態)か否かが判定される。通話状態である場合、ブロッ
クB2に進み、充電状態であるか否か、すなわち子器が
親器に載置されて充電されている状態か否かが判定され
る。この判定は、充電検出回路24からの論理信号S2
が高論理レベル、すなわちVT2≧Vref2であることを表
してれば、充電状態であると判定され、それ以外は充電
状態でないと判定される。充電状態でない場合は、通話
が継続していることを意味するので、ブロックB3にお
いて通話が継続され、そしてブロックB1に戻る。ブロ
ックB2において充電状態であると判定されると、これ
は子器が親器に載置されて通話が終了したことを意味す
るので、ブロックB4において自動待機制御が実行さ
れ、そしてブロックB5において待機状態となって、処
理フローはブロックB1に戻る。
電状態検出動作を、図2のフローチャートを参照して、
より詳細に説明する。なお、このフローチャートに示さ
れた処理フローは、子器2のコードレス電話回路22に
具備されるマイクロプロセッサの制御の下で実行され
る。まず、ブロックB1において、通話状態(トーク状
態)か否かが判定される。通話状態である場合、ブロッ
クB2に進み、充電状態であるか否か、すなわち子器が
親器に載置されて充電されている状態か否かが判定され
る。この判定は、充電検出回路24からの論理信号S2
が高論理レベル、すなわちVT2≧Vref2であることを表
してれば、充電状態であると判定され、それ以外は充電
状態でないと判定される。充電状態でない場合は、通話
が継続していることを意味するので、ブロックB3にお
いて通話が継続され、そしてブロックB1に戻る。ブロ
ックB2において充電状態であると判定されると、これ
は子器が親器に載置されて通話が終了したことを意味す
るので、ブロックB4において自動待機制御が実行さ
れ、そしてブロックB5において待機状態となって、処
理フローはブロックB1に戻る。
【0010】ブロックB1において通話状態でないと判
定され、かつ、ブロックB6において充電状態であると
判定されると、処理はブロックB5に進んで待機状態と
なり、そしてブロックB1に戻る。ブロックB6におい
て、充電状態ではないと判定されると、次に停電状態か
否かが判定される。停電状態の判定は、まずブロックB
7において、子器2の充電端子T2+の電圧VT2が第1の
所定レベルVref1以上か否かが判定される。この判定に
おいては、停電検出回路23の比較器231からの論理
信号S1の論理レベルが判定されるが、論理信号S1が高
論理レベル、すなわちVT2≧Vref1を表している場合に
は、停電が生じたのではなく、ユーザが通話のために子
器をオフフックさせたことを意味するので、ブロックB
8において自動通話制御動作が実行され、そしてブロッ
クB9において通話が実行されてブロックB1に戻る。
定され、かつ、ブロックB6において充電状態であると
判定されると、処理はブロックB5に進んで待機状態と
なり、そしてブロックB1に戻る。ブロックB6におい
て、充電状態ではないと判定されると、次に停電状態か
否かが判定される。停電状態の判定は、まずブロックB
7において、子器2の充電端子T2+の電圧VT2が第1の
所定レベルVref1以上か否かが判定される。この判定に
おいては、停電検出回路23の比較器231からの論理
信号S1の論理レベルが判定されるが、論理信号S1が高
論理レベル、すなわちVT2≧Vref1を表している場合に
は、停電が生じたのではなく、ユーザが通話のために子
器をオフフックさせたことを意味するので、ブロックB
8において自動通話制御動作が実行され、そしてブロッ
クB9において通話が実行されてブロックB1に戻る。
【0011】ブロックB7においてVT2<Vref2である
と判定した場合は、端子T2+の電圧VT2が2次電池21
の電圧V2を抵抗R1及びR2によって分圧した値V2R2
/(R1+R2)またはそれ以下となっていることを意味
するので、ブロックB10においてタイマ回路232が起
動され、そしてブロックB11において所定時間T0が経
過したかどうかが判定される。所定時間T0の経過前に
充電端子T2+の電圧VT2がVref1以上になると、これ
は、充電端子T2+とT2-とが不測の事態により一時的に
ショートしたか、または一時的に停電になってその後に
回復したことを意味するので、スリープモードに移行す
る必要がなく、ブロックB12において待機状態となり、
ブロックB1に戻る。ブロックB11において、タイマ回
路232がタイムアップ、すなわち充電端子T2+の電圧
VT2がVref1以下である状態が所定時間T0以上継続し
た場合は、停電状態が生じたものと判定し、ブロックB
13に進んで低電力制御を実行しかつ充電中断処理を実行
し、ブロックB14においてCPUがスリープモードとな
る。
と判定した場合は、端子T2+の電圧VT2が2次電池21
の電圧V2を抵抗R1及びR2によって分圧した値V2R2
/(R1+R2)またはそれ以下となっていることを意味
するので、ブロックB10においてタイマ回路232が起
動され、そしてブロックB11において所定時間T0が経
過したかどうかが判定される。所定時間T0の経過前に
充電端子T2+の電圧VT2がVref1以上になると、これ
は、充電端子T2+とT2-とが不測の事態により一時的に
ショートしたか、または一時的に停電になってその後に
回復したことを意味するので、スリープモードに移行す
る必要がなく、ブロックB12において待機状態となり、
ブロックB1に戻る。ブロックB11において、タイマ回
路232がタイムアップ、すなわち充電端子T2+の電圧
VT2がVref1以下である状態が所定時間T0以上継続し
た場合は、停電状態が生じたものと判定し、ブロックB
13に進んで低電力制御を実行しかつ充電中断処理を実行
し、ブロックB14においてCPUがスリープモードとな
る。
【0012】ブロックB13及びB14における動作は、以
下のように実行される。ブロックB13における低電力制
御は、受信回路、送信回路、増幅回路等の、コードレス
電話回路に含まれるCPU周辺のデバイスの電源をオフ
にすることによって実行される。CPU自身は、ブロッ
クB14においてスリープモードとなり、例えば、CPU
の入出力(I/O)ポートの入出力状態及び出力レベル
を低電力用に設定し、CPU内部のA/D変換器等の回
路の動作を停止させ、CPUの処理速度を低速化する。
また、ブロックB13における充電中断処理動作は、充電
開始時に発生する動作開始イベントでCPUが動作を開
始するように割り込みを設定することによって実行さ
れ、動作開始イベントの割り込みを許可し、かつ必要外
の割り込みを禁止する。
下のように実行される。ブロックB13における低電力制
御は、受信回路、送信回路、増幅回路等の、コードレス
電話回路に含まれるCPU周辺のデバイスの電源をオフ
にすることによって実行される。CPU自身は、ブロッ
クB14においてスリープモードとなり、例えば、CPU
の入出力(I/O)ポートの入出力状態及び出力レベル
を低電力用に設定し、CPU内部のA/D変換器等の回
路の動作を停止させ、CPUの処理速度を低速化する。
また、ブロックB13における充電中断処理動作は、充電
開始時に発生する動作開始イベントでCPUが動作を開
始するように割り込みを設定することによって実行さ
れ、動作開始イベントの割り込みを許可し、かつ必要外
の割り込みを禁止する。
【0013】上記実施例においては、子器2の充電端子
T2+の電圧VT2を監視することによって停電状態を検出
できるようにしているが、電圧VT2のレベルを監視する
代わりに、充電端子T2+と2次電池21との間で電流が
どの方向に流れるかを検出する電流方向検出手段を設け
て、2次電池から充電端子T2+の方向に電流が流れたと
きに停電状態が発生したものと判定するようにしてもよ
い。また、充電状態の検出においても、端子T2+から2
次電池21の方向に電流が流れている場合にのみ充電状
態であるとする論理信号S2を出力するよう構成しても
よい。また、上記実施例においては、充電端子T2+とT
2-との一時的なショートおよび電源の一時的な停電等の
不足の事態を考慮してタイマ回路232を具備させた
が、不足の事態が生じる確率が低い場合等は必ずしもタ
イマ回路を具備される必要がない。さらに、コードレス
電話機に限らず、2次電池を用いる種種の機器に本発明
を適用すれば、簡単な構成で停電状態を検出することが
できる。
T2+の電圧VT2を監視することによって停電状態を検出
できるようにしているが、電圧VT2のレベルを監視する
代わりに、充電端子T2+と2次電池21との間で電流が
どの方向に流れるかを検出する電流方向検出手段を設け
て、2次電池から充電端子T2+の方向に電流が流れたと
きに停電状態が発生したものと判定するようにしてもよ
い。また、充電状態の検出においても、端子T2+から2
次電池21の方向に電流が流れている場合にのみ充電状
態であるとする論理信号S2を出力するよう構成しても
よい。また、上記実施例においては、充電端子T2+とT
2-との一時的なショートおよび電源の一時的な停電等の
不足の事態を考慮してタイマ回路232を具備させた
が、不足の事態が生じる確率が低い場合等は必ずしもタ
イマ回路を具備される必要がない。さらに、コードレス
電話機に限らず、2次電池を用いる種種の機器に本発明
を適用すれば、簡単な構成で停電状態を検出することが
できる。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上のように構成され、電源の
停電を検出したときに、子器をスリープモードに移行さ
せて子器に内蔵された2次電池の消耗を少なくしている
ので、休日明け等のオフィスにおいて子器を即座に使用
できる。また、子器を親器に載置した状態から子器をオ
フフックさせると自動的に通話モードに設定されるコー
ドレス電話機においては、停電が生じたときに子器がオ
フフック状態となったと識別されてしまうことがあった
が、本発明においては停電状態とオフフック状態とが明
確に判別できるので、誤動作を防止することができる。
停電を検出したときに、子器をスリープモードに移行さ
せて子器に内蔵された2次電池の消耗を少なくしている
ので、休日明け等のオフィスにおいて子器を即座に使用
できる。また、子器を親器に載置した状態から子器をオ
フフックさせると自動的に通話モードに設定されるコー
ドレス電話機においては、停電が生じたときに子器がオ
フフック状態となったと識別されてしまうことがあった
が、本発明においては停電状態とオフフック状態とが明
確に判別できるので、誤動作を防止することができる。
【図1】本発明のコードレス電話機の実施例を示すブロ
ック回路図である。
ック回路図である。
【図2】本発明のコードレス電話機の動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図3】コードレス電話機の親器と子器との関係を示す
斜視図および回路図である。
斜視図および回路図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 電源回路を内蔵する親器と、該親器に載
置された状態で電源回路から充電される2次電池を内蔵
する子器とからなるコードレス電話機において、 親器の電源回路の一対の出力端子の間に接続された抵抗
と、 子器の充電端子と2次電池との間に挿入された整流素子
と抵抗との並列接続回路と、 子器に内蔵された停電検出回路であって、子器の充電端
子の電圧が第1の所定レベル以上か否かを判定する第1
の電圧比較器を備え、充電端子の電圧が第1の所定レベ
ル以下の場合に停電検出信号を出力する停電検出回路
と、 停電検出信号に応答して、コードレス電話回路をスリー
プモードに設定する制御回路とからなることを特徴とす
るコードレス電話機。 - 【請求項2】 請求項1記載のコードレス電話機におい
て、停電検出回路はさらに、充電端子の電圧が第1の所
定レベル以下である期間が所定時間連続しているか否か
を判定するタイマ回路を備えており、所定時間連続して
いるときにのみ停電検出信号を出力することを特徴とす
るコードレス電話機。 - 【請求項3】 請求項1または2記載のコードレス電話
機において、子器はさらに、第1の所定レベルより大き
い第2の所定レベルと充電端子の電圧とを比較し、充電
端子の電圧が第2の所定レベル以下の場合に親器の電源
回路から子器の2次電池へ充電されていないことを表す
信号を制御回路に出力する第2の電圧比較器を備えてい
ることを特徴とするコードレス電話機。 - 【請求項4】 電源回路を内蔵する親器と、該親器に載
置された状態で電源回路から充電される2次電池を内蔵
する子器とからなるコードレス電話機において、 親器の電源回路の一対の出力端子の間に接続された抵抗
と、 子器の充電端子と2次電池との間に挿入された整流素子
と抵抗との並列接続回路と、 子器に内蔵された停電検出回路であって、2次電池から
充電端子の方向に電流が流れているか否かを監視する電
流方向検出回路を備え、電流が2次電池から充電端子の
方向に流れている場合に停電検出信号を出力する停電検
出回路と、 停電検出信号に応答して、コードレス電話回路をスリー
プモードに設定する制御回路とからなることを特徴とす
るコードレス電話機。 - 【請求項5】 請求項4記載のコードレス電話機におい
て、停電検出回路はさらに、電流が2次電池から充電端
子の方向に流れている期間が所定時間連続しているか否
かを判定するタイマ回路を備え、所定時間連続している
ときにのみ停電検出信号を出力することを特徴とするコ
ードレス電話機。 - 【請求項6】 請求項4または5記載のコードレス電話
機において、子器はさらに、所定レベルと充電端子の電
圧とを比較し、充電端子の電圧が所定レベル以下の場合
に親器の電源回路から子器の2次電池へ充電されていな
いことを表す信号を制御回路に出力する電圧比較器を備
えていることを特徴とするコードレス電話機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175718A JPH0927836A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 停電検出機能を備えたコードレス電話機 |
| US08/561,253 US5661780A (en) | 1995-07-12 | 1995-11-21 | Cordless telephone having power failure detection circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7175718A JPH0927836A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 停電検出機能を備えたコードレス電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0927836A true JPH0927836A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16001032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7175718A Withdrawn JPH0927836A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 停電検出機能を備えたコードレス電話機 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5661780A (ja) |
| JP (1) | JPH0927836A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017109868A1 (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 日本たばこ産業株式会社 | 電源アセンブリ、非燃焼型香味吸引器、及び非燃焼型香味吸引システム |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6501771B2 (en) | 1997-02-11 | 2002-12-31 | At&T Wireless Services, Inc. | Delay compensation |
| US6085114A (en) * | 1997-02-06 | 2000-07-04 | At&T Wireless Systems Inc. | Remote wireless unit having reduced power operating mode |
| US5933421A (en) * | 1997-02-06 | 1999-08-03 | At&T Wireless Services Inc. | Method for frequency division duplex communications |
| US6359923B1 (en) * | 1997-12-18 | 2002-03-19 | At&T Wireless Services, Inc. | Highly bandwidth efficient communications |
| US6408016B1 (en) * | 1997-02-24 | 2002-06-18 | At&T Wireless Services, Inc. | Adaptive weight update method and system for a discrete multitone spread spectrum communications system |
| US6584144B2 (en) | 1997-02-24 | 2003-06-24 | At&T Wireless Services, Inc. | Vertical adaptive antenna array for a discrete multitone spread spectrum communications system |
| US6091948A (en) * | 1997-02-28 | 2000-07-18 | Oki Telecom, Inc. | One number service using mobile assisted call forwarding facilities |
| CN1210931C (zh) * | 1997-02-28 | 2005-07-13 | 皇家菲利浦电子有限公司 | 在至少两个设备单元之间传输有用信号的设备 |
| KR100259263B1 (ko) * | 1997-05-21 | 2000-06-15 | 윤종용 | 휴대용 컴퓨터 시스템의 배터리 충전회로 및 그 충전방법 |
| US6188888B1 (en) | 1998-03-30 | 2001-02-13 | Oki Telecom, Inc. | Charging unit and wireless telephone having multi-number call forwarding capability |
| JP2000307749A (ja) * | 1999-04-20 | 2000-11-02 | Sharp Corp | 携帯無線機 |
| KR200376833Y1 (ko) * | 1999-06-18 | 2005-03-10 | 엘지정보통신주식회사 | 휴대용 송수화기 배터리를 이용한 무선전화기 본체 전원공급장치 |
| US20030167414A1 (en) * | 1999-12-14 | 2003-09-04 | Sutherland Joseph Edward | Systems and methods for power load management |
| US6144569A (en) * | 2000-02-29 | 2000-11-07 | Motorola, Inc. | System and method for recovering from a power supply interruption |
| US6625281B1 (en) | 2000-04-25 | 2003-09-23 | Vtech Communications Ltd. | Method for extending the useful life of a cordless telephone backup battery during a power outage condition |
| AU2002218080A1 (en) * | 2000-11-07 | 2002-05-21 | Research In Motion Limited | Communication device with multiple detachable communication modules |
| US6704584B2 (en) * | 2002-04-16 | 2004-03-09 | Thomson Licensing S.A. | Mechanism for a wireless device to relinquish its network master status based on its power reserve |
| US20040057576A1 (en) * | 2002-09-23 | 2004-03-25 | Simon Lavaud | System and method for on-demand battery backup for cable telephony device |
| US7065390B2 (en) * | 2003-11-14 | 2006-06-20 | Vtech Telecommunications Limited | Low cost power back-up system for cordless telephone system |
| US8442476B2 (en) * | 2007-07-20 | 2013-05-14 | Cresta Technology Corporation | Mobile radio receiver power management systems and methods |
| US9654011B2 (en) * | 2015-04-24 | 2017-05-16 | Richtek Technology Corp. | Control circuit and method of a power converter |
| KR20160139773A (ko) * | 2015-05-28 | 2016-12-07 | 삼성전자주식회사 | 전자 장치 및 그 전력 관리 방법 |
| US12554307B2 (en) * | 2022-12-30 | 2026-02-17 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Presence detection power efficiency improvements |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4075510A (en) * | 1976-09-17 | 1978-02-21 | Pascente Joseph E | Thyristor voltage switching circuits |
| JPS6348926A (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 | Fujitsu Ltd | コ−ドレステレホンのマルチチヤネルアクセス方式 |
| US4761722A (en) * | 1987-04-09 | 1988-08-02 | Rca Corporation | Switching regulator with rapid transient response |
| JPH0371758A (ja) * | 1989-08-10 | 1991-03-27 | Sharp Corp | コードレス電話機 |
| JPH03212129A (ja) * | 1990-01-10 | 1991-09-17 | Fujitsu Ltd | 被充電電源装置における停電時放電防止回路 |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP7175718A patent/JPH0927836A/ja not_active Withdrawn
- 1995-11-21 US US08/561,253 patent/US5661780A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017109868A1 (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 日本たばこ産業株式会社 | 電源アセンブリ、非燃焼型香味吸引器、及び非燃焼型香味吸引システム |
| KR20180083916A (ko) * | 2015-12-22 | 2018-07-23 | 니뽄 다바코 산교 가부시키가이샤 | 전원 어셈블리, 비연소형 향미 흡인기, 및 비연소형 향미 흡인 시스템 |
| JPWO2017109868A1 (ja) * | 2015-12-22 | 2018-09-13 | 日本たばこ産業株式会社 | 電源アセンブリ、非燃焼型香味吸引器、及び非燃焼型香味吸引システム |
| EA036828B1 (ru) * | 2015-12-22 | 2020-12-24 | Джапан Тобакко Инк. | Узел источника питания, устройство для ингаляции ароматического вещества без горения и система ингаляции ароматического вещества без горения |
| US12070075B2 (en) | 2015-12-22 | 2024-08-27 | Japan Tobacco Inc. | Power supply assembly, non-combustion-type flavor inhaler, and non-combustion-type flavor inhalation system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5661780A (en) | 1997-08-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0927836A (ja) | 停電検出機能を備えたコードレス電話機 | |
| EP0956690B1 (en) | Emergency telephone with automatic low-battery signaling | |
| US5777399A (en) | Portable electronic apparatus and charge controlling method for portable electronic apparatus | |
| US4726052A (en) | Radio telephone system and method for controlling same | |
| KR100965957B1 (ko) | 순차적 충전을 수행하는 배터리 충전기 | |
| US5867798A (en) | Cordless telephone system having power interruption detection | |
| JP3239794B2 (ja) | 電池パックの充電器 | |
| KR950002761B1 (ko) | 무선전화장치 및 그 충전방법 | |
| EP1381138A1 (en) | Electronic apparatus having charging function | |
| US20040097275A1 (en) | Cordless telephone | |
| JP2002075463A (ja) | 二次電池の充電制御装置及び二次電池の充電方法 | |
| JP2867003B2 (ja) | コードレス電話子機の充電装置 | |
| JPH02109449A (ja) | コードレス電話子機の通話可能時間表示装置 | |
| JP3661102B2 (ja) | コードレス電話機のオフフック検出方法および装置 | |
| JPH09294330A (ja) | 情報通信端末の電源回路 | |
| JPH10172583A (ja) | 電池残量報知装置 | |
| JPH083081Y2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP2002320333A (ja) | 充電機能付き電子機器 | |
| JP3011557B2 (ja) | 無線通信装置 | |
| JP2577824B2 (ja) | コードレス電話機の取上げ検出装置 | |
| JPH0837734A (ja) | 充電システム | |
| JPH04240953A (ja) | コードレス電話機における子機 | |
| JP2989474B2 (ja) | コードレス電話機のオンフック検出装置 | |
| JP3038281B2 (ja) | コードレス電話機 | |
| JP2001127912A (ja) | 通信装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20021001 |