JPH0927960A - コンバージェンス補正回路 - Google Patents

コンバージェンス補正回路

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JPH0927960A
JPH0927960A JP17516295A JP17516295A JPH0927960A JP H0927960 A JPH0927960 A JP H0927960A JP 17516295 A JP17516295 A JP 17516295A JP 17516295 A JP17516295 A JP 17516295A JP H0927960 A JPH0927960 A JP H0927960A
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JP
Japan
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data
correction data
correction
convergence
horizontal
Prior art date
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Pending
Application number
JP17516295A
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English (en)
Inventor
Kazuo Sudo
一生 須藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH0927960A publication Critical patent/JPH0927960A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】マルチスキャンであっても線形なコンバージェ
ンス補間補正とする。 【構成】補正データをストアするメモリ1と、入力水平
周波数がN分割されたデータを補正データに対する水平
アドレスとして使用する水平アドレス形成手段12と、
入力垂直周波数がM分割されたデータを補正データに対
する垂直アドレスとして使用する垂直アドレス形成手段
22と、補正データをD/A変換するD/A変換器4,
5と、のこぎり波状リファレンスを生成するリファレン
ス生成手段28,29とを有する。H,Vアドレスによ
ってリードされた補間すべきデータ位置の直前の補正デ
ータD21と、直後の補正データD22はリファレンス信号
H・REF,V・REFによってD/A変換されたのち
両補正データの加算出力がコンバージェンス用補間デー
タとして使用される。線形補正であるので補間すべきラ
イン数に拘らず線形なコンバージェンス補正が可能にな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ディジタル式に
コンバージェンスを補正するようにしたマルチスキャン
対応のコンバージェンス補正回路に関する。詳しくは、
補正データが存在しない位置でのコンバージェンス補正
データを補間によって生成する際、D/A変換用のリフ
ァレンスとしてのこぎり波状のリファレンスを用いるこ
とによってマルチスキャンの入力水平周波数に拘らず常
に正確な補間データでコンバージェンスを補正できるよ
うにしたものである。
【0002】
【従来の技術】各種CRT装置に使用されるコンバージ
ェンス補正回路のなかで、ディジタル式にコンバージェ
ンスを補正するようにしたものが知られている。
【0003】図7はその一例を示すもので、この例では
1画面を水平方向にN個(図の例では、N=9)、垂直
方向にM個(M=5)に分割し、夫々の交点のデータが
コンバージェンス補正用のデータとして使用される。そ
れ以外は全て補間によって補正データが求められる。つ
まり、交点の水平位置をビームが走査するときには補正
データそのものを利用してコンバージェンス補正され、
それ以外の水平ラインでのコンバージェンスを補正する
ときには上下の補正データで補間したものが使用され
る。
【0004】N,M個の補正データは図8に示すメモリ
手段としてのRAM1にストアされており、端子1a,
1bより供給されたビーム走査位置に対応した行アドレ
ス(水平アドレス)と列アドレス(垂直アドレス)によ
って、図7に示す補間位置(X印)を挟む上下の補正デ
ータD21,D22がリードされる。これら補正データD2
1,D22はラッチ回路2,3で出力タイミングが揃えら
れたのち、夫々D/A変換器4,5に供給される。
【0005】夫々のD/A変換器4,5には階段波状の
リファレンスが対応する端子4a,5aに供給され、こ
れら直前と直後のリファレンスを重み係数として補正デ
ータD21,D22がD/A変換される。
【0006】D/A変換数の各補正データが加算器6に
おいて加算され、補間データDx(アナログデータ)と
なされる。この補間データDxでそのビーム走査位置の
コンバージェンスが補正される。補間位置の直前に存在
する補正データに対するリファレンス(直前リファレン
ス)は図9のように徐々にレベルが下がる下り階段波で
あるのに対し、補間位置の直後に存在する補正データに
対するリファレンス(直後リファレンス)は図10のよ
うに上述とは逆の昇り階段波特性である。これは次のよ
うな理由による。
【0007】補正データD21,D22が位置する水平ライ
ンの間には多数の水平ラインが存在する。図9,10に
例示したように5段階のレベルをもつときは5本の補間
ライン(水平ライン)が存在する。そして、直前データ
が存在する補正データD21側に補間データDxの位置が
近いときには補正データD22よりも補正データD21の影
響が強く表われ、そして補正データD22近くに補間位置
が存在するときには補正データD21よりも補正データD
22の影響が強く表われるようにして、過去データから未
来データへとスムーズに補間されるようにするためであ
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、リファレン
スの階段波数と補間ライン数とが1対1に対応する場合
には、スムーズなコンバージェンス補間データを生成で
きる。上述のように5階段波と5本の補間ラインの関係
にあるときは、各階段波のレベル(重み係数)と補間ラ
インとは一義的に決まることから、得られる補間データ
もスムーズになる。
【0009】しかし、近年コンピュータ用ディスプレイ
などではフリッカを少なく、高解像度画像を指向するた
めにマルチスキャン対応CRT装置が多い。そのときの
水平偏向周波数(入力水平周波数)としては30〜10
0kHzのような広範囲な周波数帯をカバーできるよう
になってきている。したがってマルチスキャンの場合に
は図7に示す直前の補正データと、直後の補正データと
の間に入る水平ライン数が不定である。しかも補間すべ
きライン数が多い。
【0010】水平偏向周波数が高いほど水平ライン数は
増える。一方、D/A変換器4,5に供給されるリファ
レンスはマルチスキャンに拘らず一定であるため、同一
レベルの段階波(単一レベル)で多数本の水平ラインを
カバーしなくてはならない。その結果、コンバージェン
ス補正が粗く、不自然な補正になるので、適切なコンバ
ージェンス補正を実現できない。
【0011】そこで、この発明はこのような従来の課題
を解決したものであって、入力水平周波数に拘らず適切
なコンバージェンス補正を実現できるようにしたマルチ
スキャン対応のコンバージェンス補正回路を提案するも
のである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、この発明においては、水平方向に対しN個、垂直方
向に対してはM個の補正データに基づいてコンバージェ
ンスが補正されるようになされたコンバージェンス補正
回路において、補正データをストアするメモリ手段と、
入力水平周波数がN分割されたデータを補正データに対
する水平アドレスとして使用する水平アドレス形成手段
と、入力垂直周波数がM分割されたデータを補正データ
に対する垂直アドレスとして使用する垂直アドレス形成
手段と、補正データをD/A変換するD/A変換器と、
夫々のD/A変換器に供給されるのこぎり波状リファレ
ンスを生成するリファレンス生成手段とを有し、水平ア
ドレスと垂直アドレスによってリードされた補間すべき
データ位置の直前に存在する補正データと、直後に存在
する補正データは、リファレンスによってD/A変換さ
れ、D/A変換された両補正データの加算出力がコンバ
ージェンス用補間データとして使用されるようになされ
たものである。
【0013】D/A変換器に供給されるリファレンスは
階段波ではなくのこぎり波状に変化する。したがって、
直前の補正データと直後の補正データの間に挿入される
水平ライン数が入力水平周波数によって相違するとして
も、直線状に変化するリファレンスによってライン毎に
異なった重み係数で適切に重み付けされてアナログ変換
される。これでコンバージェンス補正が線形補正とな
り、適切なコンバージェンス補正を実現できる。
【0014】
【発明の実施の形態】続いて、この発明に係るコンバー
ジェンス補正回路の実施の一形態をマルチスキャン対応
のCRT装置に適用した場合につき、図面を参照して詳
細に説明する。
【0015】図2〜図4を用いてこの発明に係るコンバ
ージェンス補正を説明する。図2は1画面を水平方向に
N、垂直方向にM分割して、各交点をコンバージェンス
補正位置とする具体例であって、本例ではN=32、M
=16としているが、この数値が多い程精細なコンバー
ジェンス補正となる。
【0016】X印の位置は交点以外の水平ライン上に存
在する補間すべきコンバージェンス位置である。X点は
直前の補正データD21と直後の補正データD22を加重平
均した補間データDxによってコンバージェンス補正さ
れる。
【0017】メモリにストアされた補正データD21,D
22から図3のX点用コンバージェンスを補間する場合、
D/A変換器4,5に与えるリファレンスとして直前の
補正データD21に対しては図3Bのように時間と共に漸
減するリファレンス(直前リファレンス)が与えられ、
直後の補正データD22に対しては図3Cのように時間と
共に漸増するリファレンス(直後リファレンス)が与え
られる。
【0018】補正データ間の距離がV0であり、X点の
位置が補正データD21側から20%のところであったと
きには、X点の位置に相当するリファレンス値は図3
B,Cのように夫々0.8,0.2のような値になる。
この0.8,0.2のリファレンス値がD/A変換時の
重み係数となり、その加重平均値Dx Dx=0.8D21+0.2D22 がX点を通る水平ラインのコンバージェンス補正データ
となる。従って、X点の位置が図4Aのように補正デー
タD22側に近いときには、重み係数は図4B,Cのよう
になるから、このときの加重平均値は、 Dx=0.2D21+0.8D22 となり、この値でコンバージェンス補正される。リファ
レンスは直線状に変化するものであるから、間隔V0の
間にコンバージェンス補間すべき水平ライン数が変わっ
たとしても、補間すべき全ての水平ライン位置に応じた
線形な重み係数を得ることができ、線形なコンバージェ
ンス補間を実現できる。
【0019】図1はこのようなコンバージェンス補間処
理を実現するための一例を示す系統図であって、メモリ
手段としてのRAM1には例えば図2に示すようなN,
M個のコンバージェンス補正用の補正データが格納され
ているものとする。RAM1に対する行アドレスと列ア
ドレスは以下のようにして生成される。
【0020】端子11には水平駆動パルスHDが供給さ
れる。マルチスキャン対応のときはこの水平周波数が3
0〜100kHzの範囲で変わる。したがって、水平駆
動パルスHDの水平周波数は不定である。
【0021】水平駆動パルスHDはPLL回路12に供
給され、1水平周期がN分割される。これはN個の行ア
ドレスを生成するためである。PLL回路12には可変
発振器としてVCO13を有し、これがN分周用カウン
タ14に供給され、このカウンタ14より行アドレスデ
ータが出力される。
【0022】本例では、後述するように(N+1)分周
用の6ビットカウンタ14が使用され、図5に示すよう
に最下位のビット0を除く上位全てのビット(ビット1
〜ビット5)が行アドレスとして使用される。この行ア
ドレスはバッファメモリ15を介してRAM1に与えら
れる。
【0023】また、端子12には垂直駆動パルスVDが
供給され、それがPLL回路22で1/Mに分周され
る。PLL回路22もVCO23、M分周用のカウンタ
24を有する。カウンタ24は5ビットカウンタであっ
て、図6に示すようにそのうち上位4ビット(ビット1
〜ビット4)が列アドレスデータとしてバッファメモリ
15を介してRAM1に供給される。
【0024】本例では、このバッファメモリ15の直前
にD型フリップフロップ25とアダー26が設けられ
る。D型フリップフロップ25には水平駆動パルスHD
がタイミングクロックDとして供給され、各水平走査に
同期して列アドレスデータが出力されるようになってい
る。
【0025】アダー26にはカウンタ14から得られる
ビット0のデータHBo(図5)が加算パルスとして供
給される。アダー26ではビット0のデータHBoのう
ち“L”の区間では入力列アドレスがそのまま出力さ
れ、“H”のデータHBoが入力したとき始めて入力列
アドレスが「+1」されて出力される。したがって例え
ば図5に示すように、区間Wa(ビット0の“L”区
間)での行及び列アドレスによって補正データD21が指
定されたときには、区間Wb(ビット0の“H”区間)
で行アドレスは変わらず、列アドレスのみが「+1」と
されるので、このときは補正データD22か指定される
(図5参照)。これによって補正データD21,D22をR
AM1からリードできる。
【0026】これら補正データD21,D22は後段のラッ
チ回路2,3に供給されて対応するデータがラッチされ
る。ラッチパルス生成手段27ではカウンタ14の出力
ビットのうち、例えばビット0,1,2の3データが使
用されて、それらの論理和出力と論理積出力を利用する
ことによって、図5に示すような直前ラッチパルスと直
後ラッチパルスが生成される。
【0027】区間Waに対応する直前ラッチパルスによ
って補正データD21がラッチされ、区間Wbに対応する
直後ラッチパルスによって補正データD22がラッチされ
る。したがって、ラッチデータは図5Jのようになる。
【0028】ラッチデータD21,D22は出力タイミング
が揃えられた上でD/A変換器4,5に供給される。D
/A変換器4,5にはリファレンス信号生成手段28,
29が設けられている。リファレンス信号生成手段2
8,29は夫々のこぎり波状をなすリファレンス信号で
あって、図2の区間Voを単位区間として繰り返される
信号である。そのため、カウンタ24より出力されたビ
ット0のデータVBo(図6F)がD型フリップフロッ
プ25を経て夫々タイミング信号として供給され、デー
タVBoに同期してビット0の周期でのこぎり波状のリ
ファレンス信号が生成される(図6G,H)。
【0029】リファレンス信号生成手段28からは時間
と共に漸減する直前リファレンス信号H・REFが出力
され、リファレンス信号生成手段29からは時間と共に
漸増する直後リファレンス信号V・REFが出力され
る。
【0030】これらリファレンス信号は水平周波数に拘
らず一定振幅となるようにリファレンス信号生成手段2
8,29には図示せずもAGC機能が設けられているも
のとする。取り扱う水平周波数によってリファレンス信
号のピーク・ツー・ピーク値が変動したのではコンバー
ジェンス補正量が相違してしまい、正確な補間を実現で
きなくなるからである。
【0031】D/A変換器4,5では図3、図4のよう
に補間すべき垂直位置Xに対応した重み係数によってD
/A変換され、それらが加算器6に加算されて最終的な
補間データDxが得られる。
【0032】上述したように、この発明ではD/A変換
器4,5のリファレンス信号H・REF,V・REFと
して直線状に変化するのこぎり波状信号を用いているの
で、区間Voの間に存在する補間すべき水平ライン数に
は特に制限を受けることなく夫々の水平ラインを走査す
るビームに対して線形なコンバージェンス補正を実現で
きる。
【0033】上述の例では、この発明をコンバージェン
ス補正回路に適用したが、離散的に存在する上下のデー
タから、上下の間を何等分かしてデータを補間するよう
な場合にもこの発明を適用できる。
【0034】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明では線形に
変化するリファレンス信号を用いてコンバージェンス補
正のための補間データを生成するようにしたものであ
る。これによれば取り扱う水平偏向周波数が大きく変わ
ったとしても、補正すべき水平ラインでのコンバージェ
ンス補正データは線形になるので、線形補正となり、非
常にスムーズな補間を実現できる。したがってこの発明
はマルチスキャン対応のCRT装置のコンバージェンス
補正回路に適用して極めて好適である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係るコンバージェンス補正回路の実
施の一形態を示す系統図である。
【図2】コンバージェンス補正位置を示す画面分割例の
図である。
【図3】コンバージェンス補正回路の補間例を示す図で
ある。
【図4】コンバージェンス補正回路の補間例を示す図で
ある。
【図5】行アドレスデータの生成例を示す波形図であ
る。
【図6】列アドレスデータの生成例を示す波形図であ
る。
【図7】コンバージェンス補正のための画面分割例を示
す図である。
【図8】コンバージェンス補正回路の従来例を示す系統
図である。
【図9】D/A変換処理用のリファレンス信号の一例を
示す波形図である。
【図10】D/A変換処理用のリファレンス信号の一例
を示す波形図である。
【符号の説明】
1 RAM 2,3 ラッチ回路 4,5 D/A変換器 10 コンバージェンス補正回路 12,22 PLL 14,24 分周カウンタ 28,29 のこぎり波状リファレンス信号生成手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水平方向に対しN個、垂直方向に対して
    はM個の補正データに基づいてコンバージェンスが補正
    されるようになされたコンバージェンス補正回路におい
    て、 上記補正データをストアするメモリ手段と、 入力水平周波数がN分割されたデータを補正データに対
    する水平アドレスとして使用する水平アドレス形成手段
    と、 入力垂直周波数がM分割されたデータを補正データに対
    する垂直アドレスとして使用する垂直アドレス形成手段
    と、 補正データをD/A変換するD/A変換器と、 夫々のD/A変換器に供給されるのこぎり波状リファレ
    ンスを生成するリファレンス生成手段とを有し、 水平アドレスと垂直アドレスによってリードされた補間
    すべきデータ位置の直前に存在する補正データと、直後
    に存在する補正データは、上記リファレンスによってD
    /A変換され、D/A変換された両補正データの加算出
    力がコンバージェンス用補間データとして使用されるよ
    うになされたことを特徴とするコンバージェンス補正回
    路。
  2. 【請求項2】 直前に存在する補正データに対する上記
    リファレンスは時間と共にそのレベルが減少するのこぎ
    り波信号が使用されたことを特徴とする請求項1記載の
    コンバージェンス補正回路。
  3. 【請求項3】 直後に存在する補正データに対する上記
    リファレンスは時間と共にそのレベルが増加するのこぎ
    り波信号が使用されたことを特徴とする請求項1記載の
    コンバージェンス補正回路。
JP17516295A 1995-07-11 1995-07-11 コンバージェンス補正回路 Pending JPH0927960A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6672448B2 (en) 2000-03-10 2004-01-06 Aida Engineering Co., Ltd. Transfer device

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6672448B2 (en) 2000-03-10 2004-01-06 Aida Engineering Co., Ltd. Transfer device

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