JPH09280242A - 吊掛け装置 - Google Patents
吊掛け装置Info
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- JPH09280242A JPH09280242A JP9081096A JP9081096A JPH09280242A JP H09280242 A JPH09280242 A JP H09280242A JP 9081096 A JP9081096 A JP 9081096A JP 9081096 A JP9081096 A JP 9081096A JP H09280242 A JPH09280242 A JP H09280242A
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- Japan
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- open annular
- hanging
- lock member
- annular hook
- hook
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- Granted
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- Clamps And Clips (AREA)
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Abstract
装置として、係脱操作が極めて簡単であり、吊り掛け状
態で落下不能にロックでき、横バーが高所に位置しても
容易に吊り掛けでき、耐久性に優れ、安価に製作できる
ものを提供する。 【解決手段】 吊下げ杆(1)の頂端に、下位を開放部
(8)とする開環状フック(2)が一体形成され、開環
状フック(2)の基部側(2a)に、コ字状のロック部
材(3)が上下摺動自在に保持され、ロック部材(3)
は、上下係止片(3b)(3c)間の抱持部(30)が
開環状フック(2)の開放部(8)に臨む位置から、上
部係止片(3b)が開環状フック(2)の内側頂部に達
する位置まで変位可能であり、開環状フック(2)の先
部側(2b)の上部内縁(22)がフック内幅を上方ほ
ど狭くする傾斜辺をなす。
Description
に対して吊下げ杆の先端のフックを係嵌させて吊り下げ
るようにした吊掛け装置に関するものであり、例えば吊
掛け方式の物干し器を物干し竿等に吊り下げるのに利用
される。
下げ杆の下部に洗濯物をかける種々の構造の物干し部を
備え、この吊下げ杆の頂端のフック部を物干し竿等の吊
支用の横バーに吊り掛けるようにしたものが汎用されて
いる。しかるに、このような物干し器では、使用中に洗
濯物が風にあおられることにより、全体が揺れ動き、前
記横バーからフック部が外れて落下したり、洗濯物が他
の部位に触れて汚れ易いという問題があった。
とこれに対してばね力にて接近方向に付勢された可動挟
持片とからなるクランプ構造とし、可動挟持片のレバー
部を手で握って両挟持片を開き、横バーを両挟持片間で
挟着することにより、風による揺れを押さえて落下防止
を図るようにしたものが登場している。
クランプ方式によるものでは、吊下げ杆の上部にあるレ
バー部を手で握って操作するため、物干し竿等の吊支用
の横バーが手の届かない高所に位置する場合は吊り掛け
不能になり、踏台等を利用しても係脱操作しにくく、ま
た反復使用に伴うばねの疲労劣化によって挟持力が経時
的に低下し、耐久性に劣ると共に、組立製作に際して可
動挟持片の枢着やばねの取り付け等に手間を要してコス
トが高く付くという難点があった。
横バーに対する物干し器等の吊掛け装置として、係脱操
作が極めて簡単であり、吊り掛け状態で落下不能にロッ
クできる上、横バーが高所に位置しても支障無く容易に
吊り掛けでき、また耐久性に優れ、安価に製作できるも
のを提供することを目的としている。
に、この発明の請求項1に係る吊掛け装置は、吊下げ杆
の頂端に、下位を開放部とする開環状フックが一体形成
され、この開環状フックの基部側に、当該開環状フック
の内側へ突出する上下の係止片を有するコ字状のロック
部材が上下摺動自在に保持され、前記ロック部材は、上
下係止片間で構成する抱持部が開環状フックの開放部に
臨む位置から、上部係止片が開環状フックの内側頂部に
達する位置まで変位可能であり、開環状フックの先部側
の上部内縁が、当該開環状フックの内幅を上方ほど狭く
する傾斜辺をなす構成を採用したものである。
とした状態で開環状フックを吊支用の横バーに引っ掛け
れば、吊下げ杆を有する吊掛け物品の本体側が自重で下
がる際に、上下係止片間の抱持部に横バーを嵌合したロ
ック部材が相対的に開環状フックの上方へ移動し、当該
横バーが該ロック部材の下部係止片と前記傾斜辺との間
で挟持されると共に、吊下げ杆を有する本体側全体の重
量が前記挟持を強める方向に作用し、もって吊掛け部が
離脱不能にロックされることになる。一方、横バーから
取り外す際、吊掛け物品を上方へ持ち上げれば、横バー
を嵌合したロック部材が相対的に開環状フックの下方へ
移動し、もって該横バーが開環状フックの開放部に臨む
位置に来て離脱できることになる。
下げ杆の上部を持つ必要がないから、横バーが高所に位
置しても、吊下げ杆を有する吊掛け物品の下部を手にし
た状態で開環状フックの開放部が届く高さ範囲であれ
ば、支障なく係脱操作できる。また、開環状フックの内
幅が先部側の傾斜辺によって上方ほど狭くなる形になっ
ているから、横バーの径が異なっても確実なロック状態
が得られる。更に、この吊掛け装置では、吊掛け部に疲
労劣化を生じる部分がないので、長期にわたって安定し
た確実な作動性が得られる。
け装置において、開環状フックの基部側に内外に透通す
るスリットを有すると共に、該スリットの両側壁に上下
方向のガイド溝が形成され、前記スリットに前記ロック
部材の基部が嵌入すると共に、該ロック部材の基部の両
側面に設けた突起部がそれぞれ前記ガイド溝に嵌合され
た構成を採用していることから、ロック部材の安定した
上下摺動性が得られると共に、該ロック部材が開環状フ
ック内で左右方向に傾動しないため、横バーに対する吊
掛け状態で本体の左右方向の揺動が抑えられ、また該ロ
ック部材を前記スリットへの圧嵌によって簡単に取り付
けできる。
の吊掛け装置において、開環状フックの内側頂部に、上
限位置にある前記ロック部材の上部係止片が納まる溝部
を有すると共に、該開環状フックの内側基端部に、下限
位置にある前記ロック部材の下部係止片が納まる溝部を
有する構成を採用している。従って、上限位置にある前
記ロック部材の下部係止片と開環状フックの上部内縁と
の間隔が狭まり、適用できる横バーの最小径が小さくな
る一方、下限位置とした該ロック部材の下部係止片が開
環状フックの開放部に飛び出さず、横バーに吊り掛ける
際の入口を広く確保でき、それだけ吊り掛け操作が容易
になる。
いずれかの吊掛け装置において、前記ロック部材は、上
部係止片の下縁がアール状をなすと共に、下部係止片の
上縁が前記開環状フックの先部側の上部内縁よりも緩傾
斜の傾斜辺をなす構成を採用している。従って、吊り掛
け状態における横バーは、上部係止片のアール状の下縁
に接して納まりがよい上、その納まり部分が開環状フッ
クの上部内縁と下部係止片の上縁との傾斜関係によって
奥広となり、且つ傾斜誘導作用が当該横バーを奥側へ持
ち込む方向に働くため、開環状フックからより外れにく
くなる。
いずれかの吊掛け装置において、吊下げ杆の下部に物干
し部を有する構成を採用している。従って、物干し器と
して、物干し竿に対する係脱操作が極めて簡単で、吊り
掛け状態で落下不能にロックでき、物干し竿が高所にあ
っても容易に吊り掛けでき、耐久性に優れ、安価に製作
できるものが得られる。
物干し器に適用した一実施例について、図面を参照して
説明する。図1に示すように、この物干し器は、全体が
硬質合成樹脂成形物からなり、下部に物干し部(11)
を有する吊下げ杆(1)の頂端に、斜め下向きに開放し
た開環状フック(2)が一体形成されており、この開環
状フック(2)の基部側(2a)における上下方向の直
線部(21)に、ロック部材(3)が上下摺動自在に保
持されて吊掛け装置(10)を構成している。
(2)は、基部側(2a)が内外に透通するスリット
(4)によって分離した左右の両側壁(20)(20)
より構成され、各側壁(20)の直線部(21)に上下
方向のガイド溝(5)が形成されると共に、内側頂部と
内側基端部とにスリット(4)の上下の延長部よりなる
前後方向の溝部(6a)(6b)を有しており、また先
部側(2b)の上部内縁(22)が頂部より前方へ下る
傾斜辺となり、この傾斜によって当該開環状フック
(2)の内幅が上方ほど狭くなっている。
突起部(31)(31)を有する基部(3a)と、その
上下に連設された係止片(3b)(3c)とからなるコ
字状に形成され、両係止片(3b)(3c)間で物干し
竿(7)(図5,図6参照)に対する抱持部(30)を
構成しており、両係止片(3b)(3c)が開環状フッ
ク(2)の内側へ突出する状態で、基部(3a)を該開
環状フック(2)のスリット(4)に嵌入して、且つ両
突起部(31)(31)をそれぞれガイド溝(5)に嵌
合することにより、開環状フック(2)にガイド溝
(5)の長さ範囲で上下摺動自在に保持されている。な
お、上下の係止片(3b)(3c)の先端部間の間隔
は、開環状フック(2)の開放部(8)の開き間隔より
若干大きく設定されている。
4の仮想線で示すように上部係止片(3b)が開環状フ
ック(2)の上側の溝部(6a)に嵌入し、同じく下限
位置では、同図の実線で示すように、下部係止片(3
c)を開環状フック(2)の下側の溝部(6b)に嵌入
した状態で、抱持部(30)が開環状フック(2)の開
放部(8)に臨むように設定されている。しかして、上
部係止片(3b)の下縁(32)はアール状をなすと共
に、下部係止片(3c)の上縁(33)は開環状フック
(2)における先部側(2b)の上部内縁(22)より
も緩傾斜で前方へ下る傾斜辺をなしており、これらに略
対応するように開環状フック(2)の頂部及び下部の内
縁形状が設定されている。
数本の干し棒(12)…が一端側で起倒自在に枢支され
ている。そして、各干し棒(12)は、先部と基部に洗
濯物を保持するための挟み片(12a)(12b)を備
えており、吊下げ杆(1)に沿う折畳み姿勢と、図1の
如く円盤状の受け座(11a)に支承されて側方へ張出
する干し姿勢と転換可能である。また吊下げ杆(1)
は、物干し部(11)よりも上位側(1a)が曲がりを
生じにくい断面十字形に形成されると共に、物干し部
(11)から下方へ突出した下端部が丸棒状の握り部
(1b)を構成している。
(7)に吊り掛ける操作を示す。吊掛けを行うには、同
図(イ)の実線に示すようにロック部材(3)が下限位
置にある状態で、そのまま同図(イ)の仮想線で示すよ
うに開環状フック(2)を物干し竿(7)に引っ掛ける
だけでよい。この操作により、物干し竿(7)はロック
部材(3)の抱持部(30)に入り込むが、同図(ロ)
の如く物干し器本体が下がることにより、上部係止片
(3b)で物干し竿(7)に係止したロック部材(3)
は相対的に開環状フック(2)内の上方へ移動し、この
ロック部材(3)に抱持されている物干し竿(7)は該
ロック部材(3)の下部係止片(3c)と開環状フック
(2)の先部側(2b)の上部内縁(22)との間で挟
み付けられることになる。
してロックされた状態となり、しかも自重つまり物干し
器本体及び洗濯物の重量が上記の挟み付けを強める方向
に作用し、またロック部材(3)もスリット(4)に嵌
入して開環状フック(2)内で左右方向に傾動しないた
め、洗濯物が風をはらんでも左右及び前後のいずれの方
向にも揺動しにくく、物干し竿(7)から離脱して落下
する懸念はない。
(3)の下部係止片(3c)の上縁(33)が開環状フ
ック(2)の先部側(2b)の上部内縁(22)よりも
緩傾斜の傾斜辺をなすから、物干し竿(7)の納まり部
分が奥広となり、傾斜誘導作用が物干し竿(7)を奥側
へ持ち込む方向に働き、これも物干し器の脱落防止に寄
与している。更に、ロック部材(3)の上部係止片(3
b)の下縁(32)がアール状をなすため、物干し竿
(7)の納まりがよく、これによって物干し器がより揺
れにくくなっている。
外す場合は、該物干し器を持ち上げて手前へ引くだけで
よい。すなわち、持ち上げによって物干し竿(7)を抱
持したロック部材(3)が相対的に開環状フック(2)
内で下方へ移動し、抱持部(30)が開環状フック
(2)の開放部(8)に臨む位置にくるから、そのまま
手前へ引けば開環状フック(2)が物干し竿(7)から
離脱することになる。
フック(2)の係脱操作は物干し器の下端の握り部(1
b)(図1参照)を手で持って容易に行えるから、手の
届かぬ高所に位置した物干し竿(7)でも吊り掛け可能
である。また、ロック部材(3)の上限位置で上部係止
片(3b)が開環状フック(2)の上側の溝部(6a)
に嵌入し、下限位置で下部係止片(3c)が同じく下側
の溝部(6b)に嵌入するから、物干し竿(7)は、図
6の実線で示すように上限位置にあるロック部材(3)
の下部係止片(3c)と開環状フック(2)の上部内縁
(22)との間で挟み付け可能な最小径から、同図仮想
線で示すようにロック部材(3)の抱持部(30)と開
環状フック(2)の先部側(2a)との間に納まり得る
最大径まで、広い径範囲のものを吊り掛けに利用でき
る。
するロックとその解除がロック部材(3)の上下摺動の
みでなされ、吊掛け部にばねのような疲労劣化を生じる
部分がないので、長期にわたって安定した確実な作動性
が得られる。また、開環状フック(2)の直線部(2
1)は前後方向に透通するスリット(4)によって両側
の帯板状の側壁(20)(20)に分離し、両側壁(2
0)(20)の撓みによってスリット(4)を拡開し得
るから、組立製作においてロック部材(3)をスリット
(4)への圧嵌によって簡単に取り付けることができ
る。
例では物干し器の吊掛け部に適用しているが、物干し竿
(7)に限らず吊支用の横バーに対して吊り掛けを行う
他の種々の物品の吊掛け部に同様に適用できる。そし
て、物干し器に適用する場合でも、その物干し器は物干
し部(11)が図1で例示した以外の様々な構造である
ものを包含することは言うまでもない。また、この発明
では、開環状フック(2)におけるロック部材(3)の
保持構造及び摺動ガイド構造についても実施例以外の構
造を採用可能であり、その他の細部構成についても実施
例以外に種々設計変更可能である。
ーに対して吊り掛けを行う種々の物品の吊掛け部に適用
する吊掛け装置として、横バーに対する係脱操作が極め
て簡単であり、吊り掛けただけで自然に落下不能にロッ
クでき、且つ揺れを生じにくい状態となる上、横バーが
高所に位置しても支障無く容易に吊り掛けでき、また耐
久性に優れ、安価に製作できるものが提供される。
置として、開環状フックる保持されるロック部材が安定
した上下摺動性を示すと共に、該ロック部材が開環状フ
ック内で左右方向に傾動せず、吊掛け物品がより揺動し
にくく、組立製作において該ロック部材の取り付けが容
易なものが提供される。
置として、広い径範囲の横バーを吊り掛け対象とでき、
且つ該横バーに対する吊り掛け操作がより容易なものが
提供される。
置として、吊り掛け状態において横バーの納まりがよい
上、該横バーの離脱をより生じにくいものが提供され
る。
の物干し器として、物干し竿に対する係脱操作が極めて
簡単であり、吊掛け状態で風による揺動を生じにくく、
脱落を確実に防止でき、高所にある物干し竿にも容易に
吊り掛け可能であり、また耐久性に優れて安価に製作で
きるものが提供される。
した物干し器の側面図である。
る。
け操作を示す側面図であり、(イ)は吊り掛け前の状
態、(ロ)は吊り掛け後の状態である。
す側面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 吊下げ杆の頂端に、下位を開放部とする
開環状フックが一体形成され、この開環状フックの基部
側に、当該開環状フックの内側へ突出する上下の係止片
を有するコ字状のロック部材が上下摺動自在に保持さ
れ、 前記ロック部材は、上下係止片間で構成する抱持部が開
環状フックの開放部に臨む位置から、上部係止片が開環
状フックの内側頂部に達する位置まで変位可能であり、 開環状フックの先部側の上部内縁が、当該開環状フック
の内幅を上方ほど狭くする傾斜辺をなし、 吊支用の横バーに対して前記ロック部材の抱持部を嵌合
させることにより、当該横バーを該ロック部材の下部係
止片と前記傾斜辺との間で挟持するように構成されてな
る吊掛け装置。 - 【請求項2】 開環状フックの基部側に内外に透通する
スリットを有すると共に、該スリットの両側壁に上下方
向のガイド溝が形成され、前記スリットに前記ロック部
材の基部が嵌入すると共に、該ロック部材の基部の両側
面に設けた突起部がそれぞれ前記ガイド溝に嵌合されて
なる請求項1記載の吊掛け装置。 - 【請求項3】 開環状フックの内側頂部に、上限位置に
ある前記ロック部材の上部係止片が納まる溝部を有する
と共に、該開環状フックの内側基端部に、下限位置にあ
る前記ロック部材の下部係止片が納まる溝部を有してな
る請求項1又は2に記載の吊掛け装置。 - 【請求項4】 前記ロック部材は、上部係止片の下縁が
アール状をなすと共に、下部係止片の上縁が前記開環状
フックの先部側の上部内縁よりも緩傾斜の傾斜辺をなす
請求項1〜3のいずれかに記載の吊掛け装置。 - 【請求項5】 吊下げ杆の下部に物干し部を有してなる
請求項1〜4のいずれかに記載の吊掛け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09081096A JP3281534B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 吊掛け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09081096A JP3281534B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 吊掛け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280242A true JPH09280242A (ja) | 1997-10-28 |
| JP3281534B2 JP3281534B2 (ja) | 2002-05-13 |
Family
ID=14008961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09081096A Expired - Fee Related JP3281534B2 (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | 吊掛け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3281534B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019130280A (ja) * | 2018-01-26 | 2019-08-08 | 山本 和正 | フック、及び吊下げ具 |
| CN114391921A (zh) * | 2022-01-07 | 2022-04-26 | 东莞天天向上医疗科技有限公司 | 多功能血栓治疗装置及其使用方法 |
| CN115327246A (zh) * | 2022-10-17 | 2022-11-11 | 国网安徽省电力有限公司合肥供电公司 | 一种配电线路核相设备 |
| JP2024000849A (ja) * | 2022-06-21 | 2024-01-09 | 株式会社アイセン | 物干し具 |
-
1996
- 1996-04-12 JP JP09081096A patent/JP3281534B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019130280A (ja) * | 2018-01-26 | 2019-08-08 | 山本 和正 | フック、及び吊下げ具 |
| CN114391921A (zh) * | 2022-01-07 | 2022-04-26 | 东莞天天向上医疗科技有限公司 | 多功能血栓治疗装置及其使用方法 |
| CN114391921B (zh) * | 2022-01-07 | 2023-12-26 | 东莞天天向上医疗科技有限公司 | 多功能血栓治疗装置及其使用方法 |
| JP2024000849A (ja) * | 2022-06-21 | 2024-01-09 | 株式会社アイセン | 物干し具 |
| CN115327246A (zh) * | 2022-10-17 | 2022-11-11 | 国网安徽省电力有限公司合肥供电公司 | 一种配电线路核相设备 |
| CN115327246B (zh) * | 2022-10-17 | 2022-12-30 | 国网安徽省电力有限公司合肥供电公司 | 一种配电线路核相设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3281534B2 (ja) | 2002-05-13 |
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