JPH09280314A - 防振装置 - Google Patents
防振装置Info
- Publication number
- JPH09280314A JPH09280314A JP11978896A JP11978896A JPH09280314A JP H09280314 A JPH09280314 A JP H09280314A JP 11978896 A JP11978896 A JP 11978896A JP 11978896 A JP11978896 A JP 11978896A JP H09280314 A JPH09280314 A JP H09280314A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- inner hole
- end side
- vibration
- elastic body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/41—Elastic mounts, e.g. bushings
- B60G2204/4104—Bushings having modified rigidity in particular directions
- B60G2204/41042—Bushings having modified rigidity in particular directions by using internal cam surfaces
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐久性・防振性の向上を同時に図ることがで
きるとともに、製造コストの削減を図る。 【解決手段】 内筒体103の一端側一部が外方に傾斜
して延びる傾斜部103Aを有し、傾斜部103Aと対
向する外筒体104の一端側の一部が拡開・突出する拡
開部104Aを有し、傾斜部103Aや拡開部104A
を設けた一端側とは反対の弾性体1の他端側に内筒体と
同心状の内孔を形成し、内孔周面に所定内外径寸法を有
し断面略リング状のストッパを取り付け、内孔とストッ
パとの間に弾性体の半径方向の弾性変形のための間隙を
確保した。
きるとともに、製造コストの削減を図る。 【解決手段】 内筒体103の一端側一部が外方に傾斜
して延びる傾斜部103Aを有し、傾斜部103Aと対
向する外筒体104の一端側の一部が拡開・突出する拡
開部104Aを有し、傾斜部103Aや拡開部104A
を設けた一端側とは反対の弾性体1の他端側に内筒体と
同心状の内孔を形成し、内孔周面に所定内外径寸法を有
し断面略リング状のストッパを取り付け、内孔とストッ
パとの間に弾性体の半径方向の弾性変形のための間隙を
確保した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車の例えば
サスペンションブッシュ、ボデイマウント、メンバマウ
ント等に適用するのに好適な防振装置に関するものであ
る。
サスペンションブッシュ、ボデイマウント、メンバマウ
ント等に適用するのに好適な防振装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】例えばトーションビーム式サスペンショ
ンの防振ブッシュとして、次の図6に示す構成の技術
(フォルクワーゲン社の車名ゴルフ等も使用)が知られ
ている。即ち、このトーションビーム(101)式サス
ペンションの防振ブッシュ100は、旋回時等に車輪1
02に横力が作用した際に、サスペンションのステア角
特性がトーアウト傾向となることを抑制するため、例え
ば図7乃至図10に示すように、内筒体103と外筒体
104の一部に、内筒体103の軸方向から斜めに伸び
る傾斜部103Aや104Aを設け、弾性体105の主
軸をブッシュ軸方向(車両での左右方向に相当)及び軸
直角方向から斜めにずらしたものが提案され、実用化さ
れている。また、内筒体103から内筒体103の軸直
角方向へ突出した突部103Bを有しており、内筒体1
03の外筒104の所定以上の径方向の変位を規制して
いる。
ンの防振ブッシュとして、次の図6に示す構成の技術
(フォルクワーゲン社の車名ゴルフ等も使用)が知られ
ている。即ち、このトーションビーム(101)式サス
ペンションの防振ブッシュ100は、旋回時等に車輪1
02に横力が作用した際に、サスペンションのステア角
特性がトーアウト傾向となることを抑制するため、例え
ば図7乃至図10に示すように、内筒体103と外筒体
104の一部に、内筒体103の軸方向から斜めに伸び
る傾斜部103Aや104Aを設け、弾性体105の主
軸をブッシュ軸方向(車両での左右方向に相当)及び軸
直角方向から斜めにずらしたものが提案され、実用化さ
れている。また、内筒体103から内筒体103の軸直
角方向へ突出した突部103Bを有しており、内筒体1
03の外筒104の所定以上の径方向の変位を規制して
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構造のものでは、内筒体103が突部103Bを有して
いるため、ゴムはその突部103Bから外筒側に設けら
れることとなり、図7や図10或いは図11に示すR部
(符号Aで示すすぐりの底部分)がゴム型の型抜きの関
係上小さくなってしまうため、ブッシュ軸直角方向(車
両に組み込んだ場合には、車両前後方向)への入力が過
大である場合や、ストッパ当たりするまでの軸直角方向
でのブッシュ静的特性を示すグラフの線型域(この線型
域は防振作用が有効に発揮できる領域である。)を大き
く確保しようとする場合に、この部分のゴムの耐久性が
非常に厳しくなってしまう。
構造のものでは、内筒体103が突部103Bを有して
いるため、ゴムはその突部103Bから外筒側に設けら
れることとなり、図7や図10或いは図11に示すR部
(符号Aで示すすぐりの底部分)がゴム型の型抜きの関
係上小さくなってしまうため、ブッシュ軸直角方向(車
両に組み込んだ場合には、車両前後方向)への入力が過
大である場合や、ストッパ当たりするまでの軸直角方向
でのブッシュ静的特性を示すグラフの線型域(この線型
域は防振作用が有効に発揮できる領域である。)を大き
く確保しようとする場合に、この部分のゴムの耐久性が
非常に厳しくなってしまう。
【0004】そこで、この発明は、上記した事情に鑑
み、防振特性の向上を図ることができるとともに、耐久
性の向上を図ることができ、しかも製造コストの削減を
図ることができる防振装置を提供することを目的とする
ものである。
み、防振特性の向上を図ることができるとともに、耐久
性の向上を図ることができ、しかも製造コストの削減を
図ることができる防振装置を提供することを目的とする
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ちこの請求項1の発明
は、内筒体及び外筒体と、この内外筒体間を連結した弾
性体とで防振ゴムを構成する防振装置において、前記弾
性体にその一端側から有底の内孔を形成し、この内孔内
に所定以上の弾性体の変位を規制する規制手段を備えた
ものである。
は、内筒体及び外筒体と、この内外筒体間を連結した弾
性体とで防振ゴムを構成する防振装置において、前記弾
性体にその一端側から有底の内孔を形成し、この内孔内
に所定以上の弾性体の変位を規制する規制手段を備えた
ものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下この発明について添付図面を
参照しながら説明する。なお、この実施例において、先
の従来例と同一部分には同一符号を付して重複説明を避
ける。図1は、この発明に係る自動車のトーションビー
ムのピボット点ブッシュ(図略)に適用(勿論この自動
車用に限定されない)された防振装置を示す断面図であ
る。
参照しながら説明する。なお、この実施例において、先
の従来例と同一部分には同一符号を付して重複説明を避
ける。図1は、この発明に係る自動車のトーションビー
ムのピボット点ブッシュ(図略)に適用(勿論この自動
車用に限定されない)された防振装置を示す断面図であ
る。
【0007】この防振装置は、内筒体103、外筒体1
04及びこれらの間を連結する弾性体1で構成されてい
るが、この弾性体1の内筒体103の傾斜部103Aや
外筒体104の拡開部104Aを設けた一端とは逆の他
端の側端面には内孔11が形成されているとともに、そ
の内孔11には(半径方向の)一定間隙を確保して別部
材のストッパ2を取り付けてある。なお、この実施例で
は内筒体103を車体側に固定するように構成されてい
るが、勿論これとは逆に外筒体104側をアームやトー
ションーム側に固定する構成のものでも構わない。
04及びこれらの間を連結する弾性体1で構成されてい
るが、この弾性体1の内筒体103の傾斜部103Aや
外筒体104の拡開部104Aを設けた一端とは逆の他
端の側端面には内孔11が形成されているとともに、そ
の内孔11には(半径方向の)一定間隙を確保して別部
材のストッパ2を取り付けてある。なお、この実施例で
は内筒体103を車体側に固定するように構成されてい
るが、勿論これとは逆に外筒体104側をアームやトー
ションーム側に固定する構成のものでも構わない。
【0008】内孔11は、図2に示すように、内筒体1
03と同心であって円筒形状(断面略円環状)に形成さ
れており、半径方向の間隙をある程度大きく確保すると
ともに、深さを反対側端面まで達せぬ程度の寸法に形成
してある。
03と同心であって円筒形状(断面略円環状)に形成さ
れており、半径方向の間隙をある程度大きく確保すると
ともに、深さを反対側端面まで達せぬ程度の寸法に形成
してある。
【0009】ストッパ2は、例えば適宜樹脂(各種のも
のが適用可能)によって厚みをもった円環形状に形成さ
れており、内孔11の内周面のうち中心寄りの内周面1
1Bでなく外側寄り(外筒体104側)の内周面11A
に圧入によって取り付けてある。なお、このストッパの
形成材料としてはコスト及び軽量化を考慮すると樹脂が
好ましいが、これ以外にもゴム、或いはこのゴムの中に
鉄等の剛性のあるものを埋め込んだもの、さらにはアル
ミニュウム、鉄等の材料が適用可能である。
のが適用可能)によって厚みをもった円環形状に形成さ
れており、内孔11の内周面のうち中心寄りの内周面1
1Bでなく外側寄り(外筒体104側)の内周面11A
に圧入によって取り付けてある。なお、このストッパの
形成材料としてはコスト及び軽量化を考慮すると樹脂が
好ましいが、これ以外にもゴム、或いはこのゴムの中に
鉄等の剛性のあるものを埋め込んだもの、さらにはアル
ミニュウム、鉄等の材料が適用可能である。
【0010】また、ストッパ2の固着方法としては、こ
の実施例の圧入でもかまわないが、外筒体104をゴム
加硫したのちに、弾性体1部分をしぼって若干圧縮力を
与えることが、耐久性を向上させる上でも好ましいか
ら、しぼり工程と同時にストッパ2を挟んで固着させる
ようにしてもよい。この場合、取付前の自然状態でのス
トッパ2外径寸法L(図3参照)は内孔11の開口寸法
よりもやや小さめとなるように形成される。なお、この
ストッパ2の固着方法として、しぼり圧縮方法によれ
ば、殆ど工数の増大を伴うことがなく、その点でも好ま
しい。
の実施例の圧入でもかまわないが、外筒体104をゴム
加硫したのちに、弾性体1部分をしぼって若干圧縮力を
与えることが、耐久性を向上させる上でも好ましいか
ら、しぼり工程と同時にストッパ2を挟んで固着させる
ようにしてもよい。この場合、取付前の自然状態でのス
トッパ2外径寸法L(図3参照)は内孔11の開口寸法
よりもやや小さめとなるように形成される。なお、この
ストッパ2の固着方法として、しぼり圧縮方法によれ
ば、殆ど工数の増大を伴うことがなく、その点でも好ま
しい。
【0011】従って、この実施例によれば、外力が作用
する場合、その作用する外力が内筒体103の軸直角方
向であれば、いずれの方向へのストッパ機能としても作
用できる。また、この実施例では、弾性体1に内孔11
を形成したあとに、ストッパ2を取り付ける構成となっ
ているため、内孔11の底面部分の領域を大きく取るこ
とができ、弾性体1を柔らかくした際、或いは弾性体1
(内孔11)が大きく変位した際であっても、底面部分
への応力集中が緩和され、この弾性体1の内孔11底面
部分のゴムの耐久性が向上する。
する場合、その作用する外力が内筒体103の軸直角方
向であれば、いずれの方向へのストッパ機能としても作
用できる。また、この実施例では、弾性体1に内孔11
を形成したあとに、ストッパ2を取り付ける構成となっ
ているため、内孔11の底面部分の領域を大きく取るこ
とができ、弾性体1を柔らかくした際、或いは弾性体1
(内孔11)が大きく変位した際であっても、底面部分
への応力集中が緩和され、この弾性体1の内孔11底面
部分のゴムの耐久性が向上する。
【0012】次に、この発明にかかる防振装置の他の実
施例について説明する。図4に示す第2実施例の防振装
置では、弾性体1の内孔11の中心寄りの内周面11B
にストッパ3が圧入によって取りつけてある。また、こ
のストッパ3と内孔11の外側寄りの内周面11Aとの
間には、一定の間隙が確保してある。なおこの実施例で
も、内筒体103を車体側に固定する構成のものと、外
筒体104側をアームやトーションーム側に固定する構
成のものとのいずれであっても適用可能である。
施例について説明する。図4に示す第2実施例の防振装
置では、弾性体1の内孔11の中心寄りの内周面11B
にストッパ3が圧入によって取りつけてある。また、こ
のストッパ3と内孔11の外側寄りの内周面11Aとの
間には、一定の間隙が確保してある。なおこの実施例で
も、内筒体103を車体側に固定する構成のものと、外
筒体104側をアームやトーションーム側に固定する構
成のものとのいずれであっても適用可能である。
【0013】この実施例のストッパ3は、ゴムで形成し
た略リング状部材31の内部に鉄で形成した環状の補強
部材32を埋設した構成のものであるが、内孔11の内
周面のうち外側寄りの内周面11Aでなく中心側寄り
(内筒体103側)の内周面11Bに固着するように取
り付けてある。またこの実施例のストッパの形成材料と
しても、先の実施例と同様にこれ以外にもゴムの中に鉄
等の剛性のあるものを埋め込んだもの、或いは樹脂さら
にはアルミニュウム、鉄等の材料が適用可能である。
た略リング状部材31の内部に鉄で形成した環状の補強
部材32を埋設した構成のものであるが、内孔11の内
周面のうち外側寄りの内周面11Aでなく中心側寄り
(内筒体103側)の内周面11Bに固着するように取
り付けてある。またこの実施例のストッパの形成材料と
しても、先の実施例と同様にこれ以外にもゴムの中に鉄
等の剛性のあるものを埋め込んだもの、或いは樹脂さら
にはアルミニュウム、鉄等の材料が適用可能である。
【0014】なお、この発明では、ストッパとして略円
筒形状のものの他に、例えば図5に示すように、略円筒
形状の本体部41の他に、この本体部41一端側の一部
(勿論一箇所でなく複数箇所でも構わない)に突出部4
2を有し、これによって軸直角方向にストッパ機能を付
加した構成のストッパ4でもよい。また、突出部42同
様、内孔に関しても弾性体の周方向全体に渡って設けら
れている必要はなく、周方向の一部(勿論一箇所でなく
複数箇所でも構わない)に設けられていてもよい。
筒形状のものの他に、例えば図5に示すように、略円筒
形状の本体部41の他に、この本体部41一端側の一部
(勿論一箇所でなく複数箇所でも構わない)に突出部4
2を有し、これによって軸直角方向にストッパ機能を付
加した構成のストッパ4でもよい。また、突出部42同
様、内孔に関しても弾性体の周方向全体に渡って設けら
れている必要はなく、周方向の一部(勿論一箇所でなく
複数箇所でも構わない)に設けられていてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明してきたように、この発明によ
れば、ストッパをゴム型と一体に加硫成形で形成せずに
別ピースで形成しておき、後で合体させる構成とするこ
とにより、従来はゴムの型抜きの関係上、双方満足する
のが困難であった防振特性向上と耐久性アップの両立を
図ることができるようになり、これによって製造コスト
の上昇を抑えつつ、耐久性や衝撃吸収力の大幅向上が同
時に実現可能となり、実用上大きな効果が得られる。
れば、ストッパをゴム型と一体に加硫成形で形成せずに
別ピースで形成しておき、後で合体させる構成とするこ
とにより、従来はゴムの型抜きの関係上、双方満足する
のが困難であった防振特性向上と耐久性アップの両立を
図ることができるようになり、これによって製造コスト
の上昇を抑えつつ、耐久性や衝撃吸収力の大幅向上が同
時に実現可能となり、実用上大きな効果が得られる。
【図1】この発明の第1実施例にかかる防振装置を示す
概略断面図。
概略断面図。
【図2】図1に示す防振装置の一方側端面を示す正面
図。
図。
【図3】同防振装置の分解斜視図。
【図4】第2実施例の防振装置を示す断面図。
【図5】同装置に使用するストッパの変形例等を示す分
解斜視図。
解斜視図。
【図6】自動用のトーションビームのピボット点ブッシ
を示す概略説明図。
を示す概略説明図。
【図7】従来の防振装置を示す概略断面図。
【図8】図7に示す防振装置の左正面図。
【図9】同右正面図。
【図10】他の従来例を示す断面図。
【図11】さらに他の従来例を示す断面図。
1 弾性体 11 内孔 2 3 4 ストッパ 103 内筒体 103A 傾斜部 104 外筒体 104A 拡開部
Claims (1)
- 【請求項1】 内筒体及び外筒体と、この内外筒体間を
連結した弾性体とで防振ゴムを構成する防振装置におい
て、 前記弾性体にその一端側から有底の内孔を形成し、 この内孔内に所定以上の弾性体の変位を規制する規制手
段を備えたことを特徴とする防振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11978896A JPH09280314A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 防振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11978896A JPH09280314A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 防振装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280314A true JPH09280314A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14770244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11978896A Pending JPH09280314A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 防振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09280314A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999015809A1 (en) * | 1997-09-19 | 1999-04-01 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Vibration isolation mount |
| WO2002027209A3 (en) * | 2000-09-28 | 2002-07-04 | Honeywell Int Inc | Radial snubber for vibration isolator |
| JP2002240525A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Tokai Rubber Ind Ltd | トーコレクトブッシュおよびそれを用いたサスペンション機構 |
| FR2829209A1 (fr) * | 2001-09-05 | 2003-03-07 | Hutchinson | Support antivibratoire et vehicule comportant un tel support |
| JP2008128320A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JP2009168244A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Nok Corp | ブッシュ |
| KR101316201B1 (ko) * | 2011-11-30 | 2013-10-08 | 기아자동차주식회사 | Ctba용 트레일링암 부시 |
| WO2024126104A1 (en) * | 2022-12-16 | 2024-06-20 | Dn Automotive Germany Gmbh | Bush, snubber component, bush assembly, kit of parts, and method of assemblying |
-
1996
- 1996-04-17 JP JP11978896A patent/JPH09280314A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999015809A1 (en) * | 1997-09-19 | 1999-04-01 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Vibration isolation mount |
| US6398200B1 (en) | 1997-09-19 | 2002-06-04 | Toyo Tire & Rubber Co., Ltd. | Vibration isolation mount |
| WO2002027209A3 (en) * | 2000-09-28 | 2002-07-04 | Honeywell Int Inc | Radial snubber for vibration isolator |
| US6565061B1 (en) | 2000-09-28 | 2003-05-20 | Honeywell International Inc. | Radial snubber for vibration isolator |
| JP2002240525A (ja) * | 2001-02-14 | 2002-08-28 | Tokai Rubber Ind Ltd | トーコレクトブッシュおよびそれを用いたサスペンション機構 |
| FR2829209A1 (fr) * | 2001-09-05 | 2003-03-07 | Hutchinson | Support antivibratoire et vehicule comportant un tel support |
| EP1291544A1 (fr) * | 2001-09-05 | 2003-03-12 | Hutchinson | Support antivibratoire et véhicule comportant un tel support |
| JP2008128320A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Bridgestone Corp | 防振装置 |
| JP2009168244A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Nok Corp | ブッシュ |
| KR101316201B1 (ko) * | 2011-11-30 | 2013-10-08 | 기아자동차주식회사 | Ctba용 트레일링암 부시 |
| WO2024126104A1 (en) * | 2022-12-16 | 2024-06-20 | Dn Automotive Germany Gmbh | Bush, snubber component, bush assembly, kit of parts, and method of assemblying |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4667943A (en) | Resilient bushing | |
| US7364176B2 (en) | Vehicular anti-vibration structure | |
| JP6538231B1 (ja) | 筒形防振装置 | |
| JPH08193639A (ja) | 流体封入式防振ブッシュ | |
| JPS6136006A (ja) | 棒状サスペンシヨン部材の緩衝連結構造 | |
| JP2001280400A (ja) | サスペンション用アッパサポート | |
| JP4356641B2 (ja) | トルクロッド | |
| WO2021085029A1 (ja) | 車体ダンパーブレース | |
| JPH09280314A (ja) | 防振装置 | |
| JP2588784Y2 (ja) | 車両のサスペンションマウンティングラバー | |
| JP2000161434A (ja) | 防振ブッシュ | |
| JP3733306B2 (ja) | 筒型防振装置 | |
| JP3009402B2 (ja) | 防振装置 | |
| JP2004028267A (ja) | 防振ブッシュ | |
| JP2024154354A (ja) | 防振構造、ストラットマウント、及び、防振構造の製造方法 | |
| JPH08128483A (ja) | 筒型防振マウント | |
| JP3456286B2 (ja) | 筒型防振マウント | |
| JP2742119B2 (ja) | 摺動型ブッシュ組立体 | |
| JP2004150596A (ja) | 防振支持装置 | |
| JPH06129460A (ja) | 防振ブッシュ | |
| JP4017213B2 (ja) | 防振機構 | |
| JPH0725476Y2 (ja) | サスペンションメンバー用防振体 | |
| KR20220017235A (ko) | 차량용 마운팅 부시 | |
| JPH09303459A (ja) | 防振装置 | |
| JPH03249438A (ja) | エンジン支持装置 |