JPH09280427A - 設備工事用充填材の受け金具 - Google Patents
設備工事用充填材の受け金具Info
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- JPH09280427A JPH09280427A JP8121052A JP12105296A JPH09280427A JP H09280427 A JPH09280427 A JP H09280427A JP 8121052 A JP8121052 A JP 8121052A JP 12105296 A JP12105296 A JP 12105296A JP H09280427 A JPH09280427 A JP H09280427A
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- gap
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L5/00—Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 スラブ下で脚立や移動足場などの機材を使用
して高所の作業をすることなく、スラブの上側から簡
単、確実に取付けて、充填材を充填することができる受
け金具を提供することである。 【構成】 薄板を断面略レの字型に折り曲げた支持片
を、その側面に形成した1か所以上の連結片により多数
個、連続して形成する。
して高所の作業をすることなく、スラブの上側から簡
単、確実に取付けて、充填材を充填することができる受
け金具を提供することである。 【構成】 薄板を断面略レの字型に折り曲げた支持片
を、その側面に形成した1か所以上の連結片により多数
個、連続して形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、設備工事において、ス
ラブ開口部に配管を貫通して配置した後、その配管の外
周と開口部内壁の隙間を充填するモルタル等の充填材を
受けて支持する受け金具に関する。
ラブ開口部に配管を貫通して配置した後、その配管の外
周と開口部内壁の隙間を充填するモルタル等の充填材を
受けて支持する受け金具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、配管の外周と開口部内壁の隙間を
充填材で充填する場合、図8に示すように、スラブ下側
から配管の外径に沿うように切断加工した型枠Hをコン
クリートスラブの下面に、配管Bに沿って当てがい隙間
を閉塞した状態で釘止め、あるいは、サポート金具など
で支持、固定して、スラブの上側からその隙間に充填材
Dを充填する。養生後、スラブの下側より隙間を閉塞し
た型枠を取外していた。すなわち、作業者は、型枠の取
付け時にはスラブ下で脚立や移動足場等を使用して作業
した後、スラブの上側から充填作業を行い、養生後、再
度、スラブの下で脚立や移動足場等を使用して型枠の取
外し作業を行っていた。
充填材で充填する場合、図8に示すように、スラブ下側
から配管の外径に沿うように切断加工した型枠Hをコン
クリートスラブの下面に、配管Bに沿って当てがい隙間
を閉塞した状態で釘止め、あるいは、サポート金具など
で支持、固定して、スラブの上側からその隙間に充填材
Dを充填する。養生後、スラブの下側より隙間を閉塞し
た型枠を取外していた。すなわち、作業者は、型枠の取
付け時にはスラブ下で脚立や移動足場等を使用して作業
した後、スラブの上側から充填作業を行い、養生後、再
度、スラブの下で脚立や移動足場等を使用して型枠の取
外し作業を行っていた。
【0003】また、別の方法として、ほぼ中央に配管が
貫通する孔部を形成した矩形状で、片面に粘着シールが
付いた、スラブ開口部より大きいシート材を、スラブの
下側から、その孔部が配管に沿うようにスラブ下面に粘
着シールで張り付けることで隙間を閉塞し、スラブの上
側から充填材を充填して、シート材はそのままスラブ下
面に残したままで充填作業を完了する方法もあった。
貫通する孔部を形成した矩形状で、片面に粘着シールが
付いた、スラブ開口部より大きいシート材を、スラブの
下側から、その孔部が配管に沿うようにスラブ下面に粘
着シールで張り付けることで隙間を閉塞し、スラブの上
側から充填材を充填して、シート材はそのままスラブ下
面に残したままで充填作業を完了する方法もあった。
【0004】上記従来の方法では、型枠を使用する場
合、作業者は、型枠をスラブ開口部の下側に固定する時
とその型枠を取り外す時の2度、スラブの下側からの作
業を行なっているが、スラブ開口部の位置に合わせて、
その都度、移動する必要があり、脚立や移動足場等の機
材を逐次移動させる手間と昇り降りする手間と労力が掛
かっていた。しかも、高所での作業のために非常に困難
であり、まして、階高が3m以上ある場合などは非常に
危険性を伴うものである。シート材を使用する場合も、
スラブの下側からシート材を貼着する作業があり、型枠
を使用する場合と同様な問題がある。また、シート材の
粘着力で充填材を支持するために、シート材の大きさが
スラブ開口部よりかなり大きくなり、例えば、スラブ開
口部が連続する場合などは、重なった状態になり、非常
に見栄えが悪い。しかも、スラブコンクリートの養生状
態が悪く、コンクリート表面に湿気を多く含んでいる場
合は、粘着が悪く使用できなくなるなどの問題がある。
合、作業者は、型枠をスラブ開口部の下側に固定する時
とその型枠を取り外す時の2度、スラブの下側からの作
業を行なっているが、スラブ開口部の位置に合わせて、
その都度、移動する必要があり、脚立や移動足場等の機
材を逐次移動させる手間と昇り降りする手間と労力が掛
かっていた。しかも、高所での作業のために非常に困難
であり、まして、階高が3m以上ある場合などは非常に
危険性を伴うものである。シート材を使用する場合も、
スラブの下側からシート材を貼着する作業があり、型枠
を使用する場合と同様な問題がある。また、シート材の
粘着力で充填材を支持するために、シート材の大きさが
スラブ開口部よりかなり大きくなり、例えば、スラブ開
口部が連続する場合などは、重なった状態になり、非常
に見栄えが悪い。しかも、スラブコンクリートの養生状
態が悪く、コンクリート表面に湿気を多く含んでいる場
合は、粘着が悪く使用できなくなるなどの問題がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は上記従来の課
題に鑑みなされたもので、その目的は、脚立や移動足場
を使用して高所の作業をすることなく、スラブの上側か
ら簡単、確実に取付けて、充填材を充填することができ
る受け金具を提供することである。
題に鑑みなされたもので、その目的は、脚立や移動足場
を使用して高所の作業をすることなく、スラブの上側か
ら簡単、確実に取付けて、充填材を充填することができ
る受け金具を提供することである。
【0006】その手段として、薄板を断面略レの字型に
折り曲げた支持片を、その側面に形成した1か所以上の
連結片により多数個、連続して形成したことを特徴と
し、また、前記支持片の垂直辺に透孔を設けたことを特
徴とする。
折り曲げた支持片を、その側面に形成した1か所以上の
連結片により多数個、連続して形成したことを特徴と
し、また、前記支持片の垂直辺に透孔を設けたことを特
徴とする。
【0007】上記構造により、複数の支持片間に介在す
る連結片をそれぞれ適宜折り曲げることで、受け金具全
体を配管の外周に沿うように円形に形成し、配管の外周
と開口部内壁の隙間に均等に圧入して、それら支持片の
下端とスラブ下面との高さ位置がほぼ均一になったとこ
ろで、上側から充填材を充填することができるために、
スラブ下側からの作業を省力化することができる。すな
わち、脚立等の機材を逐次移動する手間や昇降する手間
と労力の無駄を省くことができ、しかも、高所での作業
がないので、落下等の危険を伴う作業も無くすことがで
きる。
る連結片をそれぞれ適宜折り曲げることで、受け金具全
体を配管の外周に沿うように円形に形成し、配管の外周
と開口部内壁の隙間に均等に圧入して、それら支持片の
下端とスラブ下面との高さ位置がほぼ均一になったとこ
ろで、上側から充填材を充填することができるために、
スラブ下側からの作業を省力化することができる。すな
わち、脚立等の機材を逐次移動する手間や昇降する手間
と労力の無駄を省くことができ、しかも、高所での作業
がないので、落下等の危険を伴う作業も無くすことがで
きる。
【0008】スラブ開口部への取り付け方法が、薄板を
断面略レの字型に折り曲げた複数の支持片の、隙間に圧
入した際の反力で隙間内に固定されている。すなわち、
機械的に固定しているので、湿気等の作業現場の状況に
係わらず、確実に取付けることができるなど、前記従来
の課題を解消するものである。
断面略レの字型に折り曲げた複数の支持片の、隙間に圧
入した際の反力で隙間内に固定されている。すなわち、
機械的に固定しているので、湿気等の作業現場の状況に
係わらず、確実に取付けることができるなど、前記従来
の課題を解消するものである。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例を図面により詳細に説明
する。図1は本発明の実施例を示す斜視図であり、図2
は本発明の実施例を示す一部平面図である。1は受け金
具本体である。2は薄板を断面略レの字型に折り曲げた
支持片であり、薄板の材質は、特にバネ鋼材のような弾
性を有するものが、隙間に圧入の際の反発力が大きく、
固定力が強力になるので望ましいが、通常の鋼製や樹脂
製の薄板であっても十分に使用することができるため特
に限定するものではない。支持片2の傾斜辺3は先端に
向かってやや細くなるように角度を付けることで、配管
の外周に沿って円形に折り曲げた時に隣接する別の支持
片の傾斜辺と重ならないようにする。4は連結片であ
り、支持片2の垂直辺5の側面の適宜位置間隔で一か所
以上形成する。6は支持片2の垂直辺5に穿設した透孔
であり、連続する支持片の全てに設けても、あるいは、
適当な間隔毎に設けてもよい。また、受け金具本体の長
さは、配管の外周の径に合わせて、例えば、φ100用
やφ150用と専用の長さに形成しても、あるいは、1
mや2mのように定尺に形成し、使用時に配管の外周に
沿って切断して使用することもできる。
する。図1は本発明の実施例を示す斜視図であり、図2
は本発明の実施例を示す一部平面図である。1は受け金
具本体である。2は薄板を断面略レの字型に折り曲げた
支持片であり、薄板の材質は、特にバネ鋼材のような弾
性を有するものが、隙間に圧入の際の反発力が大きく、
固定力が強力になるので望ましいが、通常の鋼製や樹脂
製の薄板であっても十分に使用することができるため特
に限定するものではない。支持片2の傾斜辺3は先端に
向かってやや細くなるように角度を付けることで、配管
の外周に沿って円形に折り曲げた時に隣接する別の支持
片の傾斜辺と重ならないようにする。4は連結片であ
り、支持片2の垂直辺5の側面の適宜位置間隔で一か所
以上形成する。6は支持片2の垂直辺5に穿設した透孔
であり、連続する支持片の全てに設けても、あるいは、
適当な間隔毎に設けてもよい。また、受け金具本体の長
さは、配管の外周の径に合わせて、例えば、φ100用
やφ150用と専用の長さに形成しても、あるいは、1
mや2mのように定尺に形成し、使用時に配管の外周に
沿って切断して使用することもできる。
【0010】図3は本発明の実施例の使用状態を示す平
面図、図4は本発明の実施例の使用状態を示す要部断面
図である。スラブ開口部Aに配管Bを配置した後、受け
金具本体1を配管の外周に沿うように円形に折り曲げ
て、スラブ開口部Aと配管Bの隙間に上側から均等に押
さえながら圧入する。受け金具1の支持片2の下端がス
ラブコンクリートCの下面とほぼ均等になったところ
で、その隙間にモルタル等の充填材Dを充填する。
面図、図4は本発明の実施例の使用状態を示す要部断面
図である。スラブ開口部Aに配管Bを配置した後、受け
金具本体1を配管の外周に沿うように円形に折り曲げ
て、スラブ開口部Aと配管Bの隙間に上側から均等に押
さえながら圧入する。受け金具1の支持片2の下端がス
ラブコンクリートCの下面とほぼ均等になったところ
で、その隙間にモルタル等の充填材Dを充填する。
【0011】図5に示すように、スラブ開口部Aの内壁
と配管Bの隙間が等間隔の場合は、配管Bの全外周に均
一に巻いた状態で固定するが、例えば、配管Bの芯とス
ラブ開口部Bの芯がずれている場合は、受け金具本体1
を隙間に圧入できる分の長さに切断し、支持片2の傾斜
辺3を隙間が大きい位置に配置するものは、下方に折り
曲げて垂直辺5との角度が大きくなるように折り曲げ、
また隙間が小さい位置に配置するものは、傾斜辺3を上
方に折り曲げて垂直辺5との角度を小さくなるように折
り曲げてから圧入する。すなわち、受け金具本体1は支
持片2のレの字型に折り曲げられた反力によって、スラ
ブ開口部Aの内壁と配管Bの隙間に張設した状態で固定
するために、圧入時にその隙間よりやや大きくなるよう
に折り曲げる必要があり、隙間の状態に合わせて支持片
2の傾斜辺3の角度を適宜折り曲げて調整する。
と配管Bの隙間が等間隔の場合は、配管Bの全外周に均
一に巻いた状態で固定するが、例えば、配管Bの芯とス
ラブ開口部Bの芯がずれている場合は、受け金具本体1
を隙間に圧入できる分の長さに切断し、支持片2の傾斜
辺3を隙間が大きい位置に配置するものは、下方に折り
曲げて垂直辺5との角度が大きくなるように折り曲げ、
また隙間が小さい位置に配置するものは、傾斜辺3を上
方に折り曲げて垂直辺5との角度を小さくなるように折
り曲げてから圧入する。すなわち、受け金具本体1は支
持片2のレの字型に折り曲げられた反力によって、スラ
ブ開口部Aの内壁と配管Bの隙間に張設した状態で固定
するために、圧入時にその隙間よりやや大きくなるよう
に折り曲げる必要があり、隙間の状態に合わせて支持片
2の傾斜辺3の角度を適宜折り曲げて調整する。
【0012】また、図6に示すように、開口部の高さが
高い場合や配管とスラブ開口部の隙間が大きい場合など
で、使用する充填材の量が多い場合には、支持片2の垂
直辺5に穿設した透孔6に番線等の結束具Eの一端を取
り付けて、他端をスラブコンクリート上面に打ち止めた
釘に取り付けることで、補強することができる。スラブ
開口部Aを充填、養生した後、下側からの外観を良くす
るために、図7に示すような、適所に切り込み部を設
け、片面に粘着シールを貼り付けた鋼製、あるいは樹脂
製リング状の化粧板Gを貼り付けることもできる。
高い場合や配管とスラブ開口部の隙間が大きい場合など
で、使用する充填材の量が多い場合には、支持片2の垂
直辺5に穿設した透孔6に番線等の結束具Eの一端を取
り付けて、他端をスラブコンクリート上面に打ち止めた
釘に取り付けることで、補強することができる。スラブ
開口部Aを充填、養生した後、下側からの外観を良くす
るために、図7に示すような、適所に切り込み部を設
け、片面に粘着シールを貼り付けた鋼製、あるいは樹脂
製リング状の化粧板Gを貼り付けることもできる。
【0013】
【発明の効果】以上詳細に説明したようにこの発明の設
備工事用充填材の受け金具によれば、複数の支持片間に
介在する連結片をそれぞれ適宜折り曲げることで、受け
金具全体を配管の外周に沿うように円形に形成し、配管
の外周と開口部内壁の隙間に均等に圧入して、それら支
持片の下端とスラブ下面との高さ位置がほぼ均一になっ
たところで、上側から充填材を充填することができるた
めに、スラブ下側からの作業を省力化することができ
る。すなわち、脚立等の機材を逐次移動する手間や昇降
する手間と労力の無駄を省くことができ、作業能率の向
上が実現できる。しかも、高所での作業がないので、落
下等の危険を伴う作業も無くすことができ、作業の安全
を確保することができる。
備工事用充填材の受け金具によれば、複数の支持片間に
介在する連結片をそれぞれ適宜折り曲げることで、受け
金具全体を配管の外周に沿うように円形に形成し、配管
の外周と開口部内壁の隙間に均等に圧入して、それら支
持片の下端とスラブ下面との高さ位置がほぼ均一になっ
たところで、上側から充填材を充填することができるた
めに、スラブ下側からの作業を省力化することができ
る。すなわち、脚立等の機材を逐次移動する手間や昇降
する手間と労力の無駄を省くことができ、作業能率の向
上が実現できる。しかも、高所での作業がないので、落
下等の危険を伴う作業も無くすことができ、作業の安全
を確保することができる。
【0014】スラブ開口部への取り付け方法が、薄板を
断面略レの字型に折り曲げた複数の支持片の、隙間に圧
入した際の反力で隙間内に固定されている、すなわち、
機械的に固定しているので、湿気等の作業現場の状況に
係わらず、確実に取付けることができ、施工の確実性、
信頼性を得ることができるなど実用上有益な設備工事用
充填材の受け金具を得ることができる。
断面略レの字型に折り曲げた複数の支持片の、隙間に圧
入した際の反力で隙間内に固定されている、すなわち、
機械的に固定しているので、湿気等の作業現場の状況に
係わらず、確実に取付けることができ、施工の確実性、
信頼性を得ることができるなど実用上有益な設備工事用
充填材の受け金具を得ることができる。
【図1】 本発明の実施例を示す斜視図
【図2】 本発明の実施例を示す平面図
【図3】 本発明の実施例の使用状態を示す平面図
【図4】 本発明の実施例の使用状態を示す要部断面図
【図5】 本発明の実施例の使用状態を示す平面図
【図6】 本発明の実施例の使用状態を示す要部断面図
【図7】 化粧板を示す斜視図
【図8】 従来例を示す要部断面図
1 受け金具本体 2 支持片 3 傾斜辺 4 連結片 5 垂直辺 6 透孔 A スラブ開口部 B 配管 D 充填材
Claims (2)
- 【請求項1】 薄板を断面略レの字型に折り曲げた支持
片を、その側面に形成した1か所以上の連結片により多
数個、連続して形成したことを特徴とする設備工事用充
填材の受け金具。 - 【請求項2】 前記支持片の垂直辺に透孔を設けたこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の設備工事用充
填材の受け金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8121052A JPH09280427A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 設備工事用充填材の受け金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8121052A JPH09280427A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 設備工事用充填材の受け金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280427A true JPH09280427A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14801650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8121052A Pending JPH09280427A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 設備工事用充填材の受け金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09280427A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6176052B1 (en) | 1999-05-21 | 2001-01-23 | Tosetz Co., Ltd. | Fire retarding division penetrating member |
| JP2007205478A (ja) * | 2006-02-02 | 2007-08-16 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 充填材支持具及び補助支持金具連結体 |
| JP2007255073A (ja) * | 2006-03-23 | 2007-10-04 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 充填材支持金具 |
| EP2570708A2 (de) * | 2011-09-16 | 2013-03-20 | HILTI Aktiengesellschaft | Brandschutzmanschette, Verwendung dieser Brandschutzmanschette, Verfahren zum Anbringen einer Brandschutzmanschette und Deckendurchführung |
| JP2021014719A (ja) * | 2019-07-12 | 2021-02-12 | ダイダン株式会社 | 穴埋め材支持具及び穴埋め材充填方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128976U (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-21 | セイコ−産業株式会社 | 床の円孔開口部の閉塞用治具 |
| JPH0662728U (ja) * | 1993-02-01 | 1994-09-02 | 日東化成工業株式会社 | ケーブル線、管等用の区画貫通部における充填剤受容具 |
| JPH07166688A (ja) * | 1993-12-15 | 1995-06-27 | Kyokuto Kogyo Kk | スラブにおける貫通穴の埋設具および埋設構造 |
-
1996
- 1996-04-17 JP JP8121052A patent/JPH09280427A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128976U (ja) * | 1984-07-21 | 1986-02-21 | セイコ−産業株式会社 | 床の円孔開口部の閉塞用治具 |
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| JPH07166688A (ja) * | 1993-12-15 | 1995-06-27 | Kyokuto Kogyo Kk | スラブにおける貫通穴の埋設具および埋設構造 |
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| JP2021014719A (ja) * | 2019-07-12 | 2021-02-12 | ダイダン株式会社 | 穴埋め材支持具及び穴埋め材充填方法 |
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