JPH09280583A - 面状採暖具 - Google Patents
面状採暖具Info
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- JPH09280583A JPH09280583A JP9573596A JP9573596A JPH09280583A JP H09280583 A JPH09280583 A JP H09280583A JP 9573596 A JP9573596 A JP 9573596A JP 9573596 A JP9573596 A JP 9573596A JP H09280583 A JPH09280583 A JP H09280583A
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Landscapes
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホットカーペット等の面状採暖具の断熱材の
断熱性を向上する。 【解決手段】 表生地1と断熱材3の間に発熱部2を設
け、さらに断熱材3の下面にラテックス等を塗布して滑
り止め材5を設ける。断熱材3は、第1層3Aを反毛フ
ェルト、第2層3Bをポリエステルフェルト、また第1
層3Aをポリエステル中空糸フェルト、第2層3Bをポ
リエステル通常糸フェルト、さらに第1層3Aをポリエ
ステル太デニール通常糸フェルト、第2層3Bをポリエ
ステル細デニール通常糸フェルトとする。このように断
熱材3を異なる材料で多層化することにより、断熱性を
向上することができる。
断熱性を向上する。 【解決手段】 表生地1と断熱材3の間に発熱部2を設
け、さらに断熱材3の下面にラテックス等を塗布して滑
り止め材5を設ける。断熱材3は、第1層3Aを反毛フ
ェルト、第2層3Bをポリエステルフェルト、また第1
層3Aをポリエステル中空糸フェルト、第2層3Bをポ
リエステル通常糸フェルト、さらに第1層3Aをポリエ
ステル太デニール通常糸フェルト、第2層3Bをポリエ
ステル細デニール通常糸フェルトとする。このように断
熱材3を異なる材料で多層化することにより、断熱性を
向上することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、室内の床等に敷設
して暖房を行うホットカーペット等の面状採暖具に関す
る。
して暖房を行うホットカーペット等の面状採暖具に関す
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来、例えばホットカ
ーペット等の面状採暖具は、表生地と断熱材との間に発
熱部が設けられ、そして断熱材はウレタンフォームや繊
維からなるフェルト等による単一の材料で構成されてい
た。
ーペット等の面状採暖具は、表生地と断熱材との間に発
熱部が設けられ、そして断熱材はウレタンフォームや繊
維からなるフェルト等による単一の材料で構成されてい
た。
【0003】しかしながら、断熱材を単一の材料で構成
した場合、断熱性を向上させるにはその厚みを厚くしな
ければならず、この結果面状採暖具全体の厚みが増して
しまうという問題点があった。
した場合、断熱性を向上させるにはその厚みを厚くしな
ければならず、この結果面状採暖具全体の厚みが増して
しまうという問題点があった。
【0004】そこで、本発明は前記問題点を解決すべく
なされたものであり、断熱材の厚みを増やさずに断熱効
果を向上できるホットカーペット等の面状採暖具を提供
することを目的とする。
なされたものであり、断熱材の厚みを増やさずに断熱効
果を向上できるホットカーペット等の面状採暖具を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の面状採暖
具は、表生地と断熱材と発熱部とを設けたホットカーペ
ット等の面状採暖具において、前記断熱材を異なる材料
で多層化したことにより、断熱材の断熱性を向上して発
熱部からの床面側への熱の伝わりを少なくできる。
具は、表生地と断熱材と発熱部とを設けたホットカーペ
ット等の面状採暖具において、前記断熱材を異なる材料
で多層化したことにより、断熱材の断熱性を向上して発
熱部からの床面側への熱の伝わりを少なくできる。
【0006】請求項2記載の面状採暖具は、前記多層化
した断熱材の第1層を反毛フェルトにより形成し、第2
層をポリエステルフェルトにより形成して断熱材の断熱
性の向上と外観の保持を図ることができる。
した断熱材の第1層を反毛フェルトにより形成し、第2
層をポリエステルフェルトにより形成して断熱材の断熱
性の向上と外観の保持を図ることができる。
【0007】請求項3記載の面状採暖具は、前記多層化
した断熱材の第1層をポリエステル中空糸フェルトによ
り形成し、第2層をポリエステル通常糸フェルトにより
形成して空気層を内部に閉込めて断熱効果を向上でき
る。
した断熱材の第1層をポリエステル中空糸フェルトによ
り形成し、第2層をポリエステル通常糸フェルトにより
形成して空気層を内部に閉込めて断熱効果を向上でき
る。
【0008】請求項4記載の面状採暖具は、前記多層化
した断熱材の第1層をポリエステル太デニール通常糸フ
ェルトにより形成し、第2層をポリエステル細デニール
通常糸フェルトにより形成して空気層を内部に閉込めて
断熱効果を向上できる。
した断熱材の第1層をポリエステル太デニール通常糸フ
ェルトにより形成し、第2層をポリエステル細デニール
通常糸フェルトにより形成して空気層を内部に閉込めて
断熱効果を向上できる。
【0009】請求項5記載の面状採暖具は、前記表生地
が断熱材からなり、この断熱材に発熱部を介して異なる
材料で多層化した断熱材を設け、断熱材を表生地に兼用
したものである。
が断熱材からなり、この断熱材に発熱部を介して異なる
材料で多層化した断熱材を設け、断熱材を表生地に兼用
したものである。
【0010】請求項6記載の面状採暖具は、前記断熱材
の床面側にラテックス等の滑り止め材を設けたことによ
り、断熱性を高めると共に、高い摩擦抵抗により面状採
暖具を床面等に敷設したときに滑り止め効果を発揮で
き、さらに断熱材の床面側のほつれに対する強度を増す
ことができる。
の床面側にラテックス等の滑り止め材を設けたことによ
り、断熱性を高めると共に、高い摩擦抵抗により面状採
暖具を床面等に敷設したときに滑り止め効果を発揮で
き、さらに断熱材の床面側のほつれに対する強度を増す
ことができる。
【0011】
【実施形態】以下、本発明の一実施例を図1乃至図4を
参照して説明する。図中1はニードルパンチカーペット
等の表生地であり、2は表生地1の下面に設けられた不
織布、発熱線及び温度検知線からなる発熱部、3は発熱
部2の下面に設けられる断熱材であり、これら表生地
1、発熱部2及び断熱材3はポリエチレンシート等の接
着層4により加熱加圧溶着して一体化されている。さら
に断熱材3の床面側、すなわち下面に例えばアクリル酸
エステル共重合ラテックス等を塗布して滑り止め材5を
設けている。前記断熱材3は異なる材料で多層化したも
のであり、第1層3Aを毛くず、毛織物くず等をほぐし
たり反毛機械によって繊維状にした反毛からなる反毛フ
ェルトにより形成し、第2層3Bをポリエステルフェル
トにより形成したものである。
参照して説明する。図中1はニードルパンチカーペット
等の表生地であり、2は表生地1の下面に設けられた不
織布、発熱線及び温度検知線からなる発熱部、3は発熱
部2の下面に設けられる断熱材であり、これら表生地
1、発熱部2及び断熱材3はポリエチレンシート等の接
着層4により加熱加圧溶着して一体化されている。さら
に断熱材3の床面側、すなわち下面に例えばアクリル酸
エステル共重合ラテックス等を塗布して滑り止め材5を
設けている。前記断熱材3は異なる材料で多層化したも
のであり、第1層3Aを毛くず、毛織物くず等をほぐし
たり反毛機械によって繊維状にした反毛からなる反毛フ
ェルトにより形成し、第2層3Bをポリエステルフェル
トにより形成したものである。
【0012】さらに、前述の面状採暖具6は表生地1、
発熱部2及び断熱材3をポリエチレンシート等の接着層
4により加熱加圧溶着して一体化したものを所定のサイ
ズに切断し、さらにその外周部に接着剥れ防止のために
超音波溶着部7が設けられる。この超音波溶着部7は図
3に示すように面状採暖具6の外周部の一方に超音波溶
着の発信管8を配置し、他方に突起9Aを間隔をおいて
複数設けた柄ロール9を配置して、面状採暖具6の外周
部に発信管8を当て、柄ロール9を加圧、回転させて外
周部を挟んで加工することにより複数の超音波溶着部7
を間隔をおいて設けたものである。また、図4に示すよ
うに面状採暖具6の端面6Aに端面加工用アイロン10を
当てて、端面6Aを溶融して外観を整えている。そして
滑り止め材5を設けたものである。尚、11は温度制御コ
ントローラである。
発熱部2及び断熱材3をポリエチレンシート等の接着層
4により加熱加圧溶着して一体化したものを所定のサイ
ズに切断し、さらにその外周部に接着剥れ防止のために
超音波溶着部7が設けられる。この超音波溶着部7は図
3に示すように面状採暖具6の外周部の一方に超音波溶
着の発信管8を配置し、他方に突起9Aを間隔をおいて
複数設けた柄ロール9を配置して、面状採暖具6の外周
部に発信管8を当て、柄ロール9を加圧、回転させて外
周部を挟んで加工することにより複数の超音波溶着部7
を間隔をおいて設けたものである。また、図4に示すよ
うに面状採暖具6の端面6Aに端面加工用アイロン10を
当てて、端面6Aを溶融して外観を整えている。そして
滑り止め材5を設けたものである。尚、11は温度制御コ
ントローラである。
【0013】次に前記構成についてその作用、効果を説
明する。温度制御コントローラ11を操作することにより
発熱部2が発熱すると、この熱は表生地1を伝わり採暖
用に利用される熱と、断熱材3を伝わり床面に伝わる熱
とに区別され、床面に伝わる熱は断熱材3の断熱性によ
り量を小さくでき、電気代の節約を図ることができる。
そして断熱材3は第1層3Aを反毛フェルトにより形成
したことにより、断熱効果を高めると共にコストも低く
できる。さらに第1層3Aの反毛フェルトだけでは外観
が均一にならない虞があるが、第2層3Bをポリエステ
ルフェルトにより形成して積層したことにより、外観の
保持と断熱性の向上を図ることができる。また、断熱材
3の床面側、すなわち下面に滑り止め材5を設けたこと
により、滑り止め材5自体により断熱性を高めると共
に、高い摩擦抵抗により面状採暖具6を床に敷設したと
きに滑り止め効果を発揮でき、さらに断熱材3の下面の
ほつれに対する強度を増すことができる。
明する。温度制御コントローラ11を操作することにより
発熱部2が発熱すると、この熱は表生地1を伝わり採暖
用に利用される熱と、断熱材3を伝わり床面に伝わる熱
とに区別され、床面に伝わる熱は断熱材3の断熱性によ
り量を小さくでき、電気代の節約を図ることができる。
そして断熱材3は第1層3Aを反毛フェルトにより形成
したことにより、断熱効果を高めると共にコストも低く
できる。さらに第1層3Aの反毛フェルトだけでは外観
が均一にならない虞があるが、第2層3Bをポリエステ
ルフェルトにより形成して積層したことにより、外観の
保持と断熱性の向上を図ることができる。また、断熱材
3の床面側、すなわち下面に滑り止め材5を設けたこと
により、滑り止め材5自体により断熱性を高めると共
に、高い摩擦抵抗により面状採暖具6を床に敷設したと
きに滑り止め効果を発揮でき、さらに断熱材3の下面の
ほつれに対する強度を増すことができる。
【0014】さらに前記実施例では面状採暖具6の外周
部に超音波溶着部7を設けたことにより、上糸、下糸及
びロック糸を使った従来の縫合加工をせずに済み、この
ために熟練を要することなく製作できる。また面状採暖
具6の端面はアイロン10を当て、溶融して外観を整え美
観を向上できる。
部に超音波溶着部7を設けたことにより、上糸、下糸及
びロック糸を使った従来の縫合加工をせずに済み、この
ために熟練を要することなく製作できる。また面状採暖
具6の端面はアイロン10を当て、溶融して外観を整え美
観を向上できる。
【0015】以下に断熱材3の他の実施例を説明する。
尚、他の実施例の図は前記実施例と共通するので省略し
て説明する。断熱材3の第2実施例は、第1層3Aをポ
リエステル中空糸フェルトにより形成し、第2層3Bを
ポリエステル通常糸フェルトにより形成したものであ
る。このように断熱材3の第2実施例では、繊維の糸が
中空となっているポリエステル中空糸を第1層3Aとし
て使用することで、空気層を含んだフェルトとなり断熱
効果を高めることができる。さらに、ポリエステル通常
糸フェルトを第2層3Bとして積層することにより、空
気層を内部に閉込めて断熱効果を一層向上できる。
尚、他の実施例の図は前記実施例と共通するので省略し
て説明する。断熱材3の第2実施例は、第1層3Aをポ
リエステル中空糸フェルトにより形成し、第2層3Bを
ポリエステル通常糸フェルトにより形成したものであ
る。このように断熱材3の第2実施例では、繊維の糸が
中空となっているポリエステル中空糸を第1層3Aとし
て使用することで、空気層を含んだフェルトとなり断熱
効果を高めることができる。さらに、ポリエステル通常
糸フェルトを第2層3Bとして積層することにより、空
気層を内部に閉込めて断熱効果を一層向上できる。
【0016】断熱材3の第3実施例は、第1層3Aをポ
リエステル太デニール通常糸フェルトにより形成し、第
2層3Bをポリエステル細デニール通常糸フェルトによ
り形成したものである。尚、デニールは繊度を表す恒長
式の単位で、長さ9000m当たりの重さをグラム数で
表したものである。このように断熱材3の第3実施例で
は、ポリエステル太デニール通常糸を第1層3Aとして
使用することで、空気層を含んだ腰のある断熱層を形成
して断熱効果を高めることができる。さらに、ポリエス
テル細デニール通常糸を第2層3Bとして積層すること
により、空気層を内部に閉込めて断熱効果を一層向上で
きる。
リエステル太デニール通常糸フェルトにより形成し、第
2層3Bをポリエステル細デニール通常糸フェルトによ
り形成したものである。尚、デニールは繊度を表す恒長
式の単位で、長さ9000m当たりの重さをグラム数で
表したものである。このように断熱材3の第3実施例で
は、ポリエステル太デニール通常糸を第1層3Aとして
使用することで、空気層を含んだ腰のある断熱層を形成
して断熱効果を高めることができる。さらに、ポリエス
テル細デニール通常糸を第2層3Bとして積層すること
により、空気層を内部に閉込めて断熱効果を一層向上で
きる。
【0017】尚、本発明は前記実施例に限定されるもの
ではなく、例えば図5に示すように面状採暖具6の外周
部に設ける超音波溶着部7Aを菱形に配設するようにし
て美観を向上させるようにしたり、さらに図6に示すよ
うに断熱性がやや低い断熱材3Cを表生地とし、この断
熱材3Cに発熱部2及び接着層4を介して、夫々異なる
異なる材料からなる第1層3A、第2層3Bにより二層
化した断熱材3を設けたものでもよい。この場合断熱材
3Cは第1層3A、第2層3Bと異なる材料或いは第1
層3A、第2層3Bのいずれかと同じ材料を用いる。し
たがって、この場合には断熱材3Cを表生地に兼用する
ことができる。また前記実施例では断熱材3として二層
のものを示したが三層、四層等にしてもよい等種々の変
形が可能である。
ではなく、例えば図5に示すように面状採暖具6の外周
部に設ける超音波溶着部7Aを菱形に配設するようにし
て美観を向上させるようにしたり、さらに図6に示すよ
うに断熱性がやや低い断熱材3Cを表生地とし、この断
熱材3Cに発熱部2及び接着層4を介して、夫々異なる
異なる材料からなる第1層3A、第2層3Bにより二層
化した断熱材3を設けたものでもよい。この場合断熱材
3Cは第1層3A、第2層3Bと異なる材料或いは第1
層3A、第2層3Bのいずれかと同じ材料を用いる。し
たがって、この場合には断熱材3Cを表生地に兼用する
ことができる。また前記実施例では断熱材3として二層
のものを示したが三層、四層等にしてもよい等種々の変
形が可能である。
【0018】
【発明の効果】請求項1記載の面状採暖具は、表生地と
断熱材と発熱部とを設けたホットカーペット等の面状採
暖具において、前記断熱材を異なる材料で多層化したこ
とにより、断熱材を厚くせずに断熱効果を高めることが
できる。
断熱材と発熱部とを設けたホットカーペット等の面状採
暖具において、前記断熱材を異なる材料で多層化したこ
とにより、断熱材を厚くせずに断熱効果を高めることが
できる。
【0019】請求項2記載の面状採暖具は、前記多層化
した断熱材の第1層の反毛フェルトにより形成し、第2
層をポリエステルフェルトにより形成したことにより、
断熱性の向上と外観の保持を図ることができる。
した断熱材の第1層の反毛フェルトにより形成し、第2
層をポリエステルフェルトにより形成したことにより、
断熱性の向上と外観の保持を図ることができる。
【0020】請求項3記載の面状採暖具は、前記多層化
した断熱材の第1層をポリエステル中空糸フェルトによ
り形成し、第2層をポリエステル通常糸フェルトにより
形成して空気層を内部に閉込めて断熱効果を向上でき
る。
した断熱材の第1層をポリエステル中空糸フェルトによ
り形成し、第2層をポリエステル通常糸フェルトにより
形成して空気層を内部に閉込めて断熱効果を向上でき
る。
【0021】請求項4記載の面状採暖具は、前記多層化
した断熱材の第1層をポリエステル太デニール通常糸フ
ェルトにより形成し、第2層をポリエステル細デニール
通常糸フェルトにより形成して空気層を内部に閉込めて
断熱効果を向上できる。
した断熱材の第1層をポリエステル太デニール通常糸フ
ェルトにより形成し、第2層をポリエステル細デニール
通常糸フェルトにより形成して空気層を内部に閉込めて
断熱効果を向上できる。
【0022】請求項5記載の面状採暖具は、前記表生地
が断熱材からなり、この断熱材に発熱部を介して異なる
材料で多層化した断熱材を設けたことにより、断熱材を
表生地に兼用することができる。
が断熱材からなり、この断熱材に発熱部を介して異なる
材料で多層化した断熱材を設けたことにより、断熱材を
表生地に兼用することができる。
【0023】請求項6記載の面状採暖具は、前記断熱材
の床面側にラテックス等の滑り止め材を設けたことによ
り、高い摩擦抵抗により面状採暖具を床等に敷設したと
きに滑り止め効果を発揮できる。
の床面側にラテックス等の滑り止め材を設けたことによ
り、高い摩擦抵抗により面状採暖具を床等に敷設したと
きに滑り止め効果を発揮できる。
【図1】本発明のー実施例を示す断面図である。
【図2】本発明のー実施例を示す斜視図である
【図3】本発明のー実施例を示す超音波溶着部の加工時
の断面図である。
の断面図である。
【図4】本発明のー実施例を示す面状採暖具の端面加工
時の断面図である。
時の断面図である。
【図5】本発明の他の実施例を示す正面図である。
【図6】本発明の他の実施例を示す断面図である。
1 表生地 2 発熱部 3 断熱材 3A 第1層 3B 第2層 3C 断熱材 5 滑り止め材
Claims (6)
- 【請求項1】 表生地と断熱材と発熱部とを設けたホッ
トカーペット等の面状採暖具において、前記断熱材を異
なる材料で多層化したことを特徴とする面状採暖具。 - 【請求項2】 前記多層化した断熱材は、第1層を反毛
フェルトにより形成し、第2層をポリエステルフェルト
により形成したことを特徴とする請求項1記載の面状採
暖具。 - 【請求項3】 前記多層化した断熱材は、第1層をポリ
エステル中空糸フェルトにより形成し、第2層をポリエ
ステル通常糸フェルトにより形成したことを特徴とする
請求項1記載の面状採暖具。 - 【請求項4】 前記多層化した断熱材は、第1層をポリ
エステル太デニール通常糸フェルトにより形成し、第2
層をポリエステル細デニール通常糸フェルトにより形成
したことを特徴とする請求項1記載の面状採暖具。 - 【請求項5】 前記表生地は断熱材からなり、この断熱
材に発熱部を介して異なる材料で多層化した断熱材を設
けたことを特徴とする請求項1記載の面状採暖具。 - 【請求項6】 前記断熱材の床面側にラテックス等の滑
り止め材を設けたことを特徴とする請求項1〜5のいず
れか1項に記載の面状採暖具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9573596A JPH09280583A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 面状採暖具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9573596A JPH09280583A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 面状採暖具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280583A true JPH09280583A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14145747
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9573596A Pending JPH09280583A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 面状採暖具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09280583A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012117800A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-06-21 | Panasonic Corp | 面状採暖具 |
| CN102538055A (zh) * | 2010-11-09 | 2012-07-04 | 松下电器产业株式会社 | 面状采暖器和面状采暖器的制造方法 |
-
1996
- 1996-04-17 JP JP9573596A patent/JPH09280583A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012117800A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-06-21 | Panasonic Corp | 面状採暖具 |
| CN102538055A (zh) * | 2010-11-09 | 2012-07-04 | 松下电器产业株式会社 | 面状采暖器和面状采暖器的制造方法 |
| CN102538055B (zh) * | 2010-11-09 | 2015-09-02 | 松下电器产业株式会社 | 面状采暖器和面状采暖器的制造方法 |
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