JPH09280722A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPH09280722A JPH09280722A JP9401096A JP9401096A JPH09280722A JP H09280722 A JPH09280722 A JP H09280722A JP 9401096 A JP9401096 A JP 9401096A JP 9401096 A JP9401096 A JP 9401096A JP H09280722 A JPH09280722 A JP H09280722A
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- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 6
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 claims 2
- 238000005187 foaming Methods 0.000 abstract description 9
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 内箱の断熱材側からの引出し線を中仕切壁に
設けた電装品収納箱に導く際、内箱奥面にてコネクタを
継合する必要なく、断熱材発泡時の変形防止用治具によ
りコネクタや電線を破損する恐れもない冷蔵庫を提供す
る。 【解決手段】 外箱1と、予め電線2を装着し外箱1に
挿入する内箱3と、内箱3の断熱材4側から導かれた電
線2を中仕切壁6の天面に設けたサーモスタット10等
の電装品収納箱11に導く際、中仕切壁6部の側面15
に断熱材4側と庫内側5を連通させる貫通孔16を設
け、貫通孔16を挿通するよう電線2を配設しているの
で断熱材4側から導かれた電線2を最短距離で直接サー
モスタット10の端子20にまで接続でき、コネクタを
継合する必要ない。また貫通孔16に連設する中仕切壁
の凹部17に電線2を収納すれば、断熱材4の発泡時の
変形防止用治具(図示せず)は面23より下方にしか装
着されないので電線2を破損する恐れもない。
設けた電装品収納箱に導く際、内箱奥面にてコネクタを
継合する必要なく、断熱材発泡時の変形防止用治具によ
りコネクタや電線を破損する恐れもない冷蔵庫を提供す
る。 【解決手段】 外箱1と、予め電線2を装着し外箱1に
挿入する内箱3と、内箱3の断熱材4側から導かれた電
線2を中仕切壁6の天面に設けたサーモスタット10等
の電装品収納箱11に導く際、中仕切壁6部の側面15
に断熱材4側と庫内側5を連通させる貫通孔16を設
け、貫通孔16を挿通するよう電線2を配設しているの
で断熱材4側から導かれた電線2を最短距離で直接サー
モスタット10の端子20にまで接続でき、コネクタを
継合する必要ない。また貫通孔16に連設する中仕切壁
の凹部17に電線2を収納すれば、断熱材4の発泡時の
変形防止用治具(図示せず)は面23より下方にしか装
着されないので電線2を破損する恐れもない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内箱の断熱材側に
電線を配設する冷蔵庫に関する。
電線を配設する冷蔵庫に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば従来の冷蔵庫では実開平7−18
185号公報に記載されたものが知られている。
185号公報に記載されたものが知られている。
【0003】図4に従来の冷蔵庫の要部断面図を示して
おり、外箱1と、予め電線2等を装着し前記外箱1に挿
入する内箱3と、前記外箱1、内箱3間に充填された断
熱材4と、前記内箱3の庫内側5を区分けする内箱3に
内接する別部材で構成された中仕切壁6とから構成され
ている。
おり、外箱1と、予め電線2等を装着し前記外箱1に挿
入する内箱3と、前記外箱1、内箱3間に充填された断
熱材4と、前記内箱3の庫内側5を区分けする内箱3に
内接する別部材で構成された中仕切壁6とから構成され
ている。
【0004】前記内箱3の庫内奥面に穿設する前記電線
2の抜け止め7の貫通部の形状を内方に凸状8に成形し
た後、その中心部を凹状9に成形し、前記内箱3の成形
深さを前記抜け止め7の高さより深くしたものであり、
サーモスタット10等の電装品収納箱11が中仕切壁6
の天面前部に位置する場合、中仕切壁6内に予め別の電
線12を配設させ内箱3奥面にてコネクタ13を継合
し、前記コネクタ13を被覆するビニール袋14とから
構成されている。
2の抜け止め7の貫通部の形状を内方に凸状8に成形し
た後、その中心部を凹状9に成形し、前記内箱3の成形
深さを前記抜け止め7の高さより深くしたものであり、
サーモスタット10等の電装品収納箱11が中仕切壁6
の天面前部に位置する場合、中仕切壁6内に予め別の電
線12を配設させ内箱3奥面にてコネクタ13を継合
し、前記コネクタ13を被覆するビニール袋14とから
構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この電気冷蔵庫におい
ては、内箱奥面にてコネクタを継合するため、コネクタ
部に水が進入しショートする恐れがある為、前記コネク
タを被覆するビニール袋等が必要なので、部品が増え組
み立て工数が増えている。また、内箱の奥面なのでコネ
クタや電線をしっかり固定できにくく断熱材の発泡時の
変形防止用の治具によりコネクタや電線を破損する恐れ
もあり、以上の心配のないものが要求されている。ま
た、近年電気冷蔵庫は、自動製氷機や冷凍室の温度調節
器等の電装品収納箱を中仕切壁の天面や底面に設けるこ
とが多くなってきている。
ては、内箱奥面にてコネクタを継合するため、コネクタ
部に水が進入しショートする恐れがある為、前記コネク
タを被覆するビニール袋等が必要なので、部品が増え組
み立て工数が増えている。また、内箱の奥面なのでコネ
クタや電線をしっかり固定できにくく断熱材の発泡時の
変形防止用の治具によりコネクタや電線を破損する恐れ
もあり、以上の心配のないものが要求されている。ま
た、近年電気冷蔵庫は、自動製氷機や冷凍室の温度調節
器等の電装品収納箱を中仕切壁の天面や底面に設けるこ
とが多くなってきている。
【0006】本発明は、内箱の断熱材側から導かれた電
線を中仕切壁に設けられた電装品収納箱に導く際、内箱
奥面にてコネクタを継合する必要もなく、断熱材の発泡
時の変形防止用の治具によりコネクタや電線を破損する
恐れもない冷蔵庫を提供することを目的とする。
線を中仕切壁に設けられた電装品収納箱に導く際、内箱
奥面にてコネクタを継合する必要もなく、断熱材の発泡
時の変形防止用の治具によりコネクタや電線を破損する
恐れもない冷蔵庫を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明は、外箱と、予め電線等を装着し前記外箱に挿
入する内箱と、前記外箱、内箱間に充填された断熱材
と、前記内箱の庫内側を区分けする内箱に内接する別部
材で構成された中仕切壁と、前記中仕切り壁部の側面に
断熱材側の庫内側を連通させるよう設けた貫通孔と、前
記貫通孔に連設するよう設けた中仕切壁の凹部と、前記
貫通孔を挿通するよう電線を配設し、構成したものであ
る。
に本発明は、外箱と、予め電線等を装着し前記外箱に挿
入する内箱と、前記外箱、内箱間に充填された断熱材
と、前記内箱の庫内側を区分けする内箱に内接する別部
材で構成された中仕切壁と、前記中仕切り壁部の側面に
断熱材側の庫内側を連通させるよう設けた貫通孔と、前
記貫通孔に連設するよう設けた中仕切壁の凹部と、前記
貫通孔を挿通するよう電線を配設し、構成したものであ
る。
【0008】これにより内箱の断熱材側から導かれた電
線を中仕切壁の天面や底面に設けられた電装品収納箱に
導く際、中仕切壁部の側面に断熱材側と庫内側を連通さ
せる貫通孔を設け、前記貫通孔を挿通するよう電線を配
設しているのでコネクタを継合する必要もない。
線を中仕切壁の天面や底面に設けられた電装品収納箱に
導く際、中仕切壁部の側面に断熱材側と庫内側を連通さ
せる貫通孔を設け、前記貫通孔を挿通するよう電線を配
設しているのでコネクタを継合する必要もない。
【0009】また前記貫通孔または前記貫通孔に連設す
る中仕切壁の凹部に、電線を収納しておけば断熱材の発
泡時の変形防止用の治具によりコネクタや電線を破損す
る恐れもない冷蔵庫が得られる。
る中仕切壁の凹部に、電線を収納しておけば断熱材の発
泡時の変形防止用の治具によりコネクタや電線を破損す
る恐れもない冷蔵庫が得られる。
【0010】さらに、前記内箱の左右壁の中仕切壁嵌合
部における断熱材側へ突設するコの字状部の上下いずれ
かの面に断熱材側と庫内側を連通させるよう設けた貫通
孔と、前記貫通孔に連設するよう設けた中仕切壁の凹部
と、前記貫通孔を挿通するよう電線を配設し、構成した
ものである。
部における断熱材側へ突設するコの字状部の上下いずれ
かの面に断熱材側と庫内側を連通させるよう設けた貫通
孔と、前記貫通孔に連設するよう設けた中仕切壁の凹部
と、前記貫通孔を挿通するよう電線を配設し、構成した
ものである。
【0011】これにより内箱の断熱材側から導かれた電
線を中仕切壁の天面や底面に設けられた電装品収納箱に
導く際、コの字状部の上下いずれかの面に断熱材側と庫
内側を連通させる貫通孔を設け、前記貫通孔を挿通する
よう電線を配設しているのでコネクタを継合する必要も
ないし、貫通孔を中仕切壁部の側面に設けた場合より
も、中仕切壁で仕切られた上下の庫内間の気密性を向上
させる上でのシール距離を大きくとれ、より気密性は高
い。また前記貫通孔または前記貫通孔に連設する中仕切
壁部の凹部に、電線を収納しておけば断熱材の発泡時の
変形防止用の治具によりコネクタや電線を破損する恐れ
もない冷蔵庫が得られる。
線を中仕切壁の天面や底面に設けられた電装品収納箱に
導く際、コの字状部の上下いずれかの面に断熱材側と庫
内側を連通させる貫通孔を設け、前記貫通孔を挿通する
よう電線を配設しているのでコネクタを継合する必要も
ないし、貫通孔を中仕切壁部の側面に設けた場合より
も、中仕切壁で仕切られた上下の庫内間の気密性を向上
させる上でのシール距離を大きくとれ、より気密性は高
い。また前記貫通孔または前記貫通孔に連設する中仕切
壁部の凹部に、電線を収納しておけば断熱材の発泡時の
変形防止用の治具によりコネクタや電線を破損する恐れ
もない冷蔵庫が得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、外箱と、予め電線等を装着し前記外箱に挿入する内
箱と、前記外箱、内箱間に充填された断熱材と、前記内
箱の庫内側を区分けする内箱に内接する中仕切壁と、前
記中仕切り壁部の側面に断熱材側と庫内側を連通させる
よう設けた貫通孔と、前記貫通孔に連設するよう設けた
中仕切壁の凹部と、前記貫通孔を挿通するよう電線を配
設したものであり、これにより内箱の断熱材側から導か
れた電線を中仕切壁の天面や底面に設けられた電装品収
納箱に導く際、中仕切壁部の側面に断熱材側と庫内側を
連通させる貫通孔を設け、前記貫通孔を挿通するよう電
線を配設しているのでコネクタを継合する必要もなく、
また前記貫通孔に連設する中仕切壁の凹部に、電線を収
納しておけば断熱材の発泡時の変形防止用の治具により
コネクタや電線を破損する恐れもないという作用を有す
る。
は、外箱と、予め電線等を装着し前記外箱に挿入する内
箱と、前記外箱、内箱間に充填された断熱材と、前記内
箱の庫内側を区分けする内箱に内接する中仕切壁と、前
記中仕切り壁部の側面に断熱材側と庫内側を連通させる
よう設けた貫通孔と、前記貫通孔に連設するよう設けた
中仕切壁の凹部と、前記貫通孔を挿通するよう電線を配
設したものであり、これにより内箱の断熱材側から導か
れた電線を中仕切壁の天面や底面に設けられた電装品収
納箱に導く際、中仕切壁部の側面に断熱材側と庫内側を
連通させる貫通孔を設け、前記貫通孔を挿通するよう電
線を配設しているのでコネクタを継合する必要もなく、
また前記貫通孔に連設する中仕切壁の凹部に、電線を収
納しておけば断熱材の発泡時の変形防止用の治具により
コネクタや電線を破損する恐れもないという作用を有す
る。
【0013】請求項2に記載の発明は、外箱と、予め電
線等を装着し前記外箱に挿入する内箱と、前記外箱、内
箱間に充填された断熱材と、前記内箱の庫内側を区分け
する内箱に内接する中仕切壁と、前記内箱の左右壁の中
仕切壁嵌合部における断熱材側へ突設するコの字状部の
上下いずれかの面に断熱材側と庫内側を連通させるよう
設けた貫通孔と、前記貫通孔に連設するよう設けた中仕
切壁の凹部と、前記貫通孔を挿通するよう電線を配設し
たものであり、これにより内箱の断熱材側から導かれた
電線を中仕切壁の天面や底面に設けられた電装品収納箱
に導く際、コの字状部の上下いずれかの面に断熱材側と
庫内側を連通させる貫通孔を設け、前記貫通孔を挿通す
るよう電線を配設しているのでコネクタを継合する必要
もなく、貫通孔を中仕切壁部の側面に設けた場合より
も、中仕切壁で仕切られた上下の庫内間の気密性を向上
させる上でのシール距離を大きくとれ、より気密性は高
く、また前記貫通孔または前記貫通孔に連設する中仕切
り壁の凹部に、電線を収納しておけば断熱材の発泡時の
変形防止用の治具によりコネクタや電線を破損する恐れ
もないという作用を有する。
線等を装着し前記外箱に挿入する内箱と、前記外箱、内
箱間に充填された断熱材と、前記内箱の庫内側を区分け
する内箱に内接する中仕切壁と、前記内箱の左右壁の中
仕切壁嵌合部における断熱材側へ突設するコの字状部の
上下いずれかの面に断熱材側と庫内側を連通させるよう
設けた貫通孔と、前記貫通孔に連設するよう設けた中仕
切壁の凹部と、前記貫通孔を挿通するよう電線を配設し
たものであり、これにより内箱の断熱材側から導かれた
電線を中仕切壁の天面や底面に設けられた電装品収納箱
に導く際、コの字状部の上下いずれかの面に断熱材側と
庫内側を連通させる貫通孔を設け、前記貫通孔を挿通す
るよう電線を配設しているのでコネクタを継合する必要
もなく、貫通孔を中仕切壁部の側面に設けた場合より
も、中仕切壁で仕切られた上下の庫内間の気密性を向上
させる上でのシール距離を大きくとれ、より気密性は高
く、また前記貫通孔または前記貫通孔に連設する中仕切
り壁の凹部に、電線を収納しておけば断熱材の発泡時の
変形防止用の治具によりコネクタや電線を破損する恐れ
もないという作用を有する。
【0014】以下、本発明の実施の形態について、図1
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1による冷
蔵庫の要部断面図、図2は本発明の実施の形態1による
冷蔵庫の中仕切壁部の貫通孔におけるA−A断面図を示
し、図1、図2において外箱1と、予め電線2を装着し
前記外箱1に挿入する内箱3と、前記外箱1、内箱3間
に充填された断熱材4と、前記内箱3の庫内側5を区分
けする内箱3に内接する別部材で構成された中仕切壁6
と、前記中仕切壁6部の側面15に断熱材4側と庫内側
5を連通させるよう設けた貫通孔16と、前記貫通孔1
6に連設するよう設けた中仕切壁の凹部17と、前記貫
通孔16を挿通するよう電線2を配設し、前記貫通孔1
6は断熱材4の庫内側への進入を防止する為、紙テープ
18で封止されており、内箱3と中仕切壁の嵌合面に介
在させたシール部材19とから構成されている。
から図3を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の実施の形態1による冷
蔵庫の要部断面図、図2は本発明の実施の形態1による
冷蔵庫の中仕切壁部の貫通孔におけるA−A断面図を示
し、図1、図2において外箱1と、予め電線2を装着し
前記外箱1に挿入する内箱3と、前記外箱1、内箱3間
に充填された断熱材4と、前記内箱3の庫内側5を区分
けする内箱3に内接する別部材で構成された中仕切壁6
と、前記中仕切壁6部の側面15に断熱材4側と庫内側
5を連通させるよう設けた貫通孔16と、前記貫通孔1
6に連設するよう設けた中仕切壁の凹部17と、前記貫
通孔16を挿通するよう電線2を配設し、前記貫通孔1
6は断熱材4の庫内側への進入を防止する為、紙テープ
18で封止されており、内箱3と中仕切壁の嵌合面に介
在させたシール部材19とから構成されている。
【0015】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その作用を説明する。内箱3の断熱材4側から導か
れた電線2を中仕切壁6の天面に設けられたサーモスタ
ット10等の電装品収納箱11に導く際、中仕切壁6部
の側面15に断熱材4側と庫内側5を連通させる貫通孔
16を設け、前記貫通孔16を挿通するよう電線2を配
設しているので断熱材4側から導かれた電線2を最短距
離で直接サーモスタット10の端子20にまで接続でき
るのでコネクタを継合する必要もない。また前記貫通孔
16に連設する中仕切り壁の凹部17に、電線2を想像
線21で示すように収納しその上から紙テープ22で被
覆すれば、断熱材4の発泡時の変形防止用の治具(図示
せず)は面23より下方にしか装着されないので電線2
を破損する恐れもない。
以下その作用を説明する。内箱3の断熱材4側から導か
れた電線2を中仕切壁6の天面に設けられたサーモスタ
ット10等の電装品収納箱11に導く際、中仕切壁6部
の側面15に断熱材4側と庫内側5を連通させる貫通孔
16を設け、前記貫通孔16を挿通するよう電線2を配
設しているので断熱材4側から導かれた電線2を最短距
離で直接サーモスタット10の端子20にまで接続でき
るのでコネクタを継合する必要もない。また前記貫通孔
16に連設する中仕切り壁の凹部17に、電線2を想像
線21で示すように収納しその上から紙テープ22で被
覆すれば、断熱材4の発泡時の変形防止用の治具(図示
せず)は面23より下方にしか装着されないので電線2
を破損する恐れもない。
【0016】(実施の形態2)図3は本発明の実施の形
態2による冷蔵庫の中仕切壁部の貫通孔におけるA−A
断面図を示し、尚本発明は実施の形態1の構成をすべて
含んでいるものとし、説明は省略する。図3において前
記内箱3の左右壁の中仕切壁6嵌合部における断熱材4
側へ突設するコの字状部24の上下いずれかの面25に
断熱材4側と庫内側5を連通させるよう設けた貫通孔1
6と、前記貫通孔16に連設するよう設けた中仕切壁の
凹部17と、前記貫通孔16を挿通するよう電線2を配
設し、前記貫通孔16は断熱材4の庫内側への進入を防
止する為、紙テープ18で封止されており、内箱3と中
仕切壁の嵌合面に介在させたシール部材19とから構成
されている。
態2による冷蔵庫の中仕切壁部の貫通孔におけるA−A
断面図を示し、尚本発明は実施の形態1の構成をすべて
含んでいるものとし、説明は省略する。図3において前
記内箱3の左右壁の中仕切壁6嵌合部における断熱材4
側へ突設するコの字状部24の上下いずれかの面25に
断熱材4側と庫内側5を連通させるよう設けた貫通孔1
6と、前記貫通孔16に連設するよう設けた中仕切壁の
凹部17と、前記貫通孔16を挿通するよう電線2を配
設し、前記貫通孔16は断熱材4の庫内側への進入を防
止する為、紙テープ18で封止されており、内箱3と中
仕切壁の嵌合面に介在させたシール部材19とから構成
されている。
【0017】以上のように構成された冷蔵庫について、
以下その作用を説明する。内箱3の断熱材4側から導か
れた電線2を中仕切壁6の天面に設けられたサーモスタ
ット10等の電装品収納箱11に導く際、コの字状部2
4の上下いずれかの面25に断熱材4側と庫内側5を連
通させる貫通孔16を設け、前記貫通孔16を挿通する
よう電線2を配設しているので断熱材4側から導かれた
電線2を最短距離で直接サーモスタット10の端子20
にまで接続できるのでコネクタを継合する必要もない。
また前記貫通孔16に連設する中仕切り壁の凹部17
に、電線2を想像線21で示すように収納しその上から
紙テープ22で被覆すれば、断熱材4の発泡時の変形防
止用の治具(図示せず)は面23より下方にしか装着さ
れないので電線2を破損する恐れもない。また貫通孔1
6を中仕切壁6部の側面15に設けた場合よりも、中仕
切壁6で仕切られた上下の庫内間の気密性を向上させる
上でのシール距離23を大きくとれるので、より大きな
シール部材19を使えるのでより気密性は高くできる。
以下その作用を説明する。内箱3の断熱材4側から導か
れた電線2を中仕切壁6の天面に設けられたサーモスタ
ット10等の電装品収納箱11に導く際、コの字状部2
4の上下いずれかの面25に断熱材4側と庫内側5を連
通させる貫通孔16を設け、前記貫通孔16を挿通する
よう電線2を配設しているので断熱材4側から導かれた
電線2を最短距離で直接サーモスタット10の端子20
にまで接続できるのでコネクタを継合する必要もない。
また前記貫通孔16に連設する中仕切り壁の凹部17
に、電線2を想像線21で示すように収納しその上から
紙テープ22で被覆すれば、断熱材4の発泡時の変形防
止用の治具(図示せず)は面23より下方にしか装着さ
れないので電線2を破損する恐れもない。また貫通孔1
6を中仕切壁6部の側面15に設けた場合よりも、中仕
切壁6で仕切られた上下の庫内間の気密性を向上させる
上でのシール距離23を大きくとれるので、より大きな
シール部材19を使えるのでより気密性は高くできる。
【0018】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、内箱の断
熱材側から導かれた電線を中仕切壁の天面に設けられた
サーモスタット等の電装品収納箱に導く際、中仕切壁部
の側面に断熱材側と庫内側を連通させる貫通孔を設け、
前記貫通孔を挿通するよう電線を配設しているので断熱
材側から導かれた電線を最短距離で直接サーモスタット
等の端子にまで接続できるのでコネクタを継合する必要
もない。また前記貫通孔に連設する中仕切壁の凹部に、
電線を収納すれば、断熱材の発泡時の変形防止用の治具
により電線を破損する恐れもない。
熱材側から導かれた電線を中仕切壁の天面に設けられた
サーモスタット等の電装品収納箱に導く際、中仕切壁部
の側面に断熱材側と庫内側を連通させる貫通孔を設け、
前記貫通孔を挿通するよう電線を配設しているので断熱
材側から導かれた電線を最短距離で直接サーモスタット
等の端子にまで接続できるのでコネクタを継合する必要
もない。また前記貫通孔に連設する中仕切壁の凹部に、
電線を収納すれば、断熱材の発泡時の変形防止用の治具
により電線を破損する恐れもない。
【0019】また、さらに、内箱の断熱材側から導かれ
た電線を中仕切壁の天面や底面に設けられたサーモスタ
ット等の電装品収納箱に導く際、コの字状部の上下いず
れかの面に断熱材側と庫内側を連通させる貫通孔を設
け、前記貫通孔を挿通するよう電線を配設しているので
断熱材側から導かれた電線を最短距離で直接サーモスタ
ット等の端子にまで接続できるのでコネクタを継合する
必要もない。また前記貫通孔に連設する中仕切壁の凹部
に、電線を収納すれば、断熱材の発泡時の変形防止用の
治具により電線を破損する恐れもない。また貫通孔を中
仕切壁部の側面に設けた場合よりも、中仕切壁で仕切ら
れた上下の庫内間の気密性を向上させる上でのシール距
離を大きくとれるので、より気密性は高くできる。
た電線を中仕切壁の天面や底面に設けられたサーモスタ
ット等の電装品収納箱に導く際、コの字状部の上下いず
れかの面に断熱材側と庫内側を連通させる貫通孔を設
け、前記貫通孔を挿通するよう電線を配設しているので
断熱材側から導かれた電線を最短距離で直接サーモスタ
ット等の端子にまで接続できるのでコネクタを継合する
必要もない。また前記貫通孔に連設する中仕切壁の凹部
に、電線を収納すれば、断熱材の発泡時の変形防止用の
治具により電線を破損する恐れもない。また貫通孔を中
仕切壁部の側面に設けた場合よりも、中仕切壁で仕切ら
れた上下の庫内間の気密性を向上させる上でのシール距
離を大きくとれるので、より気密性は高くできる。
【図1】本発明の実施の形態1による冷蔵庫の要部断面
図
図
【図2】本発明の実施の形態1による冷蔵庫の中仕切壁
部貫通孔におけるA−A断面図
部貫通孔におけるA−A断面図
【図3】本発明の実施の形態2による冷蔵庫の中仕切壁
部貫通孔におけるA−A断面図
部貫通孔におけるA−A断面図
【図4】従来の冷蔵庫の要部断面図
1 外箱 2 電線 3 内箱 4 断熱材 5 庫内側 6 中仕切壁 15 中仕切り壁部側面 16 貫通孔 17 貫通孔に連設するよう設けた中仕切壁の凹部 24 コの字状部 25 コの字状部の上下いずれかの面
Claims (2)
- 【請求項1】 外箱と、予め電線等を装着し前記外箱に
挿入する内箱と、前記外箱、内箱間に充填された断熱材
と、前記内箱の庫内側を区分けする内箱に内接する中仕
切壁と、前記中仕切壁部の側面に断熱材側と庫内側を連
通させるよう設けた貫通孔と、前記貫通孔に連設するよ
う設けた中仕切壁の凹部と、前記貫通孔を挿通するよう
電線とを配設した冷蔵庫。 - 【請求項2】 外箱と、予め電線等を装着し前記外箱に
挿入する内箱と、前記外箱、内箱間に充填された断熱材
と、前記内箱の庫内側を区分けする内箱に内接する中仕
切壁と、前記内箱の左右壁の中仕切壁嵌合部における断
熱材側へ突設するコの字状部の上下いずれかの面に断熱
材側と庫内側を連通させるよう設けた貫通孔と、前記貫
通孔に連設するよう設けた中仕切壁の凹部と、前記貫通
孔を挿通するよう電線とを配設した冷蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9401096A JPH09280722A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9401096A JPH09280722A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280722A true JPH09280722A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14098499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9401096A Pending JPH09280722A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09280722A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6904764B2 (en) * | 2001-12-18 | 2005-06-14 | Itw Industrial Components S.R.L. | Service device for a refrigerator, and refrigerator featuring such a device |
| US20120000227A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Fujitsu General Limited | Refrigerant distribution unit for air conditioner |
| CN103017439A (zh) * | 2013-01-07 | 2013-04-03 | 合肥华凌股份有限公司 | 冰箱 |
| JP2019100551A (ja) * | 2017-11-28 | 2019-06-24 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
-
1996
- 1996-04-16 JP JP9401096A patent/JPH09280722A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6904764B2 (en) * | 2001-12-18 | 2005-06-14 | Itw Industrial Components S.R.L. | Service device for a refrigerator, and refrigerator featuring such a device |
| US20120000227A1 (en) * | 2010-06-30 | 2012-01-05 | Fujitsu General Limited | Refrigerant distribution unit for air conditioner |
| JP2012013274A (ja) * | 2010-06-30 | 2012-01-19 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機の冷媒分岐ユニット |
| US9068758B2 (en) | 2010-06-30 | 2015-06-30 | Fujitsu General Limited | Refrigerant distribution unit for air conditioner |
| AU2011203018B2 (en) * | 2010-06-30 | 2015-07-02 | Fujitsu General Limited | Refrigerant distribution unit for air conditioner |
| CN103017439A (zh) * | 2013-01-07 | 2013-04-03 | 合肥华凌股份有限公司 | 冰箱 |
| JP2019100551A (ja) * | 2017-11-28 | 2019-06-24 | 東芝ライフスタイル株式会社 | 冷蔵庫 |
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