JPH0928156A - 刈取バインダの伝動装置 - Google Patents
刈取バインダの伝動装置Info
- Publication number
- JPH0928156A JPH0928156A JP7184362A JP18436295A JPH0928156A JP H0928156 A JPH0928156 A JP H0928156A JP 7184362 A JP7184362 A JP 7184362A JP 18436295 A JP18436295 A JP 18436295A JP H0928156 A JPH0928156 A JP H0928156A
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- Japan
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- mowing
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Abstract
(57)【要約】
【目的】刈取バインダの伝動構成及び変速操作も簡単に
する。 【構成】走行車輪2と刈取入力軸13へ変速伝動する変
速伝動機構16を有したミッションケース1の出力軸1
4と、刈取入力軸13との間に、標準刈取速から高速刈
取速に変速できる刈取変速装置15を設ける。
する。 【構成】走行車輪2と刈取入力軸13へ変速伝動する変
速伝動機構16を有したミッションケース1の出力軸1
4と、刈取入力軸13との間に、標準刈取速から高速刈
取速に変速できる刈取変速装置15を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、刈取バインダの伝動
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術、および発明が解決しようとする課題】走
行速と刈取速と同期変速する形態では、刈取速が一定速
以下に減速できないために、走行速を下げたときは、刈
取速がその一定速以下に減速されないように減速制限す
るか、又は調整する必要がある。この発明は、操作及び
構成共に簡単な刈取バインダの伝動装置とするものであ
る。
行速と刈取速と同期変速する形態では、刈取速が一定速
以下に減速できないために、走行速を下げたときは、刈
取速がその一定速以下に減速されないように減速制限す
るか、又は調整する必要がある。この発明は、操作及び
構成共に簡単な刈取バインダの伝動装置とするものであ
る。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、エンジンE
の動力をミッションケース1内の変速伝動機構16を経
て走行車輪2及び刈取入力軸13へ伝動すると共に、こ
の刈取入力軸13を経て、穀稈引起装置3へ伝動の引起
軸4、刈刃装置5へ伝動の刈刃軸6、刈取穀稈掻込装置
7へ伝動の掻込軸8、穀稈集束パッカ9へ伝動のパッカ
軸10、及び結束装置11へ伝動の結束軸12等を有す
る刈取バインダにおいて、これらミッションケース1の
出力軸14と該刈取入力軸13との間に、標準刈取速か
ら高速刈取速に変速できる刈取変速装置15を設けてな
る伝動装置の構成とする。
の動力をミッションケース1内の変速伝動機構16を経
て走行車輪2及び刈取入力軸13へ伝動すると共に、こ
の刈取入力軸13を経て、穀稈引起装置3へ伝動の引起
軸4、刈刃装置5へ伝動の刈刃軸6、刈取穀稈掻込装置
7へ伝動の掻込軸8、穀稈集束パッカ9へ伝動のパッカ
軸10、及び結束装置11へ伝動の結束軸12等を有す
る刈取バインダにおいて、これらミッションケース1の
出力軸14と該刈取入力軸13との間に、標準刈取速か
ら高速刈取速に変速できる刈取変速装置15を設けてな
る伝動装置の構成とする。
【0004】
【作用、及び発明の効果】エンジンEの駆動によって、
ミッションケース1内の変速伝動機構16を経て走行車
輪2へ伝動されると共に出力軸14及び刈取入力軸13
側へ伝動される。変速伝動機構16の変速操作で走行車
輪2による走行速と刈取入力軸13による刈取速とは一
定の関係とに同調変速されて、走行速が高速になれば刈
取速も高速になる。
ミッションケース1内の変速伝動機構16を経て走行車
輪2へ伝動されると共に出力軸14及び刈取入力軸13
側へ伝動される。変速伝動機構16の変速操作で走行車
輪2による走行速と刈取入力軸13による刈取速とは一
定の関係とに同調変速されて、走行速が高速になれば刈
取速も高速になる。
【0005】これら出力軸14から刈取入力軸13への
伝動は、刈取変速装置15によって変速することができ
る。通常は標準刈取速にあるが、穀稈が倒伏していると
きは、高速刈取速に変速することによって、穀稈引起装
置3等の伝動速度が高速となって、走行速に対する刈取
速が高速となり、特に、穀稈引起装置3における引起を
的確で円滑に行わせることができ、しかも、走行速が低
速であっても同じように引起すことができる。しかも、
構成は、ミッションケース1とは別に刈取入力軸13に
のみ刈取変速装置15を設けるものであるから簡単化す
ることができる。
伝動は、刈取変速装置15によって変速することができ
る。通常は標準刈取速にあるが、穀稈が倒伏していると
きは、高速刈取速に変速することによって、穀稈引起装
置3等の伝動速度が高速となって、走行速に対する刈取
速が高速となり、特に、穀稈引起装置3における引起を
的確で円滑に行わせることができ、しかも、走行速が低
速であっても同じように引起すことができる。しかも、
構成は、ミッションケース1とは別に刈取入力軸13に
のみ刈取変速装置15を設けるものであるから簡単化す
ることができる。
【0006】
【実施例】刈取バインダは、前後中央部に走行車輪2を
軸17装し、この前側に穀稈引起装置3や刈取装置7、
及び結束装置11等を配置し、後側にエンジンEやミッ
ションケース1、及びループ状の操縦ハンドル18等を
配置する。このうちミッションケース1は、エンジンボ
ディの前側に一体的に連結し、内部には主クラッチ19
や、変速伝動機構16、及び刈取クラッチ20等が設け
られ、刈取クラッチ20によって刈取出力軸14へ伝動
することができる。この変速伝動機構16は一速、二
速、三速とし、又、車輪2側への伝動系路にはバックギ
ヤ21が設けられていて、前後進切替ギヤ22によって
切替えて噛合伝動される。23はミッションケース1に
対して上下回動調節可能に設けられる車輪伝動ケース
で、下端部に前記車軸17が軸架されている。
軸17装し、この前側に穀稈引起装置3や刈取装置7、
及び結束装置11等を配置し、後側にエンジンEやミッ
ションケース1、及びループ状の操縦ハンドル18等を
配置する。このうちミッションケース1は、エンジンボ
ディの前側に一体的に連結し、内部には主クラッチ19
や、変速伝動機構16、及び刈取クラッチ20等が設け
られ、刈取クラッチ20によって刈取出力軸14へ伝動
することができる。この変速伝動機構16は一速、二
速、三速とし、又、車輪2側への伝動系路にはバックギ
ヤ21が設けられていて、前後進切替ギヤ22によって
切替えて噛合伝動される。23はミッションケース1に
対して上下回動調節可能に設けられる車輪伝動ケース
で、下端部に前記車軸17が軸架されている。
【0007】前記ミッションケース1の前端からパイプ
フレーム24を介在させて変速伝動ケース25を連結
し、車輪2の前部下側に位置する刈取伝動ケース26と
の間を伝動ケース27で連結し、前記ミッションケース
1の出力軸14は、この変速伝動ケース25内の刈取変
速装置15、及び変速軸29から伝動ケース27内を経
て刈取伝動ケース26内の刈取入力軸13に亘って伝動
する。
フレーム24を介在させて変速伝動ケース25を連結
し、車輪2の前部下側に位置する刈取伝動ケース26と
の間を伝動ケース27で連結し、前記ミッションケース
1の出力軸14は、この変速伝動ケース25内の刈取変
速装置15、及び変速軸29から伝動ケース27内を経
て刈取伝動ケース26内の刈取入力軸13に亘って伝動
する。
【0008】前記刈取変速装置15は、出力軸14上の
切替ギヤ28を、入力軸13側の変速軸29上のギヤ3
0に直接噛合させることによって、該入力軸13を標準
の刈取速として設定している。又、この切替ギヤ28を
カウンタギヤ31に噛合させることによって入力軸13
を標準速よりも高速に伝動している。これら変速軸29
及び入力軸13の標準速では倒伏していない穀稈の刈取
に適した伝動速とし、高速では倒伏している穀稈の刈取
に適した伝動速としている。32は切替レバーで、該切
替ギヤ28の変速を操作するものである。
切替ギヤ28を、入力軸13側の変速軸29上のギヤ3
0に直接噛合させることによって、該入力軸13を標準
の刈取速として設定している。又、この切替ギヤ28を
カウンタギヤ31に噛合させることによって入力軸13
を標準速よりも高速に伝動している。これら変速軸29
及び入力軸13の標準速では倒伏していない穀稈の刈取
に適した伝動速とし、高速では倒伏している穀稈の刈取
に適した伝動速としている。32は切替レバーで、該切
替ギヤ28の変速を操作するものである。
【0009】穀稈引起ケース33は前記伝動ケース27
の前方に配置されて、内部に張設される引起チェン34
を引起軸4で伝動する。この引起軸4は該伝動ケース2
7内から連動する。引起チェン34には引起ラグ35が
一定間隔に設けられ、穀稈案内通路側に突出して、穀稈
を係合しながら一定の姿勢に引き起すものである。前記
刈取伝動ケース26には、入力軸13からチェン伝動さ
れる刈刃軸6及びパッカ軸10が設けられ、刈刃軸6は
この刈取伝動ケース26前端に設けられるバリカン形態
の刈刃装置5を駆動する。又、パッカ軸10は、刈取伝
動ケース26の一側に設けられる結束伝動ケース36上
方においてパッカー9を有する。このパッカ軸10から
は掻込軸8及び結束軸12を伝動する。
の前方に配置されて、内部に張設される引起チェン34
を引起軸4で伝動する。この引起軸4は該伝動ケース2
7内から連動する。引起チェン34には引起ラグ35が
一定間隔に設けられ、穀稈案内通路側に突出して、穀稈
を係合しながら一定の姿勢に引き起すものである。前記
刈取伝動ケース26には、入力軸13からチェン伝動さ
れる刈刃軸6及びパッカ軸10が設けられ、刈刃軸6は
この刈取伝動ケース26前端に設けられるバリカン形態
の刈刃装置5を駆動する。又、パッカ軸10は、刈取伝
動ケース26の一側に設けられる結束伝動ケース36上
方においてパッカー9を有する。このパッカ軸10から
は掻込軸8及び結束軸12を伝動する。
【0010】掻込軸8は、前記刈刃装置5によって刈取
られる穀稈を結束伝動ケース36上の結束部38へ掻き
込む掻込チェン乃至スターホイル39等からなる掻込装
置7を伝動する。又、パッカ軸10は、パッカー9を駆
動して、このスターホイル39で掻込まれる穀稈を結束
部38に対して圧送する。結束軸12は、集束穀稈の圧
力を受けるT突起40の作動で、この結束部38に圧縮
された穀稈を結束するニードル41や、ビル、ホルダー
等からなる結節装置42を作動させ、結束穀稈を外方へ
放出する放出アーム43等を伝動する。
られる穀稈を結束伝動ケース36上の結束部38へ掻き
込む掻込チェン乃至スターホイル39等からなる掻込装
置7を伝動する。又、パッカ軸10は、パッカー9を駆
動して、このスターホイル39で掻込まれる穀稈を結束
部38に対して圧送する。結束軸12は、集束穀稈の圧
力を受けるT突起40の作動で、この結束部38に圧縮
された穀稈を結束するニードル41や、ビル、ホルダー
等からなる結節装置42を作動させ、結束穀稈を外方へ
放出する放出アーム43等を伝動する。
【0011】図5において、上例と異なる点は、前記結
束伝動ケース36とは反対の側の分草杆44を刈取伝動
ケース26の横端部から前方側方へ向けて斜めの角度θ
に突出させるように形成して、刈刃装置5の横端部の下
面を通り前方へ突出する構成としている。このため、こ
の外側の分草杆44の内側に案内される穀稈の株元部A
は、この分草杆44の内側面に案内Bされて、刈刃装置
の切断作用圏内へ案内される。分草杆44の形状のみで
穀稈を刈刃装置5の刈幅内へ案内するため、穀稈案内が
円滑であり、構成を簡単化できる。
束伝動ケース36とは反対の側の分草杆44を刈取伝動
ケース26の横端部から前方側方へ向けて斜めの角度θ
に突出させるように形成して、刈刃装置5の横端部の下
面を通り前方へ突出する構成としている。このため、こ
の外側の分草杆44の内側に案内される穀稈の株元部A
は、この分草杆44の内側面に案内Bされて、刈刃装置
の切断作用圏内へ案内される。分草杆44の形状のみで
穀稈を刈刃装置5の刈幅内へ案内するため、穀稈案内が
円滑であり、構成を簡単化できる。
【0012】図6〜図9において、結束作業開始時に結
節装置42の結束紐49の紐端50を保持させるため
に、プラットホーム45の結束紐案内溝46に沿って設
けられる摩耗防止線51をピアノ線の如き弾性線によっ
て構成し、この摩耗防止線51の先端部47を該プラッ
トホーム45終端48の内側へ曲げて自由端とし、刈取
結束作業開始時に予めニードル41を通して引き出した
紐端50を、この摩耗防止線51の先端部47とプラッ
トホーム45の終端48との間に挾持させて保持させて
おくことによって、安全で、簡単な紐通し作業を行うこ
とができる。
節装置42の結束紐49の紐端50を保持させるため
に、プラットホーム45の結束紐案内溝46に沿って設
けられる摩耗防止線51をピアノ線の如き弾性線によっ
て構成し、この摩耗防止線51の先端部47を該プラッ
トホーム45終端48の内側へ曲げて自由端とし、刈取
結束作業開始時に予めニードル41を通して引き出した
紐端50を、この摩耗防止線51の先端部47とプラッ
トホーム45の終端48との間に挾持させて保持させて
おくことによって、安全で、簡単な紐通し作業を行うこ
とができる。
【0013】結束部38の前記パッカ9側には、集束穀
稈に結束紐49を巻きつけるニードル41が設けられ、
この反対側の前側にプラットホーム45と、このプラッ
トホーム45で覆われる結節装置42とが設けられる。
結節装置42は、前記ニードル41によって紐案内溝4
6を通して挿込まれる結束紐49を保持する紐ホルダー
52や、結束紐49の紐端を切断する紐カッター等、更
に、結束紐49の両端部を合せて結節するビル53等を
有する。
稈に結束紐49を巻きつけるニードル41が設けられ、
この反対側の前側にプラットホーム45と、このプラッ
トホーム45で覆われる結節装置42とが設けられる。
結節装置42は、前記ニードル41によって紐案内溝4
6を通して挿込まれる結束紐49を保持する紐ホルダー
52や、結束紐49の紐端を切断する紐カッター等、更
に、結束紐49の両端部を合せて結節するビル53等を
有する。
【0014】前記摩耗防止線51は、基端部をボルト5
4で、プラットホーム45の終端部側に固定して、紐案
内溝46の上側縁部に沿わせている。55はこの紐案内
溝46の下側縁部から上方へ突出する紐案内突子であ
る。プラットホーム45の終端48部には切欠部56を
形成して、前記摩耗防止線51先端部47を嵌合させて
上下にずれないように構成している。
4で、プラットホーム45の終端部側に固定して、紐案
内溝46の上側縁部に沿わせている。55はこの紐案内
溝46の下側縁部から上方へ突出する紐案内突子であ
る。プラットホーム45の終端48部には切欠部56を
形成して、前記摩耗防止線51先端部47を嵌合させて
上下にずれないように構成している。
【0015】刈取作業開始時には、まず作業者が、紐端
50をニードル41に通してからプラットホーム45の
終端48において摩耗防止線51の先端部47に係止さ
せておき、次にT突起40を手で回動させて結束クラッ
チ(図面省略)を入りの状態にしておく。次に作業者
は、結束装置11から離れて、操縦ハンドル18部にお
ける刈取クラッチレバーを操作することにより、前記刈
取クラッチ20を入りにすることによって、刈取入力軸
13が伝動されて、結束装置の伝動が行われ、この結
果、ニードル41による結束紐49は、紐端47を摩耗
防止線51の先端部47に保持させた状態から、紐案内
溝46を通して結節部42に挿込まれて、この紐案内溝
46を通った結束紐49は紐ホルダー52に保持され
る。これによって刈取結束作用を行うことができる。
50をニードル41に通してからプラットホーム45の
終端48において摩耗防止線51の先端部47に係止さ
せておき、次にT突起40を手で回動させて結束クラッ
チ(図面省略)を入りの状態にしておく。次に作業者
は、結束装置11から離れて、操縦ハンドル18部にお
ける刈取クラッチレバーを操作することにより、前記刈
取クラッチ20を入りにすることによって、刈取入力軸
13が伝動されて、結束装置の伝動が行われ、この結
果、ニードル41による結束紐49は、紐端47を摩耗
防止線51の先端部47に保持させた状態から、紐案内
溝46を通して結節部42に挿込まれて、この紐案内溝
46を通った結束紐49は紐ホルダー52に保持され
る。これによって刈取結束作用を行うことができる。
【0016】このようにして紐ホルダー52によって保
持された結束紐49の先端部は、紐カッターによって切
断されるが、前記結束開始前に摩耗防止線51の先端部
47で保持された紐端50は、この保持が外れない限り
そのまま残ることがある。
持された結束紐49の先端部は、紐カッターによって切
断されるが、前記結束開始前に摩耗防止線51の先端部
47で保持された紐端50は、この保持が外れない限り
そのまま残ることがある。
【図1】伝動機構図。
【図2】その一部の平面図。
【図3】バインダの平面図。
【図4】その側面図。
【図5】一部別実施例を示す平面図。
【図6】結束装置のプラットホーム部の斜視図と、その
一部の拡大図。
一部の拡大図。
【図7】そのプラットホーム部の背面図と、その側面
図。
図。
【図8】結節装置部の平面図。
【図9】結束装置部の平面図。
1 ミッションケース 2 走行車輪 3 穀稈引起装置 4 引起軸 5 刈刃装置 6 刈刃軸 7 刈取穀稈掻込装置 8 掻込軸 9 穀稈集束パッカ 10 パッカ軸 11 結束装置 12 結束軸 13 刈取入力軸 14 出力軸 15 刈取変速装置 16 変速伝動機構 E エンジン
Claims (1)
- 【請求項1】 エンジンEの動力をミッションケース1
内の変速伝動機構16を経て走行車輪2及び刈取入力軸
13へ伝動すると共に、この刈取入力軸13を経て、穀
稈引起装置3へ伝動の引起軸4、刈刃装置5へ伝動の刈
刃軸6、刈取穀稈掻込装置7へ伝動の掻込軸8、穀稈集
束パッカ9へ伝動のパッカ軸10、及び結束装置11へ
伝動の結束軸12等を有する刈取バインダにおいて、こ
れらミッションケース1の出力軸14と該刈取入力軸1
3との間に、標準刈取速から高速刈取速に変速できる刈
取変速装置15を設けてなる伝動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18436295A JP3543164B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | バインダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18436295A JP3543164B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | バインダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928156A true JPH0928156A (ja) | 1997-02-04 |
| JP3543164B2 JP3543164B2 (ja) | 2004-07-14 |
Family
ID=16151914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18436295A Expired - Fee Related JP3543164B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | バインダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3543164B2 (ja) |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP18436295A patent/JP3543164B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3543164B2 (ja) | 2004-07-14 |
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