JPH09281874A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH09281874A JPH09281874A JP8118317A JP11831796A JPH09281874A JP H09281874 A JPH09281874 A JP H09281874A JP 8118317 A JP8118317 A JP 8118317A JP 11831796 A JP11831796 A JP 11831796A JP H09281874 A JPH09281874 A JP H09281874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image forming
- unit
- toner
- forming apparatus
- toner bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 トナーボトル駆動ユニットを簡略化するとと
もにユニット交換の際のトナー落ちを防止し、また部品
点数を低減してコストダウンが図れる画像形成装置を提
供する。 【解決手段】 感光体ユニット13や現像ユニット12
を収納する作像ケース28の前面にはトナーボトル30
および駆動ユニット11が取り付けられている。ユニッ
ト交換やメンテナンスの際には、画像形成装置10の本
体の前カバー29を開き、作像ケース28を前に引き出
して、現像ユニット12や感光体ユニット13を上側よ
り取り出す。
もにユニット交換の際のトナー落ちを防止し、また部品
点数を低減してコストダウンが図れる画像形成装置を提
供する。 【解決手段】 感光体ユニット13や現像ユニット12
を収納する作像ケース28の前面にはトナーボトル30
および駆動ユニット11が取り付けられている。ユニッ
ト交換やメンテナンスの際には、画像形成装置10の本
体の前カバー29を開き、作像ケース28を前に引き出
して、現像ユニット12や感光体ユニット13を上側よ
り取り出す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像形成装置に関
し、特に、トナーにより潜像を現像する形式の電子写真
装置部分を備えた、複写機、レーザプリンタ、ファクシ
ミリなどの画像形成装置に関するものである。
し、特に、トナーにより潜像を現像する形式の電子写真
装置部分を備えた、複写機、レーザプリンタ、ファクシ
ミリなどの画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上記のような画像形成装置では、そのト
ナー供給方法として、例えば特開昭60−159769
号公報(従来例)に開示されたように、トナーボールに
より現像部へのトナー補給を行う構成が知られている。
なお、従来例には、トナー供給のための回動可能なトナ
ーボトルの承持部を設け、トナーボトルを着脱できるよ
うにし、ボトル内に螺旋状のひれを設けて回動すること
により、トナー供給を行うようにしたトナー補給機構が
開示されている。そして、このようにトナーボトルによ
るトナーの補給機構を採用することで、ユーザによるト
ナー交換が簡単化され、また近年問題となっている省資
源の見地からのリサイクルにも対応が容易となる。
ナー供給方法として、例えば特開昭60−159769
号公報(従来例)に開示されたように、トナーボールに
より現像部へのトナー補給を行う構成が知られている。
なお、従来例には、トナー供給のための回動可能なトナ
ーボトルの承持部を設け、トナーボトルを着脱できるよ
うにし、ボトル内に螺旋状のひれを設けて回動すること
により、トナー供給を行うようにしたトナー補給機構が
開示されている。そして、このようにトナーボトルによ
るトナーの補給機構を採用することで、ユーザによるト
ナー交換が簡単化され、また近年問題となっている省資
源の見地からのリサイクルにも対応が容易となる。
【0003】さらに、このようにトナーボトルを用いる
場合において、図4に例示したように、トナーボトル3
0を画像形成装置10の前面に設置することで、画像形
成装置10の前カバー14のみを開けることで、他のユ
ニットを引き出すことなしにトナーボトル30の交換を
行うことができるようにした構成も提案されている。さ
らに、この構成とすれば、トナーボトル30としてその
長さが最大で画像形成装置の幅までのものを使用できる
ことから、トナーボトル30に大量のトナーを収容する
ことができる。なお、図4において、11はトナーボト
ル30とそれを駆動するボトルユニットである。
場合において、図4に例示したように、トナーボトル3
0を画像形成装置10の前面に設置することで、画像形
成装置10の前カバー14のみを開けることで、他のユ
ニットを引き出すことなしにトナーボトル30の交換を
行うことができるようにした構成も提案されている。さ
らに、この構成とすれば、トナーボトル30としてその
長さが最大で画像形成装置の幅までのものを使用できる
ことから、トナーボトル30に大量のトナーを収容する
ことができる。なお、図4において、11はトナーボト
ル30とそれを駆動するボトルユニットである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにトナーボトルによりトナーの補給を行う構成の画
像形成装置では、各種ユニットの交換やメンテナンスの
際においては、図5に示したように、例えば現像ユニッ
ト12や、感光体ユニット13を画像形成装置の前面よ
り引き出さなければならない。このため、トナーボトル
30やトナーボトルの駆動ユニット11を現像ユニット
12や感光体ユニット13を避ける位置まで逃がさなけ
ればならない。なお、図5の例では、感光体ユニット1
3には感光体ドラム、帯電ユニットおよびクリーニング
ユニットが含まれている。
ようにトナーボトルによりトナーの補給を行う構成の画
像形成装置では、各種ユニットの交換やメンテナンスの
際においては、図5に示したように、例えば現像ユニッ
ト12や、感光体ユニット13を画像形成装置の前面よ
り引き出さなければならない。このため、トナーボトル
30やトナーボトルの駆動ユニット11を現像ユニット
12や感光体ユニット13を避ける位置まで逃がさなけ
ればならない。なお、図5の例では、感光体ユニット1
3には感光体ドラム、帯電ユニットおよびクリーニング
ユニットが含まれている。
【0005】このため、機構が複雑化するとともに、ト
ナーボトル30とその駆動ユニット11を逃がす際にお
いてトナー補給のための受け渡し口が離れることから、
トナー落ちが生じるなどの欠点があった。なお、この場
合、トナー落ちを最小限にするために、落下するトナー
を拾うための部材を設ける方法も考えられるが、この場
合には部品点数の増大によりコストアップするという不
都合がある。
ナーボトル30とその駆動ユニット11を逃がす際にお
いてトナー補給のための受け渡し口が離れることから、
トナー落ちが生じるなどの欠点があった。なお、この場
合、トナー落ちを最小限にするために、落下するトナー
を拾うための部材を設ける方法も考えられるが、この場
合には部品点数の増大によりコストアップするという不
都合がある。
【0006】本発明の目的は、トナーボトルの駆動ユニ
ットの構造を簡略化してユニット交換の際のトナー落ち
を防止し、また、部品点数を低減してコストダウンを図
ることができる、画像形成装置を提供することにある。
ットの構造を簡略化してユニット交換の際のトナー落ち
を防止し、また、部品点数を低減してコストダウンを図
ることができる、画像形成装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、画
像形成装置本体から引き出し可能な構成の作像ケースを
備え、トナーボトルを用いて前記作像ケース中の現像ユ
ニットにトナーが補給される画像形成装置において、前
記トナーボトルおよび前記トナーボールの駆動ユニット
を前記作像ケースに取り付ける、構成とした。この構成
とすることで、トナーボトルの駆動ユニットの構造が簡
略化されるとともに、ユニット交換の際のトナー落ちが
防止できる。
像形成装置本体から引き出し可能な構成の作像ケースを
備え、トナーボトルを用いて前記作像ケース中の現像ユ
ニットにトナーが補給される画像形成装置において、前
記トナーボトルおよび前記トナーボールの駆動ユニット
を前記作像ケースに取り付ける、構成とした。この構成
とすることで、トナーボトルの駆動ユニットの構造が簡
略化されるとともに、ユニット交換の際のトナー落ちが
防止できる。
【0008】上記の画像形成装置において、好ましく
は、トナーボトルは上記したように画像形成装置の前面
に設置され、作像ケースは画像形成装置本体より引き出
し可能な構成であり、トナーボトルを用いて画像形成装
置の前面から現像ユニットにトナーが補給される。
は、トナーボトルは上記したように画像形成装置の前面
に設置され、作像ケースは画像形成装置本体より引き出
し可能な構成であり、トナーボトルを用いて画像形成装
置の前面から現像ユニットにトナーが補給される。
【0009】また、請求項2の発明では、前記作像ケー
スにより前記トナーボトルを支持する構成とした。すな
わち、作像ケースをトナーボトルを支えるボトル受け台
として兼用する構成とした。この構成とすれば、部品点
数が低減し、またコストダウンが図れる。
スにより前記トナーボトルを支持する構成とした。すな
わち、作像ケースをトナーボトルを支えるボトル受け台
として兼用する構成とした。この構成とすれば、部品点
数が低減し、またコストダウンが図れる。
【0010】前記作像ケースは、具体的には、感光体ユ
ニット、帯電ユニット、クリーニングユニット、前記現
像ユニット、あるいはこれらの少なくとも現像ユニット
を含む2つを一体化したものであり、また画像形成装置
本体から取り出し可能である。
ニット、帯電ユニット、クリーニングユニット、前記現
像ユニット、あるいはこれらの少なくとも現像ユニット
を含む2つを一体化したものであり、また画像形成装置
本体から取り出し可能である。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態の画
像形成装置を説明する。図1は、実施の形態の画像形成
装置におけるプロセスの概略を示した説明図である。図
1において、帯電ローラ22による帯電プロセス、およ
び図示しない露光手段による露光プロセス23を経て静
電潜像が形成された感光体ドラム21上に現像装置24
によってトナー像を現像する。次いで、この現像したト
ナー像を転写部25において転写紙28上に転写すると
ともに、定着部27において転写紙28上のトナー像を
定着する。
像形成装置を説明する。図1は、実施の形態の画像形成
装置におけるプロセスの概略を示した説明図である。図
1において、帯電ローラ22による帯電プロセス、およ
び図示しない露光手段による露光プロセス23を経て静
電潜像が形成された感光体ドラム21上に現像装置24
によってトナー像を現像する。次いで、この現像したト
ナー像を転写部25において転写紙28上に転写すると
ともに、定着部27において転写紙28上のトナー像を
定着する。
【0012】そして、感光体ドラム21上における転写
残のトナーは、クリーニングブレード26を備えたクリ
ーニングユニットによってクリーニングされてトナー回
収ボトル30に回収されたり、あるいは図示しないリサ
イクル経路を経て再使用される。
残のトナーは、クリーニングブレード26を備えたクリ
ーニングユニットによってクリーニングされてトナー回
収ボトル30に回収されたり、あるいは図示しないリサ
イクル経路を経て再使用される。
【0013】なお、図示した例において、感光体ドラム
21、クリーニングブレード26、並びに帯電ローラ2
2は一体化されたカートリッジとして構成されている。
また、感光体ドラム21は、具体的には、直径60mm
であり、またマイナス帯電性の有機感光体を用いて構成
される。また感光体ドラム21の帯電は、中抵抗ローラ
からなる帯電ローラ22の接触により行っている。さら
に、クリーニングユニットによる残トナーのクリーニン
グは、ゴムブレードからなるクリーニングブレード26
を感光体ドラム21の表面に当接させることにより行っ
ている。
21、クリーニングブレード26、並びに帯電ローラ2
2は一体化されたカートリッジとして構成されている。
また、感光体ドラム21は、具体的には、直径60mm
であり、またマイナス帯電性の有機感光体を用いて構成
される。また感光体ドラム21の帯電は、中抵抗ローラ
からなる帯電ローラ22の接触により行っている。さら
に、クリーニングユニットによる残トナーのクリーニン
グは、ゴムブレードからなるクリーニングブレード26
を感光体ドラム21の表面に当接させることにより行っ
ている。
【0014】また、上記のカートリッジは感光体ドラム
21、帯電ローラ22、クリーニングブレード26など
の寿命である例えば10万枚使用後に交換される。その
他、実施の形態の画像形成装置において、現像方式とし
ては、例えば、キャリアとトナーを混合した2成分現像
剤を用いる接触磁気ブラシ方式が用いられる。ここで、
例えば現像ユニット12の寿命は現像剤の寿命(キャリ
アの劣化)で決まり、現像ユニット12の大きさは例え
ば30万枚の使用が可能であるような大きさとされる。
21、帯電ローラ22、クリーニングブレード26など
の寿命である例えば10万枚使用後に交換される。その
他、実施の形態の画像形成装置において、現像方式とし
ては、例えば、キャリアとトナーを混合した2成分現像
剤を用いる接触磁気ブラシ方式が用いられる。ここで、
例えば現像ユニット12の寿命は現像剤の寿命(キャリ
アの劣化)で決まり、現像ユニット12の大きさは例え
ば30万枚の使用が可能であるような大きさとされる。
【0015】図2に、実施の形態の画像形成装置におい
て、トナーボトル30およびこれを駆動する駆動ユニッ
ト11を作像ケース28に取りつけた図を示す。すなわ
ち、作像ケース28の前面にはトナーボトル30および
駆動ユニット11が取り付けられている。また、図2に
おいて、12は現像ユニット、13は感光体ユニットで
あり、図示した例では、作像ケース28はこれら現像ユ
ニット12、感光体ユニット13を一体的に収納してい
る。その他、作像ケース28に、帯電ユニット、クリー
ニングユニット、あるいはこれらのユニットの少なくと
も2つを一体化したカートリッジなどを少なくとも1つ
収納する構成としても良い。
て、トナーボトル30およびこれを駆動する駆動ユニッ
ト11を作像ケース28に取りつけた図を示す。すなわ
ち、作像ケース28の前面にはトナーボトル30および
駆動ユニット11が取り付けられている。また、図2に
おいて、12は現像ユニット、13は感光体ユニットで
あり、図示した例では、作像ケース28はこれら現像ユ
ニット12、感光体ユニット13を一体的に収納してい
る。その他、作像ケース28に、帯電ユニット、クリー
ニングユニット、あるいはこれらのユニットの少なくと
も2つを一体化したカートリッジなどを少なくとも1つ
収納する構成としても良い。
【0016】ここで、ユニット交換やメンテナンスの際
には、図2のように、画像形成装置本体の前カバー29
を開き、作像ケース28を前に引き出すことで、現像ユ
ニット12、感光体ユニット13が上側より取り出すこ
とができる。この結果、図4の場合のように、ユニット
交換やメンテナンスの際にユニットを避けるために駆動
ユニット11を外側へ逃がす必要がなくなることから、
機構が簡略化される。さらに、駆動ユニット11からの
トナー排出口が作像ケース28に対して動くことがない
ので、トナー落ちが生じることがない。
には、図2のように、画像形成装置本体の前カバー29
を開き、作像ケース28を前に引き出すことで、現像ユ
ニット12、感光体ユニット13が上側より取り出すこ
とができる。この結果、図4の場合のように、ユニット
交換やメンテナンスの際にユニットを避けるために駆動
ユニット11を外側へ逃がす必要がなくなることから、
機構が簡略化される。さらに、駆動ユニット11からの
トナー排出口が作像ケース28に対して動くことがない
ので、トナー落ちが生じることがない。
【0017】さらに、図3に示したように、作像ケース
28はトナーボトル30を支持するためのボトル受け台
を兼用している。そして、このようにを作像ケース28
によりトナーボトル30を支持することで、部品点数を
低減してコストダウンを図ることができる。
28はトナーボトル30を支持するためのボトル受け台
を兼用している。そして、このようにを作像ケース28
によりトナーボトル30を支持することで、部品点数を
低減してコストダウンを図ることができる。
【0018】
【発明の効果】請求項1または請求項3の発明によれ
ば、トナーボトルの駆動ユニットの構造が簡略化され、
またユニット交換の際のトナー落ちが防止できる。
ば、トナーボトルの駆動ユニットの構造が簡略化され、
またユニット交換の際のトナー落ちが防止できる。
【0019】また、請求項2の発明によれば、さらに、
部品点数を低減してコストダウンを図ることができる。
部品点数を低減してコストダウンを図ることができる。
【図1】本発明の実施の形態の画像形成装置の要部を示
した説明図である。
した説明図である。
【図2】実施の形態の画像形成装置の斜視図である。
【図3】図2の画像形成装置の要部の説明図である。
【図4】従来の画像形成装置の斜視図である。
【図5】従来の画像形成装置の斜視図である。
12 現像ユニット 13 感光体ユニット 21 感光体ドラム 22 帯電ローラ 24 現像装置 30 トナーボトル
Claims (3)
- 【請求項1】 画像形成装置本体から引き出し可能な構
成の作像ケースを備え、トナーボトルを用いて前記作像
ケース中の現像ユニットにトナーが補給される画像形成
装置において、前記トナーボトルおよび前記トナーボー
ルの駆動ユニットを前記作像ケースに取り付けたことを
特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記作像ケースにより前記トナーボトル
を支持したことを特徴とする請求項1記載の画像形成装
置。 - 【請求項3】 前記作像ケースは、感光体ユニット、帯
電ユニット、クリーニングユニット、前記現像ユニッ
ト、あるいはこれらの少なくとも前記現像ユニットを含
む2つを一体化したものであり、また画像形成装置本体
から取り出し可能であることを特徴とする請求項1また
は2記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118317A JPH09281874A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8118317A JPH09281874A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09281874A true JPH09281874A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14733686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8118317A Pending JPH09281874A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09281874A (ja) |
-
1996
- 1996-04-16 JP JP8118317A patent/JPH09281874A/ja active Pending
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