JPH09282056A - ネットワークハイバネーションシステムおよびその制御方法 - Google Patents

ネットワークハイバネーションシステムおよびその制御方法

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JPH09282056A
JPH09282056A JP8312751A JP31275196A JPH09282056A JP H09282056 A JPH09282056 A JP H09282056A JP 8312751 A JP8312751 A JP 8312751A JP 31275196 A JP31275196 A JP 31275196A JP H09282056 A JPH09282056 A JP H09282056A
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JP
Japan
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network
power
hibernation
power supply
computer
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JP8312751A
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English (en)
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Shoshin Ri
尚眞 李
Shosei Sai
鐘星 崔
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Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F1/00Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
    • G06F1/26Power supply means, e.g. regulation thereof
    • G06F1/30Means for acting in the event of power-supply failure or interruption, e.g. power-supply fluctuations
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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    • H04L12/00Data switching networks
    • H04L12/02Details
    • H04L12/10Current supply arrangements
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
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    • H04L69/40Network arrangements, protocols or services independent of the application payload and not provided for in the other groups of this subclass for recovering from a failure of a protocol instance or entity, e.g. service redundancy protocols, protocol state redundancy or protocol service redirection

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネットワーク環境下で動作するより簡便なネ
ットワークハイバネーションシステムを提供する。 【解決手段】 本システムは、所定時間にわたりイベン
トがないと時間超過信号を出力する電源管理部(PMS)と,
不慮の事故により電源供給が遮断されるとバッテリから
非常用電源を供給し電源供給中止監視信号を出力し電源
遮断信号が入力されるとバッテリ電源を遮断するデータ
バックアップ用電源部(DBPS)と、時間超過信号または電
源供給中止監視信号が入力されるとネットワーク環境下
の作業環境データをバックアップした後に電源遮断信号
を出力してハイバネーションモードに入り電源が再供給
されるとバックアップされた作業環境データを復元して
コンピュータが以前のネットワーク環境下において動作
できるようにする制御部(1)と、別途の記憶装置を包含
しないネットワーク接続用のネットワークインタフェー
ス部(4)とコンピュータのハードウェア構成状態や作業
環境バックアップ用データを記憶可能な補助記憶装置と
(5)、ハイバネーション情報を記憶可能な記憶装置(1
3)とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワーク環境
下で動作するコンピュータのネットワークハイバネーシ
ョンシステム(network hibernation system)、そのネッ
トワークハイバネーションのロード方法およびそのリジ
ューム方法に係り、より詳細には、ネットワーク環境下
で動作するコンピュータにおいて、所定時間にわたりイ
ベントが発生しない場合にはその時点の作業環境を自動
的にバックアップして電源供給を遮断し、または、不慮
の事故により電源供給が遮断された場合にはその時点の
作業環境を自動的にバックアップし、その後、電源が再
供給されると、バックアップされた作業環境を自動的に
復元することが可能なネットワークハイバネーションシ
ステム、ネットワークハイバネーションシステムのロー
ド方法およびそのリジューム方法に関する。
【0002】
【従来の技術】本明細書において用いられる「ハイバネ
ーションシステム」は、次の二つの機能が含まれるシス
テムをいう。 1.コンピュータの使用中に、急な停電やユーザの誤操
作などの不慮の事故により電源供給が遮断した場合に、
その時点のコンピュータの作業環境などをハードディス
クのような補助記憶装置に記憶し、その後、電源が再供
給されると、補助記憶装置に記憶された内容に基づい
て、コンピュータを電源遮断前の状態に復元する非常時
自動復旧機能。 2.ユーザがコンピュータを稼動させた状態で、所定期
間の間これを使用しない場合に、その時点のコンピュー
タの作業環境などをハードディスクのような補助記憶装
置に記憶するとともに自動的に電源を遮断し、その後、
ユーザが電源を再供給すると、補助記憶装置に記憶され
た内容に基づいて、コンピュータを電源遮断前の状態に
復元する節電機能。
【0003】さらに、本明細書において用いられる「ネ
ットワークハイバネーションシステム」とは、コンピュ
ータをネットワーク環境下において使用する場合に、上
記のようなハイバネーションシステムの機能が支援され
るシステムをいう。なお、ここで、「ネットワーク環境
下において」とは、ユーザがコンピュータをネットワー
クに接続して使用している状態をいう。
【0004】最近、非常時自動復旧機能や節電機能を含
む、いわゆるハイバネーションシステムが搭載されたパ
ーソナルコンピュータが、好評を博しており、その需要
市場を拡大している。
【0005】ハイバネーションシステムの非常時自動復
旧機能や節電機能に関する、本発明に近い従来技術とし
ては、例えば以下の文献を挙げることができる。 1.韓国特許出願第93−31255号の「非常時作業
環境バックアップ用補助電源装置」 2.韓国特許出願第94−13919号の「ストップク
ロック制御装置とその方法」 3.韓国実用新案登録出願第93−3116号の「コン
ピュータ周辺機器の電源制御装置」 4.韓国特許出願第92−14590号の「コンピュー
タ周辺機器の電源遮断信号発生回路」
【0006】しかしながら、上記のような文献に開示さ
れている従来の技術では、ネットワーク環境、特にLA
N環境下においてパーソナルコンピュータを用いている
途中に、急な停電やユーザの誤操作などの不慮の事故に
より、コンピュータへの電源供給が遮断されるような事
態が発生すると、たとえ各パーソナルコンピュータがス
タンドアロン状態では電源遮断以前の状態へ作業環境な
どを復元することが可能であてっも、ネットワーク環境
下においては作業環境などを復元できずに作業中の内容
を遺失してしまうという問題点が生じる。
【0007】かかる問題点を解決するために、韓国特許
出願第94−27299号の「ネットワークハイバネー
ションシステム」には、ネットワーク環境下において、
コンピュータを用いている途中に、急な停電やユーザの
誤操作などの不慮の事故により、コンピュータへの電源
供給が遮断された場合であっても、その後に、再び電源
が投入されると、電源遮断以前の状態に作業環境などを
復元することが可能であり、さらにまた、ネットワーク
環境下において、ユーザがコンピュータを一定時間の間
使用しない場合に、自動的に電源供給を遮断し、その
後、ユーザが再び電源を供給すると、電源遮断以前の状
態に作業環境などを復元して、不要な電力浪費を最少化
できる技術が開示されている。
【0008】しかしながら、上記のようなネットワーク
ハイバネーションシステムにおいては、図2に模式的に
示すように、不慮の事故などにより電源供給が遮断した
場合(AC_DOWN)や、ユーザがコンピュータを一
定時間の間使用しない場合(TIME_OUT)に、ま
ず、ハイバネーションモジュールがネットワークハイバ
ネーションモジュールを呼び出し(INVOKE)、ネ
ットワークハイバネーションモジュールにおいてネット
ワークのサスペンド処理が行われたことを確認(RET
URN)した後に、ハイバネーションモジュールがその
時点の状態を記憶し、電源供給を遮断(POWER_O
FF)するように動作していた。そして、図3に模式的
に示すように、電源が再供給(BOOT)された場合に
は、まず、ハイバネーションモジュールが記憶された状
態を復元した後に、ネットワークハイバネーションモジ
ュールを呼び出し(INVOKE)、ネットワークハイ
バネーションモジュールにおいてネットワークのリジュ
ーム処理が行われたことを確認(RETURN)した後
に、コンピュータを元の状態に復帰(HIBER_O
K)するように動作していた。
【0009】このように、上記のようなハイバネーショ
ンシステムにおいては、いちいちハイバネーションモジ
ュールがネットワークハイバネーションモジュールを呼
び出して、ネットワークのサスペンド処理やリジューム
処理を行わねばならず処理が煩雑であった。特に、ハイ
バネーションモジュールからネットワークハイバネーシ
ョンモジュールを呼出す方式が、ソフトウェア割り込み
方式である場合には、呼び出し時に使用されたソフトウ
ェア割り込み番号を他の応用プログラムで使用すること
ができないので問題となっていた。
【0010】さらに、システムのメモリ管理機能がより
複雑になるに従って、一部OS環境下においては、ハイ
バネーションモジュールからネットワークハイバネーシ
ョンモジュールを呼び出す処理過程がより複雑になるの
で問題となっていた。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記のよう
な従来のネットワークハイバネーションシステムが有す
る問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、ネ
ットワークインタフェース部に別途の記憶装置を設ける
ことなく、ハイバネーションモジュールとネットワーク
ハイバネーションモジュールをそれぞれ独立的に構成
し、従来のように、ハイバネーションモジュールからネ
ットワークインタフェースモジュールを呼び出すことな
く、ネットワーク環境下で、所定のサスペンド処理およ
びリジューム処理をより簡単で容易に実行することが可
能なネットワークハイバネーションシステム、そのロー
ド方法およびそのリジューム方法を提供することにあ
る。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の第1の観点によれば、ネットワーク環境下
で動作するコンピュータにおいて、所定時間にわたりイ
ベントが発生しない場合にはその時点の作業環境データ
を自動的にバックアップして電源供給を遮断し、また
は、不慮の事故により電源供給が遮断された場合にはそ
の時点の作業環境データを自動的にバックアップし、そ
の後、電源が再供給されると、バックアップされた作業
環境を自動的に復元することが可能なネットワークハイ
バネーションシステムが提供される。このネットワーク
ハイバネーションシステムは、所定時間にわたりイベン
トが発生しない場合に時間超過信号を出力する電源管理
部と、急な停電やユーザの誤操作などの不慮の事故によ
り電源供給が遮断された場合にバッテリから非常用電源
を供給するとともに電源供給中止監視信号を出力しさら
に電源遮断信号が入力されるとバッテリ電源を遮断させ
るデータバックアップ用電源部と、電源管理部から時間
超過信号が入力された場合またはデータバックアップ用
電源部から電源供給中止監視信号が入力された場合に、
ネットワーク環境下における作業環境データをバックア
ップした後にデータバックアップ用電源部に電源遮断信
号を出力してハイバネーションモードに入るとともに電
源が再供給されるとバックアップされた作業環境データ
を復元してコンピュータが以前のネットワーク環境下に
おいて動作できるようにする制御部と、別途の記憶装置
を包含せずネットワーク接続のためのネットワークイン
タフェース部と、コンピュータのハードウェア構成状態
や作業環境バックアップ用データを記憶可能な補助記憶
装置と、ハイバネーション情報を記憶可能な記憶装置と
を包含することを特徴としている。
【0013】さらに、本発明の別の観点によれば、上記
ネットワークハイバネーションモジュールのロード方法
が提供される。そして、このロード方法は、動作が始ま
るとネットワークインタフェース部を初期化させる段階
と、ネットワークハイバネーションが許可されているか
否かを判断しネットワークハイバネーションが許可され
ている場合にはネットワークインタフェース部で使用さ
れるイベント信号を不能にする段階と、ネットワークイ
ンタフェース情報を記憶装置のネットワークハイバネー
ション情報領域に記憶する段階と、ネットワークハイバ
ネーションモジュールがシステムにロードされているこ
とを表わす情報とネットワークハイバネーションモジュ
ールの割り込み情報やアドレスなどの構成情報を記憶装
置に記憶する段階と、ネットワークドライバの処理ルー
チンを記憶装置上にロードする段階とからなることを特
徴としている。
【0014】さらに、本発明の別の観点によれば、上記
ネットワークハイバネーションシステムのリジューム方
法が提供される。そして、このリジューム方法は、電源
が遮断されている状態において電源が再供給されるとコ
ンピュータの初期化および自己診断を行う段階と、ハイ
バネーションモードであるか否かを判断しハイバネーシ
ョンモードでないときは正常のブーティング処理をしハ
イバネーションモードであるときは補助記憶装置からす
べての記憶内容を復元することにより電源が遮断される
以前の状態に作業環境を戻す段階と、ネットワークハイ
バネーション状態であるか否かを判断しネットワークハ
イバネーション状態であるときはコンピュータとネット
ワークインタフェースとの間のインタフェースを再初期
化してコンピュータをスタンドアロン状態で動作させる
段階と、ハイバネーション以前のスタンドアロン状態で
コンピュータが動作しながらデータ送受信が発生するか
どうかを判断しデータ送受信が発生するときはネットワ
ークインタフェース部を初期化しリセットする段階と、
ネットワークハイバネーション以前の状態でコンピュー
タを動作させる段階と、からなることを特徴としてい
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下に添付図面を参照しながら、
本発明に基づいて構成されたネットワークハイバネーシ
ョンシステム、そのロード方法およびそのリジューム方
法の好適な実施の形態について詳細に説明する。
【0016】図1は、本実施の一形態にかかるネットワ
ークハイバネーションシステムの構成ブロック図であ
り、このネットワークハイバネーションシステムは、シ
ステムバスを介してそれぞれ接続される制御部1と、電
源管理部(PMS)2と、データバックアップ用電源部
(DBPS)3と、ネットワークインタフェース部4
と、補助記憶装置5と、不揮発性記憶装置6とから主に
構成されている。
【0017】さらに、制御部1は、中央処理装置(CP
U)11と、補助制御装置12と、RAM13と、RO
M14と、入出力装置15とから主に構成されている。
ここで、補助制御装置12は、例えばバス制御装置、D
MA制御装置、割り込み制御装置などを含んでいる。ま
た、本実施の形態にかかるネットワークハイバネーショ
ンシステムのネットワークインタフェース部4は、それ
自体、別途の記憶装置を必要としないものである。
【0018】次に、上記のように構成された本実施の形
態にかかるネットワークハイバネーションシステムの動
作について説明する。
【0019】ネットワーク通信を行う際には、すべての
ネットワークソフトウェアが、常に、通信ケーブル上の
ノイズによる干渉や短絡などに起因するネットワーク誤
りを回復するように動作している。従って、コンピュー
タとネットワークインタフェース部とネットワークドラ
イバを電源供給遮断以前状態に復元すれば、これらの上
位に存在するネットワークソフトウェアにより、電源供
給遮断期間の間損失したデータなどを自動的に復元する
ことができる。本実施の形態にかかるネットワークハイ
バネーションシステムにおいては、サスペンド処理時に
データ損失の可能性があるが、上記のような理由によ
り、ネットワークハイバネーションモジュールにおいて
リセット処理を行う必要がない。
【0020】電源が印加されるとコンピュータの動作が
開始し、ユーザがネットワークドライバモジュールとと
もにネットワークハイバネーションモジュールをシステ
ムメモリにロードして常時作動させることにより、本実
施の形態にかかるネットワークハイバネーションシステ
ムの動作が開始する。
【0021】まず、図6を参照しながら、ネットワーク
ハイバネーションモジュールが主記憶装置にロードされ
る過程について説明する。処理が開始すると(S10
0)、制御部1の中央処理装置11はネットワークイン
タフェース部4の初期化および自己診断を行なう(S1
10)。次いで、不揮発性記憶装置6のハイバネーショ
ン設定フラッグが許可(イネーブル)されているかを判
断することにより、ネットワークハイバネーションが許
可されているかを判断する(S120)。
【0022】ネットワークハイバネーションが許可され
ている場合には、制御部1の中央処理装置11はネット
ワークインタフェース部4において用いられるイベント
信号(EVENT)を不能(ディスイネーブル)にする
(S130)。
【0023】このようにイベント信号(EVENT)を
不能にするのは以下のような理由による。すなわち、ネ
ットワークに一旦コンピュータが接続された後には、コ
ンピュータがネットワークを使用していない間も、継続
的にネットワークインタフェース部4を通じてデータが
受信される。そして、ネットワークインタフェース部4
はデータが受信されれば、無条件に割り込み信号を発生
するので、結果的に、コンピュータが使用されていない
状態であっても、電源管理部2は、イベント信号(EV
ENT)の発生によって、現在コンピュータが動作して
いると誤認識してしまう。
【0024】従って、ネットワークインタフェース部4
で使用される割り込み信号、すなわち該当イベント信号
(EVENT)を不能にせねば、後述するように、一定
時間の間コンピュータが使用されない時に自動的に電源
が遮断されない。
【0025】このように、ステップS130において、
イベント信号(EVENT)を不能にした後、制御部1
の中央処理装置11はネットワークインタフェース部4
の関連情報、すなわちネットワークインタフェース部4
で使用される割り込み信号、入出力アドレス、DMA、
アクセス、メモリ情報などをRAM13のネットワーク
ハイバネーション情報領域に記憶する(S140)。
【0026】次に、制御部1の中央処理装置11は、ネ
ットワークドライバの処理ルーチンをRAM13上にロ
ード(S150)し常駐させた後に、ネットワークハイ
バネーションシステムのロード処理を終了する(S16
0)。
【0027】以上のようにして、ネットワークハイバネ
ーションモジュールを含むネットワークドライバが制御
部1のRAM13上にロードされた後、通常のネットワ
ーク処理ルーチンが行われる。
【0028】図4に模式的に示すように、ネットワーク
ハイバネーションシステムの動作が開始した後に、制御
部1がコンピュータとして動作している途中に、急な停
電やユーザの誤操作などの不慮の事故により電源が遮断
され場合(AC_DOWN)、ユーザが一定時間の間コ
ンピュータを使用せずに自動的に電源が遮断された場合
(TIME_OUT)には、ハイバネーションサスペン
ド処理ルーチンが呼出されて実行される。
【0029】本実施の形態にかかるハイバネーションサ
スペンド処理は、一般のハイバネーションモジュールに
おけるサスペンド処理と実質的に同一である。すなわ
ち、図2に示す従来のシステムのように、.ハイバネー
ションモジュールがネットワークハイバネーションモジ
ュールを呼出すことなく、図4に模式的に示すように、
ハイバネーションモジュール自体がサスペンド処理を実
行し、その時点の状態を記憶した後に、電源供給を遮断
する(POWER_OFF)。
【0030】ここで、図1および図4を参照しながら本
実施の形態にかかるネットワークハイバネーションシス
テムによるサスペンド処理についてさらに詳細に説明す
ると、コンピュータの動作中に、急な停電やユーザの誤
操作などの不慮の事故により電源供給が遮断されると、
データバックアップ用電源部3は、バッテリからシステ
ム部に非常用電源を供給するとともに、交流電源遮断監
視信号(AC_DOWN)を発生する。あるいは、一定時
間の間、コンピュータが使用されずにイベント信号(E
VENT)が発生しない場合には、電源管理部2は、時
間超過信号(TIME_OUT)を出力する。
【0031】このようにデータバックアップ用電源部3
から出力された交流電源遮断監視信号(AC_DOWN)
と、電源管理部2から出力された時間超過信号(TIM
E_OUT)は、ORゲート(OR1)を介して、ハイ
バネーション割り込み信号(HIBERNATE)とし
てシステムバスを通じて、制御部1の中央処理装置11
に入力される。
【0032】ハイバネーション割り込み信号(HIBE
RNATE)が入力されると、制御部1の中央処理装置
11は、現時点のコンピュータのハードウェア状態をR
AM13に記憶し、次いで、現時点のコンピュータ上の
RAM13のすべての内容を補助記憶装置5に記憶す
る。次に、制御部1の中央処理装置11は、電源遮断信
号(POWER_OFF)を、データバックアップ用電源
部3に出力して、バッテリから供給される電源を遮断す
る。
【0033】このとき、図4に模式的に示すように、ネ
ットワークドライバ内に含まれているネットワークイン
タフェース部4からのデータ送信およびデータ受信動作
はこれ以上発生しないように制御される。
【0034】一方、コンピュータの電源が遮断されてい
るハイバネーション状態においてユーザが再び電源を供
給するかデータを入力するようになると、図5および図
7に示すようなハイバネーションモジュールのリジュー
ム処理ルーチンが呼出されて、以下のような処理が行わ
れる。
【0035】電源遮断状態(S200)からシステムが
復帰して、電源が再供給されると、制御部1の中央処理
装置11は、まずコンピュータの初期化および自己診断
を行い(S210)、次いでコンピュータがハイバネー
ションモードで動作しているかを判断する(S22
0)。そして、コンピュータがハイバネーションモード
でない場合には、制御部1の中央処理装置11は正常の
ブーティング処理(BOOT)をする(S230)。こ
れに対して、コンピュータがハイバネーションモードで
ある場合には、制御部1の中央処理装置11は、補助記
憶装置5からすべてのメモリ内容をRAM13に復元し
(S240)、コンピュータの作業環境を電源供給が遮
断される以前の状態に戻す(S250)。
【0036】次いで、制御部1の中央処理装置11は、
RAM13のネットワークハイバネーション情報領域に
記憶されているデータを読取り、ネットワークハイバネ
ーションモードが許可されている(HIBER_OK)
かを判断する(S260)。そして、ネットワークハイ
バネーションモードが許可されている場合には、RAM
13のネットワークハイバネーション情報領域に記憶さ
れているネットワークインタフェース部4の構成情報に
基づいて、ネットワークインタフェース部4とコンピュ
ータ間のインタフェースを再初期化する(S270)。
すなわち、図1に示されている中央処理装置11に内蔵
されている割り込み制御装置、DMA制御装置などの作
業環境を電源遮断以前状態に戻す。
【0037】以上の処理を行うことにより、コンピュー
タは、ハイバネーション以前のスタンドアロン状態で継
続動作する(第1動作状態)。ただし、この時点では、
ネットワークインタフェース部4はまだ正常には動作し
ていない(S280)。
【0038】上記のような第1動作状態において、ネッ
トワークを介してデータの送受信が最初に行われると
(S290)、ネットワークハイバネーションモジュー
ルはネットワークインタフェース部4を初期化し、自己
診断処理を行い、ネットワークインタフェース部4を開
始状態にリセット(S300)した後、データの送受信
処理を行なう。この場合、最初のデータ送信またはデー
タ受信が発生したかどうかは、ハイバネーションモジュ
ールがリジュームされる場合、リジュームされたという
情報をRAM13のネットワークハイバネーション情報
領域に表示することにより判断することができる。さら
に、ネットワークインタフェース部4が正常にリジュー
ムされていない状態でデータ送受信が行われエラーが発
生した場合には、このとき発生するエラー情報に基づい
て、データ送受信が発生したかどうかを判断することが
できる。
【0039】このように、データ送受信に伴う所定動作
を行なった後、コンピュータはネットワークハイバネー
ション以前の状態(第2動作状態)で継続動作すること
ができる(S310)。
【0040】以上、添付図面を参照しながら本発明にか
かるネットワークハイバネーションシステム、そのロー
ド方法およびリジューム方法について説明したが、本発
明はかかる例に限定されない。当業者であれば、特許請
求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において各種
の変更例または修正例に想到しうることは明らかであ
り、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属す
るものと了解される。
【0041】
【発明の効果】本発明にかかるネットワークハイバネー
ションシステムは、以上のように構成されているので、
ネットワークインタフェース部に別途の記憶装置を設け
ることなく、ハイバネーションモジュールとネットワー
クハイバネーションモジュールをそれぞれ独立的に構成
し、従来のように、ハイバネーションモジュールからネ
ットワークインタフェースモジュールを呼び出すことな
く、所定のサスペンド処理およびリジューム処理を実行
することが可能なるので、より簡単で容易にネットワー
ク環境下で動作するコンピュータにハイバネーション機
能を持たせることができる。すなわち、ネットワーク環
境下で動作するコンピュータにおいて、不慮の事項によ
り電源供給が遮断された後、再び電源が投入された場合
であっても、電源遮断以前状態に作業環境を還元させる
ことができる。さらに、ネットワーク環境下で動作する
コンピュータを一定時間の間使用しない場合にも、自動
的に電源が遮断され、ユーザが電源を再供給すると、電
源遮断以前状態に作業環境を復旧することにより、消費
電力を節減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態にかかるネットワークハ
イバネーションシステムの構成ブロック図である。
【図2】従来の電源遮断時にネットワークハイバネーシ
ョンモジュールが呼出される状態を示す説明図である。
【図3】従来のブーティング時にネットワークハイバネ
ーションモジュールが呼出される状態を示す説明図であ
る。
【図4】本発明の実施の一形態にかかるネットワークハ
イバネーションサスペンド処理の状態を示す説明図であ
る。
【図5】本発明の実施の一形態にかかるネットワークハ
イバネーションリジューム処理の状態を示す説明図であ
る。
【図6】本発明の実施の一形態にかかるネットワークド
ライバの処理ルーチンをRAM上にロードする過程を示
すフローチャートである。
【図7】本発明の実施の一形態にかかるネットワークハ
イバネーションリジューム過程を示すフローチャートで
ある。
【符号の説明】
1 制御部 2 電源管理部 3 データバックアップ用電源部 4 ネットワークインタフェース部 5 補助記憶装置 6 不揮発性記憶装置 11 中央処理装置 12 補助制御装置 13 RAM 14 ROM 15 入出力装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワーク環境下で動作するコンピュ
    ータにおいて、所定時間にわたりイベントが発生しない
    場合にはその時点の作業環境データを自動的にバックア
    ップして電源供給を遮断し、または、不慮の事故により
    電源供給が遮断された場合にはその時点の作業環境デー
    タを自動的にバックアップし、その後、電源が再供給さ
    れると、バックアップされた作業環境を自動的に復元す
    ることが可能なネットワークハイバネーションシステム
    において:所定時間にわたりイベントが発生しない場合
    に、時間超過信号を出力する、電源管理部と;急な停電
    やユーザの誤操作などの不慮の事故により電源供給が遮
    断された場合に、バッテリから非常用電源を供給すると
    ともに、電源供給中止監視信号を出力し、さらに電源遮
    断信号が入力されるとバッテリ電源を遮断させるデータ
    バックアップ用電源部と;前記電源管理部から時間超過
    信号が入力された場合、または前記データバックアップ
    用電源部から電源供給中止監視信号が入力された場合
    に、ネットワーク環境下における作業環境データをバッ
    クアップした後に、前記データバックアップ用電源部に
    前記電源遮断信号を出力して、ハイバネーションモード
    に入るとともに、電源が再供給されると、バックアップ
    された作業環境データを復元して、コンピュータが以前
    のネットワーク環境下において動作できるようにする制
    御部と;別途の記憶装置を包含せずネットワーク接続の
    ためのネットワークインタフェース部と;コンピュータ
    のハードウェア構成状態や作業環境バックアップ用デー
    タを記憶可能な補助記憶装置と;ハイバネーション情報
    を記憶可能な記憶装置と;を含んでなることを特徴とす
    る、ネットワークハイバネーションシステム。
  2. 【請求項2】 ネットワーク環境下で動作するコンピュ
    ータにおいて、所定時間にわたりイベントが発生しない
    場合にはその時点の作業環境データを自動的にバックア
    ップして電源供給を遮断し、または、不慮の事故により
    電源供給が遮断された場合にはその時点の作業環境デー
    タを自動的にバックアップし、その後、電源が再供給さ
    れると、バックアップされた作業環境データを自動的に
    復元することが可能なネットワークハイバネーションシ
    ステムにおけるネットワークハイバネーションのロード
    方法であって:動作が始まるとネットワークインタフェ
    ース部を初期化させる段階と;ネットワークハイバネー
    ションが許可されているか否かを判断し、ネットワーク
    ハイバネーションが許可されている場合には、ネットワ
    ークインタフェース部で使用されるイベント信号を不能
    にする段階と;ネットワークインタフェース情報を記憶
    装置のネットワークハイバネーション情報領域に記憶す
    る段階と;ネットワークハイバネーションモジュールが
    システムにロードされていることを表わす情報とネット
    ワークハイバネーションモジュールの割り込み情報、ア
    ドレスなどの構成情報を記憶装置に記憶する段階と;ネ
    ットワークドライバの処理ルーチンを記憶装置上にロー
    ドする段階と;を含んでなることを特徴とする、ネット
    ワークハイバネーションのロード方法。
  3. 【請求項3】 ネットワーク環境下で動作するコンピュ
    ータにおいて、所定時間にわたりイベントが発生しない
    場合にはその時点の作業環境データを自動的にバックア
    ップして電源供給を遮断し、または、不慮の事故により
    電源供給が遮断された場合にはその時点の作業環境デー
    タを自動的にバックアップし、その後、電源が再供給さ
    れると、バックアップされた作業環境データを自動的に
    復元することが可能なネットワークハイバネーションシ
    ステムにおけるネットワークハイバネーションのリジュ
    ーム方法であって:電源が遮断されている状態において
    電源が再供給されるとコンピュータの初期化および自己
    診断を行う段階と;ハイバネーションモードであるか否
    かを判断し、ハイバネーションモードでないときは正常
    のブーティング処理をし、ハイバネーションモードであ
    るときは補助記憶装置からすべての記憶内容を復元する
    ことにより、電源が遮断される以前の状態に作業環境を
    戻す段階と;ネットワークハイバネーション状態である
    か否かを判断し、ネットワークハイバネーション状態で
    あるときはコンピュータとネットワークインタフェース
    との間のインタフェースを再初期化してコンピュータを
    スタンドアロン状態で動作させる段階と;ハイバネーシ
    ョン以前のスタンドアロン状態でコンピュータが動作し
    ながらデータ送受信が発生するかどうかを判断し、デー
    タ送受信が発生するときはネットワークインタフェース
    部を初期化しリセットする段階と;ネットワークハイバ
    ネーション以前の状態でコンピュータを動作させる段階
    と;を含んでなることを特徴とする、ネットワークハイ
    バネーションシステムのリジューム方法。
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