JPH09282074A - 座標入力装置 - Google Patents
座標入力装置Info
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- JPH09282074A JPH09282074A JP8792296A JP8792296A JPH09282074A JP H09282074 A JPH09282074 A JP H09282074A JP 8792296 A JP8792296 A JP 8792296A JP 8792296 A JP8792296 A JP 8792296A JP H09282074 A JPH09282074 A JP H09282074A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易かつ安価に構成することができる座標入
力装置を提供する。 【解決手段】 入力面の押圧位置に応じた可変電気回路
を形成する検知板12と、その検知板12を駆動し、そ
の検知板12から得られた位置信号を演算処理する回路
基板13とを有する座標入力装置において、検知板12
と回路基板13とを複数のかしめピン31によって互い
に固定し、かつそれらかしめピン31によって互いに電
気的に接続する。
力装置を提供する。 【解決手段】 入力面の押圧位置に応じた可変電気回路
を形成する検知板12と、その検知板12を駆動し、そ
の検知板12から得られた位置信号を演算処理する回路
基板13とを有する座標入力装置において、検知板12
と回路基板13とを複数のかしめピン31によって互い
に固定し、かつそれらかしめピン31によって互いに電
気的に接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はシート状入力面の
所定位置を筆記用具や指等により押圧して座標位置を入
力するのに用いる座標入力装置に関する。
所定位置を筆記用具や指等により押圧して座標位置を入
力するのに用いる座標入力装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の座標入力装置は例えばコンピュ
ータ等において手書き情報等を入力するために用いられ
ており、従来使用されている座標入力装置の一例を図4
に示す。座標入力装置11は入力位置を検出する検知板
12と、検知板12より得られた出力信号を演算処理す
る回路基板13とよりなり、これらが互いに重ね合わさ
れ、例えばねじ止め一体化されて構成されている。検知
板12と回路基板13との電気的接続はフレキシブルプ
リント基板(以下、FPCと言う。)14を介して行わ
れている。なお、この例ではFPC14はその両端部に
おいてそれぞれ配線パターンが露出されており、検知板
12の対応する電極と熱圧着され、一方回路基板13側
においては回路基板13に取付け接続されたコネクタ1
5に挿入されて接続されている。
ータ等において手書き情報等を入力するために用いられ
ており、従来使用されている座標入力装置の一例を図4
に示す。座標入力装置11は入力位置を検出する検知板
12と、検知板12より得られた出力信号を演算処理す
る回路基板13とよりなり、これらが互いに重ね合わさ
れ、例えばねじ止め一体化されて構成されている。検知
板12と回路基板13との電気的接続はフレキシブルプ
リント基板(以下、FPCと言う。)14を介して行わ
れている。なお、この例ではFPC14はその両端部に
おいてそれぞれ配線パターンが露出されており、検知板
12の対応する電極と熱圧着され、一方回路基板13側
においては回路基板13に取付け接続されたコネクタ1
5に挿入されて接続されている。
【0003】図5は検知板12の詳細構成を示したもの
である。検知板12は例えばポリウレタンシートなどよ
りなる可撓性のシート16と、ガラスエポキシ基板など
よりなるベース基板17とが枠状のスペーサ18を介
し、そのスペーサ18部分で接着されて対向配置された
構成とされ、シート16及びベース基板17の互いの対
向面には、それぞれ例えばカーボン膜等よりなるコンダ
クティブ抵抗膜19、ベース抵抗膜21が形成されてい
る。
である。検知板12は例えばポリウレタンシートなどよ
りなる可撓性のシート16と、ガラスエポキシ基板など
よりなるベース基板17とが枠状のスペーサ18を介
し、そのスペーサ18部分で接着されて対向配置された
構成とされ、シート16及びベース基板17の互いの対
向面には、それぞれ例えばカーボン膜等よりなるコンダ
クティブ抵抗膜19、ベース抵抗膜21が形成されてい
る。
【0004】コンダクティブ抵抗膜19上には絶縁材か
らなるドットスペーサ22が格子状に配置されており、
これにより両抵抗膜19,21の離間状態が維持されて
いる。矩形状をなすベース抵抗膜21の四隅にはそれぞ
れ配線パターン23a,23b,23c及び23dが接
続され、それら配線パターン23a〜23dの各他端は
ベース基板17の一辺に位置された電極24a〜24d
にそれぞれ接続されている。なお、ベース基板17の一
辺に、これら電極24a〜24dと並んで形成されてい
る電極25は、シート16上のコンダクティブ抵抗膜1
9のFPC14との接続用の電極であり、この電極25
はねじ26によってシート16がベース基板17に締め
付けられることにより、コンダクティブ抵抗膜19と接
触して導通される。
らなるドットスペーサ22が格子状に配置されており、
これにより両抵抗膜19,21の離間状態が維持されて
いる。矩形状をなすベース抵抗膜21の四隅にはそれぞ
れ配線パターン23a,23b,23c及び23dが接
続され、それら配線パターン23a〜23dの各他端は
ベース基板17の一辺に位置された電極24a〜24d
にそれぞれ接続されている。なお、ベース基板17の一
辺に、これら電極24a〜24dと並んで形成されてい
る電極25は、シート16上のコンダクティブ抵抗膜1
9のFPC14との接続用の電極であり、この電極25
はねじ26によってシート16がベース基板17に締め
付けられることにより、コンダクティブ抵抗膜19と接
触して導通される。
【0005】上記のような構成を有する検知板12にお
いては、シート16上面の入力面を例えばペン等で押圧
して筆記入力すると、ペンの押圧位置でコンダクティブ
抵抗膜19がベース抵抗膜21に接触して電気的に導通
し、可変の電気回路が形成される。この時、回路基板1
3より電極24b,24cに一定電圧(例えば5V)を
加え、電極24a,24dをGNDとすると、電極25
からは押圧位置のX座標情報が電圧値として得られ、同
様に電極24a,24bに一定電圧を加え、電極24
c,24dをGNDと接続すると、電極25からは押圧
位置のY座標情報が電圧値として得られる。よって、検
知板12はペン等による入力位置のX,Y座標を検知す
ることができ、検知板12によって得られた位置信号が
回路基板13によって演算処理され、所定の座標入力信
号とされる。
いては、シート16上面の入力面を例えばペン等で押圧
して筆記入力すると、ペンの押圧位置でコンダクティブ
抵抗膜19がベース抵抗膜21に接触して電気的に導通
し、可変の電気回路が形成される。この時、回路基板1
3より電極24b,24cに一定電圧(例えば5V)を
加え、電極24a,24dをGNDとすると、電極25
からは押圧位置のX座標情報が電圧値として得られ、同
様に電極24a,24bに一定電圧を加え、電極24
c,24dをGNDと接続すると、電極25からは押圧
位置のY座標情報が電圧値として得られる。よって、検
知板12はペン等による入力位置のX,Y座標を検知す
ることができ、検知板12によって得られた位置信号が
回路基板13によって演算処理され、所定の座標入力信
号とされる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の座標入力装置11においては、検知板12と回路基
板13との電気的接続にFPC14及びコネクタ15を
使用しており、これらFPC14及びコネクタ15は比
較的高価なものであるため、その分座標入力装置11も
高価なものとなっていた。また、検知板2と回路基板1
3とはねじ止め等により機械的に結合され、一方電気的
結合はFPC14によって行われ、つまり機械的結合と
電気的結合とが各別の手段によって行われているため、
その分部品点数が多くなり、また組立工数のかかるもの
となっていた。
来の座標入力装置11においては、検知板12と回路基
板13との電気的接続にFPC14及びコネクタ15を
使用しており、これらFPC14及びコネクタ15は比
較的高価なものであるため、その分座標入力装置11も
高価なものとなっていた。また、検知板2と回路基板1
3とはねじ止め等により機械的に結合され、一方電気的
結合はFPC14によって行われ、つまり機械的結合と
電気的結合とが各別の手段によって行われているため、
その分部品点数が多くなり、また組立工数のかかるもの
となっていた。
【0007】この発明の目的は従来の欠点を除去し、簡
易かつ安価に構成することができる座標入力装置を提供
することにある。
易かつ安価に構成することができる座標入力装置を提供
することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明によれ
ば、入力面の押圧位置に応じた可変電気回路を形成する
検知板と、その検知板を駆動し、その検知板から得られ
た位置信号を演算処理する回路基板とを有する座標入力
装置において、検知板と回路基板とが複数のかしめピン
によって互いに固定され、かつそれらかしめピンによっ
て互いに電気的に接続される。
ば、入力面の押圧位置に応じた可変電気回路を形成する
検知板と、その検知板を駆動し、その検知板から得られ
た位置信号を演算処理する回路基板とを有する座標入力
装置において、検知板と回路基板とが複数のかしめピン
によって互いに固定され、かつそれらかしめピンによっ
て互いに電気的に接続される。
【0009】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いてかしめピンの両端部がそれぞれ絶縁材によって覆わ
れる。
いてかしめピンの両端部がそれぞれ絶縁材によって覆わ
れる。
【0010】
【発明の実施の形態】この発明の実施の形態を図面を参
照して実施例により説明する。なお、図4及び5と対応
する部分には同一符号を付し、その説明を省略する。図
1はこの発明の一実施例の外観を示したものである。こ
の例では検知板12と回路基板13とは5本の円筒状か
しめピン31によって貫通されて互いに固定され、かつ
それらかしめピン31によって互いに電気的に接続され
る。
照して実施例により説明する。なお、図4及び5と対応
する部分には同一符号を付し、その説明を省略する。図
1はこの発明の一実施例の外観を示したものである。こ
の例では検知板12と回路基板13とは5本の円筒状か
しめピン31によって貫通されて互いに固定され、かつ
それらかしめピン31によって互いに電気的に接続され
る。
【0011】以下、構造を詳細に説明する。シート16
とベース基板17とがスペーサ18を介し、そのスペー
サ18部分で接着されて対向配置されてなる検知板12
は、この例では図2に示したような構造とされる。矩形
状のベース基板17の四隅には電極32a,32b,3
2c及び32dがそれぞれ形成されており、さらにその
一辺に沿って電極33が形成されている。これら電極3
2a〜32d及び33は例えば銀などにより形成され、
電極32a〜32dはそれぞれ配線パターン34を介し
て矩形状のベース抵抗膜21の四隅に接続されている。
電極32a〜32dの各中央部にはベース基板17を貫
通する貫通孔35が形成され、同様に電極33にも2個
の貫通孔36a,36bが形成されている。
とベース基板17とがスペーサ18を介し、そのスペー
サ18部分で接着されて対向配置されてなる検知板12
は、この例では図2に示したような構造とされる。矩形
状のベース基板17の四隅には電極32a,32b,3
2c及び32dがそれぞれ形成されており、さらにその
一辺に沿って電極33が形成されている。これら電極3
2a〜32d及び33は例えば銀などにより形成され、
電極32a〜32dはそれぞれ配線パターン34を介し
て矩形状のベース抵抗膜21の四隅に接続されている。
電極32a〜32dの各中央部にはベース基板17を貫
通する貫通孔35が形成され、同様に電極33にも2個
の貫通孔36a,36bが形成されている。
【0012】コンダクティブ抵抗膜19及びドットスペ
ーサ22を有するシート16は矩形の四隅が切欠かれた
形状とされ、これら切欠きによって、ベース基板17の
各電極32a〜32d及び電極33の一方の貫通孔36
aを含む一半部が外部に露出される。また、シート16
には電極33の他方の貫通孔36bと対向して貫通孔3
7が形成されており、コンダクティブ抵抗膜19はその
形成領域内にこの貫通孔37を含むように、貫通孔37
に向けて延長されている。
ーサ22を有するシート16は矩形の四隅が切欠かれた
形状とされ、これら切欠きによって、ベース基板17の
各電極32a〜32d及び電極33の一方の貫通孔36
aを含む一半部が外部に露出される。また、シート16
には電極33の他方の貫通孔36bと対向して貫通孔3
7が形成されており、コンダクティブ抵抗膜19はその
形成領域内にこの貫通孔37を含むように、貫通孔37
に向けて延長されている。
【0013】枠状のスペーサ18はその内周がベース抵
抗膜21よりやや小さい矩形形状とされ、外周はシート
16とほぼ同一形状とされる。なお、ベース基板17の
貫通孔36bと対向する部分には切欠き38が設けられ
ている。一方、回路基板13はベース基板17とほぼ同
じ大きさとされ、ベース基板17の各貫通孔35及び3
6aと対向する位置には貫通孔39がそれぞれ形成さ
れ、また貫通孔36bと対向する位置には切欠き41が
形成されている。回路基板13の下面の各貫通孔39が
位置する箇所には貫通孔39を囲んで回路基板13の接
続用端子42がそれぞれ配設されている。端子42は例
えば銅などにより形成される。また、その上に半田層を
設けた二層構造としてもよい。
抗膜21よりやや小さい矩形形状とされ、外周はシート
16とほぼ同一形状とされる。なお、ベース基板17の
貫通孔36bと対向する部分には切欠き38が設けられ
ている。一方、回路基板13はベース基板17とほぼ同
じ大きさとされ、ベース基板17の各貫通孔35及び3
6aと対向する位置には貫通孔39がそれぞれ形成さ
れ、また貫通孔36bと対向する位置には切欠き41が
形成されている。回路基板13の下面の各貫通孔39が
位置する箇所には貫通孔39を囲んで回路基板13の接
続用端子42がそれぞれ配設されている。端子42は例
えば銅などにより形成される。また、その上に半田層を
設けた二層構造としてもよい。
【0014】かしめピン31による検知板12と回路基
板13との結合は、5本のかしめピン31を対応する検
知板12の貫通孔35,36a及び回路基板13の貫通
孔39にそれぞれ挿通し、その両端部をかしめることに
よって行われる。図3Aはこの状態の一例を示したもの
である。5本のかしめピン31の両端部はかしめられて
それぞれベース基板17の電極32a〜32d,33及
び回路基板13の端子42に圧接され、これにより検知
板12と回路基板13とが機械的かつ電気的に結合され
る。
板13との結合は、5本のかしめピン31を対応する検
知板12の貫通孔35,36a及び回路基板13の貫通
孔39にそれぞれ挿通し、その両端部をかしめることに
よって行われる。図3Aはこの状態の一例を示したもの
である。5本のかしめピン31の両端部はかしめられて
それぞれベース基板17の電極32a〜32d,33及
び回路基板13の端子42に圧接され、これにより検知
板12と回路基板13とが機械的かつ電気的に結合され
る。
【0015】なお、この例では検知板12におけるシー
ト16上のコンダクティブ抵抗膜19とベース基板17
の電極33との接続にもかしめピン43を用いており、
即ちシート16の貫通孔37及びベース基板17の貫通
孔36bにかしめピン43が挿通されてかしめられるこ
とにより、それらが図3Bに示したように接触導通され
る。
ト16上のコンダクティブ抵抗膜19とベース基板17
の電極33との接続にもかしめピン43を用いており、
即ちシート16の貫通孔37及びベース基板17の貫通
孔36bにかしめピン43が挿通されてかしめられるこ
とにより、それらが図3Bに示したように接触導通され
る。
【0016】かしめピン31,43は例えば銅や鉄など
の金属材によって形成される。また、ニッケルめっきや
半田めっき等をそれら金属に施したものとしてもよい。
また、かしめピン31,43をかしめる際に、ワッシャ
を付加し、ワッシャをはさんでかしめる構造としてもよ
い。上述した例では、電気的接続手段を兼ねるかしめピ
ン31,43の両端部が露出しており、使用状態に応じ
てその外部との絶縁性を確保しておく必要がある場合に
は、かしめピン31,43の両端部をそれぞれ絶縁材に
よって覆う構成とする。絶縁材としては例えば絶縁性樹
脂や絶縁テープが使用される。
の金属材によって形成される。また、ニッケルめっきや
半田めっき等をそれら金属に施したものとしてもよい。
また、かしめピン31,43をかしめる際に、ワッシャ
を付加し、ワッシャをはさんでかしめる構造としてもよ
い。上述した例では、電気的接続手段を兼ねるかしめピ
ン31,43の両端部が露出しており、使用状態に応じ
てその外部との絶縁性を確保しておく必要がある場合に
は、かしめピン31,43の両端部をそれぞれ絶縁材に
よって覆う構成とする。絶縁材としては例えば絶縁性樹
脂や絶縁テープが使用される。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
検知板12と回路基板13との機械的結合及び電気的結
合の両者が安価なかしめピン31によって同時に行わ
れ、従来電気的結合に使用していたFPC14やコネク
タ15を不要とすることができるため、安価な座標入力
装置を得ることができる。
検知板12と回路基板13との機械的結合及び電気的結
合の両者が安価なかしめピン31によって同時に行わ
れ、従来電気的結合に使用していたFPC14やコネク
タ15を不要とすることができるため、安価な座標入力
装置を得ることができる。
【図1】請求項1の発明の実施例を示す斜視図。
【図2】一部省略した図1の分解斜視図。
【図3】かしめピンによる結合状態を示す端面図。
【図4】従来の座標入力装置の一例を示す斜視図。
【図5】図4の検知板の分解斜視図。
Claims (2)
- 【請求項1】 入力面の押圧位置に応じた可変電気回路
を形成する検知板と、その検知板を駆動し、その検知板
から得られた位置信号を演算処理する回路基板とを有す
る座標入力装置において、 上記検知板と回路基板とが複数のかしめピンによって互
いに固定され、かつそれらかしめピンによって互いに電
気的に接続されていることを特徴とする座標入力装置。 - 【請求項2】 上記かしめピンの両端部がそれぞれ絶縁
材によって覆われていることを特徴とする請求項1記載
の座標入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8792296A JPH09282074A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 座標入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8792296A JPH09282074A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 座標入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282074A true JPH09282074A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=13928422
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8792296A Pending JPH09282074A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 座標入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09282074A (ja) |
-
1996
- 1996-04-10 JP JP8792296A patent/JPH09282074A/ja active Pending
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