JPH09282252A - ネットワーク管理方式 - Google Patents
ネットワーク管理方式Info
- Publication number
- JPH09282252A JPH09282252A JP8092213A JP9221396A JPH09282252A JP H09282252 A JPH09282252 A JP H09282252A JP 8092213 A JP8092213 A JP 8092213A JP 9221396 A JP9221396 A JP 9221396A JP H09282252 A JPH09282252 A JP H09282252A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- network
- monitoring
- management
- status
- trap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Computer And Data Communications (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来の管理ステーションからのポーリング監視
に頼った管理では、管理対象ノード数が多いシステム
や、監視周期を短くした場合、管理によってネットワー
ク負荷が増大するといった問題がある。 【解決手段】ネットワーク上にネットワーク監視装置を
配置し、ネットワーク負荷状況を管理ステーションに通
知する手段を設け、管理ステ−ションはネットワークの
負荷状況に応じて、SNMPリクエストを抑止するとと
もに、抑止状態時、被管理ノードに対して状態監視の実
行を指示する手段を設け、被管理ノードでは、管理ステ
ーションからの指示により状態監視を実行し、異境検出
時、TRAPを管理ステーションに送信する手段を設け
る。
に頼った管理では、管理対象ノード数が多いシステム
や、監視周期を短くした場合、管理によってネットワー
ク負荷が増大するといった問題がある。 【解決手段】ネットワーク上にネットワーク監視装置を
配置し、ネットワーク負荷状況を管理ステーションに通
知する手段を設け、管理ステ−ションはネットワークの
負荷状況に応じて、SNMPリクエストを抑止するとと
もに、抑止状態時、被管理ノードに対して状態監視の実
行を指示する手段を設け、被管理ノードでは、管理ステ
ーションからの指示により状態監視を実行し、異境検出
時、TRAPを管理ステーションに送信する手段を設け
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はSNMPを用いたネ
ットワーク管理、あるいは、システム管理に関し、ネッ
トワーク負荷を増加させずに管理を継続して行える方式
に関する。
ットワーク管理、あるいは、システム管理に関し、ネッ
トワーク負荷を増加させずに管理を継続して行える方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】先ず初めに、TCP/IPネットワーク
の標準管理プロトコルであるSNMPについて説明し、
その後、SNMPを用いた従来のネットワーク管理方法
について説明する。
の標準管理プロトコルであるSNMPについて説明し、
その後、SNMPを用いた従来のネットワーク管理方法
について説明する。
【0003】SNMPとは、ネットワーク内のノードか
ら管理情報の収集や設定処理を行ったり、ノード内で発
生したイベントの通知処理を行うために規定されたネッ
トワーク管理プロトコルであり、管理ステーション内の
マネージャプログラムと被管理ノード内のエージェント
プログラムが互いにメッセージを送受することにより実
現される。SNMPでは管理情報のことをMIB(Ma
nagement−Information−Bas
e)と呼び、イベントのことをTRAPと呼ぶ。
ら管理情報の収集や設定処理を行ったり、ノード内で発
生したイベントの通知処理を行うために規定されたネッ
トワーク管理プロトコルであり、管理ステーション内の
マネージャプログラムと被管理ノード内のエージェント
プログラムが互いにメッセージを送受することにより実
現される。SNMPでは管理情報のことをMIB(Ma
nagement−Information−Bas
e)と呼び、イベントのことをTRAPと呼ぶ。
【0004】より詳しく説明すると、管理ステーション
内のマネージャプログラムは、MIB(メッセージ経路
情報、送信/受信メッセージ数などのトラフィック情
報、障害情報など)の収集/設定を被管理ノード内のエ
ージェントプログラムに依頼するリクエストメッセージ
を送信する。エージェントプログラムでは依頼された情
報の収集/設定処理を行い、その結果をレスポンスメッ
セージに設定しマネージャプログラムに送信する。ま
た、被管理ノードでは自発的にTRAPを管理ステーシ
ョンに送信しイベントの発生を通知することができる。
これらリクエスト/レスポンス、及び、TRAPによっ
て管理を実現するのがSNMPのネットワーク管理であ
る。
内のマネージャプログラムは、MIB(メッセージ経路
情報、送信/受信メッセージ数などのトラフィック情
報、障害情報など)の収集/設定を被管理ノード内のエ
ージェントプログラムに依頼するリクエストメッセージ
を送信する。エージェントプログラムでは依頼された情
報の収集/設定処理を行い、その結果をレスポンスメッ
セージに設定しマネージャプログラムに送信する。ま
た、被管理ノードでは自発的にTRAPを管理ステーシ
ョンに送信しイベントの発生を通知することができる。
これらリクエスト/レスポンス、及び、TRAPによっ
て管理を実現するのがSNMPのネットワーク管理であ
る。
【0005】従来のネットワーク管理APについては、
「大鐘久生著 TCP/IPとOSIネットワーク管理
株式会社ソフト・リサーチ・センター発行の7章 管
理ツールとアプリケーション開発」に記載されているよ
うに、管理者の要求したMIB情報を、要求のあったタ
イミングで収集しウインドウ上に表示したり、指定され
た周期でMIB情報の収集処理を行い、その結果をグラ
フに表示したりしている。又、収集した情報のしきい値
チェックを行い、しきい値を超えていた場合、管理ステ
ーション内でローカルにTRAPを発生させ異常を管理
者に通知している。このように要求タイミング、及び、
設定された周期間隔で、無条件に各被管理ノードに対し
てリクエストを送信しており、管理を行うことによるネ
ットワーク負荷の増加については考慮されていない。
「大鐘久生著 TCP/IPとOSIネットワーク管理
株式会社ソフト・リサーチ・センター発行の7章 管
理ツールとアプリケーション開発」に記載されているよ
うに、管理者の要求したMIB情報を、要求のあったタ
イミングで収集しウインドウ上に表示したり、指定され
た周期でMIB情報の収集処理を行い、その結果をグラ
フに表示したりしている。又、収集した情報のしきい値
チェックを行い、しきい値を超えていた場合、管理ステ
ーション内でローカルにTRAPを発生させ異常を管理
者に通知している。このように要求タイミング、及び、
設定された周期間隔で、無条件に各被管理ノードに対し
てリクエストを送信しており、管理を行うことによるネ
ットワーク負荷の増加については考慮されていない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】SNMPを用いた管理
システムでは、管理ステーションから被管理ノードへの
ポーリング監視によって管理が行われるのが一般的であ
る。しかし、ポーリング監視では、監視の度にネットワ
ーク上にリクエスト/レスポンスメッセージが流れるた
め、管理対象ノード数が増大した場合や、より早く障害
を検知するために監視周期を短くした場合など、ネット
ワーク負荷が増大するといった問題がある。
システムでは、管理ステーションから被管理ノードへの
ポーリング監視によって管理が行われるのが一般的であ
る。しかし、ポーリング監視では、監視の度にネットワ
ーク上にリクエスト/レスポンスメッセージが流れるた
め、管理対象ノード数が増大した場合や、より早く障害
を検知するために監視周期を短くした場合など、ネット
ワーク負荷が増大するといった問題がある。
【0007】本発明の目的は、管理よるネットワーク負
荷の増加を抑え、他オンライン処理に影響を与えないよ
うに管理を実現することである。又、リクエストを要求
した管理者に対して、負荷状況を通知することにより早
期に対策を取れるようにすることにある。
荷の増加を抑え、他オンライン処理に影響を与えないよ
うに管理を実現することである。又、リクエストを要求
した管理者に対して、負荷状況を通知することにより早
期に対策を取れるようにすることにある。
【0008】他の目的は、管理情報のステータス値にそ
った状態監視を行えるようにすることであり、さらに、
SNMPの標準管理を用いて実現することにより適用範
囲の広い方式にすることにある。
った状態監視を行えるようにすることであり、さらに、
SNMPの標準管理を用いて実現することにより適用範
囲の広い方式にすることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するた
め、本発明はネットワーク上にネットワーク監視装置を
配置し、TRAPを使ってネットワーク負荷状況を管理
ステーションに通知する手段を設け、管理ステ−ション
はネットワークの負荷状況に応じて、SNMPリクエス
トを抑止し管理者に通知するとともに、抑止状態時、S
NMPリクエストを使って被管理ノードでの状態監視の
実行を制御する手段を設け、被管理ノードでは、管理ス
テーションからの指示により定期的に状態監視を実行
し、定義されたしきい値を越えたとき、あるいは、状態
が前監視値と異なっているとき、TRAPを使って管理
ステーションに通知する手段を設ける。
め、本発明はネットワーク上にネットワーク監視装置を
配置し、TRAPを使ってネットワーク負荷状況を管理
ステーションに通知する手段を設け、管理ステ−ション
はネットワークの負荷状況に応じて、SNMPリクエス
トを抑止し管理者に通知するとともに、抑止状態時、S
NMPリクエストを使って被管理ノードでの状態監視の
実行を制御する手段を設け、被管理ノードでは、管理ス
テーションからの指示により定期的に状態監視を実行
し、定義されたしきい値を越えたとき、あるいは、状態
が前監視値と異なっているとき、TRAPを使って管理
ステーションに通知する手段を設ける。
【0010】
【発明の実施の形態】本実施例ではSNMPを使ってネ
ットワーク管理、あるいは、システム管理が実現される
ものとする。
ットワーク管理、あるいは、システム管理が実現される
ものとする。
【0011】図2に本発明が適用されるシステムのブロ
ック図を示す。管理ステーション1と被管理ノード2a
〜2b、ネットワーク監視装置4がLAN3に接続され
ており、このLAN上ではTCP/IPを用いて通信が
行われている。
ック図を示す。管理ステーション1と被管理ノード2a
〜2b、ネットワーク監視装置4がLAN3に接続され
ており、このLAN上ではTCP/IPを用いて通信が
行われている。
【0012】先ず初めに、ネットワーク監視装置4にお
いてネットワーク負荷を監視し、管理ステーションに対
して負荷状態を通知する処理について説明する。
いてネットワーク負荷を監視し、管理ステーションに対
して負荷状態を通知する処理について説明する。
【0013】ネットワーク監視装置4は図3に示すよう
に、SNMPを実現するためのSNMP−API5、管
理ステーションからのSNMPリクエストを処理するエ
ージェント6、セグメント上の統計情報を監視するセグ
メント監視プロセス8、統計テーブル31、リクエスト
抑止制御テーブル32から構成される。
に、SNMPを実現するためのSNMP−API5、管
理ステーションからのSNMPリクエストを処理するエ
ージェント6、セグメント上の統計情報を監視するセグ
メント監視プロセス8、統計テーブル31、リクエスト
抑止制御テーブル32から構成される。
【0014】セグメント監視プロセス8の処理フローチ
ャートを図4を用いて説明する。
ャートを図4を用いて説明する。
【0015】セグメント上に送信されたパケットを常
時、取り込みパケットを解析する(処理41)。そし
て、解析結果に基づいて統計テーブルの更新処理を行う
(処理42)。
時、取り込みパケットを解析する(処理41)。そし
て、解析結果に基づいて統計テーブルの更新処理を行う
(処理42)。
【0016】統計テーブル31の構成を図5に示す。パ
ケット数、パケット総バイト数、ブロードキャスト数、
コリジョン数をセットするエリアからなり、履歴として
ある時間、保持しておくため複数のエントリから構成さ
れる。
ケット数、パケット総バイト数、ブロードキャスト数、
コリジョン数をセットするエリアからなり、履歴として
ある時間、保持しておくため複数のエントリから構成さ
れる。
【0017】統計テーブル31を用いて、ある一定間隔
で統計情報をカウントしていくとともに、そのときのパ
ケット総バイト数を、セグメントの伝送速度で割って
(パケット総バイト数÷伝送速度)ネットワークの負荷
率を算出する(処理43,44)。本実施例では、10
秒周期で統計情報を取得し、ネットワーク負荷率を算出
する。
で統計情報をカウントしていくとともに、そのときのパ
ケット総バイト数を、セグメントの伝送速度で割って
(パケット総バイト数÷伝送速度)ネットワークの負荷
率を算出する(処理43,44)。本実施例では、10
秒周期で統計情報を取得し、ネットワーク負荷率を算出
する。
【0018】次に、リクエスト抑止制御テーブル32を
参照し、管理ステーションへの通知が必要か否かを確認
する。
参照し、管理ステーションへの通知が必要か否かを確認
する。
【0019】リクエスト抑止制御テーブルは図6に示す
構成である。アラーム値、定常値、通知ステータスをセ
ットするエリアから構成される。アラーム値はその値を
超えた場合、ネットワークが高負荷状態であり管理ステ
ーションからのSNMPリクエストを抑止することを表
す数値であり、定常値は、一度、アラーム値を超えた場
合、定常値より下がらない限りSNMPリクエストの送
信を許可しないことを表す数値である。通知ステータス
は、管理ステーションに対して、同一通知を連続して送
らないようにする為のステータス情報である。1のとき
はリクエスト抑止の通知済み状態、0のときはリクエス
ト抑止の解除通知済み状態とし初期値は0とする。
構成である。アラーム値、定常値、通知ステータスをセ
ットするエリアから構成される。アラーム値はその値を
超えた場合、ネットワークが高負荷状態であり管理ステ
ーションからのSNMPリクエストを抑止することを表
す数値であり、定常値は、一度、アラーム値を超えた場
合、定常値より下がらない限りSNMPリクエストの送
信を許可しないことを表す数値である。通知ステータス
は、管理ステーションに対して、同一通知を連続して送
らないようにする為のステータス情報である。1のとき
はリクエスト抑止の通知済み状態、0のときはリクエス
ト抑止の解除通知済み状態とし初期値は0とする。
【0020】図4に示すように、算出した負荷率がアラ
ーム値を超えており(処理45)、かつ、通知ステータ
スが0ときは(処理46)、リクエスト抑止TRAPを
管理ステーションに送信し通知ステータスを1にセット
する(処理47,401)。又、負荷率が定常値より下
がっており(処理45)、かつ、通知ステータスが1の
ときは(処理48)、リクエスト抑止解除TRAPを送
信し通知ステータスを0にセットする(処理49,40
2)。
ーム値を超えており(処理45)、かつ、通知ステータ
スが0ときは(処理46)、リクエスト抑止TRAPを
管理ステーションに送信し通知ステータスを1にセット
する(処理47,401)。又、負荷率が定常値より下
がっており(処理45)、かつ、通知ステータスが1の
ときは(処理48)、リクエスト抑止解除TRAPを送
信し通知ステータスを0にセットする(処理49,40
2)。
【0021】本実施例では、アラーム値80%、定常値
40%とする。これによりセグメント監視プロセスは1
0秒周期でネットワーク負荷を監視し80%を越えたと
き、リクエスト抑止TRAPを管理ステーションに送信
し、40%を下回った時点でリクエスト抑止解除TRA
Pを送信する。尚、通知ステータスによって、前回送信
したTRAP情報を保持しており、同一TRAPは連続
して送信されない。
40%とする。これによりセグメント監視プロセスは1
0秒周期でネットワーク負荷を監視し80%を越えたと
き、リクエスト抑止TRAPを管理ステーションに送信
し、40%を下回った時点でリクエスト抑止解除TRA
Pを送信する。尚、通知ステータスによって、前回送信
したTRAP情報を保持しており、同一TRAPは連続
して送信されない。
【0022】TRAPメッセージのフォーマットを図7
に示す。エンタープライズID、エージェントアドレ
ス、generic−trapとspecific−t
rap、タイムスタンプ、変数リストをセットするエリ
ア71〜76からなる。
に示す。エンタープライズID、エージェントアドレ
ス、generic−trapとspecific−t
rap、タイムスタンプ、変数リストをセットするエリ
ア71〜76からなる。
【0023】エンタープライズIDは機器を識別するた
めのIDであり、ネットワーク監視装置、被管理ノード
の機種毎に異なる番号を付けられる。エージェントアド
レスは、TRAPを発生したノードのIPアドレス、g
eneric−trapとspecific−trap
番号は、このTRAPの内容、つまり発生した要因を表
す番号である。このgeneric−trapについて
は予め番号が決められており、固有のTRAPの場合は
6を使用しなければならないが、specific−t
rapについては、自由に番号を決めることができる。
変数リストにはTRAPに関する情報を指定し、nam
e(エリア77)とvalue(エリア78)から構成
されている。nameにはセットする管理情報のIDが
セットされ、valueにはそのIDが示す値がセット
される。このnameとvalueの数はセットする情
報の数に一致しており、特に指定されない場合は、本フ
イールドは省略される。
めのIDであり、ネットワーク監視装置、被管理ノード
の機種毎に異なる番号を付けられる。エージェントアド
レスは、TRAPを発生したノードのIPアドレス、g
eneric−trapとspecific−trap
番号は、このTRAPの内容、つまり発生した要因を表
す番号である。このgeneric−trapについて
は予め番号が決められており、固有のTRAPの場合は
6を使用しなければならないが、specific−t
rapについては、自由に番号を決めることができる。
変数リストにはTRAPに関する情報を指定し、nam
e(エリア77)とvalue(エリア78)から構成
されている。nameにはセットする管理情報のIDが
セットされ、valueにはそのIDが示す値がセット
される。このnameとvalueの数はセットする情
報の数に一致しており、特に指定されない場合は、本フ
イールドは省略される。
【0024】本実施例では、リクエスト抑止TRAP、
リクエスト抑止解除TRAPのspecific番号を
それぞれ、1,2とし、変数リストには、ネットワーク
負荷率をセットする。
リクエスト抑止解除TRAPのspecific番号を
それぞれ、1,2とし、変数リストには、ネットワーク
負荷率をセットする。
【0025】尚、リクエスト抑止制御テーブルはMIB
化しておくことにより管理ステーションからのSNMP
リクエストによって変更を可能とする。
化しておくことにより管理ステーションからのSNMP
リクエストによって変更を可能とする。
【0026】エージェント6の処理は、被管理ノード内
のエージェントと同一処理であり後で詳しく説明する。
以上がネットワーク監視装置の説明である。
のエージェントと同一処理であり後で詳しく説明する。
以上がネットワーク監視装置の説明である。
【0027】次に、管理ステーション1の処理について
説明する。
説明する。
【0028】管理ステーションは図8に示すように、S
NMP−API5、被管理ノードからのTRAPを受信
するTRAP受信プロセス9、管理AP7a,7b、リ
クエスト抑止フラグ81、及び、TRAP受信プロセス
と管理AP間でTRAP情報のやりとりをおこなうメッ
セージキュー82から構成される。
NMP−API5、被管理ノードからのTRAPを受信
するTRAP受信プロセス9、管理AP7a,7b、リ
クエスト抑止フラグ81、及び、TRAP受信プロセス
と管理AP間でTRAP情報のやりとりをおこなうメッ
セージキュー82から構成される。
【0029】初めに、ネットワーク監視装置4から送信
されたTRAPの受信処理について説明し、次に管理A
P7a,7bの処理について説明する。
されたTRAPの受信処理について説明し、次に管理A
P7a,7bの処理について説明する。
【0030】TRAP受信プロセス9の処理フローを図
9を用いて説明する。
9を用いて説明する。
【0031】常時TRAP受信待ち状態であり、TRA
Pを受信するとエンタープライズIDをチェックしネッ
トワーク監視ステーションからのTRAPか否かを識別
する(処理91,92)。ネットワーク監視ステーショ
ンからのTRAPならば、TRAPのspecific
番号をチェックし、リクエスト抑止TRAP(=1)、
あるいは、リクエスト抑止解除TRAP(=2)か否か
をチェックする(処理93)。
Pを受信するとエンタープライズIDをチェックしネッ
トワーク監視ステーションからのTRAPか否かを識別
する(処理91,92)。ネットワーク監視ステーショ
ンからのTRAPならば、TRAPのspecific
番号をチェックし、リクエスト抑止TRAP(=1)、
あるいは、リクエスト抑止解除TRAP(=2)か否か
をチェックする(処理93)。
【0032】specific番号が1ならば、被管理
ノード内のデーモンステータスMIB値を1にセットす
るSETリクエストを(処理94)、又、specif
ic番号が2ならば0にセットするSETリクエストを
ブロードキャストにて送信する(処理96)。
ノード内のデーモンステータスMIB値を1にセットす
るSETリクエストを(処理94)、又、specif
ic番号が2ならば0にセットするSETリクエストを
ブロードキャストにて送信する(処理96)。
【0033】ここで、デーモンステータスの値が1の場
合は、被管理ノードでの状態監視の開始を表し、0の場
合は状態監視の停止を表すものとする。尚、本実施例で
説明するGET/SET処理は全てSNMPの規約に準
じるものであり、詳細については省略する。
合は、被管理ノードでの状態監視の開始を表し、0の場
合は状態監視の停止を表すものとする。尚、本実施例で
説明するGET/SET処理は全てSNMPの規約に準
じるものであり、詳細については省略する。
【0034】SETリクエスト送信後、リクエスト送信
可能か否かを識別するために、リクエスト抑止フラグの
オン/オフを行う。リクエスト抑止TRAP受信時、フ
ラグをオンにし(処理95)、リクエスト抑止解除TR
AP受信時、フラグをオフにセットする(処理97)。
可能か否かを識別するために、リクエスト抑止フラグの
オン/オフを行う。リクエスト抑止TRAP受信時、フ
ラグをオンにし(処理95)、リクエスト抑止解除TR
AP受信時、フラグをオフにセットする(処理97)。
【0035】そして、受信した全TARPについて、メ
ッセージキューを介して管理APに送信する(処理9
8)。メッセージキューはプロセス間通信を実現するた
めのものであり、詳細については省略する。
ッセージキューを介して管理APに送信する(処理9
8)。メッセージキューはプロセス間通信を実現するた
めのものであり、詳細については省略する。
【0036】次に、管理AP7a,7bの処理について
説明する。このAPはTRAP受信によって管理を行う
メインルーチンと、定期的に管理情報を収集し管理を行
うアラームルーチンから構成され、それぞれの処理フロ
ーを図10と図1に示す。
説明する。このAPはTRAP受信によって管理を行う
メインルーチンと、定期的に管理情報を収集し管理を行
うアラームルーチンから構成され、それぞれの処理フロ
ーを図10と図1に示す。
【0037】メインルーチンでは先ず、被管理ノードに
おいてローカルに状態監視を実行してもらうため監視情
報のセット処理をSETリクエストでおこなう(処理1
01)。監視情報は被管理ノード内の監視情報テーブル
のことであり後で詳しく説明する。
おいてローカルに状態監視を実行してもらうため監視情
報のセット処理をSETリクエストでおこなう(処理1
01)。監視情報は被管理ノード内の監視情報テーブル
のことであり後で詳しく説明する。
【0038】被管理ノード内の監視情報のセット処理を
実行した後、アラームのセットを行いTRAPの受信待
ち状態になる(処理102,103)。TRAPが受信
されると、エンタープライズID、specific番
号をチェックし、処理101で定義した監視情報に関す
るイベントか否かをチェックする(処理104)。関連
する場合にはTRAPの内容に従って管理を行い(処理
105)、関連しない場合にはTRAP情報を廃棄する
(処理106)。そして、繰り返しTRAPを受信し管
理を継続して行う。
実行した後、アラームのセットを行いTRAPの受信待
ち状態になる(処理102,103)。TRAPが受信
されると、エンタープライズID、specific番
号をチェックし、処理101で定義した監視情報に関す
るイベントか否かをチェックする(処理104)。関連
する場合にはTRAPの内容に従って管理を行い(処理
105)、関連しない場合にはTRAP情報を廃棄する
(処理106)。そして、繰り返しTRAPを受信し管
理を継続して行う。
【0039】アラームが発生しアラームルーチンが起動
されると、リクエスト抑止フラグをチェックし、リクエ
ストが送信できる状態であるか否かをチェックする(処
理11)。リクエスト抑止フラグがオフならば、GET
リクエストを送信し管理を行うが(処理12,13)、
リクエスト抑止フラグがオンならばGETリクエストは
送信せず、抑止状態を管理者に通知した後(処理1
4)、次の監視周期時間まで待つようにする(処理1
4)。そして、アラームを再セットし(処理15)処理
を終了する。
されると、リクエスト抑止フラグをチェックし、リクエ
ストが送信できる状態であるか否かをチェックする(処
理11)。リクエスト抑止フラグがオフならば、GET
リクエストを送信し管理を行うが(処理12,13)、
リクエスト抑止フラグがオンならばGETリクエストは
送信せず、抑止状態を管理者に通知した後(処理1
4)、次の監視周期時間まで待つようにする(処理1
4)。そして、アラームを再セットし(処理15)処理
を終了する。
【0040】以上のTRAP受信プロセスと管理APの
処理によって、ネットワーク監視装置からのTRAPに
よって、リクエスト抑止フラグのオン/オフが行われ
る。リクエスト抑止フラグがオンのとき、管理APはリ
クエストを送信しないで、被管理ノードからのTRAP
によってのみ管理を継続して実行するため、ネットワー
ク負荷の増加を抑えることができる。
処理によって、ネットワーク監視装置からのTRAPに
よって、リクエスト抑止フラグのオン/オフが行われ
る。リクエスト抑止フラグがオンのとき、管理APはリ
クエストを送信しないで、被管理ノードからのTRAP
によってのみ管理を継続して実行するため、ネットワー
ク負荷の増加を抑えることができる。
【0041】最後に、被管理ノード2a,2bの処理に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0042】被管理ノードは図11に示すように、SN
MP−API5、エージェント6、ローカルノード上の
状態監視を行う状態監視デーモン111、および、監視
情報テーブル112とデーモンステータスフラグ113
から構成される。
MP−API5、エージェント6、ローカルノード上の
状態監視を行う状態監視デーモン111、および、監視
情報テーブル112とデーモンステータスフラグ113
から構成される。
【0043】管理ステーションからのリクエストは全て
エージェント6によって処理され、図12に示すフロー
を実行する。常時SNMPリクエスト受信待ち状態であ
り(処理121)、リクエストを受信すると、リクエス
ト種別(SET/GET)、及び、nameとvalu
eをチェックし、nameで指定された管理情報に対し
て、収集/設定処理を行い、その結果をレスポンスとし
て管理ステーションに送信する(処理122〜12
4)。
エージェント6によって処理され、図12に示すフロー
を実行する。常時SNMPリクエスト受信待ち状態であ
り(処理121)、リクエストを受信すると、リクエス
ト種別(SET/GET)、及び、nameとvalu
eをチェックし、nameで指定された管理情報に対し
て、収集/設定処理を行い、その結果をレスポンスとし
て管理ステーションに送信する(処理122〜12
4)。
【0044】処理122の管理情報収集/設定処理で、
デーモンステータスMIBに対するGET/SETリク
エストがきた場合には図13に示す処理を実行する。
デーモンステータスMIBに対するGET/SETリク
エストがきた場合には図13に示す処理を実行する。
【0045】SETリクエストの場合、valueで指
定されたセット値を取得する(処理131,132)。
値が1ならば、状態監視デーモンの起動を行うととも
に、MIBに対する値を1にセットする(処理133,
134)。値が0の場合にはデーモンの起動を停止し、
MIBに対する値を0にセットする(処理135,13
6)。そして、レスポンスを作成し送信する(処理13
7)。GETリクエストの場合には、デーモンステータ
ス値を取得しレスポンスを作成し送信する(処理13
8,137)。
定されたセット値を取得する(処理131,132)。
値が1ならば、状態監視デーモンの起動を行うととも
に、MIBに対する値を1にセットする(処理133,
134)。値が0の場合にはデーモンの起動を停止し、
MIBに対する値を0にセットする(処理135,13
6)。そして、レスポンスを作成し送信する(処理13
7)。GETリクエストの場合には、デーモンステータ
ス値を取得しレスポンスを作成し送信する(処理13
8,137)。
【0046】これら処理によって、管理ステーションか
らのデーモンステータスMIBのSETリクエストによ
って、状態監視デーモンの起動、及び、停止処理を制御
することができる。
らのデーモンステータスMIBのSETリクエストによ
って、状態監視デーモンの起動、及び、停止処理を制御
することができる。
【0047】状態監視デーモンは周期的に起動され図1
4に示す処理フローを実行する。起動されると管理AP
によって定義された監視情報テーブルに基づいて状態監
視を実行する。
4に示す処理フローを実行する。起動されると管理AP
によって定義された監視情報テーブルに基づいて状態監
視を実行する。
【0048】監視情報テーブルは図15に示す構成であ
る。
る。
【0049】監視するMIB値、発生させるTRAPの
specific番号、状態監視のタイプ、前監視時の
ステータス値、しきい値、リアーム値、送信フラグをセ
ットするエリアで構成される。監視タイプには、しきい
値監視とステータス監視の二つがあり、しきい値監視
は、しきい値とリアーム値に従ってTRAPの発生が行
われる場合で、ステータス監視は、前状態からステータ
スが変化した場合に発生されるTRAPである。監視タ
イプがしきい値監視の場合には前ステータスは無効であ
り、ステータス監視の場合にはしきい値、リアーム値、
状態フラグは無効である。リアーム値はいったんしきい
値を越えた場合、リアーム値より下がらないと、次の監
視でしきい値を越えてもTRAP送信を行わないように
するために定める値である。又、送信フラグはしきい値
を越えた時に、前回TRAPを送信した時から現時点ま
での間に、MIB値がリアーム値より下がったか否かを
チェックするためのフラグである。オンはリアーム値よ
り下がった状態で、オフはリアーム値より下がっていな
い状態を表す。尚、specific番号は、他管理A
Pで使用する番号とダブらないように、システムで一意
になるように割り当てる必要がある。
specific番号、状態監視のタイプ、前監視時の
ステータス値、しきい値、リアーム値、送信フラグをセ
ットするエリアで構成される。監視タイプには、しきい
値監視とステータス監視の二つがあり、しきい値監視
は、しきい値とリアーム値に従ってTRAPの発生が行
われる場合で、ステータス監視は、前状態からステータ
スが変化した場合に発生されるTRAPである。監視タ
イプがしきい値監視の場合には前ステータスは無効であ
り、ステータス監視の場合にはしきい値、リアーム値、
状態フラグは無効である。リアーム値はいったんしきい
値を越えた場合、リアーム値より下がらないと、次の監
視でしきい値を越えてもTRAP送信を行わないように
するために定める値である。又、送信フラグはしきい値
を越えた時に、前回TRAPを送信した時から現時点ま
での間に、MIB値がリアーム値より下がったか否かを
チェックするためのフラグである。オンはリアーム値よ
り下がった状態で、オフはリアーム値より下がっていな
い状態を表す。尚、specific番号は、他管理A
Pで使用する番号とダブらないように、システムで一意
になるように割り当てる必要がある。
【0050】図14に示すように、この監視情報テーブ
ルの先頭エントリーから順次、データを取り出し状態を
監視する(処理1401)。指定されたMIB値の情報
を取り出し、監視タイプがしきい値監視かステータス監
視かをチェックする(処理1402,1403)。しき
い値監視の場合には取得したMIB値とリアーム値、及
び、しきい値との比較を行う。リアーム値より小さいと
きは送信フラグをオンにする(処理1404,140
9)。又、しきい値を超えており、かつ、送信フラグが
オンのときは、TRAP送信をおこない状態フラグをオ
フにする(処理1405〜1408)。ステータス監視
の場合は、前ステータス値との比較を行い値が異なると
きだけTRAPの送信処理を行い、取得したMIB値を
監視情報テーブルの前ステータス値にセットする(処理
1410〜1412)。尚、TRAPは、取得したMI
B値を変数にセットし、指定されたspecific番
号で発生させる。
ルの先頭エントリーから順次、データを取り出し状態を
監視する(処理1401)。指定されたMIB値の情報
を取り出し、監視タイプがしきい値監視かステータス監
視かをチェックする(処理1402,1403)。しき
い値監視の場合には取得したMIB値とリアーム値、及
び、しきい値との比較を行う。リアーム値より小さいと
きは送信フラグをオンにする(処理1404,140
9)。又、しきい値を超えており、かつ、送信フラグが
オンのときは、TRAP送信をおこない状態フラグをオ
フにする(処理1405〜1408)。ステータス監視
の場合は、前ステータス値との比較を行い値が異なると
きだけTRAPの送信処理を行い、取得したMIB値を
監視情報テーブルの前ステータス値にセットする(処理
1410〜1412)。尚、TRAPは、取得したMI
B値を変数にセットし、指定されたspecific番
号で発生させる。
【0051】なお、ネットワーク監視ステーション、管
理ステーションと被管理ノードの処理によって、ネット
ワーク負荷がアラーム値(80%)を越えてから定常負
荷状態(40%)まで下がるまで、管理ステーション上
の管理APはSNMPリクエストを送信しない。そして
リクエスト抑止状態時、被管理ノード内でローカルに状
態監視が実行され、異常が発生したときのみ管理ステー
ションに対してTRAPが送信される。
理ステーションと被管理ノードの処理によって、ネット
ワーク負荷がアラーム値(80%)を越えてから定常負
荷状態(40%)まで下がるまで、管理ステーション上
の管理APはSNMPリクエストを送信しない。そして
リクエスト抑止状態時、被管理ノード内でローカルに状
態監視が実行され、異常が発生したときのみ管理ステー
ションに対してTRAPが送信される。
【0052】
【発明の効果】管理によるネットワーク負荷の増加を抑
え、他オンライン処理に影響を与えないように管理を実
現することができる。又、ネットワーク負荷が、それ
程、高くない状態では、管理者の要求する周期でポーリ
ング監視を行うことができ、ネットワーク資源を有効に
使うことができる。
え、他オンライン処理に影響を与えないように管理を実
現することができる。又、ネットワーク負荷が、それ
程、高くない状態では、管理者の要求する周期でポーリ
ング監視を行うことができ、ネットワーク資源を有効に
使うことができる。
【図1】本発明の特徴を表す管理情報収集の処理フロー
チャート。
チャート。
【図2】本発明の適用に好適なシステムのブロック図。
【図3】ネットワーク監視ステーションのソフトのブロ
ック図。
ック図。
【図4】セグメント監視プロセスの処理フローチャー
ト。
ト。
【図5】統計テーブルの説明図。
【図6】リクエスト抑止制御テーブルの説明図。
【図7】TRAPメッセージのフォーマットの説明図。
【図8】管理ステーションのソフトの説明図。
【図9】TRAP受信プロセスの処理フローチャート。
【図10】管理APのメイン処理フローチャート。
【図11】被管理ノードのソフトのブロック図。
【図12】エージェントの処理フローチャート。
【図13】デーモンステータスMIBに対するリクエス
ト処理フローチャート。
ト処理フローチャート。
【図14】状態監視デーモンの処理フローチャート。
【図15】監視情報テーブルの説明図。
name…管理情報のID、 value…管理情報の値。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 綿谷 洋 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号株式 会社日立製作所大みか工場内
Claims (6)
- 【請求項1】SNMPを用いたネットワーク管理方式に
おいて、前記ネットワーク上の負荷状態を監視する手
段、及び、前記ネットワーク上の負荷状況に応じて、管
理ステーションからのSNMPリクエストを抑止する手
段、及び、前記管理ステーションでの前記SNMPリク
エスト抑止時、被管理ノードでローカルに状態監視を実
現する手段、及び、前記被管理ノードで異常発見時、異
常を通知するためのTRAPを管理ステーションに送信
することを特徴とするネットワーク管理方式。 - 【請求項2】請求項1において、ネットワークセグメン
ト上に、ネットワーク負荷を監視するネットワーク監視
装置を配置する手段、及び、前記ネットワーク監視装置
で、ネットワーク負荷があるしきい値を越えたとき、あ
るいは、いったんしきい値を越えてから定常負荷状態ま
で下がったとき、TRAPを使って管理ステーションに
通知する手段、及び、前記管理ステーションは前記TR
APを受信し、ネットワーク負荷があるしきい値を越え
てから定常負荷状態まで下がるまでの間、SNMPリク
エストを抑止するネットワーク管理方式。 - 【請求項3】請求項1において、前記SNMPのリクエ
スト抑止状態時、管理者に通知するマンマシンインタフ
ェースを持つネットワーク管理方式。 - 【請求項4】請求項1において、被管理ノード上に、定
期的に状態監視を実行する状態監視デーモンを配置する
手段、及び、状態監視デーモンにおける状態監視の開始
/停止を管理ステーションからのSNMP−SETリク
エストで制御するネットワーク管理方式。 - 【請求項5】請求項4において、状態監視デーモンは、
定期的に状態監視を実行し、状態が定義されたしきい値
を越えたとき、あるいは、状態が前監視値と異なってい
るとき、管理ステーションにTARPを送信するネット
ワーク管理方式。 - 【請求項6】SNMPを用いたネットワーク管理におい
て、ネットワークの負荷状況に応じて、管理ステーショ
ンからのポーリング監視と、被管理ノードでのローカル
な状態監視とを切り替えるネットワーク管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8092213A JPH09282252A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | ネットワーク管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8092213A JPH09282252A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | ネットワーク管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282252A true JPH09282252A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14048172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8092213A Pending JPH09282252A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | ネットワーク管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09282252A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008009960A (ja) * | 2006-05-31 | 2008-01-17 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、プロセス制御方法、及びプロセス制御プログラム |
| US8134926B2 (en) | 2005-04-15 | 2012-03-13 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Method for monitoring and reporting events by media gateways |
| JP2012199708A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Fujitsu Ltd | 伝送装置、及び情報取得制御方法 |
| JPWO2012101759A1 (ja) * | 2011-01-25 | 2014-06-30 | 富士通株式会社 | プロセッサ処理方法、およびプロセッサシステム |
| US9021089B2 (en) | 2011-07-25 | 2015-04-28 | Fujitsu Limited | Network monitoring control apparatus and management information acquisition method |
| US9225588B2 (en) | 2013-01-23 | 2015-12-29 | Fujitsu Limited | Alarm management apparatus and method for managing alarms |
| JP2019021982A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | 日本電信電話株式会社 | ネットワーク計測システム、および、ネットワーク計測方法 |
-
1996
- 1996-04-15 JP JP8092213A patent/JPH09282252A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8134926B2 (en) | 2005-04-15 | 2012-03-13 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Method for monitoring and reporting events by media gateways |
| US8614953B2 (en) | 2005-04-15 | 2013-12-24 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Method for monitoring and reporting events by media gateways |
| JP2008009960A (ja) * | 2006-05-31 | 2008-01-17 | Ricoh Co Ltd | 情報処理装置、プロセス制御方法、及びプロセス制御プログラム |
| JPWO2012101759A1 (ja) * | 2011-01-25 | 2014-06-30 | 富士通株式会社 | プロセッサ処理方法、およびプロセッサシステム |
| JP2012199708A (ja) * | 2011-03-18 | 2012-10-18 | Fujitsu Ltd | 伝送装置、及び情報取得制御方法 |
| US9021089B2 (en) | 2011-07-25 | 2015-04-28 | Fujitsu Limited | Network monitoring control apparatus and management information acquisition method |
| US9225588B2 (en) | 2013-01-23 | 2015-12-29 | Fujitsu Limited | Alarm management apparatus and method for managing alarms |
| JP2019021982A (ja) * | 2017-07-12 | 2019-02-07 | 日本電信電話株式会社 | ネットワーク計測システム、および、ネットワーク計測方法 |
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