JPH09282814A - 磁気ディスク装置のボイスコイルモータアクチュエータ - Google Patents
磁気ディスク装置のボイスコイルモータアクチュエータInfo
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- JPH09282814A JPH09282814A JP8096644A JP9664496A JPH09282814A JP H09282814 A JPH09282814 A JP H09282814A JP 8096644 A JP8096644 A JP 8096644A JP 9664496 A JP9664496 A JP 9664496A JP H09282814 A JPH09282814 A JP H09282814A
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- Japan
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- coil
- magnetic disk
- bearing shaft
- pivot bearing
- motor actuator
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/4806—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed specially adapted for disk drive assemblies, e.g. assembly prior to operation, hard or flexible disk drives
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/035—DC motors; Unipolar motors
- H02K41/0352—Unipolar motors
- H02K41/0354—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors
- H02K41/0358—Lorentz force motors, e.g. voice coil motors moving along a curvilinear path
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 振動および騒音の原因となるピボットベアリ
ング軸に対して作用する外力の大きさを小さくすること
により、振動が少ないためにスライダの浮上の安定性が
よく、しかも騒音が少ない磁気ディスク装置を実現す
る。 【解決手段】 ほぼ台形型の形状のコイルの両側辺の有
効長部を延長した線の交点の有効長部交点を、ピボット
ベアリング軸とコイルとの間となるように設定する。
ング軸に対して作用する外力の大きさを小さくすること
により、振動が少ないためにスライダの浮上の安定性が
よく、しかも騒音が少ない磁気ディスク装置を実現す
る。 【解決手段】 ほぼ台形型の形状のコイルの両側辺の有
効長部を延長した線の交点の有効長部交点を、ピボット
ベアリング軸とコイルとの間となるように設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気ディスク装置
において、磁気ディスクに対して情報の記録や再生を行
うために磁気ヘッドの位置決め動作を駆動するボイスコ
イルモータアクチュエータに関し、特に回動運動による
位置決め動作を駆動するボイスコイルモータアクチュエ
ータに関する。
において、磁気ディスクに対して情報の記録や再生を行
うために磁気ヘッドの位置決め動作を駆動するボイスコ
イルモータアクチュエータに関し、特に回動運動による
位置決め動作を駆動するボイスコイルモータアクチュエ
ータに関する。
【0002】
【従来の技術】図3は回動型ボイスコイルモータアクチ
ュエータを搭載した一般的な磁気ディスク装置の一例を
示す平面図、図4は従来の磁気ディスク装置のボイスコ
イルモータアクチュエータの一例の要部を示す平面図で
ある。
ュエータを搭載した一般的な磁気ディスク装置の一例を
示す平面図、図4は従来の磁気ディスク装置のボイスコ
イルモータアクチュエータの一例の要部を示す平面図で
ある。
【0003】磁気ディスクに対して情報の記録や再生を
行うために、磁気ヘッドの位置決め動作をボイスコイル
モータアクチュエータ(VCMアクチュエータ)によっ
て駆動する磁気ディスク装置のうち、特に回動運動(揺
動運動)によって位置決め動作を行うボイスコイルモー
タアクチュエータを搭載する磁気ディスク装置1は、図
3に示すように、スピンドルモータ(SPM)3と一緒
に回転する磁気記録媒体(磁気ディスク)2に対して情
報の記録や再生を行うために磁気ヘッド(スライダ)5
をポジショナ4の先端に搭載し、ポジショナ4の後端に
VCMアクチュエータ6を構成するコイル8を結合し、
このコイル8に対向するマグネット7を固定して設け、
コイル8に電流を供給することによって、コイル8およ
びポジショナ4のピボットベアリング軸9を中心とする
回動運動を駆動することにより、スライダ5の磁気ディ
スク2に対する位置決めを行っている。
行うために、磁気ヘッドの位置決め動作をボイスコイル
モータアクチュエータ(VCMアクチュエータ)によっ
て駆動する磁気ディスク装置のうち、特に回動運動(揺
動運動)によって位置決め動作を行うボイスコイルモー
タアクチュエータを搭載する磁気ディスク装置1は、図
3に示すように、スピンドルモータ(SPM)3と一緒
に回転する磁気記録媒体(磁気ディスク)2に対して情
報の記録や再生を行うために磁気ヘッド(スライダ)5
をポジショナ4の先端に搭載し、ポジショナ4の後端に
VCMアクチュエータ6を構成するコイル8を結合し、
このコイル8に対向するマグネット7を固定して設け、
コイル8に電流を供給することによって、コイル8およ
びポジショナ4のピボットベアリング軸9を中心とする
回動運動を駆動することにより、スライダ5の磁気ディ
スク2に対する位置決めを行っている。
【0004】このような回動型(揺動型)の従来のVC
Mアクチュエータ6のコイル8は、図4に示すように、
ほぼ台形型の形状を有し、台形の両側辺の有効長部10
(この部分がマグネット7と作用してポジショナ4の駆
動力を発生する)は、平行に近い形状となっている。従
って台形の両側辺の有効長部10を延長した線の交点で
ある有効長部交点10aは、コイル8およびポジショナ
4の回動運動の中心であるピボットベアリング軸9に対
してコイル8とは反対側にある。
Mアクチュエータ6のコイル8は、図4に示すように、
ほぼ台形型の形状を有し、台形の両側辺の有効長部10
(この部分がマグネット7と作用してポジショナ4の駆
動力を発生する)は、平行に近い形状となっている。従
って台形の両側辺の有効長部10を延長した線の交点で
ある有効長部交点10aは、コイル8およびポジショナ
4の回動運動の中心であるピボットベアリング軸9に対
してコイル8とは反対側にある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の揺動型のVCMアクチュエータは、コイル8の有効長
部交点10aがピボットベアリング軸9に対してコイル
8の反対側にあるため、VCMアクチュエータ6によっ
て回転トルクを発生させたとき、ピボットベアリング軸
9にこの回転トルク以外の外力が作用し、このため不必
要な振動や騒音を増大させる要因となっている。
の揺動型のVCMアクチュエータは、コイル8の有効長
部交点10aがピボットベアリング軸9に対してコイル
8の反対側にあるため、VCMアクチュエータ6によっ
て回転トルクを発生させたとき、ピボットベアリング軸
9にこの回転トルク以外の外力が作用し、このため不必
要な振動や騒音を増大させる要因となっている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の磁気ディスク装
置のボイスコイルモータアクチュエータは、回動運動に
よって磁気ヘッドの位置決めを行う磁気ディスク装置の
回動型ボイスコイルモータアクチュエータにおいて、コ
イルの有効長部を延長した線の交点の位置を、前記コイ
ルの回動運動の中心のピボットベアリング軸と前記コイ
ルとの間に設定したものである。すなわち、本発明の磁
気ディスク装置のボイスコイルモータアクチュエータ
は、先端に磁気ヘッドを搭載するポジショナの後端に結
合したコイルと、前記コイルに対向して固定されている
マグネットとを有して構成され、前記コイルに電流を供
給することによって前記コイルおよび前記ポジショナを
ピボットベアリング軸を中心として回動させる磁気ディ
スク装置のボイスコイルモータアクチュエータにおい
て、前記コイルの有効長部を延長した線の交点の位置
を、前記ピボットベアリング軸と前記コイルとの間に設
定したものである。
置のボイスコイルモータアクチュエータは、回動運動に
よって磁気ヘッドの位置決めを行う磁気ディスク装置の
回動型ボイスコイルモータアクチュエータにおいて、コ
イルの有効長部を延長した線の交点の位置を、前記コイ
ルの回動運動の中心のピボットベアリング軸と前記コイ
ルとの間に設定したものである。すなわち、本発明の磁
気ディスク装置のボイスコイルモータアクチュエータ
は、先端に磁気ヘッドを搭載するポジショナの後端に結
合したコイルと、前記コイルに対向して固定されている
マグネットとを有して構成され、前記コイルに電流を供
給することによって前記コイルおよび前記ポジショナを
ピボットベアリング軸を中心として回動させる磁気ディ
スク装置のボイスコイルモータアクチュエータにおい
て、前記コイルの有効長部を延長した線の交点の位置
を、前記ピボットベアリング軸と前記コイルとの間に設
定したものである。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0008】図1は本発明の一実施形態を示す平面図
で、(a)はボイスコイルモータアクチュエータ全体の
平面図、(b)はA部の拡大平面図、図2は図1の実施
形態の作用原理を示す説明図である。
で、(a)はボイスコイルモータアクチュエータ全体の
平面図、(b)はA部の拡大平面図、図2は図1の実施
形態の作用原理を示す説明図である。
【0009】図1のVCMアクチュエータ16の構成
は、図4のVCMアクチュエータ6の構成とほぼ同じで
あるが、コイル18の形状が少し異っている。すなわ
ち、ほぼ台形型の形状のコイル18は、三角形に近い形
状となっており、従ってその両側辺の有効長部20を延
長した線の交点である有効長部交点20aは、ピボット
ベアリング軸9に対してコイル18と同じ側、すなわち
ピボットベアリング軸9とコイル18との間にある。
は、図4のVCMアクチュエータ6の構成とほぼ同じで
あるが、コイル18の形状が少し異っている。すなわ
ち、ほぼ台形型の形状のコイル18は、三角形に近い形
状となっており、従ってその両側辺の有効長部20を延
長した線の交点である有効長部交点20aは、ピボット
ベアリング軸9に対してコイル18と同じ側、すなわち
ピボットベアリング軸9とコイル18との間にある。
【0010】上述のように構成したVCMアクチュエー
タ16の作用は、次の通りである。すなわち、コイルに
通電することによって発生する力によりピボットベアリ
ング軸9にかかる力Fは、図2(a)に示すように、左
右の有効長部のそれぞれに対して直角方向にする発生す
る力F1およびF2の合力であり、有効長部交点10a
がピボットベアリング軸9に対してコイルの反対側にあ
る場合(従来の場合)を図2(a−1)に示すように
F=A とし、有効長部交点がピボットベアリング軸9
と一致する場合を図2(a−2)に示すように F=B
とし、有効長部交点20aがピボットベアリング軸9
に対してコイルと同じ側にある場合(本発明の場合)を
図2(a−3)に示すように F=C とすると、
A〉B〉Cである。
タ16の作用は、次の通りである。すなわち、コイルに
通電することによって発生する力によりピボットベアリ
ング軸9にかかる力Fは、図2(a)に示すように、左
右の有効長部のそれぞれに対して直角方向にする発生す
る力F1およびF2の合力であり、有効長部交点10a
がピボットベアリング軸9に対してコイルの反対側にあ
る場合(従来の場合)を図2(a−1)に示すように
F=A とし、有効長部交点がピボットベアリング軸9
と一致する場合を図2(a−2)に示すように F=B
とし、有効長部交点20aがピボットベアリング軸9
に対してコイルと同じ側にある場合(本発明の場合)を
図2(a−3)に示すように F=C とすると、
A〉B〉Cである。
【0011】また、図2(b)に示すように、コイルに
通電することによって左右の有効長部のそれぞれに対し
て発生する力F1およびF2のうち、ピボットベアリン
グ軸9の回りの回転トルクFT1およびFT2に変換さ
れない力をそれぞれFN1およびFN2とすると、FN
1およびFN2の合力のΔFは、有効長部交点10aが
ピボットベアリング軸9に対してコイルの反対側にある
場合(従来の場合)は、図2(b−1)に示すようにF
と同じ方向の ΔF=ΔF1 となり、有効長部交点が
ピボットベアリング軸9と一致する場合は、図2(b−
2)に示すように ΔF=0 であり、有効長部交点2
0aがピボットベアリング軸9に対してコイルと同じ側
にある場合(本発明の場合)は、図2(b−3)に示す
ようにFと反対の方向 ΔF=−ΔF2 となる。回転
トルクFT1およびFT2の大きさは、何れの場合も大
差はなく、回転トルクの損失は、有効長部交点およびピ
ボットベアリング軸9とコイルの有効長部の中心とを結
ぶ線のなす角Δθが10度以下のときは、2%以下であ
る。
通電することによって左右の有効長部のそれぞれに対し
て発生する力F1およびF2のうち、ピボットベアリン
グ軸9の回りの回転トルクFT1およびFT2に変換さ
れない力をそれぞれFN1およびFN2とすると、FN
1およびFN2の合力のΔFは、有効長部交点10aが
ピボットベアリング軸9に対してコイルの反対側にある
場合(従来の場合)は、図2(b−1)に示すようにF
と同じ方向の ΔF=ΔF1 となり、有効長部交点が
ピボットベアリング軸9と一致する場合は、図2(b−
2)に示すように ΔF=0 であり、有効長部交点2
0aがピボットベアリング軸9に対してコイルと同じ側
にある場合(本発明の場合)は、図2(b−3)に示す
ようにFと反対の方向 ΔF=−ΔF2 となる。回転
トルクFT1およびFT2の大きさは、何れの場合も大
差はなく、回転トルクの損失は、有効長部交点およびピ
ボットベアリング軸9とコイルの有効長部の中心とを結
ぶ線のなす角Δθが10度以下のときは、2%以下であ
る。
【0012】従って図2(a)のFと図4(b)のΔF
とを合成した力Fa=F+ΔFは、図2(c)に示すよ
うに、有効長部交点10aがピボットベアリング軸9に
対してコイルの反対側にある場合(従来の場合)は、図
2(c−1)に示すように、Fa=D=F+ΔF=A+
ΔF1 となり、有効長部交点がピボットベアリング軸
9と一致する場合は、図2(c−2)に示すように F
a=E=F+ΔF=Bとなり、有効長部交点20aがピ
ボットベアリング軸9に対してコイルと同じ側にある場
合(本発明の場合)は、図4(c−3)に示すように
Fa=G=F+ΔF=C−ΔF2 となる。従ってFa
の大きさの順序は、 D〉E〉G となって、有効長部
交点がピボットベアリング軸に対してコイルと同じ側に
ある場合が最も小さくなる。この外力Faの大きさが、
VCMアクチュエータによるポジショナ4の位置決め動
作(シーク動作)のときのピボットベアリング軸9の回
りの振動および騒音の原因となるため、有効長部交点を
ピボットベアリング軸に対してコイルと同じ側とするこ
とにより、振動が少ないためにスライダの浮上の安定性
がよく、しかも騒音が少ない磁気ディスク装置を実現す
ることが可能となる。
とを合成した力Fa=F+ΔFは、図2(c)に示すよ
うに、有効長部交点10aがピボットベアリング軸9に
対してコイルの反対側にある場合(従来の場合)は、図
2(c−1)に示すように、Fa=D=F+ΔF=A+
ΔF1 となり、有効長部交点がピボットベアリング軸
9と一致する場合は、図2(c−2)に示すように F
a=E=F+ΔF=Bとなり、有効長部交点20aがピ
ボットベアリング軸9に対してコイルと同じ側にある場
合(本発明の場合)は、図4(c−3)に示すように
Fa=G=F+ΔF=C−ΔF2 となる。従ってFa
の大きさの順序は、 D〉E〉G となって、有効長部
交点がピボットベアリング軸に対してコイルと同じ側に
ある場合が最も小さくなる。この外力Faの大きさが、
VCMアクチュエータによるポジショナ4の位置決め動
作(シーク動作)のときのピボットベアリング軸9の回
りの振動および騒音の原因となるため、有効長部交点を
ピボットベアリング軸に対してコイルと同じ側とするこ
とにより、振動が少ないためにスライダの浮上の安定性
がよく、しかも騒音が少ない磁気ディスク装置を実現す
ることが可能となる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のボイスコ
イルモータアクチュエータは、ほぼ台形型の形状のコイ
ルの両側辺の有効長部を延長した線の交点の有効長部交
点を、ピボットベアリング軸とコイルとの間となるよう
に設定することにより、振動および騒音の原因となるピ
ボットベアリング軸に対して作用する外力の大きさを小
さくすることができるため、振動が少ないためにスライ
ダの浮上の安定性がよく、しかも騒音が少ない磁気ディ
スク装置を実現することが可能となるという効果があ
る。
イルモータアクチュエータは、ほぼ台形型の形状のコイ
ルの両側辺の有効長部を延長した線の交点の有効長部交
点を、ピボットベアリング軸とコイルとの間となるよう
に設定することにより、振動および騒音の原因となるピ
ボットベアリング軸に対して作用する外力の大きさを小
さくすることができるため、振動が少ないためにスライ
ダの浮上の安定性がよく、しかも騒音が少ない磁気ディ
スク装置を実現することが可能となるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施形態を示す平面図で、(a)は
ボイスコイルモータアクチュエータ全体の平面図、
(b)はA部の拡大平面図である。
ボイスコイルモータアクチュエータ全体の平面図、
(b)はA部の拡大平面図である。
【図2】図1の実施形態の作用原理を示す説明図であ
る。
る。
【図3】回動型ボイスコイルモータアクチュエータを搭
載した一般的な磁気ディスク装置の一例を示す平面図で
ある。
載した一般的な磁気ディスク装置の一例を示す平面図で
ある。
【図4】従来の磁気ディスク装置のボイスコイルモータ
アクチュエータの一例の要部を示す平面図である。
アクチュエータの一例の要部を示す平面図である。
1 磁気ディスク装置 2 磁気記録媒体(磁気ディスク) 3 スピンドルモータ(SPM) 4 ポジショナ 5 磁気ヘッド(スライダ) 6・16 VCMアクチュエータ 7 マグネット 8・18 コイル 9 ピボットベアリング軸 10・20 有効長部 10a・20a 有効長部交点
Claims (2)
- 【請求項1】 回動運動によって磁気ヘッドの位置決め
を行う磁気ディスク装置の回動型ボイスコイルモータア
クチュエータにおいて、コイルの有効長部を延長した線
の交点の位置を、前記コイルの回動運動の中心のピボッ
トベアリング軸と前記コイルとの間に設定したことを特
徴とする磁気ディスク装置のボイスコイルモータアクチ
ュエータ。 - 【請求項2】 先端に磁気ヘッドを搭載するポジショナ
の後端に結合したコイルと、前記コイルに対向して固定
されているマグネットとを有して構成され、前記コイル
に電流を供給することによって前記コイルおよび前記ポ
ジショナをピボットベアリング軸を中心として回動させ
る磁気ディスク装置のボイスコイルモータアクチュエー
タにおいて、前記コイルの有効長部を延長した線の交点
の位置を、前記ピボットベアリング軸と前記コイルとの
間に設定したことをことを特徴とする磁気ディスク装置
のボイスコイルモータアクチュエータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8096644A JPH09282814A (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 磁気ディスク装置のボイスコイルモータアクチュエータ |
| US08/844,720 US5973421A (en) | 1996-04-18 | 1997-04-18 | Voice coil motor actuator for magnetic disk device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8096644A JPH09282814A (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 磁気ディスク装置のボイスコイルモータアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282814A true JPH09282814A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14170544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8096644A Pending JPH09282814A (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 磁気ディスク装置のボイスコイルモータアクチュエータ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5973421A (ja) |
| JP (1) | JPH09282814A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100368960B1 (ko) * | 1999-08-11 | 2003-01-24 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 고정자 자석, 액츄에이터 및 디스크 장치 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6225712B1 (en) * | 1998-11-24 | 2001-05-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Voice coil motor |
| US6982503B1 (en) * | 1999-09-28 | 2006-01-03 | Maxtor Corporation | Voice coil for disk drive |
| JP2001245451A (ja) * | 2000-02-28 | 2001-09-07 | Pioneer Electronic Corp | モータ装置 |
| DE10038209A1 (de) * | 2000-08-04 | 2002-02-14 | Philips Corp Intellectual Pty | Elektrisches Gerät mit einem Aktuator |
| US7239486B2 (en) * | 2004-06-30 | 2007-07-03 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | System and apparatus for reducing off-track gain for a disk drive actuator |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3064146A (en) * | 1959-09-17 | 1962-11-13 | Siemens Ag | Arrangement for driving the oscillator of a timepiece |
| JPH01181165A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Nec Corp | 傾き検出装置 |
| JPH01259747A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-17 | Fujitsu Ltd | 磁気ディスク装置 |
| US5270887A (en) * | 1991-12-04 | 1993-12-14 | Western Digital Corporation | Compact disk drive head disk assembly with conformable tape seal |
| US5581424A (en) * | 1992-09-21 | 1996-12-03 | Seagate Technology, Inc. | Magnetic crash stop and latch in a disc drive |
| US5729406A (en) * | 1996-12-24 | 1998-03-17 | Texas Instruments Incorporated | Lightweight actuator in a computer mass memory storage device |
-
1996
- 1996-04-18 JP JP8096644A patent/JPH09282814A/ja active Pending
-
1997
- 1997-04-18 US US08/844,720 patent/US5973421A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100368960B1 (ko) * | 1999-08-11 | 2003-01-24 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 고정자 자석, 액츄에이터 및 디스크 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5973421A (en) | 1999-10-26 |
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