JPH09282905A - 車輌用前照灯 - Google Patents

車輌用前照灯

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JPH09282905A
JPH09282905A JP11699096A JP11699096A JPH09282905A JP H09282905 A JPH09282905 A JP H09282905A JP 11699096 A JP11699096 A JP 11699096A JP 11699096 A JP11699096 A JP 11699096A JP H09282905 A JPH09282905 A JP H09282905A
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    • F21S45/00Arrangements within vehicle lighting devices specially adapted for vehicle exteriors, for purposes other than emission or distribution of light
    • F21S45/30Ventilation or drainage of lighting devices
    • F21S45/33Ventilation or drainage of lighting devices specially adapted for headlamps

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 レンズ内面に曇りや結露が生じるおそれを最
小限に抑えることができる車輌用前照灯を提供する。 【解決手段】 ボディ12の後面部12bにおける両側
端部近傍下部に1対の空気孔54、56を形成するとと
もにその中間上部に空気孔58を形成する。前照灯10
の点灯によりバルブ24、36、28の温度が上昇する
と、灯体の内部に対流が発生する。その際、灯体内で暖
められた空気を空気孔58から排出するとともに1対の
空気孔54、56から外気を灯体内に導入し、これによ
り灯体内においてレンズ内面に曇りや結露が最も発生し
やすい両側端部下部コーナ部の通気性を高める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本願発明は、車輌用前照灯、
特にその灯体の換気構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】非密封式の車輌用前照灯においては、灯
体の内部に曇りや結露が生じないようにするための換気
構造が必要となる。この換気構造としては、従来より、
図9および10に示すように、ボディ2(あるいは反射
鏡)の上下2カ所に空気孔2a、2bを形成し、下方の
空気孔2aから灯体内に外気を導入して上方の空気孔2
bから排出する構造が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の換気構造では、レンズ内面の曇りや結露の発生を効
果的に防止することができない、という問題がある。例
えば、上記各図に示す換気構造では、灯体内において空
気孔2aが形成されていない方の下部コーナ部は通気性
が悪くなるので、レンズ4の内面においてこの下部コー
ナ部に位置する部分4aに、図示のような曇りや結露が
生じやすくなる、という問題がある。
【0004】本願発明は、このような事情に鑑みてなさ
れたものであって、レンズ内面に曇りや結露が生じるお
それを最小限に抑えることができる車輌用前照灯を提供
することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本願発明は、空気孔の配
置に工夫を施すことにより、上記目的達成を図るように
したものである。
【0006】すなわち、本願発明は、請求項1に記載し
たように、バルブと、このバルブからの光を前方へ反射
する反射鏡と、この反射鏡を収容するボディと、上記反
射鏡の前方に配置されるとともに上記ボディに取り付け
られたレンズと、を備えてなる車輌用前照灯において、
上記ボディにおける両側端部近傍下部に1対の空気孔が
形成されるとともに、上記ボディにおける上記1対の空
気孔の中間上部に空気孔が形成されている、ことを特徴
とするものであり、また、請求項4に記載したように、
バルブと、このバルブからの光を前方へ反射する反射鏡
と、この反射鏡の前方に配置されるとともに該反射鏡に
取り付けられたレンズと、を備えてなる車輌用前照灯に
おいて、上記反射鏡における両側端部近傍下部に1対の
空気孔が形成されるとともに、上記反射鏡における上記
1対の空気孔の中間上部に空気孔が形成されている、こ
とを特徴とするものである。
【0007】上記「両側端部近傍下部」における「下
部」とは、空気孔の上端縁が反射鏡の光軸よりも下方に
位置していることを意味し、また、上記「中間上部」に
おける「上部」とは、空気孔の下端縁が反射鏡の光軸よ
りも上方に位置していることを意味する。
【0008】
【発明の作用効果】前照灯の点灯によりバルブの温度が
上昇すると、灯体の内部に対流が発生するが、本願発明
においては、ボディ(あるいは反射鏡)に、その両側端
部近傍下部に1対の空気孔が形成されているとともにそ
の中間上部に空気孔が形成されているので、灯体内で暖
められた空気が中間上部の空気孔から排出されるととも
に両側端部近傍下部の1対の空気孔から外気が灯体内に
導入されることとなる。このため、灯体内においてレン
ズ内面に曇りや結露が最も発生しやすい両側端部下部コ
ーナ部の通気性を高めることができる。
【0009】したがって、本願発明によれば、レンズ内
面に曇りや結露が生じるおそれを最小限に抑えることが
できる。
【0010】本願発明の対象となる前照灯が、バルブお
よび反射鏡を1組のみ備えた前照灯を含むことはもちろ
んであるが、請求項2に記載したように、空気孔がボデ
ィに形成された前照灯において、ボディの内部にバルブ
および反射鏡が水平方向に複数組並設されている場合に
は、両側端部下部コーナ部のレンズ内面に曇りや結露が
発生すると、両側端部に位置する反射鏡からの反射光に
より形成されるべき配光性能を阻害しやすくなるので、
本願発明の構成を採用することが特に効果的である。こ
の場合において、上記各反射鏡は、各々独立したもので
あってもよいし、複数の反射鏡(この場合は「反射部」
とも表現できる)が一体的に形成されたものであっても
よい。同様に、請求項5に記載したように、空気孔が反
射鏡に形成された前照灯において、バルブを複数個備え
るとともに、反射鏡に各バルブからの光を前方へ反射す
る反射部が水平方向に複数個並設されている場合には、
両側端部下部コーナ部のレンズ内面に曇りや結露が発生
すると、両側端部に位置する反射部からの反射光により
形成されるべき配光性能を阻害しやすくなるので、本願
発明の構成を採用することが特に効果的である。
【0011】上記「中間上部の空気孔」の水平方向の位
置は、両側端部近傍下部の1対の空気孔の中間に位置し
ていれば、その具体的位置は特に限定されるものではな
いが、請求項3あるいは5に記載したように、これを複
数のバルブのうち最も発熱量が大きなバルブと組をなす
反射鏡(あるいは反射部)の近傍に形成するようにすれ
ば、灯体内において両側端部近傍下部の各空気孔と該中
間上部の空気孔との間で各々円滑に対流を起こすことが
でき、これにより曇りや結露の発生防止効果を高めるこ
とができる。
【0012】また、上記各「空気孔」の開口径は特に限
定されるものではないが、請求項7に記載したように、
中間上部の空気孔は両側端部近傍下部の1対の空気孔の
各々との間で対流を起こすことが必要であることから、
両側端部近傍下部の各空気孔よりも大きな開口径に設定
することが好ましい。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、図面を用いて、本願発明の
実施の形態について説明する。
【0014】まず、本願発明の第1実施形態について説
明する。
【0015】図1は、本実施形態に係る車輌用前照灯を
示す正面図であり、図2および3は、そのII-II 線断面
図および背面図である。
【0016】図1および2に示すように、本実施形態に
係る前照灯10は、ヘッドランプ機能およびフォグラン
プ機能を備えたコンビネーションランプであって、ボデ
ィ12とレンズ14とで形成される灯体内に反射鏡16
が上下方向および左右方向に傾動可能に設けられてなっ
ている。なお、この前照灯10は車輌右側に設けられる
前照灯であって、車輌左側に設けられる前照灯は、図示
の前照灯と構造に関しては左右対称であり配光に関して
は左右同一である。
【0017】上記ボディ12は、樹脂製の射出成形品で
あって、その車幅方向外方端部に上下1対のスタッドボ
ルト18、20が設けられており、また、その車幅方向
内方端部に、長孔22aが形成されたブラケット22が
ボディ12と一体で形成されている。
【0018】上記反射鏡16は、ヘッドランプの主灯用
の反射部16Aと、ヘッドランプの主灯および副灯兼用
の反射部16Bと、フォグランプ用の反射部16Cと
が、水平方向に直列配置で一体形成されてなっている。
図1に示す点P0は、反射部16がボディ12にボール
ジョイント支持されたエイミング支点であり、点P1
は、反射部16がエイミングスクリュウ(図示せず)を
介してボディ12に上下方向に傾動可能に支持された上
下エイミング点であり、点P2は、反射部16がエイミ
ングスクリュウ(図示せず)を介してボディ12に左右
方向に傾動可能に支持された左右エイミング点である。
【0019】上記反射部16Aには、その光軸Axa上
にC−8タイプのシングルフィラメントを有するハロゲ
ンバルブ24が取り付けられており、上記反射部16B
には、その光軸Axb上にC−8タイプの放電バルブ
(メタルハライドバルブ)26が取り付けられており、
上記反射部16Cには、その光軸Axc上にC−6タイ
プのシングルフィラメントを有するハロゲンバルブ28
が取り付けられている。また、上記反射部16Bには、
そのバルブ26の前方に位置するようにしてシェード3
2が設けられている。上記ハロゲンバルブ24および2
8は、図示しないコネクタを介して電源に直接接続され
るようになっているが、放電バルブ26は、その点灯の
ために高電圧を必要とするため、プラグ36およびコー
ド38を介して点灯回路ケース40内に収容された点灯
回路42に一旦接続された後、電源に接続されるように
なっている。上記プラグ36には、アルミダイカスト製
のプラグカバー44が取り付けられており、また、上記
コード38は、そのコード本体がメッシュタイプの金属
製シールドカバーにより覆われた構成となっている。
【0020】図2に示すように、上記灯体内における反
射鏡16の前方には、該反射鏡16の各反射部16A、
16B、16Cを囲むようにしてエクステンション64
が設けられている。
【0021】図3に示すように、上記点灯回路ケース4
0は、略U字形のブラケット46に覆われた状態でボデ
ィ12に取り付けられている。上記点灯回路ケース40
はアルミダイカスト製であって、スクリュウ48により
ブラケット46に取り付けられている。このブラケット
46は鋼板のプレス成形品であって、上記点灯回路ケー
ス40と共に車体に接地されている。そして、上記ブラ
ケット46は、ボディ12の底面部12aから下方へ突
出する複数の鋼製のボルト50を該ブラケット46のボ
ディ取付孔に各々挿入させるようにして、上記各ボルト
50にナット52を各々締め付けることにより、ボディ
12への取付けが行われるようになっている。
【0022】図3に示すように、ボディ12の後面部1
2bにおける両側端部近傍下部には、該後面部12bを
貫通する1対の空気孔54、56が形成されており、ま
た、これら1対の空気孔54、56の中間上部にも、上
記後面部12bを貫通する空気孔58が形成されてい
る。すなわち、空気孔54、56は、反射部16A、1
6Cの光軸Axa、Axcの斜め下方に各々設けられて
おり、空気孔58は、反射部16Bの光軸Axbの斜め
上方に設けられている。空気孔58は、空気孔54、5
6よりも大きな開口径に設定されている。
【0023】図4に示すように、空気孔58にはU字形
のラバーチューブ60が取り付けられており、また、図
5に示すように、空気孔54には、やや小型のU字形の
ラバーチューブ62が取り付けられている。図3に示す
ように、空気孔56にも空気孔54と同じラバーチュー
ブ62が取り付けられている。
【0024】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
【0025】前照灯10の点灯によりバルブ24、2
6、28の温度が上昇すると、灯体内部に対流が発生す
る。その際、放電バルブ26は、他の2つのハロゲンバ
ルブ24、28よりも発熱量が大きなものとなる。ま
た、放電バルブ26は、ヘッドランプの主灯および副灯
兼用の反射部16Bに取り付けられたものであるため、
上記3つのバルブ24、26、28の中で最も点灯時間
が長く、この点でも発熱量が大きなものとなる。
【0026】本実施形態においては、ボディ12の後面
部12bにおける両側端部近傍下部に1対の空気孔5
4、56が形成されており、また、これら空気孔54、
56の中間上部に空気孔58が形成されているので、灯
体内で暖められた空気は空気孔58から排出され、空気
孔54、56からは外気が灯体内に導入されることとな
る。このため、灯体内においてレンズ14の内面に曇り
や結露が最も発生しやすい両側端部下部コーナ部の通気
性を高めることができ、これによりレンズ14の内面に
曇りや結露が生じるおそれを最小限に抑えることができ
る。
【0027】特に、本実施形態においては、空気孔58
が、3つのバルブ24、26、28の中で最も点灯時間
が長く最も発熱量が大きな放電バルブ26が取り付けら
れた反射部16Bの光軸Axbの斜め上方に設けられて
いるので、灯体内において両側端部近傍下部の各空気孔
54、56と該空気孔58との間で各々円滑に対流を起
こすことができ、これにより曇りや結露の発生防止効果
を高めることができる。しかも、空気孔58は、空気孔
54、56よりも大きな開口径に設定されているので、
灯体内における対流を容易に起こすことができる。
【0028】また、一般に、本実施形態に係る前照灯1
0のように、その灯体内の反射鏡16前方にエクステン
ション64が設けられている場合には、反射部16A、
16B、16C前方の各灯室間に対流が起こりにくくな
るが、本実施形態においては、上記のような空気孔配設
構造を採用しているので、各灯室間に円滑に対流を起こ
すことができ、これにより曇りや結露の発生防止効果を
高めることができる。
【0029】なお、本実施形態においては、3つの反射
部16A、16B、16Cが水平方向に直列配置で一体
形成されてなる反射鏡16を備えた前照灯10について
説明したが、図6に示すように、独立した3つの反射鏡
16A′、16B′、16C′が水平方向に並設された
前照灯10′においても、上記実施形態と同様の空気孔
配設構造を採用することにより、上記実施形態と同様の
作用効果を得ることができる。
【0030】次に、本願発明の第2実施形態について説
明する。
【0031】図7は、本実施形態に係る車輌用前照灯を
示す正面図であり、図8は、そのVIII-VIII 線断面図で
ある。
【0032】上記第1実施形態に係る前照灯10が、ボ
ディ12およびレンズ14で構成される灯体内に反射鏡
16が収容された反射鏡可動型の前照灯であるのに対
し、本実施形態に係る前照灯70は、レンズ14が反射
鏡72に取り付けられて反射鏡72自体が灯体の一部を
構成するユニット可動型の前照灯である。
【0033】また、この前照灯70は、第1実施形態と
は異なりヘッドランプ機能のみを備えている。すなわ
ち、前照灯70の反射鏡72は、ヘッドランプの主灯用
の反射部72Aと、ヘッドランプの主灯および副灯兼用
の反射部72Bとが、水平方向に直列配置で一体形成さ
れてなっている。
【0034】なお、この前照灯70において、上記反射
部72Aの光軸Axa上にハロゲンバルブ24が取り付
けられており、上記反射部72Bの光軸Axb上に放電
バルブ26が取り付けられている点、およびその周辺構
造については、第1実施形態と同様である。
【0035】図7に示すように、上記反射鏡72におけ
る両側端部近傍下部には、該反射鏡72を貫通する1対
の空気孔74、76が形成されており、また、反射部7
2Aと反射部72Bとの間の上方近傍にも、反射鏡72
を貫通する空気孔78が形成されている。空気孔78が
空気孔74、76よりも大きな開口径に設定されている
点、および、空気孔78にラバーチューブ60が取り付
けられるとともに空気孔74、76にラバーチューブ6
2が各々取り付けられている点は、第1実施形態と同様
である。
【0036】次に、本実施形態の作用について説明す
る。
【0037】前照灯10の点灯によりバルブ24、26
の温度が上昇すると、灯体内部に対流が発生するが、反
射鏡72における両側端部近傍下部に1対の空気孔7
4、76が形成されており、また、これら空気孔74、
76の中間上部に空気孔78が形成されているので、灯
体内で暖められた空気は空気孔78から排出され、空気
孔74、76からは外気が灯体内に導入されることとな
る。このため、灯体内においてレンズ14の内面に曇り
や結露が最も発生しやすい両側端部下部コーナ部の通気
性を高めることができ、これによりレンズ14の内面に
曇りや結露が生じるおそれを最小限に抑えることができ
る。
【0038】また、空気孔58は、空気孔54、56よ
りも大きな開口径に設定されているので、灯体内におけ
る対流を容易に起こすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の第1実施形態に係る車輌用前照灯を
示す正面図
【図2】図1のII-II 線断面図
【図3】図1の背面図
【図4】図3のIV-IV 線断面図
【図5】図3のV-V 線断面図
【図6】第1実施形態の変形例を示す、図2と同様の図
【図7】本願発明の第2実施形態に係る車輌用前照灯を
示す正面図
【図8】図7のVIII-VIII 線断面図
【図9】従来例を示す後方斜視図
【図10】従来例を示す正面図
【符号の説明】
10、10′ 前照灯 12 ボディ 12b 後面部 14 レンズ 16 反射鏡 16A、16B、16C 反射部 16A′、16B′、16C′ 反射鏡 24、28 ハロゲンバルブ 26 放電バルブ 40 点灯回路ケース 42 点灯回路 46 ブラケット 54、56、58 空気孔 60、62 ラバーチューブ 64 エクステンション 70 前照灯 72 反射鏡 72A、72B 反射部 74、76、78 空気孔

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バルブと、このバルブからの光を前方へ
    反射する反射鏡と、この反射鏡を収容するボディと、上
    記反射鏡の前方に配置されるとともに上記ボディに取り
    付けられたレンズと、を備えてなる車輌用前照灯におい
    て、 上記ボディにおける両側端部近傍下部に1対の空気孔が
    形成されるとともに、上記ボディにおける上記1対の空
    気孔の中間上部に空気孔が形成されている、ことを特徴
    とする車輌用前照灯。
  2. 【請求項2】 上記ボディの内部に、上記バルブおよび
    上記反射鏡が水平方向に複数組並設されている、ことを
    特徴とする請求項1記載の車輌用前照灯。
  3. 【請求項3】 上記中間上部の空気孔が、上記複数のバ
    ルブのうち最も発熱量が大きなバルブと組をなす反射鏡
    の近傍に形成されている、ことを特徴とする請求項2記
    載の車輌用前照灯。
  4. 【請求項4】 バルブと、このバルブからの光を前方へ
    反射する反射鏡と、この反射鏡の前方に配置されるとと
    もに該反射鏡に取り付けられたレンズと、を備えてなる
    車輌用前照灯において、 上記反射鏡における両側端部近傍下部に1対の空気孔が
    形成されるとともに、上記反射鏡における上記1対の空
    気孔の中間上部に空気孔が形成されている、ことを特徴
    とする車輌用前照灯。
  5. 【請求項5】 上記バルブを複数個備えるとともに、 上記反射鏡に、上記各バルブからの光を前方へ反射する
    反射部が水平方向に複数個並設されている、ことを特徴
    とする請求項4記載の車輌用前照灯。
  6. 【請求項6】 上記中間上部の空気孔が、上記複数のバ
    ルブのうち最も発熱量が大きなバルブと組をなす反射部
    の近傍に形成されている、ことを特徴とする請求項5記
    載の車輌用前照灯。
  7. 【請求項7】 上記中間上部の空気孔が、上記両側端部
    近傍下部の各空気孔よりも大きな開口径を有している、
    ことを特徴とする請求項1〜6いずれか記載の車輌用前
    照灯。
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Cited By (3)

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DE102005025015A1 (de) * 2005-05-30 2006-12-07 Hella Kgaa Hueck & Co. Fahrzeugleuchte
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