JPH09282909A - 車両用灯具 - Google Patents
車両用灯具Info
- Publication number
- JPH09282909A JPH09282909A JP8098664A JP9866496A JPH09282909A JP H09282909 A JPH09282909 A JP H09282909A JP 8098664 A JP8098664 A JP 8098664A JP 9866496 A JP9866496 A JP 9866496A JP H09282909 A JPH09282909 A JP H09282909A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- packing
- lamp
- diameter
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来のこの種の車両用灯具においては、パッ
キンを車体取付脚先端の取付ボルトで仮保持させるもの
であり、車体取付時には車体取付脚でも圧縮を行い、フ
ランジによる圧縮量にバラツキを生じて浸水を生じる問
題点がある。 【解決手段】 本発明により、灯体2の車体取付脚22
には、先端にこの車体取付脚22の径φ2よりも適宜に
大きい径φ1とした鍔部41が設けられた取付ボルト4
が埋設され、パッキン3には車体取付脚22の径とほヾ
同一の径φ3とした開口部31が設けられ、この開口部
31をパッキン3が形成された部材の弾性を利用して鍔
部41を通過させることでパッキン3の仮保持が行われ
ている車両用灯具1としたことで、車両用灯具1を車体
10に取付ける際には両者の相互位置を一定に保てるも
のとし課題を解決するものである。
キンを車体取付脚先端の取付ボルトで仮保持させるもの
であり、車体取付時には車体取付脚でも圧縮を行い、フ
ランジによる圧縮量にバラツキを生じて浸水を生じる問
題点がある。 【解決手段】 本発明により、灯体2の車体取付脚22
には、先端にこの車体取付脚22の径φ2よりも適宜に
大きい径φ1とした鍔部41が設けられた取付ボルト4
が埋設され、パッキン3には車体取付脚22の径とほヾ
同一の径φ3とした開口部31が設けられ、この開口部
31をパッキン3が形成された部材の弾性を利用して鍔
部41を通過させることでパッキン3の仮保持が行われ
ている車両用灯具1としたことで、車両用灯具1を車体
10に取付ける際には両者の相互位置を一定に保てるも
のとし課題を解決するものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両用灯具に関する
ものであり、詳細には、車両用灯具を自動車などの車体
に取付けるときに防水を目的としてパッキンを採用する
構成とされた車両用灯具に係るものである。
ものであり、詳細には、車両用灯具を自動車などの車体
に取付けるときに防水を目的としてパッキンを採用する
構成とされた車両用灯具に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の車両用灯具90の構成の
例を要部で示すものが図5であり、この車両用灯具90
のハウジングなど灯体91には、車体80に組付けたと
き(図6参照)に例えば発泡ゴムで形成されたパッキン
92を前記車体80との間で圧縮して、前記車両用灯具
90の背面側への浸水を防止するためのフランジ91a
が設けられている。
例を要部で示すものが図5であり、この車両用灯具90
のハウジングなど灯体91には、車体80に組付けたと
き(図6参照)に例えば発泡ゴムで形成されたパッキン
92を前記車体80との間で圧縮して、前記車両用灯具
90の背面側への浸水を防止するためのフランジ91a
が設けられている。
【0003】このときに、前記パッキン92は組付工程
の簡素化などの目的で灯体91側に所定の位置として仮
保持されていることが要求されているので、前記パッキ
ン92は、前記灯体91に設けられている車体取付脚9
1bの取付ボルト93に対応する位置に、例えば取付ボ
ルトの径が5mmである場合には貫通孔の孔径は2mmと言
うように、この取付ボルト93の径よりも小さい径とし
た貫通孔92aを設けて挿入することで、車両用灯具9
0および車体80に対して規定の位置を保つ状態で仮保
持を行わせるものとしている。
の簡素化などの目的で灯体91側に所定の位置として仮
保持されていることが要求されているので、前記パッキ
ン92は、前記灯体91に設けられている車体取付脚9
1bの取付ボルト93に対応する位置に、例えば取付ボ
ルトの径が5mmである場合には貫通孔の孔径は2mmと言
うように、この取付ボルト93の径よりも小さい径とし
た貫通孔92aを設けて挿入することで、車両用灯具9
0および車体80に対して規定の位置を保つ状態で仮保
持を行わせるものとしている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の構成の車両用灯具90においては、車体80に
車両用灯具90の組付を行う際には、図6に示すように
車体取付脚91bと車体80とでも前記パッキン92の
圧縮を行うものとなり、ナット94を締める力をトルク
レンチなどで管理したとしても、パッキン92の硬度の
バラツキなどにより圧縮厚Tに差を生じる。
た従来の構成の車両用灯具90においては、車体80に
車両用灯具90の組付を行う際には、図6に示すように
車体取付脚91bと車体80とでも前記パッキン92の
圧縮を行うものとなり、ナット94を締める力をトルク
レンチなどで管理したとしても、パッキン92の硬度の
バラツキなどにより圧縮厚Tに差を生じる。
【0005】このことは、当然にフランジ91aがパッ
キン92を圧縮する寸法Dにも設計値に対し不足を生じ
るなどの影響を与え、浸水を阻止するときの防水性能に
予定する性能が得られないものとなり、例えば洗車時な
ど水圧が高い状態では車体80内に浸水を生じるなどの
問題点を生じ、この点の解決が課題とされるものと成っ
ている。
キン92を圧縮する寸法Dにも設計値に対し不足を生じ
るなどの影響を与え、浸水を阻止するときの防水性能に
予定する性能が得られないものとなり、例えば洗車時な
ど水圧が高い状態では車体80内に浸水を生じるなどの
問題点を生じ、この点の解決が課題とされるものと成っ
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記した従来の
課題を解決するための具体的な手段として、組付時には
車体と灯体との間に配置されるパッキンが灯体側に仮保
持されて成る車両用灯具において、前記灯体の車体取付
脚には、先端にこの車体取付脚の径よりも適宜に大きい
径とした鍔部が設けられた取付ボルトが埋設され、前記
パッキンには車体取付脚の径とほヾ同一径とした開口部
が設けられ、該開口部をパッキンが形成された部材の弾
性を利用して前記鍔部を通過させることでパッキンの仮
保持が行われていることを特徴とする車両用灯具を提供
することで課題を解決するものである。
課題を解決するための具体的な手段として、組付時には
車体と灯体との間に配置されるパッキンが灯体側に仮保
持されて成る車両用灯具において、前記灯体の車体取付
脚には、先端にこの車体取付脚の径よりも適宜に大きい
径とした鍔部が設けられた取付ボルトが埋設され、前記
パッキンには車体取付脚の径とほヾ同一径とした開口部
が設けられ、該開口部をパッキンが形成された部材の弾
性を利用して前記鍔部を通過させることでパッキンの仮
保持が行われていることを特徴とする車両用灯具を提供
することで課題を解決するものである。
【0007】
【発明の実施の形態】つぎに、本発明を図に示す実施形
態に基づいて詳細に説明する。図1に符号1で示すもの
は本発明に係る車両用灯具であり、この車両用灯具1の
ハウジングなど車体10への取付が行われる(図4を参
照)部位となる灯体2にはフランジ21が設けられ、該
フランジ21と車体10との間で、例えば発泡ゴムで形
成されたパッキン3を挟み圧縮して車両用灯具1の背面
の防水を行うものである点は従来例のものと同様であ
る。
態に基づいて詳細に説明する。図1に符号1で示すもの
は本発明に係る車両用灯具であり、この車両用灯具1の
ハウジングなど車体10への取付が行われる(図4を参
照)部位となる灯体2にはフランジ21が設けられ、該
フランジ21と車体10との間で、例えば発泡ゴムで形
成されたパッキン3を挟み圧縮して車両用灯具1の背面
の防水を行うものである点は従来例のものと同様であ
る。
【0008】また、前記パッキン3は、車両用灯具1の
車体10への組付けに備えて灯体2側に仮保持が行われ
ているものである点も従来例と同様であるが、本発明に
より車体10への組付け時において、前記パッキン3に
対してはフランジ21以外の部分で圧縮を行うことのな
いものとされている。
車体10への組付けに備えて灯体2側に仮保持が行われ
ているものである点も従来例と同様であるが、本発明に
より車体10への組付け時において、前記パッキン3に
対してはフランジ21以外の部分で圧縮を行うことのな
いものとされている。
【0009】上記を詳細に示すものが図2であり、本発
明においても前記パッキン3は車両用灯具1に対する関
係位置、および、車体10に対する関係位置の双方を確
保するために、従来例と同様に灯体2に設けられている
車体取付脚22を利用して仮保持させるものとしてい
る。
明においても前記パッキン3は車両用灯具1に対する関
係位置、および、車体10に対する関係位置の双方を確
保するために、従来例と同様に灯体2に設けられている
車体取付脚22を利用して仮保持させるものとしてい
る。
【0010】ここで本発明では、前記車体取付脚22の
先端に例えば加熱圧入などの手段で取付けられる取付ボ
ルト4に鍔部41を設けるものであり、この鍔部41の
外径φ1は前記取付脚22の外径φ2よりも、前記パッ
キン3の弾性に応じて適宜に大きい径とされている。
先端に例えば加熱圧入などの手段で取付けられる取付ボ
ルト4に鍔部41を設けるものであり、この鍔部41の
外径φ1は前記取付脚22の外径φ2よりも、前記パッ
キン3の弾性に応じて適宜に大きい径とされている。
【0011】また、前記パッキン3には、前記車体取付
脚22が設けられている位置に対応して開口部31が設
けられ、該開口部31の孔径φ3は前記車体取付脚22
の外径φ2と略同一とされている。従って、開口部31
の孔径φ3は鍔部41の外径φ1よりも小さい径とな
る。
脚22が設けられている位置に対応して開口部31が設
けられ、該開口部31の孔径φ3は前記車体取付脚22
の外径φ2と略同一とされている。従って、開口部31
の孔径φ3は鍔部41の外径φ1よりも小さい径とな
る。
【0012】そして、前記パッキン3はその形成された
部材、例えば発泡ゴムの弾性を利用して開口部31の孔
径φ3を拡大するような応力が与えられて、前記鍔部4
1を通過させ車体取付脚22の位置まで達せられ、然る
後に応力を取除くと前記開口部31の孔径φ3は本来の
寸法に復帰するので、前記鍔部41により車体取付脚2
2からの抜け落ちは防止されるものとなり、前記パッキ
ン3は仮保持が行われるものと成る。
部材、例えば発泡ゴムの弾性を利用して開口部31の孔
径φ3を拡大するような応力が与えられて、前記鍔部4
1を通過させ車体取付脚22の位置まで達せられ、然る
後に応力を取除くと前記開口部31の孔径φ3は本来の
寸法に復帰するので、前記鍔部41により車体取付脚2
2からの抜け落ちは防止されるものとなり、前記パッキ
ン3は仮保持が行われるものと成る。
【0013】よって、前記鍔部41の外径φ1は、前記
パッキン3が形成された部材の硬度を考慮して、パッキ
ン3の灯体2への組付を行う際に鍔部41を通過させる
ときにあまりに過大な応力が必要となり作業を困難とす
ることなく、且つ、パッキン3組付後の輸送途上あるい
は車体10への組付時に前記パッキン3に加わる応力で
容易に開口部31が鍔部41を乗り越えて脱落すること
がないように外径φ1を設定すれば良いものとなる。
パッキン3が形成された部材の硬度を考慮して、パッキ
ン3の灯体2への組付を行う際に鍔部41を通過させる
ときにあまりに過大な応力が必要となり作業を困難とす
ることなく、且つ、パッキン3組付後の輸送途上あるい
は車体10への組付時に前記パッキン3に加わる応力で
容易に開口部31が鍔部41を乗り越えて脱落すること
がないように外径φ1を設定すれば良いものとなる。
【0014】尚、図3に要部を拡大して示すように、前
記鍔部41はパッキン3の挿入を行う側の外径を小さく
したテーパー状とし、上記したパッキン3の鍔部41へ
の組付作業を容易とすると共に、このパッキン3の組付
が行われた後には外部から加えられる応力での脱落を生
じ難いものとするなど、実施に当たり適宜の改良を行う
ことは自在である。
記鍔部41はパッキン3の挿入を行う側の外径を小さく
したテーパー状とし、上記したパッキン3の鍔部41へ
の組付作業を容易とすると共に、このパッキン3の組付
が行われた後には外部から加えられる応力での脱落を生
じ難いものとするなど、実施に当たり適宜の改良を行う
ことは自在である。
【0015】次いで、上記の構成とした本発明の車両用
灯具1の作用および効果について説明を行う。本発明に
より鍔部41を通過してパッキン3を仮保持する構成と
したことで、この車両用灯具1を車体10に組付けを行
うときには、図4に示すように灯体2の車体取付脚22
の先端に設けられた取付ボルト4の鍔部41が車体10
と接するものとなる。
灯具1の作用および効果について説明を行う。本発明に
より鍔部41を通過してパッキン3を仮保持する構成と
したことで、この車両用灯具1を車体10に組付けを行
うときには、図4に示すように灯体2の車体取付脚22
の先端に設けられた取付ボルト4の鍔部41が車体10
と接するものとなる。
【0016】従って、前記車体取付脚22の前記取付ボ
ルト4のボルト部42と、ナット5とにより組付けが行
われた後の灯体2と車体10とは、相互の位置が設計時
などに設定された規定のものと成り、これは、複数の車
両用灯具1と車体10との間でも、例えば予めに予測さ
れている部品精度による誤差以上の誤差を生じることは
ない。
ルト4のボルト部42と、ナット5とにより組付けが行
われた後の灯体2と車体10とは、相互の位置が設計時
などに設定された規定のものと成り、これは、複数の車
両用灯具1と車体10との間でも、例えば予めに予測さ
れている部品精度による誤差以上の誤差を生じることは
ない。
【0017】よって、前記灯体2に車体取付脚22と同
様に一体化して設けられているフランジ21も車体10
に対して一定の位置を保つものとなり、例えば車体10
に対して一定の間隔を保つものとして設定を行えば、生
産ライン上における全てのフランジ21は車体10に対
し同じ間隔を保つものとなり、即ち、パッキン3を圧縮
する寸法Dは同一となる。
様に一体化して設けられているフランジ21も車体10
に対して一定の位置を保つものとなり、例えば車体10
に対して一定の間隔を保つものとして設定を行えば、生
産ライン上における全てのフランジ21は車体10に対
し同じ間隔を保つものとなり、即ち、パッキン3を圧縮
する寸法Dは同一となる。
【0018】
【発明の効果】以上に説明したように本発明により、灯
体の車体取付脚には、先端にこの車体取付脚の径よりも
適宜に大きい径とした鍔部が設けられた取付ボルトが埋
設され、パッキンには車体取付脚の径とほヾ同一径とし
た開口部が設けられ、該開口部をパッキンが形成された
部材の弾性を利用して前記鍔部を通過させることでパッ
キンの仮保持が行われている車両用灯具としたことで、
車両用灯具を車体に取付ける際には両者の相互位置を一
定に保てるものとし、フランジによるパッキンの圧縮量
を設計値通りのものとし、これにより防水性能が確実に
発揮できるものとして浸水の発生を防止し、この種の車
両用灯具の品質の向上にきわめて優れた効果を奏するも
のである。
体の車体取付脚には、先端にこの車体取付脚の径よりも
適宜に大きい径とした鍔部が設けられた取付ボルトが埋
設され、パッキンには車体取付脚の径とほヾ同一径とし
た開口部が設けられ、該開口部をパッキンが形成された
部材の弾性を利用して前記鍔部を通過させることでパッ
キンの仮保持が行われている車両用灯具としたことで、
車両用灯具を車体に取付ける際には両者の相互位置を一
定に保てるものとし、フランジによるパッキンの圧縮量
を設計値通りのものとし、これにより防水性能が確実に
発揮できるものとして浸水の発生を防止し、この種の車
両用灯具の品質の向上にきわめて優れた効果を奏するも
のである。
【図1】 本発明に係る車両用灯具の実施形態を要部で
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】 図1のA部を拡大して示す断面図である。
【図3】 図2のB部を拡大して示す断面図である。
【図4】 車両用灯具の車体に取付けた状態を示す説明
図である。
図である。
【図5】 従来例を示す断面図である。
【図6】 従来例の車体に取付けた状態を示す説明図で
ある。
ある。
1……車両用灯具 2……灯体 21……フランジ 22……車体取付脚 3……パッキン 31……開口部 4……取付ボルト 41……鍔部 42……ボルト部 5……ナット D……フランジによるパッキンを圧縮する寸法 φ1……鍔部の外径 φ2……車体取付脚の外径 φ3……開口部の孔径
Claims (1)
- 【請求項1】 組付時には車体と灯体との間に配置され
るパッキンが灯体側に仮保持されて成る車両用灯具にお
いて、前記灯体の車体取付脚には、先端にこの車体取付
脚の径よりも適宜に大きい径とした鍔部が設けられた取
付ボルトが埋設され、前記パッキンには車体取付脚の径
とほヾ同一径とした開口部が設けられ、該開口部をパッ
キンが形成された部材の弾性を利用して前記鍔部を通過
させることでパッキンの仮保持が行われていることを特
徴とする車両用灯具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8098664A JPH09282909A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 車両用灯具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8098664A JPH09282909A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 車両用灯具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282909A true JPH09282909A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14225787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8098664A Pending JPH09282909A (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | 車両用灯具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09282909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008060731A1 (de) | 2007-12-05 | 2009-06-10 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Anbringungseinrichtung und Schweißverfahren |
| JP2013180709A (ja) * | 2012-03-02 | 2013-09-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用灯体のシール構造 |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP8098664A patent/JPH09282909A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008060731A1 (de) | 2007-12-05 | 2009-06-10 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Anbringungseinrichtung und Schweißverfahren |
| US7909230B2 (en) | 2007-12-05 | 2011-03-22 | Koito Manufacturing Co., Ltd. | Attaching construction and welding method |
| JP2013180709A (ja) * | 2012-03-02 | 2013-09-12 | Honda Motor Co Ltd | 車両用灯体のシール構造 |
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