JPH09282932A - 書棚用照明装置及び照明装置付き書棚 - Google Patents
書棚用照明装置及び照明装置付き書棚Info
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- JPH09282932A JPH09282932A JP9223396A JP9223396A JPH09282932A JP H09282932 A JPH09282932 A JP H09282932A JP 9223396 A JP9223396 A JP 9223396A JP 9223396 A JP9223396 A JP 9223396A JP H09282932 A JPH09282932 A JP H09282932A
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- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 48
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 書棚に照明装置を装着しても、書棚における
書籍等の収納量を大幅に減少させることがなく、書棚と
照明装置の機能を複合化するとともに、意匠的なデザイ
ン統一をも図ることができる書棚用照明装置及び照明装
置付き書棚を提供する。 【解決手段】 両側板17,17間に棚板18と背板1
9及び必要に応じて仕切板20を設けた書棚2に、正面
視偏平な本体部4と、該本体部に支持されたアーム5
と、該アームの遊端に取付けられた灯具6とを有する照
明装置1を、前記本体部が書棚の側板若しくは仕切板と
平行になるように装着してなる。
書籍等の収納量を大幅に減少させることがなく、書棚と
照明装置の機能を複合化するとともに、意匠的なデザイ
ン統一をも図ることができる書棚用照明装置及び照明装
置付き書棚を提供する。 【解決手段】 両側板17,17間に棚板18と背板1
9及び必要に応じて仕切板20を設けた書棚2に、正面
視偏平な本体部4と、該本体部に支持されたアーム5
と、該アームの遊端に取付けられた灯具6とを有する照
明装置1を、前記本体部が書棚の側板若しくは仕切板と
平行になるように装着してなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、書棚用照明装置及
び照明装置付き書棚に係わり、更に詳しくは照明装置の
本体部を書棚の仕切部材として利用できる書棚用照明装
置及び照明装置付き書棚に関する。
び照明装置付き書棚に係わり、更に詳しくは照明装置の
本体部を書棚の仕切部材として利用できる書棚用照明装
置及び照明装置付き書棚に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、机上棚等の書棚に取付けることが
できる照明装置は各種提供されている。例えば、図6に
示すように、書棚100に照明装置200を後付けで取
付けることができるものが提供されている。この書棚1
00は、両側板101,101間に棚板102と背板1
03を固定し、更に両側板間に複数の仕切板104,…
を所定間隔を隔てて固定した構造のものが一般的であ
る。また、照明装置200は、本体部201にアーム2
02を回転又は屈曲可能に取付けるとともに、該アーム
202の遊端に蛍光灯等の灯具203を取付けた構造の
ものが一般的である。そこで、前述の照明装置200を
書棚100に装着する場合、前記本体部201を隣接す
る両仕切板104,104の間又は側板101と仕切板
104の間であって棚板102の上面に載置し、クラン
プ等の適宜な固定手段で本体部201を棚板102に取
付けている。
できる照明装置は各種提供されている。例えば、図6に
示すように、書棚100に照明装置200を後付けで取
付けることができるものが提供されている。この書棚1
00は、両側板101,101間に棚板102と背板1
03を固定し、更に両側板間に複数の仕切板104,…
を所定間隔を隔てて固定した構造のものが一般的であ
る。また、照明装置200は、本体部201にアーム2
02を回転又は屈曲可能に取付けるとともに、該アーム
202の遊端に蛍光灯等の灯具203を取付けた構造の
ものが一般的である。そこで、前述の照明装置200を
書棚100に装着する場合、前記本体部201を隣接す
る両仕切板104,104の間又は側板101と仕切板
104の間であって棚板102の上面に載置し、クラン
プ等の適宜な固定手段で本体部201を棚板102に取
付けている。
【0003】しかし、従来の照明装置200の本体部2
01は、安定性を良くするために載置面積を広く設定
し、即ち本体部201の正面視における横幅を比較的大
きく設定しているので、書棚100に照明装置200を
装着した場合、仕切板104,104間若しくは側板1
01と仕切板104間の複数の収納空間の何れか一つの
空間が、照明装置200を装着するために占有され、書
籍等の収納量が大幅に減少するといった問題を有してい
た。また、仕切板104と本体部201の間に無理に書
籍等を収納すると、書籍等が本体部201によって傷付
けられるといった恐れもある。更に、書棚100と照明
装置200との意匠的なデザイン統一が図れてないとい
った欠点も有していた。
01は、安定性を良くするために載置面積を広く設定
し、即ち本体部201の正面視における横幅を比較的大
きく設定しているので、書棚100に照明装置200を
装着した場合、仕切板104,104間若しくは側板1
01と仕切板104間の複数の収納空間の何れか一つの
空間が、照明装置200を装着するために占有され、書
籍等の収納量が大幅に減少するといった問題を有してい
た。また、仕切板104と本体部201の間に無理に書
籍等を収納すると、書籍等が本体部201によって傷付
けられるといった恐れもある。更に、書棚100と照明
装置200との意匠的なデザイン統一が図れてないとい
った欠点も有していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明が前述
の状況に鑑み、解決しようとするところは、書棚に照明
装置を装着しても、書棚における書籍等の収納量を大幅
に減少させることがなく、書棚と照明装置の機能を複合
化するとともに、意匠的なデザイン統一をも図ることが
できる書棚用照明装置及び照明装置付き書棚を提供する
点にある。
の状況に鑑み、解決しようとするところは、書棚に照明
装置を装着しても、書棚における書籍等の収納量を大幅
に減少させることがなく、書棚と照明装置の機能を複合
化するとともに、意匠的なデザイン統一をも図ることが
できる書棚用照明装置及び照明装置付き書棚を提供する
点にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、照明装置の本
体部を正面視偏平に形成して、該本体部を書棚に取付け
た際には、該本体部が書棚の側板部材若しくは仕切部材
の働きをするように構成して前述の課題の解決を図っ
た。即ち、照明装置の本体部を、書棚の仕切板と同程度
の厚みにすることによって、該本体部を仕切板と同様な
仕切部材として利用することができるようにして、書棚
における書籍等の収納量の減少を最小限に抑制するので
ある。また、照明装置の本体部を書棚の側板に重合させ
て取付けることでも前記同様に書籍等の収納量の減少を
最小限に抑制できる。
体部を正面視偏平に形成して、該本体部を書棚に取付け
た際には、該本体部が書棚の側板部材若しくは仕切部材
の働きをするように構成して前述の課題の解決を図っ
た。即ち、照明装置の本体部を、書棚の仕切板と同程度
の厚みにすることによって、該本体部を仕切板と同様な
仕切部材として利用することができるようにして、書棚
における書籍等の収納量の減少を最小限に抑制するので
ある。また、照明装置の本体部を書棚の側板に重合させ
て取付けることでも前記同様に書籍等の収納量の減少を
最小限に抑制できる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明は、書棚の側板若しくは仕
切板と平行に装着可能な正面視偏平な本体部と、該本体
部に支持されたアームと、該アームの遊端に取付けられ
た灯具とよりなる書棚用照明装置である。
切板と平行に装着可能な正面視偏平な本体部と、該本体
部に支持されたアームと、該アームの遊端に取付けられ
た灯具とよりなる書棚用照明装置である。
【0007】また、本発明は、両側板間に棚板と背板及
び必要に応じて仕切板を設けた書棚に、正面視偏平な本
体部と、該本体部に支持されたアームと、該アームの遊
端に取付けられた灯具とを有する照明装置を、前記本体
部が書棚の側板若しくは仕切板と平行になるように装着
してなる照明装置付き書棚である。
び必要に応じて仕切板を設けた書棚に、正面視偏平な本
体部と、該本体部に支持されたアームと、該アームの遊
端に取付けられた灯具とを有する照明装置を、前記本体
部が書棚の側板若しくは仕切板と平行になるように装着
してなる照明装置付き書棚である。
【0008】そして、照明装置付き書棚において、前記
本体部を、前記書棚の両側板間の適所に単独立起させ、
仕切部材として利用してなること、前記本体部を、前記
書棚の両側板間であって、側板若しくは仕切板に重合状
態で取付けて、側板部材若しくは仕切部材として利用し
てなることが好ましい。
本体部を、前記書棚の両側板間の適所に単独立起させ、
仕切部材として利用してなること、前記本体部を、前記
書棚の両側板間であって、側板若しくは仕切板に重合状
態で取付けて、側板部材若しくは仕切部材として利用し
てなることが好ましい。
【0009】
【実施例】次に添付図面に示した実施例に基づき更に本
発明の詳細を説明する。図1〜図4は本発明の代表的実
施例を示し、図1は本発明の照明装置1を装着した書棚
2を、机3の天板後部に載置した使用状態を示してい
る。
発明の詳細を説明する。図1〜図4は本発明の代表的実
施例を示し、図1は本発明の照明装置1を装着した書棚
2を、机3の天板後部に載置した使用状態を示してい
る。
【0010】本発明の照明装置1は、正面視偏平な本体
部4と、該本体部4に支持されたアーム5と、該アーム
5の遊端に取付けられた蛍光灯等の灯具6とで構成され
ている。前記本体部4は、偏平な箱形の中空ケース7で
形成され、中空ケース7の前面に灯具6を点灯するスイ
ッチ8と、着脱自在なコンセントボックス9を設けてい
る。また、中空ケース7の背面の下端部に設けた挿通孔
10から、前記スイッチ8、灯具6に接続され(図示せ
ず)、あるいは前記コンセントボックス9に接続された
プラグ付き電源コード11を後方へ引き出している。
尚、前記電源コード11の余剰部分は、前記中空ケース
7の内部に折畳み格納している。
部4と、該本体部4に支持されたアーム5と、該アーム
5の遊端に取付けられた蛍光灯等の灯具6とで構成され
ている。前記本体部4は、偏平な箱形の中空ケース7で
形成され、中空ケース7の前面に灯具6を点灯するスイ
ッチ8と、着脱自在なコンセントボックス9を設けてい
る。また、中空ケース7の背面の下端部に設けた挿通孔
10から、前記スイッチ8、灯具6に接続され(図示せ
ず)、あるいは前記コンセントボックス9に接続された
プラグ付き電源コード11を後方へ引き出している。
尚、前記電源コード11の余剰部分は、前記中空ケース
7の内部に折畳み格納している。
【0011】また、前記アーム5は、本体部4の中空ケ
ース7の上面後部に設けた取付管12に第1アーム13
の下端部を回動可能に装着し、該第1アーム13の上端
に屈曲可能な関節部14を介して第2アーム15を連結
した構造のものであるが、本体部4への取付構造を含め
当該アーム5の構造は任意である。そして、前記第2ア
ーム15の先端には、前記灯具6を首振り可能にジョイ
ント16を介して取付けている。しかし、本発明におい
ては、アーム5及び灯具6の構造は特に限定されるもの
ではない。
ース7の上面後部に設けた取付管12に第1アーム13
の下端部を回動可能に装着し、該第1アーム13の上端
に屈曲可能な関節部14を介して第2アーム15を連結
した構造のものであるが、本体部4への取付構造を含め
当該アーム5の構造は任意である。そして、前記第2ア
ーム15の先端には、前記灯具6を首振り可能にジョイ
ント16を介して取付けている。しかし、本発明におい
ては、アーム5及び灯具6の構造は特に限定されるもの
ではない。
【0012】前記書棚2は、両側板17,17間に、棚
板18と背板19とを固定するとともに、両側板17,
17間には複数の仕切板20,…を所定間隔を隔てて固
定した一般的な構造のものである。尚、前記背板19
は、棚板18の上方の全面にある必要はなく、上下幅の
狭い板材を単又は複数枚両側板17,17間に横設した
もので構成しても良い。
板18と背板19とを固定するとともに、両側板17,
17間には複数の仕切板20,…を所定間隔を隔てて固
定した一般的な構造のものである。尚、前記背板19
は、棚板18の上方の全面にある必要はなく、上下幅の
狭い板材を単又は複数枚両側板17,17間に横設した
もので構成しても良い。
【0013】また、前記照明装置1を書棚2に装着する
構造は、本実施例では、前記書棚2の隣接する仕切板2
0,20間であって、棚板18と背板19に形成した取
付孔21,…に、棚板18の下方から、背板19の後方
から挿入したネジ22,…を前記本体部4の下面及び背
面にそれぞれ螺合して取付けるものである。この場合、
前記本体部4は、前記仕切板20と平行に装着されてお
り、隣接する仕切板20との間に書籍等の収納空間が形
成されるのである。即ち、前記本体部4は、書棚2にお
いては他の仕切板20と全く同様な仕切部材としての働
きをするのである。尚、前記本体部4を取付けるための
取付孔21,…は、仕切板20を取付けるために設けた
取付孔を共用しても良く、その場合には通常の複数の仕
切板20を有する書棚2から、その仕切板20の一つを
外して取付孔21,…を露出させ、その取付孔21,…
を利用して前述の如く本体部4をネジ止めすることがで
き、本体部4が取外した仕切板20の代用となるのであ
る。また、前記本体部4を書棚2に取付ける構造として
は、ダボを介して取付けることも可能であり、前記本体
部4の書棚2への取付構造は、本実施例に限定されるも
のではない。
構造は、本実施例では、前記書棚2の隣接する仕切板2
0,20間であって、棚板18と背板19に形成した取
付孔21,…に、棚板18の下方から、背板19の後方
から挿入したネジ22,…を前記本体部4の下面及び背
面にそれぞれ螺合して取付けるものである。この場合、
前記本体部4は、前記仕切板20と平行に装着されてお
り、隣接する仕切板20との間に書籍等の収納空間が形
成されるのである。即ち、前記本体部4は、書棚2にお
いては他の仕切板20と全く同様な仕切部材としての働
きをするのである。尚、前記本体部4を取付けるための
取付孔21,…は、仕切板20を取付けるために設けた
取付孔を共用しても良く、その場合には通常の複数の仕
切板20を有する書棚2から、その仕切板20の一つを
外して取付孔21,…を露出させ、その取付孔21,…
を利用して前述の如く本体部4をネジ止めすることがで
き、本体部4が取外した仕切板20の代用となるのであ
る。また、前記本体部4を書棚2に取付ける構造として
は、ダボを介して取付けることも可能であり、前記本体
部4の書棚2への取付構造は、本実施例に限定されるも
のではない。
【0014】また、書棚2に照明装置1を装着した際
に、照明装置1の電源コード11を背板19の背後に引
き出すために、当該背板19の適所に開口23を形成し
ておくことも好ましい。尚、この開口23は、仕切板2
0を通常通り取付けた際には、仕切板20の背面で覆わ
れるようにすることができる。
に、照明装置1の電源コード11を背板19の背後に引
き出すために、当該背板19の適所に開口23を形成し
ておくことも好ましい。尚、この開口23は、仕切板2
0を通常通り取付けた際には、仕切板20の背面で覆わ
れるようにすることができる。
【0015】更に、本発明の照明装置1の本体部4は、
側面視形状を前記仕切板20と略同一に形成し、正面視
における横幅(厚み)を好ましくは仕切板20と同程
度、少なくとも仕切板20の厚みの数倍以内に設定し、
書棚2に装着した状態で意匠的なデザインの統一を図っ
ている。勿論、前記本体部4の厚みを可及的薄くするこ
とは、書籍等の収納量の減少を最小限に抑制する意味で
好ましい。
側面視形状を前記仕切板20と略同一に形成し、正面視
における横幅(厚み)を好ましくは仕切板20と同程
度、少なくとも仕切板20の厚みの数倍以内に設定し、
書棚2に装着した状態で意匠的なデザインの統一を図っ
ている。勿論、前記本体部4の厚みを可及的薄くするこ
とは、書籍等の収納量の減少を最小限に抑制する意味で
好ましい。
【0016】また、前記本体部4に前面に着脱可能に取
付けたコンセントボックス9は、本体部4から外して手
前の机天板上に引き出して使用することが可能である。
ここで、前記コンセントボックス9は、前記本体部4の
中空ケース7の前面に設けた取付開口24に挿入し、周
囲のフランジ25を開口縁に当止するとともに、弾性爪
26を開口縁の内側に係止することで、本体部4に対し
て着脱可能となっている。
付けたコンセントボックス9は、本体部4から外して手
前の机天板上に引き出して使用することが可能である。
ここで、前記コンセントボックス9は、前記本体部4の
中空ケース7の前面に設けた取付開口24に挿入し、周
囲のフランジ25を開口縁に当止するとともに、弾性爪
26を開口縁の内側に係止することで、本体部4に対し
て着脱可能となっている。
【0017】そして、図5に示したものは、本発明の第
2実施例であり、前記仕切板20の側面に重合状態で照
明装置1の本体部4を取付けることができるようになし
たものである。この場合、前記仕切板20は、前記取付
孔21,…とネジ22,…を利用して棚板18と背板1
9とに固定されたものであり、仕切板20を書棚2から
外した状態で前記本体部4を該仕切板20に取付けて
も、あるいは仕切板20を書棚2に取付けた状態で前記
本体部4を該仕切板20に取付けても良い。更に、前記
本体部4を前記取付孔21,…とネジ22,…を利用し
て棚板18と背板19とに固定し、仕切板20を該本体
部4に重合状態で取付けても良い。また、前記本体部4
を書棚2の側板17の内側面に重合状態で前記同様に取
付けることもできる。
2実施例であり、前記仕切板20の側面に重合状態で照
明装置1の本体部4を取付けることができるようになし
たものである。この場合、前記仕切板20は、前記取付
孔21,…とネジ22,…を利用して棚板18と背板1
9とに固定されたものであり、仕切板20を書棚2から
外した状態で前記本体部4を該仕切板20に取付けて
も、あるいは仕切板20を書棚2に取付けた状態で前記
本体部4を該仕切板20に取付けても良い。更に、前記
本体部4を前記取付孔21,…とネジ22,…を利用し
て棚板18と背板19とに固定し、仕切板20を該本体
部4に重合状態で取付けても良い。また、前記本体部4
を書棚2の側板17の内側面に重合状態で前記同様に取
付けることもできる。
【0018】
【発明の効果】以上にしてなる本発明の書棚用照明装置
及び照明装置付き書棚は、書棚に照明装置を装着して
も、書棚における書籍等の収納量を大幅に減少させるこ
とがなく、本体部が、照明装置における灯具の支持機能
と、書棚における仕切機能とを兼用すくことができ、書
棚と照明装置の機能を複合化するとともに、意匠的なデ
ザイン統一をも図ることができるものである。
及び照明装置付き書棚は、書棚に照明装置を装着して
も、書棚における書籍等の収納量を大幅に減少させるこ
とがなく、本体部が、照明装置における灯具の支持機能
と、書棚における仕切機能とを兼用すくことができ、書
棚と照明装置の機能を複合化するとともに、意匠的なデ
ザイン統一をも図ることができるものである。
【図1】本発明の照明装置付き書棚の使用状態を示す全
体斜視図である。
体斜視図である。
【図2】本発明の書棚用照明装置と書棚との関係を示す
全体斜視図である。
全体斜視図である。
【図3】本発明の書棚用照明装置の部分断面図である。
【図4】照明装置の本体部からコンセントボックスを外
した使用状態を示す部分斜視図である。
した使用状態を示す部分斜視図である。
【図5】仕切板の側面に照明装置の本体部を重合状態で
取付けた実施例を示す分解斜視図である。
取付けた実施例を示す分解斜視図である。
【図6】従来例を示す斜視図である。
1 照明装置 2 書棚 3 机 4 本体部 5 アーム 6 灯具 7 中空ケース 8 スイッチ 9 コンセントボックス 10 挿通孔 11 電源コード 12 取付管 13 第1アーム 14 関節部 15 第2アーム 16 ジョイント 17 側板 18 棚板 19 背板 20 仕切板 21 取付孔 22 ネジ 23 開口 24 取付開口 25 フランジ 26 弾性爪
Claims (4)
- 【請求項1】 書棚の側板若しくは仕切板と平行に装着
可能な正面視偏平な本体部と、該本体部に支持されたア
ームと、該アームの遊端に取付けられた灯具とよりなる
ことを特徴とする書棚用照明装置。 - 【請求項2】 両側板間に棚板と背板及び必要に応じて
仕切板を設けた書棚に、正面視偏平な本体部と、該本体
部に支持されたアームと、該アームの遊端に取付けられ
た灯具とを有する照明装置を、前記本体部が書棚の側板
若しくは仕切板と平行になるように装着してなることを
特徴とする照明装置付き書棚。 - 【請求項3】 前記本体部を、前記書棚の両側板間の適
所に単独立起させ、仕切部材として利用してなる請求項
2記載の照明装置付き書棚。 - 【請求項4】 前記本体部を、前記書棚の両側板間であ
って、側板若しくは仕切板に重合状態で取付けて、側板
部材若しくは仕切部材として利用してなる請求項2記載
の照明装置付き書棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223396A JPH09282932A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 書棚用照明装置及び照明装置付き書棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223396A JPH09282932A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 書棚用照明装置及び照明装置付き書棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282932A true JPH09282932A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14048727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9223396A Pending JPH09282932A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | 書棚用照明装置及び照明装置付き書棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09282932A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003289950A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-14 | Itoki Crebio Corp | 照明装置付き学習机 |
| JP2007075215A (ja) * | 2005-09-12 | 2007-03-29 | Okamura Corp | コンセントボックス付き学習机 |
| CN102309146A (zh) * | 2011-07-26 | 2012-01-11 | 苏州晶雷光电照明科技有限公司 | Led照明书架 |
-
1996
- 1996-04-15 JP JP9223396A patent/JPH09282932A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021029 |