JPH09282952A - ゴム・プラスチック被覆電線及びその製造方法並びにその製造装置 - Google Patents
ゴム・プラスチック被覆電線及びその製造方法並びにその製造装置Info
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- JPH09282952A JPH09282952A JP8091345A JP9134596A JPH09282952A JP H09282952 A JPH09282952 A JP H09282952A JP 8091345 A JP8091345 A JP 8091345A JP 9134596 A JP9134596 A JP 9134596A JP H09282952 A JPH09282952 A JP H09282952A
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Landscapes
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- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 識別体が容易に損傷しないと共に、その形成
を別工程で行うことなく、かつ、電気的特性に優れたゴ
ム・プラスチック被覆電線及びその製造方法並びにその
製造装置を提供するものである。 【解決手段】 導体2の周囲をゴム・プラスチック層で
押出成形したゴム・プラスチック被覆電線において、上
記ゴム・プラスチック層が、識別体を形成する突起部3
aを有するゴム・プラスチック内層3と、その突起部3
aの少なくとも一部を露出すべく該ゴム・プラスチック
内層3の周囲を被覆したゴム・プラスチック外層4とで
構成されるものである。
を別工程で行うことなく、かつ、電気的特性に優れたゴ
ム・プラスチック被覆電線及びその製造方法並びにその
製造装置を提供するものである。 【解決手段】 導体2の周囲をゴム・プラスチック層で
押出成形したゴム・プラスチック被覆電線において、上
記ゴム・プラスチック層が、識別体を形成する突起部3
aを有するゴム・プラスチック内層3と、その突起部3
aの少なくとも一部を露出すべく該ゴム・プラスチック
内層3の周囲を被覆したゴム・プラスチック外層4とで
構成されるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゴム・プラスチッ
ク被覆電線及びその製造方法並びにその製造装置に係
り、特に、識別を容易に行うための色帯を有するゴム・
プラスチック被覆電線及びその製造方法並びにその製造
装置に関するものである。
ク被覆電線及びその製造方法並びにその製造装置に係
り、特に、識別を容易に行うための色帯を有するゴム・
プラスチック被覆電線及びその製造方法並びにその製造
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、接続作業時に識別を容易に行う
ために色帯を有したゴム・プラスチック被覆電線として
は、絶縁体であるゴム・プラスチックの外周部に、ゴム
・プラスチックとは異なる色のインクを直線状またはス
パイラル状に印刷したものや、図11に示すように、心
線(導体)32の周囲をゴム・プラスチック層34で被
覆したゴム・プラスチック被覆電線31において、ゴム
・プラスチック層34の表層部に、ゴム・プラスチック
層34とは異なる色のゴム・プラスチック材料からなる
識別体33を埋入させたもの等が挙げられる。
ために色帯を有したゴム・プラスチック被覆電線として
は、絶縁体であるゴム・プラスチックの外周部に、ゴム
・プラスチックとは異なる色のインクを直線状またはス
パイラル状に印刷したものや、図11に示すように、心
線(導体)32の周囲をゴム・プラスチック層34で被
覆したゴム・プラスチック被覆電線31において、ゴム
・プラスチック層34の表層部に、ゴム・プラスチック
層34とは異なる色のゴム・プラスチック材料からなる
識別体33を埋入させたもの等が挙げられる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
色帯を有したゴム・プラスチック被覆電線は、以下のよ
うな問題があった。
色帯を有したゴム・プラスチック被覆電線は、以下のよ
うな問題があった。
【0004】前者のインクを直線状またはスパイラル状
に印刷したゴム・プラスチック被覆電線は、心線(導
体)の外周に絶縁体(ゴム・プラスチック)を被覆した
後、別工程で印刷を行わなければならず、製造工程が増
加し、その分、ゴム・プラスチック被覆電線の製造に長
時間を要すると共に、製造コストが上昇するという問題
があった。また、印刷の次の工程である撚り合わせ工程
において、電線同士の接触により印刷が剥げ落ちるとい
うように、印刷のインクが剥がれ易いという問題があっ
た。
に印刷したゴム・プラスチック被覆電線は、心線(導
体)の外周に絶縁体(ゴム・プラスチック)を被覆した
後、別工程で印刷を行わなければならず、製造工程が増
加し、その分、ゴム・プラスチック被覆電線の製造に長
時間を要すると共に、製造コストが上昇するという問題
があった。また、印刷の次の工程である撚り合わせ工程
において、電線同士の接触により印刷が剥げ落ちるとい
うように、印刷のインクが剥がれ易いという問題があっ
た。
【0005】後者のゴム・プラスチック層34の表層部
に、識別体33を埋入したゴム・プラスチック被覆電線
は、心線(導体)32の周囲にゴム・プラスチック層3
4を押出成形した後に埋入される識別体33を押出成形
する際に、心線(導体)32の周囲に負荷される外方か
らの圧力が不均一になり、心線(導体)32が偏心する
と共に、心線(導体)32の断面形状が偏平しやすいこ
とから、電気的特性が悪化しやすいという問題があっ
た。
に、識別体33を埋入したゴム・プラスチック被覆電線
は、心線(導体)32の周囲にゴム・プラスチック層3
4を押出成形した後に埋入される識別体33を押出成形
する際に、心線(導体)32の周囲に負荷される外方か
らの圧力が不均一になり、心線(導体)32が偏心する
と共に、心線(導体)32の断面形状が偏平しやすいこ
とから、電気的特性が悪化しやすいという問題があっ
た。
【0006】そこで、本発明は、上記課題を解決し、識
別体が容易に損傷しないと共に、その形成を別工程で行
うことなく、かつ、電気的特性に優れたゴム・プラスチ
ック被覆電線及びその製造方法並びにその製造装置を提
供することにある。
別体が容易に損傷しないと共に、その形成を別工程で行
うことなく、かつ、電気的特性に優れたゴム・プラスチ
ック被覆電線及びその製造方法並びにその製造装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1の発明は、導体の周囲をゴム・プラスチック
層で押出成形したゴム・プラスチック被覆電線におい
て、上記ゴム・プラスチック層が、識別体を形成する突
起部を有するゴム・プラスチック内層と、その突起部の
少なくとも一部を露出すべく該ゴム・プラスチック内層
の周囲を被覆したゴム・プラスチック外層とで構成され
ることを特徴とするゴム・プラスチック被覆電線であ
る。
に請求項1の発明は、導体の周囲をゴム・プラスチック
層で押出成形したゴム・プラスチック被覆電線におい
て、上記ゴム・プラスチック層が、識別体を形成する突
起部を有するゴム・プラスチック内層と、その突起部の
少なくとも一部を露出すべく該ゴム・プラスチック内層
の周囲を被覆したゴム・プラスチック外層とで構成され
ることを特徴とするゴム・プラスチック被覆電線であ
る。
【0008】請求項2の発明は、上記突起部は、上記導
体の長手方向に連続したものである請求項1記載のゴム
・プラスチック被覆電線である。
体の長手方向に連続したものである請求項1記載のゴム
・プラスチック被覆電線である。
【0009】請求項3の発明は、上記ゴム・プラスチッ
ク外層の厚みが、0.02mm以上である請求項1記載
のゴム・プラスチック被覆電線である。
ク外層の厚みが、0.02mm以上である請求項1記載
のゴム・プラスチック被覆電線である。
【0010】請求項4の発明は、導体の周囲をゴム・プ
ラスチック層で押出成形したゴム・プラスチック被覆電
線の製造方法において、上記導体の外周に識別体を形成
する突起部を有するゴム・プラスチック内層を押出成形
する際に、その突起部の少なくとも一部を露出して識別
すべく、ゴム・プラスチック外層を上記ゴム・プラスチ
ック内層の周囲に一体に押出成形したことを特徴とする
ゴム・プラスチック被覆電線の製造方法である。
ラスチック層で押出成形したゴム・プラスチック被覆電
線の製造方法において、上記導体の外周に識別体を形成
する突起部を有するゴム・プラスチック内層を押出成形
する際に、その突起部の少なくとも一部を露出して識別
すべく、ゴム・プラスチック外層を上記ゴム・プラスチ
ック内層の周囲に一体に押出成形したことを特徴とする
ゴム・プラスチック被覆電線の製造方法である。
【0011】請求項5の発明は、心線を挿通する心金と
その心線にゴム・プラスチック層を押出成形する口金と
からなるダイスを有するゴム・プラスチック被覆電線の
製造装置において、上記口金の前方部と上記口金の後方
部との境界に、識別体を形成する突起部を有するゴム・
プラスチック内層を上記心線の外周に押出成形すべく内
層形成用口金部を形成し、上記口金表面の円周方向に沿
って、上記突起部の少なくとも一部を露出すると共に、
上記ゴム・プラスチック内層を被覆するゴム・プラスチ
ック外層を押出成形すべく外層形成用溝部を不連続に形
成したことを特徴とするゴム・プラスチック被覆電線の
製造装置である。
その心線にゴム・プラスチック層を押出成形する口金と
からなるダイスを有するゴム・プラスチック被覆電線の
製造装置において、上記口金の前方部と上記口金の後方
部との境界に、識別体を形成する突起部を有するゴム・
プラスチック内層を上記心線の外周に押出成形すべく内
層形成用口金部を形成し、上記口金表面の円周方向に沿
って、上記突起部の少なくとも一部を露出すると共に、
上記ゴム・プラスチック内層を被覆するゴム・プラスチ
ック外層を押出成形すべく外層形成用溝部を不連続に形
成したことを特徴とするゴム・プラスチック被覆電線の
製造装置である。
【0012】請求項6の発明は、上記ゴム・プラスチッ
ク外層を形成するゴム・プラスチック溶融樹脂が、上記
口金内部に均等な圧力で押出されるべく上記溝部の深さ
や形状を調節した請求項5記載のゴム・プラスチック被
覆電線の製造装置である。
ク外層を形成するゴム・プラスチック溶融樹脂が、上記
口金内部に均等な圧力で押出されるべく上記溝部の深さ
や形状を調節した請求項5記載のゴム・プラスチック被
覆電線の製造装置である。
【0013】以上の構成によれば、ゴム・プラスチック
層を、識別体を形成する突起部を有するゴム・プラスチ
ック内層と、その突起部の少なくとも一部を露出すべく
該ゴム・プラスチック内層の周囲を被覆したゴム・プラ
スチック外層とで構成したため、識別体が容易に損傷し
ないと共に、その形成を別工程で行うことなく、かつ、
電気的特性に優れたゴム・プラスチック被覆電線を得る
ことができる。
層を、識別体を形成する突起部を有するゴム・プラスチ
ック内層と、その突起部の少なくとも一部を露出すべく
該ゴム・プラスチック内層の周囲を被覆したゴム・プラ
スチック外層とで構成したため、識別体が容易に損傷し
ないと共に、その形成を別工程で行うことなく、かつ、
電気的特性に優れたゴム・プラスチック被覆電線を得る
ことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。
する。
【0015】本発明のゴム・プラスチック被覆電線1
は、図1に示すように、ロッド状の心線(導体)2を、
心線(導体)2の長手方向に連続した突起部3aを有す
るゴム・プラスチック内層3で被覆し、この突起部3a
の少なくとも一部(図中では突起部の表面のみ)を露出
すべくゴム・プラスチック内層3の周囲をゴム・プラス
チック外層4で被覆してなるものである。
は、図1に示すように、ロッド状の心線(導体)2を、
心線(導体)2の長手方向に連続した突起部3aを有す
るゴム・プラスチック内層3で被覆し、この突起部3a
の少なくとも一部(図中では突起部の表面のみ)を露出
すべくゴム・プラスチック内層3の周囲をゴム・プラス
チック外層4で被覆してなるものである。
【0016】ゴム・プラスチック内層3とゴム・プラス
チック外層4とは、それぞれ異なる色のゴム・プラスチ
ック(例えば、ポリエチレンなど)で形成されており、
ゴム・プラスチック内層3の突起部3aが、ゴム・プラ
スチック被覆電線1における色帯となる。
チック外層4とは、それぞれ異なる色のゴム・プラスチ
ック(例えば、ポリエチレンなど)で形成されており、
ゴム・プラスチック内層3の突起部3aが、ゴム・プラ
スチック被覆電線1における色帯となる。
【0017】ゴム・プラスチック内層3およびゴム・プ
ラスチック外層4の構成材としては特に限定しないが、
ポリエチレン、架橋ポリエチレン、またはポリ塩化ビニ
ル等が望ましい。
ラスチック外層4の構成材としては特に限定しないが、
ポリエチレン、架橋ポリエチレン、またはポリ塩化ビニ
ル等が望ましい。
【0018】突起部3aの断面形状は、突起部3aの露
出側(図では突出面)が色帯として識別可能である幅を
有しており、かつ、突起部3aのゴム・プラスチック内
層3との接続側が良好な接続強度を保持できる幅を有し
ていれば特に限定しない。
出側(図では突出面)が色帯として識別可能である幅を
有しており、かつ、突起部3aのゴム・プラスチック内
層3との接続側が良好な接続強度を保持できる幅を有し
ていれば特に限定しない。
【0019】ゴム・プラスチック被覆電線1における突
起部3aの露出部の高さとしては特に限定しないが、突
起部3aの露出部とゴム・プラスチック外層4との間に
段差が生じないようにすることが望ましい。
起部3aの露出部の高さとしては特に限定しないが、突
起部3aの露出部とゴム・プラスチック外層4との間に
段差が生じないようにすることが望ましい。
【0020】次に本発明の製造方法及びその装置を説明
する。
する。
【0021】図6に示すように、挿入口5aから心線2
を挿入し、出口5bからゴム・プラスチック被覆電線1
を射出する押出機(図示せず)のヘッド5において、ヘ
ッド5の側部に設けられた第1溶融樹脂圧入口6からゴ
ム・プラスチック溶融樹脂(例えば、溶融ポリエチレ
ン)IP がダイス8の内部に圧入され、心線2の外周に
ゴム・プラスチック内層3が形成されると共に、ヘッド
5の側部に設けられた第2溶融樹脂圧入口7からゴム・
プラスチック溶融樹脂(例えば、溶融ポリエチレン)O
P がダイス8の内部に圧入され、ゴム・プラスチック内
層3の外周にゴム・プラスチック外層4を被覆して、ゴ
ム・プラスチック被覆電線1を作製する。
を挿入し、出口5bからゴム・プラスチック被覆電線1
を射出する押出機(図示せず)のヘッド5において、ヘ
ッド5の側部に設けられた第1溶融樹脂圧入口6からゴ
ム・プラスチック溶融樹脂(例えば、溶融ポリエチレ
ン)IP がダイス8の内部に圧入され、心線2の外周に
ゴム・プラスチック内層3が形成されると共に、ヘッド
5の側部に設けられた第2溶融樹脂圧入口7からゴム・
プラスチック溶融樹脂(例えば、溶融ポリエチレン)O
P がダイス8の内部に圧入され、ゴム・プラスチック内
層3の外周にゴム・プラスチック外層4を被覆して、ゴ
ム・プラスチック被覆電線1を作製する。
【0022】この時、図6におけるダイス8の要部拡大
図を図7に示すように、第1溶融樹脂圧入口(図示せ
ず)からゴム・プラスチック溶融樹脂IP を圧入して、
口金前方部(出口側;図中の左側部)8bと口金後方部
(挿入口側;図中の右側部)8cとの境界に形成された
内層形成用口金部9においてゴム・プラスチック内層3
を形成する。また、第2溶融樹脂圧入口(図示せず)か
らゴム・プラスチック溶融樹脂OP を圧入して、口金前
方部8bの表面に円周方向に不連続に形成された外層形
成用溝部10のスリット10bを通じて内層形成用口金
部9の位置に押出し、ゴム・プラスチック外層4を形成
する。
図を図7に示すように、第1溶融樹脂圧入口(図示せ
ず)からゴム・プラスチック溶融樹脂IP を圧入して、
口金前方部(出口側;図中の左側部)8bと口金後方部
(挿入口側;図中の右側部)8cとの境界に形成された
内層形成用口金部9においてゴム・プラスチック内層3
を形成する。また、第2溶融樹脂圧入口(図示せず)か
らゴム・プラスチック溶融樹脂OP を圧入して、口金前
方部8bの表面に円周方向に不連続に形成された外層形
成用溝部10のスリット10bを通じて内層形成用口金
部9の位置に押出し、ゴム・プラスチック外層4を形成
する。
【0023】その後、ヘッドの挿入口5a(図示せず)
から挿通され心金8aから引き出された心線2に、内層
形成用口金部9において形成されたゴム・プラスチック
内層3およびゴム・プラスチック外層4を同時に被覆す
ると共に、ダイス8によって絞り加工を施してゴム・プ
ラスチック被覆電線1となる。
から挿通され心金8aから引き出された心線2に、内層
形成用口金部9において形成されたゴム・プラスチック
内層3およびゴム・プラスチック外層4を同時に被覆す
ると共に、ダイス8によって絞り加工を施してゴム・プ
ラスチック被覆電線1となる。
【0024】本発明においては、ゴム・プラスチック溶
融樹脂OP が外層形成用溝部10から押出されること
で、図1で説明したように、突起部3aの少なくとも一
部を露出させた状態でゴム・プラスチック外層4を被覆
するようにしている。
融樹脂OP が外層形成用溝部10から押出されること
で、図1で説明したように、突起部3aの少なくとも一
部を露出させた状態でゴム・プラスチック外層4を被覆
するようにしている。
【0025】本発明のゴム・プラスチック被覆電線の製
造装置における口金の概観図を図8の(a),(b)に
示す。また、図8の(a),(b)における外層形成用
溝部の展開図を図8の(c)に示す。
造装置における口金の概観図を図8の(a),(b)に
示す。また、図8の(a),(b)における外層形成用
溝部の展開図を図8の(c)に示す。
【0026】図8(a)〜(c)に示すように、外層形
成用溝部10は、突起部3aの数に応じて口金8bの表
面の円周方向に沿って不連続に形成されると共に、ゴム
・プラスチック溶融樹脂圧入口10aから注入されたゴ
ム・プラスチック溶融樹脂OP がスリット10bに均等
な圧力で押出されるべく、所定の深さ(例えば、Xの部
分の深さを0.5mm、Yの部分の深さを1mmという
具合に、Xの部分の深さをYの部分の深さよりも深くす
る)および所定の形状を有している。
成用溝部10は、突起部3aの数に応じて口金8bの表
面の円周方向に沿って不連続に形成されると共に、ゴム
・プラスチック溶融樹脂圧入口10aから注入されたゴ
ム・プラスチック溶融樹脂OP がスリット10bに均等
な圧力で押出されるべく、所定の深さ(例えば、Xの部
分の深さを0.5mm、Yの部分の深さを1mmという
具合に、Xの部分の深さをYの部分の深さよりも深くす
る)および所定の形状を有している。
【0027】また、図8(a)の縦断面図および図7の
A−A線矢視図を図9および図10に示すように、ゴム
・プラスチック内層3を形成するゴム・プラスチック溶
融樹脂IP を口金8bの内部の内層形成用口金部9の位
置まで押出す。この時、口金8bの表面に円周方向に沿
って不連続に形成された外層形成用溝部10のスリット
10bからゴム・プラスチック外層4を形成するゴム・
プラスチック溶融樹脂OP が口金8bの内部に押出され
ているため、ゴム・プラスチック内層3は心線2が挿通
する心金8aを囲繞すると共に、ゴム・プラスチック内
層3を被覆するゴム・プラスチック外層4において、突
起部3a(図中では2個)が一部(図中では突起部3a
の露出側の表面のみ)露出して形成される。
A−A線矢視図を図9および図10に示すように、ゴム
・プラスチック内層3を形成するゴム・プラスチック溶
融樹脂IP を口金8bの内部の内層形成用口金部9の位
置まで押出す。この時、口金8bの表面に円周方向に沿
って不連続に形成された外層形成用溝部10のスリット
10bからゴム・プラスチック外層4を形成するゴム・
プラスチック溶融樹脂OP が口金8bの内部に押出され
ているため、ゴム・プラスチック内層3は心線2が挿通
する心金8aを囲繞すると共に、ゴム・プラスチック内
層3を被覆するゴム・プラスチック外層4において、突
起部3a(図中では2個)が一部(図中では突起部3a
の露出側の表面のみ)露出して形成される。
【0028】次に、本発明の他の実施の形態を説明す
る。
る。
【0029】ゴム・プラスチック被覆電線の他の実施の
形態として、図2に示すように、心線(導体)12、ゴ
ム・プラスチック内層13、ゴム・プラスチック外層1
4の配置構造はそのままで、突起部13aがゴム・プラ
スチック内層13側が長く、ゴム・プラスチック外層1
4側が短い等辺台形の形状を呈したゴム・プラスチック
被覆電線11が考えられる。これによって、ゴム・プラ
スチック内層13の層部と突起部13aとの境界が成す
角度が鈍角になるため、境界に負荷される応力が緩和さ
れ、ゴム・プラスチック内層13の層部と突起部13a
との接合強度がより向上する。
形態として、図2に示すように、心線(導体)12、ゴ
ム・プラスチック内層13、ゴム・プラスチック外層1
4の配置構造はそのままで、突起部13aがゴム・プラ
スチック内層13側が長く、ゴム・プラスチック外層1
4側が短い等辺台形の形状を呈したゴム・プラスチック
被覆電線11が考えられる。これによって、ゴム・プラ
スチック内層13の層部と突起部13aとの境界が成す
角度が鈍角になるため、境界に負荷される応力が緩和さ
れ、ゴム・プラスチック内層13の層部と突起部13a
との接合強度がより向上する。
【0030】同様に、図3に示すように、心線(導体)
22、ゴム・プラスチック内層23、ゴム・プラスチッ
ク外層24の配置構造はそのままで、突起部23aがゴ
ム・プラスチック内層23側が短く、ゴム・プラスチッ
ク外層24側が長い等辺台形の形状を呈したゴム・プラ
スチック被覆電線21が考えられる。これによって、ゴ
ム・プラスチック被覆電線21における色帯の幅が広く
なるため、識別をより容易に行うことができる。
22、ゴム・プラスチック内層23、ゴム・プラスチッ
ク外層24の配置構造はそのままで、突起部23aがゴ
ム・プラスチック内層23側が短く、ゴム・プラスチッ
ク外層24側が長い等辺台形の形状を呈したゴム・プラ
スチック被覆電線21が考えられる。これによって、ゴ
ム・プラスチック被覆電線21における色帯の幅が広く
なるため、識別をより容易に行うことができる。
【0031】
(実施例1)直径約0.5mmのCu導体の周囲に、ポ
リエチレンからなると共に、導体の長手方向に連続した
突起部を有するゴム・プラスチック内層を0.19mm
の厚さで被覆し、更にポリエチレンからなるゴム・プラ
スチック外層を、突起部の表面のみを露出させるべくゴ
ム・プラスチック内層の周囲に0.06mmの厚さで被
覆して、外径が約1mmのゴム・プラスチック被覆電線
を作製した。
リエチレンからなると共に、導体の長手方向に連続した
突起部を有するゴム・プラスチック内層を0.19mm
の厚さで被覆し、更にポリエチレンからなるゴム・プラ
スチック外層を、突起部の表面のみを露出させるべくゴ
ム・プラスチック内層の周囲に0.06mmの厚さで被
覆して、外径が約1mmのゴム・プラスチック被覆電線
を作製した。
【0032】このゴム・プラスチック被覆電線における
突起部のゴム・プラスチック内層からの高さは0.06
mm、幅は約0.3mmとした。
突起部のゴム・プラスチック内層からの高さは0.06
mm、幅は約0.3mmとした。
【0033】(比較例1)直径約0.5mmのCu導体
の周囲に、ポリエチレンからなるゴム・プラスチック層
を0.25mmの厚さで被覆し、そのゴム・プラスチッ
ク層の表層部に、識別体としてポリエチレンからなるゴ
ム・プラスチック体を表面のみを露出させて埋入し、外
径が約1mmのゴム・プラスチック被覆電線を作製し
た。
の周囲に、ポリエチレンからなるゴム・プラスチック層
を0.25mmの厚さで被覆し、そのゴム・プラスチッ
ク層の表層部に、識別体としてポリエチレンからなるゴ
ム・プラスチック体を表面のみを露出させて埋入し、外
径が約1mmのゴム・プラスチック被覆電線を作製し
た。
【0034】このゴム・プラスチック被覆電線における
ゴム・プラスチック体の幅は、約0.3mmとした。
ゴム・プラスチック体の幅は、約0.3mmとした。
【0035】ここで、実施例1のゴム・プラスチック被
覆電線の横断構造は図1に示したものとし、比較例1の
ゴム・プラスチック被覆電線の横断構造は図11に示し
たものとした。
覆電線の横断構造は図1に示したものとし、比較例1の
ゴム・プラスチック被覆電線の横断構造は図11に示し
たものとした。
【0036】実施例1および比較例1で得られたゴム・
プラスチック被覆電線における偏心率および偏平率の分
布を調べた。その結果を、図4および図5にその一例を
示す。
プラスチック被覆電線における偏心率および偏平率の分
布を調べた。その結果を、図4および図5にその一例を
示す。
【0037】図4における横軸はゴム・プラスチック被
覆電線の偏心率を示しており、縦軸はその分布率を示し
ている。また、図5における横軸はゴム・プラスチック
被覆電線の偏平率を示しており、縦軸はその分布率を示
している。
覆電線の偏心率を示しており、縦軸はその分布率を示し
ている。また、図5における横軸はゴム・プラスチック
被覆電線の偏平率を示しており、縦軸はその分布率を示
している。
【0038】本実施例は、図4の曲線(a)および図5
の曲線(c)に示すように、偏心率および偏平率のばら
つきが小さく、偏心および偏平が生じ難いことが判る。
の曲線(c)に示すように、偏心率および偏平率のばら
つきが小さく、偏心および偏平が生じ難いことが判る。
【0039】これに対して比較例は、図4の曲線(b)
および図5の(d)に示すように、偏心率および偏平率
のばらつきが大きく、偏心および偏平が生じ易いことが
判る。
および図5の(d)に示すように、偏心率および偏平率
のばらつきが大きく、偏心および偏平が生じ易いことが
判る。
【0040】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、次のよう
な優れた効果を発揮する。
な優れた効果を発揮する。
【0041】(1) 心線(導体)の周囲を識別体を形
成する突起部を有するゴム・プラスチック内層で被覆
し、その突起部の少なくとも一部を露出すべくゴム・プ
ラスチック内層の周囲をゴム・プラスチック外層で被覆
したため、識別体が容易に損傷しないと共に、偏心率お
よび偏平率の分布が狭く電気的特性に優れたゴム・プラ
スチック被覆電線を得ることができる。
成する突起部を有するゴム・プラスチック内層で被覆
し、その突起部の少なくとも一部を露出すべくゴム・プ
ラスチック内層の周囲をゴム・プラスチック外層で被覆
したため、識別体が容易に損傷しないと共に、偏心率お
よび偏平率の分布が狭く電気的特性に優れたゴム・プラ
スチック被覆電線を得ることができる。
【0042】(2) 識別体を形成する突起部を有する
ゴム・プラスチック内層を押出成形する際に、その突起
部の少なくとも一部を露出して識別すべく、ゴム・プラ
スチック外層を上記ゴム・プラスチック内層の周囲に一
体に押出成形したため、連続的にゴム・プラスチック被
覆電線の製造を行うことができると共に、製造コストを
大幅に削減することができる。
ゴム・プラスチック内層を押出成形する際に、その突起
部の少なくとも一部を露出して識別すべく、ゴム・プラ
スチック外層を上記ゴム・プラスチック内層の周囲に一
体に押出成形したため、連続的にゴム・プラスチック被
覆電線の製造を行うことができると共に、製造コストを
大幅に削減することができる。
【図1】本発明のゴム・プラスチック被覆電線の概観を
示す図である。
示す図である。
【図2】他の実施の形態のゴム・プラスチック被覆電線
の横断面の一例を示す図である。
の横断面の一例を示す図である。
【図3】他の実施の形態のゴム・プラスチック被覆電線
の横断面の一例を示す図である。
の横断面の一例を示す図である。
【図4】本発明のゴム・プラスチック被覆電線における
偏心率とその分布率との関係の一例を示す図である。
偏心率とその分布率との関係の一例を示す図である。
【図5】本発明のゴム・プラスチック被覆電線における
偏平率とその分布率との関係の一例を示す図である。
偏平率とその分布率との関係の一例を示す図である。
【図6】本発明のゴム・プラスチック被覆電線の製造装
置の縦断面を示す図である。
置の縦断面を示す図である。
【図7】本発明のゴム・プラスチック被覆電線の製造装
置におけるダイスの要部拡大を示す図である。
置におけるダイスの要部拡大を示す図である。
【図8】本発明のゴム・プラスチック被覆電線の製造装
置における口金の概観を示す図である。
置における口金の概観を示す図である。
【図9】図8における口金の縦断面を示す図である。
【図10】図7におけるダイスのA−A線矢視図であ
る。
る。
【図11】従来のゴム・プラスチック被覆電線の横断面
を示す図である。
を示す図である。
1,11,21 ゴム・プラスチック被覆電線 2,12,22 心線(導体) 3,13,23 ゴム・プラスチック内層(ゴム・プラ
スチック層) 3a,13a,23a 突起部(ゴム・プラスチック
層) 4,14,24 ゴム・プラスチック外層(ゴム・プラ
スチック層) 8 ダイス 8a 心金 8b 口金前方部 8c 口金後方部 9 内層形成用口金部 10 外層形成用溝部 10a ゴム・プラスチック溶融樹脂圧入口 10b スリット IP ゴム・プラスチック溶融樹脂 OP ゴム・プラスチック溶融樹脂
スチック層) 3a,13a,23a 突起部(ゴム・プラスチック
層) 4,14,24 ゴム・プラスチック外層(ゴム・プラ
スチック層) 8 ダイス 8a 心金 8b 口金前方部 8c 口金後方部 9 内層形成用口金部 10 外層形成用溝部 10a ゴム・プラスチック溶融樹脂圧入口 10b スリット IP ゴム・プラスチック溶融樹脂 OP ゴム・プラスチック溶融樹脂
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中谷 渉 茨城県日立市日高町5丁目1番1号 日立 電線株式会社日高工場内
Claims (6)
- 【請求項1】 導体の周囲をゴム・プラスチック層で押
出成形したゴム・プラスチック被覆電線において、上記
ゴム・プラスチック層が、識別体を形成する突起部を有
するゴム・プラスチック内層と、その突起部の少なくと
も一部を露出すべく該ゴム・プラスチック内層の周囲を
被覆したゴム・プラスチック外層とで構成されることを
特徴とするゴム・プラスチック被覆電線。 - 【請求項2】 上記突起部は、上記導体の長手方向に連
続したものである請求項1記載のゴム・プラスチック被
覆電線。 - 【請求項3】 上記ゴム・プラスチック外層の厚みが、
0.02mm以上である請求項1記載のゴム・プラスチ
ック被覆電線。 - 【請求項4】 導体の周囲をゴム・プラスチック層で押
出成形したゴム・プラスチック被覆電線の製造方法にお
いて、上記導体の外周に識別体を形成する突起部を有す
るゴム・プラスチック内層を押出成形する際に、その突
起部の少なくとも一部を露出して識別すべく、ゴム・プ
ラスチック外層を上記ゴム・プラスチック内層の周囲に
一体に押出成形したことを特徴とするゴム・プラスチッ
ク被覆電線の製造方法。 - 【請求項5】 心線を挿通する心金とその心線にゴム・
プラスチック層を押出成形する口金とからなるダイスを
有するゴム・プラスチック被覆電線の製造装置におい
て、上記口金の前方部と上記口金の後方部との境界に、
識別体を形成する突起部を有するゴム・プラスチック内
層を上記心線の外周に押出成形すべく内層形成用口金部
を形成し、上記口金表面の円周方向に沿って、上記突起
部の少なくとも一部を露出すると共に、上記ゴム・プラ
スチック内層を被覆するゴム・プラスチック外層を押出
成形すべく外層形成用溝部を不連続に形成したことを特
徴とするゴム・プラスチック被覆電線の製造装置。 - 【請求項6】 上記ゴム・プラスチック外層を形成する
ゴム・プラスチック溶融樹脂が、上記口金内部に均等な
圧力で押出されるべく上記溝部の深さや形状を調節した
請求項5記載のゴム・プラスチック被覆電線の製造装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8091345A JPH09282952A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | ゴム・プラスチック被覆電線及びその製造方法並びにその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8091345A JPH09282952A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | ゴム・プラスチック被覆電線及びその製造方法並びにその製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282952A true JPH09282952A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14023838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8091345A Pending JPH09282952A (ja) | 1996-04-12 | 1996-04-12 | ゴム・プラスチック被覆電線及びその製造方法並びにその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09282952A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012238509A (ja) * | 2011-05-12 | 2012-12-06 | Yazaki Corp | 低圧引込絶縁電線 |
| JP2015115361A (ja) * | 2013-12-09 | 2015-06-22 | 矢崎総業株式会社 | シールド外装及びワイヤーハーネス、並びにシールド外装の製造方法及びワイヤーハーネスの製造方法 |
| JP2015200137A (ja) * | 2014-04-09 | 2015-11-12 | 旭化工株式会社 | 不燃断熱性弾性伸縮保護材 |
| CN106493927A (zh) * | 2016-12-04 | 2017-03-15 | 重庆永富电线电缆有限公司 | 用于电线电缆的芯线包覆结构 |
-
1996
- 1996-04-12 JP JP8091345A patent/JPH09282952A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012238509A (ja) * | 2011-05-12 | 2012-12-06 | Yazaki Corp | 低圧引込絶縁電線 |
| JP2015115361A (ja) * | 2013-12-09 | 2015-06-22 | 矢崎総業株式会社 | シールド外装及びワイヤーハーネス、並びにシールド外装の製造方法及びワイヤーハーネスの製造方法 |
| JP2015200137A (ja) * | 2014-04-09 | 2015-11-12 | 旭化工株式会社 | 不燃断熱性弾性伸縮保護材 |
| CN106493927A (zh) * | 2016-12-04 | 2017-03-15 | 重庆永富电线电缆有限公司 | 用于电线电缆的芯线包覆结构 |
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