JPH09282956A - フラットケ−ブルの真空成形型構造及びこの型構造を用いるフラットケ−ブルの真空成形方法 - Google Patents
フラットケ−ブルの真空成形型構造及びこの型構造を用いるフラットケ−ブルの真空成形方法Info
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Abstract
フラットケ−ブルを成形できる真空成形型構造と真空成
形方法とを提供する。 【解決手段】 第1絶縁シ−トとフラット回路体と第2
絶縁シ−トとがこの順に配置される凹部53、55と、
凹部53、55とその周縁部に開口し、真空吸引して両
絶縁シ−トをフラット回路体を挟んで密着接合しフラッ
トケ−ブルにする多数の真空引き孔とを有する真空成形
型であって、本体ブロック43と、その配置孔49に入
れ換え配置されるサブブロック45、47とから構成さ
れる。
Description
の間にフラット回路体を挟んで真空引き成形し、複雑な
パタ−ン形状のフラットケ−ブルを製造するためのフラ
ットケ−ブルの真空成形型構造と、この真空成形型構造
を用いて行うフラットケ−ブルの真空成形方法に関す
る。
ブル、特にドアの内側の配線には、省スペ−スのために
フラットケ−ブルが用いられる。
に用いられる従来の真空成形型1を示している。
のパタ−ンに応じた形の凹部3と、コネクタ−用の挿入
孔5、7、9とが設けられている。凹部3とその周縁部
には多数の真空引き孔が設けられている。
空成形型1の上面に、図7に示すような熱可塑性材料の
樹脂シ−ト11をセットし、これを加熱し軟化させた状
態で真空引き孔から真空引きして樹脂シ−ト11を凹部
3の形状に成形する。
フラット回路体13下面側のコネクタ−を通す孔と上面
側のコネクタ−15を通す孔とを開けた後凹部3へ戻
し、各挿入孔5、7、9にブラケット17、19、21
を被せ、コネクタ−15にキャップを被せた後、樹脂シ
−ト11上にフラット回路体13と樹脂シ−ト23とを
この順でセットし、樹脂シ−ト23を加熱し軟化させた
状態で真空引き孔から各樹脂シ−ト11、23の間の空
気を吸引してこれらを密着させる。樹脂シ−ト23の密
着面には予めホットメルト性の粘着材が塗布されてお
り、密着時に樹脂シ−ト11、23が接合される。
分な樹脂シ−ト11、23を切り落とし、コネクタ−1
5のキャップを樹脂シ−ト23と共に外して、フラット
ケ−ブル25を得る。
があるが、このような方法で凹部3より小さい規模のパ
タ−ン形状のフラットケ−ブルを成形することができ
る。
フラット回路体13より規模の小さい図8のフラット回
路体27を真空成形型1を用いて成形すると、成形され
たフラットケ−ブル29には余白部分31が生じる上
に、規模の大きいフラットケ−ブル25と外形が同じ大
きさになって不利である。
ット回路体には同一の真空成形型を共用することができ
ず、それだけ多数の真空成形型が必要になり、コストが
大きく上昇する。
なコスト上昇を伴わずに、規模の異なるフラットケ−ブ
ルを成形できるフラットケ−ブルの真空成形型構造と、
この型構造を用いて行うフラットケ−ブルの真空成形方
法を提供することを目的とする。
ブルの真空成形型構造は、フラット回路体のパタ−ン形
状に合わせて形成され、第1の絶縁シ−トと前記フラッ
ト回路体と第2の絶縁シ−トとがこの順に配置される凹
部と、この凹部及びその周縁部に開口し、これらの開口
から空気を吸引して各絶縁シ−トをフラット回路体を挟
んで密着接合しフラットケ−ブルにする多数の真空引き
孔とを有するフラットケ−ブルの真空成形型構造であっ
て、複数の分割ブロックからなり、これらの分割ブロッ
クを組み合わせることにより前記凹部を形成することを
特徴とする。
は、従来例と異なって真空成形型を一体にせず、組み合
わせ可能な複数の分割ブロックによる組み合わせ構造に
したから、分割ブロックの組み合わせによって、成形用
の凹部を異なったフラット回路体に応じた大きさと形状
にすることができる。
トケ−ブルは、フラット回路体の規模と形状とに応じ
て、余白部分の無い外形と寸法とが得られ、余分な配置
スペ−スが不要であり、小型軽量の最適設計が可能にな
る。
った規模と形状のフラット回路体に広く対応でき、規模
の異なったフラット回路体毎に別の真空成形型を用意す
る必要がないから、コストを大幅に低減できる。
収納する枠を用い、その中で自由に組み合わせればよ
い。
ットケ−ブルの真空成形型構造であって、前記複数の分
割ブロックの内の一つが、配置孔を有する本体ブロック
であり、1個又は複数個の他の分割ブロックが、この配
置孔に配置されてフラット回路体用の前記凹部を形成す
るサブブロックであることを特徴とし、請求項1の構成
と同等の効果を得る。
ブロックにし、その配置孔でサブブロックを入れ換えて
種々な組み合わせを行うように構成したから、全ブロッ
クを収納する枠が不要であり、サブブロックの入れ換え
作業も容易である。従って、それだけ低コストであり、
真空成形の作業性もよい。
ットケ−ブルの真空成形型構造であって、本体ブロック
とサブブロックとの間に連通室が形成され、本体ブロッ
クの真空引き孔とサブブロックの真空引き孔とがこの連
通室を介して連通していることを特徴とし、請求項2の
構成と同等の効果を得る。
クとの間にそれぞれの真空引き孔を連通させる連通室を
形成したことによって、本体ブロックの真空引き孔とサ
ブブロックの真空引き孔との位置合わせが不要になり、
それだけサブブロックを低コストにできる。
のいずれか一項に記載のフラットケ−ブルの真空成形型
構造であって、フラット回路体用の凹部が形成された分
割ブロックと、この分割ブロックと置き換えて用いら
れ、フラット回路体の周縁部の真空引き孔だけを有する
分割ブロックとを備えたことを特徴とし、凹部が形成さ
れた分割ブロックを用いれば、大規模の回路体を用いた
フラットケ−ブルに対応でき、この分割ブロックと置き
換えてフラット回路体の周縁部の真空引き孔だけを有す
る分割ブロックを用いれば、小規模の回路体を用いたフ
ラットケ−ブルに対応できる。
等の効果を得る。
のいずれか一項に記載のフラットケ−ブルの真空成形型
構造であって、フラット回路体の屈曲した端部に取り付
けられたコネクタ−を収納する収納部を分割ブロックに
設けたことを特徴とし、請求項1乃至請求項4の構成と
同等の効果を得る。
の収納部(あるいは貫通孔)を設けたことにより、フラ
ット回路体に真空成形型の下面側に屈曲したコネクタ−
があっても真空成形が可能である。又、真空成形型の上
面側に屈曲したコネクタ−は、例えば、キャップを被せ
た上から第2の絶縁シ−トをセットして真空成形でき
る。
ット回路体の真空成形が可能であり、従って、相手側コ
ネクタ−と接続するためにフラットケ−ブルを大きく折
り曲げる必要がなく、この折り曲げ部分の振動や摩擦に
よる絶縁不良などの電気的トラブルや異音の発生が防止
される。
法は、フラット回路体のパタ−ン形状に合わせて形成さ
れた凹部と、この凹部及びその周縁部に開口した多数の
真空引き孔とを有する真空成形型の前記凹部に第1の絶
縁シ−トを置いて真空引き成形し、更に、成形された第
1絶縁シ−トの凹部の上に前記フラット回路体と第2の
絶縁シ−トとをこの順に配置し、前記の各開口から空気
を吸引し、各絶縁シ−トをフラット回路体を挟んで密着
接合してフラットケ−ブルにするフラットケ−ブルの真
空成形方法であって、前記真空成形型に請求項1乃至請
求項5のいずれか一項に記載されたフラットケ−ブルの
真空成形型構造を用いたことを特徴とする。
は、請求項1乃至請求項5の真空成形型構造を用いたこ
とにより、上記のように、一個の真空成形型で異なった
規模と形状のフラット回路体に広く対応でき、規模の異
なったフラット回路体毎に別の真空成形型を用意する必
要がないから、コストが大幅に低減される。
の真空成形型構造及びこの型構造を用いて行うフラット
ケ−ブルの真空成形方法の一実施形態を図面に基づいて
説明する。この実施形態は請求項1、2、3、4、6の
特徴を備えている。なお、以下の説明の中で符号のない
部材は図示されていない。
形型41は、本体ブロック43(分割ブロック)と2個
のサブブロック45、47(分割ブロック)とから構成
されている。
れており、各サブブロック45、47は互いに入れ換え
てこの配置孔49に配置される。
ロック45との組み合わせは、規模の大きいフラット回
路体51の真空成形に用いられる。
がそれぞれ形成されており、各ブロック43、45を組
み合わせるとこれらの凹部53、55はフラット回路体
51全体を配置できる凹部57を形成する。
フラット回路体51のコネクタ−59、61用の収容孔
63、65が設けられ、サブブロック45にはコネクタ
−67用の収容孔69が設けられている。
凹部53に開口する真空引き孔71と凹部53の周縁部
に開口する真空引き孔73とが設けられている。又、サ
ブブロック45には凹部55に開口する真空引き孔75
と凹部55の周縁部に開口する真空引き孔77とが設け
られている。
間には連通室79が形成されており、本体ブロック43
の真空引き孔81はこの連通室79を介してサブブロッ
ク45の真空引き孔75、77と連通している。
トケ−ブルにする第1工程は、先ず、熱可塑性材料で作
られた多孔性の第1樹脂シ−ト(絶縁シ−ト)を両ブロ
ック43、45の上にセットし、これを加熱して軟化さ
せる。この状態で、真空引き孔71、73と、真空引き
孔81と連通室79とを介して真空引き孔75、77か
ら空気を吸引して第1樹脂シ−トを凹部57の形状に成
形する。
形後の第1樹脂シ−トに、コネクタ−59、61、67
用の孔と、周縁部の真空引き孔73、77に対応する真
空引き孔とを加工する。
凹部57に戻し、第1樹脂シ−トに形成された凹部にフ
ラット回路体51と第2樹脂シ−ト(絶縁シ−ト)とを
この順にセットし、収容孔63、65、69をブラケッ
トで密封する。この状態で第2樹脂シ−トを加熱し軟化
させて真空吸引すると、各樹脂シ−トは互いの間の空気
が吸引されて密着する。第2樹脂シ−トの下面(第1樹
脂シ−ト側)にはホットメルトの粘着材が塗布されてお
り、各樹脂シ−トは密着すると粘着材によって接合す
る。
り外し、コネクタ−59、61、67部分の樹脂シ−ト
を切り離し、切り離し部の隙間をシ−ル材で密封し、更
に、フラット回路体51の周囲の余分な樹脂シ−トを切
り落としてフラットケ−ブルを得る。
45を外し、サブブロック47を配置孔49に配置する
と、この組み合わせは、図4のように、規模の小さいフ
ラット回路体83の真空成形に用いられる。
ク47には凹部が形成されていない。図5のように、サ
ブブロック47には本体ブロック43の凹部53の周縁
部に開口する真空引き孔85だけが設けられている。フ
ラット回路体83のコネクタ−87、89は本体ブロッ
ク43の収容孔63、65にそれぞれ収容される。
間には連通室91が形成されており、本体ブロック43
の真空引き孔81は連通室91を介してサブブロック4
7の真空引き孔85と連通している。
トケ−ブルにする第1工程は、フラット回路体51の真
空成形と同様に、熱可塑性材料の多孔性の第1樹脂シ−
ト(絶縁シ−ト)を両ブロック43、47の上にセット
し、これを加熱して軟化させる。この状態で、各真空引
き孔71、73と、真空引き孔81と連通室91とを介
して真空引き孔85から空気を吸引して第1樹脂シ−ト
を凹部53の形状に成形する。
形後の第1樹脂シ−トに、コネクタ−87、89用の孔
と、周縁部の真空引き孔73、85に対応する真空引き
孔とを加工する。
凹部53に戻し、第1樹脂シ−トに形成された凹部にフ
ラット回路体83と第2の樹脂シ−ト(絶縁シ−ト)と
をこの順にセットし、収容孔63、65をブラケットで
密封する。この状態で第2樹脂シ−トを加熱し軟化させ
て真空吸引すると、各樹脂シ−トは互いの間の空気が吸
引されて密着し、第2樹脂シ−トに塗布された粘着材に
よって接合する。
り外し、コネクタ−87、89部分の樹脂シ−トを切り
離し、切り離し部の隙間をシ−ル材で密封し、更に、フ
ラット回路体83の周囲の余分な樹脂シ−トを切り落と
してフラットケ−ブルを得る。 このように、真空成形
型41では、全体を分割構成にし、本体ブロック43に
対して2個のサブブロック45、47を付け換えること
により、規模の大きいフラット回路体51(寸法L1)
と規模の小さいフラット回路体83(寸法L2)の両方
を真空成形することができる。
小さいフラット回路体83のフラットケ−ブルには余白
部分が無いから、余分な配置スペ−スが不要であり、小
型軽量の最適設計が可能になる。
異なった規模と形状のフラット回路体に広く対応でき、
規模と形状の異なったフラット回路体毎に別の真空成形
型を用意する必要がないからコストを大幅に低減でき
る。
ロック45、47を入れ換える配置孔49を設けたか
ら、全分割ブロックを収納する枠が不要であり、更に、
サブブロック45、47の入れ換え作業も容易である。
従って、それだけ低コストになり、真空成形時の作業性
もよい。
5、47との間にそれぞれの真空引き孔を連通させる連
通室79、91を形成したことによって、本体ブロック
43の真空引き孔81とサブブロック45、47の各真
空引き孔75、77、85との位置合わせが不要にな
り、それだけサブブロック45、47が低コストにな
る。なお、本発明において、異なったフラット回路体を
成形するときに入れ換える分割ブロックは2個に限らず
3個以上でもよい。更に、2個以上の分割ブロックを同
時に入れ換えるように構成し、入れ換える分割ブロック
を種々組み合わせることにより、1個の真空成形型で、
規模と形状とが大きく異なったフラット回路体にも極め
て広く対応可能になり、それだけコストが大きく低減す
る。
来例と異なって、真空成形型を組み合わせ可能な複数の
分割ブロックからなる分割構成にしたことにより、異な
ったフラット回路体に応じた大きさと形状の成形用凹部
が得られる。
トケ−ブルは、フラット回路体の規模に応じた余白部分
の無い外形と寸法とが得られるから、余分な配置スペ−
スが不要であり、小型軽量の最適設計が可能になる。
回路体に広く対応できるから、異なったフラット回路体
毎に真空成形型を用意する必要がなく、コストの大幅な
低減が可能になる。
の効果を得ると共に、分割ブロックの一つを本体ブロッ
クにし、その配置孔にサブブロックを入れ換えるように
構成したから、全ブロックを収納する枠が不要であり、
サブブロックの入れ換え作業も容易である。従って、そ
れだけ低コストになり、真空成形の作業性もよい。
の効果を得ると共に、本体ブロックとサブブロックとの
間にそれぞれの真空引き孔を連通させる連通室を形成し
たことによって、本体ブロックの真空引き孔とサブブロ
ックの真空引き孔との位置合わせが不要になり、それだ
けサブブロックを低コストにできる。
の構成と同等の効果を得ると共に、フラット回路体の周
縁部の真空引き孔だけを有する分割ブロックを用いるこ
とによって、最小規模のフラット回路体を用いたフラッ
トケ−ブルに対応する。
の構成と同等の効果を得ると共に、分割ブロックにコネ
クタ−の収納部や貫通孔を設けたことにより、下面側に
屈曲配置されたコネクタ−と上面側に屈曲配置されたコ
ネクタ−との両方を有するフラット回路体の真空成形が
可能である。
法は、請求項1乃至請求項5の真空成形型構造を用いた
ことにより、上記のように、一個の真空成形型で異なっ
た規模と形状のフラット回路体に広く対応でき、規模の
異なったフラット回路体毎に別の真空成形型を用意する
必要がなく、コストが大幅に低減される。
成形型を示す斜視図である。
路体を真空成形する時の分割ブロックの組み合わせと、
この組み合わせによるフラットケ−ブルの真空成形方法
とを示す斜視図である。
面図である。
路体を真空成形する時の分割ブロックの組み合わせと、
この組み合わせによるフラットケ−ブルの真空成形方法
とを示す斜視図である。
面図である。
−ブルを真空成形する方法とを示す斜視図である。
トケ−ブルの断面図である。
トケ−ブルの断面図である。
を有する分割ブロック) 49 配置孔 51、83 フラット回路体 53、55、57 凹部 71、75 真空引き孔(凹部に開口) 73、77、85 真空引き孔(周縁部に開口) 79、91 連通室
Claims (6)
- 【請求項1】 フラット回路体のパタ−ン形状に合わせ
て形成され、第1の絶縁シ−トと前記フラット回路体と
第2の絶縁シ−トとがこの順に配置される凹部と、この
凹部及びその周縁部に開口し、これらの開口から空気を
吸引して各絶縁シ−トをフラット回路体を挟んで密着接
合しフラットケ−ブルにする多数の真空引き孔とを有す
るフラットケ−ブルの真空成形型構造であって、複数の
分割ブロックからなり、これらの分割ブロックを組み合
わせることにより前記凹部を形成することを特徴とする
フラットケ−ブルの真空成形型構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載の発明であって、前記複
数の分割ブロックの内の一つが、配置孔を有する本体ブ
ロックであり、1個又は複数個の他の分割ブロックが、
この配置孔に配置されてフラット回路体用の前記凹部を
形成するサブブロックであることを特徴とするフラット
ケ−ブルの真空成形型構造。 - 【請求項3】 請求項2に記載の発明であって、本体ブ
ロックとサブブロックとの間に連通室が形成され、本体
ブロックの真空引き孔とサブブロックの真空引き孔とが
この連通室を介して連通していることを特徴とするフラ
ットケ−ブルの真空成形型構造。 - 【請求項4】 請求項1乃至請求項3のいずれか一項に
記載の発明であって、フラット回路体用の凹部が形成さ
れた分割ブロックと、この分割ブロックと置き換えて用
いられ、フラット回路体の周縁部の真空引き孔だけを有
する分割ブロックとを備えたことを特徴とするフラット
ケ−ブルの真空成形型構造。 - 【請求項5】 請求項1乃至請求項4のいずれか一項に
記載の発明であって、フラット回路体の屈曲した端部に
取り付けられたコネクタ−を収納する収納部を分割ブロ
ックに設けたことを特徴とするフラットケ−ブルの真空
成形型構造。 - 【請求項6】 フラット回路体のパタ−ン形状に合わせ
て形成された凹部と、この凹部及びその周縁部に開口し
た多数の真空引き孔とを有する真空成形型の前記凹部に
第1の絶縁シ−トを置いて真空引き成形し、更に、成形
された第1絶縁シ−トの凹部の上に前記フラット回路体
と第2の絶縁シ−トとをこの順に配置し、前記の各開口
から空気を吸引し、各絶縁シ−トをフラット回路体を挟
んで密着接合してフラットケ−ブルにするフラットケ−
ブルの真空成形方法であって、前記真空成形型に請求項
1乃至請求項5のいずれか一項に記載されたフラットケ
−ブルの真空成形型構造を用いたことを特徴とするフラ
ットケ−ブルの真空成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09837996A JP3741773B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | フラットケ−ブルの真空成形型及びこの型を用いるフラットケ−ブルの真空成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09837996A JP3741773B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | フラットケ−ブルの真空成形型及びこの型を用いるフラットケ−ブルの真空成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282956A true JPH09282956A (ja) | 1997-10-31 |
| JP3741773B2 JP3741773B2 (ja) | 2006-02-01 |
Family
ID=14218248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09837996A Expired - Fee Related JP3741773B2 (ja) | 1996-04-19 | 1996-04-19 | フラットケ−ブルの真空成形型及びこの型を用いるフラットケ−ブルの真空成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3741773B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02174012A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Yazaki Corp | フラットワイヤハーネスの製造方法および装置 |
| JPH05314833A (ja) * | 1992-05-11 | 1993-11-26 | Yazaki Corp | フラット回路体の製造方法 |
| JPH06223645A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-12 | Yazaki Corp | フラットワイヤハーネスの製造方法および取付具を備えたフラットワイヤハーネス |
-
1996
- 1996-04-19 JP JP09837996A patent/JP3741773B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH02174012A (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-05 | Yazaki Corp | フラットワイヤハーネスの製造方法および装置 |
| JPH05314833A (ja) * | 1992-05-11 | 1993-11-26 | Yazaki Corp | フラット回路体の製造方法 |
| JPH06223645A (ja) * | 1993-01-29 | 1994-08-12 | Yazaki Corp | フラットワイヤハーネスの製造方法および取付具を備えたフラットワイヤハーネス |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3741773B2 (ja) | 2006-02-01 |
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