JPH09283252A - 圧接型コネクターの製造方法 - Google Patents

圧接型コネクターの製造方法

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JPH09283252A
JPH09283252A JP9807496A JP9807496A JPH09283252A JP H09283252 A JPH09283252 A JP H09283252A JP 9807496 A JP9807496 A JP 9807496A JP 9807496 A JP9807496 A JP 9807496A JP H09283252 A JPH09283252 A JP H09283252A
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JP
Japan
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laminated
block
rotary drum
parallel
sheet
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JP9807496A
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English (en)
Inventor
Susumu Iwama
進 岩間
Hiroto Komatsu
博登 小松
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Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Shin Etsu Polymer Co Ltd
Shin Etsu Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】高さの高いコネクターが製造でき、金属線の配
列のピッチと傾斜角度を任意に設定でき、安価かつ大量
生産による提供を可能にした、圧接型コネクターの製造
方法を提供する。 【解決手段】絶縁性材料中に導電性線状体が平行に配列
されているシート状物を押出成形により作製し、このシ
ート状物を、その導電性線状体が回転軸と直交する方向
で、回転ドラムに巻付けて積層し、そのままの状態で裁
断してブロック体となし、このブロック体を回転ドラム
から外して、その複数枚を積層面に対し垂直または一定
の角度に傾いた方向に積層し、この積層ブロック体を積
層面に平行で、かつ導電性線状体を横切る所定の幅に切
断するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気・電子部品相互
の接続に用いる圧接型コネクターの製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の圧接型コネクターの製造方法に
は、例えば、金属線を平行に配列した長方形状のシート
を複数枚、金属線が互いに平行になるように直方体状に
積層し、この積層物を積層方向に平行にスライスして、
圧接面に対して垂直に金属線が配列されたコネクターを
得る方法;金属ファイバーを樹脂と混合して押し出すこ
とにより金属ファイバーを配向させてコネクターとする
方法;金属ファイバーを磁界内で配列させ、そこに樹脂
を流し込んでコネクターを成形する方法;あらかじめ曲
がっている金属線を配列してコネクターの圧縮荷重を低
下させる方法などが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、金属線を平行
に配列した長方形状のシートを複数枚、直方体状に積層
する方法では、積層に多くの手間と時間を要するほか、
積層物を斜めにスライスした場合には積層物のスライス
によるロス部分が多くなった。また金属ファイバーを使
ったものでは、コネクターの高さの高いものを得ること
や、金属線の配列のピッチを任意に設定することが困難
であった。本発明はこれらの課題を解決し、次の目的を
達成しようとするものである。 1)高さの高いコネクターを得る。 2)金属線の配列のピッチを任意に設定できる。 3)金属線の傾斜角度を任意に設定できる。 4)安価かつ大量生産による提供を可能にする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明による圧接型コネ
クターの製造方法は、絶縁性材料中に導電性線状体が平
行に配列されているシート状物を押出成形により作製
し、このシート状物を、その導電性線状体が回転ドラム
の回転軸と直交する方向で、回転ドラムに巻付けて積層
し、そのままの状態で裁断してブロック体となし、この
ブロック体を回転ドラムから外して、その複数枚を積層
面に対し垂直または一定の角度に傾いた方向に積層し、
この積層ブロック体を積層面に平行で、かつ導電性線状
体を横切る所定の幅に切断することを特徴とするもの
で、前記シート状物が、平行に配列した導電性線状体を
絶縁性材料と共に一体に押出成形することにより作製さ
れることを好適とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の圧接型コネクター
の製造方法の一例を、工程毎に順をおって図面に基づい
て説明する。本発明の圧接型コネクターの製造に当たっ
ては、まず絶縁性材料中に導電性線状体が平行に配列さ
れているシート状物(以下、単にシート状物とする)を
押出成形により作製する。図1は作製されたシート状物
の一例に係り、図(a)は斜視図、図(b)は図(a)
のB−B矢視線にそう縦断面図で、図中、1は導電性線
状体、2は絶縁性材料からなる被覆層、3はシート状物
である。この作製には、平行に配列した複数本の導電性
線状体をクロスヘッドダイに導き、絶縁性材料と共に一
体に押出成形して、得られたシート状物をそのまま回転
ドラムに巻取る方法、電線の被覆加工と同様に、導電性
線状体を個別にクロスヘッドダイに導き、絶縁性材料と
共に一体に押出成形して、導電性線状体の被覆物を作製
し、これを回転ドラムに巻取って、その外周面上で各導
電性線状体同士を被覆層の部分で接触・結合させてシー
ト状物にする方法などがあるが、前者の方法の方が生産
性の点で好ましい。なお、いずれの方法でも回転ドラム
としては、裁断時のロスが最小に抑えられる、シー
ト状物の積層時の歪みが極力抑えられる、同時に6個
のブロック体が得られ効率がよいなどの理由で、六角柱
状ドラムを用いるのが好ましい。
【0006】上記導電性線状体1は、材質として、銅、
タングステン、ニッケル、金、黄銅、リン青銅などの金
属、合金などが挙げられ、通常は線径40〜 500μm 、好
ましくは50〜 150μm のものが用いられる。これが40μ
m 未満では押出成形時に樹脂圧により切れ易くなり、 5
00μm を超えると後述する切断工程で切断しにくくなる
ので好ましくない。なお、材料の都合で線径40μm 未満
の導電性線状体を使用するときは数本束ねて直径を40μ
m 以上にしたものを使用するのが好ましい。被覆層2
は、絶縁性材料として、ポリ塩化ビニル、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリ酢酸ビニル、ポリブチレンテ
レフタレートなどの熱可塑性樹脂、ブチレン−スチレン
ゴム、ネオプレンゴム、アクリロニトリル−ブタジエン
ゴム、スチレン−ブタジエン−スチレンゴム、シリコー
ンゴムなどのエラストマーまたは合成ゴムが挙げられ、
これらは上記導電性線状体1の線径やピッチ、手順など
により厚さを適宜調整して用いられるが、絶縁性、被覆
層の強度および接続する電気・電子部品の接続端子のピ
ッチを考慮すると、10〜30μm 程度とするのが好まし
い。
【0007】得られたシート状物は、その導電性線状体
1が回転ドラムの回転軸と直交する方向で、回転ドラム
に巻付け、ラミネートロールを用いて積層し、回転ドラ
ムに積層されたままの状態で裁断してブロック体にす
る。このブロック体の作製過程を、図2(a)および
(b)に、それぞれ斜視図および正面図で示す。図2
(a)に示すように、シート状物3は、必要に応じて表
面に接着剤が塗布された後、回転ドラム4の回転と共に
幾重にも積層されて巻取られる。このとき、導電性線状
体1の配列方向は一定となるようにする必要があり、ま
た層間にエアが混入するのを避けるのと、密着性を考慮
して、ラミネートロール5を用いるのが好ましい。積層
数が所定の数になったときに、そのままの状態で、図2
(b)に示すように、シート状物3を幾つかのブロック
に裁断し、それぞれブロック体Aとして回転ドラム4よ
り取り外し、このまま加硫、固化または硬化(以下、硬
化で代表する)する。
【0008】得られたブロック体Aは、次に、この複数
枚を積層面に対して垂直または一定の角度で傾いた方向
に積層して、積層ブロックBを作製する。この積層ブロ
ックBでは各ブロック体Aの導電性線状体が一定の方向
を向いた状態で結合される。一定の角度で傾いた方向に
積層された積層ブロックBの作製には、図3(a)〜
(c)に断面説明図で示す各種の積層用治具を用いて、
各ブロック体Aをそれぞれ絶縁性の接着剤層を介して所
定の傾斜角度で配列し、積層・硬化させる方法が用いら
れる。図3(a)は、固定された(または相対的に移動
可能な)2枚の平行する側板11、11と、ブロック体Aの
積層面(図では水平面)に対してθの傾斜角をなす(固
定または可変の)底面を有する底板12とを備えた、容器
状の積層用治具13を用いるもので、この中に複数のブロ
ック体Aを、それぞれ底面に平行な角度に傾けて順次挿
入した後、所定の荷重14を加えて硬化させる方法であ
る。図3(b)は、底板15の一端に、ブロック体Aの積
層面(図では垂直面)に対して傾斜角θで傾斜した側面
を有する側壁16が植設されている、形状の積層用治具17
を用い、底板15の上に複数の各ブロック体Aを、それぞ
れの端を側壁16の傾斜面に押し付けて積み重ね硬化させ
る方法である。
【0009】図3(c)は、ブロック体Aの積層面(図
では水平面)に対して傾斜角θで傾斜した底面を有する
底板18の一端に、直立する側壁19を備えた、形状の積層
用治具20を用い、複数の各ブロック体Aを側壁19に押し
付けて底板18の傾斜した底面上に順次配列して硬化させ
る方法である。これらの積層用治具は傾斜角が0〜90°
の範囲に調整できるものを使用するのが好ましい。得ら
れた積層物は、各積層用治具で設定した傾斜角θを持つ
金枠を用いて冷間プレスでエアー抜き後、加熱プレスを
行うと、積層ブロックBが得られる。積層ブロックBは
製造するコネクターの高さにより変わるが、圧縮荷重を
低下させるために傾斜角は85〜40°、特には80〜45°に
するのが望ましい。
【0010】最後に、積層ブロックBを、ブロック体A
の積層面に対し垂直または一定の角度で傾いた方向に平
行で、かつ導電性線状体を横切る所定の幅に切断し、さ
らに必要に応じて、所定のサイズに切断すると、目的の
圧接型コネクターが得られる。図4(a)は、積層面に
対し垂直方向に積層した積層ブロックBaを、切断用基
板21上に接着剤22で固定し、ブロック体Aの積層面に対
し垂直な方向と平行な面である、矢印方向に切断する工
程を概念的に示す模式図であり、図5(a)は、これに
よって得られた(導電性線状体1がブロック体Aの積層
面に対し垂直な方向を向いている)圧接型コネクター25
を示す斜視図である。図4(b)は、積層面に対し一定
の角度で傾いた方向に積層した積層ブロックBbを、同
様に切断用基板21上に接着剤22で固定し、ブロック体A
の傾斜方向に平行な面である、矢印方向に切断する工程
を概念的に示す模式図であり、図5(b)は、これによ
って得られた(導電性線状体1がブロック体Aの積層面
に対し傾斜角θで傾いている)圧接型コネクター26を示
す斜視図である。なお、切断して露出した導電性線状体
の断面には、金メッキや半田メッキ加工を施すことで、
接触抵抗を低下させることができる。以上の各工程で用
いられる接着剤(粘着剤を含む)としては、未加硫、未
固化または未硬化のシリコーン系接着樹脂や公知の接着
剤、例えば塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体系接着剤、
シアノアクリレート系接着剤、ホットメルト系接着剤な
どが挙げられる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の具体的態様を実施例により説
明する。 (実施例1)線径40μm の多数の七三黄銅線をピッチ
0.2mm、全体の幅 100mmに配向させてクロスヘッドダイ
に導き、シリコーンゴムコンパウンドKE-151ku(信越化
学工業社製、商品名) 100重量部に加硫剤 C-19A(同
前) 0.5重量部、加硫剤 C-19B(同前) 2.5重量部およ
びシリコーンプライマー KBM-403(同前) 1.0重量部を
添加配合したシリコーンゴムと共に、一体に押出成形し
て、厚さ 160μm 、幅 100mmの連続したシート状物を得
た。このシート状物を一辺が 450mmの六角ドラムに幾重
にも巻取った。8層まで巻取った後、成形を一時停止
し、六角ドラムの各頂点でシート状物を切断し、6個の
積層されたブロック体Aを得た。これを、10kg/cm2の加
圧下、 180℃で2時間加熱して硬化した。このブロック
体Aの片面に、シリコーン接着剤 KE-1800TA(同前)50
重量部、同 KE-1800TB(同前)50重量部および制御剤X-
93-500(同前) 0.2重量部の混合物からなる接着剤を塗
布して、図3(a)に示す構造の積層用治具の中に順次
積み重ねた。このまま冷間プレスでエア抜きをし、10kg
/cm2の加圧下、 180℃で4時間加熱して一体化し、積層
ブロックBを得た。この積層ブロックBを、図4(b)
に示すように、切断用基板に上記と同様の接着剤で固定
して厚さ3mmに切断し、得られたシートの七三黄銅線の
露出端部に金を厚さ 0.2μm にメッキ加工した。このよ
うにして、七三黄銅線が積層面に対して45°の角度で傾
斜し、幅方向のピッチが 0.2mmで厚さ方向のピッチが0.
16mmである、高さが3mmの圧接型コネクターが得られ
た。
【0012】(実施例2)実施例1で得られたブロック
体Aの片面に、同様の接着剤を塗布して、基板上に水平
に積み重ね、このまま冷間プレスでエア抜きし、10kg/c
m2の加圧下、 180℃で4時間加熱して一体化し、積層ブ
ロックBを得た。この積層ブロックBを、図4(a)に
示すように、切断用基板に上記と同じ接着剤で固定して
厚さ3mmに切断し、得られたシートの七三黄銅線の露出
端部に金を厚さ 0.2μm にメッキ加工した。このように
して、七三黄銅線が積層面に対して垂直な方向を向いて
いる、幅方向のピッチが 0.2mm、厚さ方向のピッチが0.
16mm、高さが3mmの圧接型コネクターが得られた。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、圧接型コネクターにお
ける、導電性線状体のピッチや傾斜角度、コネクターの
高さなどが製造時の設定条件の変更や治具の調整によっ
て容易に行えるほか、従来の直方体ブロックからコネク
ターを製造する方法に比べて、切断による原料ロスを少
なくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の方法における中間製品である、絶縁性
材料中に導電性線状体が平行に配列されているシート状
物に係り、(a)、(b)はそれぞれ、その斜視図およ
び図(a)のB−B矢視線にそう縦断面図である。
【図2】(a)、(b)はそれぞれ、本発明の方法にお
けるシート状物からブロック体への作製過程を示す斜視
図である。
【図3】(a)〜(c)はそれぞれ、本発明の方法にお
いて、ブロック体Aより一定の角度で傾いた方向に積層
された積層ブロックBを得る場合の、異なる態様を示す
断面説明図である。
【図4】(a)、(b)はそれぞれ、本発明の方法にお
いて、異なる態様のブロック体積層物を切断する時の状
態を概念的に示す模式図である。
【図5】(a)、(b)はそれぞれ、本発明の方法によ
って得られた圧接型コネクターの異なる態様を示す斜視
図である。
【符号の説明】
1…導電性線状体、2…被覆層、3…シート状物、4…
回転ドラム、5…ラミネートロール、11…側板、12…底
板、13…積層用治具、14…荷重、15…底板、16…側壁、
17…積層用治具、18…底板、19…側壁、20…積層用治
具、21…切断用基板、22…接着剤、25、26…圧接型コネ
クター、θ…傾斜角、A…ブロック体、B…積層ブロッ
ク。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】絶縁性材料中に導電性線状体が平行に配列
    されているシート状物を押出成形により作製し、このシ
    ート状物を、その導電性線状体が回転ドラムの回転軸と
    直交する方向で、回転ドラムに巻付けて積層し、そのま
    まの状態で裁断してブロック体となし、このブロック体
    を回転ドラムから外して、その複数枚を積層面に対し垂
    直または一定の角度に傾いた方向に積層し、この積層ブ
    ロック体を積層面に平行で、かつ導電性線状体を横切る
    所定の幅に切断することを特徴とする圧接型コネクター
    の製造方法。
  2. 【請求項2】前記シート状物が、平行に配列した導電性
    線状体を絶縁性材料と共に一体に押出成形することによ
    り作製される、請求項1記載の圧接型コネクターの製造
    方法。
JP9807496A 1996-04-19 1996-04-19 圧接型コネクターの製造方法 Pending JPH09283252A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11328995B2 (en) 2019-03-04 2022-05-10 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor device

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US11328995B2 (en) 2019-03-04 2022-05-10 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor device
US11594492B2 (en) 2019-03-04 2023-02-28 Kabushiki Kaisha Toshiba Semiconductor device

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