JPH09283783A - 太陽電池モジュールの枠状フレーム - Google Patents
太陽電池モジュールの枠状フレームInfo
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- JPH09283783A JPH09283783A JP8086287A JP8628796A JPH09283783A JP H09283783 A JPH09283783 A JP H09283783A JP 8086287 A JP8086287 A JP 8086287A JP 8628796 A JP8628796 A JP 8628796A JP H09283783 A JPH09283783 A JP H09283783A
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- JP
- Japan
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- frame
- solar cell
- shaped
- cell module
- plate
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安価に製作可能で且つ軽量な太陽電池モジュ
ールの枠状フレームを提供する。 【解決手段】 板状素材を屈曲することで、太陽電池パ
ネル2の外縁部に外嵌可能な長手方向に連続した嵌合溝
部16を有するフレーム構成材4A、4Bを製作し、嵌
合溝部16を太陽電池パネル2の外縁部に外嵌させて、
太陽電池パネル2の外縁部に沿う枠状にフレーム構成材
4A、4Bを連結固定した。とである。
ールの枠状フレームを提供する。 【解決手段】 板状素材を屈曲することで、太陽電池パ
ネル2の外縁部に外嵌可能な長手方向に連続した嵌合溝
部16を有するフレーム構成材4A、4Bを製作し、嵌
合溝部16を太陽電池パネル2の外縁部に外嵌させて、
太陽電池パネル2の外縁部に沿う枠状にフレーム構成材
4A、4Bを連結固定した。とである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は太陽電池モジュール
の枠状フレームに関するものである。
の枠状フレームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な太陽電池モジュールの枠
状フレームは、太陽電池パネルの各辺に1本づつ配置さ
せた、計4本のフレーム構成材より構成されている。こ
の枠状フレームは、太陽電池モジュールとしての機械的
強度と信頼性を確保するためには不可欠なものであり、
屋外設置等に於いては、設置用骨組みと太陽電池パネル
との固定手段としての機能も有している。そして、従来
の一般的なフレーム構成材としては、耐候性及び軽量化
などを考慮して、アルミニウムやその合金製のものが広
く用いられている。また、製造方法に関しては、コスト
の観点から、連続生産が可能な押出し成形法が広く採用
されている。
状フレームは、太陽電池パネルの各辺に1本づつ配置さ
せた、計4本のフレーム構成材より構成されている。こ
の枠状フレームは、太陽電池モジュールとしての機械的
強度と信頼性を確保するためには不可欠なものであり、
屋外設置等に於いては、設置用骨組みと太陽電池パネル
との固定手段としての機能も有している。そして、従来
の一般的なフレーム構成材としては、耐候性及び軽量化
などを考慮して、アルミニウムやその合金製のものが広
く用いられている。また、製造方法に関しては、コスト
の観点から、連続生産が可能な押出し成形法が広く採用
されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、アルミニウ
ムやその合金は鉄等と比較して、耐候性に優れ、軽量で
はあるものの、高価な材料なので、製作コストを上昇さ
せる原因の1つとなっている。また、押出し成形法によ
る成形では、フレーム構成材の板厚の下限に制限があ
り、板厚を薄くできないことから、更に材料費を上昇さ
せ、ひいては太陽電池モジュールの製作コストの上昇の
一因となっている。
ムやその合金は鉄等と比較して、耐候性に優れ、軽量で
はあるものの、高価な材料なので、製作コストを上昇さ
せる原因の1つとなっている。また、押出し成形法によ
る成形では、フレーム構成材の板厚の下限に制限があ
り、板厚を薄くできないことから、更に材料費を上昇さ
せ、ひいては太陽電池モジュールの製作コストの上昇の
一因となっている。
【0004】本発明は、安価に製作可能で且つ軽量な太
陽電池モジュールの枠状フレームを提供することであ
る。
陽電池モジュールの枠状フレームを提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る太陽電池
モジュールの枠状フレームは、板状素材を屈曲すること
で、太陽電池パネルの外縁部に外嵌可能な長手方向に連
続した嵌合溝部を有するフレーム構成材を製作し、嵌合
溝部を太陽電池パネルの外縁部に外嵌させて、太陽電池
パネルの外縁部に沿う枠状にフレーム構成材を連結固定
したものである。
モジュールの枠状フレームは、板状素材を屈曲すること
で、太陽電池パネルの外縁部に外嵌可能な長手方向に連
続した嵌合溝部を有するフレーム構成材を製作し、嵌合
溝部を太陽電池パネルの外縁部に外嵌させて、太陽電池
パネルの外縁部に沿う枠状にフレーム構成材を連結固定
したものである。
【0006】ここで、請求項2記載のように、フレーム
構成材をロールホーミング法で作製すること、請求項3
記載のように、板状素材として樹脂皮膜で被覆した金属
板を用いること、請求項4記載のように、樹脂皮膜とし
て塩化ビニル樹脂、フッ素系樹脂、アクリル系樹脂のい
ずれかの樹脂材料製のものを用いること、請求項5記載
のように、金属板の板厚を0.3mm〜0.8mmに設
定すること、などが好ましい実施例である。
構成材をロールホーミング法で作製すること、請求項3
記載のように、板状素材として樹脂皮膜で被覆した金属
板を用いること、請求項4記載のように、樹脂皮膜とし
て塩化ビニル樹脂、フッ素系樹脂、アクリル系樹脂のい
ずれかの樹脂材料製のものを用いること、請求項5記載
のように、金属板の板厚を0.3mm〜0.8mmに設
定すること、などが好ましい実施例である。
【0007】
【作用】本発明に係る太陽電池モジュールの枠状フレー
ムにおいては、板状素材を屈曲してフレーム構成材を作
製し、これを連結して枠状フレームを製作することか
ら、枠状フレームの素材として、板状に成形可能で且つ
屈曲可能な金属材料であれば、種々の金属材料を用いる
ことが可能となる。また、板状素材を用いてフレーム構
成材を製作するので、フレーム構成材の板厚を薄くし
て、枠状フレームを軽量に構成することが可能となる。
ムにおいては、板状素材を屈曲してフレーム構成材を作
製し、これを連結して枠状フレームを製作することか
ら、枠状フレームの素材として、板状に成形可能で且つ
屈曲可能な金属材料であれば、種々の金属材料を用いる
ことが可能となる。また、板状素材を用いてフレーム構
成材を製作するので、フレーム構成材の板厚を薄くし
て、枠状フレームを軽量に構成することが可能となる。
【0008】具体的な枠状フレームの製造方法として
は、先ず板状素材をロールホーミング法により屈曲して
嵌合溝部を有するフレーム構成材を製作し、太陽電池パ
ネルの4つの辺の長さに切断した後、この嵌合溝部を太
陽電池パネルの外縁部に外嵌させて、フレーム構成材を
太陽電池パネルの4つの辺に沿って枠状に連結固定し、
枠状フレームを製作することになる。また、板状素材と
して、塩化ビニル樹脂、フッ素系樹脂、アクリル系樹脂
などからなる樹脂皮膜で被覆した金属板を用いて、耐候
性を向上させたり、この金属板の板厚を0.3mm〜
0.8mmに設定して、枠状フレームとしての強度、剛
性を確保しつつ、枠状フレームの重量を極力低減しても
よい。
は、先ず板状素材をロールホーミング法により屈曲して
嵌合溝部を有するフレーム構成材を製作し、太陽電池パ
ネルの4つの辺の長さに切断した後、この嵌合溝部を太
陽電池パネルの外縁部に外嵌させて、フレーム構成材を
太陽電池パネルの4つの辺に沿って枠状に連結固定し、
枠状フレームを製作することになる。また、板状素材と
して、塩化ビニル樹脂、フッ素系樹脂、アクリル系樹脂
などからなる樹脂皮膜で被覆した金属板を用いて、耐候
性を向上させたり、この金属板の板厚を0.3mm〜
0.8mmに設定して、枠状フレームとしての強度、剛
性を確保しつつ、枠状フレームの重量を極力低減しても
よい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を参照しながら説明する。図1、図2に示すように、
太陽電池モジュール1は、太陽電池パネル2とその外縁
部を保持する枠状フレーム3より構成されている。太陽
電池パネル2は、略平板状の周知の構成のもので、透光
性基板の背面側に結晶系や非晶質系の太陽電池素子を配
したものである。
面を参照しながら説明する。図1、図2に示すように、
太陽電池モジュール1は、太陽電池パネル2とその外縁
部を保持する枠状フレーム3より構成されている。太陽
電池パネル2は、略平板状の周知の構成のもので、透光
性基板の背面側に結晶系や非晶質系の太陽電池素子を配
したものである。
【0010】枠状フレーム3は、図1〜図5に示すよう
に、縦方向に延びる1対のフレーム構成材4Aと、横方
向に延びる1対のフレーム構成材4Bとを備え、これら
4本のフレーム構成材4A、4Bを後述の連結手段5で
連結することで、太陽電池パネル2の外縁部に枠状に組
付けられている。尚、ここではフレーム構成材4A、4
Bは、長さが異なるだけで、その他の構成は全く同じも
のであるが、異なる構成でも構わない。
に、縦方向に延びる1対のフレーム構成材4Aと、横方
向に延びる1対のフレーム構成材4Bとを備え、これら
4本のフレーム構成材4A、4Bを後述の連結手段5で
連結することで、太陽電池パネル2の外縁部に枠状に組
付けられている。尚、ここではフレーム構成材4A、4
Bは、長さが異なるだけで、その他の構成は全く同じも
のであるが、異なる構成でも構わない。
【0011】フレーム構成材4A、4Bは、後述するよ
うに板状素材6を屈曲して製作したもので、上下に直列
状に配置された1組の縦壁部10、11と、縦壁部1
0、11の両端部から夫々一側方へ延びる4枚の延設部
12〜15とを有している。
うに板状素材6を屈曲して製作したもので、上下に直列
状に配置された1組の縦壁部10、11と、縦壁部1
0、11の両端部から夫々一側方へ延びる4枚の延設部
12〜15とを有している。
【0012】上側2枚の延設部12、13は太陽電池パ
ネル2の厚さと略同じ距離をあけて平行配置され、フレ
ーム構成材4A、4Bの上部には上側の縦壁部10と上
側2枚の延設部12、13とにより、太陽電池パネル2
の外縁部を外嵌保持する一側方へ開口した嵌合溝部16
が形成されている。尚、図示していないが、太陽電池パ
ネル2の外縁部と嵌合溝部16間にシール剤を充填した
り、弾性部材を装着することも可能である。但し、この
場合には、延設部12、13間の距離を太陽電池パネル
2の厚さよりもやや大きめに設定することになる。
ネル2の厚さと略同じ距離をあけて平行配置され、フレ
ーム構成材4A、4Bの上部には上側の縦壁部10と上
側2枚の延設部12、13とにより、太陽電池パネル2
の外縁部を外嵌保持する一側方へ開口した嵌合溝部16
が形成されている。尚、図示していないが、太陽電池パ
ネル2の外縁部と嵌合溝部16間にシール剤を充填した
り、弾性部材を装着することも可能である。但し、この
場合には、延設部12、13間の距離を太陽電池パネル
2の厚さよりもやや大きめに設定することになる。
【0013】下側の縦壁部11と下側2枚の延設部1
4、15はフレーム構成材4A、4Bの強度、剛性が高
めるためのものである。但し、フレーム構成材4A、4
Bの断面形状は、嵌合溝部16を有するものであれば、
枠状フレーム3の強度の向上や低減のために、あるいは
屋外に取り付ける際の要請等、使用条件や組付条件に応
じて適宜に設定することが可能である。
4、15はフレーム構成材4A、4Bの強度、剛性が高
めるためのものである。但し、フレーム構成材4A、4
Bの断面形状は、嵌合溝部16を有するものであれば、
枠状フレーム3の強度の向上や低減のために、あるいは
屋外に取り付ける際の要請等、使用条件や組付条件に応
じて適宜に設定することが可能である。
【0014】フレーム構成材4A、4Bの両端部は約4
5°の斜めに切欠かれ、フレーム構成材4A、4Bを略
直角に突き合わせることで、枠状フレーム3の角部にお
いて隣接するフレーム構成材4A、4Bの端部は略隙間
なく接続される。尚、符号24は、枠状フレーム3の組
立て等に際して、手指を傷つけないように設けた折返し
部である。
5°の斜めに切欠かれ、フレーム構成材4A、4Bを略
直角に突き合わせることで、枠状フレーム3の角部にお
いて隣接するフレーム構成材4A、4Bの端部は略隙間
なく接続される。尚、符号24は、枠状フレーム3の組
立て等に際して、手指を傷つけないように設けた折返し
部である。
【0015】フレーム構成材4A、4Bを連結するため
の連結手段5について説明すると、図3〜図5に示すよ
うに、フレーム構成材4A、4Bの下側の縦壁部11の
両端近傍部には上下1対のボルト挿通孔17が形成さ
れ、隣接するフレーム構成材4A、4Bの下側の縦壁部
11間にはその内面に沿って略L字状の連結プレート1
8が設けられている。そして、隣接するフレーム構成材
4A、4Bは、端部を略直角に突き合わせた状態で、内
側から当てがった連結プレート18にその端部を2本の
ボルト19及びナット20で夫々締結することで連結さ
れている。但し、連結プレート18にネジ穴を形成して
ナット20を省略することも可能であるし、ボルト19
及びナット20に代えてリベットやハトメ等により連結
することも可能である。
の連結手段5について説明すると、図3〜図5に示すよ
うに、フレーム構成材4A、4Bの下側の縦壁部11の
両端近傍部には上下1対のボルト挿通孔17が形成さ
れ、隣接するフレーム構成材4A、4Bの下側の縦壁部
11間にはその内面に沿って略L字状の連結プレート1
8が設けられている。そして、隣接するフレーム構成材
4A、4Bは、端部を略直角に突き合わせた状態で、内
側から当てがった連結プレート18にその端部を2本の
ボルト19及びナット20で夫々締結することで連結さ
れている。但し、連結プレート18にネジ穴を形成して
ナット20を省略することも可能であるし、ボルト19
及びナット20に代えてリベットやハトメ等により連結
することも可能である。
【0016】次に、フレーム構成材4A、4Bの製造方
法について簡単に説明する。先ず、図6に示すように、
平板状の金属板21を樹脂皮膜22で被覆して板状素材
6を製作する。金属板21としては、鋼板やステンレス
鋼板等が採用可能で、その板厚は、枠状フレーム3の強
度、剛性を十分に確保しつつ、重量を極力軽減するめ、
0.3〜0.8mmに設定することが好ましい。また、
樹脂皮膜22としては、耐候性に優れ且つ安価な、塩化
ビニル樹脂、フッ素系樹脂、アクリル系樹脂等の樹脂材
料製のものが好ましい。
法について簡単に説明する。先ず、図6に示すように、
平板状の金属板21を樹脂皮膜22で被覆して板状素材
6を製作する。金属板21としては、鋼板やステンレス
鋼板等が採用可能で、その板厚は、枠状フレーム3の強
度、剛性を十分に確保しつつ、重量を極力軽減するめ、
0.3〜0.8mmに設定することが好ましい。また、
樹脂皮膜22としては、耐候性に優れ且つ安価な、塩化
ビニル樹脂、フッ素系樹脂、アクリル系樹脂等の樹脂材
料製のものが好ましい。
【0017】次に、図7に示すように、プレス加工によ
り、板状素材6を太陽電池パネル2の辺長と略同じ長さ
に切断するとともに、板状素材6に対して、フレーム構
成材4A、4Bの両端の切欠きとなる切欠部23とボル
ト挿通孔17を順次形成する。
り、板状素材6を太陽電池パネル2の辺長と略同じ長さ
に切断するとともに、板状素材6に対して、フレーム構
成材4A、4Bの両端の切欠きとなる切欠部23とボル
ト挿通孔17を順次形成する。
【0018】次に、プレス加工を施したフレーム構成材
4A、4Bを、図7に1点鎖線で示す折り目線に沿って
ロールホーミング法により屈曲し、フレーム構成材4
A、4Bを製作する。但し、樹脂皮膜22は、金属板2
1をフレーム構成材4A、4Bの形状に成形した後に施
してもよい。
4A、4Bを、図7に1点鎖線で示す折り目線に沿って
ロールホーミング法により屈曲し、フレーム構成材4
A、4Bを製作する。但し、樹脂皮膜22は、金属板2
1をフレーム構成材4A、4Bの形状に成形した後に施
してもよい。
【0019】また、所定幅の長尺な金属板21を、切断
やプレス加工することなく、ロールホーミング法により
フレーム構成材4A、4Bと同じ断面形状に連続的に折
曲し、これを太陽電池パネル2の辺長と略同じ長さに順
次切断するとともに、両端部を約45°の斜めに切欠き
切断し、更にボルト挿通孔17を形成してフレーム構成
材4A、4Bを作製してもよい。
やプレス加工することなく、ロールホーミング法により
フレーム構成材4A、4Bと同じ断面形状に連続的に折
曲し、これを太陽電池パネル2の辺長と略同じ長さに順
次切断するとともに、両端部を約45°の斜めに切欠き
切断し、更にボルト挿通孔17を形成してフレーム構成
材4A、4Bを作製してもよい。
【0020】
【発明の効果】本発明に係る太陽電池モジュールの枠状
フレームによれば、素材として種々の金属材料を用いる
ことが可能なので、素材コストを容易に低減できる。ま
た、フレーム構成材の板厚を薄くできるので、比較的高
価な素材を用いた場合でも、枠状フレーム全体の素材コ
ストを抑制できる。更に、フレーム構成材の板厚を薄く
できるので、枠状フレームを軽量に構成できる。更にま
た、フレーム構成材の断面形状を変えることで、枠状フ
レームの強度、剛性を容易に変更することが可能とな
る。
フレームによれば、素材として種々の金属材料を用いる
ことが可能なので、素材コストを容易に低減できる。ま
た、フレーム構成材の板厚を薄くできるので、比較的高
価な素材を用いた場合でも、枠状フレーム全体の素材コ
ストを抑制できる。更に、フレーム構成材の板厚を薄く
できるので、枠状フレームを軽量に構成できる。更にま
た、フレーム構成材の断面形状を変えることで、枠状フ
レームの強度、剛性を容易に変更することが可能とな
る。
【0021】請求項2記載のように、ロールホーミング
法によりフレーム構成材を製作すると、フレーム構成材
の成形コストを低減できる。請求項3及び4記載のよう
に、板状素材として樹脂皮膜で被覆した金属板を用いる
と、枠状フレームの耐候性を十分に確保することが可能
となる。また、請求項5記載のように、金属板の板厚を
0.3mm〜0.8mmに設定すると、フレームとして
の強度、剛性を確保しつつ枠状フレームの重量を極力低
減できる。
法によりフレーム構成材を製作すると、フレーム構成材
の成形コストを低減できる。請求項3及び4記載のよう
に、板状素材として樹脂皮膜で被覆した金属板を用いる
と、枠状フレームの耐候性を十分に確保することが可能
となる。また、請求項5記載のように、金属板の板厚を
0.3mm〜0.8mmに設定すると、フレームとして
の強度、剛性を確保しつつ枠状フレームの重量を極力低
減できる。
【図1】 本発明に係る枠状フレームを備えた太陽電池
モジュールの斜視図
モジュールの斜視図
【図2】 同太陽電池モジュールの枠状フレーム付近の
縦断面図
縦断面図
【図3】 本発明における枠状フレームの斜視図
【図4】 同枠状フレームの連結部付近の斜視図
【図5】 同枠状フレームの連結部付近の横断面図
【図6】 板状素材の縦断面図
【図7】 プレス加工を施した板状素材の平面図
1 太陽電池モジュール 2 太陽電池パ
ネル 3 枠状フレーム 4A フレーム構
成材 4B フレーム構成材 5 連結手段 6 板状素材 10 縦壁部 11 縦壁部 12 延設部 13 延設部 14 延設部 15 延設部 16 嵌合溝部 17 ボルト挿通
孔 18 連結プレート 19 ボルト 20 ナット 21 金属板 22 樹脂皮膜 23 切欠部 24 折返し部
ネル 3 枠状フレーム 4A フレーム構
成材 4B フレーム構成材 5 連結手段 6 板状素材 10 縦壁部 11 縦壁部 12 延設部 13 延設部 14 延設部 15 延設部 16 嵌合溝部 17 ボルト挿通
孔 18 連結プレート 19 ボルト 20 ナット 21 金属板 22 樹脂皮膜 23 切欠部 24 折返し部
Claims (5)
- 【請求項1】 板状素材を屈曲することで、太陽電池パ
ネルの外縁部に外嵌可能な長手方向に連続した嵌合溝部
を有するフレーム構成材を製作し、嵌合溝部を太陽電池
パネルの外縁部に外嵌させて、太陽電池パネルの外縁部
に沿う枠状にフレーム構成材を連結固定したことを特徴
とする太陽電池モジュールの枠状フレーム。 - 【請求項2】 上記フレーム構成材をロールホーミング
法で作製したことを特徴とする請求項1記載の太陽電池
モジュールの枠状フレーム。 - 【請求項3】 上記板状素材として樹脂皮膜で被覆した
金属板を用いたことを特徴とする請求項1又は2記載の
太陽電池モジュールの枠状フレーム。 - 【請求項4】 上記樹脂皮膜として塩化ビニル樹脂、フ
ッ素系樹脂、アクリル系樹脂のいずれかの樹脂材料製の
ものを用いたことを特徴とする請求項3の太陽電池モジ
ュールの枠状フレーム。 - 【請求項5】 上記金属板の板厚を0.3mm〜0.8
mmに設定したことを特徴とする請求項3又は4記載の
太陽電池モジュールの枠状フレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8086287A JPH09283783A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 太陽電池モジュールの枠状フレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8086287A JPH09283783A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 太陽電池モジュールの枠状フレーム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09283783A true JPH09283783A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=13882629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8086287A Pending JPH09283783A (ja) | 1996-04-09 | 1996-04-09 | 太陽電池モジュールの枠状フレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09283783A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013500592A (ja) * | 2009-07-30 | 2013-01-07 | ビーワイディー カンパニー リミテッド | 太陽電池組立品 |
| WO2013180823A1 (en) * | 2012-06-01 | 2013-12-05 | NuvoSun, Inc. | Photovoltaic modules with functionally integrated metal back sheets |
| JP2014043734A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Sharp Corp | 太陽電池モジュール |
-
1996
- 1996-04-09 JP JP8086287A patent/JPH09283783A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013500592A (ja) * | 2009-07-30 | 2013-01-07 | ビーワイディー カンパニー リミテッド | 太陽電池組立品 |
| KR101351942B1 (ko) * | 2009-07-30 | 2014-01-17 | 비와이디 컴퍼니 리미티드 | 솔라 배터리 어셈블리 |
| WO2013180823A1 (en) * | 2012-06-01 | 2013-12-05 | NuvoSun, Inc. | Photovoltaic modules with functionally integrated metal back sheets |
| JP2014043734A (ja) * | 2012-08-28 | 2014-03-13 | Sharp Corp | 太陽電池モジュール |
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