JPH10308522A - 太陽電池モジュールの枠状フレーム - Google Patents

太陽電池モジュールの枠状フレーム

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JPH10308522A
JPH10308522A JP9113708A JP11370897A JPH10308522A JP H10308522 A JPH10308522 A JP H10308522A JP 9113708 A JP9113708 A JP 9113708A JP 11370897 A JP11370897 A JP 11370897A JP H10308522 A JPH10308522 A JP H10308522A
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frame
solar cell
vertical wall
cell panel
frame material
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JP9113708A
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English (en)
Inventor
Atsushi Takenaka
淳 竹中
Atsuo Ishikawa
敦夫 石川
Masataka Kondo
正隆 近藤
Hideo Yamagishi
英雄 山岸
Shuichi Yoshitoshi
周一 吉年
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ISAWA KINZOKU KK
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
ISAWA KINZOKU KK
Kanegafuchi Chemical Industry Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02SGENERATION OF ELECTRIC POWER BY CONVERSION OF INFRARED RADIATION, VISIBLE LIGHT OR ULTRAVIOLET LIGHT, e.g. USING PHOTOVOLTAIC [PV] MODULES
    • H02S20/00Supporting structures for PV modules
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E10/00Energy generation through renewable energy sources
    • Y02E10/50Photovoltaic [PV] energy

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  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 加工工数が少なく安価に製作可能で、しかも
組み立てが容易な太陽電池モジュールの枠状フレームを
提供する。 【解決手段】 少なくとも縦壁部5と、縦壁部5からそ
の一側方へ延びる複数の延設部6、7とが長手方向に連
続的に形成された長尺なフレーム素材13であって、縦
壁部5と1対の延設部6とにより太陽電池パネルの外縁
部を外嵌保持する嵌合溝4を構成するフレーム素材13
を用い、このフレーム素材13の延設部6、7のうちの
太陽電池パネルの4つ角部に対応する位置に、隣接する
2辺の成す角が約90°の略V字状で且つ頂部が縦壁部
5付近に配置された切欠部14を夫々形成して、切欠部
14の頂部を中心に縦壁部5を折曲させることで、太陽
電池パネル2の外縁部を保持する方形状となした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は太陽電池モジュール
の枠状フレームに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の一般的な太陽電池モジュールの枠
状フレームは、太陽電池パネルの各辺に1本づつ配置さ
せた、計4本のフレーム構成材より構成されている。こ
の枠状フレームは太陽電池モジュールとしての機械的強
度と信頼性を確保するためには不可欠なものであり、屋
外設置等に於いては、設置用骨組みと太陽電池パネルと
の固定手段としての機能も有している。そして、従来の
一般的なフレーム構造は、2つのフレーム構成材同士の
連結部分に種々の改良が付されたものが多く、図11に
は従来のフレーム構造における隣接するフレーム構成材
の連結部分を示している。図例のものは従来のフレーム
構造のうち最も一般的な構造の1つであり、形状の異な
る2種類のフレーム構成材30、31を用い、一方のフ
レーム構成材30には、太陽電池パネル嵌入用の嵌合溝
32と、上下1対のネジ穴33を形成し、他方のフレー
ム構成材31には、太陽電池パネル嵌入用の嵌合溝32
を形成するとともに、後加工により上下1対のネジ通し
穴34及び切欠部35を形成し、両フレーム構成材3
0、31を連結する際には、嵌合溝32に太陽電池パネ
ル36の縁部を嵌入した状態で、両フレーム構成材3
0、31の端部を突き合わせ、双方をネジ37によって
連結している。つまり、フレーム構成材30、31を用
いて組み立てられた枠状フレームは、続く図12に示す
ように、4つの箇所で連結されることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような太陽電池モ
ジュール用のフレーム構成材30、31は、太陽電池モ
ジュールの機械的強度を確保するため、また耐候性の観
点からアルミニウムが用いられている。そしてコストの
観点から主に連続押し出し成型法によって作製されてい
る。しかしながら、前述のように、フレーム構成材3
0、31は、一般的に形状の異なる2種類のフレーム構
成材で構成され、それぞれをほぼ太陽電池パネルの各辺
の長さに切断する必要がある。また、フレーム構成材3
0、31を連結させる必要上、他方のフレーム構成材3
1の端部に切欠部35とネジ通し穴34を設ける必要が
ある。更に、これらフレーム構成材30、31の連結は
計4箇所で行う必要がある。このうよに2種類のフレー
ム構成材30、31を必要とすること、フレーム構成材
30、31を各々、太陽電池パネルの各辺長に切断した
り、切欠部35やネジ通し穴34等を形成するための機
械加工を必要すること、4箇所で連結するため、計8本
のネジを締結する必要がり、枠状フレームの製造コスト
の上昇を招き、ひいては太陽電池モジュールのコスト上
昇の一因となっていた。
【0004】本発明の目的は、加工工数が少なく安価に
製作可能で、しかも組み立てが容易な太陽電池モジュー
ルの枠状フレームを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る太陽電池
モジュールの枠状フレームは、少なくとも縦壁部と、縦
壁部からその一側方へ延びる複数の延設部とが長手方向
に連続的に形成された長尺なフレーム素材であって、縦
壁部と1対の延設部とにより太陽電池パネルの外縁部を
外嵌保持する嵌合溝を構成するフレーム素材を用い、こ
のフレーム素材の延設部のうちの太陽電池パネルの4つ
角部に対応する位置に、隣接する2辺の成す角が約90
°の略V字状で且つ頂部が縦壁部付近に配置された切欠
部を夫々形成して、切欠部の頂部を中心に縦壁部を折曲
させることで、太陽電池パネルの外縁部を保持する方形
状となしたものである。
【0006】ここで、請求項2記載のように、フレーム
素材を押し出し成形により作製すること、請求項3記載
のように、フレーム素材をアルミニウムで構成するこ
と、請求項4記載のように、フレーム素材をロールホー
ミング法により作製すること、請求項5記載のように、
フレーム素材として板厚0.3〜0.8mmの金属板を
用い、その外面を塩化ビニル樹脂、フッ素系樹脂或いは
アクリル系樹脂で被覆すること、などが好ましい実施例
である。
【0007】
【作用】本発明に係る太陽電池モジュールの枠状フレー
ムにおいては、嵌合溝を形成した長尺なフレーム素材
を、太陽電池パネルの4つの辺の全長と略同じ長さに切
断するとともに、枠状フレームの延設部のうちの太陽電
池パネルの4つ角部に対応する位置に切欠部を形成し、
切欠部の頂部を中心にフレーム素材の縦壁部を約90°
折曲させて、フレーム素材を枠状に折り曲げる。そし
て、このように枠状に折り曲げた後或いは枠状に折り曲
げる途中で、嵌合溝に太陽電池パネルの外縁部を装着
し、その後フレーム素材の両端部をネジ、ハトメ、リベ
ット等の固定具を用いて直接或いは間接的に連結するこ
とで、太陽電池パネルに枠状フレームを組付けた太陽電
池モジュールを得ることになる。
【0008】このように、1本のフレーム素材を折曲さ
せて枠状フレームを製作するので、2種類フレーム構成
材を必要としないし、連結箇所も1箇所になる。また、
切欠部の頂部を中心に折り曲げるので、4つの角部にお
いて何ら問題なく約90°に屈曲できる。更に、略V字
状の切欠部の隣接する2辺の成す角を約90°に設定し
てあるので、縦壁部を約90°折曲させた状態で、切欠
部に臨む延設部は略隙間なく滑らかに連続し、しかもフ
レーム素材の両端の断面形状が同じ形状なので、連結部
分おける延設部も略隙間なく滑らかに連続する。このた
め、太陽電池パネルの外縁部が装着される嵌合溝は、枠
状フレームの全周に亙って略連続した環状の溝となる。
【0009】切欠部を形成する前のフレーム素材は、全
長に亙って一様の断面形状であるため、連続押出し成形
或いはロールホーミング法等で製作することも可能であ
る。また、フレーム素材の外面を塩化ビニル樹脂、フッ
素系樹脂或いはアクリル系樹脂などで被覆すると、耐候
性が向上するし、枠状フレームに対して太陽電池パネル
を組付けるときにおける、太陽電池パネルの破損等も防
止できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について図
面を参照しながら説明する。図1、図2に示すように、
太陽電池モジュール1は、太陽電池パネル2とその外縁
部を保持する枠状フレーム3より構成されている。太陽
電池パネル2は、略平板状の周知の構成のもので、透光
性基板の背面側に結晶系や非晶質系の太陽電池素子を配
したものである。
【0011】枠状フレーム3は、後述のフレーム素材1
3を太陽電池パネル2の外縁部に沿って枠状に折曲し、
フレーム素材13の嵌合溝4に太陽電池パネル2の外縁
部を挿入保持させた状態で、フレーム素材13の両端部
を太陽電池パネル2の1つの辺の途中部に対応する位置
において連結し、太陽電池パネル2に組付けたものであ
る。
【0012】図2、図3に示すように、枠状フレーム3
の縦壁部5の上端近傍には枠状フレーム3の内側へ延び
る上下1対のパネル保持用の延設部6が枠状フレーム3
の全周に亙って平行に形成され、この延設部6間の距離
Lは太陽電池パネル2の厚さと略同じに設定されてい
る。そして、縦壁部5の上端近傍部と1対の延設部6と
で内側へ向けて開口する嵌合溝4が形成され、この嵌合
溝4に太陽電池パネル2の外縁部が装着されることにな
る。尚、図示していないが、太陽電池パネル2の外縁部
と嵌合溝4間にシール剤を充填したり、弾性部材を装着
することも可能である。但し、この場合には、延設部6
間の距離Lを太陽電池パネル2の厚さよりもやや大きめ
に設定することになる。また、枠状フレーム3の板厚
は、強度、剛性を十分に確保しつつ、重量を極力軽くる
するめ、0.3〜0.8mmに設定することが好まし
い。
【0013】縦壁部5の下端部にはパネル保持用の延設
部6よりも内側へ延びる補強用の延設部7が枠状フレー
ム3の全周に亙って形成され、この延設部7により枠状
フレーム3の強度、剛性が高められている。但し、枠状
フレーム3の断面形状は、嵌合溝4を有するものであれ
ば、枠状フレーム3の強度の向上や低減のために、ある
いは屋外に取り付ける際の要請等、使用条件や組付条件
に応じて適宜に設定することが可能である。
【0014】枠状フレーム3は、その両端部を太陽電池
パネル2の1つの辺の途中部に対応する位置において突
き合わせた状態で、図4に示すように、枠の内側から縦
壁部5に配した連結板8に、ネジ9及びナット10を介
して枠状フレーム3の両端近傍部を夫々ネジ止めするこ
とで連結されている。但し、連結板8にネジ穴を形成し
てナット10を省略することも可能であるし、ネジ9及
びナット10に代えてリベットやハトメ等により連結す
ることも可能である。また、L字状の連結板8を用いて
枠状フレーム3の角部において枠状フレーム3の両端部
を連結してもよい。更に、角部において枠状フレーム3
の両端部を連結する場合には、フレーム素材13の成形
時、長手方向に連続して従来のフレーム構成材と同様に
ネジ穴を一体成形し、連結板8を介さずに枠状フレーム
3の両端部を直接的にネジ止めしてもよい。
【0015】次に、フレーム素材13の製造方法につい
て簡単に説明する。先ず、図5に示すように、アルミニ
ウムやアルミニウム合金等の金属材料を連続押出し成形
することで、縦壁部5と、縦壁部5から一側方へ延びる
3枚の延設部6、7とが長手方向に連続して形成された
長尺な成形品13Aを製作する。
【0016】次に、図6に示すように、太陽電池パネル
2の4つの辺の全長と略同じ長さに成形品13Aを切断
するとともに、延設部6、7のうちの太陽電池パネル2
の4つ角部に対応する位置に、隣接する2辺の成す角が
約90°の略V字状で且つ頂部が縦壁部5付近に配置さ
れた切欠部14を夫々形成し、更に、切断した成形品1
3Aの縦壁部5の両端近傍部に2つのネジ通し穴15を
夫々形成してフレーム素材13を製作する。
【0017】尚、切欠部14やネジ通し穴15を形成し
た後、フレーム素材13の外面に対して塩化ビニル樹
脂、フッ素系樹脂或いはアクリル系樹脂などからなる被
覆層を形成し、枠状フレーム3の耐候性を向上するとと
もに、枠状フレーム3に対する太陽電池パネル2の組付
時等における太陽電池パネル2の破損を防止するように
してもよい。
【0018】次に、太陽電池パネル2に対する枠状フレ
ーム3の組付方法について簡単に説明すると、図7、図
8に示すように、フレーム素材13に形成した切欠部1
4の頂部を中心に縦壁部5を延設部6、7の突出側へ約
90°折曲するとともに、嵌合溝4に太陽電池パネル2
の外縁部に装着し、フレーム素材13の両端部を連結板
8にネジ止めして、太陽電池パネル2に枠状フレーム3
を組付けることになる。尚、切欠部14の2辺の成す角
度を約90°に設定してあるので、縦壁部5を折り曲げ
たときに、切欠部14に臨む延設部6、7は夫々段差な
く滑らかに且つ大きな隙間をあけることなく接続される
ことになる。
【0019】尚、フレーム素材13として、図9に示す
ように、長尺な1枚ものの帯板をロールホーミング法に
より折曲して作製したフレーム素材23を用いてもよ
い。また、この場合には、切欠部14やネジ通し穴15
の形成作業を簡略化するため、図10に示すように、長
尺な1枚ものの帯板23Aにプレス加工等で予め切欠部
14やネジ通し穴15に対応する部分に打抜部24、2
5を形成し、1点鎖線で示す折り目線に沿って帯板23
Aを折曲させることで、フレーム素材23を製作しても
よい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は上記作用
の項で説明したところにより、以下の優れた効果が得ら
れる。1本のフレーム素材を折曲させて枠状フレームを
製作するので、4本のフレーム構成材を用いる場合と比
較して、部品点数を少なくできるとともに機械加工の工
数を少なくでき、製作コストを大幅に低減できる。切欠
部の頂部を中心にフレーム素材を容易に折り曲げること
が可能で、しかもフレームの連結箇所が1箇所になるの
で、枠状フレームの組み立てが容易になる。
【0021】フレーム素材の縦壁部を折り曲げて枠状に
形成する関係上、ネジ等でフレーム構成材を連結する場
合と比較して、枠状フレームの角部の強度、剛性を高め
ることが可能となり、枠状フレーム全体の強度、剛性も
向上する。嵌合溝が枠状フレームの略全周に亙って略連
続するので、嵌合溝に装着した太陽電池パネルの外縁部
を枠状フレームでバランス良く保持することが可能とな
り、太陽電池パネルの破損等を効果的に防止できる。
【0022】また、切欠部を形成する前のフレーム素材
は、一様の断面形状であるため、従来用いられてた連続
押出し成形或いはロールホーミング法等で製造が可能で
あり、成形工程においては、何ら原価を上昇させること
もない。更に、フレーム素材の外面を塩化ビニル樹脂、
フッ素系樹脂或いはアクリル系樹脂などで被覆すると、
耐候性が向上するし、枠状フレームに対して太陽電池パ
ネルを組付けるときにおける、太陽電池パネルの破損等
も一層効果的に防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明における太陽電池モジュールの斜視図
【図2】 図1のII−II線断面図
【図3】 本発明における枠状フレームの斜視図
【図4】 (a)は本発明における枠状フレームの連結
部分付近の斜視図、(b)は同枠状フレームの連結部分
付近の縦断面図
【図5】 本発明における枠状フレームのフレーム素材
の機械加工前における成形品の斜視図
【図6】 本発明における枠状フレームのフレーム素材
の斜視図
【図7】 本発明における枠状フレームの組付方法を示
す分解斜視図
【図8】 (a)は本発明における枠状フレームの折曲
前における切欠部付近の斜視図、(b)は同枠状フレー
ムの折曲後における切欠部付近の斜視図
【図9】 変形例に係るフレーム素材の要部斜視図
【図10】 同フレーム素材の製作時に用いる帯板の要
部平面図
【図11】 従来の太陽電池モジュールの枠状フレーム
の連結部分付近の分解斜視図
【図12】 従来の太陽電池モジュールの組立状態を示
す説明図
【符号の説明】
1 太陽電池モジュール 2 太陽電池
パネル 3 枠状フレーム 4 嵌合溝 5 縦壁部 6 延設部 7 延設部 8 連結板 9 ネジ 10 ナット 13 フレーム素材 13A 成形品 14 切欠部 15 ネジ通し
穴 23 フレーム素材 22A 帯板 24 打抜部 25 打抜部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 近藤 正隆 神戸市北区北五葉 2丁目8−15 (72)発明者 山岸 英雄 京都府京田辺市田辺狐川 153−1 (72)発明者 吉年 周一 枚方市西禁野2丁目12−16

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも縦壁部と、縦壁部からその一
    側方へ延びる複数の延設部とが長手方向に連続的に形成
    された長尺なフレーム素材であって、縦壁部と1対の延
    設部とにより太陽電池パネルの外縁部を外嵌保持する嵌
    合溝を構成するフレーム素材を用い、このフレーム素材
    の延設部のうちの太陽電池パネルの4つ角部に対応する
    位置に、隣接する2辺の成す角が約90°の略V字状で
    且つ頂部が縦壁部付近に配置された切欠部を夫々形成し
    て、切欠部の頂部を中心に縦壁部を折曲させることで、
    太陽電池パネルの外縁部を保持する方形状となした太陽
    電池モジュールの枠状フレーム。
  2. 【請求項2】 上記フレーム素材を押し出し成形により
    作製した請求項1記載の太陽電池モジュールの枠状フレ
    ーム。
  3. 【請求項3】 上記フレーム素材がアルミニウムである
    請求項1または2記載の太陽電池モジュールの枠状フレ
    ーム。
  4. 【請求項4】 上記フレーム素材をロールホーミング法
    により作製した請求項1記載の太陽電池モジュールの枠
    状フレーム。
  5. 【請求項5】 上記フレーム素材として板厚0.3〜
    0.8mmの金属板を用い、その外面を塩化ビニル樹
    脂、フッ素系樹脂或いはアクリル系樹脂で被覆した請求
    項1または4記載の太陽電池モジュールの枠状フレー
    ム。
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