JPH0928401A - ゴルフシューズ用中敷 - Google Patents
ゴルフシューズ用中敷Info
- Publication number
- JPH0928401A JPH0928401A JP20987595A JP20987595A JPH0928401A JP H0928401 A JPH0928401 A JP H0928401A JP 20987595 A JP20987595 A JP 20987595A JP 20987595 A JP20987595 A JP 20987595A JP H0928401 A JPH0928401 A JP H0928401A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insole
- foot
- golf
- present
- heel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000004932 little finger Anatomy 0.000 abstract description 4
- 230000037396 body weight Effects 0.000 abstract description 3
- 210000002683 foot Anatomy 0.000 description 20
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N terbinafine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC=C2C(CN(C\C=C\C#CC(C)(C)C)C)=CC=CC2=C1 BWMISRWJRUSYEX-SZKNIZGXSA-N 0.000 description 2
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 2
- 201000004647 tinea pedis Diseases 0.000 description 2
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 230000003187 abdominal effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 1
- 210000001255 hallux Anatomy 0.000 description 1
- 239000004816 latex Substances 0.000 description 1
- 229920000126 latex Polymers 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゴルフクラブを振る際、軸足にかかる体重を
合理的に支えることによって安定した姿勢でスイングで
きるようにしたゴルフシューズ用中敷を提供する。 【構成】 中敷Aの中腹部2から踵全体の周辺に沿って
外方から内方へ傾斜させた傾斜部4を設け、中敷Aの前
部1の外周寄りで軸足7の小指の根元付近に外側滑り止
部5を設け、内周よりに内側滑り止部を設けたことを特
徴とする。
合理的に支えることによって安定した姿勢でスイングで
きるようにしたゴルフシューズ用中敷を提供する。 【構成】 中敷Aの中腹部2から踵全体の周辺に沿って
外方から内方へ傾斜させた傾斜部4を設け、中敷Aの前
部1の外周寄りで軸足7の小指の根元付近に外側滑り止
部5を設け、内周よりに内側滑り止部を設けたことを特
徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はゴルフシューズに使用す
る中敷に関するもので、詳しくはゴルフクラブを振る
際、軸足にかかる体重を合理的に支えることによって安
定した姿勢でスイングできるようにしたゴルフシューズ
用中敷に関するものである。
る中敷に関するもので、詳しくはゴルフクラブを振る
際、軸足にかかる体重を合理的に支えることによって安
定した姿勢でスイングできるようにしたゴルフシューズ
用中敷に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴルフシューズに中敷を使用する
ケースは少なく、足がシューズにフィットしない場合に
使用する程度に過ぎなかった。又、水虫を防止したり、
足の蒸れを防ぐために防水虫加工を施したり、材質を選
択したもの等が各種提供されている。近時、中敷の中に
傾斜部を設け、軸足で踏張れるように構成したゴム製の
中敷が提供されるようになった。
ケースは少なく、足がシューズにフィットしない場合に
使用する程度に過ぎなかった。又、水虫を防止したり、
足の蒸れを防ぐために防水虫加工を施したり、材質を選
択したもの等が各種提供されている。近時、中敷の中に
傾斜部を設け、軸足で踏張れるように構成したゴム製の
中敷が提供されるようになった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの中敷
は靴のサイズが合わなかったり、水虫にかかったり、悪
臭に悩む人には有効なものであるが、ゴルフのプレイに
直接かかわるものではなかった。又、近時提供された中
敷の中腹部の外周辺から踵の外周辺にかけて内方傾斜さ
せて軸足を踏張れるように傾斜部を設けた中敷は、軸足
がある程度安定し、力強いスイングができることは、こ
れまでにない進歩性のある中敷であるが、軸足の前半部
と踵の後方にかかる体重を安定して支えることはできな
かった。本発明は、中敷の中腹部から踵全般の外周辺に
沿って外方から内方へと傾斜させた傾斜部を設け、中敷
の前部の左右に滑り止部を設けることによって安定した
ゴルフスイングができるゴルフシューズ用中敷を提供す
ることを目的とする。
は靴のサイズが合わなかったり、水虫にかかったり、悪
臭に悩む人には有効なものであるが、ゴルフのプレイに
直接かかわるものではなかった。又、近時提供された中
敷の中腹部の外周辺から踵の外周辺にかけて内方傾斜さ
せて軸足を踏張れるように傾斜部を設けた中敷は、軸足
がある程度安定し、力強いスイングができることは、こ
れまでにない進歩性のある中敷であるが、軸足の前半部
と踵の後方にかかる体重を安定して支えることはできな
かった。本発明は、中敷の中腹部から踵全般の外周辺に
沿って外方から内方へと傾斜させた傾斜部を設け、中敷
の前部の左右に滑り止部を設けることによって安定した
ゴルフスイングができるゴルフシューズ用中敷を提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、中敷Aの中腹部2から踵全体の周辺に沿って
外方から内方へ傾斜させた傾斜部4を設け、中敷Aの前
部1の外周寄りで軸足7の小指の根元付近に外側滑り止
部5を設け、内周よりに内側滑り止部を設けたものであ
る。
本発明は、中敷Aの中腹部2から踵全体の周辺に沿って
外方から内方へ傾斜させた傾斜部4を設け、中敷Aの前
部1の外周寄りで軸足7の小指の根元付近に外側滑り止
部5を設け、内周よりに内側滑り止部を設けたものであ
る。
【0005】
【作用】上記のように構成した本発明を実際に使用する
場合は、図5に示したようにゴルフシューズ中に中敷を
挿着する。このように中敷を挿着した状態でゴルフシュ
ーズを履き、ゴルフクラブを握ってアドレスすると、体
重は中敷全体にかかり、テークバックを開始すると共に
体重は次第に軸足に移り、トップスイングに達してクラ
ブを振り下ろす時点で体重は殆どが軸足にかかり、イン
パクトの瞬間に至るまでは軸足の外周部が中敷の傾斜部
にかかり軸足の親指の根元付近は内側滑り止部にかか
り、小指の根元付近は外側滑り止部にかかって軸足は安
定し、理想的なゴルフスイングができる。
場合は、図5に示したようにゴルフシューズ中に中敷を
挿着する。このように中敷を挿着した状態でゴルフシュ
ーズを履き、ゴルフクラブを握ってアドレスすると、体
重は中敷全体にかかり、テークバックを開始すると共に
体重は次第に軸足に移り、トップスイングに達してクラ
ブを振り下ろす時点で体重は殆どが軸足にかかり、イン
パクトの瞬間に至るまでは軸足の外周部が中敷の傾斜部
にかかり軸足の親指の根元付近は内側滑り止部にかか
り、小指の根元付近は外側滑り止部にかかって軸足は安
定し、理想的なゴルフスイングができる。
【0006】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。図1は本発明の平面図、図2は図1におけるA−A
断面図、図3は図1におけるB−B断面図、図4は図1
におけるC−C断面図、図5は本発明をゴルフシューズ
に挿着した図、図6は本発明の斜視図、図7は本発明を
使用した際の体重のかかる状態を示した図で、図中の符
号Aは中敷全体を示す。
る。図1は本発明の平面図、図2は図1におけるA−A
断面図、図3は図1におけるB−B断面図、図4は図1
におけるC−C断面図、図5は本発明をゴルフシューズ
に挿着した図、図6は本発明の斜視図、図7は本発明を
使用した際の体重のかかる状態を示した図で、図中の符
号Aは中敷全体を示す。
【0007】中敷Aは、前部1、中腹部2、踵部3から
なり、形は従来使用されている中敷と殆ど変わらない形
である。
なり、形は従来使用されている中敷と殆ど変わらない形
である。
【0008】4は、中敷の中腹部2の外周辺から踵部3
全体に至る外周辺に高さが12mm程度で内方へ傾斜さ
せた傾斜部で、ゴルフクラブを握ってスイングを行う
際、テークバックからトップスイング、ダウンスイング
の一連の動作の中で、ダウンスイングからクラブヘッド
がインパクトに至るまでの間の軸足にかかる体重を合理
的に受けられるように設けられたものである。即ち、図
7に示したように、軸足に移動された体重がトップスイ
ングからダウンスイング、インパクトに至るまで体重の
半分位は傾斜部4の傾斜面にかかるので力強いスイング
を助けている。
全体に至る外周辺に高さが12mm程度で内方へ傾斜さ
せた傾斜部で、ゴルフクラブを握ってスイングを行う
際、テークバックからトップスイング、ダウンスイング
の一連の動作の中で、ダウンスイングからクラブヘッド
がインパクトに至るまでの間の軸足にかかる体重を合理
的に受けられるように設けられたものである。即ち、図
7に示したように、軸足に移動された体重がトップスイ
ングからダウンスイング、インパクトに至るまで体重の
半分位は傾斜部4の傾斜面にかかるので力強いスイング
を助けている。
【0009】又、傾斜部4が踵全体の外周辺に連設され
ているのは、外周辺の傾斜部にかかる体重が踵部3へ逃
げることが確かめられたので、その逃げる体重(ロス)
を防ぐために設けたもので、このことによって軸足は安
定し、力強いショットができるようになった。
ているのは、外周辺の傾斜部にかかる体重が踵部3へ逃
げることが確かめられたので、その逃げる体重(ロス)
を防ぐために設けたもので、このことによって軸足は安
定し、力強いショットができるようになった。
【0010】5は軸足7の小指の根元付近に設けられた
内側滑り止部で、テークバックを開始すると共に体重が
次第に軸足7にかかり、トップスイングからダウンスイ
ングに移る時点から、前記傾斜部4と同時にこの外側滑
り止部5にかかり、軸足7の踏張りが効くので態勢が崩
れることなく、正確なショットができる。
内側滑り止部で、テークバックを開始すると共に体重が
次第に軸足7にかかり、トップスイングからダウンスイ
ングに移る時点から、前記傾斜部4と同時にこの外側滑
り止部5にかかり、軸足7の踏張りが効くので態勢が崩
れることなく、正確なショットができる。
【0011】6は軸足7の親指の根元付近に当たる部位
に設けられた内側滑り止部で、ダウンスイングを過ぎ、
球をショットした後のフォロースルーに入った際、体重
の大半は軸足7の反対の足に移動するが、この時、深さ
1.5mm程度の凹状に湾曲した内側滑り止部6に軸足
の親指付近がかかるので、スイング終了後も態勢がくず
れることはない。
に設けられた内側滑り止部で、ダウンスイングを過ぎ、
球をショットした後のフォロースルーに入った際、体重
の大半は軸足7の反対の足に移動するが、この時、深さ
1.5mm程度の凹状に湾曲した内側滑り止部6に軸足
の親指付近がかかるので、スイング終了後も態勢がくず
れることはない。
【0012】外側滑り止部5、内側滑り止部6は図2に
示したように、1.5mm程度の浅い湾曲状の凹陥部
で、内側に滑り止め加工が施されているので軸足の当た
る部分は滑らないようになってる。又、中敷は厚さ5m
m程度で、硬質ウレタン材、ラテックス系ウレタン材が
最適である。
示したように、1.5mm程度の浅い湾曲状の凹陥部
で、内側に滑り止め加工が施されているので軸足の当た
る部分は滑らないようになってる。又、中敷は厚さ5m
m程度で、硬質ウレタン材、ラテックス系ウレタン材が
最適である。
【0013】尚、本発明は、左右の中敷を一対とするも
ので、プレイヤーは左利きであっても右利きであっても
関係なく、又通常の歩行にも全く支障はない。
ので、プレイヤーは左利きであっても右利きであっても
関係なく、又通常の歩行にも全く支障はない。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、プレイヤーが実際に中敷として使用した場合、従来
のゴルフシューズにないフィット感があり、アドレスの
際、どのようなスタンスをとっても安定感がある。中敷
の材料は高価なものではなく、又機械的に大量生産が可
能なので安価で提供できる。ゴルフのコースは平坦なと
ころは殆どなく、変化の多いことは周知の通りで、本発
明はこれらの変化に対応でき、どのような変化のあるコ
ースでも安定したスイングができ、好スコアが期待でき
る。
で、プレイヤーが実際に中敷として使用した場合、従来
のゴルフシューズにないフィット感があり、アドレスの
際、どのようなスタンスをとっても安定感がある。中敷
の材料は高価なものではなく、又機械的に大量生産が可
能なので安価で提供できる。ゴルフのコースは平坦なと
ころは殆どなく、変化の多いことは周知の通りで、本発
明はこれらの変化に対応でき、どのような変化のあるコ
ースでも安定したスイングができ、好スコアが期待でき
る。
【図1】本発明の平面図である。
【図2】図1におけるa−a断面図である。
【図3】図1におけるb−b断面図である。
【図4】図1におけるc−c断面図である。
【図5】本発明をゴルフシューズに挿着した図である。
【図6】本発明の斜視図である。
【図7】本発明を使用した際の体重のかかる状態を示し
た図である。
た図である。
1 前部 2 中腹部 3 踵部 4 傾斜部 5 外側滑り止部 6 内側滑り止部 7 軸足 A 中敷
Claims (1)
- 【請求項1】 中敷の中腹部から踵全般の外周辺に沿っ
て外方から内方へ傾斜させた傾斜部を設け、中敷前部の
外周辺寄りに外側滑り止部を設け、中敷の内周辺寄りに
内側滑り止部を設けたことを特徴とするゴルフシューズ
用中敷。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20987595A JPH0928401A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | ゴルフシューズ用中敷 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20987595A JPH0928401A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | ゴルフシューズ用中敷 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928401A true JPH0928401A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16580096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20987595A Pending JPH0928401A (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | ゴルフシューズ用中敷 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928401A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011092487A1 (en) | 2010-01-27 | 2011-08-04 | Robert Foote | Sport shoe with interchangeable inserts |
| KR101102167B1 (ko) * | 2009-07-21 | 2012-01-02 | 신건호 | 골프용 양말 |
| KR102110245B1 (ko) * | 2019-12-06 | 2020-05-13 | 현종구 | 바른 자세 균형과 완충 및 키 높이를 위한 다층 j-rim 깔창 |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP20987595A patent/JPH0928401A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101102167B1 (ko) * | 2009-07-21 | 2012-01-02 | 신건호 | 골프용 양말 |
| WO2011092487A1 (en) | 2010-01-27 | 2011-08-04 | Robert Foote | Sport shoe with interchangeable inserts |
| KR102110245B1 (ko) * | 2019-12-06 | 2020-05-13 | 현종구 | 바른 자세 균형과 완충 및 키 높이를 위한 다층 j-rim 깔창 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4866861A (en) | Supports for golf shoes to restrain rollout during a golf backswing and to resist excessive weight transfer during a golf downswing | |
| US4748753A (en) | Golf shoes | |
| US7823301B2 (en) | Sports shoes, in particular for playing golf | |
| JP3012617B2 (ja) | ゴルフ靴 | |
| US20120297645A1 (en) | Minimalist golf shoe | |
| US4875683A (en) | Golf club swing improvement apparatus | |
| EP0078306A1 (en) | Athletic shoe and sole | |
| JP2002045203A (ja) | ゴルフ靴 | |
| US5187885A (en) | Golf shoe insert | |
| JPS62127004A (ja) | ゴルフ靴の靴底 | |
| JP2002045205A (ja) | ゴルフ靴 | |
| US20180206595A1 (en) | Golf shoes with shift structure for shifting center of gravity of golfer | |
| JPS5923525Y2 (ja) | 卓球用の運動靴 | |
| US20050075189A1 (en) | Golf shoes | |
| JPH0928401A (ja) | ゴルフシューズ用中敷 | |
| GB2257893A (en) | A shoe or boot | |
| JP2021529029A (ja) | 回転型クリートを有する靴 | |
| JPH01170406A (ja) | ゴルフシューズ | |
| JP3071227U (ja) | ゴルフシューズ | |
| KR200387648Y1 (ko) | 골프화용 아웃솔 | |
| KR910001784Y1 (ko) | 골프연습용 신발 | |
| JP3080770U (ja) | ゴルフ靴 | |
| JPS6137284Y2 (ja) | ||
| JPS6137288Y2 (ja) | ||
| JPH09313204A (ja) | ゴルフシューズ |