JPH09284435A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH09284435A
JPH09284435A JP8097860A JP9786096A JPH09284435A JP H09284435 A JPH09284435 A JP H09284435A JP 8097860 A JP8097860 A JP 8097860A JP 9786096 A JP9786096 A JP 9786096A JP H09284435 A JPH09284435 A JP H09284435A
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JP
Japan
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selecting
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Pending
Application number
JP8097860A
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English (en)
Inventor
Shigeru Katsuragi
茂 桂木
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Filing date
Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な操作で使用者固有のデータ、例えば、
動作モードや相手先電話番号などを選択可能としたファ
クシミリ装置を提供すること。 【解決手段】 使用モードに対応して使用者データを記
憶する記憶手段と、該記憶手段に使用者データを登録す
る登録手段,前記記憶手段中に記憶されている使用モー
ドを選択する選択手段を有し、該選択手段により選択さ
れた使用モードに対応して、前記記憶手段中に記憶され
ている使用者データを選択することを特徴とするファク
シミリ装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はファクシミリ装置に
関し、特に、簡単な操作で使用者固有のデータ、例え
ば、動作モードや相手先電話番号などを選択可能とした
ファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複写機においては、従来から、例えば、
特開平6-245000号公報に開示されている如く、特定の使
用者のモード設定負担を大幅に軽減するために、通常は
複写機の標準複写モードを優先するが、暗証情報のチェ
ックにより許容された場合には特定の使用者の複写モー
ドを、複写機の標準複写モードより優先させるようにし
た装置が知られている。また、ファクシミリ装置におい
ても、例えば、特開平6-276312号公報に開示されている
如く、一つのワンタッチキーに複数の交信相手先を設定
可能とし、ワンタッチキーの押下態様によって複数の交
信相手先のうちの一つを選択するようにした装置が知ら
れている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のうち前
者は、複写機の標準複写モードと特定の使用者の複写モ
ードとの優先度選択を行うことが可能なだけであり、こ
れ以外の選択ができない上に、この使用態様の設定登録
・使用に際しては暗証情報が必要であり、操作が複雑で
あるという問題もある。また、上記従来技術のうち後者
は、一つのワンタッチキーに複数の交信相手先を設定可
能としただけであり、使用者毎の設定などはできず、更
に、宛先選択に際してキーを何回も押さなければならい
という問題がある。本発明は上記事情に鑑みてなされた
もので、その目的とするところは、従来の技術における
上述の如き問題を解消し、簡単な操作で使用者固有のデ
ータ、例えば、動作モードや相手先電話番号などを選択
可能としたファクシミリ装置を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、使
用モードに対応して使用者データを記憶する記憶手段
と、該記憶手段に使用者データを登録する登録手段,前
記記憶手段中に記憶されている使用モードを選択する選
択手段を有し、該選択手段により選択された使用モード
に対応して、前記記憶手段中に記憶されている使用者デ
ータを選択することを特徴とするファクシミリ装置によ
って達成される。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明に係るファクシミリ装置に
おいては、上述の如く構成したことにより、簡単な操作
で使用者固有のデータ、例えば、動作モードや相手先電
話番号などを選択可能としたファクシミリ装置を実現で
きる。以下、本発明の実施例を図面に基づいてより詳細
に説明する。
【0006】図1に示したのは、本発明の一実施例に係
るファクシミリ装置(以下、単に「装置」ともいう)のブロ
ック図である。図中、1は操作ボタン,表示器等により
構成される操作部、2はRAMで構成され、電池によっ
てバックアップされる不揮発性の記憶部であり、後述す
る如く、ここに使用者データ格納領域2aが設けられて
いる。3は操作ボタンの読取り,表示器への表示,読取
り部,記録部の制御,通信制御などを行い、操作部から
の入力により、登録動作,送信動作,受信動作などを制
御する制御部を示している。また、4は時計、5は電気
的に消去可能なフラッシュメモリを備えたカードであ
る。
【0007】上記RAMには、発信元名称記録データ,
発信元名称表示データ,動作モードのホームポジション
データ,ワンタッチダイアル,発縮ダイアル,リダイア
ルに登録される交信データなど、各種使用者データや、
装置の制御パラメータなどが記憶され、また、制御部の
作業領域としても用いられる。上記発信元名称記録デー
タは、送信時に相手先の出力用紙に印字する情報であ
る。発信元名称表示データは、送信,受信時に相手先に
知らせる情報である。相手先に伝えられた情報は、相手
先のディスプレイに表示されたり、レポートに印字され
たりする。
【0008】また、上記動作モードには、読取り濃度の
設定,線密度の設定,写真モードの設定,通信結果レポ
ートの自動出力の設定,使用言語の設定などを含む。交
信データは、相手先名称,相手先電話番号である。制御
パラメータは、読取り画像処理条件,記録条件,通信条
件など、装置の動作を決める各種の処理条件である。上
記カード5には、発信元名称記録データ,発信元名称表
示データ,動作モードのホームポジションデータ,ワン
タッチダイアル,発縮ダイアル,リダイアルに登録され
る交信データなどの各種使用者データが、各使用者毎に
記憶されている。
【0009】図1に戻って、説明を続ける。図1中、6
は送信や複写原稿を読み取る読み取り部、7はコピーや
受信原稿の印字を行う書き込み部、また、8は送信信号
の変調,受信信号の復調を行うモデム、9は通信回線と
の制御を行う網制御部を示している。図2は、上述の操
作部1の外部構成を示す図である。本実施例に示す操作
部1には、電話番号を入力するためのテンキー11,A
〜Fのワンタッチキー12,F1およびF2の使用者デ
ータ選択キー13,表示器14,スタートキー15,ス
トップキー16,短縮ダイアル選択キー17,ファンク
ションキー18,カーソルキー19等が備えられてい
る。
【0010】上記使用者データ選択キー13は、F1選
択,F2選択およびどちらも選択されないの3つの状態
を持ち、3通りの選択が可能である。なお、ファンクシ
ョンキー18,カーソルキー19は、登録動作等の付加
機能の操作に用いる。図3は、前述の記憶部2内の使用
者データ格納領域2aのアドレスマップである。図3
中、COM add,f1 add,f2 addは、それぞれ、使用者
データ格納領域2aの共通領域,F1領域,F2領域の
各基準アドレスを示している。前述の使用者データ選択
キー13のF1およびF2のいずれも選択されていない
ときは、共通領域が選ばれる。
【0011】以下、本実施例の第1の動作について説明
する。これは、請求項1および2に対応するものであ
る。まず、上述のF1選択,F2選択およびどちらも非
選択の3つの設定に関し、それぞれ、登録を行う。例え
ば、F1選択の場合は、F1ボタンを押下してから登録
動作を行う。登録動作は、上述の如く、ファンクション
キー18,カーソルキー19を使って、表示器14のガ
イダンスに従って行う。使用時には、どの設定にしたか
によって使用者データ選択キー13を選択し、送信や受
信を行う。制御部3は、使用者データ選択キー13を監
視して、選択された状態によって対応する使用者データ
を使用する。
【0012】上述の使用時の起動動作の詳細を、図4に
示した動作フローチャートに従って説明する。F1選択
の場合(ステップ41)は、図3のf1 addを、データアド
レス計算用のレジスタBase addに書き込む(ステップ4
4)。同様に、F2選択の場合(ステップ42)は、f2 ad
dを、データアドレス計算用のレジスタBase addに書き
込む(ステップ45)。また、F1,F2どちらも非選択
の場合は、COM addを、データアドレス計算用のレジ
スタBase addに書き込む(ステップ43)。
【0013】図7は、本実施例におけるデータ呼び出し
時の動作を説明するフローチャートである。図中、Fun
c addは 各データ毎に割り振られた基準アドレスからの
相対アドレスである。図7に示す如く、データ呼び出し
では、前述のBase addにFunc addを加算したもの(ス
テップ71)を、実際に使用するアドレスレジスタであ
るAdd regに書き込み(ステップ72)、そのアドレスの
データを読み込む(ステップ73)。
【0014】上記実施例によれば、使用者固有のデータ
である装置の識別情報や、動作モード,相手先電話番号
の選択等が、1回の操作で可能となる。また、登録,設
定に際し、暗証との照合等を必要とせず、操作が簡略化
できる。図6は、本実施例の第2の動作に関する動作フ
ローチャートである。以下、第2の動作について説明す
る。これは、請求項3に対応するものである。この動作
例においては、前述の、各種使用者データが各使用者毎
に記憶されているカード5を用いる。
【0015】本動作例においては、前述のカード5が装
置に挿入された場合(ステップ61)にはこれを優先さ
せ、カード5中に格納されているアドレスを 前述のBa
se addに書き込む(ステップ63)。また、カード5の挿
入が検知されない場合には、前述のCOM addを、Bas
e addに書き込む(ステップ62)。本実施例によれば、
使用者がカード5を装置に挿入するだけで、使用者固有
のデータである装置の識別情報や、動作モード,相手先
電話番号の選択等が可能となる。
【0016】図5は、本実施例の第3の動作に関する動
作フローチャートである。以下、第3の動作について説
明する。これは、請求項4に対応するものである。この
動作例においては、前述の時計4を用いる。まず、時前
に、切り替え時刻範囲の登録を行う。切り替え時刻は、
開始時刻と終了時刻を登録する。登録動作は、前述の如
く、ファンクションキー18,カーソルキー19を使っ
て、表示器14のガイダンスに従って行う。次に、その
時刻の使用者データを登録する。
【0017】切り替え時刻範囲を登録すると、時刻範囲
として、通常使用時刻範囲と切り替え時刻範囲が形成さ
れる。次に、それぞれの時刻範囲に、対応する使用者デ
ータを登録する。これにより、時刻により使用者データ
を切り替えることが可能になる。すなわち、図5に示す
如く、制御部3による時刻検出の結果が、所定の時刻範
囲Aに含まれる場合(ステップ51)には、このときの使
用者データの格納位置に対応するアドレス(これを「A a
dd」とする)を、前述のBase addに書き込む(ステップ5
3)。
【0018】一方、時刻が所定の時刻範囲Aに含まれな
い場合には、前述のCOM addをBase addに書き込む
(ステップ52)。本実施例によれば、時刻範囲を設定し
ておくだけで、使用者固有のデータである装置の識別情
報や、動作モード,相手先電話番号の選択等が可能とな
る。なお、上記実施例は本発明の一例を示したものであ
り、本発明はこれに限定されるべきものではないことは
言うまでもないことである。
【0019】
【発明の効果】以上、詳細に説明した如く、本発明によ
れば、簡単な操作で使用者固有のデータ、例えば、動作
モードや相手先電話番号などを選択可能としたファクシ
ミリ装置を実現できるという顕著な効果を奏するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック図である。
【図2】図1に示した実施例に係るファクシミリ装置中
の操作部1の外部構成を示す図である。
【図3】図1に示した実施例に係るファクシミリ装置中
の記憶部2内の使用者データ格納領域2aのアドレスマ
ップである。
【図4】実施例の動作例を示す動作フローチャートであ
る。
【図5】実施例の動作例を示す動作フローチャートであ
る。
【図6】実施例の動作例を示す動作フローチャートであ
る。
【図7】実施例の動作例を示す動作フローチャートであ
る。
【符号の説明】
1 操作部 2 記憶部 2a 使用者データ格納領域 3 制御部 4 時計 5 カード 6 読み取り部 7 書き込み部 8 モデム 9 網制御部 11 テンキー 12 ワンタッチキー 13 使用者データ選択キー 14 表示器 15 スタートキー 16 ストップキー 17 短縮ダイアル選択キー 18 ファンクションキー 19 カーソルキー

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 使用モードに対応して使用者データを記
    憶する記憶手段と、該記憶手段に使用者データを登録す
    る登録手段,前記記憶手段中に記憶されている使用モー
    ドを選択する選択手段を有し、該選択手段により選択さ
    れた使用モードに対応して、前記記憶手段中に記憶され
    ている使用者データを選択することを特徴とするファク
    シミリ装置。
  2. 【請求項2】 前記選択手段は、ファクシミリ装置本体
    に設けられた少数のキーから構成されることを特徴とす
    る請求項1記載のファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 前記選択手段は、時計機構から構成され
    ることを特徴とする請求項1記載のファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】 前記記憶手段は、ファクシミリ装置本体
    と着脱可能なカード状記憶手段であり、該カード状記憶
    手段が選択手段を兼ねることを特徴とする請求項1記載
    のファクシミリ装置。
JP8097860A 1996-04-19 1996-04-19 ファクシミリ装置 Pending JPH09284435A (ja)

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JP8097860A JPH09284435A (ja) 1996-04-19 1996-04-19 ファクシミリ装置

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