JPH09284607A - 波形等化装置 - Google Patents

波形等化装置

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JPH09284607A
JPH09284607A JP8093993A JP9399396A JPH09284607A JP H09284607 A JPH09284607 A JP H09284607A JP 8093993 A JP8093993 A JP 8093993A JP 9399396 A JP9399396 A JP 9399396A JP H09284607 A JPH09284607 A JP H09284607A
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JP
Japan
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waveform
clock
waveform equalization
signal
phase change
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Application number
JP8093993A
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English (en)
Inventor
Kazuya Ueda
和也 上田
Tatsuya Ina
達也 伊奈
Naoya Tokunaga
尚哉 徳永
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 量子化クロックの位相変化によって発生する
波形等化処理の誤動作の防止をすることを目的とする。 【解決手段】 量子化手段101によって量子化された
入力テレビジョン信号の波形等化処理を行うトランスバ
ーサルフィルタ102と、波形等化用基準信号を取り出
し記憶する波形メモリと103と、波形メモリ103に
記憶された波形等化用基準信号から波形等化演算を行い
トランスバーサルフィルタ102を用いて波形等化制御
を行う波形等化制御手段と104、波形メモリ103に
記憶された波形等化用基準信号から量子化クロックの位
相変化を検出する量子化クロックの位相変化検出手段1
20を備え、量子化クロックの位相変化が検出された場
合には波形等化処理を中断する波形等化装置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、EDTV放送やハ
イビジョン放送において、伝送中に発生する信号歪の波
形等化を行う波形等化装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ハイビジョン放送やEDTV(Exte
nded Definition Tele Visi
on)放送等のテレビジョン信号伝送において、波形等
化技術は伝送歪を除去し高精細な画を再現する有効な技
術である。
【0003】波形等化装置の一例として、テレビジョン
学会学術報告(1989年)Vol.13、No.3
2、pp.31−36で報告されている「GCR対応ゴ
ーストキャンセラ」がある。これはEDTV信号の垂直
帰線期間に重畳された8フィールドで一巡するゴースト
除去基準信号GCR(Ghost Cancel Re
ference)信号(以後、GCR基準信号と記す)
を用いて時間軸上でGCR基準信号の理想特性を持つ信
号(以後、理想GCR基準信号と記す)との相関演算を
行ってトランスバーサルフィルタのタップ係数を逐次修
正して波形等化を行うものである。
【0004】以下、従来の波形等化装置の動作について
図面を参照しながら説明する。図4は、 EDTV信号
方式のゴーストキャンセラを例にした従来の波形等化装
置の構成例を示すブロック図である。
【0005】図4において、100はEDTV信号の入
力端子、110は量子化クロックを発生するクロック発
生手段、101は入力EDTV信号を量子化するA/D
変換器、102はトランスバーサルフィルタ、103は
入力EDTV信号に重畳されたGCR基準信号を取り込
む波形メモリ、104は前記GCR基準信号から波形等
化演算処理を行なうCPUである。
【0006】以上のように構成されたEDTV方式の、
従来の波形等化装置において、以下その動作について説
明する。
【0007】図4において、EDTV信号の入力端子1
00から入力されたEDTV信号は、一方は、A/D変
換器101に、他方はクロック発生手段110に供給さ
れる。クロック発生手段110は入力されたEDTV信
号の同期信号を基準にして量子化クロックを発生しA/
D変換器101に供給する。
【0008】A/D変換器101はクロック発生手段1
10から供給される量子化クロックを用いて入力端子1
00から入力されたEDTV信号を量子化してトランス
バーサルフィルタ102に出力する。波形等化の初期状
態においてはトランスバーサルフィルタ102のタップ
係数は入力信号がそのまま出力されるような係数設定が
されている。
【0009】EDTV信号に重畳されている波形等化用
の基準信号GCR信号は、トランスバーサルフィルタ1
02の出力信号から波形メモリ103に取り込まれ、次
にCPU104に入力される。
【0010】EDTV方式のGCR基準信号は図5
(a)に示すWRB信号と図5(b)に示す0ペデスタ
ル信号が、フィールド毎に、WRB信号→0ペデスタル
信号→WRB信号→0ペデスタル信号→0ペデスタル信
号→WRB信号→0ペデスタル信号→WRB信号となる
ように同一水平期間に重畳され8フィールドで一巡する
シーケンスになっている。
【0011】これらの8フィールドの信号に対して以
下、第1式に示す演算を施すことによって図5(c)に
示される、カラーバースト信号と水平同期信号成分が除
去された信号を得ることができる。
【0012】 F=1/4{(F1−F5)+(F6−F2) +(F3−F7)+(F8−F4)} …… (第1式) 但し、第1式において、Fn(n=1〜8:nは整数)
は第nフィールドの信号を表している。
【0013】以後、第1式に示すようなフィールド間で
の処理をフィールドシーケンス処理と呼ぶ。
【0014】CPU104は、第1式によって得られた
図4(c)に示される信号をさらに微分処理し図5
(d)に示されるような信号波形を得る。この波形がが
波形等化処理の基準信号となる。
【0015】図7(a)、(b)は図5(d)のインパ
ルス部分の詳細図である。通常、クロック発生手段11
0は、図7(a)の○印と×印の位置を量子化するよう
に動作している。
【0016】次にCPU104は、フィールドシーケン
ス処理、及び微分処理で得られた図5(d)に示される
波形を理想的なGCR基準信号(以下、理想GCR基準
信号と記す)と比較し、その誤差からトランスバーサル
フィルタ102のタップ係数を算出してトランスバーサ
ルフィルタ102の係数を制御する。
【0017】一般に、トランスバーサルフィルタのタッ
プ係数を求める手法として例えばZF(Zero Fo
rcing)法がある。これは一定のアルゴリズムに従
い時間軸上で逐次修正して最終的に最適なタップ係数を
求めるものである。
【0018】トランスバーサルフィルタ102の出力E
DTV信号に重畳されているGCR基準信号と理想GC
R基準信号との誤差信号系列を{Ek}、タップ総数を
Mとすればトランスバーサルフィルタのn回目のタップ
係数{Ci}(n)はZF法では以下第2式に基づいて
算出される。
【0019】ただし、αは修正量を決めるための係数で
ある。 {Ci}(n+1)={Ci}(n)−α・Ek [i=0,M-1]……(第2式) CPU104は、波形メモリ103で取り込んだGCR
基準信号に対して十分な回数だけ同期加算してS/N改
善を行いノイズ成分を除去した後、第1式のフィールド
シーケンス処理、及び第2式の演算を行ってタップ係数
の算出を行いトランスバーサルフィルタ102に設定す
る。
【0020】これら一連の処理はソフトウェアで行わ
れ、このフローチャートを図6に示す。この処理では、
波形メモリ103で取り込んだGCR基準信号と理想G
CR基準信号との誤差の量が十分小さくなるまで処理が
繰り返される。
【0021】
【発明が解決しようとする課題】従来のEDTV方式の
波形等化装置では、例えば波形等化処理中に量子化クロ
ックの位相が変化した場合、ゴースト検出が正常に行わ
れない可能性がある。たとえば波形等化処理が開始され
た時点では図7(a)の位置を量子化する量子化クロッ
クを発生していてもクロック発生手段がフラッター妨害
等の影響を受け図7(b)のように違った位置を量子化
してしまう場合がある。すなわち図7(a)、(b)の
ようにまったく違ったゴーストを検出してしまうことに
なる。このことは波形等化処理の誤動作に繋がる。
【0022】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
の、本発明の波形等化装置は、量子化された入力テレビ
ジョン信号に重畳された波形等化用基準信号から、量子
化クロックの位相変化を検出し、位相変化量に応じて波
形等化方法を変更するものである。
【0023】本発明は、上記した方法によって安定した
波形等化装置を実現することが可能である。
【0024】
【発明の実施の形態】本発明の波形等化装置は、量子化
された入力テレビジョン信号に重畳された波形等化用基
準信号から、量子化クロックの位相変化を検出し、位相
変化量に応じて波形等化方法を変更することを特徴とし
た波形等化装置であり、フラッター妨害等にって量子化
クロックの位相に変化があっても安定した波形等化動作
を可能とする。
【0025】次に本発明の波形等化装置は、波形等化用
基準信号が重畳されている入力テレビジョン信号の同期
信号を用いて量子化クロックを発生するクロック発生手
段と、前記クロック発生手段から出力される量子化クロ
ックを用いて前記入力テレビジョン信号を量子化する量
子化手段と、前記量子化手段によって量子化された入力
テレビジョン信号の波形等化処理を行うトランスバーサ
ルフィルタと、前記トランスバーサルフィルタから出力
されたテレビジョン信号から前記波形等化用基準信号を
取り出し記憶する波形メモリと、前記波形メモリに記憶
された波形等化用基準信号から波形等化演算を行い前記
トランスバーサルフィルタを用いて波形等化制御を行う
波形等化制御手段と、前記波形メモリに記憶された波形
等化用基準信号から前記量子化クロックの位相変化を検
出する量子化クロック位相検出手段を備え、量子化クロ
ックの位相変化が検出された場合には波形等化処理を中
断することを特徴とする請求項1記載の波形等化装置で
あり、量子化クロックが一時的に変化した場合、波形等
化を中断することで波形等化処理の誤動作を防止するこ
とが可能になる。
【0026】また、本発明の波形等化装置は、量子化ク
ロック位相検出手段によって検出された量子化クロック
の位相変化が一時的なものであるか、もしくは連続的な
ものであるかを判断する位相変化状態判断手段を備え、
量子化クロックの位相変化が一時的なものである場合は
波形等化処理を中断し、量子化クロックの位相変化が連
続的なものである場合は波形等化処理を最初からやり直
すを特徴とする請求項1記載の波形等化装置であり、量
子化クロックが変化した状態で安定した場合において、
波形等化処理を最初からやりなおすことで波形等化処理
の誤動作を防止することが可能になる。
【0027】(実施の形態1)図1は、本発明の波形等
化装置の一構成例を示すもので、図1において、100
はEDTV信号の入力端子、110は入力端子100か
ら入力されたEDTV信号の同期信号を基準に量子化ク
ロックを発生するクロック発生手段、101は前記入力
EDTV信号を量子化するA/D変換器、102はトラ
ンスバーサルフィルタ、103は入力EDTV信号に重
畳されたGCR基準信号を取り込む波形メモリ、120
は波形メモリ103によって取り込まれたGCR基準信
号から量子化クロックの位相を検出するクロック位相検
出手段である。104は前記GCR基準信号から波形等
化演算処理を行なうCPUである。
【0028】図2は本構成例である波形等化装置の処理
の流れを表すフローチャートである。以下、図1と図2
を用いてその動作を説明する。
【0029】図1において、EDTV信号の入力端子1
00から入力されたEDTV信号は、一方、A/D変換
器101に、他方はクロック発生手段110に供給され
る。クロック発生手段110は入力されたEDTV信号
の同期信号を基準に量子化クロックを発生しA/D変換
器101に供給する。
【0030】A/D変換器101はクロック発生手段1
10から供給される量子化クロックで入力端子100か
ら入力されたEDTV信号を量子化しトランスバーサル
フィルタ102に出力する。波形等化の初期状態におい
てはトランスバーサルフィルタ102のタップ係数は入
力信号がそのまま出力されるような係数設定がされてい
る。
【0031】EDTV信号に重畳されている波形等化用
の基準信号GCR信号は、トランスバーサルフィルタ1
02の出力信号から波形メモリ103に取り込まれ、一
方はCPU104に他方はクロック位相検出手段120
に入力される。
【0032】クロック位相検出手段120は、波形メモ
リ103から入力されたGCR基準信号から量子化クロ
ックの位相を検出し、検出結果をCPU104に出力す
る。
【0033】CPU104は従来例で述べたように波形
メモリ103から入力されたGCR基準信号に対して第
1式のフィールドシーケンス処理と微分処理を施し、図
5(d)に示される波形等化処理の基準信号を得る。こ
の後CPU104はクロック位相検出手段120から入
力される量子化クロック位相の検出結果が前回の波形等
化処理時より変化していない場合は、フィールドシーケ
ンス処理と微分処理を施したGCR信号と、理想GCR
基準信号を比較し、その誤差からトランスバーサルフィ
ルタ102のタップ係数を算出しトランスバーサルフィ
ルタ102の係数を制御する。また量子化クロック位相
の検出結果が前回の波形等化処理時より変化している場
合は、以降の処理を中断しGCR基準信号の取り込みを
やり直す。
【0034】この処理では、波形メモリ103で取り込
んだGCR基準信号と理想GCR基準信号との誤差の量
が十分小さくなるまで処理が繰り返される。
【0035】以上のように、本発明ではクロック位相検
出手段120によって検出されたリサンプル位相が前回
の波形等化処理時より変化している場合波形等化処理を
中断しGCR信号の取り込みをやり直すことで波形等化
処理の誤動作を防止することができる。
【0036】(実施の形態2)図3は本発明の波形等化
装置の他の処理の流れを表すフローチャートである。以
下、図1と図3を用いてその動作を説明する。
【0037】図1において、EDTV信号の入力端子1
00から入力されたEDTV信号は、一方は、A/D変
換器101に、他方はクロック発生手段110に供給さ
れる。クロック発生手段110は入力されたEDTV信
号の同期信号を基準に量子化クロックを発生しA/D変
換器101に供給する。
【0038】A/D変換器101はクロック発生手段1
10から供給される量子化クロックで入力端子100か
ら入力されたEDTV信号を量子化しトランスバーサル
フィルタ102に出力する。波形等化の初期状態におい
てはトランスバーサルフィルタ102のタップ係数は入
力信号がそのまま出力されるような係数設定がされてい
る。
【0039】EDTV信号に重畳されている波形等化用
のGCR基準信号は、トランスバーサルフィルタ102
の出力信号から波形メモリ103に取り込まれ、一方は
CPU104に他方はクロック位相検出手段120に入
力される。
【0040】クロック位相検出手段120は、波形メモ
リ103から入力されたGCR基準信号から量子化クロ
ックの位相を検出し、検出結果をCPU104に出力す
る。CPU104は従来例で述べたように波形メモリ1
03から入力されたGCR基準信号に対して第1式のフ
ィールドシーケンス処理と微分処理を施し、図5(d)
に示される波形等化処理の基準信号を得る。この後CP
U104はリサンプル位相検出手段120から入力され
る量子化クロック位相の検出結果が前回の波形等化処理
時より変化していない場合は、フィールドシーケンス処
理と微分処理を施したGCR信号と、理想GCR基準信
号を比較し、その誤差からトランスバーサルフィルタ1
02のタップ係数を算出しトランスバーサルフィルタ1
02の係数を制御する。
【0041】またCPU104は位相変化状態判断手段
としての機能を持ち合わせている。すなわち、CPU1
04は量子化クロック位相の検出結果が前回の波形等化
処理時より変化している場合は、その量子化クロックの
位相変化が一時的なものか、または連続的なものかを判
断し、一時的なものであれば波形等化処理を中断してG
CR基準信号の取り込みを再度行う。そして量子化クロ
ックの位相変化が連続的なもの、すなわち、量子化クロ
ックの位相が変化して、その変化した位相で安定してい
る場合は波形等化処理を最初からやり直す。
【0042】量子化クロックの位相変化が一時的なもの
か、または連続的なものかを判断する方法としては、例
えば過去5回のGCR取り込み時の量子化クロックの位
相検出結果を保存し、保存された検出結果がすべて同じ
であれば連続的なものと判断し、そうでない場合は一時
的な量子化クロックの位相変化と判断すればよい。以降
の処理を中断しGCR基準信号の取り込みをやり直す。
この処理では、波形メモリ103で取り込んだGCR基
準信号と理想GCR基準信号との誤差の量が十分小さく
なるまで処理が繰り返される。
【0043】以上のように、本発明ではクロック位相検
出手段120によって検出されたその量子化クロックの
位相変化が一時的なものか、または連続的なものかを判
断し、一時的なものであれば波形等化処理を中断してG
CR基準信号の取り込みを再度行う。そして量子化クロ
ックの位相変化が連続的なもの、すなわち、量子化クロ
ックの位相が変化して、その変化した位相で安定してい
る場合は波形等化処理を最初からやり直すことで波形等
化処理の誤動作を防止することができる。
【0044】本実施例においては、位相変化状態判断手
段をCPUによるソフトウェア処理としているが、ハー
ドウェアで構成しても構わない。
【0045】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、量子化さ
れた入力テレビジョン信号に重畳された波形等化用基準
信号から、量子化クロックの位相変化を検出し、位相変
化量に応じて波形等化方法を変更するもので、量子化ク
ロックの位相変化によって発生する波形等化処理の誤動
作の防止が可能になりその実用的効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例における波形等化装置のブロ
ック図
【図2】本発明の一実施例における波形等化装置の動作
のフローチャートを示す図
【図3】本発明の他の実施例における波形等化装置の動
作のフローチャートを示す図
【図4】従来例の波形等化装置のブロック図
【図5】従来の波形等化装置のGCR信号波形図
【図6】従来の波形等化装置の処理のフローチャートを
示す図
【図7】従来の波形等化装置のGCR信号波形図
【符号の説明】
100 入力端子 101 A/D変換器 102 トランスバーサルフィルタ 103 波形メモリ 104 CPU 109 出力端子 110 クロック発生手段 120 クロック位相検出手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 量子化された入力テレビジョン信号に重
    畳された波形等化用基準信号から、量子化クロックの位
    相変化を検出し、位相変化量に応じて波形等化方法を変
    更することを特徴とした波形等化装置。
  2. 【請求項2】 波形等化用基準信号が重畳されている入
    力テレビジョン信号の同期信号を用いて量子化クロック
    を発生するクロック発生手段と、前記クロック発生手段
    から出力される量子化クロックを用いて前記入力テレビ
    ジョン信号を量子化する量子化手段と、前記量子化手段
    によって量子化された入力テレビジョン信号の波形等化
    処理を行うトランスバーサルフィルタと、前記トランス
    バーサルフィルタから出力された信号から前記波形等化
    用基準信号を取り出し記憶する波形メモリと、前記波形
    メモリに記憶された波形等化用基準信号から波形等化演
    算を行い前記トランスバーサルフィルタを用いて波形等
    化制御を行う波形等化制御手段と、前記波形メモリに記
    憶された波形等化用基準信号から前記量子化クロックの
    位相変化を検出する量子化クロック位相検出手段を備
    え、前記量子化クロック位相検出手段において量子化ク
    ロックの位相変化が検出された場合には波形等化処理を
    中断することを特徴とる波形等化装置。
  3. 【請求項3】 量子化クロック位相検出手段によって検
    出された量子化クロックの位相変化が一時的なものであ
    るか、もしくは連続的なものであるかを判断する位相変
    化状態判断手段を備え、量子化クロックの位相変化が一
    時的なものである場合は波形等化処理を中断し、量子化
    クロックの位相変化が連続的なものである場合は波形等
    化処理を最初からやり直すを特徴とする請求項2記載の
    波形等化装置。
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