JPH09284665A - ディジタル放送受信装置 - Google Patents
ディジタル放送受信装置Info
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- JPH09284665A JPH09284665A JP9425796A JP9425796A JPH09284665A JP H09284665 A JPH09284665 A JP H09284665A JP 9425796 A JP9425796 A JP 9425796A JP 9425796 A JP9425796 A JP 9425796A JP H09284665 A JPH09284665 A JP H09284665A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディジタル放送受信時、受信装置の内部時計
装置の時刻補正を適応的に行なうことができるようにす
る。 【解決手段】 映像データと音声データと時刻情報との
多重ディジタルデータが入力端子102から分離装置1
03に供給され、これら映像データと音声データと時刻
情報とが分離される。分離された時刻情報はシステムデ
コーダ104でデコードされる。判定装置106は、こ
のデコードされた時刻情報が表わす現在の時刻が時計補
正禁止の時間帯にあるかどうか、あるいは内部時計装置
105が表わす時刻と大きくずれているかどうか、また
は時計補正許可の時間帯にあるかどうかなどの判定を行
ない、その判定結果に応じて、内部時計装置105が表
わす時刻をシステムデコーダ104でデコードされた時
刻情報に基づいて補正する。
装置の時刻補正を適応的に行なうことができるようにす
る。 【解決手段】 映像データと音声データと時刻情報との
多重ディジタルデータが入力端子102から分離装置1
03に供給され、これら映像データと音声データと時刻
情報とが分離される。分離された時刻情報はシステムデ
コーダ104でデコードされる。判定装置106は、こ
のデコードされた時刻情報が表わす現在の時刻が時計補
正禁止の時間帯にあるかどうか、あるいは内部時計装置
105が表わす時刻と大きくずれているかどうか、また
は時計補正許可の時間帯にあるかどうかなどの判定を行
ない、その判定結果に応じて、内部時計装置105が表
わす時刻をシステムデコーダ104でデコードされた時
刻情報に基づいて補正する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタル放送信
号の受信装置に係り、特に、内部に時計装置を備え、該
ディジタル放送信号に多重された時刻情報に基づいて該
時計装置を補正するようにしたディジタル放送受信装置
に関する。
号の受信装置に係り、特に、内部に時計装置を備え、該
ディジタル放送信号に多重された時刻情報に基づいて該
時計装置を補正するようにしたディジタル放送受信装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】現行アナログ方式のテレビジョン放送に
代わって、ディジタル化された映像信号や音声信号など
の放送信号を衛星やケーブル,地上放送などによって各
家庭まで伝送するディジタル放送が開始されようとして
いる。既に米国の一部の衛星放送では、このような形態
での放送が行なわれており、日本においても、同様のサ
ービスの開始に向けて準備が進められている。
代わって、ディジタル化された映像信号や音声信号など
の放送信号を衛星やケーブル,地上放送などによって各
家庭まで伝送するディジタル放送が開始されようとして
いる。既に米国の一部の衛星放送では、このような形態
での放送が行なわれており、日本においても、同様のサ
ービスの開始に向けて準備が進められている。
【0003】ディジタル放送では、ディジタル化された
映像信号や音声信号とともに、現在の時刻を表わす時刻
情報や電子的な番組ガイドなどの様々な付加情報も同時
に伝送できることが特長の1つであるが、現行アナログ
方式のテレビジョン放送においても、映像信号の垂直帰
線期間を利用して同様なサービスを行なっている。
映像信号や音声信号とともに、現在の時刻を表わす時刻
情報や電子的な番組ガイドなどの様々な付加情報も同時
に伝送できることが特長の1つであるが、現行アナログ
方式のテレビジョン放送においても、映像信号の垂直帰
線期間を利用して同様なサービスを行なっている。
【0004】例えば、特開平7-307931号公報には、映像
信号の垂直帰線期間に多重された時刻情報を利用して、
自動的にテレビジョン受信装置の内部時計装置を補正す
る方法が開示している。
信号の垂直帰線期間に多重された時刻情報を利用して、
自動的にテレビジョン受信装置の内部時計装置を補正す
る方法が開示している。
【0005】図7はかかる従来の受信装置を示すブロッ
ク図であって、701はテレビジョン放送電波(以下、
TV信号という)の受信アンテナ、702はTV信号復
調器、703はライン入力端子、704は入力セレク
タ、705はVBID(垂直帰線区間重畳信号)復調器、
706はマイコン(マイクロコンピュータ)、707は内
部時計装置 である。
ク図であって、701はテレビジョン放送電波(以下、
TV信号という)の受信アンテナ、702はTV信号復
調器、703はライン入力端子、704は入力セレク
タ、705はVBID(垂直帰線区間重畳信号)復調器、
706はマイコン(マイクロコンピュータ)、707は内
部時計装置 である。
【0006】同図において、受信アンテナ701で受信
されたTV信号はTV信号復調器702でベースバンド
の映像信号と音声信号に復調され、映像信号は入力セレ
クタ704に供給される。この映像信号の垂直帰線期間
には、時刻情報などの付加情報がVBID信号として重
畳されている。また、入力セレクタ704には、ライン
入力端子703からビデオテープレコーダなどの外部装
置の出力映像信号が供給される。
されたTV信号はTV信号復調器702でベースバンド
の映像信号と音声信号に復調され、映像信号は入力セレ
クタ704に供給される。この映像信号の垂直帰線期間
には、時刻情報などの付加情報がVBID信号として重
畳されている。また、入力セレクタ704には、ライン
入力端子703からビデオテープレコーダなどの外部装
置の出力映像信号が供給される。
【0007】いま、入力セレクタ704がTV信号復調
器702の出力映像信号を選択したとすると、この映像
信号はVBID復調器705に供給され、この映像信号
のVBID信号が復調される。マイコン706はこのV
BID復調器705で復調されたVBID信号が時刻情
報を抽出し、内部時計装置707が時刻をこの時刻情報
が表わす現在の時刻にリセットするこのように、TV信
号に重畳された時刻情報により、受信装置の内部時計装
置の時刻を自動的に補正することができ、受信装置の受
信地域に対応した時差などの誤差も補正することができ
る。かかる時刻補正は、TV信号に時刻情報が多重され
ている度に行なわれる。
器702の出力映像信号を選択したとすると、この映像
信号はVBID復調器705に供給され、この映像信号
のVBID信号が復調される。マイコン706はこのV
BID復調器705で復調されたVBID信号が時刻情
報を抽出し、内部時計装置707が時刻をこの時刻情報
が表わす現在の時刻にリセットするこのように、TV信
号に重畳された時刻情報により、受信装置の内部時計装
置の時刻を自動的に補正することができ、受信装置の受
信地域に対応した時差などの誤差も補正することができ
る。かかる時刻補正は、TV信号に時刻情報が多重され
ている度に行なわれる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来技
術は、アナログ方式の放送においては、受信装置の内部
時計装置の時刻を自動設定する手段として優れている。
しかしながら、ディジタル放送においては、時刻情報な
どの付加情報は全て同一のフォーマットで伝送されるた
め、時刻設定処理のための専用の復調器は存在し得な
い。また、マイコン706は映像データや音声データの
デコード処理なども制御しているため、時刻情報を最優
先して処理するというようなことはできないし、時刻情
報を用いて処理を行なうタスクが多数存在するため、他
のタスクを考慮せずに時刻の補正するというようなこと
もできないなどの問題がある。
術は、アナログ方式の放送においては、受信装置の内部
時計装置の時刻を自動設定する手段として優れている。
しかしながら、ディジタル放送においては、時刻情報な
どの付加情報は全て同一のフォーマットで伝送されるた
め、時刻設定処理のための専用の復調器は存在し得な
い。また、マイコン706は映像データや音声データの
デコード処理なども制御しているため、時刻情報を最優
先して処理するというようなことはできないし、時刻情
報を用いて処理を行なうタスクが多数存在するため、他
のタスクを考慮せずに時刻の補正するというようなこと
もできないなどの問題がある。
【0009】本発明の目的は、かかる問題を解消し、デ
ィジタル放送受信時に内部時計装置が管理する時刻情報
を適応的に補正することができるようにしたディジタル
放送受信装置を提供することにある。
ィジタル放送受信時に内部時計装置が管理する時刻情報
を適応的に補正することができるようにしたディジタル
放送受信装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、少なくとも、多重ディジタルデータから
映像データ,音声データ,付加情報などのデータを分離
する分離手段と、分離された該付加情報から現在の時刻
を表わす時刻情報をデコードするシステムデコード手段
と、時刻情報を管理する内部時間管理手段と、該システ
ムデコード手段でデコードされた該時刻情報を用いて該
内部時間管理手段が管理する該時刻情報を補正するか否
かを判定する時刻補正判定手段とを設ける。
に、本発明は、少なくとも、多重ディジタルデータから
映像データ,音声データ,付加情報などのデータを分離
する分離手段と、分離された該付加情報から現在の時刻
を表わす時刻情報をデコードするシステムデコード手段
と、時刻情報を管理する内部時間管理手段と、該システ
ムデコード手段でデコードされた該時刻情報を用いて該
内部時間管理手段が管理する該時刻情報を補正するか否
かを判定する時刻補正判定手段とを設ける。
【0011】かかる構成により、タスク処理などの他の
動作に影響を及ぼさないようにして、内部時間管理手段
が管理する時刻情報の補正が可能となる。
動作に影響を及ぼさないようにして、内部時間管理手段
が管理する時刻情報の補正が可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
より説明する。なお、以下に説明する実施形態では、例
えば、電源コンセントが差し込まれるなどして電源が供
給されていて、かつ電源スイッチがONになっていない
待機状態でも、ディジタル放送される時刻情報などの情
報データを受信してデコードしているものとする。
より説明する。なお、以下に説明する実施形態では、例
えば、電源コンセントが差し込まれるなどして電源が供
給されていて、かつ電源スイッチがONになっていない
待機状態でも、ディジタル放送される時刻情報などの情
報データを受信してデコードしているものとする。
【0013】図1は本発明によるディジタル放送受信装
置の第1の実施例を示すブロック図であって、101は
受信装置、102は入力端子、103は分離装置、10
4はシステムデコーダ、105は内部時計装置、106
は判定装置、107はビデオデコーダ、108はオーデ
ィオデコーダ、109,110は出力端子である。
置の第1の実施例を示すブロック図であって、101は
受信装置、102は入力端子、103は分離装置、10
4はシステムデコーダ、105は内部時計装置、106
は判定装置、107はビデオデコーダ、108はオーデ
ィオデコーダ、109,110は出力端子である。
【0014】同図において、入力端子102から受信装
置101に入力されるディジタルデータは、ディジタル
化された映像データや音声データに時刻情報などの付加
情報が多重化されたものであり、また、かかる入力ディ
ジタルデータは、放送局からのディジタル放送信号をデ
ィジタル復調し、誤り訂正などの処理がなされたもので
ある。
置101に入力されるディジタルデータは、ディジタル
化された映像データや音声データに時刻情報などの付加
情報が多重化されたものであり、また、かかる入力ディ
ジタルデータは、放送局からのディジタル放送信号をデ
ィジタル復調し、誤り訂正などの処理がなされたもので
ある。
【0015】入力端子102からの入力ディジタルデー
タは分離装置103に供給され、映像データと音声デー
タと付加情報とに分離され、映像データはビデオデコー
ダ107で、また、音声データはオーディオデコーダ1
08で夫々デコードされて出力端子109,110から
出力される。
タは分離装置103に供給され、映像データと音声デー
タと付加情報とに分離され、映像データはビデオデコー
ダ107で、また、音声データはオーディオデコーダ1
08で夫々デコードされて出力端子109,110から
出力される。
【0016】また、分離装置103で分離された付加情
報はシステムデコーダ104に供給されてデコードされ
る。このデコードされた付加情報のうち、現在の時刻を
表わす時刻情報は判定装置106に供給される。一方、
内部時計装置105は時刻情報を管理して、この時刻情
報に応じた時刻を表わしており(必ずしも表示しなくて
よい)、判定装置106は、システムデコーダ104で
デコードされた時刻情報から内部時計装置105で管理
されている時刻情報、即ち、内部時計装置105の時刻
を補正すべきかどうかを判定する。そして、補正すべき
ときには、判定装置106はシステムデコーダ104で
デコードされた時刻情報によって内部時計装置105が
表わす時刻を補正する。この時刻情報の補正とは、シス
テムデコーダ104でデコードされた時刻情報が表わす
時刻を内部時計装置105に設定するものである。
報はシステムデコーダ104に供給されてデコードされ
る。このデコードされた付加情報のうち、現在の時刻を
表わす時刻情報は判定装置106に供給される。一方、
内部時計装置105は時刻情報を管理して、この時刻情
報に応じた時刻を表わしており(必ずしも表示しなくて
よい)、判定装置106は、システムデコーダ104で
デコードされた時刻情報から内部時計装置105で管理
されている時刻情報、即ち、内部時計装置105の時刻
を補正すべきかどうかを判定する。そして、補正すべき
ときには、判定装置106はシステムデコーダ104で
デコードされた時刻情報によって内部時計装置105が
表わす時刻を補正する。この時刻情報の補正とは、シス
テムデコーダ104でデコードされた時刻情報が表わす
時刻を内部時計装置105に設定するものである。
【0017】ここで、入力端子102から入力されたデ
ィジタルデータには、順次時々刻々の時刻tを表わす時
刻情報が多重されており、システムデコーダ104はこ
れら時刻情報を順次デコードする。
ィジタルデータには、順次時々刻々の時刻tを表わす時
刻情報が多重されており、システムデコーダ104はこ
れら時刻情報を順次デコードする。
【0018】ところで、判定装置106での上記判定処
理に時間Δtを要する場合には、システムデコーダ10
4から時刻情報を受けてから内部時計装置105の時刻
を補正すべきとの判定結果を得るまでに時間Δtが経過
しており、内部時計装置105にこの時刻tを表わす時
刻情報で時刻補正を行なうと、この内部時計装置105
が表わす時刻に時間Δtの誤差が生ずる。
理に時間Δtを要する場合には、システムデコーダ10
4から時刻情報を受けてから内部時計装置105の時刻
を補正すべきとの判定結果を得るまでに時間Δtが経過
しており、内部時計装置105にこの時刻tを表わす時
刻情報で時刻補正を行なうと、この内部時計装置105
が表わす時刻に時間Δtの誤差が生ずる。
【0019】かかる時間誤差Δtが無視できない誤差で
ある場合には、判定装置106は、その判定処理が終了
すると、システムデコーダ104を制御し、そのとき
に、またはその直後にデコードされる時刻情報に基づい
て、内部時計装置105が表わす時刻を補正するように
する。この時刻情報については、判定装置106は上記
の判定処理を行なわない。
ある場合には、判定装置106は、その判定処理が終了
すると、システムデコーダ104を制御し、そのとき
に、またはその直後にデコードされる時刻情報に基づい
て、内部時計装置105が表わす時刻を補正するように
する。この時刻情報については、判定装置106は上記
の判定処理を行なわない。
【0020】図2はこの判定装置106の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0021】まず、受信装置101の電源が投入される
と(ステップ201)、システムデコーダ104でデコ
ードされた時刻情報に基づいて、内部時計装置105が
表わす時刻の補正を行なう(ステップ202)。ここ
で、電源投入とは、例えば、電源スイッチがONされて
いなくとも、ACコンセントを通して受信装置101に
電源が供給されていれば、その状態(即ち、上記の待機
状態)も含む。そして、この時刻補正から予め設定され
た所定時間aが経過するまで待機する(ステップ20
3)。また、電源投入後の動作中では(ステップ20
1)、前回の内部時計装置105の時刻補正からこの所
定時間aが経過するまで待機する(ステップ203)。
なお、この所定時間aとしては、1時間や1日など任意
に設定できる。
と(ステップ201)、システムデコーダ104でデコ
ードされた時刻情報に基づいて、内部時計装置105が
表わす時刻の補正を行なう(ステップ202)。ここ
で、電源投入とは、例えば、電源スイッチがONされて
いなくとも、ACコンセントを通して受信装置101に
電源が供給されていれば、その状態(即ち、上記の待機
状態)も含む。そして、この時刻補正から予め設定され
た所定時間aが経過するまで待機する(ステップ20
3)。また、電源投入後の動作中では(ステップ20
1)、前回の内部時計装置105の時刻補正からこの所
定時間aが経過するまで待機する(ステップ203)。
なお、この所定時間aとしては、1時間や1日など任意
に設定できる。
【0022】この所定時間aが経過すると(ステップ2
03)、時計補正(即ち、内部時計装置105が表わす
時刻の補正)の禁止時間帯であるかどうか判定し(ステ
ップ204)、この禁止時間帯でなければ、上記のよう
に、システムデコーダ104でデコードされた時刻情報
をもとにして、内部時計装置105の時刻補正を実行し
(ステップ205)、例えば、ACコンセントを引き抜
いて電源供給が停止されないと(ステップ206)、ス
テップ203に戻る。
03)、時計補正(即ち、内部時計装置105が表わす
時刻の補正)の禁止時間帯であるかどうか判定し(ステ
ップ204)、この禁止時間帯でなければ、上記のよう
に、システムデコーダ104でデコードされた時刻情報
をもとにして、内部時計装置105の時刻補正を実行し
(ステップ205)、例えば、ACコンセントを引き抜
いて電源供給が停止されないと(ステップ206)、ス
テップ203に戻る。
【0023】ここで、判定装置106には、時計補正禁
止時刻bとこれを含む所定の時計補正禁止時間帯を決め
る時間cとが設定されており、上記ステップ204は、
システムデコーダ104でデコードされた時刻情報が表
わす現在時刻tとすると、この現在時刻tがこの時計補
正禁止時間帯に入っているかどうか、即ち、 b−c<t<b+c であるかどうかを判定するものである。これを満足する
ときには、内部時計装置105の時刻補正は行なわれな
い。なお、図2のステップ204では、 │t−b│>c としているが、上記の不等式と同様である。
止時刻bとこれを含む所定の時計補正禁止時間帯を決め
る時間cとが設定されており、上記ステップ204は、
システムデコーダ104でデコードされた時刻情報が表
わす現在時刻tとすると、この現在時刻tがこの時計補
正禁止時間帯に入っているかどうか、即ち、 b−c<t<b+c であるかどうかを判定するものである。これを満足する
ときには、内部時計装置105の時刻補正は行なわれな
い。なお、図2のステップ204では、 │t−b│>c としているが、上記の不等式と同様である。
【0024】この時計補正禁止時刻bは、受信装置10
1において、番組が切り替わる可能性が高い時刻などで
あり、例えば、午後7時00分,午後7時30分,午後
8時00分などの30分間間隔の時間である。また、時
間cは、例えば、1分間のような時間である。そこで、
例えば、時計補正禁止時刻bが午後7時00分,時間c
が1分間であるときには、内部時計装置105の時刻補
正を禁止する時間帯は午後6時59分から午後7時01
分までとなり、この時間帯では、内部時計装置105の
時刻補正が禁止される。
1において、番組が切り替わる可能性が高い時刻などで
あり、例えば、午後7時00分,午後7時30分,午後
8時00分などの30分間間隔の時間である。また、時
間cは、例えば、1分間のような時間である。そこで、
例えば、時計補正禁止時刻bが午後7時00分,時間c
が1分間であるときには、内部時計装置105の時刻補
正を禁止する時間帯は午後6時59分から午後7時01
分までとなり、この時間帯では、内部時計装置105の
時刻補正が禁止される。
【0025】受信装置101では、上記の午後7時00
分,午後7時30分,午後8時00分などの時刻に放送
番組表の表示や番組の選択などのタスク処理が頻繁に行
なわれる。従って、時計補正禁止時刻bを、例えば、こ
れら午後7時00分,午後7時30分,午後8時00分
などの30分間間隔で設定することにより、タスクの処
理頻度が高い時間帯を避けて内部時計装置105の時刻
補正を行なうことができ、受信装置101のタスクの処
理効率を高めることができる。
分,午後7時30分,午後8時00分などの時刻に放送
番組表の表示や番組の選択などのタスク処理が頻繁に行
なわれる。従って、時計補正禁止時刻bを、例えば、こ
れら午後7時00分,午後7時30分,午後8時00分
などの30分間間隔で設定することにより、タスクの処
理頻度が高い時間帯を避けて内部時計装置105の時刻
補正を行なうことができ、受信装置101のタスクの処
理効率を高めることができる。
【0026】従って、この実施形態によれば、内部時計
装置105の時刻補正が自動的に行なわれて、かつ、受
信装置101が実行するタスクの処理効率を高めること
ができる。
装置105の時刻補正が自動的に行なわれて、かつ、受
信装置101が実行するタスクの処理効率を高めること
ができる。
【0027】図3は本発明によるディジタル放送受信装
置の第2の実施形態の動作を示すフローチャートであ
る。この第2の実施形態のブロック構成は図1と同様で
ある。
置の第2の実施形態の動作を示すフローチャートであ
る。この第2の実施形態のブロック構成は図1と同様で
ある。
【0028】この第2の実施形態は、図1において、内
部時計装置105が管理する時刻情報で現在表わされる
時刻tcとシステムデコーダ104でデコードされる時
刻情報が表わす現在の時刻tとの差が予め設定された誤
差許容時間dを越えたとき、即ち、時刻tcが現在の時
刻tから大きくずれたとき、内部時計装置105の時刻
補正を行なうようにするものである。
部時計装置105が管理する時刻情報で現在表わされる
時刻tcとシステムデコーダ104でデコードされる時
刻情報が表わす現在の時刻tとの差が予め設定された誤
差許容時間dを越えたとき、即ち、時刻tcが現在の時
刻tから大きくずれたとき、内部時計装置105の時刻
補正を行なうようにするものである。
【0029】図3において、図2に示したフローチャー
トのように、ステップ201,202の動作を行なった
後、判定装置106はシステムデコーダ104でデコー
ドされる時刻情報の現在時刻tと内部時計装置105が
表わす時刻tcとを監視し、これら時刻t,tcとの差
の絶対値│tc−t│が予め設定されている上記の誤差
許容時間dを越えたか否かを判定し(ステップ30
3)、これが越えると、図2に示したフローチャートの
ように、時計補正禁止時間帯以外の時間帯で(ステップ
204),内部時計装置105の時刻補正を行なう(ス
テップ205)ものである。
トのように、ステップ201,202の動作を行なった
後、判定装置106はシステムデコーダ104でデコー
ドされる時刻情報の現在時刻tと内部時計装置105が
表わす時刻tcとを監視し、これら時刻t,tcとの差
の絶対値│tc−t│が予め設定されている上記の誤差
許容時間dを越えたか否かを判定し(ステップ30
3)、これが越えると、図2に示したフローチャートの
ように、時計補正禁止時間帯以外の時間帯で(ステップ
204),内部時計装置105の時刻補正を行なう(ス
テップ205)ものである。
【0030】即ち、この第2の実施形態は、図2におい
て、ステップ203の代わりに、ステップ303の動作
を行なうものである。
て、ステップ203の代わりに、ステップ303の動作
を行なうものである。
【0031】以上のように、この第2の実施形態によれ
ば、内部時計装置105が表わす時刻の誤差が誤差許容
時間dより大きくなると、自動的にこの内部時計装置1
05の時刻補正が行なわれる。従って、内部時計装置1
05は、常に、誤差許容時間dの範囲内で正確に実際の
時刻tを表わすことができる。この誤差許容時間dとし
ては、例えば、5秒とすることができるが、これに限る
ものでないことは明らかである。
ば、内部時計装置105が表わす時刻の誤差が誤差許容
時間dより大きくなると、自動的にこの内部時計装置1
05の時刻補正が行なわれる。従って、内部時計装置1
05は、常に、誤差許容時間dの範囲内で正確に実際の
時刻tを表わすことができる。この誤差許容時間dとし
ては、例えば、5秒とすることができるが、これに限る
ものでないことは明らかである。
【0032】図4は本発明によるディジタル放送受信装
置の第3の実施形態の動作を示すフローチャートであ
る。この第3の実施形態のブロック構成は図1と同様で
ある。
置の第3の実施形態の動作を示すフローチャートであ
る。この第3の実施形態のブロック構成は図1と同様で
ある。
【0033】この第3の実施形態は、図2の場合とは逆
に、ある設定された時間帯で内部時計装置105の時刻
補正を行なうようにしたものであり、図4に示すよう
に、図2において、ステップ204の代わりに、ステッ
プ404の動作を行なうものである。
に、ある設定された時間帯で内部時計装置105の時刻
補正を行なうようにしたものであり、図4に示すよう
に、図2において、ステップ204の代わりに、ステッ
プ404の動作を行なうものである。
【0034】図1において、判定装置105には、受信
装置101でタスクの処理が少くないと想定される時間
帯を決める時計補正時刻eと時刻補正許容時間fとが予
め設定されている。
装置101でタスクの処理が少くないと想定される時間
帯を決める時計補正時刻eと時刻補正許容時間fとが予
め設定されている。
【0035】図4において、図2のフローチャートと同
様に、ステップ201,202,203と実行し、内部
時計装置105での前回の時刻補正から所定時間aが経
過すると、判定装置106はシステムデコーダ104で
デコードされた時刻情報が表わす現在の時刻tと上記の
時計補正時刻eとの差の絶対値│t−e│が上記の時刻
補正許容時間f内にあるかどうか判定し(ステップ40
4)、この時刻補正許容時間f内にあるとき、内部時計
装置105の時刻補正を実行する(ステップ205)。
様に、ステップ201,202,203と実行し、内部
時計装置105での前回の時刻補正から所定時間aが経
過すると、判定装置106はシステムデコーダ104で
デコードされた時刻情報が表わす現在の時刻tと上記の
時計補正時刻eとの差の絶対値│t−e│が上記の時刻
補正許容時間f内にあるかどうか判定し(ステップ40
4)、この時刻補正許容時間f内にあるとき、内部時計
装置105の時刻補正を実行する(ステップ205)。
【0036】そこで、タスクの処理が少ないと想定され
る時刻が、例えば、午前4時00分として、これを時計
補正時刻eとし、また、時刻補正許容時間fを、例え
ば、5分間とすると、上記のステップ404で内部時計
装置105の時刻補正を実行できる時間は、午前3時5
5分から午前4時05分までの時間となる。このとき、
ステップ203での所定時間aを1日としておくと、1
日に1回午前4時前後に内部時計装置105の時刻補正
が行なわれることになる。
る時刻が、例えば、午前4時00分として、これを時計
補正時刻eとし、また、時刻補正許容時間fを、例え
ば、5分間とすると、上記のステップ404で内部時計
装置105の時刻補正を実行できる時間は、午前3時5
5分から午前4時05分までの時間となる。このとき、
ステップ203での所定時間aを1日としておくと、1
日に1回午前4時前後に内部時計装置105の時刻補正
が行なわれることになる。
【0037】従って、この第3の実施形態では、時計補
正時刻eを受信装置101のタスク処理が少ない時刻に
設定することにより、タスクの実行頻度が高い時間帯を
避けて内部時計装置105の時刻補正を行なうことがで
き、受信装置101のタスクの処理効率を高めることが
できる。
正時刻eを受信装置101のタスク処理が少ない時刻に
設定することにより、タスクの実行頻度が高い時間帯を
避けて内部時計装置105の時刻補正を行なうことがで
き、受信装置101のタスクの処理効率を高めることが
できる。
【0038】なお、ここでは、1日1回の時刻補正とし
たが、タスクの処理頻度が高い時間帯を避けることがで
きるのであれば、同様にして、1日に複数回の時刻補正
を実行するようにすることもできる。
たが、タスクの処理頻度が高い時間帯を避けることがで
きるのであれば、同様にして、1日に複数回の時刻補正
を実行するようにすることもできる。
【0039】図5は本発明によるディジタル放送受信装
置の第4の実施形態を示すブロック図であって、512
〜514はタスク、511は制御装置であり、図1に対
応する部分には同一符号を重複する説明を省略する。
置の第4の実施形態を示すブロック図であって、512
〜514はタスク、511は制御装置であり、図1に対
応する部分には同一符号を重複する説明を省略する。
【0040】同図において、制御装置511は、例え
ば、ビデオデコーダ107のデコードを行なうタスク5
12や、例えば、ビデオデコーダ107及びオーディオ
デコーダ108の同期制御を行なうタスク513、例え
ば、オーディオデコーダ108のデコードを行なうタス
クを夫々実行するとともに、判定装置106も含んでい
る。
ば、ビデオデコーダ107のデコードを行なうタスク5
12や、例えば、ビデオデコーダ107及びオーディオ
デコーダ108の同期制御を行なうタスク513、例え
ば、オーディオデコーダ108のデコードを行なうタス
クを夫々実行するとともに、判定装置106も含んでい
る。
【0041】図6は図5における制御装置511におけ
る判定装置106の動作を示すフローチャートである。
る判定装置106の動作を示すフローチャートである。
【0042】この第4の実施形態は、これらタスク51
2,513,514が実行されていないときにのみ、判
定装置106の上記処理を行なうようにするものであ
り、図6に示すように、図2において、ステップ204
の代わりに、ステップ606の動作を行なうものであ
る。
2,513,514が実行されていないときにのみ、判
定装置106の上記処理を行なうようにするものであ
り、図6に示すように、図2において、ステップ204
の代わりに、ステップ606の動作を行なうものであ
る。
【0043】即ち、図6において、図2に示したフロー
チャートと同様、ステップ201,202,203と実
行し、内部時計装置105での前回の時刻補正から所定
時間aが経過すると、判定装置106はタスク512,
513,514が実行中か否かを判断する(ステップ6
06)。そして、これらタスク512,513,514
の1つでも実行されていると、そのまま待機している
が、タスク512,513,514のいずれも実行され
ていないとき、内部時計装置105の上記時刻補正が実
行される(ステップ205)。
チャートと同様、ステップ201,202,203と実
行し、内部時計装置105での前回の時刻補正から所定
時間aが経過すると、判定装置106はタスク512,
513,514が実行中か否かを判断する(ステップ6
06)。そして、これらタスク512,513,514
の1つでも実行されていると、そのまま待機している
が、タスク512,513,514のいずれも実行され
ていないとき、内部時計装置105の上記時刻補正が実
行される(ステップ205)。
【0044】このように、この第4の実施形態では、時
刻情報を用いて処理を行なうタスクが実行中であった
り、優先順位が高いタスクが実行中であったりすると、
その処理を妨害することがなく、適応的な内部時計装置
105の上記時刻補正を行なうことができる。
刻情報を用いて処理を行なうタスクが実行中であった
り、優先順位が高いタスクが実行中であったりすると、
その処理を妨害することがなく、適応的な内部時計装置
105の上記時刻補正を行なうことができる。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ディジタル放送受信時に受信装置内部タスクの実行状況
など、他の制御処理状況に応じて、内部時計装置が管理
する時刻情報の補正を適応的に行なうことができるか
ら、他の制御処理に格別影響を与えることなく、該時刻
情報の補正が行なわれことになり、該時刻情報が表わす
時刻を常に現在の時刻に極めて高い精度で一致させるこ
とができるとともに、タスクの処理などの制御効率を高
めることができる。
ディジタル放送受信時に受信装置内部タスクの実行状況
など、他の制御処理状況に応じて、内部時計装置が管理
する時刻情報の補正を適応的に行なうことができるか
ら、他の制御処理に格別影響を与えることなく、該時刻
情報の補正が行なわれことになり、該時刻情報が表わす
時刻を常に現在の時刻に極めて高い精度で一致させるこ
とができるとともに、タスクの処理などの制御効率を高
めることができる。
【図1】本発明によるディジタル放送受信装置の第1の
実施形態を示すブロック図である。
実施形態を示すブロック図である。
【図2】図1における判定装置の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】本発明によるディジタル放送受信装置の第2の
実施形態での判定装置の動作を示すフローチャートであ
る。
実施形態での判定装置の動作を示すフローチャートであ
る。
【図4】本発明によるディジタル放送受信装置の第3の
実施形態での判定装置の動作を示すフローチャートであ
る。
実施形態での判定装置の動作を示すフローチャートであ
る。
【図5】本発明によるディジタル放送受信装置の第4の
実施形態を示すブロック図である。
実施形態を示すブロック図である。
【図6】図5における判定装置の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】従来の放送受信装置の一例を示すブロック図で
ある。
ある。
101 受信装置 102 ディジタルデータ入力端子 103 分離装置 104 システムデコーダ 105 時計 106 判定装置 107 ビデオデコーダ 108 オーディオデコーダ 109 映像データ出力端子 110 音声データ出力端子 511 制御装置 512〜514 タスクC処理手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高清水 聡 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 南木 勝 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 飯室 聡 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 米田 茂 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 大條 茂人 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所マルチメディアシステム 開発本部内 (72)発明者 一藤 易寿 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所映像情報メディア事業部 内
Claims (5)
- 【請求項1】 ディジタル化された映像データ,音声デ
ータや、現在の時刻を表わす時刻情報を少なくとも含む
情報データなどが多重化されてなるディジタルデータを
受信するディジタル放送受信装置において、 該ディジタルデータから該情報データを分離する分離手
段と、 分離された該情報データの該時刻情報をデコードするデ
コード手段と、 時刻情報を管理する内部時刻管理手段と、 デコードされた該時刻情報を用いて、該内部時刻管理手
段が管理する該時刻情報を補正するか否かの判定を行な
う時刻補正判定手段とを有し、該時刻補正判定手段の判
定結果に応じて該内部時刻管理手段が管理する該時刻情
報の補正を行なうことを特徴とするディジタル放送受信
装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記時刻補正判定手段は、特定の時刻T0,T1,……,
Tn(nは0または正整数)とこれら時刻夫々に対応し
た時間範囲ΔT00,ΔT01、ΔT10,ΔT11、……、
Tn0,ΔTn1とが予め定められており、前記時刻情報が
表わす現在の時刻tが T0−ΔT00≦t≦T0+ΔT01 T1−ΔT10≦t≦T1+ΔT11 ……………………………………… ……………………………………… Tn−ΔTn0≦t≦Tn+ΔTn1 以外の時間帯にあるとき、前記内部時刻管理手段が管理
する前記時刻情報の補正を行なうことを特徴とするディ
ジタル放送受信装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 前記時刻補正判定手段は、前記時刻情報が表わす現在の
時刻tと前記内部時刻管理手段が管理する前記時刻情報
が現在表わしている時刻tsとの差の許容値αが予め定
められており、該時刻t,tsとの差の絶対値が該許容
誤差時間αよりも大きいとき、前記内部時刻管理手段の
該時刻tsを補正することを特徴とするディジタル放送
受信装置。 - 【請求項4】 請求項1において、 前記時刻補正判定手段は、特定の時刻T及び時間範囲Δ
T0,ΔT1の組がm(但し、mは1以上の整数)組が予
め定められており、前記時刻情報が表わす現在の時刻t
がT−ΔT0≦t≦T+ΔT1を満たす時間帯にあると
き、前記内部時刻管理手段が管理する前記時刻情報を補
正することを特徴とするディジタル放送受信装置。 - 【請求項5】 請求項1において、 複数のタスクを実行する制御手段の一部が前記時刻補正
判定手段であって、 前記時刻補正判定手段は、該タスク夫々の実行状況を基
に前記判定を行なうことを特徴とするディジタル放送受
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9425796A JPH09284665A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | ディジタル放送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9425796A JPH09284665A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | ディジタル放送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09284665A true JPH09284665A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14105244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9425796A Pending JPH09284665A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | ディジタル放送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09284665A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000152239A (ja) * | 1998-11-12 | 2000-05-30 | Thomson Consumer Electronics Inc | 多数の放送源から得られる番組及びシステムタイミング情報を処理するシステム |
| JP2002374473A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-26 | Sharp Corp | デジタル放送受信装置、該デジタル放送受信装置の時刻管理方法及びプログラム記録媒体 |
-
1996
- 1996-04-16 JP JP9425796A patent/JPH09284665A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8286207B1 (en) | 1998-07-13 | 2012-10-09 | Thomson Licensing | System for processing programs and system timing information derived from multiple broadcast sources |
| JP2000152239A (ja) * | 1998-11-12 | 2000-05-30 | Thomson Consumer Electronics Inc | 多数の放送源から得られる番組及びシステムタイミング情報を処理するシステム |
| JP2002374473A (ja) * | 2001-06-15 | 2002-12-26 | Sharp Corp | デジタル放送受信装置、該デジタル放送受信装置の時刻管理方法及びプログラム記録媒体 |
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