JPH0928466A - テーブル脚およびそれを使用したテーブル - Google Patents
テーブル脚およびそれを使用したテーブルInfo
- Publication number
- JPH0928466A JPH0928466A JP20128195A JP20128195A JPH0928466A JP H0928466 A JPH0928466 A JP H0928466A JP 20128195 A JP20128195 A JP 20128195A JP 20128195 A JP20128195 A JP 20128195A JP H0928466 A JPH0928466 A JP H0928466A
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- leg
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- legs
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】低コストで製作でき、取扱いが容易なテーブル
脚とそれを使用したテーブルを提供する。 【解決手段】棒体を折り曲げて形成した支持部1および
一対の脚部4からなり、支持部をテーブル台裏面に取り
付けて使用する。支持部は鍔を備えた鍋蓋断面形状をな
す。脚部4は2本の直線状の脚本体5、6の先端が曲線
状に連結された実質上U字形状をなし、脚本体の先端を
連結する曲線部分が脚本体に対し直角または鈍角をなす
ように屈曲して接地部分7を形成する。支持部両側の直
線部分2の先端にそれぞれ脚部の一方の脚本体5の端が
取り付けられ、他方の脚本体6の端は支持部のコ字状の
中央部分3の直角屈曲部分8にそれぞれ取り付けられ
る。脚本体は支持部が位置する平面に対して起立し、か
つ接地部分は前記平面に対して平行な面上であって、支
持部の直線部分に対して支持部の中央部分が位置する側
に配置される。
脚とそれを使用したテーブルを提供する。 【解決手段】棒体を折り曲げて形成した支持部1および
一対の脚部4からなり、支持部をテーブル台裏面に取り
付けて使用する。支持部は鍔を備えた鍋蓋断面形状をな
す。脚部4は2本の直線状の脚本体5、6の先端が曲線
状に連結された実質上U字形状をなし、脚本体の先端を
連結する曲線部分が脚本体に対し直角または鈍角をなす
ように屈曲して接地部分7を形成する。支持部両側の直
線部分2の先端にそれぞれ脚部の一方の脚本体5の端が
取り付けられ、他方の脚本体6の端は支持部のコ字状の
中央部分3の直角屈曲部分8にそれぞれ取り付けられ
る。脚本体は支持部が位置する平面に対して起立し、か
つ接地部分は前記平面に対して平行な面上であって、支
持部の直線部分に対して支持部の中央部分が位置する側
に配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テーブル、アイロ
ン台等に取り付けて使用する脚に関する。
ン台等に取り付けて使用する脚に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、テーブル、アイロン台等の脚とし
ては、台裏面の四隅にそれぞれ独立に取り付けられる4
本の脚が知られている。この脚には、起立したまま固定
して取り付けられる形式のものと、ロック機構を備えた
折り畳み可能な形式のものがある。しかし、これらいず
れの形式の脚の場合にも、4本の脚はそれぞれ独立して
いるので、強度をもたせる関係から一定の太さを有して
いる必要があり、製造コストの低減を図るには一定の限
界を有していた。また、ロック機構を備えた折り畳み可
能な脚の場合には、4本の脚をそれぞれ起立させてロッ
クして立脚位置に保持して使用し、使用後はロックを解
除して折り畳まなければならず不便であった。さらに
は、この脚は構造が簡単ではなく、この点からも製造コ
ストがかさむという欠点を有していた。
ては、台裏面の四隅にそれぞれ独立に取り付けられる4
本の脚が知られている。この脚には、起立したまま固定
して取り付けられる形式のものと、ロック機構を備えた
折り畳み可能な形式のものがある。しかし、これらいず
れの形式の脚の場合にも、4本の脚はそれぞれ独立して
いるので、強度をもたせる関係から一定の太さを有して
いる必要があり、製造コストの低減を図るには一定の限
界を有していた。また、ロック機構を備えた折り畳み可
能な脚の場合には、4本の脚をそれぞれ起立させてロッ
クして立脚位置に保持して使用し、使用後はロックを解
除して折り畳まなければならず不便であった。さらに
は、この脚は構造が簡単ではなく、この点からも製造コ
ストがかさむという欠点を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
課題は、安価に製作できるテーブル、アイロン台等の脚
を提供することにある。本発明の別の課題は、脚の起倒
操作、並びに脚の立脚位置での保持がより簡単にできて
取扱いが容易なテーブル、アイロン台等の脚を提供する
ことにある。本発明のさらに別の課題は、かかる脚を使
用したテーブル、アイロン台等を提供することにある。
課題は、安価に製作できるテーブル、アイロン台等の脚
を提供することにある。本発明の別の課題は、脚の起倒
操作、並びに脚の立脚位置での保持がより簡単にできて
取扱いが容易なテーブル、アイロン台等の脚を提供する
ことにある。本発明のさらに別の課題は、かかる脚を使
用したテーブル、アイロン台等を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明は、棒体を折り曲げて形成した支持部および
一対の脚部からなり、一対の脚部はそれぞれ支持部の両
側に取り付けられており、支持部をテーブルの台の裏面
に取り付けて使用するものであって、支持部は鍔を備え
た鍋蓋断面形状をなし、脚部は2本の直線状の脚本体の
先端が曲線状に連結された実質上U字形状をなし、脚本
体の先端を連結する曲線部分が直線状の脚本体に対し直
角または鈍角をなすように屈曲して接地部分を形成し、
支持部両側の直線部分の先端にそれぞれ脚部の一方の脚
本体の端が取り付けられ、他方の脚本体の端は、前記支
持部の凸状をなす中央部分の直線部分に移行する屈曲部
分から一定間隔離れた位置にそれぞれ取り付けられるこ
とにより、脚部の脚本体は支持部が位置する平面に対し
て起立し、かつ脚部の接地部分は前記平面に対して平行
な面上であって、支持部の直線部分に対して支持部の中
央部分が位置する側に配置されるようになっていること
を特徴とするテーブル脚を構成したものである。
め、本発明は、棒体を折り曲げて形成した支持部および
一対の脚部からなり、一対の脚部はそれぞれ支持部の両
側に取り付けられており、支持部をテーブルの台の裏面
に取り付けて使用するものであって、支持部は鍔を備え
た鍋蓋断面形状をなし、脚部は2本の直線状の脚本体の
先端が曲線状に連結された実質上U字形状をなし、脚本
体の先端を連結する曲線部分が直線状の脚本体に対し直
角または鈍角をなすように屈曲して接地部分を形成し、
支持部両側の直線部分の先端にそれぞれ脚部の一方の脚
本体の端が取り付けられ、他方の脚本体の端は、前記支
持部の凸状をなす中央部分の直線部分に移行する屈曲部
分から一定間隔離れた位置にそれぞれ取り付けられるこ
とにより、脚部の脚本体は支持部が位置する平面に対し
て起立し、かつ脚部の接地部分は前記平面に対して平行
な面上であって、支持部の直線部分に対して支持部の中
央部分が位置する側に配置されるようになっていること
を特徴とするテーブル脚を構成したものである。
【0005】本発明の好ましい実施例によれば、脚部の
接地部分は、支持部が位置する平面上への射影が、支持
部への脚部の脚本体の取り付け位置のそれぞれを頂点と
する台形の外側領域に位置するように配置されている。
接地部分は、支持部が位置する平面上への射影が、支持
部への脚部の脚本体の取り付け位置のそれぞれを頂点と
する台形の外側領域に位置するように配置されている。
【0006】さらに、本発明は、上記テーブル脚の少な
くとも一対を、テーブルの台の裏面に、互いに間隔を開
けて、支持部の凸状をなす中央部分が、脚部の立脚位置
においてテーブルの台の外側に向くように配置し、支持
部の直線部分を軸として回動可能に取り付けたことを特
徴とするテーブルを構成したものである。なお、本発明
によるテーブル脚は、例えばアイロン台等のテーブルの
台以外の台にも取り付けて使用できる。
くとも一対を、テーブルの台の裏面に、互いに間隔を開
けて、支持部の凸状をなす中央部分が、脚部の立脚位置
においてテーブルの台の外側に向くように配置し、支持
部の直線部分を軸として回動可能に取り付けたことを特
徴とするテーブルを構成したものである。なお、本発明
によるテーブル脚は、例えばアイロン台等のテーブルの
台以外の台にも取り付けて使用できる。
【0007】本発明によるテーブル脚は、支持部をテー
ブル、アイロン台等の台の裏面に固定して取り付ける
か、あるいは、台の裏面に支持部の直線部分を軸として
回転可能に取り付けることによって使用される。前者の
場合には、テーブル脚は脚部が起立状態に固定される
が、後者の場合には、脚部が台裏面に対して起立および
傾倒可能となり、テーブル脚を折り畳み自在とすること
ができる。
ブル、アイロン台等の台の裏面に固定して取り付ける
か、あるいは、台の裏面に支持部の直線部分を軸として
回転可能に取り付けることによって使用される。前者の
場合には、テーブル脚は脚部が起立状態に固定される
が、後者の場合には、脚部が台裏面に対して起立および
傾倒可能となり、テーブル脚を折り畳み自在とすること
ができる。
【0008】通常、一対のテーブル脚がテーブル台に取
り付けられるが、必要に応じて3脚以上のテーブル脚を
使用することもできる。本発明によるテーブル脚をテー
ブル台に折り畳み自在に取り付けた構成とすれば、テー
ブルの使用時には、脚部を手にもってテーブル脚を折り
畳み位置から立脚位置まで回動させる。立脚位置におい
て、脚の支持部の凸状をなす中央部分が台の裏面に当接
し、脚部は台裏面から起立した状態に保持され、これに
よって台表面に及ぼされる負荷が支えられる。そして、
テーブルの使用後は、脚の脚部を手にもってテーブル脚
を立脚位置から折り畳み位置まで回動させればよい。
り付けられるが、必要に応じて3脚以上のテーブル脚を
使用することもできる。本発明によるテーブル脚をテー
ブル台に折り畳み自在に取り付けた構成とすれば、テー
ブルの使用時には、脚部を手にもってテーブル脚を折り
畳み位置から立脚位置まで回動させる。立脚位置におい
て、脚の支持部の凸状をなす中央部分が台の裏面に当接
し、脚部は台裏面から起立した状態に保持され、これに
よって台表面に及ぼされる負荷が支えられる。そして、
テーブルの使用後は、脚の脚部を手にもってテーブル脚
を立脚位置から折り畳み位置まで回動させればよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施例について説明する。図1は、本発明によるテーブ
ル脚の実施例を示す斜視図である。図1に示したよう
に、本発明によるテーブル脚は棒体を折り曲げて形成し
た支持部1および一対の脚部4からなり、支持部1の両
端に一対の脚部4が取り付けられている。
実施例について説明する。図1は、本発明によるテーブ
ル脚の実施例を示す斜視図である。図1に示したよう
に、本発明によるテーブル脚は棒体を折り曲げて形成し
た支持部1および一対の脚部4からなり、支持部1の両
端に一対の脚部4が取り付けられている。
【0010】支持部1は鍔を備えた鍋蓋断面形状をなし
ている。脚部4は、2本の直線状の脚本体5および6の
先端が曲線状に連結された実質上U字形状をなしてお
り、脚本体の先端を連結する曲線部分が直線状の脚本体
5、6に対して直角または鈍角をなすように屈曲されて
接地部分7を形成している。
ている。脚部4は、2本の直線状の脚本体5および6の
先端が曲線状に連結された実質上U字形状をなしてお
り、脚本体の先端を連結する曲線部分が直線状の脚本体
5、6に対して直角または鈍角をなすように屈曲されて
接地部分7を形成している。
【0011】支持部1の両側の直線部分2の先端に、そ
れぞれ、脚部4の一方の脚本体5の端が取り付けられ、
他方の脚本体6の端は、支持部1の凸状をなす中央部分
3の直線部分2に移行する屈曲部分から一定間隔離れた
位置にそれぞれ取り付けられる。この実施例では、支持
部1の中央部分3はコ字形状を有しており、脚部4の他
方の脚本体6の端は、コ字形状の中央部分3の直角屈曲
部分8に取り付けられている。
れぞれ、脚部4の一方の脚本体5の端が取り付けられ、
他方の脚本体6の端は、支持部1の凸状をなす中央部分
3の直線部分2に移行する屈曲部分から一定間隔離れた
位置にそれぞれ取り付けられる。この実施例では、支持
部1の中央部分3はコ字形状を有しており、脚部4の他
方の脚本体6の端は、コ字形状の中央部分3の直角屈曲
部分8に取り付けられている。
【0012】そして、脚部4の脚本体5、6は支持部1
が位置する平面に対して起立し、かつ脚部4の接地部分
7は前記平面に対して平行な面上であって、支持部1の
直線部分2に対して支持部1の中央部分3が位置する側
に配置されるようになっている。
が位置する平面に対して起立し、かつ脚部4の接地部分
7は前記平面に対して平行な面上であって、支持部1の
直線部分2に対して支持部1の中央部分3が位置する側
に配置されるようになっている。
【0013】このとき、脚部4の接地部分7は、支持部
1が位置する平面上への射影が、脚部4の脚本体5、6
の取り付け位置のそれぞれを頂点とする台形の外側領域
に位置するように配置されている。
1が位置する平面上への射影が、脚部4の脚本体5、6
の取り付け位置のそれぞれを頂点とする台形の外側領域
に位置するように配置されている。
【0014】接地部分7をこのように配置することによ
って、一対の脚部4は、それぞれの2本の脚本体5、6
の支持部1への取り付け位置を頂点とする台形面に対し
て外側に開いて起立した状態となるので、テーブル脚を
テーブル台に取り付けたときに、テーブル台表面に及ぼ
される負荷を確実に支えることができる。加えて、脚部
4の他方の脚本体6が、支持部1の直線部分2に対して
垂直な方向において、支持部1が位置する平面に対して
実質上垂直になるような配置とすれば、脚部4の支持強
度はより増大する。
って、一対の脚部4は、それぞれの2本の脚本体5、6
の支持部1への取り付け位置を頂点とする台形面に対し
て外側に開いて起立した状態となるので、テーブル脚を
テーブル台に取り付けたときに、テーブル台表面に及ぼ
される負荷を確実に支えることができる。加えて、脚部
4の他方の脚本体6が、支持部1の直線部分2に対して
垂直な方向において、支持部1が位置する平面に対して
実質上垂直になるような配置とすれば、脚部4の支持強
度はより増大する。
【0015】本発明によるテーブル脚は、支持部1をテ
ーブル、アイロン台等の台の裏面に固定して取り付ける
か、あるいは、台の裏面に支持部1の直線部分2を軸と
して回動可能に取り付けることによって使用される。前
者の場合には、テーブル脚は脚部4が起立状態に固定さ
れるが、後者の場合には、脚部を台裏面に対して起立お
よび傾倒させることができ、テーブル脚を折り畳み自在
とすることができる。
ーブル、アイロン台等の台の裏面に固定して取り付ける
か、あるいは、台の裏面に支持部1の直線部分2を軸と
して回動可能に取り付けることによって使用される。前
者の場合には、テーブル脚は脚部4が起立状態に固定さ
れるが、後者の場合には、脚部を台裏面に対して起立お
よび傾倒させることができ、テーブル脚を折り畳み自在
とすることができる。
【0016】本発明によるテーブル脚は、一対の脚部を
支持部によって連結した形状の簡単なフレーム構造であ
って、相対的に細い棒体を使用しても十分な支持強度が
得られるような構造を有している。このため、本発明に
よるテーブル脚は製造が容易であり、しかも低コストで
の製造が可能である。
支持部によって連結した形状の簡単なフレーム構造であ
って、相対的に細い棒体を使用しても十分な支持強度が
得られるような構造を有している。このため、本発明に
よるテーブル脚は製造が容易であり、しかも低コストで
の製造が可能である。
【0017】次に、本発明によるテーブル脚をテーブル
台に折り畳み自在に取り付けて使用した実施例について
説明する。図2および図3は本発明によるテーブル脚を
テーブルに使用した状態を示した斜視図であり、図2
は、テーブル脚が立脚位置にある状態を、図3はテーブ
ル脚が折り畳み位置にある状態をそれぞれ示したもので
ある。
台に折り畳み自在に取り付けて使用した実施例について
説明する。図2および図3は本発明によるテーブル脚を
テーブルに使用した状態を示した斜視図であり、図2
は、テーブル脚が立脚位置にある状態を、図3はテーブ
ル脚が折り畳み位置にある状態をそれぞれ示したもので
ある。
【0018】図2および図3に示したように、一対のテ
ーブル脚がそれぞれ、テーブル台9の裏面の両側部に、
互いの支持部1の直線部分2が平行になり、かつ脚部4
の起立状態において支持部の凸状をなす中央部分3がテ
ーブル台の外側に向くように取り付けられる。この脚の
取り付けは、テーブル脚の支持部1の直線部分2を、Ω
状の受け金具10によって台9の裏面にその軸のまわり
に回動可能に取り付けることによりなされる。
ーブル脚がそれぞれ、テーブル台9の裏面の両側部に、
互いの支持部1の直線部分2が平行になり、かつ脚部4
の起立状態において支持部の凸状をなす中央部分3がテ
ーブル台の外側に向くように取り付けられる。この脚の
取り付けは、テーブル脚の支持部1の直線部分2を、Ω
状の受け金具10によって台9の裏面にその軸のまわり
に回動可能に取り付けることによりなされる。
【0019】テーブルの使用時には、脚部4を手にもっ
てテーブル脚を折り畳み位置から立脚位置まで回動させ
る。図2に示したように、立脚位置において、脚の支持
部1の中央部分3が台9の裏面に当接し、脚部4はそれ
ぞれ台裏面から外側に開いて起立した状態に保持され、
これによって台表面に及ぼされる負荷が確実に支えられ
る。テーブルの使用後は、脚部4を手にもってテーブル
脚を立脚位置から折り畳み位置まで回動させることによ
り、脚部4を台9の裏面上に折り畳むことができる。
てテーブル脚を折り畳み位置から立脚位置まで回動させ
る。図2に示したように、立脚位置において、脚の支持
部1の中央部分3が台9の裏面に当接し、脚部4はそれ
ぞれ台裏面から外側に開いて起立した状態に保持され、
これによって台表面に及ぼされる負荷が確実に支えられ
る。テーブルの使用後は、脚部4を手にもってテーブル
脚を立脚位置から折り畳み位置まで回動させることによ
り、脚部4を台9の裏面上に折り畳むことができる。
【0020】本発明によるテーブル脚は、脚の起倒操作
が極めて簡単で、脚の立脚位置での保持が簡単になされ
取扱いが容易である。なお、本発明によるテーブル脚
は、例えばアイロン台等のテーブルの台以外の台にも取
り付けて使用でき、この場合にももちろん上述したのと
同様の効果が得られる。
が極めて簡単で、脚の立脚位置での保持が簡単になされ
取扱いが容易である。なお、本発明によるテーブル脚
は、例えばアイロン台等のテーブルの台以外の台にも取
り付けて使用でき、この場合にももちろん上述したのと
同様の効果が得られる。
【0021】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、一対の脚部を支持部によって連結した簡単なフレー
ム構造のテーブル脚としたので、簡単に製造でき、安価
なテーブル脚を提供することができる。また、本発明に
よるテーブル脚は、テーブル、アイロン台等の台の裏面
に、起立状態に固定して、あるいは折り畳み自在に取り
付けることができ、後者の場合には、脚の起倒操作、並
びに脚の立脚位置での保持が極めて簡単にでき、取扱い
が容易である。
ば、一対の脚部を支持部によって連結した簡単なフレー
ム構造のテーブル脚としたので、簡単に製造でき、安価
なテーブル脚を提供することができる。また、本発明に
よるテーブル脚は、テーブル、アイロン台等の台の裏面
に、起立状態に固定して、あるいは折り畳み自在に取り
付けることができ、後者の場合には、脚の起倒操作、並
びに脚の立脚位置での保持が極めて簡単にでき、取扱い
が容易である。
【図1】本発明によるテーブル脚の実施例の斜視図であ
る。
る。
【図2】図1のテーブル脚使用時であって、テーブル脚
が立脚位置にある状態を示した斜視図である。
が立脚位置にある状態を示した斜視図である。
【図3】図2のテーブルにおいてテーブル脚が折り畳み
位置にある状態を示した斜視図である。
位置にある状態を示した斜視図である。
1 支持部 2 直線部分 3 中央部分 4 脚部 5 一方の脚本体 6 他方の脚本体 7 接地部分 8 直角屈曲部分 9 テーブルの台 10 受け金具
Claims (3)
- 【請求項1】 棒体を折り曲げて形成した支持部(1)
および一対の脚部(4)からなり、前記一対の脚部
(4)はそれぞれ前記支持部(1)の両側に取り付けら
れており、前記支持部(1)をテーブルの台の裏面に取
り付けて使用するものであって、前記支持部(1)は鍔
を備えた鍋蓋断面形状をなし、前記脚部(4)は2本の
直線状の脚本体(5、6)の先端が曲線状に連結された
実質上U字形状をなし、前記脚本体(5、6)の先端を
連結する曲線部分が前記直線状の脚本体(5、6)に対
し直角または鈍角をなすように屈曲して接地部分(7)
を形成し、前記支持部(1)両側の直線部分(2)の先
端にそれぞれ前記脚部(4)の一方の脚本体(5)の端
が取り付けられ、他方の脚本体(6)の端は、前記支持
部(1)の凸状をなす中央部分(3)の前記直線部分
(2)に移行する屈曲部分から一定間隔離れた位置にそ
れぞれ取り付けられることにより、前記脚部(4)の脚
本体(5、6)は前記支持部(1)が位置する平面に対
して起立し、かつ前記脚部(4)の接地部分(7)は前
記平面に対して平行な面上であって、前記支持部(1)
の直線部分(2)に対して前記支持部(1)の中央部分
(3)が位置する側に配置されるようになっていること
を特徴とするテーブル脚。 - 【請求項2】 前記脚部(4)の接地部分(7)は、前
記支持部(1)が位置する平面上への射影が、前記支持
部(1)への前記脚部(4)の脚本体(5、6)の取り
付け位置のそれぞれを頂点とする台形の外側領域に位置
するように配置されていることを特徴とする請求項1に
記載のテーブル脚。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2に記載のテーブ
ル脚の少なくとも一対を、テーブルの台(9)の裏面
に、互いに間隔を開けて、前記支持部(1)の凸状をな
す中央部分(3)が前記脚部(4)の起立状態において
前記テーブルの台(9)の外側に向くように配置し、前
記支持部(1)の直線部分(2)を軸として回動可能に
取り付けたことを特徴とするテーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20128195A JP2946188B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | テーブル脚およびそれを使用したテーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20128195A JP2946188B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | テーブル脚およびそれを使用したテーブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928466A true JPH0928466A (ja) | 1997-02-04 |
| JP2946188B2 JP2946188B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=16438374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20128195A Expired - Lifetime JP2946188B2 (ja) | 1995-07-14 | 1995-07-14 | テーブル脚およびそれを使用したテーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2946188B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018012569A (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | フジテック株式会社 | エレベータのかご上手摺装置 |
| JP2020151295A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | 株式会社伊勢藤 | バスケット |
-
1995
- 1995-07-14 JP JP20128195A patent/JP2946188B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018012569A (ja) * | 2016-07-20 | 2018-01-25 | フジテック株式会社 | エレベータのかご上手摺装置 |
| JP2020151295A (ja) * | 2019-03-22 | 2020-09-24 | 株式会社伊勢藤 | バスケット |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2946188B2 (ja) | 1999-09-06 |
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