JPH09284674A - テレビ受像機 - Google Patents
テレビ受像機Info
- Publication number
- JPH09284674A JPH09284674A JP8094996A JP9499696A JPH09284674A JP H09284674 A JPH09284674 A JP H09284674A JP 8094996 A JP8094996 A JP 8094996A JP 9499696 A JP9499696 A JP 9499696A JP H09284674 A JPH09284674 A JP H09284674A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speaker box
- speaker
- television receiver
- display device
- bent part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 薄型化を図り、かつ高音質のテレビ受像機を
提供する。 【解決手段】 L型に屈曲させたスピーカボックス7の
屈曲部7aをディスプレイ3と後部カバー4の間に配置
した。
提供する。 【解決手段】 L型に屈曲させたスピーカボックス7の
屈曲部7aをディスプレイ3と後部カバー4の間に配置
した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ受像機に関
し、スピーカボックスを改良して、薄型化したテレビ受
像機に関する。
し、スピーカボックスを改良して、薄型化したテレビ受
像機に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子技術の発達やユーザニーズの
高まりにより、電子装置の小型化や薄型化が進んでい
る。テレビ受像機においては薄型化を図るため、ブラウ
ン管を用いたものから、液晶を用いた液晶テレビ、プラ
ズマの発光を応用したプラズマテレビ等が市場に導入さ
れている。テレビ受像機の主機能として、画像と音声を
出す事があげられるが、音に関しては一般的にスピーカ
ーが用いられる。
高まりにより、電子装置の小型化や薄型化が進んでい
る。テレビ受像機においては薄型化を図るため、ブラウ
ン管を用いたものから、液晶を用いた液晶テレビ、プラ
ズマの発光を応用したプラズマテレビ等が市場に導入さ
れている。テレビ受像機の主機能として、画像と音声を
出す事があげられるが、音に関しては一般的にスピーカ
ーが用いられる。
【0003】従来のテレビ受像機のスピーカの取付構造
例としては、例えば特開平4−130394号公報や特
開平7−30834号公報に記載のものがある。また典
型的な従来のテレビ受像機のスピーカ部分の構造を図2
を参照して説明する。図2は従来技術のテレビ受像機の
スピーカ部分の構造を一部破断して示す斜視図である。
図2(a)はスピーカー部分の構造においてスピーカボ
ックスを用いた構造、図2(b)はスピーカ単体をテレ
ビ受像機のキャビネットに直接取付けた構造を示す。
例としては、例えば特開平4−130394号公報や特
開平7−30834号公報に記載のものがある。また典
型的な従来のテレビ受像機のスピーカ部分の構造を図2
を参照して説明する。図2は従来技術のテレビ受像機の
スピーカ部分の構造を一部破断して示す斜視図である。
図2(a)はスピーカー部分の構造においてスピーカボ
ックスを用いた構造、図2(b)はスピーカ単体をテレ
ビ受像機のキャビネットに直接取付けた構造を示す。
【0004】図2(a)において、テレビ受像機1は、
前面キャビネット2、ブラウン管等のディスプレイ3、
後方カバー4で大略構成されている。前面キャビネット
2にはスピーカ6を取り付けたスピーカボックス7が防
振材8を介して、ビス9にて取付けられている。発生し
た音声は、前面キャビネット2に開けられた通気孔によ
り、テレビ受像機1の前面に拡散される。
前面キャビネット2、ブラウン管等のディスプレイ3、
後方カバー4で大略構成されている。前面キャビネット
2にはスピーカ6を取り付けたスピーカボックス7が防
振材8を介して、ビス9にて取付けられている。発生し
た音声は、前面キャビネット2に開けられた通気孔によ
り、テレビ受像機1の前面に拡散される。
【0005】図2(b)においては、スピーカ6単体を
テレビ受像機1に取り付ける場合の従来技術の例であ
り、テレビ受像機1の構成は図2(a)と同じである。
前面キャビネット2に防振材8を取り付けたスピーカ6
がビス9にて取付けられている。発生した音声は、図2
(a)と同様に、前面キャビネット2に開けられた通気
孔よりテレビ受像機1の前面に拡散される。
テレビ受像機1に取り付ける場合の従来技術の例であ
り、テレビ受像機1の構成は図2(a)と同じである。
前面キャビネット2に防振材8を取り付けたスピーカ6
がビス9にて取付けられている。発生した音声は、図2
(a)と同様に、前面キャビネット2に開けられた通気
孔よりテレビ受像機1の前面に拡散される。
【0006】しかし、以上説明した従来技術のテレビ受
像機においては、図2(a)の例では、薄型化したテレ
ビ受像機においては、スピーカボックスが入らないと
か、スピーカボックス自体もテレビ受像機の奥行きの制
限を受けるため、容積が少なくなり、音質が低下すると
いう不具合点があった。また図2(b)においては、ス
ピーカボックスを内臓していないため、ダイナミックレ
ンジが低く、高音質なテレビ受像機には設計しにくいと
いう不具合点があった。
像機においては、図2(a)の例では、薄型化したテレ
ビ受像機においては、スピーカボックスが入らないと
か、スピーカボックス自体もテレビ受像機の奥行きの制
限を受けるため、容積が少なくなり、音質が低下すると
いう不具合点があった。また図2(b)においては、ス
ピーカボックスを内臓していないため、ダイナミックレ
ンジが低く、高音質なテレビ受像機には設計しにくいと
いう不具合点があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、スピーカボックスの構造を改良して、薄型
化を図り、しかも高音質なテレビ受像機を提供すること
である。
する課題は、スピーカボックスの構造を改良して、薄型
化を図り、しかも高音質なテレビ受像機を提供すること
である。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに本発明のテレビ受像機では、L型に屈曲させたスピ
ーカボックスの屈曲部をディスプレイと後部カバーの間
に配置した構成とし、薄型化しつつ、高音質のテレビ受
像機の提供を可能とした。
めに本発明のテレビ受像機では、L型に屈曲させたスピ
ーカボックスの屈曲部をディスプレイと後部カバーの間
に配置した構成とし、薄型化しつつ、高音質のテレビ受
像機の提供を可能とした。
【0009】
【実施の形態例】以下に本発明のテレビ受像機の実施の
形態例について、図1を参照して説明する。図1は本発
明のテレビ受像機のキャビネットの一部を破断して示す
斜視図であり、本実施の形態例ではディスプレイ3とし
て液晶を用いたテレビ受像機の例で説明する。
形態例について、図1を参照して説明する。図1は本発
明のテレビ受像機のキャビネットの一部を破断して示す
斜視図であり、本実施の形態例ではディスプレイ3とし
て液晶を用いたテレビ受像機の例で説明する。
【0010】本発明の特徴はスピーカボックス7をL型
に曲げて、屈曲部7aをディスプレイ3の後方と、後部
カバー4の背面板4aの間に配置したところにあり、ス
ピーカボックス7内にはスピーカ6が取付けられてお
り、スピーカボックス7の前部7bは、防振材8を介し
てビス9にて前面キャビネット2に固定されている。液
晶のディスプレイ3の後方には、回路基板5を配置して
も良い。スピーカボックス7の屈曲部7aは、その巾は
狭くできるので、テレビ受像機1の奥行きを可能な限り
少なくする事が可能となる。
に曲げて、屈曲部7aをディスプレイ3の後方と、後部
カバー4の背面板4aの間に配置したところにあり、ス
ピーカボックス7内にはスピーカ6が取付けられてお
り、スピーカボックス7の前部7bは、防振材8を介し
てビス9にて前面キャビネット2に固定されている。液
晶のディスプレイ3の後方には、回路基板5を配置して
も良い。スピーカボックス7の屈曲部7aは、その巾は
狭くできるので、テレビ受像機1の奥行きを可能な限り
少なくする事が可能となる。
【0011】本発明は、この実施の形態例に限定され
ず、色々な実施形態を採ることができる。例えば前記実
施例ではディスプレイ3を液晶としたが、プラズマを応
用したプラズマテレビ受像機などにも応用可能なことは
言うまでもない。
ず、色々な実施形態を採ることができる。例えば前記実
施例ではディスプレイ3を液晶としたが、プラズマを応
用したプラズマテレビ受像機などにも応用可能なことは
言うまでもない。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、薄型化を実現しつつ、
スピーカボックスの使用が可能となり、またスピーカボ
ックスの容積が減少しないため、高音質なテレビ受像機
が提供できる。
スピーカボックスの使用が可能となり、またスピーカボ
ックスの容積が減少しないため、高音質なテレビ受像機
が提供できる。
【図1】本発明のテレビ受像機のキャビネットの一部を
破断して示す斜視図。
破断して示す斜視図。
【図2】従来技術のテレビ受像機のキャビネットの一部
を破断して示す斜視図であり、(a)はスピーカ後部に
スピーカボックスを備えた構造、(b)はスピーカを前
面キャビネットに取り付けた構造を示す。
を破断して示す斜視図であり、(a)はスピーカ後部に
スピーカボックスを備えた構造、(b)はスピーカを前
面キャビネットに取り付けた構造を示す。
1…テレビ受像機、2…前面キャビネット、3…ディス
プレイ、4…後方カバー、5…回路基板、6…スピー
カ、7…スピーカボックス、7a…スピーカボックス、
8…防振材、9…ビス
プレイ、4…後方カバー、5…回路基板、6…スピー
カ、7…スピーカボックス、7a…スピーカボックス、
8…防振材、9…ビス
Claims (2)
- 【請求項1】 L型に屈曲させたスピーカボックスの屈
曲部をディスプレイと後部カバーの間に配置したことを
特徴とするテレビ受像機。 - 【請求項2】 前記ディスプレイが液晶であることを特
徴とする請求項1に記載のテレビ受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094996A JPH09284674A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | テレビ受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094996A JPH09284674A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | テレビ受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09284674A true JPH09284674A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14125477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8094996A Pending JPH09284674A (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | テレビ受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09284674A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1318675A3 (en) * | 2001-12-07 | 2004-04-21 | Sony Corporation | Display apparatus |
| US7280665B2 (en) | 2002-03-15 | 2007-10-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image display device with built-in loudspeakers |
-
1996
- 1996-04-17 JP JP8094996A patent/JPH09284674A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1318675A3 (en) * | 2001-12-07 | 2004-04-21 | Sony Corporation | Display apparatus |
| US6807051B2 (en) | 2001-12-07 | 2004-10-19 | Sony Corporation | Display apparatus |
| US7280665B2 (en) | 2002-03-15 | 2007-10-09 | Sharp Kabushiki Kaisha | Image display device with built-in loudspeakers |
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