JPH09284880A - イヤホーン - Google Patents

イヤホーン

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Publication number
JPH09284880A
JPH09284880A JP8091289A JP9128996A JPH09284880A JP H09284880 A JPH09284880 A JP H09284880A JP 8091289 A JP8091289 A JP 8091289A JP 9128996 A JP9128996 A JP 9128996A JP H09284880 A JPH09284880 A JP H09284880A
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JP
Japan
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ear
earphone
pot
effective spot
effective
Prior art date
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Pending
Application number
JP8091289A
Other languages
English (en)
Inventor
Setsuko Nakamura
晢子 中村
Sumie Kanamaru
寿美江 金丸
Yoshie Yoshizawa
芳枝 吉澤
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Individual
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Individual
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Publication date
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  • Headphones And Earphones (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 耳のつぼの刺激を手軽に行う。人前でも気付
かれずに耳のつぼ刺激を行う。 【解決手段】 耳のつぼに対向する位置に突起2を設け
る。イヤホーン1を耳に嵌め込むと各突起2がつぼに当
たり、音の振動が各突起2に伝わってつぼを刺激する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、耳のつぼを刺激す
ることができるイヤホーンに関する。
【0002】
【従来の技術】耳には各種のつぼが集まっており、これ
らを刺激することで自律神経の失調を正常に戻し、肥満
体重を健康体重に近づけることが可能である。このこと
を利用した痩身法として、従来、減量を目的として耳の
つぼを刺激し食欲を抑える痩身法が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、痩身の
ためには長期にわたって定期的に耳のつぼを刺激し続け
る必要があり、そのためには強い意志が必要となって一
般的には継続が容易ではなかった。また、自分では耳を
直接見ることができないので、つぼの在る正確な位置を
押さえることが難しかった。一方、専門家にカウンセリ
ングを受けながらつぼを刺激してもらう場合もあるが、
この場合にはわざわざ専門家の所まで出かける必要があ
って面倒であると共に経済的負担が大きかった。つま
り、耳のつぼの刺激を手軽に行うことができなかった。
また、痩身という言葉のイメージより、他人に気付かれ
ずに耳のつぼの刺激を行いたいとの要請があった。
【0004】本発明は、耳のつぼの刺激を手軽なものに
すると共に、人前でも気付かれずに耳のつぼを刺激でき
るイヤホーンを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに本発明は、耳の窪みに嵌め込んで使用するイヤホー
ンにおいて、耳のつぼに対向する位置に突起を設けた構
成である。したがって、イヤホーンを耳に装着すると、
突起が耳のつぼに当たる。そして、音楽等を流すと、音
の振動が突起に伝わり耳のつぼを適度に刺激する。
【0006】この場合、突起が対向する耳のつぼが痩身
に効果のあるつぼであれば、音の振動でダイエットでき
る。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の構成を図面に示す
最良の形態に基づいて詳細に説明する。
【0008】図1及び図2に、本発明を適用したイヤホ
ーンの実施の一形態を示す。このイヤホーン1は、図3
に示す耳6の窪み6aに嵌め込んで使用するタイプのも
のであり、耳6のつぼに対向する位置に突起2を設けて
いる。本実施形態のイヤホーン1は、例えば痩身を目的
とするものであり、食欲の抑制に効果的な4つのつぼ7
〜10に対応して4個の突起2を備えている。なお、各
図において、左右一対のイヤホーンのうち一方のみを示
しているが、図示省略されている他方についても同様に
構成されている。
【0009】図3に、耳6のつぼ7〜10とイヤホーン
1との位置関係を示す。4つのつぼ7〜10は、耳6の
窪み6a内の凸部分6bに沿って並んでいる。これらの
つぼ7〜10のうち、口のつぼ7、食道のつぼ8及び噴
門のつぼ9に対応する突起2は、ほぼ半球形状を成すイ
ヤホーン本体4に嵌め込まれた環状体3の平板部3aに
並んで形成されている。また、残りの胃のつぼ10に対
応する突起2は、イヤホーン本体4から延びるアーム4
aの先端部に形成されている。各突起2は、イヤホーン
1を耳6に装着した場合に各つぼ7〜10を適度に刺激
する形状及び大きさを成している。これら各突起2は、
例えば樹脂によって形成され、耳6を傷つけることがな
い程度の硬さに設定されている。
【0010】このイヤホーン1を耳6に装着すると、各
突起2が耳6の各つぼ7〜10に当たる。そして、音楽
や語学等のテープを流すと、音の振動が各突起2に伝わ
り各つぼ7〜10を刺激する。即ち、イヤホーン1を装
着して音楽等を聞くだけで耳6の各つぼ7〜10を刺激
することができ、場所を選ばずに耳6のつぼ7〜10を
刺激することができる。また、音楽等を聞きながら耳6
の各つぼ7〜10を刺激するので、つぼ刺激のために特
別な手間をかけることがない。また、イヤホーン1を耳
6の窪み6aに正しく装着することで各突起2を各つぼ
7〜10に当てることができ、つぼを外す心配が少なく
なる。さらに、イヤホーン1を耳6に装着した場合には
各突起2が奥側に隠れるので、周囲の者に気付かれずに
各つぼ7〜10の刺激を行うことができる。
【0011】イヤホーン1の各突起2による耳のつぼ刺
激は、例えば通常の音楽や語学テープ等を聞きながら行
っても良く、又は、つぼ刺激に適した音を録音したテー
プを使用しても良い。つぼ刺激に適した音を録音したテ
ープとしては、例えば1分間に90〜100回程度、同
じ強さで各つぼを刺激できるものが好ましい。また、イ
ヤホーン1を使用しての耳のつぼ刺激は、通勤等の移動
中にある程度長時間に亘って行っても良く、或いは、食
前20分や空腹時又は間食をしたくなった時に3〜5分
程度行っても良い。
【0012】なお、上述の形態は本発明の好適な形態の
一例ではあるがこれに限定されるものではなく、本発明
の要旨を逸脱しない範囲において種々変形実施可能であ
る。例えば、上述のイヤホーン1は、食欲を押さえる4
つのつぼ7〜10を刺激するものであったが、突起2の
位置や数を変えることで他の効果があるつぼを刺激する
ことが可能である。
【0013】また、上述のイヤホーン1では環状体3の
平板部3aに突起2を形成しているが、耳6に接触する
他の部材、例えば図4に示すように音の出る多数の小孔
を有する薄板5自体に突起2を形成しても良い。さらに
は、パッド(イヤホーンカバー)を被せて使用するイヤ
ホーンについては、パッド側に突起2を形成しても良
い。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るイヤ
ホーンでは、耳のつぼに対向する位置に突起を設けてい
るので、イヤホーンを耳に装着するだけで突起を耳のつ
ぼに当てることができ、突起に伝わる音の振動で耳のつ
ぼを刺激することができる。このため、場所を選ばず手
軽に且つ適切に耳のつぼを刺激することが可能になると
共に、周囲の者に気付かれずに耳のつぼを刺激すること
ができる。
【0015】特に、耳のつぼが痩身に効果のあるつぼで
ある場合には、イヤホーンを使用してダイエットを行う
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したイヤホーンの実施の一形態を
示す正面図である。
【図2】図1のイヤホーンの側面図である。
【図3】図1のイヤホーンと耳のつぼとの位置関係を示
す図である。
【図4】本発明を適用したイヤホーンの他の実施形態を
示す正面図である。
【符号の説明】
1 イヤホーン 2 突起 6 耳 6a 窪み 7〜10 つぼ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 金丸 寿美江 東京都目黒区青葉台1−12−3 (72)発明者 吉澤 芳枝 東京都中野区若宮2−20−13

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 耳の窪みに嵌め込んで使用するイヤホー
    ンにおいて、耳のつぼに対向する位置に前記つぼに向け
    て突出する突起を設けたことを特徴とするイヤホーン。
  2. 【請求項2】 前記つぼは痩身に効果のあるつぼである
    ことを特徴とする請求項1記載のイヤホーン。
JP8091289A 1996-04-12 1996-04-12 イヤホーン Pending JPH09284880A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8091289A JPH09284880A (ja) 1996-04-12 1996-04-12 イヤホーン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8091289A JPH09284880A (ja) 1996-04-12 1996-04-12 イヤホーン

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09284880A true JPH09284880A (ja) 1997-10-31

Family

ID=14022317

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8091289A Pending JPH09284880A (ja) 1996-04-12 1996-04-12 イヤホーン

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JP (1) JPH09284880A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006319604A (ja) * 2005-05-12 2006-11-24 Chang Gung Univ 発光機能付きイヤホーン
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KR101876666B1 (ko) * 2017-02-15 2018-07-09 서강대학교산학협력단 혈점 자극이 가능한 골전도 이어셋
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WO2024018967A1 (ja) * 2022-07-22 2024-01-25 株式会社ファインウェル 聴取装置

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JP2024014568A (ja) * 2022-07-22 2024-02-01 株式会社ファインウェル 聴取装置

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