JPH09284956A - 汎用エンジンの電線保持構造 - Google Patents

汎用エンジンの電線保持構造

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JPH09284956A
JPH09284956A JP8091372A JP9137296A JPH09284956A JP H09284956 A JPH09284956 A JP H09284956A JP 8091372 A JP8091372 A JP 8091372A JP 9137296 A JP9137296 A JP 9137296A JP H09284956 A JPH09284956 A JP H09284956A
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JP
Japan
Prior art keywords
electric wire
blower cover
storage groove
crankcase
blower
Prior art date
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Pending
Application number
JP8091372A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Taguchi
口 斉 田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Subaru Corp
Original Assignee
Fuji Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Heavy Industries Ltd filed Critical Fuji Heavy Industries Ltd
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Publication of JPH09284956A publication Critical patent/JPH09284956A/ja
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  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 グロメット等の組み付け部品を用いることな
く電線を効率よく組み付けることができ、かつ確実に保
持できる汎用エンジンの電線保持構造を提供する。 【解決手段】 図示されない電線を電線収納溝14内に
組み付けると、電線は電線保持用突起15と電線収納溝
14の内壁面とによって挟持されて固定される。これに
より、グロメット等の組み付け部品を用いることなく、
電線を効率よく、かつ確実に電線収納溝内に組み付ける
ことができるばかりでなく、エンジンの振動が電線に伝
わっても電線と電線収納溝とが擦れ合うことが無い。次
いで、ブロワカバー6をクランクケース2に取り付ける
と、ブロワカバー6の閉塞部としてのフランジ9が電線
収納溝14の開口の一部を閉塞するので、電線収納溝1
4内に組み付けられた電線はブロワカバー6によって抜
け止めされ、電線収納溝14内に確実に保持される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、汎用エンジンの電
線保持構造に関し、より詳しくは、エンジンを空冷する
ブロワの内部からブロワの外部に延び出る電線を容易に
組み付けることができ、かつ確実に保持することができ
るように改良する技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小型農業機械の動力源として、あ
るいは工事現場において発電機やポンプを駆動する動力
源として、種々の小型汎用エンジンが広く用いられてい
る。図6に示したように、これらの汎用エンジン1はク
ランクケース2の上部に燃料タンク3が、クランクケー
ス2の側方にエアクリーナ4および空冷用ブロワ5等が
取り付けられて、一つのエンジンユニットとされてい
る。
【0003】ところで、これらの汎用エンジン1におい
ては、前記ブロワ5のファンを覆って保護するブロワカ
バー6の内部に組み付けられた電線を前記ブロワカバー
6の外部に延び出させる必要がある。しかしながら、ブ
ロワカバー6は鋼板をプレス加工したものであるから、
ブロワカバー6に設けた貫通孔内に電線を単に挿通した
だけでは、エンジン運転時の振動によってブロワカバー
6と電線とが接触し、電線の絶縁被覆が破れて断線する
おそれがある。
【0004】そこで、従来は、図7に示したように、ブ
ロワカバー6の内部6a側から外部6b側に延び出る電
線Wにゴム製グロメット7を嵌装するとともに、このグ
ロメット7をブロワカバー6に形成された貫通孔に嵌着
することによって電線Wを保持したり、図8に示したよ
うに、電線Wに保護チューブ8を被せた部分をクランク
ケース2に形成されたスリット2b内に挿通した後、ク
ランクケース2の端面2cに当接するブロワカバー6に
よって電線Wを抜け止めしたりしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7に
示した従来の電線保持構造においては、電線Wにグロメ
ット7を嵌装する工程と、グロメット7をブロワカバー
6に嵌着する工程とが必要であり、組立作業が繁雑なも
のとなっている。同様に、図8に示した従来の電線保持
構造においては、電線Wに保護チューブ8を嵌装する工
程に加えて、ブロワカバー6をクランクケース2に固定
するまでの間、電線Wがクランクケース2のスリット2
b内から抜け出ないように押さえておく必要があり、や
はり組立作業が煩雑なものとなっている。また、両方の
電線保持構造とも、電線Wに強い引っ張り力が作用する
と、電線Wが容易にブロワカバー6の外部に延び出てし
まう。すなわち、従来の汎用エンジンの電線保持構造で
は、電線を効率よく組み付けることができないことに加
えて、グロメット7や保護チューブ8等の部品コストを
低減させることができず、さらには電線を確実に保持す
ることができないという問題点を有している。
【0006】そこで、本発明の目的は、従来技術が有す
る問題点を解消し、電線の組み付け作業を効率よく行う
ことができるとともに部品コストを低減させることがで
き、さらには電線を確実に保持することができる汎用エ
ンジンの電線保持構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明の汎用エンジンの電線保持構造は、エンジン
のクランクケースと、このクランクケースを空冷するブ
ロワを覆う、前記クランクケースに取り付けられたブロ
ワカバーと、このブロワカバーの内部から外部に取り出
される電線とを備える。前記クランクケースの前記ブロ
ワカバー取り付け部には、前記ブロワカバーの内部に対
向する位置から前記ブロワカバーの外部に対向する位置
との間で延びるとともに、前記ブロワカバーに向かって
開口する電線収納溝が一体に鋳造成形される。そして、
前記電線収納溝内の一方の側壁には、他方の側壁と共に
前記電線を挟持して固定する電線保持用突起が突設され
る。かつ前記ブロワカバーには、前記クランクケースに
取り付けられた際に前記電線収納溝の開口の少なくとも
一部を閉塞する閉塞部が形成される。さらに、前記電線
は、前記電線収納溝内に組み付けられて前記電線保持用
突起と前記電線収納溝の内壁面とによって挟持されると
ともに、前記ブロワカバーの閉塞部によって前記電線収
納溝内に抜け止めされる
【0008】すなわち、本発明の汎用エンジンの電線保
持構造においては、電線を電線収納溝内に組み付ける
と、電線は電線保持用突起と電線収納溝の内壁面とによ
って挟持されて固定される。これにより、グロメットや
保護チューブ等の部品を用いることなく電線を組み付け
ることができるから、電線の組み付け作業を効率よく行
うことができるとともに、部品コストを低減することが
できる。さらに、ブロワカバーをクランクケースに固定
すると、ブロワカバーの閉塞部が電線収納溝の開口を閉
塞するので、電線収納溝内に配索された電線はブロワカ
バーによって抜け止めされて電線収納溝内に確実に保持
される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明による汎用エンジン
の電線保持構造の第1実施形態および第2実施形態につ
いて、図1乃至図5を参照して詳細に説明する。ここ
で、図1は第1実施形態のクランクケースおよびブロワ
カバーを分解して示した斜視図、図2は電線収納溝内に
電線を組み付けた状態を示した正面図、図3は電線を保
持した状態を示した断面図、図4は第2実施形態のクラ
ンクケースおよびブロワカバーを分解して示した斜視
図、図5は電線を保持した状態を示した断面図である。
【0010】第1実施形態 まず、図6を参照して本発明を適用する汎用エンジン1
について説明すると、アルミ合金材料からダイキャスト
成形されたクランクケース2の上部には燃料タンク3
が、またクランクケース2の側面にはエアクリーナ4と
エンジン空冷用ブロワ5とがそれぞれ取り付けられてい
る。前記ブロワ5の図示されないファンを覆って保護す
るブロワカバー6は、鋼板をプレス加工することにより
略有底円筒状に成形されたもので、エンジン空冷用の空
気を吸い込む多数のスリットを有するとともに、複数の
ボルトによりクランクケース2に螺着されている。な
お、図6中に符号Cで示したものは前記ブロワ5のファ
ンの回転軸線で、図示する紙面に対して垂直に延びてい
る。
【0011】次に、図1乃至図3を参照して、本第1実
施形態の汎用エンジンの電線保持構造を詳細に説明す
る。図1に示したように、前記クランクケース2の側面
に一体にダイキャスト成形されたブロワカバー取り付け
面2aは略円筒状とされている。そして、このブロワカ
バー取り付け面2aに、前記ブロワカバー6が外嵌する
ようにされている。また、前記ブロワカバー取り付け面
2aの端縁からブロワカバー6とは反対側に少し離れた
位置には、電線保持部10が一体に鋳造成形されてい
る。この電線保持部10は、ブロワ5の前記回転軸線C
に対して略円周方向に延びる互いに平行な一対の帯板状
の側壁11,12と底壁13および前記ブロワカバー取
り付け面2aとから構成され、前記ブロワカバー6に向
かって前記回転軸線Cの軸線方向に開口する電線収納溝
14を形成している。
【0012】前記電線収納溝14は、ブロワカバー6の
内部6a側に対向する位置と外部6b側に対向する位置
との間で、前記ブロワカバー取り付け面2aを間に挟む
ように延びている。そして、ブロワカバー取り付け面2
aが電線収納溝14と交差する部分には切り欠き2dが
形成され、ブロワカバー6の内部6a側から外部6b側
に取り出される電線を電線収納溝14内に収納できるよ
うにされている。さらに、電線収納溝14内の前記側壁
11側の壁面には、合計3個の略半円柱状の電線保持用
突起15が等間隔に突設されている。これにより、図2
に示したように、電線収納溝14内に電線Wを組み付け
ると、電線Wは、ブロワカバー6の内部側6aに対向す
る位置では電線保持用突起15と側壁12とにより、ま
たブロワカバー6の外部側6bに対向する位置では電線
保持用突起15とブロワカバー取り付け面2aとにより
それぞれ挟持され、その絶縁被覆が押圧された状態で固
定される。
【0013】一方、図1に示したように、ブロワカバー
6の前記ブロワカバー取り付け面2aに外嵌する部分の
前記電線収納溝14と対向する位置には、ブロワカバー
6の閉塞部としてのフランジ9が折り曲げ成形されてい
る。これにより、電線収納溝14内に電線Wを組み付け
た後にこのブロワカバー6をクランクケース2に取り付
けると、図3に示したように、前記フランジ9が電線収
納溝14の開口の一部を閉塞し、電線Wを電線収納溝1
4内に確実に抜け止めする。
【0014】すなわち、本第1実施形態の汎用エンジン
の電線保持構造においては、電線収納溝14内に電線W
を組み付けると、電線Wは、合計3個の電線保持用突起
15と側壁12若しくはクランクケース2のブロワカバ
ー取り付け面2aとによって挟持され、電線収納溝14
内に固定される。この時、従来の電線保持構造の様にグ
ロメットや保護チューブ等の組み付け部品を一切必要と
しないので、電線Wを組み付ける作業を極めて容易に行
うことができるばかりでなく、部品コストをも低減する
ことができる。また、電線Wは合計3箇所でクランプさ
れるので、汎用エンジン1を運転する際の振動が電線W
に加わっても電線Wと電線収納溝14とが擦れあうこと
が無く、電線Wの絶縁被覆が破れる等の不具合が生じる
ことは無い。さらには、電線Wに強い引っ張り力が作用
しても、電線Wはブロワカバー6の内部から外部に容易
に引っ張り出されることが無い。また、電線Wを電線収
納溝14内に固定した後にブロワカバー6をクランクケ
ース2に取り付けると、ブロワカバー6のフランジ部9
が電線収納溝14の開口の一部を閉塞するので、電線W
は電線収納溝14内に抜け止めされて確実に保持され
る。
【0015】第2実施形態 次に、図4および図5を参照して、第2実施形態の汎用
エンジンの電線保持構造を詳細に説明する。上述した第
1実施形態においては、電線収納溝14がブロワ5の回
転軸線C方向に開口するとともに、前記回転軸線Cの略
半径方向に延びているが、本第2実施形態においては、
電線収納溝は前記回転軸線Cに対して半径方向外側に向
かって開口するとともに、前記回転軸線Cの略軸線方向
に延びている。すなわち、図4に示したように本第2実
施形態の電線収納部20は、クランクケース2のブロワ
カバー取り付け面2aに垂設された第1の側壁21と、
この第1の側壁21と平行に延びる第2の側壁22と、
これらの側壁21,22の間で延びる底壁23とによっ
て形成されている。そして、前記電線収納部20の電線
収納溝24は、ブロワカバー取付面2aの端縁からブロ
ワカバー6側に離間した位置と、ブロワカバー取付面2
a上の位置との間で湾曲して延びている。また、前記電
線収納溝24内の前記側壁21側の壁面には、合計3個
の略半円柱状の電線保持用突起25が等間隔に突設され
ている。さらに、前記第1の側壁21の上端面21aと
ブロワカバー取付面2a、および前記第2の側壁22の
上端面22aとブロワカバー取付面2aとを滑らかに結
ぶ一対の傾斜面26,27が設けられている。
【0016】一方、本第2実施形態においては、図4に
示したように、ブロワカバー6には前記電線保持部20
に外嵌する凸部28が形成されている。そして、この凸
部28の内周面は、ブロワカバー6をクランクケース2
に取り付けた時に、ブロワカバー取付面2aと前記傾斜
面26、第1および第2の側壁21,22の上端面21
a,22a、前記傾斜面27とブロワカバー取付面2a
に密着するようにされ、前記電線収納溝24の開口の全
体を閉塞するようにされている。なお、ブロワカバー6
の端縁にはフランジ29が折り曲げ成形され、ブロワカ
バー2aへの取り付けを容易なものとしている。
【0017】すなわち、本第2実施形態の汎用エンジン
の電線保持構造においては、電線収納溝24がブロワ5
の回転軸線Cに対して半径方向外側に、かつ上方に向か
って開口しているので、電線Wを電線収納溝24内に組
み付ける作業をより一層効率よく行うことができる。ま
た、ブロワカバー6が電線収納溝24の開口の全てを閉
塞するので、電線Wをより一層確実に電線収納溝24内
に保持することができる。
【0018】以上、本発明による汎用エンジンの電線保
持構造の各実施形態ついて詳しく説明したが、本発明は
上述した実施形態によって限定されるものではなく、種
々の変更が可能であることは言うまでもない。例えば、
上述した第1および第2実施形態においては、いずれも
ブロワカバー6に設けた閉塞部としてのフランジ9およ
び凸部28が、電線Wに直接接触するようにされていな
いが、前記フランジ9および前記凸部28によって電線
Wを直接電線収納溝14,24の底面に押圧する構造と
しても良い。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
による汎用エンジンの電線保持構造においては、電線を
電線収納溝内に組み付けると、電線は電線保持用突起と
電線収納溝の内壁面とによって挟持され、電線収納溝内
に確実に固定される。これにより、グロメットや保護チ
ューブ等の部品を用いることなく電線を組み付けること
ができるから、電線の組み付け作業を効率よく行うこと
ができるとともに、部品コストを低減することができ
る。また、エンジンの振動が電線に伝わっても、電線と
電線収納溝とが互いに擦れあって電線の絶縁被覆が損傷
することがないばかりでなく、電線に強い引っ張り力が
作用しても電線が容易に電線収納溝内から抜け出すこと
が無い。さらに、電線を電線収納溝内に組み付けた後に
ブロワカバーをクランクケースに取り付けると、ブロワ
カバーの閉塞部が電線収納溝の開口を閉塞するので、電
線収納溝内に組み付けられた電線はブロワカバーによっ
て抜け止めされ、電線収納溝内に確実に保持される。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態のクランクケースおよびブロワカ
バーを分解して示した斜視図。
【図2】電線収納溝に電線を配索した状態を示した正面
図。
【図3】電線を保持した状態を示した縦断面図。
【図4】第2実施形態のクランクケースおよびブロワカ
バーを分解して示した斜視図。
【図5】電線を保持した状態を示した縦断面図。
【図6】本発明を適用する汎用エンジンの正面図。
【図7】従来の汎用エンジンの電線保持構造を示した縦
断面図。
【図8】従来の汎用エンジンの電線保持構造を示した縦
断面図。
【符号の説明】
C ブロワの回転軸線 W 電線 1 汎用エンジン 2 クランクケース 2a ブロワカバー取付面 5 ブロワ 6 ブロワカバー 6a ブロワカバー内部 6b ブロワカバー外部 9 ブロワカバーのフランジ部 11,12 側壁 13 底壁 14 電線収納溝 15 電線保持用突起 21,22 側壁 23 底壁 24 電線収納溝 25 電線保持用突起 28 ブロワカバーの嵌合部 29 先端フランジ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エンジンのクランクケースと、このクラン
    クケースを空冷するブロワを覆う、前記クランクケース
    に取り付けられたブロワカバーと、このブロワカバーの
    内部から外部に取り出される電線とを備え、 前記クランクケースの前記ブロワカバー取り付け部に
    は、前記ブロワカバーの内部に対向する位置から前記ブ
    ロワカバーの外部に対向する位置との間で延びるととも
    に、前記ブロワカバーに向かって開口する電線収納溝が
    一体に鋳造成形されるとともに、前記電線収納溝内の一
    方の側壁には、他方の側壁と共に前記電線を挟持して固
    定する電線保持用突起が突設され、 かつ前記ブロワカバーには、前記クランクケースに取り
    付けられた際に前記電線収納溝の開口の少なくとも一部
    を閉塞する閉塞部が形成され、 さらに前記電線は、前記電線収納溝内に組み付けられて
    前記電線保持用突起と前記電線収納溝の内壁面とによっ
    て挟持され、かつ前記ブロワカバーの閉塞部によって前
    記電線収納溝内に抜け止めされていることを特徴とする
    汎用エンジンの電線保持構造。
JP8091372A 1996-04-12 1996-04-12 汎用エンジンの電線保持構造 Pending JPH09284956A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111033015A (zh) * 2017-08-24 2020-04-17 马自达汽车株式会社 发动机的盖部件安装构造
JP2022012186A (ja) * 2020-07-01 2022-01-17 マツダ株式会社 オイルレベルセンサの取付構造

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN111033015A (zh) * 2017-08-24 2020-04-17 马自达汽车株式会社 发动机的盖部件安装构造
CN111033015B (zh) * 2017-08-24 2021-11-05 马自达汽车株式会社 发动机的盖部件安装构造
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