JPH0928519A - 展示ケース - Google Patents
展示ケースInfo
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- JPH0928519A JPH0928519A JP18396295A JP18396295A JPH0928519A JP H0928519 A JPH0928519 A JP H0928519A JP 18396295 A JP18396295 A JP 18396295A JP 18396295 A JP18396295 A JP 18396295A JP H0928519 A JPH0928519 A JP H0928519A
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- JP
- Japan
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- shock absorbing
- space
- absorbing sheet
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- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims abstract 2
- 239000000463 material Substances 0.000 claims 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】簡素な構成で前記展示物の転倒による破損を確
実に防止することが可能な展示ケースを提供する。 【構成】気密空間である展示空間2の底面2aに、上面
に剥離面5aを形成した剥離シート5を敷設するととも
に、この剥離シート5上に、上面に粘着面6aを形成し
たゲル状シートである衝撃吸収シート6を敷設する。
実に防止することが可能な展示ケースを提供する。 【構成】気密空間である展示空間2の底面2aに、上面
に剥離面5aを形成した剥離シート5を敷設するととも
に、この剥離シート5上に、上面に粘着面6aを形成し
たゲル状シートである衝撃吸収シート6を敷設する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、博物館や美術館などに
おいて展示物を収容して展示するために好適に用いられ
る展示ケースに関するものである。
おいて展示物を収容して展示するために好適に用いられ
る展示ケースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】博物館や美術館などにおいて展示ケース
に収容されて展示される展示物は、概して非常に貴重な
ものである。このような展示物の地震や事故などによる
破損を防止するため、耐震性を具備した前記展示ケース
が複数開発されてきた。
に収容されて展示される展示物は、概して非常に貴重な
ものである。このような展示物の地震や事故などによる
破損を防止するため、耐震性を具備した前記展示ケース
が複数開発されてきた。
【0003】このような前記展示ケースとしては、例え
ば、天井から吊り下げることにより建造物の震動が前記
展示ケースに直接伝達されないよう構成したものが挙げ
られる。また、前記展示ケースの基台を耐震構造とし
て、前記基台上に形成される展示空間に建造物の震動が
直接伝達されないよう構成したものも挙げられる。
ば、天井から吊り下げることにより建造物の震動が前記
展示ケースに直接伝達されないよう構成したものが挙げ
られる。また、前記展示ケースの基台を耐震構造とし
て、前記基台上に形成される展示空間に建造物の震動が
直接伝達されないよう構成したものも挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
展示ケースにおいては、前記展示空間そのものの震動に
よる前記展示物の破損は防止することができない、とい
う不具合がある。
展示ケースにおいては、前記展示空間そのものの震動に
よる前記展示物の破損は防止することができない、とい
う不具合がある。
【0005】すなわち、耐震性を具備した前記展示ケー
スであっても一定以上の大きさの巨大地震に対して前記
展示空間の震動を完全になくすことは不可能であり、前
記展示空間の震動で前記展示物が転倒した際には、前記
展示物の破損を防止する手段は用意されていない。ま
た、人為事故などにより前記展示空間が直接震動を受け
るような場合には前記展示空間の震動を吸収することは
できず、同様に前記展示物の破損を防止することができ
ない。
スであっても一定以上の大きさの巨大地震に対して前記
展示空間の震動を完全になくすことは不可能であり、前
記展示空間の震動で前記展示物が転倒した際には、前記
展示物の破損を防止する手段は用意されていない。ま
た、人為事故などにより前記展示空間が直接震動を受け
るような場合には前記展示空間の震動を吸収することは
できず、同様に前記展示物の破損を防止することができ
ない。
【0006】本発明は、このような不具合を解消するこ
とを目的としている。
とを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような目
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係る展示ケースは、基台上に展
示空間を形成し、その展示空間を包囲する周壁の少なく
とも一部を透明壁体により構成してなる展示ケースにお
いて、前記展示空間を気密空間とするとともに、この前
記展示空間の底面に、粘着性を有する粘着面を上面に形
成した衝撃吸収シートを敷設したことを特徴とする。
的を達成するために、次のような手段を講じたものであ
る。すなわち、本発明に係る展示ケースは、基台上に展
示空間を形成し、その展示空間を包囲する周壁の少なく
とも一部を透明壁体により構成してなる展示ケースにお
いて、前記展示空間を気密空間とするとともに、この前
記展示空間の底面に、粘着性を有する粘着面を上面に形
成した衝撃吸収シートを敷設したことを特徴とする。
【0008】前記衝撃吸収シートの具体的な実施の態様
としては、ゲル状素材からなるもの、クッション素材か
らなるもの、弾性ゴム素材からなるものが挙げられる。
としては、ゲル状素材からなるもの、クッション素材か
らなるもの、弾性ゴム素材からなるものが挙げられる。
【0009】また、前記展示空間の底面に剥離面を形成
して、該剥離面の上面に前記衝撃吸収シートを敷設する
ことが望ましい。
して、該剥離面の上面に前記衝撃吸収シートを敷設する
ことが望ましい。
【0010】
【作用】このような構成のものであれば、巨大地震や人
為事故などによって前記展示空間が震動しても、前記基
台が転倒しないかぎり、前記展示物は前記衝撃吸収シー
ト上に転倒するので、転倒による衝撃を吸収して前記展
示物の破損を防止することができる。また、前記衝撃吸
収シートの上面に粘着面を形成しているので、前記展示
物は転倒後には前記粘着面に貼着して固定され、さらな
る震動による前記展示物の破損も防止することができる
とともに、前記展示空間を気密空間としているため、ご
みなどの付着による前記粘着面の粘着力の劣化を抑制で
きる。さらに、前記衝撃吸収シートは既設の展示ケース
にも容易に敷設できるので、既設の前記展示ケースにお
いても転倒による前記展示物の破損を防止することがで
きる。
為事故などによって前記展示空間が震動しても、前記基
台が転倒しないかぎり、前記展示物は前記衝撃吸収シー
ト上に転倒するので、転倒による衝撃を吸収して前記展
示物の破損を防止することができる。また、前記衝撃吸
収シートの上面に粘着面を形成しているので、前記展示
物は転倒後には前記粘着面に貼着して固定され、さらな
る震動による前記展示物の破損も防止することができる
とともに、前記展示空間を気密空間としているため、ご
みなどの付着による前記粘着面の粘着力の劣化を抑制で
きる。さらに、前記衝撃吸収シートは既設の展示ケース
にも容易に敷設できるので、既設の前記展示ケースにお
いても転倒による前記展示物の破損を防止することがで
きる。
【0011】また、前記衝撃吸収シートをゲル状素材か
らなるもの、クッション素材からなるもの、弾性ゴム素
材からなるものとすれば、いずれも好適に上記の作用を
得ることが可能である。特に、ゲル状素材は、衝撃吸収
に優れ、温度変化などに対する耐久性も高く、塑性・弾
性を容易に調節することができるので、既述した作用を
より一層確実なものとすることができる。
らなるもの、クッション素材からなるもの、弾性ゴム素
材からなるものとすれば、いずれも好適に上記の作用を
得ることが可能である。特に、ゲル状素材は、衝撃吸収
に優れ、温度変化などに対する耐久性も高く、塑性・弾
性を容易に調節することができるので、既述した作用を
より一層確実なものとすることができる。
【0012】さらに、前記展示空間の底面に剥離面を形
成することにより、前記衝撃吸収シートの前記展示空間
の底面からの剥離を容易として、前記衝撃吸収シートの
交換作業の効率を向上させることができる。
成することにより、前記衝撃吸収シートの前記展示空間
の底面からの剥離を容易として、前記衝撃吸収シートの
交換作業の効率を向上させることができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の一実施例を、図1および図2
を参照して説明する。
を参照して説明する。
【0014】この展示ケースは、図1に示すように、基
台1上に、方形の展示空間2を周壁たる四面の側壁3と
天板4とによって包囲された気密空間として構成したも
のである。
台1上に、方形の展示空間2を周壁たる四面の側壁3と
天板4とによって包囲された気密空間として構成したも
のである。
【0015】展示空間2は、底面2aの中央に平面視円
形状の展示部21を突設したもので、図1中仮想線で示
すように、この展示部21上に展示物22を載置するよ
うにしている。
形状の展示部21を突設したもので、図1中仮想線で示
すように、この展示部21上に展示物22を載置するよ
うにしている。
【0016】側壁3は、透明壁体たるガラス板31によ
り構成されるもので、背面に位置するガラス板31を開
閉可能に構成している。
り構成されるもので、背面に位置するガラス板31を開
閉可能に構成している。
【0017】天板4は、不透明な平板である。
【0018】このような構成の展示ケースにおいて、本
実施例では、図2に示すように、気密空間である展示空
間2の底面2aに剥離シート5を敷設するとともに、こ
の剥離シート5上に衝撃吸収シート6を敷設する。
実施例では、図2に示すように、気密空間である展示空
間2の底面2aに剥離シート5を敷設するとともに、こ
の剥離シート5上に衝撃吸収シート6を敷設する。
【0019】剥離シート5は、方形の例えば紙製シート
である。中央には、展示部21に対応する位置に開口5
1を設けて、展示空間2の底面2aに敷設する際にはこ
の開口51に展示部21を進入させるよう構成する。ま
た、上面には剥離剤を塗布した剥離面5aを形成すると
ともに、下面を展示空間2の底面2aに貼着する。
である。中央には、展示部21に対応する位置に開口5
1を設けて、展示空間2の底面2aに敷設する際にはこ
の開口51に展示部21を進入させるよう構成する。ま
た、上面には剥離剤を塗布した剥離面5aを形成すると
ともに、下面を展示空間2の底面2aに貼着する。
【0020】衝撃吸収シート6は、剥離シート5と平面
視略同形の方形厚板形状の、例えばシリコンベースのゲ
ル状シートである。中央には、展示部21に対応する位
置に開口61を設けて、展示空間2の底面2aに敷設す
る際にはこの開口61に展示部21を進入させるよう構
成する。また、上面には粘着剤を塗布した粘着面6aを
形成する。
視略同形の方形厚板形状の、例えばシリコンベースのゲ
ル状シートである。中央には、展示部21に対応する位
置に開口61を設けて、展示空間2の底面2aに敷設す
る際にはこの開口61に展示部21を進入させるよう構
成する。また、上面には粘着剤を塗布した粘着面6aを
形成する。
【0021】このような構成の展示ケースであると、巨
大地震や人為事故などによって展示空間2が大きく震動
しても、基台1が転倒しないかぎり展示物22は衝撃吸
収シート6上に転倒するので、転倒による衝撃を吸収し
て展示物22の破損を防止することが可能である。本実
施例において衝撃吸収シート6として採用したゲル状シ
ートは、衝撃吸収に優れ、温度変化などに対する耐久性
も高く、塑性・弾性を容易に調節することもできるた
め、既述した作用効果をより一層確実に得ることが可能
である。また、転倒した展示物22は衝撃吸収シート6
の粘着面6a上に貼着して固定されるため、さらなる震
動による展示物22の破損を防止することが可能である
ばかりでなく、展示空間2を気密空間としているので、
ごみの付着などによる衝撃吸収シート6の粘着面6aの
粘着力の劣化を抑制することが可能である。さらに、こ
のような衝撃吸収シート6の敷設は既設の展示ケースに
対しても容易に行うことができるので、既設の展示ケー
スにおいても簡単な作業で転倒による展示物22の破損
の防止を行うことが可能であるばかりでなく、展示空間
2の底面2aに剥離シート5により剥離面5aを形成し
ているので、衝撃吸収シート6の展示空間2の底面2a
からの剥離が容易で、交換作業の効率を向上させること
が可能である。
大地震や人為事故などによって展示空間2が大きく震動
しても、基台1が転倒しないかぎり展示物22は衝撃吸
収シート6上に転倒するので、転倒による衝撃を吸収し
て展示物22の破損を防止することが可能である。本実
施例において衝撃吸収シート6として採用したゲル状シ
ートは、衝撃吸収に優れ、温度変化などに対する耐久性
も高く、塑性・弾性を容易に調節することもできるた
め、既述した作用効果をより一層確実に得ることが可能
である。また、転倒した展示物22は衝撃吸収シート6
の粘着面6a上に貼着して固定されるため、さらなる震
動による展示物22の破損を防止することが可能である
ばかりでなく、展示空間2を気密空間としているので、
ごみの付着などによる衝撃吸収シート6の粘着面6aの
粘着力の劣化を抑制することが可能である。さらに、こ
のような衝撃吸収シート6の敷設は既設の展示ケースに
対しても容易に行うことができるので、既設の展示ケー
スにおいても簡単な作業で転倒による展示物22の破損
の防止を行うことが可能であるばかりでなく、展示空間
2の底面2aに剥離シート5により剥離面5aを形成し
ているので、衝撃吸収シート6の展示空間2の底面2a
からの剥離が容易で、交換作業の効率を向上させること
が可能である。
【0022】なお、本発明における構成は、以上説明し
たものに限定されないのは勿論である。例えば、衝撃吸
収シート6は、例えばエーテル系ポリウレタン素材から
なるクッションシート、もしくは弾性ゴム素材からなる
ゴムシートとしてもよく、また、開口61を設けずに中
央に粘着面を形成しない展示面を設け、ここに展示物2
2を載置するよう構成してもよい。また、剥離面5aを
展示空間2の底面2aに直接形成してもよい。さらに、
展示空間2は、形状を例えば円柱形状としてもよく、ま
た透明壁体を例えば合成樹脂製としてもよい。さらにま
た、基台1は、既知の構成の耐震装置を具備した構成と
してもよい。その他、各部材の素材や形状など、本発明
の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
たものに限定されないのは勿論である。例えば、衝撃吸
収シート6は、例えばエーテル系ポリウレタン素材から
なるクッションシート、もしくは弾性ゴム素材からなる
ゴムシートとしてもよく、また、開口61を設けずに中
央に粘着面を形成しない展示面を設け、ここに展示物2
2を載置するよう構成してもよい。また、剥離面5aを
展示空間2の底面2aに直接形成してもよい。さらに、
展示空間2は、形状を例えば円柱形状としてもよく、ま
た透明壁体を例えば合成樹脂製としてもよい。さらにま
た、基台1は、既知の構成の耐震装置を具備した構成と
してもよい。その他、各部材の素材や形状など、本発明
の趣旨を逸脱しない範囲で種々変形が可能である。
【0023】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明は、前記展
示物の転倒による衝撃を前記衝撃吸収シートにより吸収
して前記展示物の破損を防止することが可能となるとと
もに、転倒した前記展示物を前記粘着面に固定してさら
なる震動による前記展示物の破損を防止することも可能
となるばかりでなく、前記展示空間を気密空間としてい
るため前記粘着面の粘着力の劣化を抑制することが可能
となる。また、既設の展示ケースに対しても、前記衝撃
吸収シートを敷設することにより容易に前記展示物の転
倒による破損を防止することが可能となる。さらに、前
記衝撃吸収シートをゲル状素材からなるもの、クッショ
ン素材からなるもの、弾性ゴム素材からなるものとすれ
ば、いずれも好適に上記の効果を得ることが可能であ
る。特に、ゲル状素材は、衝撃吸収に優れ、温度変化な
どに対する耐久性も高く、塑性・弾性を容易に調節する
こともでき、既述した効果をより一層確実なものとする
ことが可能となる。さらに、前記展示空間の底面に剥離
面を形成することにより、前記衝撃吸収シートの前記展
示空間の底面からの剥離を容易として前記衝撃吸収シー
トの交換作業の効率を向上させることが可能となる。
示物の転倒による衝撃を前記衝撃吸収シートにより吸収
して前記展示物の破損を防止することが可能となるとと
もに、転倒した前記展示物を前記粘着面に固定してさら
なる震動による前記展示物の破損を防止することも可能
となるばかりでなく、前記展示空間を気密空間としてい
るため前記粘着面の粘着力の劣化を抑制することが可能
となる。また、既設の展示ケースに対しても、前記衝撃
吸収シートを敷設することにより容易に前記展示物の転
倒による破損を防止することが可能となる。さらに、前
記衝撃吸収シートをゲル状素材からなるもの、クッショ
ン素材からなるもの、弾性ゴム素材からなるものとすれ
ば、いずれも好適に上記の効果を得ることが可能であ
る。特に、ゲル状素材は、衝撃吸収に優れ、温度変化な
どに対する耐久性も高く、塑性・弾性を容易に調節する
こともでき、既述した効果をより一層確実なものとする
ことが可能となる。さらに、前記展示空間の底面に剥離
面を形成することにより、前記衝撃吸収シートの前記展
示空間の底面からの剥離を容易として前記衝撃吸収シー
トの交換作業の効率を向上させることが可能となる。
【0024】以上のように、本発明は、簡素な構成で前
記展示物の転倒による破損を確実に防止することが可能
となる、という格別な効果を奏するものである。
記展示物の転倒による破損を確実に防止することが可能
となる、という格別な効果を奏するものである。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図。
【図2】同実施例の要部を示す分解斜視図。
1…基台 2…展示空間 2a…底面 3…周壁(側壁) 4…周壁(天板) 5a…剥離面 6…衝撃吸収シート 6a…粘着面 31…透明壁体(ガラス板)
Claims (5)
- 【請求項1】基台上に展示空間を形成し、その展示空間
を包囲する周壁の少なくとも一部を透明壁体により構成
してなる展示ケースにおいて、 前記展示空間を気密空間とするとともに、この前記展示
空間の底面に、粘着性を有する粘着面を上面に形成した
衝撃吸収シートを敷設したことを特徴とする展示ケー
ス。 - 【請求項2】前記衝撃吸収シートが、ゲル状素材からな
るものであることを特徴とする請求項1記載の展示ケー
ス。 - 【請求項3】前記衝撃吸収シートが、クッション素材か
らなるものであることを特徴とする請求項1記載の展示
ケース。 - 【請求項4】前記衝撃吸収シートが、弾性ゴム素材から
なるものであることを特徴とする請求項1記載の展示ケ
ース。 - 【請求項5】前記展示空間の底面に剥離面を形成して、
該剥離面の上面に前記衝撃吸収シートを敷設したことを
特徴とする請求項1、2、3、または4記載の展示ケー
ス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183962A JP2746212B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 展示ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183962A JP2746212B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 展示ケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928519A true JPH0928519A (ja) | 1997-02-04 |
| JP2746212B2 JP2746212B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=16144874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7183962A Expired - Fee Related JP2746212B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 展示ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2746212B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100771842B1 (ko) * | 2007-04-05 | 2007-10-31 | 주식회사 시공테크 | 도어 고정 시스템을 포함하는 문화재 전시용 전진 슬라이드진열장 및 도어 계폐 제어방법 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134056U (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-07 | ||
| JPH0430283A (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-03 | Omron Corp | 識別システム及び物品識別方法 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP7183962A patent/JP2746212B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02134056U (ja) * | 1989-04-12 | 1990-11-07 | ||
| JPH0430283A (ja) * | 1990-05-25 | 1992-02-03 | Omron Corp | 識別システム及び物品識別方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100771842B1 (ko) * | 2007-04-05 | 2007-10-31 | 주식회사 시공테크 | 도어 고정 시스템을 포함하는 문화재 전시용 전진 슬라이드진열장 및 도어 계폐 제어방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2746212B2 (ja) | 1998-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |