JPH09285396A - グリルのチャイルドロック装置 - Google Patents
グリルのチャイルドロック装置Info
- Publication number
- JPH09285396A JPH09285396A JP13096196A JP13096196A JPH09285396A JP H09285396 A JPH09285396 A JP H09285396A JP 13096196 A JP13096196 A JP 13096196A JP 13096196 A JP13096196 A JP 13096196A JP H09285396 A JPH09285396 A JP H09285396A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- lock
- locking
- child
- place
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 6
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 子供のいたずら等の防止と地震対策を施して
使用上安全とする。 【解決手段】 ロックつまみ1を手動でスライド操作す
ることにより、ロック片4がグリル皿5の前面一側に位
置してグリル皿の引き出しを阻止するロック位置と、グ
リル皿5の前面一側から退避してグリル皿5の引き出し
を可能にするロツク解除位置とに変位する。
使用上安全とする。 【解決手段】 ロックつまみ1を手動でスライド操作す
ることにより、ロック片4がグリル皿5の前面一側に位
置してグリル皿の引き出しを阻止するロック位置と、グ
リル皿5の前面一側から退避してグリル皿5の引き出し
を可能にするロツク解除位置とに変位する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ガステーブルに
組み込まれたグリル、ガスオーブン等のグリルのチャイ
ルドロック装置に関する。
組み込まれたグリル、ガスオーブン等のグリルのチャイ
ルドロック装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のグリルには、子供のいたずら等を
防ぐためのチャイルドロックは備えられていない。たと
えば、グリル付きガステーブルにあっては、こんろを点
滅する操作釦のチャイルドロックは備えられているが、
グリルのチャイルドロックは備えていない。
防ぐためのチャイルドロックは備えられていない。たと
えば、グリル付きガステーブルにあっては、こんろを点
滅する操作釦のチャイルドロックは備えられているが、
グリルのチャイルドロックは備えていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】したがって、従来のグ
リルは、不使用時又は使用時を問わずグリル皿を引き出
すことが可能であるため、たとえば、子供がグリル皿を
出し入れして遊んだり、グリル皿を引き出して焼き網を
持ち出すなどのいたずらをすることがある。また、使用
中にグリル皿を引き出すと、高温に加熱されているグリ
ル皿、焼き網等に触って火傷をする危険があり、特に、
地震の際にはその揺れでグリル皿が飛び出し、グリル内
の湯の飛散と相まって火傷、けがの危険も多くなるなど
実際の使用にあたり、不具合な点が多く、また、安全性
にも欠けるという問題点があった。
リルは、不使用時又は使用時を問わずグリル皿を引き出
すことが可能であるため、たとえば、子供がグリル皿を
出し入れして遊んだり、グリル皿を引き出して焼き網を
持ち出すなどのいたずらをすることがある。また、使用
中にグリル皿を引き出すと、高温に加熱されているグリ
ル皿、焼き網等に触って火傷をする危険があり、特に、
地震の際にはその揺れでグリル皿が飛び出し、グリル内
の湯の飛散と相まって火傷、けがの危険も多くなるなど
実際の使用にあたり、不具合な点が多く、また、安全性
にも欠けるという問題点があった。
【0004】この発明のグリルのチャイルドロック装置
は、子供のいたずら等の防止と地震対策を施して使用上
安全としたグリルのチャイルドロック装置の提供を目的
としている。
は、子供のいたずら等の防止と地震対策を施して使用上
安全としたグリルのチャイルドロック装置の提供を目的
としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するこの
発明のグリルのチャイルドロック装置は、グリル専用の
チャイルドロック手段を設けるか又はガステーブルに組
み込まれたグリルにあっては、こんろ点滅用操作釦のロ
ック手段と連動するグリルのチャイルドロック手段を設
けて、必要に応じて手動によるロック操作でグリル皿の
引き出しを不能にした構成を特徴としている。
発明のグリルのチャイルドロック装置は、グリル専用の
チャイルドロック手段を設けるか又はガステーブルに組
み込まれたグリルにあっては、こんろ点滅用操作釦のロ
ック手段と連動するグリルのチャイルドロック手段を設
けて、必要に応じて手動によるロック操作でグリル皿の
引き出しを不能にした構成を特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】この発明のグリルのチャイルドロ
ック装置では、グリルのロックつまみを手動でスライド
操作することにより、ロック片がグリル皿の前面に位置
してグリル皿の引き出しを阻止するロック位置と、ロッ
ク片がグリル皿の前面から外れてグリル皿の引き出しを
可能にするロック解除位置とに変位するように設けて、
子供のいたずら等の防止と地震対策を施して使用上安全
とする。上記チャイルドロック手段はグリル専用のもの
を設けるのが実施上有益であるが、ガステーブルに組み
込まれたグリルにあっては、グリルのチャイルドロック
手段を既設のこんろ点滅用操作釦のロック手段と連動さ
せてグリルのロックとこんろ点滅用操作釦のロックとが
同時に行いうるようにしてもよい。
ック装置では、グリルのロックつまみを手動でスライド
操作することにより、ロック片がグリル皿の前面に位置
してグリル皿の引き出しを阻止するロック位置と、ロッ
ク片がグリル皿の前面から外れてグリル皿の引き出しを
可能にするロック解除位置とに変位するように設けて、
子供のいたずら等の防止と地震対策を施して使用上安全
とする。上記チャイルドロック手段はグリル専用のもの
を設けるのが実施上有益であるが、ガステーブルに組み
込まれたグリルにあっては、グリルのチャイルドロック
手段を既設のこんろ点滅用操作釦のロック手段と連動さ
せてグリルのロックとこんろ点滅用操作釦のロックとが
同時に行いうるようにしてもよい。
【0007】以上この発明の実施の形態の一例について
説明したが、この発明はこうした実施の形態に何ら限定
されるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲
において様々な形態で実施しうること勿論である。
説明したが、この発明はこうした実施の形態に何ら限定
されるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲
において様々な形態で実施しうること勿論である。
【0008】以上説明したこの発明の構成、実施の形態
を一層明確にするために、この発明のグリルのロック装
置を具体的に示した実施例について図面を参照して以下
に説明する。
を一層明確にするために、この発明のグリルのロック装
置を具体的に示した実施例について図面を参照して以下
に説明する。
【0009】
【実施例】図示した実施例はこの発明のチャイルドロッ
ク装置をガステーブルに組み込まれたグリルに適用した
ものであって、グリル専用のチャイルドロック手段とし
た例である。
ク装置をガステーブルに組み込まれたグリルに適用した
ものであって、グリル専用のチャイルドロック手段とし
た例である。
【0010】そこで、図中1はグリルGのロックつまみ
で、たとえば、図1に示されているように、ガステーブ
ルAの前面下部一側のグリル寄りに外部に突出して備え
られ、ガイド孔2に沿って一定のストロークだけ左右へ
スライド操作できるようになっている。3はロック軸
で、上記ロックつまみ1を一端に有し、図示しないが左
右へのスライドが自由に行えるよう軸設されている。
で、たとえば、図1に示されているように、ガステーブ
ルAの前面下部一側のグリル寄りに外部に突出して備え
られ、ガイド孔2に沿って一定のストロークだけ左右へ
スライド操作できるようになっている。3はロック軸
で、上記ロックつまみ1を一端に有し、図示しないが左
右へのスライドが自由に行えるよう軸設されている。
【0011】4はロック片で、上記ロック軸3に備えら
れ、上記ロックつまみ1をガイド孔2の図示左端のロッ
ク位置までスライド操作することにより、ロック片4が
グリル皿5の前面一側寄りに位置し(図3の実線の位置
及び図4参照)、このロック片4でグリル皿5の引き出
しを阻止する。また、ロックつまみ1をガイド孔2の図
示右端のロック解除位置までスライド操作すると、ロッ
ク片4がグリル皿5の前面一側から退避し(図3の鎖線
の位置参照)、ロック片4によるグリル皿5の引き出し
阻止を解き、グリル皿5の引き出しを可能とする構造と
なっている。
れ、上記ロックつまみ1をガイド孔2の図示左端のロッ
ク位置までスライド操作することにより、ロック片4が
グリル皿5の前面一側寄りに位置し(図3の実線の位置
及び図4参照)、このロック片4でグリル皿5の引き出
しを阻止する。また、ロックつまみ1をガイド孔2の図
示右端のロック解除位置までスライド操作すると、ロッ
ク片4がグリル皿5の前面一側から退避し(図3の鎖線
の位置参照)、ロック片4によるグリル皿5の引き出し
阻止を解き、グリル皿5の引き出しを可能とする構造と
なっている。
【0012】6はガステーブルAのこんろB、Cを点滅
する操作釦7、8をロックするためのロックつまみで、
たとえば、図1に示されているように、このロックつま
み6をガイド孔9に沿って一定のストロークだけ左右へ
スライド操作することで、こんろ点滅用操作釦7、8の
ロックとロック解除とが行えるもので、既設のものであ
る。
する操作釦7、8をロックするためのロックつまみで、
たとえば、図1に示されているように、このロックつま
み6をガイド孔9に沿って一定のストロークだけ左右へ
スライド操作することで、こんろ点滅用操作釦7、8の
ロックとロック解除とが行えるもので、既設のものであ
る。
【0013】そこで、図示しないが、上記こんろ点滅用
操作釦7、8のロック手段におけるロック軸にグリルロ
ック用のロック片を設けて、グリルGのロックをこんろ
点滅用操作釦7、8のロック手段と連動させて、上記ロ
ックつまみ6をスライド操作するだけでグリルGのロッ
クとこんろ点滅用操作釦7、8のロックとが同時に行い
うるようにしてもよい。
操作釦7、8のロック手段におけるロック軸にグリルロ
ック用のロック片を設けて、グリルGのロックをこんろ
点滅用操作釦7、8のロック手段と連動させて、上記ロ
ックつまみ6をスライド操作するだけでグリルGのロッ
クとこんろ点滅用操作釦7、8のロックとが同時に行い
うるようにしてもよい。
【0014】上記構成において、グリル専用のチャイル
ドロック手段とすると、グリルの不使用時(非燃焼
時)、使用時(燃焼時)の何れにもグリルのロックとロ
ック解除とが自由にできて使用上便利である。また、グ
リルのロックをこんろ点滅用操作釦のロック手段と連動
させた場合は、グリルの不使用、使用を問わず、2つの
こんろがともに不使用の場合にのみグリルのロックがこ
んろ点滅用操作釦のロックとともに行いうるものであ
る。
ドロック手段とすると、グリルの不使用時(非燃焼
時)、使用時(燃焼時)の何れにもグリルのロックとロ
ック解除とが自由にできて使用上便利である。また、グ
リルのロックをこんろ点滅用操作釦のロック手段と連動
させた場合は、グリルの不使用、使用を問わず、2つの
こんろがともに不使用の場合にのみグリルのロックがこ
んろ点滅用操作釦のロックとともに行いうるものであ
る。
【0015】図1及び図2において、10はグリル点滅
用操作釦、11はグリルGの前面蓋で、上記グリル皿5
と連結部材12を介して一体に連結されている。また、
13はグリルGの排気口、14はグリルGの火力調整つ
まみである。
用操作釦、11はグリルGの前面蓋で、上記グリル皿5
と連結部材12を介して一体に連結されている。また、
13はグリルGの排気口、14はグリルGの火力調整つ
まみである。
【0016】
【発明の効果】この発明のグリルのチャイルドロック装
置によれば、グリルにグリル皿の引き出しを不能にする
チャイルドロック手段を設けたので、必要に応じてグリ
ルをロックすることにより、子供のいたずらが防止でき
るとともに、地震の際のグリル皿の飛び出しもない。し
たがって、不慮の火傷、けが等が未然に防止できるか
ら、使用上安全である。
置によれば、グリルにグリル皿の引き出しを不能にする
チャイルドロック手段を設けたので、必要に応じてグリ
ルをロックすることにより、子供のいたずらが防止でき
るとともに、地震の際のグリル皿の飛び出しもない。し
たがって、不慮の火傷、けが等が未然に防止できるか
ら、使用上安全である。
【図1】この発明のグリルのチャイルドロック装置の一
実施例を示した全体斜視図である。
実施例を示した全体斜視図である。
【図2】グリルの縦断側面図である。
【図3】要部だけの正面図である。
【図4】要部だけの斜視図である。
1…ロックつまみ、3…ロック軸、4…ロック片、5…
グリル皿、G…グリル 7、8…こんろ点滅用操作釦
グリル皿、G…グリル 7、8…こんろ点滅用操作釦
Claims (4)
- 【請求項1】手動によるロック操作でグリル皿の引き出
しを不能にするチャイルドロック手段を備えたことを特
徴とするグリルのチャイルドロック装置。 - 【請求項2】グリル専用のチャイルドロック手段を備え
た請求項1記載のグリルのチャイルドロック装置。 - 【請求項3】ガステーブルに組み込まれたグリルにおい
て、上記グリルのチャイルドロック手段をこんろ点滅用
操作釦のロック手段と連動させた請求項1記載のグリル
のチャイルドロック装置。 - 【請求項4】ロックつまみを有するロック軸をスライド
可能に備え、該ロック軸と一体のロック片をグリル皿の
前面に出没させる請求項1、2及び3記載のグリルのチ
ャイルドロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13096196A JPH09285396A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | グリルのチャイルドロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13096196A JPH09285396A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | グリルのチャイルドロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09285396A true JPH09285396A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=15046684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13096196A Pending JPH09285396A (ja) | 1996-04-25 | 1996-04-25 | グリルのチャイルドロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09285396A (ja) |
-
1996
- 1996-04-25 JP JP13096196A patent/JPH09285396A/ja active Pending
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