JPH09285428A - モップにおける拭取部材の保持装置 - Google Patents

モップにおける拭取部材の保持装置

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JPH09285428A
JPH09285428A JP10145496A JP10145496A JPH09285428A JP H09285428 A JPH09285428 A JP H09285428A JP 10145496 A JP10145496 A JP 10145496A JP 10145496 A JP10145496 A JP 10145496A JP H09285428 A JPH09285428 A JP H09285428A
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JP
Japan
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holding
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JP10145496A
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Katsutoshi Naka
勝年 仲
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 モップにおける拭取部材の取り付けを容易に
する。 【解決手段】 ヘッドHの背面に、一対の挟持片2、2
と、レバー3とを起伏自在に設ける。各挟持片2の基部
に切欠部5を、レバー3の両側に切欠部5の端縁に当接
可能な段部6をそれぞれ形成し、各挟持片2をばね8に
より伏倒方向に付勢する。両挟持片2、2は、レバー3
の起伏に伴い同時に回動し、拭取部材WをヘッドHに固
定・解放する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、モップにおい
て、タオルやクロス等の拭取部材をヘッドに取り付ける
拭取部材の保持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、図5に示すように、タオルや
クロス等の拭取部材WをヘッドHに巻き付けて使用する
モップが知られている。このモップにおいて、ヘッドH
の背面には、拭取部材Wを保持する保持装置50が柄S
とヘッドHとのジョイント部Jの両側方に設けられてい
る。
【0003】各保持装置50は、先端部に押圧片51及
び摘み52を有する一対の挟持部材53、53から成
り、挟持部材53の基部同士を対向させ、各基部を連結
軸54を介してヘッドHの背面に回動自在に連結すると
共に、各挟持部材53をばね55により伏倒方向に付勢
した構成とされている。
【0004】上記保持装置50により拭取部材Wを保持
するには、摘み52に指を掛け、挟持部材53をばね5
5の付勢力に抗して引き起こし、挟持部材53とヘッド
Hとの間に位置させた拭取部材Wの端部を、挟持部材5
3の伏倒に伴い、押圧片51とヘッドHの背面とで挟持
する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記保
持装置50では、拭取部材Wの取り付けに際し、一対の
挟持部材53、53をそれぞれ引き起こさなければなら
なず、作業に手間取ることがあった。
【0006】そこで、この発明は、拭取部材の取り付け
が容易なモップにおける拭取部材の保持装置を提供する
ことを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、この発明に係る保持装置では、ヘッドの背面に連結
軸を介して回動自在に連結した一対の挟持部材を、前記
連結軸に直交する取付軸を介してヘッドの背面に連結し
たレバーの起伏に連動して回動させることとしたのであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】図1乃至図3に示すように、この
発明に係る保持装置1は、図5に示す従来の保持装置5
0に代えて、柄SとヘッドHとのジョイント部Jの両側
方に設けられている。各保持装置1は、一対の挟持部材
2、2とレバー3とから成り、各挟持部材2の先端部に
は押圧片4が、基部には切欠部5が形成され、レバー3
の両側には段部6が設けられている。
【0009】両挟持部材2、2は基部同士を対向させて
配置され、各基部は同一の連結軸7を介してヘッドHの
背面に回動自在に連結されている。各挟持部材2は、連
結軸7の外側に設けられたばね8により、伏倒方向に付
勢されている。
【0010】レバー3は、連結軸5に直交する取付軸9
を介してヘッドHの背面に回動自在とされ、先端部が切
欠部5から突出している。
【0011】上記保持装置1では、ばね8の付勢力に抗
してレバー3を引き起こすと、段部6が切欠部5の端縁
に当接し、両挟持部材2、2が同時に起立方向に回動す
る。
【0012】その状態で、ヘッドHに巻き付けた拭取部
材Wの両端部を、挟持部材2とヘッドHの背面の間に位
置させ、レバー3を倒すと、図4に示すように、ばね8
の付勢力により、両挟持部材2、2が伏倒し、拭取部材
Wは、押圧片4とヘッドHの背面とで挟持され、ヘッド
Hに保持される。
【0013】
【発明の効果】この発明によると、以上のように、ヘッ
ドの背面に、レバーの起伏に伴い同時に回動する一対の
挟持部材を設け、両挟持部材とヘッドの背面とで拭取部
材を挟持する構成としたので、各挟持部材を個別に操作
する必要がなく、拭取部材をヘッドに簡単に取り付ける
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明に係る保持装置を備えたモップの斜視
【図2】同上の保持装置の正面図
【図3】図2の III−III 線に沿った断面図
【図4】同上の拭取部材の保持状態を示す図
【図5】従来の保持装置を備えたモップの斜視図
【符号の説明】
1 保持装置 2 挟持部材 3 レバー 5 切欠部 6 段部 7 連結軸 9 取付軸

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向する基部を連結軸7を介してヘッド
    Hの背面に回動自在に連結した一対の挟持部材2、2
    と、前記連結軸7に直交する取付軸9を介してヘッドH
    の背面に回動自在に連結したレバー3とから成り、前記
    両挟持部材2、2の基部に切欠部5を形成し、その切欠
    部5からレバー3の先端部を突出させ、レバー3の両側
    に、前記切欠部5の端縁に当接可能な段部6を形成し、
    各挟持部材2を伏倒方向に付勢したモップにおける拭取
    部材の保持装置。
JP10145496A 1996-04-23 1996-04-23 モップにおける拭取部材の保持装置 Expired - Lifetime JP2854553B2 (ja)

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JPH09285428A true JPH09285428A (ja) 1997-11-04
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116602595A (zh) * 2022-02-15 2023-08-18 花王株式会社 清扫工具

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN116602595A (zh) * 2022-02-15 2023-08-18 花王株式会社 清扫工具

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JP2854553B2 (ja) 1999-02-03

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