JPH044671Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH044671Y2 JPH044671Y2 JP7566384U JP7566384U JPH044671Y2 JP H044671 Y2 JPH044671 Y2 JP H044671Y2 JP 7566384 U JP7566384 U JP 7566384U JP 7566384 U JP7566384 U JP 7566384U JP H044671 Y2 JPH044671 Y2 JP H044671Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- base plate
- tooth plate
- pods
- clamping member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241001519020 Cassia brewsteri Species 0.000 description 9
- OAQWWRSICWQQSE-UHFFFAOYSA-N octan-2-yl 16-methylheptadecanoate Chemical compound CCCCCCC(C)OC(=O)CCCCCCCCCCCCCCC(C)C OAQWWRSICWQQSE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 244000046052 Phaseolus vulgaris Species 0.000 description 4
- 235000010627 Phaseolus vulgaris Nutrition 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 1
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この考案は豆木から枝豆のさやをもぎとるとき
に使用する豆木固定具に関する。
に使用する豆木固定具に関する。
〈従来の技術〉
一般に豆木(茎)から枝豆のさやをもぎとるに
は片手で豆木の一方を掴持し、片手で豆木に結実
したさやをもぎとるという手作業で行われてい
た。この種の手作業には主に老人、婦人等が従事
しており、相当の労力が必要で手腕の疲労も大き
いという不具合があるため、簡単な豆木固定具の
出現が要望されていた。
は片手で豆木の一方を掴持し、片手で豆木に結実
したさやをもぎとるという手作業で行われてい
た。この種の手作業には主に老人、婦人等が従事
しており、相当の労力が必要で手腕の疲労も大き
いという不具合があるため、簡単な豆木固定具の
出現が要望されていた。
〈考案の目的〉
この考案は上記にかんがみて、簡単な操作でさ
やをもぎとり易くした豆木固定具の提供を目的と
する。
やをもぎとり易くした豆木固定具の提供を目的と
する。
〈考案の要旨〉
基台板へ固定した一方の歯板付き挟持部材と、
上記基台板上を回動するレバー付きクサビ板で傾
動可能な他方の歯板付き挟持部材とを対向的に配
設し、上記他方の歯板付き挟持部材を傾動復帰さ
せるばねを上記基台板上へ配設したものである。
上記基台板上を回動するレバー付きクサビ板で傾
動可能な他方の歯板付き挟持部材とを対向的に配
設し、上記他方の歯板付き挟持部材を傾動復帰さ
せるばねを上記基台板上へ配設したものである。
〈実施例〉
以下、この考案の実施例を示す第1〜4図にも
とづいて構成および使用態様を説明する。
とづいて構成および使用態様を説明する。
イ 構成
図に示す1は平板状の基台板でL形部材2上へ
ボルト締めされている。3は一方の歯板取付け部
材で基台板1上へ位置調整可能にボルト締めされ
ている。4は背面下端部にピン5を介在させて歯
板取付け部材3へ傾斜状態でボルト締めされた歯
板であつて、その正面には凹凸面4aが刻設され
ている。6は他方の歯板取付け部材でばね座金9
を介在させて傾動可能に基台板1上へボルト締め
されている。7は背面下端部へピン8を介在させ
て歯板取付け部材6へ傾斜状態でボルト締めされ
た歯板であつて、その正面には凹凸面7aが刻設
されている。そして上記凹凸面4a,7aは対向
している。10はクサビ板でその上面には歯板取
付け部材6の下方へ侵入可能な傾斜面10aが形
成され、レバー13とともにボルト軸11によつ
て基台板1へ回動可能に取着されている。12
は、レバー13をクサビ板11の上面へ螺着する
ボルトである。14はクサビ板10の復帰位置を
規定するために基台板1、L形部材2へ螺着した
ボルトである。15はコイル状の引張りばね16
の一端を掛止めするために基台板1、L形部材2
へ螺着した掛止めボルトである。そして引張りば
ね16の他端は歯板取付け部材6と歯板7の背面
によつて強固に挟着されており、常に歯板取付け
部材6に引張り力を与えるように付勢されてい
る。
ボルト締めされている。3は一方の歯板取付け部
材で基台板1上へ位置調整可能にボルト締めされ
ている。4は背面下端部にピン5を介在させて歯
板取付け部材3へ傾斜状態でボルト締めされた歯
板であつて、その正面には凹凸面4aが刻設され
ている。6は他方の歯板取付け部材でばね座金9
を介在させて傾動可能に基台板1上へボルト締め
されている。7は背面下端部へピン8を介在させ
て歯板取付け部材6へ傾斜状態でボルト締めされ
た歯板であつて、その正面には凹凸面7aが刻設
されている。そして上記凹凸面4a,7aは対向
している。10はクサビ板でその上面には歯板取
付け部材6の下方へ侵入可能な傾斜面10aが形
成され、レバー13とともにボルト軸11によつ
て基台板1へ回動可能に取着されている。12
は、レバー13をクサビ板11の上面へ螺着する
ボルトである。14はクサビ板10の復帰位置を
規定するために基台板1、L形部材2へ螺着した
ボルトである。15はコイル状の引張りばね16
の一端を掛止めするために基台板1、L形部材2
へ螺着した掛止めボルトである。そして引張りば
ね16の他端は歯板取付け部材6と歯板7の背面
によつて強固に挟着されており、常に歯板取付け
部材6に引張り力を与えるように付勢されてい
る。
なお、L形部材2は農家が所有する作業台に配
設された万力等によつてほぼ水平状態に挟持する
か、または適当な固定具へ固着してもよい。また
ばね座金9はコイル状の圧縮ばね、ゴムに代えて
もよい。
設された万力等によつてほぼ水平状態に挟持する
か、または適当な固定具へ固着してもよい。また
ばね座金9はコイル状の圧縮ばね、ゴムに代えて
もよい。
ロ 使用態様
上記のような構成からなる豆木固定具はあらか
じめ豆木の太さを考慮して凹凸面4a−凹凸面7
a間の距離(間隔)を調整する。この段階では第
1,2図に示すように歯板4と歯板7とはV字状
に拡開し、クサビ板10の傾斜面10aの先端は
歯板取付け部材6の下方へ少し侵入させておく。
じめ豆木の太さを考慮して凹凸面4a−凹凸面7
a間の距離(間隔)を調整する。この段階では第
1,2図に示すように歯板4と歯板7とはV字状
に拡開し、クサビ板10の傾斜面10aの先端は
歯板取付け部材6の下方へ少し侵入させておく。
つぎに片手に掴持した豆木(図示しない)を歯
板4と歯板7との間へ上方から挿入し、レバー1
3を第1図に示す位置から第3図に示す位置へ時
計方向に回動させると、クサビ板10の傾斜面1
0aの先端は歯板取付け部材6の下方へ深く侵入
するため、歯板取付け部材6は前傾姿勢となり、
歯板4と歯板7とはほぼ平行になつて豆木を挟持
固定する。この状態で両手で豆木からさやをもぎ
とる。
板4と歯板7との間へ上方から挿入し、レバー1
3を第1図に示す位置から第3図に示す位置へ時
計方向に回動させると、クサビ板10の傾斜面1
0aの先端は歯板取付け部材6の下方へ深く侵入
するため、歯板取付け部材6は前傾姿勢となり、
歯板4と歯板7とはほぼ平行になつて豆木を挟持
固定する。この状態で両手で豆木からさやをもぎ
とる。
その後、レバー13を第3図に示す位置から第
1図に示す位置へ反時計方向に回動させるとクサ
ビ板10は止めねじ14へ当接して停止し、歯板
取付け板6は元の姿勢に復帰するため、片手で豆
木を掴持して上方へ持上げ、ついで近傍の捨て場
へ運び出す。以下上記同様な態様により繰返し豆
木からさやをもぎとる手作業が繰返えされる。
1図に示す位置へ反時計方向に回動させるとクサ
ビ板10は止めねじ14へ当接して停止し、歯板
取付け板6は元の姿勢に復帰するため、片手で豆
木を掴持して上方へ持上げ、ついで近傍の捨て場
へ運び出す。以下上記同様な態様により繰返し豆
木からさやをもぎとる手作業が繰返えされる。
〈考案の効果〉
以上のとおり、この考案に係る豆木固定具はレ
バーの手動操作により豆木の挟持固定、挟持解放
が可能となり、従来、豆木からさやを片手でもぎ
とつていたことが両手でもぎとれるため、老人、
婦人を問わず短時間にもぎとり作業が終了する。
したがつて手腕の疲労が著しく軽減されるという
効果を奏する。
バーの手動操作により豆木の挟持固定、挟持解放
が可能となり、従来、豆木からさやを片手でもぎ
とつていたことが両手でもぎとれるため、老人、
婦人を問わず短時間にもぎとり作業が終了する。
したがつて手腕の疲労が著しく軽減されるという
効果を奏する。
なお、上記のようなさやのもぎとり作業に代え
て、直接さやから枝豆を両手で押出す作業等、他
の作業態様にも応用できる。
て、直接さやから枝豆を両手で押出す作業等、他
の作業態様にも応用できる。
図はこの考案の実施例を示し、第1図は豆木固
定前の状態を示す平面図、第2図は第1図の正面
図、第3図は豆木固定中の状態を示す平面図、第
4図は第3図の正面図である。 1……基台板、3,4,5……一方の挟持部材
(3……歯板取付け部材、4……歯板、5……ピ
ン)、6,7,8……他方の挟持部材(6……歯
板取付け部材、7……歯板、8……ピン)、10
……クサビ板、16……弾性部材(ばね)。
定前の状態を示す平面図、第2図は第1図の正面
図、第3図は豆木固定中の状態を示す平面図、第
4図は第3図の正面図である。 1……基台板、3,4,5……一方の挟持部材
(3……歯板取付け部材、4……歯板、5……ピ
ン)、6,7,8……他方の挟持部材(6……歯
板取付け部材、7……歯板、8……ピン)、10
……クサビ板、16……弾性部材(ばね)。
Claims (1)
- 基台板へ位置調整可能に固定した一方の挟持部
材と、前記基台板上を回動するクサビ板により傾
動可能な他方の挟持部材とを所定間隔で対向的に
配設し、前記他方の挟持部材を傾動復帰させる弾
性部材を前記基台板へ配設した豆木固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7566384U JPS60190223U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 豆木固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7566384U JPS60190223U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 豆木固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190223U JPS60190223U (ja) | 1985-12-17 |
| JPH044671Y2 true JPH044671Y2 (ja) | 1992-02-12 |
Family
ID=30617090
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7566384U Granted JPS60190223U (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 豆木固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190223U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104128900A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-11-05 | 河南科技大学 | 一种玉米果穗实验或裸手脱粒用的固定装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110946007B (zh) * | 2019-11-29 | 2022-11-11 | 湖南银鑫油业有限公司 | 一种油液加工用油菜籽筛选设备 |
-
1984
- 1984-05-23 JP JP7566384U patent/JPS60190223U/ja active Granted
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104128900A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-11-05 | 河南科技大学 | 一种玉米果穗实验或裸手脱粒用的固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60190223U (ja) | 1985-12-17 |
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