JPH0928551A - 免震台 - Google Patents
免震台Info
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- JPH0928551A JPH0928551A JP18684295A JP18684295A JPH0928551A JP H0928551 A JPH0928551 A JP H0928551A JP 18684295 A JP18684295 A JP 18684295A JP 18684295 A JP18684295 A JP 18684295A JP H0928551 A JPH0928551 A JP H0928551A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 6
- 238000002955 isolation Methods 0.000 claims description 19
- 230000008602 contraction Effects 0.000 claims description 15
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005187 foaming Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Vibration Dampers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】地震による横揺れおよび縦揺れの双方に対して
振動を軽減できる簡易構造の免震台を提供する。 【解決手段】上板15と側板16からなる、下方が開放
した箱状の支持台11と、外周部17が前記側板16の
内部に沿って摺動するように支持台11の内部に移動自
在に嵌入した底板12と、前記底板12の下面に取り付
けられ、かつ、前記底板12を床27の上面に対して相
対移動自在に支持する低摩擦支持機構13と、前記支持
台11の上板15と底板12の間に介在して支持台11
の上下振動を吸収する伸縮装置14とを備えたことを特
徴とする。
振動を軽減できる簡易構造の免震台を提供する。 【解決手段】上板15と側板16からなる、下方が開放
した箱状の支持台11と、外周部17が前記側板16の
内部に沿って摺動するように支持台11の内部に移動自
在に嵌入した底板12と、前記底板12の下面に取り付
けられ、かつ、前記底板12を床27の上面に対して相
対移動自在に支持する低摩擦支持機構13と、前記支持
台11の上板15と底板12の間に介在して支持台11
の上下振動を吸収する伸縮装置14とを備えたことを特
徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、地震による横揺
れと縦揺れの双方に対して台の振動を軽減し得る簡易構
造の免震台に関するものである。
れと縦揺れの双方に対して台の振動を軽減し得る簡易構
造の免震台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】壺、置物等の文化財を含む展示物一般を
地震の被害から保護する免震台として図4および図5に
示すものがある。この免震台は平坦な台1の下面に所定
数の球軸受2,2,2・・・を取り付けたもので、この
免震台によると、地震によって床3が水平方向に振動し
た際、球軸受の球体4が軸受部5の中で空転するので、
床3の動きがそのまま台1に伝達されることがなく、台
1の横揺れを軽減することができる。
地震の被害から保護する免震台として図4および図5に
示すものがある。この免震台は平坦な台1の下面に所定
数の球軸受2,2,2・・・を取り付けたもので、この
免震台によると、地震によって床3が水平方向に振動し
た際、球軸受の球体4が軸受部5の中で空転するので、
床3の動きがそのまま台1に伝達されることがなく、台
1の横揺れを軽減することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の免震台
は上下方向の振動を軽減する手段を有しないため、地震
によって縦揺れが発生すると、台上の展示物(図示せ
ず)が跳び上がって転倒し、破損を生ずるおそれがあっ
た。この発明は前述の事情に鑑み、地震による横揺れお
よび縦揺れの双方に対して振動を軽減できる簡易構造の
免震台を提供することを課題とする。
は上下方向の振動を軽減する手段を有しないため、地震
によって縦揺れが発生すると、台上の展示物(図示せ
ず)が跳び上がって転倒し、破損を生ずるおそれがあっ
た。この発明は前述の事情に鑑み、地震による横揺れお
よび縦揺れの双方に対して振動を軽減できる簡易構造の
免震台を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を達成する本
発明の免震台は、上板と側板からなる、下方が開放した
箱状の支持台と、外周部が前記側板の内側に沿って摺動
するように支持台の内部に移動自在に嵌入した底板と、
前記床板の下面に取り付けた低摩擦支持機構と、前記支
持台の上板と底板の間に介在して支持台の上下振動を吸
収する伸縮装置とを備えたもので、この免震台は前記の
低摩擦支持機構を介して床の上面に相対移動自在に支持
されている。
発明の免震台は、上板と側板からなる、下方が開放した
箱状の支持台と、外周部が前記側板の内側に沿って摺動
するように支持台の内部に移動自在に嵌入した底板と、
前記床板の下面に取り付けた低摩擦支持機構と、前記支
持台の上板と底板の間に介在して支持台の上下振動を吸
収する伸縮装置とを備えたもので、この免震台は前記の
低摩擦支持機構を介して床の上面に相対移動自在に支持
されている。
【0005】前記の低摩擦支持機構は、床面に対する接
触摩擦抵抗が小さければどのようなものでもよいが、球
軸受を使用すると入手が容易で価格が安価なので好都合
である。また、伸縮機構は、例えば両端部を上板と底板
に固定した板ばねであってもよいが、先端側が相互に摺
動自在に嵌合した上下の管状部材の内部に伸縮部材を装
入した構造を採用すると、伸縮部材を容易に交換するこ
とが可能になる利点がある。
触摩擦抵抗が小さければどのようなものでもよいが、球
軸受を使用すると入手が容易で価格が安価なので好都合
である。また、伸縮機構は、例えば両端部を上板と底板
に固定した板ばねであってもよいが、先端側が相互に摺
動自在に嵌合した上下の管状部材の内部に伸縮部材を装
入した構造を採用すると、伸縮部材を容易に交換するこ
とが可能になる利点がある。
【0006】更に、伸縮部材としてスポンジ、ゲル又は
コイルスプリングを使用すると、外荷重に対応した適正
な撓みを設定できる。また更に、線材を用いて床板を床
面に係止しておくと、予想外の大地震に遭遇しても免震
台の暴走を阻止して安全性を高めることができる。
コイルスプリングを使用すると、外荷重に対応した適正
な撓みを設定できる。また更に、線材を用いて床板を床
面に係止しておくと、予想外の大地震に遭遇しても免震
台の暴走を阻止して安全性を高めることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1ないし図3は本発明の実施の
形態を示すもので、この実施の形態の主要部は下方が解
放した箱状の支持台11と、この支持台11の内部に移
動自在に嵌入した底板12と、この底板12の下面に取
り付けた低摩擦支持機構13と、前記支持台11と底板
12の間に介在する伸縮装置14等によって構成されて
いる。
を参照して説明する。図1ないし図3は本発明の実施の
形態を示すもので、この実施の形態の主要部は下方が解
放した箱状の支持台11と、この支持台11の内部に移
動自在に嵌入した底板12と、この底板12の下面に取
り付けた低摩擦支持機構13と、前記支持台11と底板
12の間に介在する伸縮装置14等によって構成されて
いる。
【0008】支持台11は適宜な平面形状、例えば長方
形をした上板15と、この上板15の周縁部に固着した
4枚の側板16によって構成されており、支持台11が
昇降動作すると、底板12の外周部17が側板16の内
側に沿って摺動するように底板12の形状、寸法が設定
されている。
形をした上板15と、この上板15の周縁部に固着した
4枚の側板16によって構成されており、支持台11が
昇降動作すると、底板12の外周部17が側板16の内
側に沿って摺動するように底板12の形状、寸法が設定
されている。
【0009】低摩擦支持機構13は、図1に示すように
球体18と軸受部19からなる4箇の球軸受20によっ
て構成されており、各軸受部19は底板12の下面に固
定されている。球軸受は理論上、3箇以上あればよい
が、実際の箇数および配置は床板形状、寸法および軸受
荷重を考慮して決定される。
球体18と軸受部19からなる4箇の球軸受20によっ
て構成されており、各軸受部19は底板12の下面に固
定されている。球軸受は理論上、3箇以上あればよい
が、実際の箇数および配置は床板形状、寸法および軸受
荷重を考慮して決定される。
【0010】伸縮装置14は次に述べる4組の伸縮機構
22,22,22・・・からなる。各伸縮機構22,2
2,22・・・はほぼ同じ長さを有し、かつ先端側が相
互に摺動自在に嵌合する上、下部管状部材23,24
と、この上、下部管状部材23,24の内部に装入した
伸縮部材25等によって構成されており、上部管状部材
23の上端部は上板15の下面に、また、下部管状部材
24の下端部は底板12の上面に固定されている。
22,22,22・・・からなる。各伸縮機構22,2
2,22・・・はほぼ同じ長さを有し、かつ先端側が相
互に摺動自在に嵌合する上、下部管状部材23,24
と、この上、下部管状部材23,24の内部に装入した
伸縮部材25等によって構成されており、上部管状部材
23の上端部は上板15の下面に、また、下部管状部材
24の下端部は底板12の上面に固定されている。
【0011】伸縮機構22は理論上、3箇以上あればよ
いが、実際の箇数および配置は支持台11の平面形状お
よび展示物Aの重心位置に対応して支持台11が安定す
るよう配置される。
いが、実際の箇数および配置は支持台11の平面形状お
よび展示物Aの重心位置に対応して支持台11が安定す
るよう配置される。
【0012】伸縮部材25には、スポンジ(軟質の発泡
性樹脂)またはゲル(こんにゃく状のもの)あるいはコ
イルスプリング(金属製)が使用されるが、これ等は各
伸縮機構22が負担する荷重の大きさに適合するよう
に、すなわち、荷重が小さい場合はスポンジを、荷重が
大きい場合はコイルスプリングを採用する等、各伸縮機
構ごとに最適のものが選択される
性樹脂)またはゲル(こんにゃく状のもの)あるいはコ
イルスプリング(金属製)が使用されるが、これ等は各
伸縮機構22が負担する荷重の大きさに適合するよう
に、すなわち、荷重が小さい場合はスポンジを、荷重が
大きい場合はコイルスプリングを採用する等、各伸縮機
構ごとに最適のものが選択される
【0013】なお、伸縮部材を最適のものに交換する際
は上部管状部材23を支持台ごと上方に持ち上げ、露出
した下部管状部材24の開口から伸縮部材25を装入
し、その後、支持台11と上部管状部材23を原位置に
復帰させればよいので、交換作業が容易であり、展示物
の重量に適合した調整を行うことができる。
は上部管状部材23を支持台ごと上方に持ち上げ、露出
した下部管状部材24の開口から伸縮部材25を装入
し、その後、支持台11と上部管状部材23を原位置に
復帰させればよいので、交換作業が容易であり、展示物
の重量に適合した調整を行うことができる。
【0014】また、予想を越えた規模の地震によって免
震台が大きく移動し、近傍の展示ケース、壁等(いずれ
も図示せず)に衝突するのを防止するため、底板12は
弾力性のある線材26等を介して床27の上面に接続さ
れている。
震台が大きく移動し、近傍の展示ケース、壁等(いずれ
も図示せず)に衝突するのを防止するため、底板12は
弾力性のある線材26等を介して床27の上面に接続さ
れている。
【0015】次に、この免震台の使用方法および作動に
ついて説明する。この免震台は平坦な床27の上面に設
置され、展示物Aは支持台11の上部に載置される。こ
の状態で地震が発生し、床27が水平方向および上下方
向に振動すると、次に述べるように低摩擦支持機構13
が水平振動(矢印a)を遮断し、伸縮装置14が上下振
動(矢印b)を吸収して支持台11の振動を軽減させ
る。
ついて説明する。この免震台は平坦な床27の上面に設
置され、展示物Aは支持台11の上部に載置される。こ
の状態で地震が発生し、床27が水平方向および上下方
向に振動すると、次に述べるように低摩擦支持機構13
が水平振動(矢印a)を遮断し、伸縮装置14が上下振
動(矢印b)を吸収して支持台11の振動を軽減させ
る。
【0016】すなわち、床27が地震によって水平方向
に変位すると、球軸受の球体18が軸受部19の内部で
空転するので、底板12は床27の動きに追従すること
なく、常に取り残された動きを示す、従って底板12の
水平方向の振幅が床27のそれに比べて著しく低減す
る。
に変位すると、球軸受の球体18が軸受部19の内部で
空転するので、底板12は床27の動きに追従すること
なく、常に取り残された動きを示す、従って底板12の
水平方向の振幅が床27のそれに比べて著しく低減す
る。
【0017】また、床27が振動によって上下方向に変
位すると、伸縮部材25が収縮または伸長するので、支
持台11は床27の動きに追従することなく、常に取り
残された動きを示す。従って、支持台11の上下方向の
振幅が床27のそれに比べて著しく低減する。
位すると、伸縮部材25が収縮または伸長するので、支
持台11は床27の動きに追従することなく、常に取り
残された動きを示す。従って、支持台11の上下方向の
振幅が床27のそれに比べて著しく低減する。
【0018】なお、本発明は前述の実施例にのみ限定さ
れるものではなく、例えば低摩擦支持機構としては、球
軸受の代わりに自在車輪(キャスター)を使用してもよ
いこと、また、伸縮機構は、上部管状部材が下部管状部
材の外側に嵌合するものであってもよいこと等、その他
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更を加え得
ることは勿論である。
れるものではなく、例えば低摩擦支持機構としては、球
軸受の代わりに自在車輪(キャスター)を使用してもよ
いこと、また、伸縮機構は、上部管状部材が下部管状部
材の外側に嵌合するものであってもよいこと等、その他
本発明の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更を加え得
ることは勿論である。
【0019】
【発明の効果】以上述べたように、本発明は、次の優れ
た効果を発揮する。 (1) 床板の下面に低摩擦支持機構を設けて水平振動を遮
断し、また床板と支持台の間に伸縮装置をを設けて上下
振動を吸収するようにしたので、地震による支持台の横
揺れと縦揺れを軽減して地震の被害を最小限に抑止する
ことができる。
た効果を発揮する。 (1) 床板の下面に低摩擦支持機構を設けて水平振動を遮
断し、また床板と支持台の間に伸縮装置をを設けて上下
振動を吸収するようにしたので、地震による支持台の横
揺れと縦揺れを軽減して地震の被害を最小限に抑止する
ことができる。
【0020】(2) 支持台を上方に持ち上げて上下の管状
部材を離間させると、伸縮部材を容易に交換できるの
で、種々の形状、重量を有する展示物に適合した調節が
容易である。 (3) 現場での施工は、線材を介して免震台を床面に固定
するだけでよいので、据付工事が容易であり、また、こ
のようにすると、予想外の大地震に遭遇した際の免震台
の暴走を阻止することが可能になり、安全性を高めるこ
とができる。 (4) 構造が簡単であり、製造費が安価である。
部材を離間させると、伸縮部材を容易に交換できるの
で、種々の形状、重量を有する展示物に適合した調節が
容易である。 (3) 現場での施工は、線材を介して免震台を床面に固定
するだけでよいので、据付工事が容易であり、また、こ
のようにすると、予想外の大地震に遭遇した際の免震台
の暴走を阻止することが可能になり、安全性を高めるこ
とができる。 (4) 構造が簡単であり、製造費が安価である。
【図1】本発明の実施の形態を示す切断側面図である。
【図2】図1におけるII−II方向からの矢視図である。
【図3】図1における III− III方向からの矢視図であ
る。
る。
【図4】従来の免震台の切断側面図である。
【図5】図4におけるV−V方向からの矢視図である。
11…支持台 12…底板 13…低摩擦支持機構 14…伸縮装置 15…上板 16…側板 17…外周部 18…球体 19…軸受部 20…球軸受 22…伸縮機構 23…上部管状部材 24…下部管状部材 25…伸縮部材 26…線材 27…床
Claims (5)
- 【請求項1】上板と側板からなる、下方が解放した箱状
の支持台と、外周部が前記側板の内側に沿って摺動する
ように支持台の内部に移動自在に嵌入した底板と、前記
底板の下面に取り付けられ、かつ、前記底板を床面に対
して相対移動自在に支持する低摩擦支持機構と、前記支
持台の上板と底板の間に介在して支持台の上下振動を吸
収する伸縮装置とを備えたことを特徴とする免震台。 - 【請求項2】低摩擦支持機構が少なくとも3箇以上の球
軸受からなり、各球軸受は床面上を転動する球体と、前
記球体のほぼ上半部に嵌合して球体を回転自在に保持す
る軸受台とを有している請求項1に記載の免震台。 - 【請求項3】伸縮機構が少なくとも3組以上の伸縮機構
からなり、各伸縮機構が支持台の上板の下面に突設した
上部管部材と、底板の上面に突設され、かつ先端側が前
記上部管部材の先端側の内面又は外面に摺動自在に嵌合
する下部管状部材と、前記上下部の管部材の内部に装着
した伸縮部材とを備えている請求項2に記載の免震台。 - 【請求項4】伸縮部材がスポンジ、ゲル又はコイルスプ
リングである請求項3に記載の免震台。 - 【請求項5】底板が線材を介して床面に固定されている
請求項1ないし4に記載の免震台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18684295A JPH0928551A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 免震台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18684295A JPH0928551A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 免震台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928551A true JPH0928551A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16195594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18684295A Pending JPH0928551A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 免震台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928551A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002085209A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-26 | Okumura Corp | 展示用免震台及びその摩擦抵抗力調整方法 |
| CN105221900A (zh) * | 2015-09-15 | 2016-01-06 | 陈海花 | 一种纺织机架 |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP18684295A patent/JPH0928551A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002085209A (ja) * | 2000-09-12 | 2002-03-26 | Okumura Corp | 展示用免震台及びその摩擦抵抗力調整方法 |
| CN105221900A (zh) * | 2015-09-15 | 2016-01-06 | 陈海花 | 一种纺织机架 |
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