JPH09285601A - パチンコ玉発射装置の発射槌 - Google Patents
パチンコ玉発射装置の発射槌Info
- Publication number
- JPH09285601A JPH09285601A JP12777596A JP12777596A JPH09285601A JP H09285601 A JPH09285601 A JP H09285601A JP 12777596 A JP12777596 A JP 12777596A JP 12777596 A JP12777596 A JP 12777596A JP H09285601 A JPH09285601 A JP H09285601A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- extremity
- coil spring
- oval
- head
- hitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、従来の断面円形のコイルスプリン
グのみを使用した発射槌に変えてスプリングの先端にヘ
ッドを取り付け、先端位置を変えず発射力を低下させる
ことなく取り変えることができるようにすることを目的
としている。 【解決手段】 卵状の断面を有するオバールコイルバネ
を用い、その先端に平面状の端面を有するヘッドを固定
し、槌先の外形寸法を断面円形のコイルバネを用いたヘ
ッドをつけない外形寸法と同一となしたパチンコ玉発射
装置の発射槌。
グのみを使用した発射槌に変えてスプリングの先端にヘ
ッドを取り付け、先端位置を変えず発射力を低下させる
ことなく取り変えることができるようにすることを目的
としている。 【解決手段】 卵状の断面を有するオバールコイルバネ
を用い、その先端に平面状の端面を有するヘッドを固定
し、槌先の外形寸法を断面円形のコイルバネを用いたヘ
ッドをつけない外形寸法と同一となしたパチンコ玉発射
装置の発射槌。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パチンコ玉発射装
置の発射槌に関する。
置の発射槌に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパチンコ玉発射装置の発射槌は、
図4に示す如く、軸10を中心に揺動する杆11先端一
側に突部12を突設し、断面円形のコイルバネ13基部
を嵌合固定し、先端を小径にして密に圧縮し打撃部13
aを形成していた。
図4に示す如く、軸10を中心に揺動する杆11先端一
側に突部12を突設し、断面円形のコイルバネ13基部
を嵌合固定し、先端を小径にして密に圧縮し打撃部13
aを形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のコイル
スプリングの先端に有効な発射力を得るためにヘッドを
取り付けることが考えられたが、図3(a)の如くヘッド
15をつけない前のコイルバネ13の打撃部13a先端
の位置に比較して、図3(b)示す如くヘッド15先端は
距離Pだけ長くなるため、発射槌取り付け位置の変更又
は発射槌の形状を変更しないと交換できないという問題
点があった。
スプリングの先端に有効な発射力を得るためにヘッドを
取り付けることが考えられたが、図3(a)の如くヘッド
15をつけない前のコイルバネ13の打撃部13a先端
の位置に比較して、図3(b)示す如くヘッド15先端は
距離Pだけ長くなるため、発射槌取り付け位置の変更又
は発射槌の形状を変更しないと交換できないという問題
点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記問題点を解
決することを目的とし、卵状の断面を有するオバールコ
イルバネを用い、その先端に平面状の端面を有するヘッ
ドを固定し、槌先の外形寸法を断面円形のコイルバネを
用いたヘッドをつけない外形寸法と同一となしたことを
特徴とする。
決することを目的とし、卵状の断面を有するオバールコ
イルバネを用い、その先端に平面状の端面を有するヘッ
ドを固定し、槌先の外形寸法を断面円形のコイルバネを
用いたヘッドをつけない外形寸法と同一となしたことを
特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1乃至図
3に示した一実施例に基いて詳細に説明する。1はパチ
ンコ玉発射装置の発射槌である。2は軸3を中心に揺動
する打杆で、その先端一側に突部4を突設し、図2に示
すような断面オバール状(卵状)のオバールコイルバネ
5の基部を嵌合固定し、先端を小径にして密に圧縮した
打撃部5aを形成し、該打撃部5aに合成樹脂製で、前
端面6aを平面にしたヘッド6を固定し、図3(c)の如
くオバール状のオバールコイルバネ5の長さを図3(a)
の従来のオバールコイルバネ5よりLだけ短くし、図3
(d)の如く先端にヘッド6を固定し、その前端面6aが
図3(a)のコイルバネ13先端の打撃部13a先端と同
じ長さにしている。このように打撃槌の長さが同じで玉
をはじく位置が変わらないので取り付け位置の変更なし
に打撃槌の交換を行うことができる。そしてオバール状
のオバールコイルバネ5は短くなっても従来の断面円形
のコイルバネと同等のバネ特性を有し、打撃力が低下す
ることがない。
3に示した一実施例に基いて詳細に説明する。1はパチ
ンコ玉発射装置の発射槌である。2は軸3を中心に揺動
する打杆で、その先端一側に突部4を突設し、図2に示
すような断面オバール状(卵状)のオバールコイルバネ
5の基部を嵌合固定し、先端を小径にして密に圧縮した
打撃部5aを形成し、該打撃部5aに合成樹脂製で、前
端面6aを平面にしたヘッド6を固定し、図3(c)の如
くオバール状のオバールコイルバネ5の長さを図3(a)
の従来のオバールコイルバネ5よりLだけ短くし、図3
(d)の如く先端にヘッド6を固定し、その前端面6aが
図3(a)のコイルバネ13先端の打撃部13a先端と同
じ長さにしている。このように打撃槌の長さが同じで玉
をはじく位置が変わらないので取り付け位置の変更なし
に打撃槌の交換を行うことができる。そしてオバール状
のオバールコイルバネ5は短くなっても従来の断面円形
のコイルバネと同等のバネ特性を有し、打撃力が低下す
ることがない。
【0006】
【発明の効果】本発明は、卵状の断面を有するオバール
コイルバネを用い、その先端に平面状の端面を有するヘ
ッドを固定し、槌先の外形寸法を断面円形のコイルバネ
を用いたヘッドをつけない外形寸法と同一となしている
ので、従来の断面円形のコイルスプリングのみを使用し
たが、発射槌取り付け位置を何等変えることなくそのま
ゝで先端にヘッドを有する発射槌にすることができ、先
端のヘッドとオバールコイルバネにより有効な発射力を
得ることができる。
コイルバネを用い、その先端に平面状の端面を有するヘ
ッドを固定し、槌先の外形寸法を断面円形のコイルバネ
を用いたヘッドをつけない外形寸法と同一となしている
ので、従来の断面円形のコイルスプリングのみを使用し
たが、発射槌取り付け位置を何等変えることなくそのま
ゝで先端にヘッドを有する発射槌にすることができ、先
端のヘッドとオバールコイルバネにより有効な発射力を
得ることができる。
【図1】本発明の一実施例正面図である。
【図2】図1のオバールコイルバネ断面拡大部分図であ
る。
る。
【図3】従来の発射槌と本発明発射槌のバネ部外形比較
図である。
図である。
【図4】従来の発射槌正面図である。
1 パチンコ玉発射装置の発射槌 2 打杆 3 軸 4 打杆先端一側の突部 5 オバールコイルバネ 5a オバールコイルバネの打撃部 6 ヘッド 6a ヘッドの前端面
Claims (1)
- 【請求項1】 卵状の断面を有するオバールコイルバネ
を用い、その先端に平面状の端面を有するヘッドを固定
し、槌先の外形寸法を断面円形のコイルバネを用いたヘ
ッドをつけない外形寸法と同一となしたパチンコ玉発射
装置の発射槌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12777596A JPH09285601A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | パチンコ玉発射装置の発射槌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12777596A JPH09285601A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | パチンコ玉発射装置の発射槌 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09285601A true JPH09285601A (ja) | 1997-11-04 |
Family
ID=14968391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12777596A Pending JPH09285601A (ja) | 1996-04-24 | 1996-04-24 | パチンコ玉発射装置の発射槌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09285601A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282444A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-02 | Asama Seisakusho:Kk | 遊技球発射装置 |
-
1996
- 1996-04-24 JP JP12777596A patent/JPH09285601A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002282444A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-02 | Asama Seisakusho:Kk | 遊技球発射装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070130 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070605 |