JPH09285653A - カッター刃 - Google Patents

カッター刃

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JPH09285653A
JPH09285653A JP12793396A JP12793396A JPH09285653A JP H09285653 A JPH09285653 A JP H09285653A JP 12793396 A JP12793396 A JP 12793396A JP 12793396 A JP12793396 A JP 12793396A JP H09285653 A JPH09285653 A JP H09285653A
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JP
Japan
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cutter blade
ruler
protrusion
blade
cutter
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Pending
Application number
JP12793396A
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English (en)
Inventor
Gonshiro Osumi
権四郎 大住
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Individual
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 カッターナイフを定規に沿わせて使用する際
に、定規にくい込んで傷を付けることなく、スムーズに
カットできるようにする。 【解決手段】 複数の折れ線12を備えたカッター刃に
おいて、各折れ線12と切断刃14とで形成される鋭角
状部16に突起部18を設けてカッター刃10を構成す
る。突起部18は、湾曲面を有する形状とすることが好
ましい。また、カッター刃10を定規に沿わせて使用す
る際に、突起部18が定規に当接する位置に突起部18
が設けられている。これらの突起部18は、カッター刃
10の製造の工程でカッター刃10と一体に形成され
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カッターナイフの
刃、詳しくは、定規に沿わせて使用する際に、定規に刃
がくい込んで傷を付けることなく、スムーズにカットす
ることができるカッター刃に関するものである。
【0002】
【従来の技術】カッターナイフのカッター刃を定規に沿
わせて使用する場合、従来のカッター刃では、カッター
刃の切断刃が定規にくい込んで定規に傷を付けるととも
に、カットしようとする物体(被切断物)をスムーズに
カットすることができない場合がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
みなされたもので、その目的は、定規に沿わせて使用し
ても、定規にくい込むことなく、したがって傷を付ける
ことなく、被切断物をスムーズにカットすることができ
るカッター刃を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明のカッター刃は、複数の折れ線を備えたカ
ッター刃において、各折れ線と切断刃とで形成される鋭
角状部に突起部を設けたことを特徴としている。突起部
は、湾曲面を有する形状とすることが好ましい。また、
カッター刃を定規に沿わせて使用する際に、突起部が定
規に当接する位置に突起部が設けられている。これらの
突起部は、カッター刃の製造の工程でカッター刃と一体
に形成される。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の第1実施形態に
よるカッター刃の正面を示し、図2はその平面を示して
いる。なお、本発明は以下に述べる実施形態に何ら限定
されるものではない。カッター刃10は複数の切欠状の
折れ線12を有し、先端の刃を使用すると、折れ線12
を折り曲げ切断して使用済の刃を除去・廃棄できるよう
になっている。各折れ線12と切断刃14とで形成され
る鋭角状部16に突起部18が設けられている。これら
の突起部18は、断面が略円弧状、略楕円状等、滑らか
な湾曲面を有する形状をしており、図3及び図4に示す
ように、カッター刃10を定規20等に沿わせて使用す
る際に、突起部18が定規20等に当接する位置に突起
部18が設けられている。これらの突起部18は、刃の
製造の工程でわずかに突出させること等によりカッター
刃と一体に形成される。突起部18の形状は、上記のも
のに限定されることなく、定規に滑らかに沿うものであ
れば良い。
【0006】
【発明の効果】本発明は上記のように構成されているの
で、つぎのような効果を奏する。 (1) カッター刃の切断刃の上側に突起部が設けられ
ているため、使用する場合、定規に突起部を合せ使用
(カット)すると、切断刃の部分が定規に当たらず、ス
ムーズにカットすることができる。 (2) 切断刃が定規の端に当たらず、定規に傷を付け
ることなく、したがって切断刃が定規にくい込むことな
く、スムーズにカットすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態によるカッター刃の
正面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】図1に示すカッター刃の使用状態を示す正面図
である。
【図4】同平面図である。
【符号の説明】
10 カッター刃 12 切欠状の折れ線 14 切断刃 16 鋭角状部 18 突起部 20 定規

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の折れ線を備えたカッター刃におい
    て、各折れ線と切断刃とで形成される鋭角状部に突起部
    を設けたことを特徴とするカッター刃。
  2. 【請求項2】 突起部が、湾曲面を有する形状である請
    求項1記載のカッター刃。
  3. 【請求項3】 カッター刃を定規に沿わせて使用する際
    に、突起部が定規に当接する位置に突起部が設けられて
    いる請求項1又は2記載のカッター刃。
  4. 【請求項4】 突起部が、カッター刃の製造の工程でカ
    ッター刃と一体に形成されたものである請求項1、2又
    は3記載のカッター刃。
JP12793396A 1996-04-24 1996-04-24 カッター刃 Pending JPH09285653A (ja)

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