JPH09285849A - ベルト式連続鋳造用ベルトコーティング剤 - Google Patents

ベルト式連続鋳造用ベルトコーティング剤

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JPH09285849A
JPH09285849A JP8101016A JP10101696A JPH09285849A JP H09285849 A JPH09285849 A JP H09285849A JP 8101016 A JP8101016 A JP 8101016A JP 10101696 A JP10101696 A JP 10101696A JP H09285849 A JPH09285849 A JP H09285849A
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belt
mixed
continuous casting
powder
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JP8101016A
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Hiroshi Nakajima
宏 中嶋
Koichi Hirata
耕一 平田
Hironori Fujioka
宏規 藤岡
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/06Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C8/00Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
    • C03C8/02Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form
    • C03C8/06Frit compositions, i.e. in a powdered or comminuted form containing halogen
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03CCHEMICAL COMPOSITION OF GLASSES, GLAZES OR VITREOUS ENAMELS; SURFACE TREATMENT OF GLASS; SURFACE TREATMENT OF FIBRES OR FILAMENTS MADE FROM GLASS, MINERALS OR SLAGS; JOINING GLASS TO GLASS OR OTHER MATERIALS
    • C03C8/00Enamels; Glazes; Fusion seal compositions being frit compositions having non-frit additions
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 鋳片とコーティング剤間にある介在物を吸着
して残留させず、かつ、鋳造時の平均熱流束を低下させ
て中炭素鋼の割れを防止可能なベルト式連続鋳造用ベル
トコーティング剤を提供する。 【解決手段】 調合した材料を一度溶融し、凝固粉砕し
て平均粒径を10μm 以下に調整し、かつ成分がSiO
2 :10〜40wt% 、Al2 3 :1〜10wt%、Ca
O:10〜40wt% 、Na2 O:10〜30wt% 、Mg
O:1〜10wt%、F:10〜20wt% 、LiO2 :1
〜5wt% からなる粉末と、同じ粒径の黒鉛を0.1〜1
0wt% 混合する。この混合物に水ガラス0.5〜10wt
% 、増粘剤及び水を添加し所定の粘度に調整する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ベルト式連続鋳造
装置におけるモールド部ベルトに塗布するベルトコーテ
ィング剤に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的なベルト式連続鋳造装置の概略構
成及びその作動について図2及び図3により説明する。
図2において、タンディッシュ28内の溶鋼30は、そ
の下部に設けられたノズル27から、対向して配置され
互いに反対方向に回転する一対の無端ベルト21と、同
ベルト21の幅方向両側端部に挟持されながら同ベルト
21と共に回動する銅製短片ブロック連結体からなる一
対のサイドダム23とによって形成された矩形の鋳型空
間内に注湯される。そして、一対のベルト21及び一対
のサイドダム23が同速度で移動して凝固シェル32を
形成した鋳片33を鋳造している。
【0003】図3は、この種のベルト式連続鋳造装置に
おける移動するベルト21表面へのコーティング剤の供
給手段を示している。金属製の一対のベルト21はプー
リ22に巻回され、このベルト21とサイドダム23と
によって、鋳型空間のモールド部20が形成されてい
る。
【0004】24はコーティング装置であり、双方のベ
ルト21の上昇部上方に配設され、そのコーティングノ
ズル25の先端部はベルト21の表面と、所定膜厚の隙
間gを形成するように設置されている。26は誘導加熱
コイルであり、双方のベルト21の前記上昇部の両面と
対向して配設されている。
【0005】41はコーティング剤であり、その組成は
1例をあげると、特開平6−226408号公報に記載
のように、母材に占める黒鉛濃度が20%以上(好まし
くは30%以上)で、スラリー固型分濃度CがC≦75
−0.4x(x=母材に占める黒鉛濃度)を満足し、黒
鉛粒子は粒径50〜500μm の結晶質で他はジルコン
からなるスラリー状である。そして同スラリー状コーテ
ィング剤がコーティング装置24内に充填されている。
【0006】ベルト21、プーリ22及びサイドダム2
3を回転してコーティング剤41をコーティングノズル
25によってベルト21の表面に所定膜厚で塗布し、こ
のベルト21及びコーティング剤41を誘導加熱コイル
26によって、120℃に加熱して乾燥しながらモール
ド部20に進入させ、タンディッシュ28内の溶鋼30
を注湯ノズル27からモールド部20に連続して注湯
し、冷却して凝固シェル32を形成した鋳片33をその
下方から排出する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来のベルトコーティ
ング剤では、溶鋼30をモールド部20へ注湯し溶鋼3
0にコーティング剤が接触したとき溶融せず、鋳片とコ
ーティング剤間に侵入した介在物(アルミナ主体)がど
こにも吸着されず鋳片表面に残留し問題となっていた。
【0008】本発明は、上記従来技術の問題を解決する
ために、ベルトコーティング剤に、ガラス質と反応せ
ず、かつ、溶鋼と接触しても問題の発生しない黒鉛粉を
添加することによって、介在物を吸着し、かつ鋳造時の
平均熱流束を低下させて、中炭素鋼の割れが防止できる
ベルト式連続鋳造用のベルトコーティング剤を提供する
ことを課題としている。
【0009】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するた
め、本発明においては、成分がSiO2 が10〜40wt
% 、Al2 3 が1〜10wt% 、CaOが10〜40wt
% 、Na2 Oが10〜30wt% 、MgOが1〜10wt%
、Fが10〜20wt% 、LiO2 が1〜5wt% からな
るよう調合した混合酸化物を、一度溶融した後、凝固、
粉砕し、平均粒径10μm 以下にした粉末と、同じ粒径
の黒鉛を0.1〜10wt% 混合し、さらに水ガラス0.
5〜10wt% と増粘剤と水を混合したベルト式連続鋳造
用ベルトコーティング剤を提供する。
【0010】本発明によるコーティング剤は粘度を50
0〜3000cpとするのが好ましい。また、本発明に
よるコーティング剤に用いる前記粉末の融点を700〜
1100℃とすることが望ましい。
【0011】本発明によるこのコーティング剤がベルト
表面に塗布されていると、ベルト表面のコーティング剤
と溶鋼が接触した時に、ガラス質粉体は溶融し、鋳片と
コーティング剤間に存在する介在物(アルミナ主体)は
溶融したガラスに吸着される。
【0012】一方、添加された黒鉛はそのまま残留する
か、もしくは溶鋼或いはガラス質粉体の酸素との反応に
より、ガス体(CO又はCO2 )となり、熱抵抗層を形
成して溶鋼(シェル層)とベルト間の熱伝導を低下させ
る。また、熱伝導の低下により平均熱流束が低下し、凝
固時の歪発生が減少して鋳造される鋳片に割れが発生し
ない。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるベルトコーテ
ィング剤の実施の形態について図1に示したベルト式連
続鋳造装置を用いて鋳片を鋳造する場合を例にとって具
体的に説明する。なお、図1の装置において、図2,図
3に示した従来の装置と同じ構成の部分には説明を簡単
にするため同じ符号を付してある。
【0014】本発明のベルトコーティング剤は、図1に
示すように、ベルト21、プーリ22及びサイドム23
を回転し、コーティング剤1がコーティング装置24か
らコーティングロール35に供給され、同コーティング
ロール35がベルトの送り方向と逆方向に回転しながら
ベルト21の表面に120μm の膜厚で塗布される。
【0015】ここで図1のようなロール式のコーティン
グ手段の場合には、コーティング装置24内のコーティ
ング剤1が、ポンプ38によってコーティングロール3
5と調整ロール37とで形成される空間に送給される
と、コーティング剤1を掻き上げるように回転する調整
ロール37の回転数に応じてコーティング量が調整さ
れ、ベルト1に塗布される膜厚が決められている。ま
た、バックアッププレート36によって、ベルト21の
背面が支持されている。
【0016】ベルト21に塗布されたコーティング剤1
は、誘導加熱コイル26によって乾燥されて上方へ送ら
れ、タンディッシュ28内の溶鋼30が、注湯ノズル2
7からモールド部20へ連続して注湯されると、溶鋼3
0と接触しながら溶融する。そして、溶鋼30は、冷却
され凝固シェル32を形成した鋳片33がその下方から
排出される。
【0017】コーティングロール35によってベルト2
1の表面に塗布されるコーティング剤1の固形成分(S
iO2 ,Al2 3 ,CaO,Na2 O,MgO,F
(CaF、又はNaFの形で添加),LiO2 )は、塗
布厚さを120±10μm とするため、粒子径はバラツ
キ(±10μm )以内であることが必要なため10μm
以下としている。
【0018】本実施形態におけるコーティング剤1は、
SiO2 :30wt% ,Al2 3 :6wt% ,CaO:2
2wt% ,Na2 O:21wt% ,MgO:4wt% ,F(C
aFの形で添加):13wt% ,LiO2 :2wt% の成分
組成になるよう調合、混合し、これらの混合物を一度溶
融し、凝固後粉砕して平均粒径10μm 以下にした。
【0019】こうして得られた粉末に、同じ粒径以下の
黒鉛(2wt% )を混合し、さらに水ガラス4wt% 、増粘
用有機物(カルボキシルメチルセルロース)、及び水を
加えた粘度1000cpのペースト状のコーティング剤
とした。
【0020】この粘度は、500cp以下ではベルト面
上のコーティング剤がたれ落ち、3000cp以下では
コーティングロール35から均一なフィルム状にコーテ
ィング剤が流出できず、コーティング自体ができないの
で、通常は500〜3000cpの範囲で調整される。
【0021】また、上記コーティング剤1に配合される
成分は、メニスカス31直上での溶鋼からの放射熱
(約16×104kcal/m2hr)で溶けること、融点が9
00℃、ガラス化した時、垂れ下がらない粘度が保持
できること、100μm 以上の厚さで200×104k
cal/m2hrの熱流束が保てることを条件に選定されてい
る。
【0022】そして融点は、700℃以下であれば、ノ
ズル輻射熱(ノズル表面800℃)で溶けてしまうた
め、融点の下限値は700℃であり、上限は、モールド
内での鋳片表面温度が1100℃以上であることから、
この1100℃を上限値としている。
【0023】ここで、平均熱流束の基準値200×10
4kcal/m2hrの設定については、溶鋼の中へ銅ブロックを
浸漬したテスト結果により、鋳片に割れが生じるか否か
によって求められた実験値を採っている。
【0024】本コーティング剤1に配合されるSiO2
量が10wt% 未満であると、ガラス化した時アルミナ吸
着力(溶融したコーティング剤が、アルミナと短時間で
混合酸化物(溶融)を形成させる力)が低下し、40wt
% より多い時は、融点が1100℃よりも高くなり、モ
ールド内での鋳片表面からのアルミナ吸着力が低下す
る。
【0025】また、Al2 3 量が1wt% 未満である
と、ガラス化した時アルミナ吸着力が低下し、10wt%
より多い時は、融点が1100℃より高くなり、モール
ド内での鋳片表面からのアルミナ吸着力が低下する。
【0026】また、CaO量が10wt% 未満であると、
ガラス化した時アルミナ吸着力が低下し、40wt% より
多い時は、融点が1100℃より高くなり、モールド内
での鋳片表面からのアルミナ吸着力が低下する。
【0027】また、Na2 O量が10wt% 未満である
と、ガラス化した時アルミナ吸着力が低下し、30wt%
より多い時は、ガラス化しすぎて、200×104kcal/
m2hr以下の平均熱流束が保てない。
【0028】また、MgO量が1wt% 未満であると、ガ
ラス化した時アルミナ吸着力が低下し、10wt% より多
い時は、ガラス化しすぎて、200×104kcal/m2hr以
下の平均熱流束が保てない。
【0029】また、F量が10wt% 未満であると、混合
酸化物のガラス化が促進できなくなり、20wt% より多
い時は、ガラス化が促進され過ぎてしまい、200×1
4kcal/m2hr以下の平均熱流束が保てない。
【0030】また、LiO2 量が1wt% 未満であると、
融点が1100℃以上となり、溶鋼と接着した時、短時
間ではガラス化しなくなり、5wt% より多い時は、ガラ
ス化した時に粘性が低くなり過ぎて、溶鋼と接触前に垂
れ下がってしまい、膜として保持できなくなる。
【0031】また、黒鉛量が0.1wt% 未満であると、
コーティング厚さを厚くしても、200×104kcal/m2
hr以下の平均熱流束が保てなくなり、10wt% より多い
時は、混合酸化物のガラス化が著しく阻害される。
【0032】また、水ガラス量が、0.5wt% 未満であ
ると、コーティング剤乾燥後、ベルトとコーティング剤
の接着力がなく脱落し、10wt% より多い時は、溶鋼と
接触時、鋳造を不可能とするほどのバブリング(ガス発
生原因)が生じる。
【0033】本発明の上記コーティング剤(SiO2
30%,Al2 3 :6%,CaO:22%,Na
2 O:20%,F:15%,MgO:4%,LiO2
1%,黒鉛:2%)をベルトに塗布し、表1の条件で実
験した例を示す。
【0034】
【表1】
【0035】この実験によると、メニスカス31下45
0mm以内の領域における平均熱流束が、180×104k
cal/m2hrとなり、0.13%Cの中炭素鋼を鋳造して
も、鋳片表面に割れが生じないことが確認された。
【0036】本発明のコーティング剤1を、モールド部
を形成するベルト21に塗布してモールド部を下降さ
せ、一方、モールド上部に設けられた溶鋼入口から溶鋼
30が注湯されると、同溶鋼30はモールド部のテーパ
に沿って下方の鋳片出口へ移動して行く。
【0037】この時ベルト表面のコーティング剤1と溶
鋼30が接触時に、ガラス質粉体は溶融するが、添加さ
れた黒鉛はそのまま残留するか、もしくは溶鋼或いはガ
ラス質粉体の酸素との反応により、ガス体(CO又はC
2 )となり、熱抵抗層を形成して熱伝導が低下し、メ
ニスカス31下450mm以内の領域の平均熱流束が低下
するので、鋳造される鋳片に割れが発生しない効果があ
る。
【0038】以上の通り本発明では、ガラス質粉体に黒
鉛を添加することにより、平均熱流束を低下させ、鋳造
される鋳片表面に割れが発生しないので、鋳片の品質が
向上し、生産性が高まる効果がある。
【0039】
【発明の効果】以上要するに本発明によるコーティング
剤は、SiO2 が10〜40wt% ,Al2 3 が1〜1
0wt% ,CaOが10〜40wt% ,Na2 Oが10〜3
0wt%,MgOが1〜10wt% ,Fが10〜20wt% ,
LiO2 が1〜5wt% からなる混合酸化物を、1度溶融
した後、凝固、粉砕し、平均粒径10μm 以下にした粉
末と、同じ粒径の黒鉛を0.1〜10wt% 混合し、さら
に、水ガラスと増粘剤と水を混合して構成したので、次
の効果を奏することができる。
【0040】ベルト表面のコーティング剤と溶鋼が接触
すると、コーティング剤が溶融して熱抵抗層を形成し、
熱伝導が低下するので、平均熱流束が低下し鋳造される
鋳片表面に割れが発生しない効果があり、鋳片の品質が
向上するものである。
【0041】また、本発明のコーティング剤において、
粘度を500〜3000cpとしたものでは、ベルト面
上でのコーティング剤がたれ落ちることが防止され、ま
た、コーティング剤が所定塗布厚が均一にできる効果が
ある。
【0042】また、本発明のコーティング剤において、
融点が700〜1100℃である粉末を用いたもので
は、コーティング剤のガラス質粉体の溶融がスムーズに
進行し、熱抵抗層を形成させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態に係わるベルトコーティ
ング剤を用いて連続鋳造を行うベルト式連続鋳造装置の
概略構成を示す側面図。
【図2】一般的なベルト式連続鋳造装置の概略構成の説
明図。
【図3】従来のベルトコーティング剤を用いたベルト式
連続鋳造装置の概略構成を示す側面図。
【符号の説明】
1 コーティング剤 21 ベルト 22 プーリ 23 サイドダム 24 コーティング装置 26 誘導加熱コイル 27 注湯ノズル 28 タンディッシュ 30 溶鋼 31 メニスカス 32 凝固シェル 33 鋳片 35 コーティングロール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 調合した材料を一度溶融し、凝固粉砕し
    て平均粒径を10μm 以下に調整し、かつ成分がSiO
    2 :10〜40wt% 、Al2 3 :1〜10wt% 、Ca
    O:10〜40wt% 、Na2 O:10〜30wt% 、Mg
    O:1〜10wt% 、F:10〜20wt% 、LiO2 :1
    〜5wt% からなる粉末と、同じ粒径の黒鉛を0.1〜1
    0wt% 混合してなり、同混合物に水ガラス0.5〜10
    wt% 、増粘剤及び水を添加し所定の粘度に調整してなる
    ことを特徴とするベルト式連続鋳造用ベルトコーティン
    グ剤。
  2. 【請求項2】 クレーム1記載の粘度が500〜300
    0cpであるベルト式連続鋳造用ベルトコーティング
    剤。
  3. 【請求項3】 クレーム1記載の粉末の融点が700〜
    1100℃であるベルト式連続鋳造用ベルトコーティン
    グ剤。
JP8101016A 1996-04-23 1996-04-23 ベルト式連続鋳造用ベルトコーティング剤 Withdrawn JPH09285849A (ja)

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