JPH09285916A - 放電加工装置の加工液貯留装置 - Google Patents
放電加工装置の加工液貯留装置Info
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- JPH09285916A JPH09285916A JP8097169A JP9716996A JPH09285916A JP H09285916 A JPH09285916 A JP H09285916A JP 8097169 A JP8097169 A JP 8097169A JP 9716996 A JP9716996 A JP 9716996A JP H09285916 A JPH09285916 A JP H09285916A
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23H1/10—Supply or regeneration of working media
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
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Abstract
し、また、自動化にも対応でき、加工槽外への加工液の
漏れを生じさせない装置を提供する。 【解決手段】 加工液供給装置より供給される加工液を
貯留し、該加工液中で電極と被加工物の微少間隙に放電
を発生させることにより、前記被加工物を加工する放電
加工装置の加工液貯留装置を、開口部を有する加工槽
と、この加工槽の前記開口部を開閉する扉と、この扉の
閉状態において前記扉と前記加工槽開口部間をシールす
る管状弾性部材と、この管状弾性部材に流体を充満、排
出する流体制御装置とから構成した。
Description
液貯留装置に関わるものである。
装置を示す図である。図16において10は放電加工装
置における基台、12は基台10の上に載置された加工
槽、14は加工槽内に設置されたワークテーブル、Wは
ワークテーブル14上に固定された被加工物、15は電
極、16は加工液供給装置である。18は絶縁性の加工
液であり、被加工物Wが浸漬されるように、加工液供給
装置16から加工槽内に供給、貯留される。20は加工
槽12に設けられた開口部であり、被加工物Wの設置等
を容易にする。22は開口部20を遮閉するための扉、
23は扉22を加工槽12に固定するパチン錠等の締結
具である。図17は加工液貯留装置の平面図である。図
において、24は加工液18の漏れを防ぐためのゴム等
のシール部材であり、加工槽12又は扉22に固定され
ている。
て加工槽12の開口部20を遮閉し、締結具23で扉2
2を加工槽方向へ押し付けシール部材24を押しつぶす
ことにより加工液18の漏れを防ぎ加工液18を貯留す
る。
工物Wとにパルス電流を通電し、加工液18を介した電
極15と被加工物W微小間隙に放電を発生させ加工槽1
2内で行なわれる。加工により汚濁した加工液18は加
工液供給装置16に回収され、フィルタ等を介して濾過
したのち再度循環させて供給される。
留装置では、加工液18を加工槽12に貯留する場合、
数点の締結具23により加工槽12と扉22をシール部
材24を介して加工液18の漏れが生じないよう完全に
密着させねばならず、そのため、シール部材24全体を
均等に圧縮させる必要がある。しかしながら、締結箇所
が数点しかないため、シール部材24を圧縮させる力が
この数点に集中し、締結箇所各点に掛かる力は非常に大
きくなる。この数点に集中した非常に大きな力をシール
部材24全体に均等に伝えるには、扉22、加工槽12
が数点に集中した力によりゆがみ等の変形が生じないだ
けの剛性を持つ必要があり、加工槽12、扉22が高価
なものとなっている。
22の開閉動作を自動化することが困難であり、さらに
作業者の操作ミス等により、誤って締結がゆるみ、加工
槽外への加工液18の漏れが発生している。
ためになされたものであり、加工槽12及び扉22の剛
性を抑えコスト低減可能にし、また、自動化にも対応で
き、加工槽外への加工液18の漏れを生じさせない装置
を提供する。
置の加工液貯留装置は、加工液供給装置より供給される
加工液を貯留し、該加工液中で電極と被加工物の微少間
隙に放電を発生させることにより、前記被加工物を加工
する放電加工装置の加工液貯留装置において、開口部を
有する加工槽と、この加工槽の前記開口部を開閉する扉
と、この扉の閉状態において前記扉と前記加工槽開口部
間をシールする管状弾性部材と、この管状弾性部材に流
体を充満、排出する流体制御装置とを備えるようにした
ものである。
置は、第1の発明の放電加工装置の加工液貯留装置にお
いて、管状弾性部材に流体を充満して膨張させたとき
に、前記管状弾性部材が扉を加工槽に対して押圧するよ
うに配設したものである。
置は、第2の発明の放電加工装置の加工液貯留装置にお
いて、流体制御装置が、逆止弁を有するとともに通電時
のみ流体を管状弾性部材へ充満することが出来る充満回
路と、通電時のみ前記流体を前記管状弾性部材外へ排出
することが出来る排出回路とを有するようにしたもので
ある。
置は、第1ないし第3の発明のいずれかの放電加工装置
の加工液貯留装置において、扉の位置を検出しその検出
信号を出力する扉位置検出手段を有し、前記検出信号に
より流体制御装置を制御するようにしたものである。
置は、第1ないし第3の発明のいずれかの放電加工装置
の加工液貯留装置において、管状弾性部材の膨張または
圧縮状態を検出しその検出信号を出力する状態検出手段
を有し、前記検出信号により加工液供給装置を制御する
ようにしたものである。
置は、第1ないし第3の発明のいずれかの放電加工装置
の加工液貯留装置において、扉を自動開閉させる駆動手
段を有し、加工槽の開閉動作に伴い管状弾性部材を膨張
または圧縮し、加工槽開口部を操作するようにしたもの
である。
置は、第1ないし第3の発明のいずれかの放電加工装置
の加工液貯留装置において、加工槽内の加工液の有無を
検出する液面検出手段有し、この液面検出手段が前記加
工槽内に加工液があると判断した場合は管状弾性部材よ
り流体が排出出来ないようにしたものである。
置は、第1ないし第3の発明のいずれかの放電加工装置
の加工液貯留装置において、加工槽内の加工液を排出す
る排出手段を有し、停電時に前記排出手段を作動させる
ようにしたものである。
置は、第8の発明の放電加工装置の加工液貯留装置にお
いて、管状弾性部材の流体の圧力を検出する圧力検出手
段を有し、この圧力検出手段が検出した前記管状弾性部
材の前記流体の圧力がある値以下の場合に、加工槽内の
加工液を排出する排出手段を作動させるようにしたもの
である。
加工液貯留装置の一実施の形態の斜視図である。図1に
おいて、12は加工槽、18は加工槽12に貯留される
加工液、20は加工槽12に設けられた開口部、22は
加工槽12の前面を上下に昇降移動可能に取り付けられ
開口部20をふさぐ扉、24は加工槽12に開口部20
に沿って取り付けられたシール部材、30は加工槽12
にシール部材24に沿って取り付けられた管状弾性部
材、32は管状弾性部材30に流体を供給する流体供給
手段である。図2、図3は図1におけるA−A断面図で
あり、図2は管状弾性部材30の非膨張時の状態を示
し、図3は管状弾性部材30の膨張時の状態を示す図で
ある。
しながら説明する。流体供給手段32より流体が管状弾
性部材30に充満されると、管状弾性部材30は膨張
し、扉22を加工槽方向(図2上方向)に押し付け、シ
ール部材24を圧縮し加工液18の漏れを防ぎ、加工液
18を貯留できる。
である。図4において、40は逆止弁、42は通電時の
み経路を開放する電磁弁である。加工液貯留中に停電が
発生した場合、図4における逆止弁40、非通電時に回
路を遮断する電磁弁42により急激に流体が漏れること
を防ぎ、加工液18の貯留を維持できる。また、流体充
満回路通電中(開放中)に何らかの理由により流体の供
給がとぎれた場合、逆止弁40により流体が充満回路を
逆流し漏れることを防ぎ、加工液18の貯留を維持でき
る。
いて、44は通電時のみ回路を開放し、非通電時は回路
を閉鎖する電磁弁である。本実施の形態においても実施
の形態2と同様の効果が得られる。
22の位置を検出し検出信号を出力するリミットスイッ
チ等の扉位置検出手段であり、51は扉22に設けられ
た突起である。図7は図6における右側面図であり、図
6、図7における扉22の位置が加工槽12の開口部2
0を遮閉する位置である。扉22を図6、図7の位置に
移動させると、検出手段50が突起51との接触を検出
する。この検出が行なわれたときのみ管状弾性部材30
に流体を供給するよう制御する。この制御により、管状
弾性部材30の膨張が扉22が加工槽12の開口部20
を遮蔽する正規の位置でのみ行われるため、膨張した管
状弾性部材30を扉22に設けた当たり面に必ず接触さ
せることが可能になり、管状弾性部材30の膨張による
加工槽12と扉22の密閉を確実にする。さらに、扉2
2に設けられた管状弾性部材30の当たり面以外の場所
に突起等が存在した場合、管状弾性部材30が扉22の
当たり面と接触する位置でのみ膨張するよう制御するの
で前記突起による管状弾性部材の損傷を防止できる。な
お、加工液18を貯留するための動作は実施の形態1と
同様である。
状弾性部材30の膨張を検出し検出信号を出力するリミ
ットスイッチ等の膨張検出手段であり、53は扉22に
設けられた突起である。図9は図8における右側面図で
ある。管状弾性部材30が膨張した場合、扉22は加工
槽方向(図9の右方向)へ押し付けられ、検出手段52
が突起53との接触を検出する。この検出が行なわれた
ときのみ加工液18を加工槽12に充満するように制御
する。この制御により、加工槽12と扉22の密閉が不
完全なまま加工液18を供給し、加工槽外への加工液1
8の漏れを生じるといった不具合が防止できる。なお、
加工液18を貯留するための動作は実施の形態1と同様
である。
は扉22を自動開閉させる駆動手段である。加工槽12
の開口部20を扉22にて遮蔽する場合、駆動手段54
にて扉22を開口部20が塞がれる位置に移動させ、移
動が完了した時点で管状弾性部材30に流体を充満させ
加工槽12と扉22を密閉させる。また、開口部20を
開放する場合、管状弾性部材30より流体を排出し、排
出が完了した時点で駆動手段54にて扉22を開口部2
0が開放される位置に移動させる。上記のように、駆動
手段54により扉22の開閉動作を自動化し、扉22の
開閉動作に伴い管状弾性部材30に流体を注入、排出す
れば、加工槽12と扉22の密閉動作も自動化される。
は加工槽12内の加工液18の有無を検出し、検出信号
を出力するフロートスイッチ等の液面検出手段である。
検出手段56により、加工槽内の加工液18の有無を検
出し、加工液18がある場合、管状弾性部材30内に充
満されている流体を排出できないよう制御する。この制
御により、加工槽内に加工液18が貯留されている場
合、扉22を開放できないため、加工槽内に加工液18
を貯留していながら扉を開放し、加工液18をもらすミ
スを防止できる。なお、加工液18を貯留するための動
作は実施の形態1と同様である。
は加工槽内に貯留された加工液18を排出する排出手段
である。加工液貯留中、停電が発生した場合、排出手段
58により、加工槽内の加工液18を排出する制御を行
う。この制御により、停電の影響で万が一加工槽と扉の
密閉が緩んだ場合においても、加工液18のもれを防止
できる。
は流体の圧力を検出し検出信号を出力する圧力検出手段
である。検出手段60により管状弾性部材30に供給す
る流体の圧力を検出し、該圧力がある値以下であれば、
排出手段58により加工槽内の加工液18を排出する制
御を行う。なお、上記実施の形態においては管状弾性部
材30を加工槽12に取り付けてあるが、管状弾性部材
30を扉22に取り付けても同様の効果が得られる。
図14におけるB−B断面である。図14、図15にお
いて、管状弾性部材30は加工槽12の前面に加工槽前
方に膨張するよう取り付けられている。この場合、管状
弾性部材30が加工液18の漏れを防ぐのシールの役割
も兼ねているため実施の形態1から実施の形態8に示す
シール部材24が不要となる。なお、本実施の形態の動
作、効果は実施の形態1の場合と同様である。
0においては管状弾性部材30を加工槽12に取り付け
てあるが、管状弾性部材30を扉22に取り付けても同
様の効果が得られる。
ているので、以下に示すような効果を奏する。第1の発
明の放電加工装置の加工液貯留装置は、加工液供給装置
より供給される加工液を貯留し、該加工液中で電極と被
加工物の微少間隙に放電を発生させることにより、前記
被加工物を加工する放電加工装置の加工液貯留装置にお
いて、開口部を有する加工槽と、この加工槽の前記開口
部を開閉する扉と、この扉の閉状態において前記扉と前
記加工槽開口部間をシールする管状弾性部材と、この管
状弾性部材に流体を充満、排出する流体制御装置とを備
えるようにしたので、加工槽、扉間のシール性を管状弾
性部材内の流体圧力で制御することを可能にし、加工
槽、扉に対し集中荷重が加わることを防ぐとともに、加
工槽および扉の剛性を小さくすることを可能とする。
置は、第1の発明の放電加工装置の加工液貯留装置にお
いて、管状弾性部材に流体を充満して膨張させたとき
に、前記管状弾性部材が扉を加工槽に対して押圧するよ
うに配設したので、加工槽と扉間の他のシール部材を開
口部全体にわたって均一に圧縮するため、加工槽の開口
部のシール性を向上する。
置は、第2の発明の放電加工装置の加工液貯留装置にお
いて、流体制御装置が、逆止弁を有するとともに通電時
のみ流体を管状弾性部材へ充満することが出来る充満回
路と、通電時のみ前記流体を前記管状弾性部材外へ排出
することが出来る排出回路とを有するようにしたので、
体が充満回路を経由し、管状弾性部材より排出されな
い。また停電等の不意の事態が発生した場合、加工液貯
留中であっても管状弾性部材から流体が漏れることがな
いため加工液の漏れを防止できる。
置は、第1ないし第3の発明のいずれかの放電加工装置
の加工液貯留装置において、扉の位置を検出しその検出
信号を出力する扉位置検出手段を有し、前記検出信号に
より流体制御装置を制御するようにしたので、扉を閉め
る場合に、扉が正規の位置になるまでは管状弾性部材の
膨張を禁止するように制御することを可能とし、加工槽
と扉の不完全な密閉を防止する。
置は、第1ないし第3の発明のいずれかの放電加工装置
の加工液貯留装置において、管状弾性部材の膨張または
圧縮状態を検出しその検出信号を出力する状態検出手段
を有し、前記検出信号により加工液供給装置を制御する
ようにしたので、管状弾性部材が膨張状態でない場合に
加工液の加工槽への供給を禁止するよう制御することを
可能にし、加工槽と扉の密閉が不完全な状態で加工液を
供給してしまうミスを防止する。
置は、第1ないし第3の発明のいずれかの放電加工装置
の加工液貯留装置において、扉を自動開閉させる駆動手
段を有し、加工槽の開閉動作に伴い管状弾性部材を膨張
または圧縮し、加工槽開口部を操作するようにしたの
で、扉の密閉、保持を管状弾性部材の膨張、圧縮という
単純な動作にて行うため扉開閉動作の自動化を容易に実
現できるという効果が有る。
置は、第1ないし第3の発明のいずれかの放電加工装置
の加工液貯留装置において、加工槽内の加工液の有無を
検出する液面検出手段有し、この液面検出手段が前記加
工槽内に加工液があると判断した場合は管状弾性部材よ
り流体が排出出来ないようにしたので、加工槽内に加工
液がある場合、加工槽の開放を禁止する制御を行なうこ
とを可能にし、加工槽内の加工液を漏らす作業者のミ
ス、または扉の開閉を自動化した場合の誤動作を防止す
るという効果がある。
置は、第1ないし第3の発明のいずれかの放電加工装置
の加工液貯留装置において、加工槽内の加工液を排出す
る排出手段を有し、停電時に前記排出手段を作動させる
ようにしたので、不意の事態が発生し、管状弾性部材か
ら流体が漏れた場合、加工槽内の加工液を排出するた
め、加工液の漏れを防止できるという効果が有る。。
置は、第8の発明の放電加工装置の加工液貯留装置にお
いて、管状弾性部材の流体の圧力を検出する圧力検出手
段を有し、この圧力検出手段が検出した前記管状弾性部
材の前記流体の圧力がある値以下の場合に、加工槽内の
加工液を排出する排出手段を作動させるようにしたの
で、停電が発生した場合、加工槽内の加工液を排出する
ため、加工液の漏れを防止できるという効果が有る。
である。
である。
である。
御装置の回路図である。
御装置の回路図である。
である。
である。
である。
である。
図である。
図である。
図である。
図である。
視図である。
面図である。
る。
Claims (9)
- 【請求項1】 加工液供給装置より供給される加工液を
貯留し、該加工液中で電極と被加工物の微少間隙に放電
を発生させることにより、前記被加工物を加工する放電
加工装置の加工液貯留装置において、開口部を有する加
工槽と、この加工槽の前記開口部を開閉する扉と、この
扉の閉状態において前記扉と前記加工槽開口部間をシー
ルする管状弾性部材と、この管状弾性部材に流体を充
満、排出する流体制御装置とを備えたことを特徴とする
放電加工装置の加工液貯留装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の放電加工装置の加工液貯
留装置において、管状弾性部材に流体を充満して膨張さ
せたときに、前記管状弾性部材が扉を加工槽に対して押
圧するように配設されていることを特徴とする放電加工
装置の加工液貯留装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の放電加工装置の加工液貯
留装置において、流体制御装置が、逆止弁を有するとと
もに通電時のみ流体を管状弾性部材へ充満することが出
来る充満回路と、通電時のみ前記流体を前記管状弾性部
材外へ排出することが出来る排出回路とを有することを
特徴とする放電加工装置の加工液貯留装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし3いずれかに記載の放電
加工装置の加工液貯留装置において、扉の位置を検出し
その検出信号を出力する扉位置検出手段を有し、前記検
出信号により流体制御装置を制御するようにしたことを
特徴とする放電加工装置の加工液貯留装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし3いずれかに記載の放電
加工装置の加工液貯留装置において、管状弾性部材の膨
張または圧縮状態を検出しその検出信号を出力する状態
検出手段を有し、前記検出信号により加工液供給装置を
制御することを特徴とする放電加工装置の加工液貯留装
置。 - 【請求項6】 請求項1ないし3いずれかに記載の放電
加工装置の加工液貯留装置において、扉を自動開閉させ
る駆動手段を有し、加工槽の開閉動作に伴い管状弾性部
材を膨張または圧縮し、加工槽開口部を操作するように
したことを特徴とする放電加工装置の加工液貯留装置。 - 【請求項7】 請求項1ないし3いずれかに記載の放電
加工装置の加工液貯留装置において、加工槽内の加工液
の有無を検出する液面検出手段有し、この液面検出手段
が前記加工槽内に加工液があると判断した場合は管状弾
性部材より流体が排出出来ないようにしたことを特徴と
する放電加工装置の加工液貯留装置。 - 【請求項8】 請求項1ないし3いずれかに記載の放電
加工装置の加工液貯留装置において、加工槽内の加工液
を排出する排出手段を有し、停電時に前記排出手段を作
動させるようにしたことを特徴とする放電加工装置の加
工液貯留装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の放電加工装置の加工液貯
留装置において、管状弾性部材の流体の圧力を検出する
圧力検出手段を有し、この圧力検出手段が検出した前記
管状弾性部材の前記流体の圧力がある値以下の場合に、
加工槽内の加工液を排出する排出手段を作動させるよう
にしたことを特徴とする放電加工装置の加工液貯留装
置。
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|---|---|---|---|
| JP09716996A JP3449111B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 放電加工装置の加工液貯留装置 |
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| TW085115401A TW322438B (ja) | 1996-04-18 | 1996-12-13 | |
| DE19653168A DE19653168C2 (de) | 1996-04-18 | 1996-12-19 | Arbeitsflüssigkeitsaufbewahrungseinheit für eine Entladungsbearbeitungsvorrichtung |
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| CN97104933A CN1081504C (zh) | 1996-04-18 | 1997-03-26 | 放电加工装置的加工液贮存装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09716996A JP3449111B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 放電加工装置の加工液貯留装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09285916A true JPH09285916A (ja) | 1997-11-04 |
| JP3449111B2 JP3449111B2 (ja) | 2003-09-22 |
Family
ID=14185087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09716996A Expired - Fee Related JP3449111B2 (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | 放電加工装置の加工液貯留装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
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| US (1) | US5795449A (ja) |
| JP (1) | JP3449111B2 (ja) |
| CN (1) | CN1081504C (ja) |
| DE (1) | DE19653168C2 (ja) |
| SG (1) | SG55255A1 (ja) |
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