JPH09286200A - 糊容器 - Google Patents

糊容器

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JPH09286200A
JPH09286200A JP8123968A JP12396896A JPH09286200A JP H09286200 A JPH09286200 A JP H09286200A JP 8123968 A JP8123968 A JP 8123968A JP 12396896 A JP12396896 A JP 12396896A JP H09286200 A JPH09286200 A JP H09286200A
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JP
Japan
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cap
glue container
container body
glue
discharge
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Pending
Application number
JP8123968A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuo Murakoshi
恭夫 村越
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tombow Pencil Co Ltd
Original Assignee
Tombow Pencil Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造により、糊容器本体内に収容する
液状糊の乾燥、固化又は外部への漏出を確実に防止しよ
うとするものである。 【解決手段】 糊容器本体(2)の両端に形成する吐出
部(4)を被覆するキャップ(9)に突起(12)を有
する円筒状の保持体(18)を配設する内キャップ(1
1)を内設すると共に、キャップ(9)の内壁面(1
3)において突条縁(14)を配設した上で、この突条
縁(14)に係合する上記吐出部(4)の根元部
(4’)に係止溝(15)を設けることにより、キャッ
プを吐出部に螺合することで、キャップが所定の位置ま
で螺合すると、キャップの突条縁が吐出部の係止溝に係
合して固定されるものとなるため、常にキャップは糊容
器本体の吐出部に対して確実に装着されることとなり、
糊容器本体内に収容される液状糊の乾燥、固化又は外部
への漏出を防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、容器本体内にお
いて収容する液状糊を塗布すべき部位の幅又は面積に応
じて、簡易かつ正確に塗り分けることができる糊容器に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、容器本体内に収容する液状糊を塗
布する糊容器は、樹脂等の弾性体よりなる容器本体先端
において装着される蓋体の一部を、スポンジ等の浸透体
により形成するものとし、上記容器本体内に収容する液
状糊を実際に塗布するに当たっては、容器本体に対して
圧力を加え、また反転させることにより上記容器本体内
に収容される液状糊を容器本体先端において装着される
蓋体の一部であるスポンジ等の浸透体から外部へ浸出さ
せると共に上記浸透体により展延させることにより行う
ものが一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のもののように、容器本体の先端に装着される蓋体の
一部をスポンジ等の浸透体により形成し、この浸透体を
通して容器本体内の液状糊を外部へ浸出させると共に展
延させて塗布作業を行うものであっては、容器本体内に
収容する液状糊を浸出させ展延させる浸透体は一定幅や
径を有するものであるので、この液状糊を塗布する幅又
は面積が著しく異なるものとした場合には、浸透体を通
して外部へ浸出させた液状糊を被塗布物に付着又は展延
させることにより、この付着させた液状糊が塗布を必要
とする部分以上に拡がり、液状糊の塗布が不要である範
囲にまで塗布され、このようにに拡がった液状糊による
不必要な接着や衣服などへの汚損等の不具合を招く欠点
があった。
【0004】そのため、容器本体の両端部において、容
器本体内に収容する液状糊を吐出させる二つの吐出部を
形成し、一方の吐出部においてはその先端に細径の穴部
を有するものとし、他方は液状糊を展延させるための刷
毛体を周設する細径の穴部を有するものとし、様々に変
わる液状糊の塗布場面に十分に対応することができるよ
うにするものが提案されているが、上記容器本体の両端
部に形成される吐出部において容器本体内に収容する液
状糊を吐出させるものが細径の穴部であるから使用後に
おいて上記吐出部をキャップにより被覆しても、このキ
ャップ内において余分に吐出された液状糊が乾燥固化し
たり、また不十分なキャップの装着により液漏れが発生
して、容器本体のみならず、使用者の身体、又は衣服へ
の汚損等を発生し易いものとなる上、また容器本体が転
回して机上から落下しキャップの脱落による液状糊の漏
出を防止し、又は容器本体内に収容する液状糊の次回の
使用に当たっての吐出を容易にするため容器自体を垂直
に載置するべく、容器本体の吐出部を被覆するキャップ
を直方体形状にするもの(特開平7−205596号)
も提案されているが、キャップの容器本体に対する固定
はネジ式によるものであるので、キャップの係合位置に
よっては確実に容器本体に形成される吐出部を被覆する
ことができず、容器本体内に収容する液状糊において、
上述したように乾燥、固化又は漏出等の問題を有するも
のとなる。
【0005】そこで、この発明は上記従来のものの持つ
欠点を改善するものであり、塗布部分の幅又は面積に応
じて液状糊の塗布を簡易且つ正確に行うことができるよ
うにすると共に、キャップの不十分な装着による容器本
体内に収容する液状糊の乾燥固化や漏出を確実に防止し
ようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】そのために、略直方体と
する糊容器本体の両端に設けられ、その周縁をネジ部と
する吐出部において、一方は細径の穴部を穿設するもの
とし、他方は周囲に刷毛体を周設する穴部を穿設するも
のとすると共に、上記両吐出部を被覆するに当たって吐
出部のネジ部に対して螺合する各キャップには、上記穴
部を閉塞する突起を具える円筒状の保持体を配設する内
キャップを内設し、上記糊容器本体の両端に設けられる
キャップの内壁面において糊容器本体の軸方向に突条縁
を配設し、糊容器本体の両端に設けられる吐出部の根元
部に、上記キャップの螺合と共に、このキャップの内壁
面に軸方向に配設される突条縁が係合する係止溝を突設
してなるものである。
【0007】また、上記糊容器本体の両端に設けられる
吐出部のネジ部に対して螺合する内キャップにおいて、
上記保持体の内壁面に、先端に穴部を穿設する糊容器本
体の吐出部の先端部が密嵌、保持される突縁状の保持リ
ブを周設してなるものである。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の実施に当り、吐出部に
装着するキャップ内には内キャップが内設されると共
に、キャップの内壁面において軸方向に突条縁が配設さ
れる上に、この突条縁に係合する係止溝が上記吐出部の
根元部に設けられているので、キャップを糊容器本体に
形成される吐出部に対して、吐出部先端をその先端に穿
設される穴部に対して突起を嵌合させて閉塞しつつ内キ
ャップ内に挿嵌すると共に、吐出部のネジ部に対して螺
合してキャップが一定の位置まで達すると、このキャッ
プの内壁面において軸方向に配設される突条縁が、上記
吐出部の根元部において突設されている係止溝に係合す
るため、キャップは常に糊容器本体に対して一定の方向
を持って装着されることとなるので、糊容器本体の吐出
部に対するキャップの被覆は確実に行われ、糊容器本体
内に収容される液体糊の乾燥、固化又は外部への漏出を
防止できるものとなる。
【0009】また、上記糊容器本体の吐出部に装着され
るキャップ内に内設される内キャップにおいて、糊容器
本体の吐出部の先端が密嵌、保持されてなる円筒状の保
持体内に突縁状の保持リブを周設することにより、キャ
ップを糊容器本体に形成される吐出部に装着するに当た
って内キャップ内に配設される保持体に対して上記吐出
部を挿嵌すると、この円筒状の保持体内に挿嵌された吐
出部の先端は、この保持体の内壁面に突縁状に周設され
る保持リブにより密嵌、保持されるものとなるので、キ
ャップ自体が糊容器本体の吐出部に対して不完全に装着
され、また他所への打突等によりキャップの吐出部への
螺合が弛緩するものとなっても、この内キャップにより
糊容器本体の吐出部は密閉、保持されるものとなり、容
器本体内に収容される液状糊の乾燥、固化又は外部への
漏出をより確実に防止することができるものである。
【0010】なお、上記キャップの内壁面において軸方
向に配設される突条縁と、糊容器本体の吐出部の根元部
において突設されている係止溝との係合、及び吐出部の
先端部と上記内キャップ内に配設される保持体の内壁面
に周設される突縁状の保持リブとの密嵌、保持により糊
容器本体の吐出部を被覆するキャップは、糊容器本体内
に収容される液状糊を乾燥、固化、又は外部への漏出を
確実に防止することができるので、次回の使用に備えて
容易に糊容器本体内の液状糊が吐出させ易くするため、
又は机上よりの落下を防止して糊容器を垂直に載置する
ことを確実に行うことができるようになるものである。
【0011】
【実施例】この発明を図に示す実施例により更に説明す
る。図1及び図2において示される(1)は、この発明
の実施例である合成樹脂製の糊容器であり、この糊容器
(1)は、その内部において液状糊(3)を収容する略
直方体である透明又は半透明の糊容器本体(2)と、こ
の糊容器本体(2)の両端に設けられ、その周縁をネジ
部(6)とした上で、一方は細径の穴部(7)を穿設す
るものとし、他方は周囲に刷毛体(8)を周設する穴部
(7)を穿設するものとしてなる吐出部(4)(5)、
及び上記両吐出部(4)(5)を被覆するに当たって吐
出部(4)(5)のネジ部(6)に対して螺合し、上記
穴部(7)を閉塞する突起(12)を具える円筒状の保
持体(18)をその頂部に配設する内キャップ(11)
をキャップ(9)(10)に内設すると共に、一方の細
径の穴部(7)を穿設する吐出部(4)は紡錘形状と
し、他方の周囲に刷毛体(8)を周設する穴部(7)を
穿設する吐出部(5)は方形形状としてなる。なお刷毛
体(8)は、吐出部(4)と一体の鋸歯状の突出部から
構成することもできる。
【0012】そして、上記糊容器本体(2)の両端に設
けられる吐出部(4)(5)に対して挿嵌する内キャッ
プ(11)を内設するキャップ(9)(10)の内壁面
(13)において糊容器本体(2)の軸方向に突条縁
(14)を配設すると共に、糊容器本体(2)の両端に
設けられる吐出部(4)(5)の根元部(4’)
(5’)において、上記キャップ(9)(10)の螺合
と共に、このキャップ(9)(10)の内壁面(13)
において軸方向に配設される突条縁(14)が係合する
係止溝(15)を設けてなるものである。
【0013】この発明の実施例である糊容器(1)は以
上の構成を具えるので、糊容器(1)を構成する糊容器
本体(2)の両端に形成される吐出部(4)(5)に対
してキャップ(9)(10)を装着する場合には、これ
らの吐出部(4)(5)に装着するキャップ(9)(1
0)内には内キャップ(11)が内設されていると共
に、キャップ(9)(10)の内壁面(13)において
は糊容器本体(2)の軸方向に突条縁(14)が配設さ
れ、更にこの突条縁(14)に係合する係止溝(15)
が上記糊容器本体(2)の両端に形成される吐出部
(4)(5)の根元部(4’)(5’)において突設さ
れているから、このキャップ(9)(10)を糊容器本
体(2)の両端に形成される吐出部(4)(5)に対し
て、吐出部の先端(4”)(5”)を、その先端に有す
る穴部(7)を円筒状の保持体(18)内の突起(1
2)を嵌合することにより閉塞しつつキャップ(9)
(10)内に内設される内キャップ(11)内に挿嵌す
ると共に、上記吐出部(4)(5)周縁のネジ部(6)
に対して螺合することでキャップ(9)(10)が吐出
部(4)(5)の一定の位置にまで達すると、このキャ
ップ(9)(10)の内壁面(13)において糊容器本
体(2)の軸方向に配設される突条縁(14)が、上記
吐出部(4)(5)の根元部(4’)(5’)において
設けられるている係止溝(15)に係合するものとなる
ため、キャップ(9)(10)は常に糊容器本体
(2)、すなわち糊容器本体(2)に形成される吐出部
(4)(5)に対して予定する一定の方向を持って正確
に装着されることとなるので、糊容器本体(2)の吐出
部(4)(5)に対するキャップ(9)(10)の被覆
は確実に行われ、糊容器本体(2)内に収容される液体
糊(3)の乾燥、固化又は外部への漏出を十分に防止で
きるものとなる。
【0014】そして、図3において示すものは、この発
明の実施例である糊容器(1)を構成する糊容器本体
(2)の両端に形成される吐出部(4)(5)に対して
装着されるキャップ(9)(10)の変形例であり、こ
のキャップ(9)(10)の変形例(9’)(10’)
においては、例えば糊容器本体(2)に形成される先端
に穴部(7)を有する紡錘形状の吐出部(4)に装着さ
れるキャップ(9’)においては、上記糊容器本体
(2)に設けられる吐出部(4)周縁のネジ部(6)に
対して螺合し、上記吐出部(4)の先端に穿設する穴部
(7)を閉塞する突起(12)を有するキャップ(9)
に内設される内キャップ(11)内の円筒状の保持体
(18)の内壁面(16)に、先端に穴部(7)を穿設
する糊容器本体(2)の吐出部(4)の先端(4”)が
密嵌、保持されてなる突縁状の保持リブ(17)を周設
してなるものである。
【0015】このように、上記糊容器本体(2)の吐出
部(4)に装着されるキャップ(9’)内に内設される
内キャップ(11)内の円筒状の保持体(18)におい
て、糊容器本体(2)の吐出部(4)の先端(4”)が
密嵌、保持されてなる突縁状の保持リブ(17)を周設
することにより、キャップ(9’)を糊容器本体(2)
に形成される吐出部(4)に装着するに当たって内キャ
ップ(11)内の円筒状の保持体(18)に対して上記
吐出部(4)を挿嵌すると、この内キャップ(11)内
に挿嵌された吐出部(4)の先端(4”)は、この保持
体(18)の内壁面(16)に突縁状に周設される保持
リブ(17)により確実に密嵌、保持されるものとなる
ので、キャップ(9’)自体が糊容器本体(2)の吐出
部(4)に対して不完全に装着され、また他所への打突
等によりキャップ(9’)の吐出部(4)への螺合が弛
緩するものとなっても、この内キャップにより糊容器本
体(2)の吐出部(4)は密閉、保持されるものとな
り、容器本体(2)内に収容される液状糊(3)の乾
燥、固化又は外部への漏出をより確実に防止することが
できるものである。
【0016】なお、上記キャップ(9)(10)の内壁
面(13)において軸方向に配設される突条縁(14)
と、糊容器本体(2)の吐出部(4)(5)の根元部
(4’)(5’)において設けられる係止溝(15)と
の係合、及び吐出部(4)(5)の先端(4”)
(5”)と上記キャップ(9)(10)の内キャップ
(11)内の円筒状の保持体(18)の内壁面(16)
に周設される突縁状の保持リブ(17)との密嵌、保持
により糊容器本体(2)の吐出部(4)(5)を被覆す
るキャップ(9)(10)は、糊容器本体(2)内に収
容される液状糊(3)を乾燥、固化、又は外部への漏出
を確実に防止することができるので、次回の使用に供え
て容易に糊容器本体(2)内の液状糊(3)が吐出させ
易くするため、又は机上からの落下等を防止して整理を
容易にするために糊容器(1)を垂直に載置することを
確実に行うことができるものとなる。
【0017】
【発明の効果】以上のとおり、内部に液状糊を収容する
糊容器本体の両端に形成される吐出部に対するキャップ
の被覆を確実とし、上記糊容器本体内に収容される液状
糊の乾燥、固化又は外部への漏出を確実に防止できるよ
うにすることで、次回の使用に当たって糊容器本体内に
収容する液状糊の吐出を容易にし、机上の整理等のため
に糊容器自体を垂直に載置することを確実に可能とし、
使用者にとって糊容器の使用の有用性を著しく高めるこ
とができる優れた効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例である糊容器の正面図であ
る。
【図2】この発明の実施例である糊容器の一部断面図で
ある。
【図3】この発明の実施例における糊容器を構成するキ
ャップの変形例を示す要部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 糊容器 2 糊容器本体 3 液状糊 4 吐出部 4’(吐出部の)根元部 4”(吐出部の)先端 5 吐出部 5’(吐出部の)根元部 5”(吐出部の)先端 6 ネジ部 7 穴部 8 刷毛体 9 キャップ 9’キャップ 10 キャップ 11 内キャップ 12 突起 13 (キャップの)内壁面 14 突条縁 15 係止溝 16 (保持体の)内壁面 17 保持リブ 18 保持体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 略直方体とする糊容器本体の両端に設け
    られ、その周縁をネジ部とする吐出部において、一方は
    細径の穴部を穿設するものとし、他方は周囲に刷毛体を
    周設する穴部を穿設するものとすると共に、上記両吐出
    部を被覆するに当たって吐出部のネジ部に対して螺合す
    る各キャップには、上記穴部を閉塞する突起を具える円
    筒状の保持体を配設する内キャップを内設し、上記糊容
    器本体の両端に設けられるキャップの内壁面に糊容器本
    体の軸方向に突条縁を配設し、糊容器本体の両端に設け
    られる吐出部の根元部に、上記キャップの螺合と共に、
    このキャップの内壁面に軸方向に配設される突条縁が係
    合する係止溝を設けてなる糊容器。
  2. 【請求項2】 上記糊容器本体の両端に設けられる吐出
    部のネジ部に対して螺合する内キャップに、上記保持体
    の内壁面に、先端に穴部を穿設する糊容器本体の吐出部
    の先端部が密嵌、保持される突縁状の保持リブを周設し
    てなる請求項1記載の糊容器。
JP8123968A 1996-04-23 1996-04-23 糊容器 Pending JPH09286200A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR101945398B1 (ko) * 2018-08-29 2019-04-17 최은석 고체 풀

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