JPH09286227A - 空調装置 - Google Patents

空調装置

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JPH09286227A
JPH09286227A JP10119796A JP10119796A JPH09286227A JP H09286227 A JPH09286227 A JP H09286227A JP 10119796 A JP10119796 A JP 10119796A JP 10119796 A JP10119796 A JP 10119796A JP H09286227 A JPH09286227 A JP H09286227A
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美政 野々村
Shuichi Sugano
秀一 菅野
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ルーフ側のダクトが停止を継続した後で、再
度の吹き出しを開始した際に、ダクト内で昇温化してい
た空気が乗員に吹き出され、不快感を与えるという不具
合を防止する。 【解決手段】 車両のインパネ部2に配設されたインパ
ネ側エアコン3と、車両のルーフ部4に配設される天井
側エアコン6の各ダクト、即ち、ダクト8及び天井ダク
ト17が互いに連通され、特に、天井ダクト17に配設
された吹き出しルーバ15,16の近傍又は空調風の下
流端部に細口49が設けられるので、天井側エアコンが
OFFの状態であっても、インパネ側エアコン3がON
状態にあれば、天井ダクト17に連通する吹き出しルー
バ15,16がOFFの状態に保持された際にインパネ
側エアコンからの送風の一部を天井ダクト17及び細口
49から車室内に流動させることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両の空調装置、特
に、インストルメントパネルに配設したインパネ側エア
コンの空調風搬送用のダクトがルーフ側に支持される天
井ダクトに連通している空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から車室内の空調装置において、車
室内に差し込む日射等の影響から乗員の顔が火照るのを
低減するために車室内の温度分布を頭寒足熱状態に空調
制御をしている。トラック等においては既に本出願人か
ら出願されている特願平8−29473号の明細書及び
図面に開示したような空調装置がある。図6に示すよう
に、この空調装置では、キャブ01に配備されたインス
トルメントパネル02内のエアコンユニット03からダ
クト05を延出させ、同ダクトをピラー部近傍の縦ダク
ト04に連通し、更には、ルーフ側ダクト06に連通さ
せる。この空調装置で車室内の温度分布を頭寒足熱状態
に制御するには、エアコンユニット03からの空調風が
ルーフ側ダクト06まで導かれ、側方ルーバ07、前方
ルーバ08より空調風が吹き出され、車室内上部の温度
上昇を防止するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようにルーフ側の
ルーバは頭寒足熱運転域で有効に使用されている。しか
し、ルーバを閉鎖する非作動状態に保持して、空調イン
パネユニットが継続運転なされたような場合には、次の
問題が生じている。すなわち、ルーフ側ダクト内の空気
は滞留し、車室内の空気と混合されることが無い。天井
部は車室内で昇温化し易い位置にあると共にルーフに当
たる日射の輻射熱でダクト内の空気は更に昇温する。
【0004】このような状態が継続した後、再び頭寒足
熱運転域への切換えがなされ、ルーフ側のルーバが開放
する作動状態に切換えられるとする。すると、今までル
ーフ側ダクト内で昇温化していた空気がルーフ側のルー
バより車室上部に吹き出され、乗員の顔や頭部近傍当た
り、乗員は不快感を受ける。本発明の目的は、ルーフ側
のダクト内の空気が昇温化することを防止して、再度ル
ーバがオン(開状態)に作動した際に乗員が不快感を受
けることを防止できる空調装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、請求項1の発明では、車両のインパネ部に配設し
たインパネ側エアコンと、上記車両のルーフ部に配設さ
れる天井側エアコンとを備え、上記インパネ側エアコン
及び天井側エアコンの各ダクトが互いに連通された空調
装置において、上記天井ダクトに配設された吹き出しル
ーバの近傍又は空調風の下流端部に細口が設けられ、上
記インナパネル側エアコンをON、上記天井側エアコン
をOFFの状態に保持した際に上記インパネ側エアコン
からの送風の一部を上記細口から車室内に流動させるこ
とを特徴とする。
【0006】請求項2の発明は、車両のインパネ部に配
設されたインパネ側エアコンと、上記車両のルーフ部に
配設されると共に上記インパネ側エアコンのダクトに連
通された天井ダクトを備えた空調装置において、上記天
井ダクトに配設された吹き出しルーバの近傍又は空調風
の下流端部に細口が設けられ、上記インパネ側エアコン
をON、上記天井ダクトに連通する吹き出しルーバをO
FFの状態に保持した際に上記インパネ側エアコンから
の送風の一部を上記細口から車室内に流動させることを
特徴とする。
【0007】
【実施の形態】図1には本発明の適用された空調装置を
示した。この空調装置はトラックのキャブ内に装備され
ており、後述の天井ダクト17及びその関連部を除くと
周知の構成を採る。ここで、キャブ1のインストルメン
トパネル2内に空調インパネ側エアコンの要部を成す空
調インパネユニット3が配設され、ルーフパネル4とヘ
ッドライニング5の間に空調天井側エアコンの要部を成
す空調天井ユニット6が配設される。
【0008】図1に示すように、空調インパネユニット
3は空調インパネ側エアコンの要部を成し、インストル
メントパネル2内に装備された図示しないブロアと、そ
の下流のインパネエバポレータと、その下流のヒータ
と、エアミックスダンパ及び吹き出し口切換えダンパと
を備える。空調インパネユニット3からの空調風はダク
ト7,8を介しDEF、FACE、FOOT等のグリル
9、10、11より必要時に吹出される。なお、グリル
9、10、11の吹き出し角は図示しない吹き出し角調
整用のレバーによって適宜調整される。
【0009】キャブ1のルーフパネル4はその内面の全
面に亘って断熱材12を貼着されている。この断熱材と
ヘッドライニング5との間には全体に亘り広い空間13
が形成されている。空間13の後部にはバックパネル1
4に近接して空調天井ユニット6が収納されている。し
かも、ヘッドライニング5は、運転席に臨んでその右側
周部及び前側周部が下方に膨出し、その内部空間に図2
に示すような平面視でL字状の天井ダクト17が収容さ
れている。天井ダクト17はその基端が空調天井ユニッ
ト6に連通され、運転席に臨んで側方位置に側方ルーバ
15が、運転席に臨んで前方位置に前方ルーバ16が各
々設けられる。特に天井ダクト17の折曲部171の底
部分には縦ダクト40が連結され、この縦ダクト40の
下端は空調インパネユニット3のダクト8の先端部分に
連結される。これにより、縦ダクト40は空調インパネ
ユニット3の空調風の一部を天井ダクト17に導くこと
が可能と成る。
【0010】図2に示すように、ルーフパネル4に支持
された空調天井ユニット6は、天井エバポレータ19
と、その下流のブロア18と、天井エバポレータ19と
並列に配されるバイパス路29を開閉するダンパ27と
を備える。空調天井ユニット6からの空調風は図示しな
いコントローラからの信号により開閉を制御される側方
ルーバ15及び前方ルーバ16より吹出される。図3及
び図4に示すように、側方ルーバ15(前方ルーバ16
も同様の構造を成す)は、ダクト17の壁部に摺動自在
に支持されると共にダクト17と連通する長筒状の回転
筒部152と、同筒部の長手方向に形成される吹出口1
53と、回転筒部152をその中心線回りに吹き出し角
Cfの範囲で回動操作するレバー151と、ダクト17
に支持されると共に回転筒部152の吹出口153近傍
と摺接し、その吹き出し角の変動幅を規制する固定ルー
バ154とで構成される。
【0011】ここで、図1、図2に示すように、ダクト
17の運転席に臨んで前方に位置する部分には、前方ル
ーバ16が配備されると共にその前方ルーバの吹出口1
63と異なる部位であってダクト17の空調風の下流端
部に相当する先端縦壁172には分散して1つ乃至複数
個の細口49が形成され、これによってダクト内と車室
とが連通状態に保持される。このような状態において、
空調インパネユニット3を駆動すると、ダクト7,8へ
の空調風の供給が継続され、外気温度と車室内の設定温
度との差を保持するようにでき、しかも、空調天井ユニ
ット6が駆動され、同ユニットからの空調風は天井ダク
ト17を経て側方ルーバ15及び前方ルーバ16より吹
出され、頭寒足熱の空調制御が成される。
【0012】この間、たとえ頭寒足熱の空調制御が停止
し、かつ空調天井ユニット6が駆動を停止し、側方ルー
バ15、前方ルーバ16がOFF(閉鎖)しても、空調
インパネユニット3が駆動状態にあると、空調インパネ
ユニットからの空調風の一部はダクト8、縦ダクト4
0、天井ダクト17を経て、細口49より車室に少量ず
つ漏れ出ることとなり、天井ダクト17内の空気は僅か
ずつ順次入れ替えが行われる。この後、再び日射の状況
変化や外気温度の変動によって、車室平均温度が設定温
度の許容幅からずれ、あるいは日射方向の変化により、
車室頭部の温度が高まると、図示しないエアコンコント
ローラにより空調天井ユニット6がオンされる。
【0013】この空調天井ユニット6の再駆動時におい
て、側方ルーバ15、前方ルーバ16は、先ず天井ダク
ト17内に供給されていた空調インパネユニット3から
の空調風を車室内に吹き出し、次いで空調天井ユニット
6からの空調風を吹き出す。この場合、先に吹き出され
る天井ダクト17内の空気は、上述のように空調インパ
ネユニット3からの空調風によって順次入れ替えられて
いたことよりほぼ車室内の空気温度に保持されていたた
め、側方ルーバ15や前方ルーバ16の吹き出す空気が
運転者に不快感を与えることが無くなる。上述の処にお
いて細口49は各細口より漏れ出る空調風の量を考慮
し、適宜の口径で、適宜の数が実験的に求められ、設定
される。
【0014】図5にて本発明の他の実施例を説明する。
ここでの空調装置は上述した実施例の空調装置と比較し
て、空調天井ユニットが排除された点及び天井ダクト1
7aが相違する点以外は同様の構成を取り、ここでは同
一部材には同一符号を付し、重複説明を略す。
【0015】図5に示す天井ダクト17aはその折曲部
171aの底部分に縦ダクト40aを連結され、この縦
ダクト40aの下端は空調インパネユニット3のダクト
8(図1参照)の先端部分に連結される。これにより、
縦ダクト40aは空調インパネユニット3の空調風の一
部を天井ダクト17aに導くことが可能と成る。天井ダ
クト17aには運転席に臨んで側方位置に側方ルーバ1
5が、運転席に臨んで前方位置に前方ルーバ16が各々
設けられる。
【0016】ここでも天井ダクト17aの運転席に臨ん
で前方に位置する部分には、前方ルーバ16が配備され
ると共にその前方ルーバの吹出口163と異なる部位で
あって天井ダクト17aの空調風の下流端部に相当する
先端縦壁172aには分散して1つ乃至複数個の細口4
9(図5には1つのみ示した)が形成される。同じく、
天井ダクト17aの運転席に臨んで側方に位置する部分
には、側方ルーバ15が配備されると共にその側方ルー
バの吹出口153と異なる部位であって天井ダクト17
aの空調風の下流端部に相当する後端縦壁173には分
散して1つ乃至複数個の細口49(図5には1つのみ示
した)が形成される。これら細口49により、天井ダク
ト17a内と車室とが連通状態に保持される。
【0017】このような構成において、空調インパネユ
ニット3が駆動状態になると、ダクト7,8への空調風
の供給が開始され、外気温度と車室内の設定温度との差
を保持し、適時に空調インパネユニット3の空調風の一
部はダクト8、縦ダクト40a、天井ダクト17aを経
て側方ルーバ15及び前方ルーバ16より吹出され、頭
寒足熱の空調制御が成される。一方、頭寒足熱の空調制
御が適時に停止し、側方ルーバ15及び前方ルーバ16
がOFF(閉鎖)したとする。この間、空調インパネユ
ニット3は空調運転を低レベルで継続しており、その時
の空調風の一部は天井ダクト17aを経て先端縦壁17
2a及び後端縦壁173側の各細口49より車室内に少
量ずつ漏れ出ることとなる。このため、天井ダクト17
内の空気は僅かずつ空調インパネユニット3からの空調
風によって順次入れ替えが行われる。
【0018】この後、再び、車室頭部の温度が高まる
と、図示しないエアコンコントローラが頭寒足熱の空調
制御に戻り、側方ルーバ15及び前方ルーバ16をON
する。この場合も天井ダクト17内の空気を車室内に吹
き出し、次いで空調インパネユニット3からの空調風を
吹き出すが、天井ダクト17a内の空気は空調インパネ
ユニット3からの空調風を受けて順次入れ替えられてい
たことより、ほぼ車室内の空気温度に近く、側方ルーバ
15や前方ルーバ16が最初に吹き出す空気が運転者に
不快感を与えることが無くなる。
【0019】また、上述した本願発明の適用された各燃
料噴射装置(図1及び図5参照)では、空調風の下流端
に細口49を設けた構成を示したが、側方ルーバ15や
前方ルーバ16近傍に細口を設けた構成を採っても良
く、この場合も側方ルーバ15や前方ルーバ16の閉鎖
時にダクト17内に滞留している熱気の内、少なくとも
上記側方ルーバ15や前方ルーバ16部付近の熱気が上
記細口より漏れ出るので、上述の実施例に略同様な効果
が得られる。
【0020】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、インパネ側エアコン及び天井側エアコンの各ダクト
が互いに連通され、天井側エアコンの天井ダクトに吹き
出しルーバの近傍又は空調風の下流端部に細口が設けら
れているので、天井側エアコンがOFFの状態であって
も、インパネ側エアコンがON状態であれば、このイン
パネ側エアコンからの空調風の一部を天井ダクト及び細
口を通して車室内部に吹き出させることとなる。このた
め、再び天井側エアコンが作動状態に切換えられた場合
に吹き出しルーバの吹出す空気が昇温化していることが
無く、乗員の不快感を排除出来る。
【0021】請求項2記載の発明によれば、インパネ側
エアコンのダクトに連通された天井ダクトに吹き出しル
ーバの近傍又は空調風の下流端部に細口が設けられてい
るので、天井ダクトに連通する吹き出しルーバがOFF
の状態であっても、インパネ側エアコンがON状態であ
れば、このインパネ側エアコンからの空調風の一部を天
井ダクト及び細口を通して車室内部に吹き出させること
となる。このため、再び吹き出しルーバがON状態に切
換えられた場合にこの吹き出しルーバの吹出す空気が昇
温化していることが無く、乗員の不快感を排除出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例としての空調装置が配備され
た車両のキャブの概略側断面図である。
【図2】図1の空調装置で用いる空調天井ユニットの概
略構成図である。
【図3】図1の空調装置が用いる側方ルーバの吹出口の
概略断面図である。
【図4】図3の側方ルーバの吹出口の部分拡大正面図で
ある。
【図5】本発明の他の実施例としての空調装置で用いる
天井ダクトの概略平面図である。
【図6】車両のキャブに配備された従来の空調装置の概
略斜視図である。
【符号の説明】
1 キャブ 2 インストルメントパネル 3 空調インパネユニット 4 ルーフパネル 6 空調天井ユニット 7,8 ダクト 15 側方ルーバ 16 前方ルーバ 17 天井ダクト 17a 天井ダクト 172a 先端縦壁 173 後端縦壁 19 天井エバポレータ 18 ブロア 40 縦ダクト 49 細口

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両のインパネ部に配設したインパネ側エ
    アコンと、上記車両のルーフ部に配設される天井側エア
    コンとを備え、上記インパネ側エアコン及び天井側エア
    コンの各ダクトが互いに連通された空調装置において、 上記天井ダクトに配設された吹き出しルーバの近傍又は
    空調風の下流端部に細口が設けられ、上記インナパネル
    側エアコンをON、上記天井側エアコンをOFFの状態
    に保持した際に上記インパネ側エアコンからの送風の一
    部を上記細口から車室内に流動させることを特徴とす
    る。
  2. 【請求項2】車両のインパネ部に配設されたインパネ側
    エアコンと、上記車両のルーフ部に配設されると共に上
    記インパネ側エアコンのダクトに連通された天井ダクト
    を備えた空調装置において、 上記天井ダクトに配設された吹き出しルーバの近傍又は
    空調風の下流端部に細口が設けられ、上記インパネ側エ
    アコンをON、上記天井ダクトに連通する吹き出しルー
    バをOFFの状態に保持した際に上記インパネ側エアコ
    ンからの送風の一部を上記細口から車室内に流動させる
    ことを特徴とする。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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