JPH09286277A - 電子フラッシャ装置 - Google Patents

電子フラッシャ装置

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JPH09286277A
JPH09286277A JP12102396A JP12102396A JPH09286277A JP H09286277 A JPH09286277 A JP H09286277A JP 12102396 A JP12102396 A JP 12102396A JP 12102396 A JP12102396 A JP 12102396A JP H09286277 A JPH09286277 A JP H09286277A
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JP
Japan
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hazard
switch
turn signal
blinking
sound
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Application number
JP12102396A
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English (en)
Inventor
Sakae Okuma
栄 大熊
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Niles Parts Co Ltd
Original Assignee
Niles Parts Co Ltd
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Publication date
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Priority to KR1019960053529A priority patent/KR970069577A/ko
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Priority to EP97104440A priority patent/EP0807550A3/en
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子フラッシャ装置において、ハザード点滅
モードにおける作動音が騒音に成らないようにする。 【解決手段】 半導体スイッチ素子21R,21Lを断
続作動して方向指示ランプ1R,1Lをターンシグナル
点滅及びハザード点滅する点滅回路21Aが有る。点滅
回路21Aに発音体25を接続し、ターンシグナル点滅
モードでのみ発音体25から吹鳴音を発生させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ターンシグナル
スイッチ及びハザードスイッチの操作に応じて半導体ス
イッチ素子を断続作動し、方向指示ランプをターンシグ
ナル点滅及びハザード点滅する電子フラッシャ装置を改
良した技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の電子フラッシャ装置は、
特開昭64−90831号公報や、特開平2−1646
29号公報に示した技術が有った。この従来技術では、
ランプに接続した半導体スイッチ素子と、該半導体スイ
ッチ素子に断続信号を導出する点滅回路と、該点滅回路
に接続したスイッチとを備え、該スイッチの操作に応じ
て前記半導体スイッチ素子を断続作動し、前記ランプを
点滅する構造と成っていた。このような電子フラッシャ
装置では、半導体スイッチ素子自体から作動音が発生す
ることは無く、点滅作動の確認を行う為に、例えば特開
昭55−87630号公報に示すごとく、フラッシャ装
置の作動状態に連動した作動音をカーステレオのスピー
カを活用して発生するとか、電子フラッシャ装置専用の
ブザーを設けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の機械式フラッシ
ャ装置及び電子フラッシャ装置では、フラッシャ点滅モ
ードやハザード点滅モードの区別無く、点滅に連動して
作動音を発生する。その為、例えば駐車時に使用される
ことが多いハザード点滅モードでは、該作動音が騒音に
成る問題が有った。
【0004】この発明は、上記した課題を解決するもの
であり、ハザード点滅モードにおける作動音が騒音に成
らないようにすることを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、まず請求項1記載の発明は、車両の方向指示ランプ
に接続した半導体スイッチ素子と、該半導体スイッチ素
子に断続信号を導出する点滅回路と、該点滅回路に接続
したターンシグナルスイッチ及びハザードスイッチとを
備え、該ターンシグナルスイッチ及びハザードスイッチ
の操作に応じて前記半導体スイッチ素子を断続作動し、
前記方向指示ランプをターンシグナル点滅及びハザード
点滅する電子フラッシャ装置において、前記点滅回路に
発音体を接続すると共に、ターンシグナル点滅モードと
ハザード点滅モードとで発音体のいずれかの吹鳴音を切
り換えるようにした電子フラッシャ装置を提供する。
【0006】また、請求項2記載の発明は、ターンシグ
ナル点滅モードとハザード点滅モードとで前記発音体の
吹鳴音の音量を切り換えるようにした電子フラッシャ装
置を提供する。
【0007】また、請求項3記載の発明は、ターンシグ
ナル点滅モードでのみ前記発音体の吹鳴音を発生させる
ようにした電子フラッシャ装置を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の第1実施形態を、図1
に基づき説明する。まず1R,1Lは、車体の左右に設
けた既存の方向指示ランプであり、車内のステアリング
カラムに設けたコンビネーションスイッチ本体2にハー
ネスを介して電気的に接続している。該コンビネーショ
ンスイッチ本体2は、ライティング系操作スイッチ、ワ
イパ系操作スイッチ、及びターンシグナル系操作スイッ
チ等の各種操作スイッチを集合したスイッチであり、点
滅回路21A、半導体スイッチ素子21R,21L、タ
ーンシグナルスイッチ22、ハザードスイッチ23、電
流検出抵抗24、及び発音体25を有している。
【0009】上記点滅回路21Aは、ターンシグナルス
イッチ22、ハザードスイッチ23,3及び電流検出抵
抗24から入力する信号の状態に応じて半導体スイッチ
素子21R,21L及び発音体25を制御する回路であ
る。
【0010】詳述すると、点滅回路21Aは、ターンシ
グナルスイッチ22の右側接点22RからON操作信号
を入力することにより、右側半導体スイッチ素子21R
に断続信号を出力して右側方向指示ランプ1Rをターン
シグナル点滅するとともに、発音体25に断続信号を出
力してターンシグナル作動音を発生させる機能と、ター
ンシグナルスイッチ22の左側接点22LからON操作
信号を入力することにより、左側半導体スイッチ素子2
1Lに断続信号を出力して左側方向指示ランプ1Lをタ
ーンシグナル点滅するとともに、発音体25に断続信号
を出力してターンシグナル作動音を発生させる機能を有
している。
【0011】また点滅回路21Aは、ハザードスイッチ
23,3のいずれかからON操作信号を入力する毎にハ
ザード点滅モード及びOFFモードのいずれかのモード
に交互に切り替わり、ハザード点滅モードでは半導体ス
イッチ素子21R,21Lの両方に断続信号を出力して
左右の方向指示ランプ1R,1Lを同時に点滅(ハザー
ド点滅)し、OFFモードでは出力せずに両ランプ1
R,1Lを消灯する機能を有している。尚、点滅回路2
1Aは、ハザード点滅モード及びOFFモードのいずれ
の状態でも発音体25に対して信号を出力せず、発音体
25は作動音を発生しない。
【0012】また、点滅回路21Aは、電流検出回路2
4の両端における電圧降下を検出し、その電圧降下のレ
ベルが所定レベル以下に成った場合に方向指示ランプ1
R,1Lが断線したと判断して半導体スイッチ素子21
R,21Lに出力する断続信号の周期を変えて断線を報
知する機能を有している。
【0013】次に半導体スイッチ素子21R,21L
は、MOS FETを用いており、前記点滅回路21A
と一体化してモジュール体21を構成している。
【0014】またターンシグナルスイッチ22は、コン
ビネーションスイッチ本体2に設けたレバー(図示せ
ず)を傾動操作するとON/OFFするスイッチであ
り、右側接点22R、左側接点22Lによって構成して
いる。またハザードスイッチ23は、自動戻りスイッチ
によって構成したスイッチであり、上記レバーの先端部
やコンビネーションスイッチ本体2の上側等に設けてい
る。また電流検出抵抗24は、方向指示ランプ1R,1
Lに流れる電流に比例した約100[mV]程度の電圧
降下を得るための低抵抗体によって構成している。
【0015】コンビネーションスイッチ本体2にはハザ
ードスイッチ3、イグニションスイッチ4及び直流電流
5を接続している。該ハザードスイッチ3は、コンビネ
ーションスイッチ本体2が有したハザードスイッチ23
に対して並列接続しており、運転席以外の乗員が操作で
きる範囲、例えばセンターコンソール部近傍等に装着し
ている。
【0016】次に、上記した第1実施形態の作動を説明
する。イグニションスイッチ4がON操作状態で有ると
き、点滅回路21Aは、例えばターンシグナルスイッチ
22の右側接点22RからON操作信号を入力すると、
右側半導体スイッチ素子21Rに断続信号を出力して右
側方向指示ランプ1Rをターンシグナル点滅し、かつ発
音体25に断続信号を出力してターンシグナル作動音を
発生させる。同様に、ターンシグナルスイッチ22の左
側接点22LからON操作信号を入力すると、左側半導
体スイッチ素子21Lに断続信号を出力して左側方向指
示ランプ1Lをターンシグナル点滅し、かつ発音体25
に断続信号を出力してターンシグナル作動音を発生させ
る。
【0017】次にハザードスイッチ23,3のいずれか
をON操作すると、点滅回路21Aはハザード点滅モー
ドと成り、半導体スイッチ素子21R,21Lの両方に
断続信号を出力して左右の方向指示ランプ1R,1Lを
ハザード点滅する。このとき、発音体25には信号を出
力しないので発音体25は消音状態である。そして再度
ハザードスイッチ23,3のいずれかをON操作する
と、点滅回路21AはOFFモードに切り替わり、両ラ
ンプ1R,1Lを消灯する。
【0018】点滅回路21Aは、方向指示ランプ1R,
1Lをターンシグナル点滅、またはハザード点滅してい
る点灯タイミングにおいて電流検出抵抗24の両端の電
圧降下を検出し、そのレベルが所定レベル以下に成った
場合に方向指示ランプ1R,1Lが断線したと判断して
半導体スイッチ素子21R,21Lに出力する断続信号
の周期を変える制御を行っている。
【0019】この発明の第2実施形態を、図2に基づき
説明する。尚、前記第1実施形態で示すものと同じ構成
は同一記号を付すとともに、説明を省略する。まずコン
ビネーションスイッチ本体6は、前記第1実施形態のコ
ンビネーションスイッチ本体2と同様に、ライティング
系操作スイッチ、ワイパ系操作スイッチ、及びターンシ
グナル系操作スイッチ等の各種操作スイッチを集合した
スイッチであり、点滅回路61A、半導体スイッチ素子
61B、ターンシグナルスイッチ62、ハザードスイッ
チ63、及び発音体を兼ねた電流検出抵抗64を有して
いる。
【0020】上記点滅回路61Aは、ターンシグナルス
イッチ62、ハザードスイッチ63及び電流検出抵抗6
4から入力する信号の状態に応じて半導体スイッチ素子
61Bを制御する回路である。
【0021】詳述すると、点滅回路61Aは、ターンシ
グナルスイッチ62の右側接点62R又は左側接点62
LからON操作信号を入力することにより、半導体スイ
ッチ素子61Bに断続信号を出力する機能を有してい
る。
【0022】また点滅回路61Aは、ハザードスイッチ
63からON操作信号を入力するとハザード点滅モード
に切り替わり、OFF操作信号を入力するとOFFモー
ドに切り替わり、ハザード点滅モードでは半導体スイッ
チ素子61Bに断続信号を出力して左右の方向指示ラン
プ1R,1Lを同時にハザード点滅し、OFFモードで
は出力せずに両ランプ1R,1Lを消灯する機能を有し
ている。
【0023】また、点滅回路61Aは、電流検出抵抗6
4の両端における電圧降下を検出し、その電圧降下のレ
ベルが所定レベル以下に成った場合に方向指示ランプ1
R,1Lが断続したと判断して半導体スイッチ素子61
Bに出力する断続信号の周期を変えて断線を報知する機
能を有している。
【0024】次に半導体スイッチ素子61Bは、MOS
FETを用いており、前記点滅回路61Aと一体化し
てモジュール体61を構成している。該モジュール体6
1は、図3に示すごとく突起61Cを一体成形してお
り、また内部で半導体スイッチ素子61B及び点滅回路
61Aに電気的に接続したターミナル61D,61Eを
突出している。そして該ターミナル61D,61Eに後
述する電流検出抵抗64を溶接している。
【0025】またターンシグナルスイッチ62は、コン
ビネーションスイッチ本体6に設けたレバー(図示せ
ず)を傾動操作するとON/OFFするスイッチであ
り、右側接点62R、左側接点62Lによって構成して
いる。またハザードスイッチ63は、例えばタンブラス
イッチ等から成るインストルメントパネル等に設けたス
イッチであり、右側接点63R、左側接点63L、可動
接点63A、常閉接点63B、及び常開接点63Cによ
って構成している。
【0026】また電流検出抵抗64は、方向指示ランプ
1R,1Lに流れる電流に比例した約100[mV]程
度の電圧降下を得るための低抵抗体によって構成してい
る。特に、該電流検出抵抗64は熱膨張係数が相違した
金属板を2層に接合したバイメタル構造と成っており、
熱膨張係数が大きい側の面を突起61Cの有る側に向け
ると共に、図3の(a)に示すごとく、突起61Cから
離れるように湾曲させるモジュール体61のターミナル
61D,61Eに溶接している。したがって、該電流検
出抵抗64は方向指示ランプ1R,1Lに流れる電流に
よって発熱すると、図3の(b)に示すように反転して
突起61Cに衝突することと成る。
【0027】次に、上記した第2実施形態の作動を説明
する。イグニションスイッチ4がON操作状態で有り、
かつハザードスイッチ63がOFF状態であるとき、点
滅回路61Aは、例えばターンシグナルスイッチ62か
ら右側接点62Rまたは左側接点62LのON操作信号
を入力すると、半導体スイッチ素子61Bに断続信号を
出力する。これにより、右側接点62RをON操作時に
は右側方向指示ランプ1Rがターンシグナル点滅し、左
側接点62LをON操作時には左側方向指示ランプ1L
がターンシグナル点滅する。このとき、電流検出抵抗6
4は右側方向指示ランプ1R又は左側方向指示ランプ1
Lの電流によって発熱し、バイメタル構造によって変形
するため、点灯タイミングにおいて電流検出抵抗64が
モジュール体61の突起61Cに衝突し、打音を発生す
る。
【0028】次にハザードスイッチ63をON操作する
と、右側及び左側接点63R、63LがONすると共
に、可動接点63Aが常開接点63Cに接続する。これ
により、点滅回路61Aはハザード点滅モードと成り、
半導体スイッチ素子61Bに断続信号を出力して左右の
方向指示ランプ1R,1Lをハザード点滅する。そして
ハザードスイッチ63をOFF操作すると、点滅回路6
1AはOFFモードに切り替わり、両ランプ1R,1L
を消灯する。
【0029】点滅回路61Aは、方向指示ランプ1R,
1Lをターンシグナル点滅、またはハザード点滅してい
る点灯タイミングにおいて発音体を兼ねた電流検出抵抗
64の両端の電圧降下を検出し、そのレベルが所定レベ
ル以下に成った場合に方向指示ランプ1R,1Lが断続
したと判断して半導体スイッチ素子61Bに出力する断
続信号の周期を変える制御を行っている。
【0030】
【発明の効果】この発明は、上記したように、車両の方
向指示ランプに接続した半導体スイッチ素子と、該半導
体スイッチ素子に断続信号を導出する点滅回路と、該点
滅回路に接続したターンシグナルスイッチ及びハザード
スイッチとを備え、該ターンシグナルスイッチ及びハザ
ードスイッチの操作に応じて前記半導体スイッチ素子を
断続作動し、前記方向指示ランプをターンシグナル点滅
及びハザード点滅する電子フラッシャ装置において、前
記点滅回路に発音体を接続すると共に、ターンシグナル
点滅モードとハザード点滅モードとで発音体のいずれか
の吹鳴音を切り換えるようにしたので、ハザード点滅モ
ードにおける作動音が騒音に成らないようにすることが
できる効果が有る。また、ターンシグナル点滅モードと
ハザード点滅モードとで前記発音体の吹鳴音の音量を切
り換えるようにすると、例えばハザード点滅モードでは
発音体の吹鳴音の音量を減少させることができるのみな
らず、吹鳴音の音量を聞くだけでターンシグナル点滅モ
ードかハザード点滅モードかを確認することができる効
果が有る。更に、ターンシグナル点滅モードでのみ前記
発音体の吹鳴音を発生させるようにすると、ハザード点
滅モードにおける作動音が無くなるので、確実に騒音に
成らないようにすることができる効果が有る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1実施形態を示す電気的回路図で
ある。
【図2】この発明の第2実施形態を示す電気的回路図で
ある。
【図3】図2に示すモジュール体の外観斜視図であり、
(a)は電流検出抵抗が発熱していない状態を示し、
(b)は電流検出抵抗が発熱して変形しモジュール体の
突起に衝突した状態を示している。
【符号の説明】
1R,1L 方向指示ランプ 2,6 コンビネーションスイッチ本体 21,61 モジュール体 22,62 ターンシグナルスイッチ 23,3,63 ハザードスイッチ 24,64 電流検出抵抗 25 発音体 4 イグニションスイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B60Q 5/00 650 B60Q 5/00 650A 650Z

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の方向指示ランプ(1R,1L)に
    接続した半導体スイッチ素子(21R,21L)と、該
    半導体スイッチ素子(21R、21L)に断続信号を導
    出する点滅回路(21A)と、該点滅回路(21A)に
    接続したターンシグナルスイッチ(22)及びハザード
    スイッチ(23,3)とを備え、該ターンシグナルスイ
    ッチ(22)及びハザードスイッチ(23,3)の操作
    に応じて前記半導体スイッチ素子(21R,21L)を
    断続作動し、前記方向指示ランプ(1R,1L)をター
    ンシグナル点滅及びハザード点滅する電子フラッシャ装
    置において、 前記点滅回路(21A)に発音体(25)を接続すると
    共に、ターンシグナル点滅モードとハザード点滅モード
    とで発音体(25)のいずれかの吹鳴音を切り換えるよ
    うにした電子フラッシャ装置。
  2. 【請求項2】 前記請求項1記載の発明において、 ターンシグナル点滅モードとハザード点滅モードとで前
    記発音体(25)の吹鳴音の音量を切り換えるようにし
    た電子フラッシャ装置。
  3. 【請求項3】 前記請求項1又は2記載の発明におい
    て、 ターンシグナル点滅モードでのみ前記発音体(25)の
    吹鳴音を発生させるようにした電子フラッシャ装置。
JP12102396A 1996-04-18 1996-04-18 電子フラッシャ装置 Pending JPH09286277A (ja)

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KR1019960053529A KR970069577A (ko) 1996-04-18 1996-11-12 전자플래셔장치
US08/787,697 US5872511A (en) 1996-04-18 1997-01-27 Electronic flasher system
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003503254A (ja) * 1999-06-25 2003-01-28 スマ インヴェストメント ホールディング 所定の制動閾値に基づいて車のハザードランプを作動させる装置の改良

Cited By (3)

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